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【ZERO1】山笠 → 若鷹
■坂田が橋本真也デビュー25周年大会に参戦決定=ZERO1
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20090913-00000002-spnavi-fight.html
(スポナビ)

■ZERO1「橋本真也デビュー25周年 破壊王伝承 in 後楽園」
9月21日(月・祝)東京・後楽園ホール 開始12:00

<タッグマッチ>
崔 領二、浪口 修
坂田 亘、若鷹ジェット信介(ともにハッスル)

++++++++++++++++

 この前、マッスル坂井選手他の新人選手等のリリースがあったハッスルの会見で、進行役をしている人が「何か似てるなぁ〜」と思ってたんですけど、やっぱりジェットさんだったんですか!!

++++++++++++++++
■「俺こそハッスルだよ! 逃げてたまるか!!」
坂田、“打倒・キングRIKI”をいの一番に表明!!

http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1252481762


UP画像の中にジェット信介さん。

++++++++++++++++

復帰されるという話はどこかで聞いてましたが、まさかハッスルにおられたとは。
会見では髪があって、メガネでうっすら顎鬚。

うぅぅん。
昔、崔選手とch.01で大暴れしていた頃が懐かしい…。

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【ZERO1】 どん底に“光”!?
 何だか東スポにZERO1に関するビッグニュースが掲載されたとのこと。

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■ZERO1オフィシャルブログ 『3/10 東京スポーツ報道について』
1
突然のそして本当に嬉しいニュースではありますが、選手・スタッフ一同舞い上がることなく1試合1試合を大切にしていく気持ちに変わりはありません。
僕たちを心配してファンの方々からたくさんの電話や手紙、そして全国からたくさんの食料まで送っていただいております。本当に心の底から感謝します。ありがとうございます。

そして今回僕たちを支援したいと申し出ていただきました
上海中油企業集団有限公司」(Shanghai CNPC Enterprise Grp)
駐日代表清水大策様にも本当にZERO1一同心から御礼を述べたいと思います。ありがとうございます。

これからもファンの皆様のため選手・スタッフ一同「一所懸命」の精神を忘れずに前に進んでいきます。
今後とも「ZERO1」をよろしくお願いします。

H21年3月10日
プロレスリング ZERO1代表 大谷晋二郎

<参考>
CNPC: China National Petroleum Corporationの略

CNPC:http://www.cnpc.com.cn/en/

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上海中油企業集団有限公司(CNPC)がZERO1のスポンサーになったとのこと。

・・・え?

これって、本当??

わたくし、こういった世界に関しては全くの無知なので、本当に実在する企業なのかすらも存じません(汗)

会社名をみてもかなりの有力企業そうな感じ。

駐日代表の清水大策氏のコメントによると、


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▼『★3/11 御挨拶』

「昨年よりZERO1・久岡会長とのご縁でZERO1の皆様と接して参りました。
私は『プロレス』を観戦した経験もありませんでしたが、先日27日の後楽園ホール大会を我々のスタッフを同行し、初めて生のプロレスを観戦させていただきました。
そして私どもが考えていた『プロレス』とは全く違う光景を目にしました。
とにかく会場で観戦しておられるお客様が元気なこと、そして選手が本当に命がけで闘っている姿に感動しました。

その後、久岡会長を通じて大谷晋二郎社長や選手ともお会いさせて頂きましたが、本当にプロレスに熱意を持っている選手達だと確信しました
そして、現在ZERO1が窮地に立たされているとお聞きし、今回我々に出来る事があれば全面的に協力させて頂きたいと私から申し入れさせて頂きました。
今後はZERO1選手から希望が出された「ファンの皆様に喜んで頂ける環境を整備したい」という気持ちに応えられるようZERO1選手及びファンの皆様と可能な限り対話しそれを実現していきたいと考えております。」

現在、私は中国に出張しているため9日の発表に同席出来ず申し訳ございませんでしたが3月15日後楽園ホール大会の会場へ出向かせて頂きそこで少しだけお時間を頂き、今回の件を正式に発表させて頂きます。
今後もZERO1ファンの皆様、そして日本のプロレスを愛する皆様とお時間を共有し共に向上していきたいと願っております。我々は熱意を持って真剣にZERO1そしてプロレスと向き合って参ります。是非15日昼の後楽園ホールで皆様と笑顔でお会い出来る事を願っております。

2009年3月11日
「上海中油企業集団有限公司」(Shanghai CNPC Enterprise Grp)
駐日代表 清水大策

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これは、ZERO1選手はもちろん、ZERO1を応援していたファンの大勝利!?

WPFとの関係は無い??

だとすると、今後はWPFに対しても更に対抗できるということですか!?
暗いニュース続きだったZERO1に頼もしく力強い光!?


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■3・10 『ZERO1 WRESTLER’S』 新木場1stリング

■第1試合 
●斎藤謙([8分19秒 ミサイルキック→片エビ固め)○小幡優作(XWF)

■第2試合 WDBタッグ選手権試合
[王者]〇藤田ミノル、前村さき
(16分14秒 変型首固め(仮))
[挑戦者]●Men’s noki−A、noki−A
※第5代王者組、初防衛に成功。


前村選手が引退までに肌を合わせたかったというnoki-A選手がWDB挑戦。
見事に防衛し、豪邸まであと9勝!


■第3試合 ZERO1vsWPF
●大谷晋二郎(9分49秒 ジャックナイフ固め)○Mr.レスリング(WPF)


終盤、オーランド・コロンが大谷選手を襲撃。
そのすきを突いてレスリング3が勝利。
15日後楽園ホール大会でのタイトルマッチを前に、先制攻撃を受ける。


■第4試合 ZERO1vsWPF
●浪口修
(10分22秒 450゜スプラッシュ→体固め)
○サンジェイ・ダット(WPF)


サンジェイがTNA離脱後、初のZERO1マット。
懐かしいなぁ。
15日には日高選手のベルトに挑戦も決定済み。

ダンジェイ「ナミグチは本当に強かった。今日は運だけで勝てた。TNAへ行ったら間違いなくXディビジョンの王者になるだろう。」

この大会前にWPFから流れたリリースでもZERO1の要注意人物はナミグチ選手と書かれてました。
そして、サンジェイも。

これは持ちあげられてるのか、本音なのか。
正直、私の中では疑りの目が…。


■第5試合
〇崔領二、佐藤耕平
(13分57秒 那智の滝→片エビ固め)
田中将斗、●植田使徒


時代を変える新コンセプトチーム『レスラーズ』を立ち上げた崔領二選手と佐藤耕平選手がメイン登場。
幸先のいいスタート。
植田選手も田中選手が認めるくらいに喰らいつき奮闘したみたいですね。

