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11・12 新日本プロレス大阪大会を見てきました
観戦記はたぶん書きません(汗) 
これから色々忙しい時期なのでw 



写真はUPするとは思います。 



今日のメインはIWGPヘビー級選手権試合。 
タナさん vs 矢野さん。 

なんと、タナさんがメヒコ仕様!! 

日本初披露!! これが最高にしびれました!! 

G1後楽園ホールでの直接対決以降、矢野さんへの会場人気が凄まじく、もちろん、この日の大阪もカード発表の時点から凄まじいリアクションがありました。 

完全に、タナさんがアウェーな雰囲気。 

それを少しでも覆すために持ってきた「棚橋弘至・メキシコルードバージョン」 


スタイルまではルードではありませんが、すこしそんな匂いを感じさせる部分もありつつ、試合を展開。 
反則に苦しみながらも堂々たる防衛でした。 

タナファンだから、という部分を抜きにしても、矢野さんとの流れはタナさんがどんな状況でも自分のものに出来る凄さってのを改めて知りました。 

メヒコ仕様で矢野ムードから「おっ!?」と振り向かせたり。 
どこまで「世界感を見せてくれるんだ・・!」と。 


本当に素晴らしい王者です。 

タナファンであることが嬉しくなり、もちろん、新日の素晴らしさも感じたり。 


あ、もちろん、矢野さんももう一度タイトルに挑んでいって欲しいです! 

昨今の矢野ブームは決して一過性のものではなく、ずーっとファンの方たちが望んでたことが一気に爆発したところからでもあると思うので!! 


他の試合の詳報は公式HPをご参照ください。
今回も様々な動きのスタートが・・・・!!
テンコジ、どうなる・・・!?
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▼新日本プロレス公式HP 大阪大会結果詳報 
http://www.njpw.co.jp/match/detail_result.php?e=469 
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【新日本】力こそが全て!G1タッグリーグ2011最終戦を見ました! 11・6後楽園
G1でシングルの頂点を争った後はタッグの頂点を争うシリーズ、G1タッグ。
今日で最終戦!!
J SPORTSで生放送!!!
しかも、今日は「無料開放デー」ということで、普段契約していない方々でもしっかり見られるという素敵なタイミング!!
きっと、普段見たくても見られないという新日本プロレスファンの皆様も沢山みられたのではないでしょうか?
ナイスタイミング!!

++++++++++++++++++++++

■第1試合 8人タッグマッチ
渡辺高章、●高橋広夢、三上恭佑、キング・ファレ(9分2秒 ナイスジャーマン)ドン・フジイ○、石井智宏、秀雄・サイトー、飯塚高史

 解説の小林邦昭さんが完全にヤングライオン寄りw
解説っていうか、完全に親のようにマイク越しに激を飛ばしておりましたw

そしてドラゲーの新人教育係のフジイさん、今日は新日のヤングライオンを教育。
最後は石井さんとの怒涛の連携からのナイスジャーマン!!!!
新日で流れる「WILD DRANK HUSKEY」は、また違った新鮮さがありました。


■第2試合 タッグマッチ
田口隆祐、○真壁刀義(7分54秒 キングコングニードロップ→体固め)タイチ●、TAKAみちのく

 TAKA&タイチくんのペースに苦しんでるかとおもいきや、真壁さんのカウンターのダブルラリアットでの反撃から一気にキングコングニードロップで勝利。
全然余裕の表情でしたねw
そして真壁さんは
おい、三下共よく聞け。高山を呼んでこいコノヤロー!こちとら大阪のカード無いんだよ。きっちりカタをつけてやる!!!!」 
とマイク。
そうだよ!真壁さんはカード決まってなかったw
今年の汚れ、今年のうちに!


■第3試合 G1 TAG LEAGUE 2011 準決勝戦
[Bブロック1位]●中邑真輔、矢野通(12分8秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)ランス・アーチャー、鈴木みのる●[Aブロック2位]

 準決勝にして好カード!!
最後は鈴木選手がしつこいまでに中邑選手を襲い、ゴッチ式パイルドライバーでカウント3!!
中邑さんが取られた・・・!!!

これで優勝決定戦1組目は鈴木&アーチャー組!!
まさか中邑選手がとられるとは・・・と思って、ちょいとビックリしましたぞ・・・。


■第4試合 G1 TAG LEAGUE 2011 準決勝戦
[Bブロック2位]棚橋弘至、●後藤洋央紀(12分10秒 ガンスタン→体固め)ジャイアント・バーナード、“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン●[Aブロック1位]

 これまた好カード。
いやぁ、終盤の切り返し合いよ!!
後藤さんが一人でバナさんを排除し、アンダーソンとの攻防。
めくるめくペースの握り合い、切り返し合い。
最後は後藤さんの頭突きに合わせた・・!?電光石火のタイミングでアンダーソンのガンスタンが綺麗に決まり3カウント!
相変わらずのガンスタンの切れ味よ!!!!
いいもの見ました!!

これで優勝戦は鈴木みのる&ランス・アーチャー vs ジャイアント・バーナード&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソンに!!

■第5試合 8人タッグマッチ
内藤哲也、●本間朋晃、タイガーマスク、KUSHIDA(11分12秒 スライディングD→片エビ固め)邪道、外道、高橋裕二郎、田中将斗○

 本間さん大人気。
内藤さんとも相変わらず良い感じ。
最後はおなじみ、こけしにいくも、かわされ一気に畳み込まれKO。
そして田中選手がマイク。

田中「オイ!後藤聞いとるか!お前にはこのベルト絶対に渡さへん!大阪ではアイツ(本間)のようになんねん! 俺らがコンプリートプレイヤーズや!!」

自信にあふれたマイク。
後藤さんと田中さんの関係といえば、これまでに何度も。
今度は大きなタイトルがかかって、再び。
後藤さんもそろそろ大きなタイトルがほしい、見たい・・・!!

■第7試合 G1 TAG LEAGUE 2011 準決勝戦
鈴木みのる、○ランス・アーチャー(17分42秒 ダークデイズ→片エビ固め)ジャイアント・バーナード、カール・アンダーソン●
鈴木&アーチャー組が「G1 TAG LEAGUE 2011」制覇

 両チーム共にAブロックからの進出。
公式リーグ戦ではバッドインテンションズが勝利していますが、今回は鈴木軍が勝利!!
鈴木&アーチャーが初優勝!
力と力の勝負を制した。

鈴木「ブーブーブーブーここは豚小屋か?お前らノン気にもうちょとガンバレとか言いやがって。侵略は始まってんだよ。この賞金、ランス、お前にやるよ。オレの目的は果たされてるからな。
(ブーイングする客に)お前らちゃっちゃと帰れよ!!俺らは強いからなんでも許されんだよ!!てめえらとか新日本が弱いからなーんにも許されねえんだ、ザマーミロ、バーカ!!」

そして実況席に「強さこそ全てだ!」

まさにその通り。
鈴木さんの侵攻がまた一つ。
もう、ぼちぼち団体の頂点へ大手といった感じもでてきましたね・・。

いやぁ〜、それにしても悔しかった!(汗)
いや、何の反則やら手出しもなかった完全なる勝利なので、鈴木軍の優勝はしっかりと認めざる負えないですが、個人的に応援していたのはバッドインテンションズだったもので(苦笑)

次は12日の大阪でのビッグマッチ。
そこでまた何か新たな展開が始まるのかな?
生観戦予定ですので楽しみ!
会場に行けない方は是非ともPPVでチェックしてください!


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【新日本】久々のCHAOS新日本!IWGPはかくも気高く高き壁 10・10両国
 神戸ワールド大会もまだ記憶に新しいところですが、新日本・秋のビッグマッチはあっという間にやってきましたよ! 

今回もPPVで観戦しましたー! 


