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【全日本】さらば全日本! ありがとう、京平さん!
 昨日の両国大会でお別れが。

一人は昨日の観戦レポでもチラッと触れましたが、鈴木みのる選手。
渕選手との試合後のコメント。
++++++++++++++++++++++
今、全日本プロレスは新しく生まれ変わろうとしている。若い芽も育ってきている。だからその新しい芽、若い芽は収穫しないでおいてやるから。だから花を咲かせろ。実をつけろ。そしておまえらまとめて収穫しに来てやる。
……まぁあれだな。次、何やろうかな。オレ、新しい旅に出るわ。オレが次目指すのは……あっちの方かな、こっちの方かな(ニヤリ)。
 どこでもいい。世界中どこでもオレが行けばオレの“風”が吹くから。最後にアレだな……。全日本プロレス、強くなってみろ。今のお前らじゃオレがお前らの首を刈る価値も意味もないんだよ。強くなれよ。強くなってみせろよ。なぁ! 武藤も諏訪魔もカズもKAIも……強くなってみせろ。オレがお前らの首を獲って、価値のあるもんだと認識したら、また来るよ。バイバ〜イ
++++++++++++++++++++++
なんとも鈴木さんらしいですねぇ・・・。
若い芽が育ったら狩りにくる。真田選手や征矢選手がいつか三冠王者として育てば対角に立つこともあるのかな・・?
戦人は風の吹くまま気の向くまま。
いや、鈴木さん自体が“風”なんでしたね。
コジの背後からスリーパーで絞め落として始まった鈴木さんの全日上陸。
昨日まで本当に数々の素晴らしいものをみせていただきました。
今度は新日本。
コチラでも何の因果か、再び小島選手との因縁から。
かわらぬ憎たらしさを楽しませていただきましょう。

真壁さんとの舌戦は凄そう(汗)


 そしてもう一方。
コチラのBLOGから。

++++++++++++++++++++++

和田京平とは私が入門当時からだから、もう37年の長き付き合いである。今回の両国大会で京平ちゃんは全日本のリングを一応去る。私はあくまでも一応だと思いたいが…。

全日本のリングで行われた数々の名勝負の影に必ず和田京平レフェリーあり!私は前々から書いてるように京平ちゃんは日本一あるいは世界一のプロレスレフェリーだと思っている。
(中略)
両選手紹介の後に起こる「京平コール」。全日本プロレスの風物詩であった。寂しい…。
++++++++++++++++++++++

 なんと京平さん・・・。
京平さん=全日本プロレス。
数々のタイトルの歴史は京平さんの歴史でもあるだけに、これはビックリしました。
昨日、諏訪魔さんが防衛を果たしたあとのバックステージにて、記者の皆さんの前で諏訪魔さんにサインを求め労いと激励の言葉をかけていったそうで。
諏訪魔さんはサインと共に「京平さんありがとう」と書き記したそう。
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和田京平レフェリーがインタビュースペースでコメントを出していた諏訪魔のところに行き、レフェリー着を差し出して「ちょっとココにサインしてくれよ」と言うと、諏訪魔はサインと共に「京平さんありがとう」と書き添えた。すると京平さんは諏訪魔に「このまま続けていけよ、頑張ってな!」と言葉をかけて去って行った。
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契約自体は随分前からフリー契約だったそうで。
私は7日の地元の興行にて「キョーヘー!!」コールをしたばかり。
レフェリーは続けられるそうですが、やっぱ「全日本プロレス」から居なくなるというのはさみしいですねぇ・・・。

王道の法の番人であった京平さん。
今後はプロレス界全体の法の番人という感じにもなる?
あと、業界全体のレフェリーの先生としての活動もされたりするのかな?

キョーーーヘーーーーー!!!!!!

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【全日本】両国決戦!! 6・19両国国技館
 全日本両国決戦!!

今日も今日とてPPVで観戦です!!