耕平「KAMIKAZEのアニキ、腐ってなければ戻ってきてほしい。」

アニキ、どうしてるんでしょう…。

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【ゼロワン】 あ い の り
■崔領ニが人気番組「あいのり」に出演=ZERO1-MAX
(スポナビ)

 男女が“ラブワゴン”に乗って世界中を旅する人気テレビ番組「あいのり」に、ZERO1−MAXの崔領ニが22日放送分から旅のメンバーとして登場した。
 崔は一時期「自分探しの旅に出る」と言い残して行方をくらませていたが、恋の行方は果たしてどうなるのか。「恋のパイルドライバー決めます!」というキャッチフレーズのもと、ラブワゴンでも必殺“那智の滝”が炸裂する!?


---------------------

 おくればせながら番組を見ました。
結構長くやっている番組だと思うんですが、初めて30分フルに見ました(笑)
こういう番組はどっちかというとあまり好きではなかったので(゚ー゚;A

 以前にザ・HIさんからコメントにて情報をいただいたわけですが、まさか本当に出てくるとは思わなかったです(笑)
今年最後のゼロワン興行で「旅に出てきます」と言葉を残し、一時去っていく発言をしていた崔選手。
てっきり、また海外修行に出たりするのかと思っていましたが、まさか『愛』を探しに行って事だったとは(笑)

 番組中ちょっと気になったのが、
崔選手自身が、得意技が

『垂直落下式パイルドライバー』

と言っていた事。


・・・・・使ったの見たことあります?
全く記憶に無いんですけど・・・・・。

那智の滝やシドマス、キックとかじゃない・・・・。


もしかして「あれ」?

テレビ業界お得意の「アレ」ですか( ̄□ ̄;;)

まぁ、いいや。
崔さん、いい方向に向かっていくことをお祈りしています。
私は、毎週見るかどうかは分かりません(笑)。


あ。

そういえば、

「あいのり」の出演といえば、みちのくの「鉄人」決勝戦で敗れた沼二郎選手に人生さんが「知り合いのスタッフに聞いてみる」って言っていた様な・・・・。

そっちの方は?

・・・・ま、しょうがないか(゚ー゚;A

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【ゼロワン】08年最後に4選手が・・・・。12・17新宿大会
 昨日はゼロワン年内最後の興行がありましたが、その試合結果等をみると、あまりにも衝撃的な発表がたくさん。

===========================
■12・17 SHINJUKU FACE 『ZERO1 Delight’08』
(スポナビ)

■第1試合
●佐藤謙(9分0秒 逆エビ固め)○小幡優作



■第2試合
KAMIKAZE、浪口修、●Hikaru
(12分44秒 花マルどっかん)
藤田ミノル、植田使徒、○前村さき


前村「私、前村さき、そしてHikaruは来年の4月、SUN最終興行にて引退することになりました。Hikaru、そして前村さきは、SUN最後の日までHikaru、前村さきであり続けますので、私たちのファイトを永遠に残しておいてほしいと思います。最後までよろしくお願いします。」

うぇぇぇぇぇ(◎A◎)!!!
うっそ〜( ̄□ ̄;;)!!
超緊急発表!・・・・・言葉が出ない・・・・。
一時放れる・・・・ではなく、どのレポにもはっきりと引退って書いてある。
「・・・・勿体無い」って言葉しか本当に浮かばない・・・・。
SUN所属になってからはあまり多くの女子選手と絡む機会も少なく、2人になってからは尚更。
正直、外に出て他団体の選手との顔合わせをガンガンやってほしかった中でこの発表。
お二人共に引退後のことも既に決めているそうで、表情は晴れ晴れ。
何か一緒にやる?

来年4月まで、僅かですがまだ時間はある。
その間、最後の仕上げで動いたりするのでしょうか?


■第3試合
大谷晋二郎、●佐藤耕平
(18分59秒 那智の滝→片エビ固め)
○崔領二、関本大介


「今まで、散々我侭許してくれて、色んなチャンスを与えてくれて感謝しています。今の俺じゃ、プロレス界を救えない。この業界を救えない。その技量がない。新たな地で、1から出直します。自分に足りないものを見つけてきます。わがままで、バカと言われるのを承知です。でも今いかないと、変われないんです。ゼロワン、そしてファンの皆さん、ありがとうございました。また会いましょう。ありがとうございました。」
▼興行終了後
「ZERO・1MAXという節目が終わって、原点に返ってZERO1。充実した4年間でした。とりあえず僕は離れるんで。最後(「3・2・1ゼロワン」のシメ)にリングに上がらなかったのも僕が今いるリングじゃないと思うんで。後日言いたいと思います。本当にありがとうございました。」

コッチもなにやら意味深な言葉が出てる・・・。
今度は以前にあった海外武者修行という感じではなく、ゼロワンから離れるような感じにも・・・。
現時点では明確な発表はまだ。
真意は?
旅人よ、一体どこへ?


■第4試合 Trace of ‘F’〜Fの軌跡〜
○田中将斗(16分2秒 スライディングD→片エビ固め)●ミスター雁之助


 長いこと要求していた田中選手との最後の一騎打ちがようやく実現。
レフェリーも元FMWの姉崎さん。
FMWのシャツを着てレフェリング。

田中「FMWから、俺のことを知ってる人、FMWがつぶれてから俺のことを知った人、たくさんいると思います。俺らFMWの試合、どうでしたか。今の俺があるのは、この人にめちゃめちゃいじめられて、めちゃめちゃめちゃいじめられて、めちゃめちゃめちゃめちゃいじめられたからです。あれがなかったら、今の俺はプロレスラーとしてやっていなかったと思う。まだまだ、何試合かあると思います。皆さんに、俺が教わったプロレスの全てを見せ付けてあげてください。今日はどうも、ありがとうございました」
雁之助「FMWの後輩であり、多少いじめてた後輩、今はこうやってインディー、メジャー問わずに活躍してる田中。おまえがプロレス世界を引っ張っていけ! おまえはそれが出来る人間だし、おまえを同じ釜の飯を食った仲間として誇りに思います。今日はシングル、やってくれてありがとうございました」