++++++++++++++++++++++ 

■10人タッグマッチ 
キラーラビット、○KUSHIDA、タイガーマスク、ヴァイス、シュヴァルツ(7分53秒 9469)ヒデオ・サイトー、石井智宏、邪道、外道●、飯塚高史 

 白のヴァイス、黒のシュヴァルツ。 
シュヴァルツは以前、ブシロードレスリングに出場した際は「帝王」でしたが、今日は帝王じゃないねー。 

そして恒例「飯塚さんと野上アナ」 
今日も客席を連れまわされ半裸(汗) 
怒った山崎さんが野上アナを救出。も、再び実況サイドに近寄ってきた飯塚さんが威圧。 
椅子を持った山崎さんと飯塚さんの睨みあい(汗) 

更に、試合終盤。 
ヒデオくんが場外で飯塚さんのアイアンフィンガーを見つけ装着。 
本部席に立って大喜びww 
それをリング内で見つけた飯塚さんは怒り心頭。 
場外、客席を追いかけっこwwww 

なんだこれはwww 


ヒデオくんと飯塚さんの間でドラマが展開されるのか!?w 


■シングルマッチ 
●本間朋晃(8分22秒 東京ピンプス→片エビ固め)高橋裕二郎○ 

 本間選手。最近はシングルプレイヤーとして邁進中。 
実直にコツコツやってきた本間さん。最近では「こけし」コールも起こしたりと人気もUP。 
そしてG1、IWGPにはまだ届かずとも、内藤戦との一戦で注目を浴びた裕次郎選手。 
「これから」が楽しみな二人のシングル。上にいくためにも大事な一戦。 

高角度気味に決まったインカレスラムをキックアウトするも、東京ピンプスで裕次郎が3カウント。 
裕次郎選手は「当たり前だ」と言わんばかりにさっさと退場。 
本間選手は悔し泣き。 
再び、コツコツと歩みを進めていくしかない・・。 

本間さん、ガンバレ! 


■シングルマッチ 
●井上亘(7分39秒 ダークデイズ→片エビ固め)ランス・アーチャー○ 

 神戸では鈴木戦でいいところを見せられなかった井上さん。 
今回は鈴木軍の狂犬、アーチャー。 
今日はデビューしてからまる12年目の日なんだそう。 
大きな相手との対戦では光るという印象があるのですが、とはいえ、さすがに苦戦。 
エプロンサイドに寝転がる井上さんをジャイアントスイング風に振り回して鉄柵にぶつけたアーチャーさん、マジパネえっす(汗) 

スピアー・オブ・ジャスティスの一発目は炸裂も、二発目のスピアー・オブ・ジャスティスを一跨ぎで回避!そしてチョークスラム!!! 
アーチャーさん、相変わらずのポテンシャルすげえ(汗) 
そしてダークデイズで3カウント。 
井上さん、またも鈴木軍に敗戦。 


■スペシャルタッグマッチ 
○後藤洋央紀、タマ・トンガ(11分3秒 昇天・改→片エビ固め)ウルティモ・ゲレーロ●、中邑真輔 

 後藤選手のメキシコ時代のメキシコでのライバルだったウルティモ・ゲレーロと両国で再会! 
敗れていた借りを返すと意気込み。 
荒トンガ vs 中邑ゲレーロ。豪華。 

試合はタマちゃんが捕まる展開。 
耐えて耐えて、後藤さんが一気に挽回。 
This is ゲレーロという雪崩式の強烈なカウンターも食らうが、中邑のボマイェムーブをタマちゃんが飛び込んできてのシャイニング気味の膝!! 
いいぞタマちゃん!! 
後藤さんもそれに応えてゲレーロに牛殺しからの昇天・改!! 
カウント3!! 

後藤さんがリベンジ成功!! 

荒トンガ、素晴らしい! 
タマちゃんがよく頑張りました! 


■IWGP Jrタッグ選手権試合 
[王者]田口隆祐、●プリンス・デヴィット(13分29秒 コントラクトキラー→片エビ固め)ロッキー・ロメロ、デイビー・リチャーズ○[挑戦者] 
※王者が防衛に失敗、第29代新王者誕生 

 もはやジュニアタッグ絶対王者といってもいいでしょう。歴代最多防衛記録8回。 
宇宙規模の名タッグ。今回も更新するか? 
ミラノコレクションA.T.さんはSAMURAIの番組にて王座交代を予想していましたが・・。 

デイビーのパワーに苦しめられる王者組。 
デヴィットが何度も悶絶。 
パワーと連携にペースが握れない。 

終盤。 
どどんが決まるもカバーに行けず。デヴィちゃんに交代しダイビングフットスタンプ。ブラディサンデーはロメロに防がれ、四者が混戦。 
デイビー、レフェリーを突き飛ばすほど熱い。 
しかしブラックホールバケーションを被弾するも3カウントはならず。 
ならばとデヴィちゃんが雪崩式ブラディサンデーを狙うもロメロがカット。 
するとデイビーが担ぎ、ロメロがフランケン!高さ、3メートル級!? 

挑戦者がダブルのダイビングヘッドバット。さらにデイビーがデヴィちゃんに強烈なバズソーもカウント2! 
強烈なパワーボムもカウント2! 
しかしコントラクトキラーでデヴィちゃんから3カウント!! 
王座移動!!!! 

まさかの交代劇・・。 
といっても、内容でいえば真っ向から王者組を叩き潰した印象。 
終盤のラッシュ、コンビネーション。 
王者組の良いところをださせることなく完勝と言ってもいいかも。 

この二人・・・・本当に凄いぞ・・・。 


ここで休憩。
後半へ。
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【新日本】天山の日!!みんな大好き天山さん! 20周年記念大会を見ました! 10・3後楽園ホール
 10月3日は何の日? 
テンザンさんの日!! 


祝!!テンザンさん20周年!!!!!! 



今日は後楽園ホールで記念興行がおこなわれました。 
SAMURAIでなんと生放送!「シュー!」と帰宅して観戦しました! 

それにしても温かく、グッとくる興業でしたね〜。 

まずはパパっと興業内容を。 
詳しくは公式HPをご参照ください。 

++++++++++++++++++++++ 
(新日本公式HP) 

 第一試合前に天山さんがご挨拶。 
なお、各試合の前にお祝いVTRが。 
ライガーさん、藤波さん、お笑い芸人のトータルテンボスのお二人、長州さん、武藤さん 

■6人タッグマッチ 
渡辺高章、高橋広夢、●三上恭佑(8分22秒 ダイビングダブルニードロップ→片エビ固め)邪道、外道、ロッキー・ロメロ○ 

 ヤングライオン3人と実力派のケイオスの3人の対戦! 
若さ溢れる直線ファイト。 
かと思いきや、三上選手が大きな体のわりに驚きの身軽さも見せたりと良い奮闘を見せてました。 

 あ、広夢選手はNEVER大阪大会で矢野さんにバッサリ狩られちゃったので丸刈りになってました(汗) 
バーバー矢野の役割は終わった・・?(汗) 

■シングルマッチ 
●タイチ(5分59秒 カリビアンデスグリップ)ヒデオ・サイトー○ 

 今大会のカードが発表となった際に反応が大きかったんじゃなかろうかというカード。 
問題児vs問題児(汗) 

 ヒデオが柔ちゃんみたいにシュシュで髪の毛を結んでいたw可愛いw 
「ヒデオ・サイトーとシュシュ」。 
そしてゴングを打ち鳴らすw相変わらずお気に入りの様子(笑) 

タイチ選手の入場テーマが鳴り始めてもずっとゴング叩いてる。 
出てくるなり困惑するタイチww 
木槌を奪い、シュシュも取り上げてもて遊ぶ。 
タイチ「何だコイツ、きもちわり〜(笑)」 

そして終盤。タイチくん、ロングタイツキャストオフ。 
「来いよ!」と挑発してるとカリビアンデスグリップをくらい3カウント。 
ある意味、タイチ選手の「パターン」(笑) 
シュシュを取り返し、上機嫌で髪の毛をまとめるヒデオくん。 
ヒデオくんが可愛さをアピールしはじめぞw 

全国のヒデオ女子(この呼び方でいいのかは分かりませんがw)が悶絶しているんじゃないかという一戦でしたw 


■6人タッグマッチ 
●キング・ファレ、タマ・トンガ、本間朋晃(10分18秒 東京ピンプス→片エビ固め)石井智宏、高橋裕二郎○、飯塚高史 

 影でこっそり見てた(?)テレビ朝日の野上アナウンサーが飯塚さんに襲われ上半身裸で逃げまわる姿がSAMURAIの生放送でしっかりwww 

最近、注目度が上がってる本間選手が捕まる展開。 
コーナーで野性味満載で見守るタマちゃん&ファレが心配そうに見守る序盤。 
およよ・・。 

タマちゃんがさすがの身体能力をみせたり、ファレの突進力で挽回にかかるも、最後は裕次郎の必殺・東京ピンプスで3カウント。 


■タッグマッチ 
真壁刀義、●井上亘(14分10秒 エビ固め)TAKAみちのく○、鈴木みのる 

 いきなり真壁vs鈴木で開始! 
神戸で一騎打ちを望んだ真壁。二人は両国で対戦。 
この試合、鈴木さんはスカすことなく正面から真壁選手とぶつかり合っていたのが印象的。 
最後はタイチ選手の乱入、金的からTAKA選手が丸め込んで勝利。 
タイチカエレー! 