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▼6・19 両国国技館『2011 プロレスLOVE in 両国 Vol.12』

■タッグマッチ
大和ヒロシ、●中之上靖文(ファイヤーバードスプラッシュ)BUSHI○、宮本和志

 宮本選手は久々の全日本。
ジュニア選手によるスピーディーな展開で会場を温める。


■シングルマッチ
○鈴木みのる(ゴッチ式パイルドライバー→体固め)渕正信●

 この試合をもって全日本を離脱する?という感じの鈴木さん。
渕さんとのシングルマッチ。 なんだかこのカードにも想いがあるんではないか?と思ったりもして・・。

試合前には煽りVTRも。なぜか渕さんの場面は吉幾三の歌だったw

先に鈴木が入場。その後に渕。渕が奇襲で試合開始!
しかし自力の差はいかんともしがたく。
ただ渕さんもベテランの意地。気合を入れての胸板チョップの連打。
スリーパーで撃沈寸前も丸め込み連発で一矢を報いにいくが、スタンディングのスリーパーからのゴッチ式パイルドライバーで勝負あり。
パイルにいく前に天を指差しドカン。
ゴッチさんへ捧げる一発。二人はゴッチさんの門下生同士。

渕さんの方から握手を求めるも、すずきは蹴りをくらわせ拒否(汗)

■タッグマッチ
太陽ケア、○大森隆男( アックスボンバー→片エビ固め)ジョー・ドーリング、レネ・デュプリ●

 まず外人コンビが登場。リングインするや二人同時のロープワークで驚きの声をあげさせる。
解説の小佐野さん曰く、「大きい日本人と外人があたる全日本の基本のようなカード」。
さらに、かつて馬場さんが将来のエース候補としていた期待していた二人がここで合体しているということだそう。

まずは外人コンビが大盛りを捕まえて蹂躙。
しかしレボリューションボムを狙ったジョーをウラカンで切り替えしケアにつなぐ。
ジョーの高身長を逆に利用したハリケーンスパイクでマットに突き刺す。
そして大森がトラースキックからの大車輪キック、そしてアックスボンバーで勝利をつかんだ!!

目指せ、世界タッグ!!


■世界ジュニアヘビー級王座決定戦
○KAI(スプラッシュプランチャ)近藤修司●
※KAIが新王者に

 本来は稔 vs KAIだったカードが近藤との決定戦に。
近藤は3月に続く2回連続の両国での世界ジュニア戦。

序盤のペースの握り合いからKAIが足を痛めた様子。
そこに非情さをもってローキックを何度もいれていく近藤。
本部席の机へも叩きつけていく。
KAIの苦しい時間が長く続く。

近藤の高速バックドロップを被弾したものの、KAIの三角飛び蹴り。
しかし両腕でブロックした近藤、これで近藤自身もダメージをおった模様。

KAIがフットスタンプ、バックブリーカーからスプラッシュプランチャにいこうとするも、登るのが遅くなり近藤が雪崩式ブレーンバスターでリングへ叩き落す。
さらに近藤が逆片エビ、ドラゴンスクリューでKAIを傷めつける。
KAIも反撃をみせるが、なかなかに続けられない。

KAIがトラースキック→延髄→ロープを使っての三角蹴りからのLATで畳み掛ける。
この流れが格ゲーのコンボのようなスピーディーさ。
追撃のスプラッシュプランチャは剣山がまちうけており自爆!!

近藤のパワーボムをウラカンで切り返すも、やはり膝のダメージがデカく立ち上がれないKAI。そこにパワーボムをくらう
しかしその後は切り替えしあい!! カウント2の応酬。
近藤がザ・オリジナル、KAIの美しいバックドロップ、近藤のショートレンジラリアット!しかしカウント2。

ここで両者スタミナがキツイ様相に。
キングコングラリアットが炸裂もカウント2!!
さらにKAIがライガーボム、カウント2!
続いてのジャーマンスープレックスホールドもカウント2!!
ここでKAIのスプラッシュプランチャが決まるも、膝が痛くてカバーにいけない!!遅れてカバーもカウント2!
近藤の袈裟切りからのキングコングラリアット、カウント2!!
さらにリング中央で逆エビ固め!! 膝が、脚が痛い!!!!