田中「辞める人間がスライディングD一発返しやがって。それが全て。」
雁之助「田中将斗ハンパねえよ。でも最後にカード組んでくれてありがたいよ。対したもんだ。万全の体調できても田中は並みじゃなかった。試合を受けてくれてありがとう」

もう、遣り残した事は無いですかね、雁之助さん?
この顔合わせが間に合ってよかった。


■第5試合 インターナショナルジュニアヘビー級選手権
[王者]○日高郁人(11分39秒 野良犬キック→片エビ固め)●澤宗紀[挑戦者]
※王者が防衛成功


澤選手曰く“相棒喧嘩”。
こうして年末に闘うというのは、もう3年連続になるんだそうです。
隠れたゼロワン名物になってますね。
日高選手もレガース着用の姿というのが、この試合がどんなものだったかが分かります。

日高「あいつの勢いに……なかなか、言葉にならないですね。ただ、ここまでやりあうのを見て、パートナーなのに、どうしてここまでやりあうのかって見ている人は思うかもしれないんですけど、やっぱり、魂に、見ている人のハートに響くような試合がやりたいと思って、それがこの戦いなんです。」

試合後、バックステージでコメントをしているところに、たまたまトイレに向かうところだった“相方”藤田ミノル選手が。
そんな相方に元旦興行で「一夜限り、相方タッグやろうか?」と提案。
ビックリしながらも、OKだそうで、09年の元旦興行での日高&藤田 vs 澤&Xが決定のようです。
凄いタイミングで提案したものですね(笑)
藤田選手、早く行きたくて「いいよ」って言ったんじゃなかろうかw


■第6試合 世界ヘビー級選手権
[王者]○永田裕志(17分53秒 バックドロップ→片エビ固め)●高岩竜一[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


 永田さん、ヒールモード。
アームバーも白目を超えた寄り目が出たそうです。
想像すると、怖さよりも、ちょっとファニーな印象なんですが(゚ー゚;A

これで、ゼロワンは大谷さん、田中さん、耕平選手と続いて撃破。
新日本が田中将斗に蹂躙されたのを、そのまま逆にやり返しているような状況に。

今回の結果を受け、1・4東京ドーム大会の田中将斗選手との一騎打ちが正式に世界ヘビー級選手権に決定
会社的にも、自分自身の為にも2度目の敗北は許されない。
1・4、シングルマッチですが、セコンドも勢ぞろいの派手な一戦になりそうです

永田「柄にも無く付き合っちまった。高岩の意地が見えてよかった。田中将斗に言いたい。前回と同じじゃ勝てない。生き様と生き様が爆発すればこのベルトはメジャーなものになる」

 メインは残念な結果でしたが、最後は全員揃っていつものシメで08年ゼロワンおさめ。
今年一年は本当に凄く楽しませて、燃えさせていただきました!
来年も、頼みますよ!!


 そして、試合後、高岩さんの口からも衝撃的発言が。
高岩「負けたら退団。俺は嘘をつきたくないから。自分自身でやったことだけど、会社に退団を直訴する。新日本と対抗戦を始めたころからモヤモヤがあって・・・。強く退団を直訴します。未来への一歩。口で言うのは簡単だけど、行動で。永田に負けてらんない。全くどうなるか分からないけど、何かを変えないと。保険なんかも無い。ダメだったらダメ。」

ゼロワンに不満があるというわけではなさそう。
自身は新日本を9年、ゼロワンを8年とやってきたことで「9・8・7年ってね」と苦笑された様子。
30台半ばで、再び何か自分自身の中で奮起に値するものが見つかったという事でしょうか?
崔さん同様、高岩さん、一体どこへ・・・・。


 繰り返しますが、最後の興行にして、ゼロワンを去る意思を示した選手が4人も。

ちょっと、怒涛の展開&発表にビックリしました。本当。

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【ZERO1】名称変更で変わったことと言えば・・・・
文字数が少なくなったことである。


ZERO−ONE MAX
ZERO-ONE MAX

ZERO1
ZERO1


個人的にはね。

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 プロレスリングZERO1−MAX(ゼロワンマックス)を運営するファーストオンステージは15日、団体名称を09年1月1日から「ZERO1(ゼロワン)」へ変更することを発表した。
 ZERO1−MAXとしての興行は17日の新宿フェイス大会が最後となる。


ゼロワン 公式HPより
------------------

呼び方は今までと変わらないし。

特に問題なし!!


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【ゼロワン】ゼロワンMVP&ベストマッチ発表 / 新日Jr黄金トリオ復活
昨日7日の『2008 FOS歌謡祭』にて、
あなたが選ぶ!2008 ZERO1 MVP&ベストバウト」が発表になってましたね。


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【MVP】
1位…田中将斗 選手
2位…日高郁人 選手
3位…大谷晋二郎 選手

【ベストバウト】
1位
4月6日 JCBホール大会
世界ヘビー級選手権 田中将斗 vs 中西学(新日本)

2位
8月3日 後楽園ホール大会
火祭り優勝決定戦 田中将斗 vs 真壁刀義(新日本)

3位
6月26日 後楽園ホール大会
インターナショナルジュニアヘビー級選手権
望月 成晃(DRAGON GATE)vs日高郁人


-----------------------

うん。どれも納得!!

ちなみに、Sアリーナを見たら、大谷さんがハウンドドッグの「Bridge」を歌い始めた瞬間に鐘がなり終了www
酷いwwww
他にも田中選手が「YAH YAH YAH」をうたってたり、浪口修&Hikaru選手が「ふたりの愛ランド」を歌っていました。
WDBタッグの状況を考えると、ちょっとイタかった(笑)

試合がなくて、歌謡ショーや漫才のみの舞台。
短時間のVTRでも凄い面白かったww

総監督の崔選手の感想が

「失敗ですね」

なんでwwww


 さて、今日のニュースでもう一つ気になる物が。

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■ZERO1元旦興行で大谷、高岩、金本の新日本ジュニアトリオが復活

大谷は「新しい年を迎えるということはお祭りだと思っております。この日しかできないお祭り騒ぎをお楽しみいただければと思います」と、去年に続き元旦興行へ向けコメントを寄せた。また、佐藤耕平vs中西学のシングルマッチも決定した。

■ZERO1−MAX「Genesis 2009」
2009年1月1日(木・祝) 東京・後楽園ホール 開場13:15 開始14:00

【決定対戦カード】

<ニューイヤースペシャルマッチ>
大谷晋二郎、高岩竜一、金本浩二(新日本プロレス)
田中将斗、邪道(新日本プロレス)、外道(新日本プロレス)

<ニューイヤービッグファイト>
佐藤耕平
中西 学(新日本プロレス)

(スポナビ)

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大谷&高岩&金本!!!!
これ、直撃世代のワタクシには本当にたまらないカード!!!
ヤバイ!これは本当に凄い!!
新日本ジュニアにハマルきっかけはこの3選手とライガー、サムライ、サスケさんの闘いでした!
その三人が再び並ぶと(◎A◎)

鳥肌が〜!!