 そういえば、真壁さんの登場時にロープをあけてた若手が鈴木さんに蹴られて凄い勢いでぶっ飛んでた(汗) 
大丈夫かな?(滝汗) 


 ここで休憩へ。 

■タッグマッチ 
●永田裕志、後藤洋央紀(14分22秒 鏡割→片エビ固め)矢野通○、中邑真輔 

 実力派が一同にそろったカード!!豪華すぎます!! 
どの顔合わせもタイトルマッチクラス。 
タッグで見れば、勝ったほうが何かに一歩前進する感じ。 
中邑選手はG13Dでのイベントで矢野さんとタッグに挑みたいという発言もされたそうで。 
期待値は膨らむばかり。 

最後は矢野と中邑のコンビネーション技から、矢野の鏡割りで永田さんから完璧な3カウント!! 

IWGPタッグ、見えてきたりした・・・!? 
強力です、この二人・・! 

■6人タッグマッチ 
棚橋弘至、タイガーマスク、○KUSHIDA(12分54秒 ミッドナイトエクスプレス)内藤哲也、田口隆祐、プリンス・デヴィット● 

 棚橋さんと内藤さんのIWGP前哨戦が中心の6人タッグマッチ。 
そこにアポロ55とタイガーマスク&KUSHIDA組。 
何かあるかな・・?と思ったら、それは試合後に。 

最後はKUSHIDAがデヴィちゃんから3カウント。タッグとはいえ一つの実績ゲット。 
そしてタイガー&KUSHIDA選手がアポロ55のIWGP Jrタッグ挑戦をアピール! 
アポロ55の二人も握手で応え、これは決定の流れかな・・・? 

そして棚橋さんと内藤さんは視殺戦。 
内藤さんがマイク無しで叫べば、棚橋さんもマイクで反論。 
決戦は1週間後。 
輝かしいばかりの存在感を示す二人。 
最後にベルトを巻いているのは果たしてどっちなんでしょうか・・・!? 

それにしても内藤+アポロ55の3ショットはとても素晴らしかった〜! 


■天山広吉デビュー20周年記念試合 
○天山広吉、蝶野正洋、ヒロ斎藤(22分53秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)大谷晋二郎、金本浩二、西村修● 

 20周年記念試合。 
天山さんが20年の中で絶対にかかせないターニングポイントとなったという「狼群団」の再結成!! 
懐かしい! 
私が新日本を始めてみた頃のユニットですよ(笑) 

93年のヤングライオン杯を優勝し、そして海外修行に旅立ち95年に帰国。 
心身ともに驚異的に大きく成長し、そして当時のIWGP王者・橋本真也選手に史上最年少で挑戦。 
敗れるもその後、平成維震軍からの誘いを断り、蝶野さん&ヒロさんと共に『狼群団』を結成。 
その後、この偉大な先輩二人との活躍はnWo、T2000とユニットが変わっても長く継続。 その間に小島選手との「テンコジ」も誕生したりと、皆から愛される『天山広吉』史の大きな起点になった軍団でした。 

そんな再結成の3人の相手は大谷&金本&西村という天山さんの同期とも言える第3世代トリオ! 
大谷選手は久々の新日本参戦。 
アニキ・金本さんとも久々の合体! 
あのジュニアの黄金時代が脳裏に蘇りますね! 
小島選手とトンガリコーンズでプロレスファンになった私にはたまらないものがありましたよ(涙) 

 まずは大谷さんが登場。その後、金本さん、西村さん。 
アニキと大谷さんが握手した時には鳥肌が立ちました・・! 

そしてヒロさん、蝶野さん、天山さんの順で登場!! 

天山vs金本で開始! 

ヒロさんが元気! コンディションが素晴らしいかったですね〜。 
柴田さんが「基礎ができてる方はいくつになっても変わらない」とおっしゃっていましたがその言葉を裏付けていらっしゃいますね。 

南側客席で暴れてリングに戻る途中、飯塚さんが乱入!!! 
天山さんを椅子で殴打!! 
これはお祝い・・? 

ケンカキックからのセントーンという懐かしの連携からダイビングヘッドバット。 
そしてTTDからの久々の解禁! 美しいムーンサルトプレスで3カウント!! 

バックステージでの天山さん。 

天山さん「ムーンサルト何年ぶりかに。アナコンダバイス、マウンテンボム、ダイビングヘッドバット、TTDありましたけど、ムーンサルトはやっぱり最高の時にできないといけないと思ったし。自信が出来たし。 
もう一つ上でやるために必要な武器が戻ってきたと思います。40になって改めてしっかり練習して自信を取り戻して、20周年をステップにまたチャンピオン目指して頑張りたいと思います。」 

天山さん、復活・・!! 
そして、 

天山さん「自分はもう少し蝶野さんとヒロさんに助けて欲しかった、本音を言えば(苦笑)」 

本人が語られる通り、天山さん、本当に頑張りました!w 


 そして記念セレモニー。 
最後には天山さんの結婚式で使われたという、在りし日の橋本真也さんからの祝福VTR! 
有名な「レンゲ」のエピソード、そして「額に爪楊枝を刺す」という姿w 
そのVTRと同時に場内に流れる「爆勝宣言」から、前日のゼロワン・靖国大会でシングルを戦った橋本大地選手が登場し花束贈呈。 
この流れだけでもウルウル・・。 

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 20周年。 
天山さんの20年って改めて振り返ると物凄い密度。 
どん底から頂点へ。そしてまたどん底、そしてまた復活。 
「どん底」がホントに命に関わることであったりして・・。そこからまた帰ってきてくださってこの日を迎えられた。 
まさに『不屈』って言葉の代表格ですよね。 
そしてそんな道を歩きつつ、リング上では荒々しくも、ファンの前では心優しき猛牛。 
そんな天山さんがみんな大好き。 
そんなファンのみなさんの雰囲気もあって凄く温かい大会になっていたと思います。 

 なお、バックステージでは泣きながらコメントを出していた天山さん。 
奥様との面白エピソードもあったりと、笑って泣ける素晴らしいものですので是非、ご確認を!(笑) 


天山さん、本当におめでとうございます!! 



以上、テンザンさんの日生まれではありますが、「小島聡ファン」の私からでした!(笑) 

テンコジ!!!

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【新日本】絶対愛王者!/おかえり!新日本・小島聡選手! 9・19神戸ワールド記念ホール
 秋の関西決戦!!
V6を達成した王者か、それとも真夏の覇者か!?
強いのはどっちだ・・!!

本当は会場で生観戦の予定でしたが、お仕事の事情で泣く泣くPPV観戦しましたよよよ。゚(゚´Д`゚)゚。

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(新日本プロレス公式HP)

■タッグマッチ
本間朋晃、●三上恭佑(8分30秒 ジャストフェースロック)TAKAみちのく○、タイチ

 鈴木軍の二人は風になれのイントロからTAKAさんのテーマ曲が流れるミックスVer。

鈴木軍の二人がさすがの連携力で三上選手を中心に攻め立てる。
最後は二人の連携からTAKAのみちのくドライバー狙いからカウンターの丸め込み連発。
しかしジャストフェースロックでギブアップ

タイチくんとTAKAさん、串刺し口撃のさいに「アーックスボンバー!!!!」と叫ぶ。
お・・・大森さん・・?