25分経過。
後ろからのラリアットからのキングコングは回避!
ここでKAIがLAT!! カウント2.9!!!

足の痛みをこらえスプラッシュプランチャ二発目!!
これが決まりカウント3!!!

KAI、勝利と共に京平さんの胸で涙。
両手で丁寧にベルトを受け取り京平さんにベルトを巻いてもらう。ようやく・・・戴冠!!!! 近ちゃんのスゴイ攻めによく耐えて勝った・・!
文句なしの戴冠!
おめでとう!!

■アジアタッグ選手権試合
[王者]関本大介、●岡林裕二(ムーンサルトプレス)真田聖也○、征矢学[挑戦者]
※王者が防衛に失敗、新王者誕生

 両国での二回目のタイトルマッチ!!
もはや説明不要の名勝負製造カード!!
3月の両国でとられた勲章、同じ舞台で取り返せるか!?

先発、関本vs征矢でスタート。
序盤の流れも体の大きな選手のぶつかり合いなだけに怪獣映画のよう(汗)

10分経過。征矢が捕まっている状況に。
しかし岡林とのブレーンバスター合戦を制して真田に交代。機動力で撹乱。

関本が全日ムーブを
関本と岡林のダブルアルゼンチンで全日ピンチ!!
真田選手の体の曲がり具合がハンパなかった(汗)
さらに征矢にダブルのダイビングボディプレスで追い打ち!!!

征矢にダブルのダイビングボディプレスで追い打ち!!! 大日コンビが爆発!!!
さらに眉山にいこうとするも、真田、征矢ともに回避!
しかし邪魔な真田をリフトアップで場外に投げ捨てる岡林!!!
そして征矢に眉山!!!
今回もこええええええええ!!!!!

しかし征矢は死なず!!
関本の猛攻をキックアウトし続ける! しかしぶっこ抜きジャーマン被弾!これは真田がカット。
さらに関本のラリアット、延髄は征矢がラリアットで迎撃!!
さらにラリアット合戦で押し勝つ!!!

続いた真田も岡林に後方回転ジャパニーズレッグロール!
逆さ押さえ込みは岡林が持ち上げレイザーズエッジのような形に!!

20分経過!
しかし続く意地の張り合い!!真田が方向からのエルボー!
タイガースープレックスは関本がカット! 征矢が関本を場外に排除すると、真田がムーンサルトプレスでカウント3!!
その場飛び式はこれまで使ってましたが、正調のムーンサルトプレスは久々?
しかもシュミット式バックブリーカーのおまけ付き。
説明不要の武藤さんムーブ・・・。

王座奪還!!

征矢は感涙。
征矢さんに獲ってほしかった・・・けど、まずは結果は良し。
征矢が耐えて耐えて耐えて真田が応えて。

関本さんはまだまだ気持おさまらず。
あぁ〜、これで完結、というのはまだまだ・・・っていうのは贅沢ですかな?

今年生まれた素晴らしいライバル関係に乾杯!!


 ここで休憩。後半へ。

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【全日本】主役はビチーッ!といただきます! 6・7鳥取大会
 はい。鳥取大会の続きです。

ケア&みのるという思わぬタッグが見れたタッグマッチ。
30分に迫る熱闘を見せてくれたセミ。
そして色々濃かったメインのバトルロイヤル。

ではでは〜。

++++++++++++++++++++++
▼6・7 鳥取産業体育館『CROSS OVER 2011』


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【全日本】「これから」の姿勢はリングの上で。6・7鳥取大会その1
 大変おくればせながら7日の全日本プロレス・鳥取大会を観戦してきました。

この日は先のヘイト選手の件をうけて、興行前にメディアから『武藤敬司、社長辞任』という驚きの報道もありました。
それを目にした後での観戦。
正直、心のなかでちょっとモヤモヤした部分もありましたが、選手のみなさんはリングの上で最高の戦いを見せていただきました!!

全日本プロレスのリングはいつもどおりに、いや以上に熱く、楽しく、素晴らしいものでした!(断言)
今日の後楽園、そして両国を応援したいと思います。!!!