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【ZERO-ONE MAX】 良い面も悪い面も“対外人天国”復活 11・28後楽園ホール
▼スポナビ 全試合結果詳細 11・28 ZERO1-MAX「ZERO1 Beat‘08」
(スポナビ)

■日高が王座死守、次期挑戦者に“相棒”澤が急浮上=ZERO1-MAX

■謎の団体WPFがベルト奪取の波乱! 藤田組なす術なく陥落=ZERO1-MAX

(スポナビ)

第1試合 ZERO1−MAX vs WPF 特別試合
○浪口修
(5分46秒 チャンブル式横入りエビ固め)
●WPC(World Premium Classic)


 プロレス史上初の“チャンバラマッチ”。
スポーツチャンバラで使用される柔らかい棒。けど、それなりに強度はありそう。
前日木曜日のSアリーナではこのチャンバラ棒でゼロワンの通訳さん、そしてオッキー沖田リングアナがボコボコ殴られてました(゚ー゚;A
音も「ボコボコ」鳴ってた。

 WPCのマスクはどこかで見たことのあるマスク。
ってハッスルの“モンスター℃”とは別人?
(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/photo/200811/20081128145.html)

>>ともになかなか踏み込めず。気合とともに殴りかかった浪口、WPCはローキックで応戦。足から崩れた浪口を容赦なくめった打ちにするWPC、技を決めるごとに「C!」コールを観客に要請する

℃じゃないか(笑)
“共になかなか踏み込めず”てのが、何だか雰囲気を出してますね。
侍とは“刹那”の見切りが命なのです。

浪口「WPF、恐ろしい組織だ。まさかこんなもの(チャンバラ)持って来るとは思わなかった。奴等の企みがよく分からない。だけど、ゼロワンの為、プロレス界の為に、浪口修は負けるわけにいかないんです。日本の未来のため、頑張ります。」

浪口選手、珍しく光り輝いてます。


■第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○高岩竜一、KAMIKAZE
(11分34秒 デスバレーボム→体固め)
●斎藤謙、小幡優作(XWF)


高岩「永田、俺に愛をくれ。あいつが新日本をどれだけ愛してるのかわかんないけど、俺は愛が欲しいんだ。」

高岩さん、完全に愛に目覚めてる。
この年の瀬に、プロレス流行語大賞を狙っているかのような『愛』への飢えをアピール。
そんなキャラじゃなかったのになぁ(゚ー゚;A


■第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○大谷晋二郎(8分23秒 変形ラクダ固め)●植田使徒


大谷「いいか、植田にも、おととい戦った譲にも言いたいんだ、おまえらのきれいな技なんか、誰も期待しちゃいねぇんだ。汚くたっていいんだ。おまえら、プロレスって何だと思ってる。プロレスは戦いだろうが! みっともなくていいんだ、どんな汚い攻防だっていいんだ! 喰らいついてくりゃいいんだ!
……今日の植田は、そういう表情をしていたと思います。おとといも言ったけど、懐かしくなったね。俺が新日本で、ライガーさんたちに毎日叩き潰されていた頃を思い出す。あの頃のライガーさんの気持ちが、少し分かったよ。あいつらの10年後が楽しみだね。ひとつ、植田にはもうワンランク上に上がれと言いたい。ステップアップしろって。これだけは伝えておきたいね。」


大谷さんが学校の先生だったら、本当に楽しそうだと思う。
大谷さんって私の周りでは“好きな人”と“嫌いな人”が極端に別れてるですけど、大谷晋二郎って選手の存在がどん底のプロレス界をどれだけ前向きにさせているか。
昔、武藤さんが棚橋選手、小島選手を『陽の雰囲気をもった選手』って言ってたけど、大谷さんはその先頭にいる人じゃないか?
と思ってます。


■第4試合「Revival of FMW」
田中将斗、●澤宗紀(バトラーツ)
(14分38秒 雁之助クラッチ)
○ミスター雁之助、BADBOY非道


雁之助田中将斗、もういいだろう。今日、もう引退まで一カ月きったんだよ。俺はおまえと、最後にもう一回、おまえとシングルやりたいんだ」
田中「最後に俺も、やりたいとずっと思ってました。俺らの最終戦、新宿フェイスでもう一回、あんたとぶつかりたい。よろしくお願いします」


田中さん、そしてゼロワンさん、焦らし過ぎです(゚ー゚;A
ようやく決定。

雁之助「俺の引退は12月27日。あと出来て10試合くらいかな。最後の最後に田中将斗っていう、インディーを超越してメジャーも飲み込んだ男を、燃えカスみたいな俺が射程距離に入れることができた。ありがたいよ。辞めるって言ってからこの半年、気力も体力も充実してる。最後の大一番になると思う。田中はやってて一番キツイ相手なんだけど、その相手と最後に出来るのは幸せだと思うよ。まだ動けるうちに辞めるのが、俺の美学だから。田中の首を取って辞めるのが、俺のいい土産になるんじゃないか。あのスピードについていくには、俺もちょっと体重落とさないとな。今、俺、体脂肪率45あるんだよ(笑)。あと10キロ落としたいなぁ。最後までコンディション整えて、俺は勝ちにいきますよ。

タイガーさん、聞いてますか(笑)
雁之助さん、頑張りますよ。

なんだか元気美佐恵選手と同じ感じですね。引退発表からもうこの時期。
う〜ん・・・時の流れってのは本当に早いなぁ〜。
雁之助さん、頑張ってください!