三上選手、突進力に加え、意外と身軽さもあるんですね〜。

退場時、タイチが山崎さんを怒らせる。


■星野勘太郎メモリアルマッチ
○金本浩二(5分25秒 アンクルホールド)魔界28号●

久々に流れる魔界倶楽部のテーマ曲。
28号のマスクには星野総裁のプリントもされてる。
魔界マシンが星野総裁のカードを渡すと、アニキもそれを受け取る。

しかし、アニキが奇襲をし試合開始。
28号は星野総裁ムーブも。
最後はアニキがアンクルであっさり勝利。

金本「みんな、今日はよ魔界倶楽部のようわからんポンコツたおしたけどやりたりんから声、めっちゃ通るよな。勘太郎さん、おれはおんなじ神戸の出身と言うことでよう聞いといてくれよ!ビッシビシいくでー!!」

柴田さん「”28”号という数字は鉄人28号からでは」
なるほど。神戸の復興の象徴、鉄人28号ですな。


■8人タッグマッチ
天山広吉、後藤洋央紀、タマ・トンガ、●キラー・ラビット(12分42秒 鬼殺し→片エビ固め)飯塚高史、矢野通○、石井智宏、外道

※今日の野上アナ劇場
野上アナ「今の私は青義軍の特訓を受け今までの私と違います!!飯塚のテーマ曲さえも青義軍のHEROに聞こえています!」
飯塚さん来る
「話をしませんか!私はアナタと話がしたい!」
襲われる
タマちゃんと天山さんに救われる

下に青義軍Tシャツを着ていたので半裸は逃れたwww
しかし山崎さんが流血(汗)

試合はタマ・トンガが集中攻撃される展開。
興奮冷めやらぬ飯塚さんはTVカメラマンも襲撃。
しかしカメラマンさんは倒れることなくお仕事続行。
プロです。

最後はラビットが矢野の鬼殺しで敗北。
今日のキラー・ラビットはなんだかアントーニオ本多選手っぽかったw
てか、アントンだと思うw


■スペシャルシングルマッチ
○永田裕志(9分24秒 バックドロップホールド)ヒデオ・サイトー●

いつもどおりの黒道着で花道からゆっくりゆっくり前進。
そしてリング中央で寝ることなく入場ゲートを見つめる 
野上アナ「平澤頑張って!その殻をやぶって戻ってきて!!」

永田さん登場。
花道でシャツを脱ぎ捨てリング上のヒデオと睨みあい。
そのままヒデオが花道に走り殴りかかって開始! 

永田さん、上の道着を剥ぎ「立てー!」、「どうした平澤ー!」と厳しい蹴りとビンタ。
ヒデオが逆襲。
レフェリーの静止も聞かず永田さんの首を締めレフェリーを突き飛ばす。
さらには腰紐でも首を締め絞首刑。

さらに場外ではヒデオがG1で見つけたお気に入り(?)のゴングで永田さんに一撃。
リングにあがって更に首を締める。
そして腕折り!!!! ヒデオが白目に!!

野上アナ「白目の著作権は永田裕志にある!!!!」

マ ジ で す かww

怒りの永田さん、ジャスティスニー、さらにエクスプロイダーから垂直落下式ブレーンバスター。しかしヒデオはむくりと立ち上がるも、永田さんが白目腕折り!
さらに永田さんが「ひらさわー!」と叫んでのバズソー、さらにバックドロップホールドで3カウント!!
永田さんが勝利!!

そして永田さんがヒデオに声をかけるとなにやら反応・・?
しかし背後から矢野さんが襲撃
バーバー矢野開店!しかし永田さんをかばった高橋くんが髪をバッサリ切られた!

矢野「永田!そのクソだせえ髪型をこのバーバー矢野様がいつでも丸坊主にしてやるよ!!」

永田「この世に青義があるかぎり、悪の栄えたためしなし!最後は青義が勝つ!!∠(`Д´)ゼアッ!!」
爆音のヒーロー

 ヒデオくん・・・何か戻ってきた部分があるのかしら?
今日の段階ではよく分かんない。
でも最後は不思議な感じだったなぁ。


■IWGP Jrヘビー級王座決定戦
●KUSHIDA(13分30秒 ブラディーサンデー→片エビ固め)プリンス・デヴィット○
※デヴィットが第62代新王者に

 試合前に前王者の飯伏幸太選手が登場。
9・11大阪での「MATRIX」興行で脱臼し返上となってしまいました。
自らの手で菅林社長へベルト返還。

飯伏君「DDTの飯伏幸太です。今日の試合を楽しみにしていた皆さん、本当にすいませんでした。一日でも早く怪我を直して完璧な状態でまたこのベルトに挑戦したいと思います。その時はまた応援よろしくお願いします」

飯伏選手は本部席でそのまま観戦。

 序盤からデヴィットの攻めに苦戦する展開が続く。
終盤のミッドナイト・エクスプレスもこれはデヴィトが剣山。
そこからデヴィットが垂直落下式ブレーンバスター。
カウント2で返されるも、立ち上がろうとするKUSHIDAの背中にダイビングフットスタンプ!
そして飯伏を指さし、ブラディーサンデー!
カウント3! 勝者デヴィト!

王者はリング内から飯伏くんへベルトをかざしアピール。
KUSIHDAくんは涙。
デヴィットは健闘を讃えて退場。
「腕をあげてまた来い」と言っているようにも。

しかしKUSHIDA選手も光る切り返しとか、ペースを握った時の畳み掛けなど光る所が見えました。
まだまだ若い年齢。
突然、王者が欠場してしまうなど、精神面でも大きな経験になったと思います。

更に強くなって、もう一回挑戦しよう!
頑張って!!!

 ここで休憩時間へ


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【新日本】一番スゲエのはプロレスなんだよ!! G1クライマックスを見て感じたこと
一番スゲェのはプロレスなんだよ!!!! 


今年の夏も大熱狂の渦を日本各地で見せてくれた新日本プロレスの『G1 CLIMAX』が昨日、終了しましたね。 
詳細は新日本プロレスの公式サイトさんなどでチェックを☆ 

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■「G1 CLIMAX XXI」優勝決定戦 
[Aブロック1位]●内藤哲也(20分19秒 ボマイェ→片エビ固め)中邑真輔○[Bブロック1位] 
※中邑がG1初優勝 
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 史上最高の20名という大人数で開催された今年のG1。 
公式戦は全部で90戦。一人あたり全部で9戦のシングル。 
間違いなく、過去最高クラスのハードな日々だったことでしょう。 
ありがたい事に毎大会、スカパーに加入していれば生放送であったり、ニアライブだったりと全戦を楽しむことができました。 

中継サイドも大変。 
公式戦全90選手のうち、半数の45試合を実況されたという清野茂樹アナウンサーには頭が下がります。 
キヨアナも21人目のG1ファイターですね。 

 そんな激闘の日々を戦い抜き頂点に輝いたのは中邑真輔選手。 
なんと足掛け8年にして初の栄冠。 
史上最年少でIWGPを獲得した中邑選手もG1にはずっと手が届いていなかったんですよね。 

決勝戦で勝利を決めた瞬間に一気に爆発させたあの表情と、試合後のマイク、記者会見&本日行われた一夜明け会見の表情は本当に嬉しかったんだなぁ、と思わせてくれました。 

 ちなみ、G1公式パンフレットで多方面の著名人&有名人の方々が優勝及びブロック1位予想をされていましたが、的中させていたのはAKB48の「プロレスファン」としてもお馴染みの倉持明日香さん。 
素晴らしい・・! 


 今年のG1は内容も非常に素晴らしいものが多く、各大会で「名場面」「名勝負」が見られたのも印象的でした。 
各大会のメインをしめた選手はもちろん、ヒデオ・サイトーというG1史上でも異端ともいえる選手まで話題になるシーンの連続。 
ヒデオ選手は何だか妙に人気者になってしまった印象ですw 

そしてCHAOSの矢野選手。 
最終日前日の後楽園ホール大会では棚橋選手との公式戦でしたが、なんと棚橋選手にブーイングが起こり、矢野選手に大声援がおくられるという予想外の逆転現象が発生・・! 
なぜ突然そうなったのかわからない凄まじい試合でしたw 
矢野さん待望論・・!? 