以下、簡単に写真をUPしつつ感想を。


 アクシデントにより急遽サイン会を行った近ちゃん!!
話をされているときは笑顔も溢れてるのに、カメラを構えさせてもらった瞬間に「キリッ!」と。プロ。
子供のファンが近寄ってきたときの表情は忘れられないグッドスマイルでしたわ〜。
いい人。

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【全日本】ツアーカード発表。鳥取大会には大使がご来場!? 7日は大使と握手!!
 こんばんわ。

さて、気になる全日本プロレスさんの新シリーズ情報。
明日、島根大会からはじまるわけですが、所々、変更されたカードが発表されましたね。
===================
2011/6/4 『CROSS OVER 2011』カード変更のお知らせ
==================

既報通り、稔、MAZADA、KONOの元VMの3選手は無期限の出場停止のため全戦参加せず。
全日本所属メンバーの他に鈴木みのる選手、曙選手、大森隆男選手、そしてジョー・ドーリング、レネ・デュプリ選手が参加。
そして後楽園ホール大会以外の各地方大会ではバトルロイヤルが行われるようですね。
我が地区の鳥取大会でも同様に。
全日本のバトルロイヤルってお正月をはじめとする、たまーにしか見れないものという印象があるのでそれはそれで楽しみだったりしてますw

 そんな全日本プロレス・鳥取大会ですが、昨夜、気になるツイートが。

誰から?というと、もちろん、「大使」大阪プロレスのブラックバファローさん。

その内容は以下。
=================


================

バファさんが鳥取大会にご来場・・!?

「7月3日のチラシ」というのは勿論、『東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーイベント・大阪プロレス鳥取大会』のこと。

大会まで一ヶ月をきり、現在も大会PRにお忙しい毎日。
鳥取の皆さんは7日は産業体育館でバファさんと握手!!!

そんなバファさん。
ツイッターにてちょっと素敵なつぶやきも。
===================

=====================

単に「大阪プロの興行をするから」ってだけじゃなく、考えて動いてくださってるのが伝わってなんだか嬉しかったです。
バファさんからは「もちろん相乗効果から7月3日にガチンと響いてほしい気持ちはありますよ」というご返答をいただきましたが、全日本に対して物凄く心配だった中だったのでそれでもかなり嬉しかったです。
こういう気持ちは全日本プロレスファンとしてもなんだか嬉しくて。

当ページの一番最後に今回のやりとりをトゥギャったものをリンクさせていただいてます。
あくまで私がよく交流させていただいてる一部の方々という狭い範囲でのやりとりではありますが、「全日本プロレスファン」の方からも非常に温かいつぶやきをいただきました。

もしかしたら、バトルロイヤルに・・・?
な〜んてこともちょっとだけ考えちゃったりしますよねw
まぁ、そこは大人の事情なんかもあるのは重々承知しておりますので、「あったらいいな〜」なんてぐらいの気持ちでw

 全日本プロレス。
まだまだ様々な情報だったり、心配の声もあがっていますが、私たち「ファン」だけでなく、同じ「選手、プレイヤー」の方からもこうやって「少しでも何かしらの力になれたら」という気持ちが伝わったのは嬉しくなりました。

プロレスはいろんな人との「信頼関係」で成り立つスポーツ。エンターテイメント。
そこで裏切られても、またそれ以上のもので返してくれてるものだと信じています。
これまで、何度も「貰えた」という事実がありますからね。

頑張ろう、プロレス!


↓以下、トゥギャッターです。


続きを読む >>
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【全日本】強制終幕。平井さん、いつまでも待ってます。
 全日本プロレス・・・大丈夫でしょうか・・・。

全日本プロレスが昨日に続き本日も会見。また大きな処分が下されました。


 すでに皆さんもご存知の通り、スーパーヘイトこと平井伸和選手がさんが29日の神戸大会後に急性硬膜下血腫で倒れられた問題。

まだ意識ははっきりとされていないものの、生命に別状はないという、一先ず「良かった」と胸をなで下ろす報告がありました。

これまでの流れを改めて簡単に。

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▼5月29日 試合後に平井選手が倒れ救急車で病院に搬送。緊急開頭手術をおこない、成功へ。