このカードで注目していたのは澤選手。
流血戦になるもこのメンバーの中で相変わらずのバチバチ具合だったみたい。
色々見たレポでも好評価。
さすがですね〜。


■第5試合 「Beat out!」 シングルマッチ 30分1本勝負
●崔領二(15分5秒 ジャーマンスープレックスホールド)○佐藤耕平


佐藤「あんなに手こずらされると思わなかった。たいしたもんだよ、崔領二。最後、俺が3カウント獲った時もあいつの目は死んでなかった。次は心も折ってやる。ちょっと見くびってたね。とにかく、もう一回やらせろ!」

耕平選手がこうして表に出して燃えてるのって凄く久しぶりな気がする。
一時期ゼロワンに対してふてぶてしくしていたのが懐かしい・・・・。
やっぱり“ライバル”ってのは、いいね。
崔選手はこの試合で「エースを決める」って言っていたけど、直ぐに決定しなくても、長く競い合っている方が自分達にも周りにもいいと思う。
どこかの団体みたいに取ってつけたように“エース”の称号を急ぎすぎて失敗した感じになるよりは、ね。( ̄ー ̄)


■第6試合 ZERO1−MAX vs WPF NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]●藤田ミノル、菅原拓也(El Dorado)
(16分41秒 ハマータイム→体固め)
[挑戦者組]Mr.レスリングIII(WPF)、○チャールズ・エヴァンス(WPF)
※第19代王者組が4度目の防衛に失敗、レスリング・チャールズ組が20代王者に


 ありゃりゃ、義兄弟、負けちゃったのか!
しかし、驚いたとはいえ、先日の新木場大会、そしてSアリでのエヴァンス選手の巨体、凶暴性を目にしてれば、「義兄弟危うし!?」は感じてたから納得の部分はあるかな。
Mr.レスリングの実力は、試合内容、対戦した選手のコメントでも十分に感じることが出来ましたし・・・・。
まさに「YES WE CAN!」。

WPF軍は「ZERO-ONE時代の外人天国を取り戻す」と。
なんとも胡散臭いWPFにベルトを取られてしまったけど、この発言については・・・・いいじゃん(炎▽炎)

あと、“ハマータイム”って名前に少しピクッときてしまった。
そんなアナタは私と同世代(笑)
キン肉バスターと同系の技らしいです。


■第7試合 ZERO1−MAX vs WPF インターナショナルジュニアヘビー級選手権 60分1本勝負
[王者]○日高郁人(16分36秒 ソラリーナ)[挑戦者]●タイソン・デュークス(WPF)
※第7代王者・日高が4度目の防衛に成功


 よしっ!日高さんは勝った!!
これで負けてたら、今年ここまで日高さんが積み上げてきたモノがあっけなく終わっちゃって寂しい感じになる所だっただけに凄く気になってたんですよね。
よかった(TдT)

レポートを見ると、デュークス選手、相当な実力者じゃない!?
新木場ではまだ隠していた牙を存分に出している感じ。
日高さんと手が合っている感じ。
日高さんと手が合う・・・・。それはいい選手って事だ\(≧▽≦)/!
良外人が集まる団体。ゼロワンの本領発揮やないか〜い!


試合後に“相棒”の澤選手が日高さんにヒーローインタビュー。

「日高さん、防衛おめでとうございます。それでは僭越ながらヒーローインタビューをやらせていただきます。苦しい戦いだったと思いますが、いかがですか?」
日高「苦しい戦いでした。だけど皆さんの応援のおかげで勝てました」
「次の挑戦者とか決まっていますでしょうか? たとえば日本人は視野に入っていますか?」
日高「外国人とどんどん、俺にしか出来ない戦いをやっていきたい」
「相棒、いや、日高! 僕がいるじゃないですか!! ベルトを賭けて、僕に挑戦させてください!!」
日高「随分藪から棒だな。よし、やろう」


凄くファニーな雰囲気ですが、これは凄く注目の対決が師走に実現。
今年はタッグとして良い内容を残してきただけに、注目度は余計にUP。

そして今日29日、12・17、正式に決定!!

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■澤のジュニア王座挑戦が正式決定、田中vs.雁之助も=ZERO1-MAX

■ZERO1−MAX「ZERO1 Delight’08」
12月17日(水) 東京・新宿FACE 開始19:00

【決定対戦カード】

<インターナショナルジュニアヘビー級選手権 「Always 〜120%〜」>
[王者]日高郁人
[挑戦者]澤 宗紀(バトラーツ)

<スペシャルシングルマッチ 「Thanks for F.M.W.」>
田中将斗
ミスター雁之助

【既報対戦カード】

<世界ヘビー級選手権 「Snatch」>
[王者]永田裕志(新日本プロレス)
[挑戦者]高岩竜一

(スポナビ)

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決定3大カード。
凄い注目度を浴びそう。
これ後楽園ホールでやっても全然おかしくないなぁ。

師走、そして09年は元旦から。

大谷さんの「プロレスやってないと死んじまうんだよ!!」って言葉を地でいく団体。

ZERO-ONE MAXって止まらないっすね!

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【ZERO-ONE MAX】 「3・2・1 YES! WE CAN!!」
■ZERO-ONE MAX 11・26 新木場1stリング 

■第5試合
チャールズ・エヴァンス、○タイソン・デュークス
(17分56秒 カナディアンブレーンバスター)
田中将斗、●日高郁人


エヴァンス選手が凄くデカイ・・・
横だけじゃなくて縦も相当なもの。足の長さも凄い。
日高選手は28日後楽園でインターナショナルジュニアをかけて闘うデュークス選手に不覚。
携帯サイトの寸評を見ると・・・・なんだか凄い猛者のよう。
でも、映像を見るとエヴァンス選手が大暴れ。
ありゃ手こずるのも分かる・・・。
モーターシティマシンガンズとはまたタイプの違う。
まさに未知なる強豪。

田中「アイツら俺の思っていた以上。ホンマにヤバイよ。ネタみたいに俺らの会社を付け狙ってるのかと思いきや、そうやない。今俺らにあるベルト、ヤバイと思うよ。ホンマに。」

その言葉通りに日高さんがやられちゃった・・・・。
そこまでの実力がありながら、姿を現す前のあの一連の牽制・・・・。
なんだか、“脅威性”という部分では損をしたような気がしますが、私のプロレス心に引っかかってるのは確かなんですw( ̄w ̄)
田中将斗にここまで言わせる。
最初の刺客のヤヤ・ブラジルって本当に何だったんだ(汗)