 そして個人的に唸ったのが後藤洋央紀選手の活躍。 
後藤さん、6月の棚橋さんとのIWGP選手権以降、完全に覚醒しましたね。 
メキシコ一時遠征以降、コスチュームも以前の袴姿に戻し、テーマ曲も『覇道』という新しいものに変更。 
波の浮き沈みが激しいというイメージがありましたが、このG1中は毎大会高クオリティの内容を披露していました。 
大阪でのカール・アンダーソン戦、13日の後楽園ホールでの vs 中邑戦はタイトルマッチ級の激闘でした。 
「覚醒した」と言ってもいいでしょう・・! 

 そしてそして私的に忘れちゃいけないと思うのがそのカール・アンダーソン選手!! 
バーナード選手とIWGPタッグ王者として活躍していた機関銃さん。 
このシリーズが初めてのシングルプレイヤーとしての参戦でしたが、本当に毎大会がクオリティが高い! 
お客さんに手に汗握らせる「ガンスタン」というカウンターの必殺技。 
更に、バリエーションも増やしていつ決まってもおかしくないような場面を各大会でメイキング。 

そんなアンダーソン選手の一番のハイライトといえば10日の代々木での vs 中邑戦でしょうか? 
二人はロス道場で同じ釜を食べた盟友。 

他にも、同日のタナさんとバーナード選手の友情、7日大阪での小島vsMVPでの清々しいやりとり、井上選手のスピアーの脅威、久々のテンコジ対決(私的に過去のテンコジ対決ベストバウト!)、ヒデオくんの夏休み(笑)などなど、誇張抜きに毎大会がドラマティックでした。 


 新日本プロレス・G1クライマックス。 
日々の盛り上がり、クオリティ。 
世界に誇るモンスターイベントだなぁ、と。 

そう思えたのもその空気を体感できたから。 

激闘の日々の中、私も8・7の大阪大会生観戦することができました。 
ここからはその大阪大会で感じた事を。 

プロレスファン歴=新日本ファン歴が16年の私ですが、実はG1クライマックスは生観戦!! 
自家用車を持ち、いつかは行ってみたいと思っていましたが、スケジュールの都合だったりなんだったりで、ようやく今年、はじめて行くことができました。 

そんな感じで始めてG1クライマックスを観戦したわけですが、このシリーズの素晴らしさ、そして今の新日本プロレスの素晴らしさを心の底から体感することができました。 
とにかく会場での期待感の高さ、「新日本を楽しもう」という雰囲気をふつふつと感じました。 
この雰囲気はなかなか創り上げられない。 
ここまでのレベルの高いものを感じさせる団体はなかなかないかも? 

第一試合でのヒデオvs高山戦でのいきなりの衝撃的対決からはじまり、メインの棚橋vs真壁戦のIWGPタイトルマッチ級の大激闘。 
あの異様な盛り上がりと空間は、一見さんにオススメするのに間違いなく。
「プロレスってすげえ!」と間違いなく思わせる力があると思います。 


そして“棚橋弘至”というレスラー。 

真壁選手と見せた激闘。そして締め。 
リングサイドに詰め寄るお客さんとの交流。 
どこを切り取っても『現新日本』を象徴する素晴らしい名場面。 
これほどの多幸感というのは生半可な努力や“演出”では創り上げられません。 
間違いなく、棚橋選手が長い年月をかけ築きあげてきた信頼と実績の賜物。 

この風景は「ドン底」と言われる低迷期の06年、札幌でバーナード選手とIWGP王者決定戦を行い初戴冠を果たしてから棚橋さんが先頭を走ってライバルたちと創り上げてきた“形”。 

G1は優勝となりませんでしたが、棚橋さんは間違いなく新日本の、プロレス界の光、象徴。 
初戴冠から今日までどれだけ頑張って新日本ファンの希望になり続け、期待に応え、新時代を作り続けてきたのかを思い知らされました。 
背中に背負った“愛”が広い大阪府立第一体育会館を多幸感で包み込んだ。 

棚橋さんがさんがいれば「プロレスは大丈夫」。 
そこに更に中邑さんや真壁さん、後藤さんにバナさんなど、とんでもない選手たちが頑張ってくれてる。 

「何度でも立ち上がる」 
そのプロレスが一つとなって行われる興行も控えています。 


改めて。 


一番スゲエのは・・・・プロレスなんだよ!!! 


昨日の中邑選手の言葉に偽り無し!! 

今年も暑い夏をありがとう!!G1!!


※以降、7日大阪大会の画像をいくつかペタリと貼らせていただきます。

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【新日本】真夏の祭典開幕!!今年は誰が飛び出す!? 8・1福岡国際センター
  お久しぶりです!!!

修羅場のような7月の激務を何とか生き抜いてようやくの更新です(汗)

今日から8月。
そして何と言っても真夏の祭典、新日本プロレスのG1クライマックスが開幕しました!!!

なんと今年は開幕戦が福岡2連戦!
しかも今日はPPV生中継!!!

もう見るっきゃないでしょ!!!ってことでお座敷アリーナに座りました!!

 私は去年に続きコジを応援。ただ、コレはコジファンとして毎回のことなので。 それを置いとくと、今年は中邑さんの待望の優勝に期待。同世代としても応援してます。 次に棚橋さん、鈴木さんって感じかな。バナさん、内藤さんがこの予想、期待を裏切って優勝しても最高
ようは決めらんないんだよ!w

そんなワクワクな気持ちを抱き、いざ21回目の真夏の祭典、ついに開幕!!

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■Bブロック公式戦
[1敗=0点]●井上亘(8分41秒 スワンダイブ式ファイヤーバードスプラッシュ→体固め)ラ・ソンブラ○[1勝=2点]

 井上のスピアを膝で迎撃。そこからの追撃でコーナーからの何かを狙うも持たついてしまい逆さ吊りに。
しかし井上の攻撃をかわしてのアラビアンプレス、そしソンブラがスワンダイブ式ファイヤーバードのようにダブルニーを突き刺さして3カウント。
ファイヤーバードのミス?よくわかんない(汗) 

■Aブロック
[1勝=2点]○ジャイアント・バーナード(9分47秒 バーナードライバー→体固め)ヒデオ・サイトー●[1敗=0点]

 先シリーズから何かと話題を集めていたヒデオ。
しかし今日はなんと黒のショートタイツ姿!!
風貌はボサボサ髪に髭面でしたが、まるで平澤光秀・・・!!

しかし試合が進むにつれ徐々にヒデオの表情が狂い始め、そしていつもの「ヒデオ・サイトー」モードへシフト!!
ゴングを使った攻撃、首絞めなど、先シリーズで狂い咲きしたスタイルに・・・!

カリビアンデスグリップでバナさんが片膝をつく・・・!
バナさん、失神寸前?もギリギリロープエスケープ・・・!
再度、カリビアンデスグリップもこれはネックハンキングボムで逆襲。
更にボディプレスからのバーナードライバーでバナさん勝利!

しかしヒデオ、そうきたか・・・!!

■Aブロック
[1敗=0点]●矢野通(6分29秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)高山善廣○[1勝=2点]

 高山さんはNO MARCYスタイル。
矢野さんが登場早々に水をぶっかけゴング!!
そして矢野さん、ハサミ投入!
早くもバーバー矢野開店・・・・かと思われたが、高山さんが間一髪で回避!!

矢野さんのコーナーマット外しはきょうも絶好調。
自分の背中が打ち付けられるも、直後にしっかりお返し。
矢野さんが目潰しミストからの裏霞はカウント2。
高山のジャーマン狙いは急所蹴りで回避。
さらにレフェリーに誤爆させたところで椅子を持込みフルスイングもかわされるとエベレストジャーマンで3カウント!!
帝王の一撃必殺!!!

しかし、敗れはしたが矢野さん劇場!!