▼5月31日 自力呼吸や呼び掛けへの反応など回復へ向かう様子をみせる。

▼6月1日 東京スポーツが「密室暴行」と報じる。

▼6月2日 記者会見。TARUが暴行を認め自ら無期限のプロレス活動自粛を発表。
・5月のシリーズ中に起きたビジネス的トラブルが原因で口論となり暴行へ。
・暴行が行われた控え室にはMAZADA、KONO、稔もいたが手は出していない
・その後、和解をしヘイト選手の試合のセコンドにもついたが試合後に倒れた。
・会見にて内田取締役から「今後、全日本プロレスに上がる可能性はゼロに近い」と。事実上の全日本プロレス追放。
・会見後、TARUは神戸の病院へ足をはこび親族に謝罪
======================
とにかく、「事件」が発覚してから怒涛の3日間でした。
「暴行」に至った問題がなんだったのかは明らかにされていません。
そこがいまだにモヤモヤした部分。


 そして本日も内田取締役が会見。
そこで新たに発表されたのはさらにショックの大きい発表でした。
======================
(スポーツナビ)

・試合前、TARUと同じ控え室にいた稔、KONO、MAZADAに対し「無期限の出場停止処分
・ブードゥーマーダーズの解散
・世界ジュニア王者・稔、世界タッグ王者・KONO&ジョー・ドーリングからの王座剥奪
・同3選手の無期限出場停止処分
=======================

 ブードゥーマーダーズの解散・・・。
05年1月の結成から約6年。全日本プロレスのヒールユニットとして活躍してきたユニットです。
今更説明するまでもなく、結成以後、全日本プロレスのストーリーの主軸となり支え続けたユニット。
本来ならば讃えられて終焉をむかえてもおかしくない程の貢献をしてきたユニットでした・・・。
このような解散は本当に残念でなりません。

ただ、だからといってこの処分がやりすぎかといえば、決してそうではなく・・。
“総帥”であるTARUさんの起こした行為、そして全日本追放という処分。
そして同じ控え室に居合わせて「暴行を止めに入った」という声もあったそうですが、結局は止めきれずこういう残念な重い事実を考えての決定・・。
解散、そして無期限出場停止処分という判断は受け入れられてしかるべきものだと思います。


が、本っ当にこのような形での解散が残念でなりません・・・(号泣)

どうして・・・。

全日本プロレスの公式HPはアクセス集中により閲覧が厳しくなったため現在は下された処分を表示しているだけの簡単なページに。
----------------------------
(全日本プロレスHP)
----------------------------

来週には私の地元にも約1年ぶりに全日本プロレスがやってきます。
しかしその直前でこのような事が。
カードも大きく変わることでしょう・・・。

でも、こんな時だからこそ見に行ってみたい、見たい。行きたいという気持ち。
正直、平日ということでちょっと厳しいかもしれないのですが、途中からでもいいので行けたらいきたいかな、と。


TARUさん・・・。
震災後にも物凄く温かい気持ちをみせてくれたじゃないですか・・。
それ以前に、前団体とかでも頼れるみんなのアニキだったじゃないですか・・。
詳細が分からないので一時の衝動なのかどうなのかはわからないですけど、こんな形で終わってしまったのは本当に残念ですよ・・・。

 色々な想いはありますが、とにかく今は平井さんの一日も早い回復を祈るのみ。
問題は改めてそこから進展すると思いますし。
ヘイト先輩、平井さん。
一日も早い回復を心からお祈りしています。




 そういえば、昨日(2日)にUPされた携帯サイト『プロ格DX』の鈴木みのるさんの日記では、全日本から「旅立つ」旨の内容でした。
先月、新日本に電撃的に現れた鈴木さん。
「本来旅人であるハズなのに安住している自分に気づいた。そして『・・・行こう』と思った」と。

鈴木さんは新たな旅へ・・・?
これ、ちょっと痛いなぁ・・・。

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【全日本】春の祭典終わりましたね! ニューヒーローとアンチエイジング! 4・13後楽園
  遅ればせながら・・・・、全日本のチャンピオンカーニバル、終わりましたね〜。

++++++++++++++++++++++
(スポーツナビ)

■タッグマッチ
○秋山準、橋誠(13分21秒 エクスプロイダー→体固め)征矢学●、渕正信

 うひゃ〜!すげぇ久しぶりの名コンビ!!
秋山さんのSTARNESSにのって登場する橋選手。そんな場面も懐かしい!