■第4試合 ZERO−ONE US無差別級選手権
[王者]○Mrレスリング掘複隠曲59秒 非道クラッチ)●KAMIKAZE[挑戦者]


巧者と巧者。
敗れはしたものの、KAMIKAZE選手は「変な小細工無しのレスリングであいつらの相手をしていかないと。」とやる気。
その気になったアニキは、やるよ(゚ー゚)
Mr.レスリング・・・・やるなぁ〜。


■第3試合
佐藤耕平、○藤田みのる
(14分42秒 変形首固め)
崔領二、●浪口修


11・28で一騎打ちをする崔領二選手と佐藤耕平選手の前哨戦。試合後のバックステージでも大荒れ。

「エースは二人も要らない。もうね改革を起こさないとダメなんですよ。」

道程の違いはあれど、並んでZERO-ONE MAXの新時代を期待されてきた二人に、遂に運命の決戦の時か。
個人的には・・・・「崔さん頑張れ!」かなぁ。


▼WPFの3選手が今日のSアリーナに出ていました。

Mrレスリング以外はず〜っとムッツリ顔。
エヴァンス選手は喋っても、なんか怒りっぽい。カルシウムが足りない。
超短気。何を質問しても通訳さんを睨みつける。通訳さんお疲れ様でした(゚ー゚;A
Mr.レスリングが唯一冷静な紳士(リアルメン)振りが目立ってました。
その番組の中で気になったのが『女性の好み』

■女性の好み
Mr.レスリング・・・オカマはダメ。
エヴァンス選手・・・アメージング・コング(※現TNAのオーサム・コング)
デュークス選手・・・モデルさん。巨乳に限る。

エヴァンス(笑)
まさかの人の名前がww
アメージングコングは天使だそうです(笑)
そりゃ、ムッツリ顔が似てるはずだw

エヴァンス&デュークス選手は「YES WE CAN」Tシャツ。
オバマ新大統領・・・じゃなくて、WPFのTシャツだそう(笑)

あ、橋本真也という選手にとっては全面のリスペクトをあらわしていました。
さすが。その辺は分かってらっしゃいます。


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■12・17 永田 vs 高岩が決定

天下一ジュニアの願いが早くも叶いましたね。
世界へビーはかからないのか〜。

【追記】
世界ヘビー級選手権になってました
謹んで訂正。

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【ゼロワン】ゼロワンニュースづくし
週プロモバイル、そしてSアリーナを見ていたら、
今日はZERO−ONE MAXから色んなリリースがあったみたいだぞっと。


■Mr.雁之助、田中将斗とのシングルの前にタッグマッチ決定
Mr.雁之助選手の再三の対戦呼びかけに対し田中将斗選手から回答


「じらしているつもりはない。引退前にやる。やるからには絶好調の雁之助とやりたいから。非道をつれてきてタッグやる言うならかまへんよ。思いっきり楽しみます。」

11・29後楽園ホール大会
田中将斗、澤宗紀 vs Mr.雁之助、BADBOY非道


正式決定。
楽しみなタッグマッチですが、その先にあるシングルマッチを“やらせる”為にも、雁之助選手は仕掛けるでしょう。
この懐かしき3人の中に、澤選手が混ざっているのが注目。


■WPFがインターJr&NWAタッグ挑戦宣言

 「いつでも挑戦を受けるという回答があったと報告があった。その意思を尊重し11月28日において現在ZERO−ONE MAXが保有するインターナショナルジュニア、NWAインターコンチネンタルタッグの両ベルトにWPFが挑戦する。
日高の保持するベルトにはタイソン・デュークスが挑戦。TNAから引き抜いた逸材だ。
NWAタッグにはMrレスリング掘チャールズ・エバンスが挑戦する。
エバンスは合衆国次期大統領オバマ氏のボディーガードにもスカウトされた事のある本当の実力者で、現在は世界的要人のボディーガードを務めたことのあるスペシャルエージェントだ。ベンチプレスは300キロ以上をあげ、日本の外国人レスラー史上最強として歴史に名を残すのは間違いない。」

大谷「今回は骨のある選手じゃないかと思います。恐怖心があるのは確かですね。」

タイソン・デュークス。
TNA。SAMURAIの月一PPV大会は見ていますが、正直掲載されていた写真を見て・・・・居たっけ?
もう一人は偉い屈強な人。
かなり強気なコメントを出すのもうなずけるビジュアル。
少なくともヤヤ・ブラジルのような珍妙な刺客ではないようです・・・・。

WPFはベルトを持っていない大谷さんと田中さんには興味がないようで。
・・・・・傘下に治めようとしているのに、それって??

とりあえず、28日の後楽園の前に、26日の新木場で実力を見てからタイトルマッチを組むかを考えるそうです。
はてさて?


■12・7小松川大会 『FOS歌謡祭』開催決定

正式大会タイトルは
“歌って!笑って!年忘れ!?『2008FOS歌謡祭』”

一文字変えれば、有名地上波TV局の年末恒例番組に(笑)
主な企画としては、各選手が出し物を行うファン感謝イベントだそうです。
ゼロワンといえば、エンタメ路線でもかなりの実力者揃いのやればできる人達の団体。
かなり面白そうだ( ̄▽ ̄)

来場者の投票で最優秀歌謡賞を決定
社長賞で金一封。
大谷さんのポケットマネー??

大谷「社長賞というのを用意せざるおえない状況になりまして。申し訳ないですけど僕が優勝して誰かにあげるのを阻止する。その思い一つでこの大会に臨みたいと思います。」
「何をやるかは伏せておきたいけど、完成度でも上回りたい。名前はいえないですけど、業界のトップの人間が是非ノーギャラで出たいという話を貰ってますんで。業界を揺るがすような事件になるだろうと。」


業界のトップ???
NOAHで言えば齋藤さんの様なトップのエンターテイナーがいると!?
崔さんと関わりのありそうな方。
一体誰!?