■Bブロック公式戦
[1勝=2点]○後藤洋央紀(10分37秒 後藤式)天山広吉●[1敗=0点]

 天山さん、初戦にして苦しい相手。
後藤の七色の首殺しにどれだけ対応できるかで今後の戦いに大きな影響が。
最終戦の小島聡まで辿りつけるか・・・!?

後藤の首殺しに対し、指に噛み付くなどなりふりかまわない天山さん。
牛殺しを喰らうも、ヘッドバットの打ち合い、ラリアットのぶつかり合いで必死に対抗!
天山のツームストンはカウント2。さらにアナコンダバイスで締め付ける!
しかし後藤が強引に外してラリアットの打ち合い!
天山のアナコンダバスターを後藤が回避し、必殺の足極め式エビ固めで切り返しカウント3!

 なによりも天山さんの奮闘に何かウルッときちゃいましたね。
天山さん、頑張れ!!


■IWGP Jrヘビー級選手権試合
[王者]○飯伏幸太(16分10秒 フェニックススプラッシュ→片エビ固め)田口隆祐●[挑戦者]
※第61代王者が2度目の防衛に成功

 デヴィちゃんが2度も敗れ、今回はスーパージュニア決勝で敗れた田口さんがリベンジ、そしてデヴィちゃんの無念を胸に至宝奪還へ!!

田口さんは握手を拒否。そしてゴング。
田口さん、一手一手をコツコツと。先に空中を舞ったのは田口さん。

飯伏くん、じょじょに逆襲開始。
スワンダイブ式ミサイルキックもズバリ。さらにミドルキックからのその場飛びシューティングスターから、そのままセカンドロープからのムーンサルト。しかしカウント2。

田口さん、ロープの反動を利用してのブレーンバスター、さらに同じくロープの反動を利用して前に落とす投げでペースを譲らず。 しかし飯伏もコーナー上の田口をオーバーヘッドで迎撃。その後、雪崩式フランケンもこれは田口が切り返す。お互いに譲らない攻防
飯伏が打撃の打ちあいに優ったかと思いきや、田口がカウンターのラリアット!さらに延髄からジャーマンはカウント2。どどんは飯伏が避けると、その場飛びシューティングスター!しかしカウント2!
田口がコルバタからどどん、かと思いきや虚をつくタイガースープレックス!さらに強力な飛び込み式ラリアットからどどん!!カウント2!!
田口がどどんスズスロウン?かと思いきや投げっぱなしタイガースープレックス。しかし飯伏が着地するとカウンターのラリアット!さらにコーナーへ槍投げ!!!!
飯伏のハイキックはカウント2。更にライガーボムもカウント2。するとフェニックススプラッシュ!!!カウント3!!飯伏が防衛!!!!

 ちくしょーーーー!!!!!! 田口さーーーん!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
今回もどどんスズスロウンは決められなかったか・・・。
くぅ・・・・・! やっぱ強い!!!!
田口さんが負けたのは悔しいけど、素直に拍手!!
…次、誰が行くんだよぅ…

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【新日本】久々の秘技解禁!! 6人タッグT覇者はどのチーム!? 6・23ディファ
 昨日に引き続き生放送! 
ついに最終日!! 
優勝はどのチーム!? 

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■6人タッグマッチ 
●渡辺高章、高橋広夢、三上恭佑(7分46秒 マフラーホールド)円華○、忍、菊池毅 

 新日本のヤングライオン vs 他団体フリートリオ。 
円華選手はガッツワールドのヒール軍団「悪魔同盟」のTシャツだったと、私のフォロワーさんが気がついてたw 

そんな円華選手へ広夢選手が強い意識。 
気合と気持ちが大声となって飛び交う激しい第一試合。 

最後は円華がスクールボーイを仕掛け、渡辺がキックアウトしたその動きを利用してそのままマフラーホールドへ。 
渡辺がまったく動けず、リングのど真ん中でギブアップ。 

■J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント準決勝戦 
ジャイアント・バーナード、○“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン、獣神サンダー・ライガー(8分6秒 ガンスタン→片エビ固め)石井智宏●、矢野通、飯塚高史 
※バーナード組が決勝進出 

 CHAOS勢は入場ゲートではなく客席の後ろの入り口から登場。 
これにはお客さんもビックリw 一気に客席になだれ込み闊歩する飯塚さんw 
バーナードも機材のコードで絞首。背後から椅子で一撃と絶好調。 
リング内ではライガーが捕まる。 
レフェリーのブラインドをついて木槌で一撃をうけるなど大変な目に。 
フラストレーションがたまるバーナードもお返しのコード絞首を試みるも、これはレフェリーの目の前。 

なんとかバーナードとかわると攻守交代。 
アンダーソンと石井が激しいエルボー合戦で会場を沸かせる。 
その石井が今日もいい動き。パワーも溢れている。 
矢野のアシストもあり、アンダーソンを追い込むがカウンターのスパインバスター。 
しかしガンスタンは回避すると垂直落下式ブレーンバスターにトライするが、カウンターのガンスタンで3カウント!! 
ライガー、バーナード、アンダーソンが決勝進出!! 

■J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント準決勝戦 
田口隆祐、プリンス・デヴィット、○後藤洋央紀(11分46秒 後藤式)小島聡、真壁刀義、本間朋晃● 
※後藤組が決勝進出 
  
 準決勝2つ目!! 
アポロ555 vs コジマカベホン。どっちが上がってもおかしくない、決勝戦のようなカード。 

ヘビー級の3人の前に劣勢を強いられるデヴィット。 
代わる代わる痛めつけられるも、コジの行っちゃうぞバカヤローをなんとかこらえ反撃して田口に交代。 
コジの串刺しマシンガンチョップの時、本当にキツそうだったなぁ(汗) 

目立ったのは本間の調子の良さ。 
戦況もよく見えていたと思いますし、馬力もしっかり。 
コケシの時の表情も相変わらず気持ち悪・・・じゃなくて、気合満点でしたし(汗) 

終盤は本間 vs 後藤。 
最後は後藤が昨年のG1で中邑選手を破った秘策の丸め込み『後藤式(足極めエビ固め)』を久々に解禁!! 
後藤さんにこれを出させたということですよ。本間さんは。 
敗れはしましたが、今日は実にいい動きでした! 

これで決勝はバーナード、アンダーソン、ライガー vs アポロ555!!! 

■6人タッグマッチ 
●キング・ファレ、金本浩二、永田裕志(10分16秒 ファイナルデイズ→片エビ固め)タイチ、TAKAみちのく、ランス・アーチャー○ 

 今日も今日とてタイチくんの小悪党感が炸裂ww 
もう、新日本の一つの風物詩ですなw 

アーチャーの破壊力は今日も相変わらず。 
ファイナルデイズでファレから3カウント。 
アーチャーを怒らせたらダメね。 

ランス・(ノ∀`)アチャー 

ナンチテw 

 あ、昨日の試合後、鈴木軍(仮)加入か!?と話題になっていた西澤さんは加入条件の「23日までに鈴木軍の誰かと同じ髪型にする」という条件を満たしておらず、さらにTAKAさんがこのシリーズ中日課としていた「ディファカレー1番乗り」を阻止してしまったため、クビだそう(汗) 

■10人タッグマッチ 
●マスカラ・ドラダ、井上亘、タイガーマスク、天山広吉、棚橋弘至(17分11秒 東京ピンプス→片エビ固め)ディック東郷、邪道、外道、高橋裕二郎○、田中将斗 

 豪華な10人タッグマッチ。 
コンプリートプレイヤーズそろい踏みの画がカッコ良すぎる!!! 
それにしてもこれだけの多人数になると難しいですねぇ。 
見る方も大変。やる方も大変。 
しかし試合巧者の多いコンプリートプレイヤーズはこれだけ散らばっても凄く視線を集めてました。 
すごいわ・・・。 

棚橋さんと東郷さんの絡みも貴重すぎ・・! 
もっと観たかった〜! 