渕さんとも久々の対面!!

秋山「元気だなと言いたいけど、元気が何かわかんない。まぁでも、ああいう間は、懐かしいな」

渕さん元気でみな嬉しい。
秋山さんへ、またもう一つ、カンフル剤になったのかな?

 そしてそして以下がチャンピオンカーニバル最終日の結果。

■Aブロック公式戦
○船木誠勝[3勝2敗=6点](8分43秒 左ハイキック→体固め)浜亮太●[5敗=0点]
○永田裕志[4勝1敗=8点](12分14秒 バックドロップホールド)大森隆男●[2勝3敗=4点]
●諏訪魔(15分0秒 ジャンピングニー→エビ固め)KONO○[3勝2敗=6点]

【Aブロック 最終星取結果】
8点 永田裕志
6点 諏訪魔、船木誠勝、KONO
4点 大森隆男
0点 浜亮太
※Aブロックは永田が優勝決定戦進出

■Bブロック公式戦
●太陽ケア[1勝2敗1分1不戦勝=5点](8分44秒 レボリューションボム→エビ固め)ジョー・ドーリング○[1勝3敗1不戦勝=4点]
○真田聖也[3勝1敗1不戦勝=6点](16分6秒 投げ捨てドラゴンスープレックス→片エビ固め)鈴木みのる●[3勝2敗=6点]

【Bブロック 最終星取結果】
8点 真田聖也
7点 秋山準
6点 鈴木みのる
5点 太陽ケア
4点 ジョー・ドーリング
0点 KENSO
※Bブロックは真田が優勝決定戦進出

■優勝決定戦
○永田裕志[Aブロック1位](22分44秒 バックドロップホールド)真田聖也●[Bブロック1位]

  勝ち上がったのは偶然にも同じ「青」を貴重とする二人!!青い春の祭典!!
まず、真田選手が優勝戦に残ったのは驚きましたねぇ〜!!!
ケア選手を破ったのも驚きましたが、最終日に鈴木みのる選手を破って堂々たる進出!!
「全日本プロレス所属レスラー」としての最後の砦になりました!!
鈴木選手が前日に言っていた「ジャイアント馬場への挑戦状」

鈴木「昔の人が作った記録を今の人間が塗り替えないといけない。挑戦状を叩きつけたけど、つき返された気分だな。しかも相手が全日本の小僧で、(ジャイアント馬場さんと同じ)新潟出身なんてデキ過ぎじゃねぇか。クッソー……しょうがねぇ」

それは馬場さんの残していた「チャンピオンカーニバル3年連続優勝」撃破への道だった?
それを阻んだのが、馬場さんと同じ新潟出身の真田選手とは・・・!!
ドラマチック!!

 しかし、最後をかっさらったのは永田さん・・・!
新日本のニュージャパンカップ優勝に続き、全日本のチャンピオンカーニバルもとってしまうとは!!!!
もちろん、新日本プロレスの選手がチャンピオンカーニバルを制したのは史上初。
なんという偉業を・・・!!