この会見の様子をSAMURIのニュースで見ることが出来たんですが、突如会見場にBGMがなり、大谷さんが「いとしのエリー」を熱唱。

シラフで熱唱、大谷さん(笑)

いつも全力、大谷さん。

歌詞もなしに歌いきってた。これは定番のナンバーだな( ̄ー ̄)

大谷「これは勝手にかかっただけで、これでいくとは言いませんよ。今歌ってこれはナシだなと。違うので生きたいと思います」

本当に〜(笑)
結構気持ちよさそうでしたよ〜。
会見場での一足早い歌謡賞。お疲れ様でした(笑)


 ちなみに、この日のニュース。
他にも女性客無料。イケメン男子の興行『BOYS』の模様も放送。
その中でHARASHIMA選手が熱唱。
そして、スタジオゲストがハッスルのモンスターK、川田利明選手。

まさに“歌づくし”のSアリーナでした。

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【ZERO-ONE MAX】 11・10鳥取大会を生観戦しました!part.2
昨夜は爆睡でした。
18時間後なんていう予定より、ちょっと時間がかかっちゃいました。

記憶力が悪いので、細かな流れの内容までは覚えてないですが、多少のメモ書きと共に頑張って振り返ります。

11・10 ZERO−ONE MAX鳥取大会!

レポート“パート2” 行きマ〜ス。

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■第4試合
○佐藤耕平(7分5秒 ジャーマンスープレックスホールド)●植田使徒


 植田選手のテーマ曲『魂のルフラン』がインストverになってた。いつから?
植田選手、いい体してるなぁ。
下半身のバランスがいい。太ももがナイスな肉厚さ。

耕平選手の入場。背が高いなぁ〜。
更に頭からスッポリガウンで隠れてる。
怪しいというか、恐怖感を増しているようない姿。
夜道であったら絶対に近寄らないね!

佐藤選手の蹴りの音がハンパない。
「バッツゥーンッ!」と打つたびに大音量で鳴り響く。
その度に「あぁー!」とか、「うぉぉ」という声。
喰らっているのは植田選手なのに、何故か皆が一緒に蹴られたいたような不思議な空気。
ドラゲーの望月選手の蹴りは『バコン!』と肉が思いっきり凹むような感じだった。
耕平選手は『バチン!』と皮が切れるようなような感じかな?

植田選手必死に喰らいつくも、それに付き合うような選手じゃないのが佐藤耕平。
真っ向から蹴り飛ばす。

最後は物凄い弧を描いていていたジャーマン。
なんだか回りすぎて、肩じゃなく後頭部が当たってた(゜_゜i)
3カウント後、そのせいか、それまでのダメージか、なかなか立てない植田選手。
ようやく立つも闘争心は消えず。
張り手を喰らわすも、3倍返しで張り返され2度目のKO。
大したものです。


■休憩時間
体育館内の売店でサイン会。
浪口選手、吉川選手、Hikaru選手、前村選手に沖田アナがインタビューも。
こんなのは今まで見たことなかったなぁ。

沖田アナの質問(問いの内容は良く聞こえなかった(汗))
Hikaru選手が「気合です!」って言ってた。
なんとなく質問の内容が分かった気がした。


■第5試合
日高郁人、○澤宗紀
(14分23秒 卍固め)
ザ・グレート・サスケ、●小幡優作


 この日のAM1時、私の日記にまさかのコメントを下さった澤選手。
まさかその日の興行に私が居るとは思わまい・・・・フフフ。

赤いタオルと裸一貫の男らしい入場。
パートナーは前日地元の益田市で凱旋興行を成功させた日高さん。
お疲れ様でした。ココでもヨロシクお願いします!
女子選手に負けないくらいにガウンが凄く華やかでカッコイイ。
白、青、黒の綺麗な組み合わせ。オーバーマスクと1セットで何だか漫画の世界の人みたい。


お待たせしました。
10日のザ・グレート・サスケ』のコーナーです(笑)

さすが東北の英雄。知名度は抜群。
『みちのくプロレスのテーマ』が鳴り響き、颯爽と登場。
おぉ、カッコイイゾ!
コール時のおなじみのポーズも素晴らしい。

なにやら小幡選手と話す。
「奇襲か?」と思いきや、そうじゃなかった(笑)
先発に出た小幡選手。コーナーに控えるサスケさん。
sasuke
でもね、必要以上にアクションが多くて気になってしょうがない(笑)
小幡選手のアクションに忠実に“体全体”でリアクション。
1
「あぁ〜」、「いけいけ!」、「いいぞ!」、「よ〜しよしよし!」
本当に気になってリング内よりも見てしまうw

しかし、リング内に出れば、歴戦の勇士ザ・グレート・サスケ。
磨かれたムーブで魅了。
独特の蹴り、ヘッドロックなど、基本的な攻撃ながらもリング上を魅了。
日高さんとの顔合わせは、何故かみちのくのリングでFECと闘っていた時の事がポンと頭に浮かぶ。
時代は進んで、その頃の事の日高選手なんて今まで浮かびもしなかったのに、何故?
でも、なんだか懐かしい。

そして、今やお馴染みのカンフーパンチも炸裂。
ヒット後の溜めもバッチリ!
決まってるぜ、サスケさん!!
完全に軌道に乗った英雄。
ケブラータも目の前で発射!
すっげぇ綺麗(◎A◎)!
見事にHIT!!

も、観客席のイスの中に落下。
大丈夫か!?

そこで何か回路が狂ったのか、時折妙なムーブを繰り出すww

しまいには、エプロン際で寝転がる日高選手目掛けてセントーン・アトミコで突貫!!
いや、日高さんは正直ダメージは受けてたと思うけど、ちょっと休憩みたいな感じだった。
当然、日高選手は危険を察知してリング下に避難。かなり余裕。
でも飛び立つのがサスケさん。
WWEのジェフ・ハーディよろしく、高いところに登ったら何かやらなきゃいけない衝動に駆られたかの如く飛翔!

ドゴン・・・・

ぬうぁぁうぁぁぉぉぉぉ!!!