そしてドラダ・・・・!! 
何、本当に足に無重力装置でもついてるんじゃないの・・・!っていう凄さ。 
最後は裕二郎の東京ピンプスの前に沈みましたが、最後までお客さんから声をあげさせてましたねえ〜。 

小林邦昭さん「熱さの中にも冷静さを失わないのがマスク剥ぎの秘訣」 

勉強になりますw 

■スペシャルシングルマッチ 
○KUSHIDA(8分4秒 ミッドナイトエクスプレス→片エビ固め)ブライアン・ケンドリック● 

 前日に生まれた遺恨がさっそく今日、シングルマッチ! 
世界を目指すKUSHIDA選手には望んでいたシングル。 

グラウンドの展開でケンドリックがKUSHIDAの腕を照準に。 
飛んだりすることがない、グラウンドでの攻防が主。 
テクニックで主導権を争っていく勝負に。 

最後はKUSHIDAがミッドナイトエクスプレスで勝利! 
  
しかし、まだまだ面白い展開にもできる気がしました。 
のびしろがあるということ! 


■J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント決勝戦 
ジャイアント・バーナード、●“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン、獣神サンダー・ライガー(13分50秒 昇天・改→片エビ固め)田口隆祐、プリンス・デヴィット、後藤洋央紀○ 
※アポロ555が2連覇達成 

 今年の決勝戦!ライガーさんは白ライガーに変身! 
後藤 vs アンダーソンでゴング!! 

ライガーさんがアポロ555を大いに苦しめる!! 
バーナードも体格の大きさで猛追!! 
アポロ555は誤爆も誘いながらなんとかペースを握り返していく。 

15分がせまれば一進一退の攻防。 
IWGPタッグ王者はデヴィットがオーバーヘッドをしようと後ろを向いた瞬間にガンスタンを放つなど、相変わらずの隙の無さ。 
そこから後藤を照準に一気に畳み掛けるバーナード組。 
マジックキラーはギリギリでカットが間に合う。 

しかし耐えた後藤。 
仲間がライガー、バーナードを排除するとアンダーソンとの一対一。 
ライガーを排除し、最後は昇天!! 
カウント3でアポロ555が2連覇達成!! 


デヴィット「ホントニ新日本プロレスファン、アリガトウゴザイマス!!」 

田口「2年連続優勝、ありがとうございます!2年連続優勝したんで6人タッグのベルトに挑戦しにメキシコに行きたいと思います」 

後藤「とったぞー!大阪ではこの3人、見事に負けてしまってましたけど前しか見てません。これからもっともっと熱くしていきますんで注目してください!ありがとうございました!」 


 今年も主役の座はアポロ555! 
序盤の大劣勢からよく耐えて、そして逆転勝利!! 
アシスト、分断のタイミングも良かったと思います。 

いやぁ〜、後藤さんが本当に良い!! 
なんか吹っ切れた感もする。これまでのパターンだった「継続」という点はまだまだコレからも見ていかなきゃ分かんないかもしれないけど、大阪のタイトルマッチから今日までは見てて凄く気持ちいい活躍ぶり。 
頑張れ、荒武者! 

 3日連続の生中継。 
存分に堪能させていただきました!! 
新鮮な絡みあり、珍しい表情ありと、素晴らしい企画だと思います。 
来年も是非!!!

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【新日本】トーナメント2日目!予想難しい(汗) 6・22ディファ
 昨日に引き続き生放送!
今日は2回戦!!

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■シングルマッチ
●渡辺高章(6分55秒 スモールパッケージホールド)外道●

 新人渡辺選手、外道さんと初対決。
ボディスラムで投げようとしたその力と姿勢を利用しての外道さんのパッケージホールド。
きれいでお見事!!!
外道さん完勝。高い壁だなぁ、と思わされましたねぇ。

■タッグマッチ
金本浩二、●高橋広夢(8分48秒 スライスブレッド#2→片エビ固め)邪道、ブライアン・ケンドリック○

 細かなスイッチワークで邪道&ケンドリックが広夢選手をとらえる。
アニキが意識的にケンドリックへ厳しい攻撃をしているような場面も。
最後はケンドリックが広夢からカウント3。

その後、KUSHIDAがケンドリックを強襲。
ケンドリックとのシングルを要求。
昨日生まれた因縁が動き始めましたな。

■6人タッグマッチ
永田裕志、タイガーマスク、●三上恭佑(10分23秒 ファイナルデイズ→片エビ固め)タイチ、TAKAみちのく、ランス・アーチャー○

 昨日の1回戦で敗退したチーム同士の戦い。
実力者の中に入った三上選手の奮闘が鍵。

そうそうにランスの高い高い高い!!チョークスラムを被弾。大迫力。
たまらず永田さんがスイッチして戦況を打開。

タイチが実況席までタイガーを連れていき、解説の小林邦昭さんに「マスクのはぎ方教えろよ!!」とw
小林さんの結論「破ったほうが早いですよ」
その通りww
その後、怒った永田さんに走って向かっていったと思いきや、スライディング式に両膝をついて許しをこう場面もww

最後はアーチャーがチョークスラム式にお尻から落とす技からファイナルデイズ(変形の裏DDT)で三上選手を料理。
アーチャーの強力さと、相変わらずのタイチくんの世界が印象に残りましたねww
三上選手は担架で退場。
大丈夫かしら・・・?

 さて、TAKAさん達の鈴木軍(仮)。
試合後、TAKAさんが気になるツイートを。
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ランスアーチャすげえぞ!鈴木軍(仮)の仮専属通訳の西澤氏!正メンバーになるには俺かタイチか鈴木さんのいづれかの髪型にするのが条件だ!頑張れ西澤氏!戦え西澤氏!
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西澤さん、マジか・・・!?(汗)

そして大会前にはこのお方も・・・
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西澤部長と一緒に写真を撮られました。これで私も鈴木軍(仮)入り…
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三田さあああああああああああああん!!!!


■「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」2回戦
●忍、円華、菊池毅(10分44秒 垂直落下式ブレーンバスター)石井智宏○、飯塚高史、矢野通

 ここから公式戦。飯塚さんは今日も元気w
後から入場してきた円華&忍は奇襲成功。しかし菊地さんは飯塚さんにつかまる(汗)
飯塚さんの椅子 vs 菊地さんのコーナーマット。
・・・・・・・・しかし石井ちゃんが背後から菊地さんを襲ってチャンバラは見られずw

菊地さんが捕まる。耐える菊地。ある意味真骨頂。
耐えて耐えて若いふたりに託す。
忍選手が爆走。
石井選手を前に勝利寸前まで追い込む!
しかし石井の垂直落下式で決着。
CHAOS勢のタフなこと・・・。
終わってみれば、弾き返したて印象。

CHAOSが準決勝へ進出。


■「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」2回戦
○田口隆祐、プリンス・デヴィット、後藤洋央紀(10分21秒 キドクラッチ)ディック東郷、高橋裕二郎●、田中将斗

 決勝でもおかしくないようなカード。
先発は後藤 vs 田中。久々。
そして東郷 vs 田口。このマッチアップの戦いのリズムが心地良い。
アポロ555はアームロックスイッチワークを東郷さんに決める。

コンビネーションも光る両チームの対決。
見入っちゃいましたw
最後は田口が裕二郎の東京ピンプスを上手く切り替えして技ありの勝利!!
名前は東京ピンプスガエシーノになるのかしら?w


■「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」2回戦
天山広吉、井上亘、●キング・ファレ(13分37秒 コケシ→片エビ固め)小島聡、真壁刀義、本間朋晃○

 小島選手と天山選手が久々の顔合わせ。
天山さんが先発に出るとコジを指名!!!!テンコジ対決で開幕!!
今では何歩も先に歩いているコジですが、いつかはまた天山さんとの頂上対決、もしくは共に歩む姿も見てみたいものです。
コジは特に変化はなく、天山さんのほうが意識してる感じ。

流れ的にはコジマカベホンが試合のペースを。
序盤は井上選手をターゲット。
本間選手が頼もしかった。
最後もファレへのこけしでカウント3!!
本間選手のこけしでの勝率が上がってきてる気がするw

試合後もコジと天山さんが激しくやりあう。
永遠のライバル。


■「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」2回戦
棚橋弘至、KUSHIDA、●マスカラ・ドラダ(15分38秒 ガン・スタン→片エビ固め)獣神サンダー・ライガー、“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン○、ジャイアント・バーナード

 メインは今日も棚橋さんのチームが。
入場早々、バーナードと棚橋さんがにらみ合い。後楽園ホール&札幌決戦を前にバチバチ視線。
もちろん、先発もこの二人。

強力なバッドインテンションズにKUSHIDAが捕まる。
体格の違いもあってか、かなり厳しい攻撃の数々に悲鳴をあげる場面も多め。
棚橋&ドラダもなかなかカットプレーに入りづらいポジション作りも見えました。
自コーナーへが遠い。
その分、温存されていた体力を一気に爆発するかのように棚橋さんが猛攻。
バーナードと激しい攻防、切り替えし。
アンダーソンとのエルボー合戦もなんとか制す。

アンダーソンとドラダの勝負へ。
ドラダが花道からのロープ飛び越えウラカンラナをしかけるも、アンダーソンはパワーボムで切り返す!!
しかし、ドラダのウラカンラナはカウント2!!
勝負をきめにいくドラダ。
再び花道からのセカンドロープをステップしての何かを仕掛けようと飛んできたものの、それをタイミングバッチリのガンスタンでアンダーソン勝利!!!
技ありすぎるインパクト!!