東スポの柴田さん風に言うなら「永田さんのジャスティス指数の上昇が止まらない!!!」

 来週の週刊プロレスの表紙も永田さんなんでしょうか・・?
そうなると、3週連続で永田さんが表紙ということに。
なんか表紙だけだと「月刊・永田裕志」に見えそうな勢い(汗)
なにはともあれ、自身で掲げた「アンチエイジング」がいい方向に効果を表しているようでなによりですw

 そしてそして、永田さんは一夜明け会見でも絶好調の様子。
ニュージャパンカップとチャンピオンカーニバルのトロフィーに挟まれた永田さんが眩しすぎる・・・!!
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===============================

 それにしても、優勝した永田さんはもちろんですが、40代選手の活躍が目立ちますね。
チャンカー全戦で好内容を連発した大森さん、そして団体うんぬん関係なく乗り込んできた秋山さん、3連覇を賭け“闘い”をみせつづけた鈴木さん。そして「ハイキック」の怖さをまざまざとみせつけた船木さん。
このリーグ戦を通して物凄い印象を残してきましたよね。
もちろん、今回のシリーズに限らず、他団体でも日々の試合、興行を通じて多くの注目を生み出している選手も数多く。
「最後の一花」と言うと失礼、違うとは思いますが、それくらいの気合が見えてて好きです。

今回は「ニューヒーロー誕生」を真田選手が見せ、「ベテランの意地」を永田さんが見せた。
シンプルに考えれば、そんな実りの多いリーグ戦だったようにも感じました。

真田選手、よくぞ勝ち上がってくれました!!
この結果をバネに、時期シリーズからも頂点を目指してください!!


 そしてそして永田さんは6月の全日本・両国大会で三冠王者・諏訪魔に挑戦決定。
公式戦でも快勝しているだけに、永田さんは胸をはっての挑戦。
諏訪魔選手にとっては「全日本プロレスのプライド」を背負っての“絶対に”負けられない闘い。
このチャンカーで失ったものは想像以上にデカイ・・・。
全日本のリングの頂に掲げられた「青義の旗」を諏訪魔選手の力でへし折ってくれ〜い!


永田「一番、僕的に困ったのは、武藤(敬司)社長の(テレビ)解説が痛かったかなと(笑)。
なんか、僕にだけ非常に厳しかったかなというのが(苦笑)。
ほかの選手のことは凄く絶賛してくれるんですけど。やっぱりかつての先輩は、僕のような生意気だった後輩に対してはホントに厳しい解説をして下さったなと。闘い終えて疲れきって家に帰って、夜中の中継を見させていただいて、非常に情けなくなってですね(笑)。それで眠りについた日々が何日かありました。私にとって、一番の敵は武藤社長だったかもしれません(笑)」

こうなりゃ、念の為に両国の解説も武藤さんに頼んどくか(汗)



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【全日本】チャンカー4日目!明日でもう全てが決まりますよ! 4・12後楽園
さてさて、チャンカーも大詰め!!
チェケラチェケラ!

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▼4・12 後楽園ホール『GAORA SPECIAL 2011 チャンピオン・カーニバル 第4戦』

■Bブロック公式戦
○ジョー・ドーリング[3敗1不戦勝=2点] vs KENSO●[1敗4不戦敗=0点]
○真田聖也[2勝1敗1不戦勝=6点](18分37秒 ジャーマンSHからのエビ固め)太陽ケア●[1勝1敗1分1不戦勝=5点]
○諏訪魔[3勝1敗=6点](16分56秒 ラストライド→体固め)大森隆男●[2勝2敗=4点]

 真田選手がケア越え!!!
最後の流れが、なにこれ!?

「回転足折り固めの要領でロープに押しこんでのジャーマン、そのまま体を起こしてのジャーマン2発目、そのまま回転足折り固めで固めてカウント3」

何、このコンボ(汗)
文字だけだとまるで格闘ゲームの超必殺技のような(汗)
この後深夜からの中継を見て確認したいです!

諏訪魔選手は右腕の痛みに耐えて渾身のラリアットを放ったりと、このチャンカンに賭ける気持ちが伝わるファイトだったようで、アックスボンバー、アックスギロチンを跳ね返すタフネスぶりからのラストライドで激勝。
大森さんもかなりの奮闘を見せたそうで、かなりの好試合となったようです!