サスケさん、“綺麗”にエプロン際に落下。
ちょっと痛い音が鳴ってたぞ(゚ー゚;A
当然、日高選手に反撃を食らう。
体育館外の廊下の方へ。
追いかけようかと思ったけど、リング上の澤選手と小幡選手も気になるし、「まぁサスケさんだからな」というのもあってそのままリング上を見守る。

澤選手の蹴りも耕平選手に負けない!
蹴りのコンビネーションがカッコよすぎる。
ミドル、ミドル、少しオーバーヘッド気味のハイキック!
現代のシューターの中で一番好きなコンビネーションかも。
日高さんも上がってきて、シャイニング・ウィザード+背中蹴りの合体技も炸裂!
小幡選手ピンチも、キックアウト!
しかし、ガッチリ絡みつく卍固めはさすがに「ギブアップ」の声をあげるしかなかったか。
決着。
サスケさんは一体どこに行ったんだ(笑)
鳴り響くゴングの中、サスケさんが帰還。

消火器とゴミ箱を手に持ってるwwwww

どっから持ってきて何をするつもりだったんだwww
一歩遅すぎるわww
それに気付いた澤選手。
会場隅の消火器をすかさず取りに行って応戦!
また二人で場外に移動。

リング上に一人取り残された日高さん。
確実に漫画だったら「ポカーン・・・・」という文字が頭上にあったねw
笑いの中、一人お辞儀をし退場する日高さん。
いやいや、本当にお疲れ様でしたww

と、思ったらサスケさんがまた来た!!

hata
今度は『ZERO-ONE MAXの旗』を持ってるwww

そのままリング周りをダッシュで駆け回るwww

帰ろうとしていたその時に目の前に現れた妙な宇宙人(佐藤兄弟曰く)
「なっ!?」と言うかのような表情をしながら、ビックリしながらも迎撃。
またまたたまらず体育館外へwww
会長、一体何だったんだwwww

爆笑しながら、その後また来るんじゃないかと思ってたけど今度こそちゃんと退場したらしい。
宇宙人が日高選手に捕獲されたようですw
あんなんでロビンさんを救出できるのでしょうか(゚ー゚;A

ロビンさん、あなたのパートナーは侵略宇宙人よりも難解な人です。

あぁ、腹痛いww
小幡選手と澤選手、それに日高選手もいいアシストをしていた試合だったのに、全部サスケさんが持って行っちゃったよw


■第6試合 メインイベント
○大谷晋二郎、高岩竜一
(22分32秒 スパイラルボム)
田中将斗、●KAMIKAZE


 さぁ、サスケ劇場のファニーな空気を吹き飛ばすぞ(笑)
大谷さんと高岩さんの昔からの盟友コンビと、
永田さんに破れはしましたが、オーラは衰えず。
ゼロワンだけでなくプロレス界一の強さを誇る男の田中将斗選手。
そして、ゼロワンに欠かせない伊達男のKAMIKAZE選手。
うん、いいカードだ。

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鳴り響くテーマ曲。
『D・A・N・G・A・N』と『BELIVE S−ROAD』
やっぱカッコイイ。
田中選手はちゃんと火祭刀を持参。
あれが夏の風物詩の象徴かぁ〜。予想より刀身が長く感じた。

コールを受けるも、しきりにKAMIKAZE選手の「タイツが怪しい」と主張する大谷さん。
大谷「ちゃんと調べろ!やっぱり怪しいぞ!」
「なんにもねーよ!」。


先のファニーな空気が一変。
真っ向勝負の熱い戦い。
ロックアップから緊張感が漂う。
この想像以上の緊張感。

まさか、サスケさんはここまで計算してあんな妙な行動を!?

・・・そりゃ無いな(笑)

KAMIKAZE選手が高岩選手の指を噛みつく。
「反則だぞ!!」と当然の抗議。
そして大谷さんリングイン。
相手コーナーに流れるも、田中&KAMIKAZE量選手の指に逆襲の指カミ攻撃!
yubi
当然チェックはいりマ〜ス。

大谷「オレはいいんだよ!!」

んなワケないっすよ(笑)
一度は放れるも、再度KAMIKAZE選手に噛みつく。
味をしめたようですね( ̄▽ ̄)

その後、高岩さんがリングインも、長く捕まる時間が続く。
グラウンド時、KAMIKAZE選手の技術が光るコブラツイスト地獄。
コーナーから飛んできたのをコブラで捕らえたのには、驚きと「あぁ〜・・」という歓声が入り混じる。
長く続くコブラ地獄なか、お客さんをあおる大谷さん。
それに答えて、無事脱出。
バーニングソード前回。
顔面ウォッシュも炸裂。
「もう一丁!」で二発目炸裂!
再度「もう一丁!」。
両手を合わせて「勘弁して」のポーズ。
仕方ないっすね(^皿^)
お客さんとも戦う全力燃焼レスラー。それが大谷晋二郎。

最後は耐えた高岩さんの熱闘に答える大迫力のスパイラルボム。
正直、こんなにスケールの大きい技だと思わなかった。
大谷晋二郎というファイトスタイルと、大きな体だからこそ似合う技です。

大谷「今日はご来場心よりありがとうございました!こんなに超満員のお客様・・・・僕には満員に見えるんです!
皆さん約束しましょう。次に来るときは一人につきもう一人連れて来てください。お約束します!絶対に後悔はさせません!」


ストレートすぎて笑ったww
なんだか大谷さんのマイクは凄く温かみがあるんだよなぁ。
なんかCIMA選手のマイクに通じるところもある。
プロレスが大好きという情熱が誠意と一緒に突き刺さるような。
冗談のマイクでも凄くそれが伝わって、「またこの人が見たい!」って気持ちになったんだよなぁ。
道具としてマイクを使う人と、マイクを心の底の出口として使う人の差ってのはその部分で伝わるよなぁ。
上手く例えられなくて変なこと書いてるけど、そんな気がしたんですよね。その時、ふと。

最後はゼロワンお馴染みの「3・2・1・ゼロワン。う〜MAX!」で〆。
楽しませてもらった分、思いっきり。
気持ちいいっすね(≧皿≦)/

選手のみなさんが撤収準備を進めているのを少し眺めながら会場を後に。
after
駐車場でちょっと余韻を楽しんで帰宅。

「絶対に後悔はさせない」
この日の興行はその言葉通りに楽しかった。
初めて見たというのもあったかもしれないけど、それを差し引いても面白い興行だったなぁ。
事前告知がちょいと弱かったのが残念。

この日来れなかった友人に報告のメール。
次は絶対に行ける様にしないとね。

・・・・自分が行けなかったりして(゚ー゚;A
それでは洒落にならんすねww

来年、また来てほしいなぁ〜。


最後に。
帰宅後、澤選手に「今日は楽しかったです。変態なんて書いてゴメンナサイ(笑)」メッセージを送ってみたところ、
「変態なんでオールOK」という回答がww

TVで見たとおりの素晴らしく、対応も面白い人でした。
来年の天下一ジュニア。
注目ですよ!


 長々と書きましたが、ZERO−ONE MAX 11・10鳥取大会はこんな感じでした。
どうもお疲れ様でした。
ありがとうございました。

サスケ会長は一体どこへ向かうんでしょうね(笑)

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