バナさんが棚橋さんにむかって何かアピール。
おそらくベルト奪取へ向けてのこと。

棚橋さんは悔しそうに退場。
今日は「愛してまーす!!」は無し。
ちょっと残念。



 さて、明日の準決勝は以下。
++++++++++++++++++++++
バーナード&アンダーソン&獣神サンダー・ライガー vs 飯塚&矢野&石井

田口&デヴィット&後藤 vs 小島&真壁&本間
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 今日を見るとバーナード組が恐ろしい。さすがの総合力。
私的にはやはりコジマカベホンを応援しているが、後藤さんの動きも素晴らしいアポロ555もいいし・・。
うぅ〜ん・・・分かりませんw

コジマカベホン、頑張れ!!!!

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【新日本】6人タッグトーナメント今年も開幕! 6・21ディファ
 昨年に続き、今年もCSチャンネル・J SPORTSさんが6人タッグトーナメントを開催!
もちろん、生放送〜!!
視聴しました〜。

1度負ければそれっきり。
ハラハラドキドキトーナメント!

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■「J SPORTS CROWN無差別級6人タッグトーナメント」前哨戦
●キング・ファレ、井上亘、天山広吉(11分15秒 マジックキラー→片エビ固め)獣神サンダー・ライガー、“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン○、ジャイアント・バーナード

 バッドインテンションはGHCのタッグベルトをもって登場!!
バッドインテンションズ&ライガーさん・・・・。ケモノのあつまりのような強力さ(汗)
天山さんが入っててもいいかもw

そんな(どんな?w)天山さんはもちろん青義軍の面々と。
試合はバッドインテンション&ライガー組が勝利。
やはりバッドインテンションズの力たるや・・・!!
井上、ファレ選手の馬力もいい場面もありましたが、青義軍をはじき返しましたな。

バナさんはカメラに向かって棚橋選手を挑発。
 

■「J SPORTS CROWN無差別級6人タッグトーナメント」前哨戦
田口隆祐、プリンス・デヴィット、○後藤洋央紀(12分55秒 昇天・改→片エビ固め)石井智宏●、飯塚高史、矢野通

 昨年覇者のアポロ55&後藤選手の「アポロ555」。
後藤選手が前回の優勝旗を持って登場。

アポロ55の連携が冴え渡った一戦。
パズルのようなデヴィットの切り返しも見られ、視覚的にも面白い一戦でしたね。
後藤選手は前よりも「荒武者」ってイメージを感じられて好き。
コスチューム云々ということではなくて、心なしか試合中に寡黙になったような気もしますし。
先のIWGP戦からいい雰囲気を継続できていると思います。


■「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」1回戦
金本浩二、三上恭佑、●高橋広夢(10分56秒 ランヒェイ)忍、円華○、菊池毅

 アニキが新日本ヤングライオンを率いての1回戦。
相手は他団体&フリーの連合軍。

ヤングライオンの二人のファイトが印象に残りましたね。
印象の濃い忍選手の世界を壊してかかる三上選手。
円華選手との意地の張り合いをみせた広夢選手。
最後は円華選手のランヒェイに敗れましたが、印象は残りましたね。


■「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」1回戦
永田裕志、タイガーマスク、●渡辺高章(11分9秒 東京ピンプス)ディック東郷、高橋裕二郎○、田中将斗

 国内引退間近の東郷さんがおそらく最後の新日本参戦!
そして永田さん、タイガー選手のパートナーは渡辺選手。デビューしてまだ数えるほどのリングでしたかね。大チャンス。
将斗選手から竹刀の洗礼。そして東郷さんに触れられる最初で最後のチャンス。
当然捕まる展開に。
返してタイガーさんとの協力攻撃も誤爆してしまう場面もあったり。しかし、これがなかなかいいエルボーでした(汗)
最後は東京ピンプスで3カウントを聞いてしまいました。


■「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」1回戦
○小島聡、真壁刀義、本間朋晃(14分47秒 ラリアット→片エビ固め)タイチ●、TAKAみちのく、ランス・アーチャー

 コジが入場。そして真壁&本間が入場している途中で背後から鈴木軍(仮)が強襲。
そのまま場外で乱戦へ。

捕まる本間。途中、軽い脳震盪か動けなくなる場面もあったがなんとか回復。
真壁とかわるとたまっていた鬱憤を一気にはらすかのように大爆走。

そして最後はコジがラリアットで調子にのってたタイチをカウンター爆殺(笑)
タイチ、いい仕事ですww

決着がついてもおさまらないランスは真壁をKO。


■「J SPORTS CROWN 無差別級6人タッグトーナメント」1回戦
棚橋弘至、○KUSHIDA、マスカラ・ドラダ(16分39秒 ミッドナイトエクスプレス→片エビ固め)邪道、外道●、ブライアン・ケンドリック

 メインはIWGP王者率いる3人と、先日の大阪で合体したケンドリックと邪道外道トリオ。

スーパージュニアで新たな一面、キャラクター性の発掘(?)に成功した邪道さん。
この日もデッドリードライブで投げ捨てられたりと、リック・フレアーを彷彿とさせる場面も(汗)
いろんな意味で達人じみてきてましたねw

KUSHIDAが捕まったぶん、棚橋さんがガッツり反撃していく。
ドラダもハイフライムーブで魅了!!
途中、棚橋&邪道さんお互いが場外リングアウトから逃れようとするのを阻止しようと、タイツの引っ張り合いで半ケツになってしまう場面もあったりww
レッドシューズレフェリーがタイツを直してあげてたwww

最後はKUSHIDA選手が外道をミッドナイトエクスプレスでカウント3。
同じコーナーに3人が登って勝ち名乗りをみせる場面も。
退場時には棚橋さんが力強く「優勝する!」と。
そして棚橋さんは引き返そうとしていたところをお客さんの声でカムバック。

「最後までありがとうございました。去年の結果は2位だったんで、今年は必ず優勝します!残り2日、お願いします!
今日は間違えないように、ディファ有明、3連戦、超盛り上がっていきましょう!会場の皆さん、愛してまーす!!!」

棚橋さんは昨年、会場を両国と間違えてマイクしてしまってリングで大の字になってしまってましたが、今日はしっかりw
よかったよかったww


 これで明日の2回戦は

小島&真壁&本間 vs ファレ&井上&天山
田中&高橋&東郷 vs 田口&デヴィット&後藤
菊地&円華&忍 vs 石井&飯塚&矢野
棚橋&KUSHIDA&ドラダ vs ライガー&アンダーソン&バーナード


という組み合わせに。
コジと天山さんが久々にフェイストゥフェイス。
棚橋さんとバーナード&アンダーソンのIWGPタッグ前哨戦のようなものも見れる瞬間があるかな?
はてさて・・・?


▼おまけ
邪道さんが試合後すぐにツイート
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見たか!IWGPヘビー級チャンピオンのケツ出してやった!!!この試合俺の勝ちだぜ!Wooooooo!
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邪道さんwwwwwwwwwwwwwwwww


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