■Aブロック公式戦
○KONO[2勝2敗=4点](12分44秒 クロスヒールホールド狙いを首固め)船木誠勝●[2勝2敗=4点]
○永田裕志[3勝1敗=6点](11分18秒 ナガタロック)浜亮太●[4敗=0点]
○鈴木みのる[3勝1敗=6点](19分21秒 スリーパーホールド→レフェリーストップ)秋山準●[2勝1敗1分=5点]

 これまで2戦で恐ろしいまでの切れ味ある脚で切り開いてきた絶好調の船木選手をKONO選手が撃破!!
永田さんは相変わらずの永田節炸裂で3勝目!!

 そしてこの日のメインだった鈴木さん vs 秋山さん。
この二人の対決はNOAHのGHC選手権以来。実に5年ぶりだそう。
当時は王者だった秋山さんが勝利でしたが、この日は鈴木さんが秋山さんを絞め落とした!!
カッコイイ親父対決!!
二人が対峙した瞬間というのは・・・・たまらんかったでしょうなぁ〜(´∀`)

鈴木「今日はアイツが持ってる昔ながらのプロレスで勝負してやった。相手によって使い分ける幅、深さがあるんだ。悪いな。オレ、わびさびを知ってるからね。能書きは机、本でやるもんじゃない。リング上でするんだ。一番屈辱的な終わり方だろ?今の全日本はオレの遊び場だ。許可無く立ち入るべからずだな。
今年のチャンピオンカーニバルはオレからの“ジャイアント馬場への挑戦状”だ。昭和の偉人だ。伝説になった人だ。だからオレからの挑戦状だ。明日獲るぞ」

馬場さんへの挑戦状!!
相変わらず刺激的ですね・・・・!


 さて、残りは明日のみ!
得点状況は・・・
====================
【Aブロック】
6点
諏訪魔(vsKONO)、永田(vs大森)
4点
船木(vs浜)、KONO(vs諏訪魔)、大森(vs永田)
0点
浜(脱落)

【Bブロック】
7点
秋山(全戦終了)
6点
真田(vs鈴木)、鈴木(vs真田)
5点
太陽ケア(vsジョー) 
2点 ジョー(脱落)
0点 KENSO(脱落)
======================
Bブロックは真田vs鈴木の勝者が決勝へ。
時間切れ引き分けの場合は秋山さんとの決勝進出者決定巴戦!!
さらに、真田vs鈴木が引き分けで、ケア選手が勝利の場合は抽選での決勝進出者決定!?

さて、Aブロック。
ちょっとややこしい(汗)

6点の二人は、どちらかが負けて、どちらかが勝てばもちろん勝ったほうが優勝決定戦出場ですが、船木が浜に勝てば船木さんとの決定戦へ。
諏訪魔、永田両選手が勝てば二人で決定戦。そこに浜に勝った船木が入れば巴戦。
もし4点組が全員勝てば5人が並ぶというカオスにw
ぎゃー!ぎゃー!!(脳内混乱)

さぁ、さぁ、明日は本当にややこしい!
さぁ、どうなるか!チャンカン!!!!!今年も面白いぞ!!

GAORAはこの後、深夜2時から!!
明日が仕事ではない方は是非チェックを!(汗)


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【全日本】折り返し3日目!恐るべし必殺の一撃! 4・10後楽園ホール
  チャンピオンカーニバル3日目!!
この日もGAORAで生放送!!
とはいいつつも、自分は録画視聴しました(汗)

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▼4・10 後楽園ホール『GAORA SPECIAL 2011 チャンピオン・カーニバル 第3戦』


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【全日本】春の祭典2日目! 4・9後楽園ホール
  チャンカー2日目!!

しかし、ビックリするニュースが!
なんとKENSO選手が前日のダメージからか、この日は欠場!!
なんでも前日の公式戦で脳震盪を起こし、残りの公式戦を欠場とのこと。
対戦予定だった選手は全て不戦勝扱い。
正直、残念。
いい所信表明もしていたのになぁ・・・。

武藤「控え室の様子を見たらダメージを負っているレスラーもいればピンピンしているレスラーもいる。ケンゾー(KENSOにいたっては欠場ですからね」

武藤さん・・・・KENSO(ケンソー)です(汗)

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▼4・8 後楽園ホール『GAORA SPECIAL 2011 チャンピオン・カーニバル 第2戦』


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