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【健介オフィス】筋道・信頼・男の約束 1・15ホームタウンマッチ
▼1・18 健介オフィス道場『Take the Future〜ホームタウンマッチ』

■シングルマッチ
○吉江豊(13分15秒 ランニングボディープレス)宮原健斗●


 昨年から健介さんとのシングルを希望している吉江選手がこの日唯一の健介オフィス所属の出場となった宮原選手を圧殺。
そしてマイクの後、村上和成選手が昨年11・7の熊谷『Take The Dream Vol.11』大会に姿を見せてから久々の登場。

その時は臼田選手への急なカード変更に怒りをあらわしての乱入でしたが、今回は礼儀正しく。

村上「今日の新聞見ました。その返答持ってきましたんで。僕の怪我、ハッキリ言って完全に治ってません。しっかりと筋道通してこうして言ってくれた。2月11日、自分の復帰戦として、シングルマッチ、預けます。その日が村上和成の最後の試合になるかもしれません。そのぐらいの気持ちでいきます。筋通してもらってありがとうございました!2月11日、ガッチリ試合しましょう!よろしくお願いします!」

なんでも、健介さんは東スポ紙面を通じて村上選手にメッセージをおくられていたとのこと。
「昨年からのモヤモヤが残っている。もし本当にやるっていう気持ちがあるんだったら、俺の前に立てばいい。ウチのビッグイベントのメーンを空けて待っている」

前の登場が経緯が経緯だけに、喧嘩を仕掛ける感じのモノだったのに対し、今回は健介さんの真心からきているようなメッセージに、村上選手が感謝の気持ち一杯で返答。

深々と礼をし、両手で握手。
その態度だけでも、村上選手がどんな思いをもって佐々木健介に挑んで行くのか感じ取れますね。

携帯サイト『プロ格DX』にて毎週月曜に日記を掲載している村上選手。
その内容はというと、リングの上のテロリストキャラに似あわず、礼儀だとか生き方だとか、非常に大事にされている方なんだというのが凄く伝わる内容。
ですので、今回の言葉はプロレスラーとか、キャラクター云々ではなく、“村上和成”そのものから出ている言葉なんだと思えました。

そういう点では健介さんも村上選手と同じように戦ってこられた方。
そんな健介さんですから、村上選手の中でも「この人しかいない」というところも大きかったのかも知れませんね。

乱入を実行した後に先に挙げた携帯サイトの日記にも「まだ完全に治っていない」と書かれていました。
臼田選手の時は「下の人間をバカにされたんだから命をかけても闘う」という理由でしたが、今回はその時とは別の気持ちで。

“命をかけて”なんて言葉、態度は昨年の大きな悲劇を感じてから、安易にやってほしくはないという気持ちではありますが…。
もしかしたら、北斗さんはこの村上選手とのシングルに関しては複雑な気持ちなのかもしれません。
三沢さんの時に、そういう感じのコメントを出されていましたから…。
ただ、お二人を信じているからこそ、こうして正式にカード発表をしたのでしょう。

あ。
村上選手が日記でたまに掲載されるお子様の話は、あまりのパパぶりに毎回楽しませていただいておりますw

 さて、その注目の2・11のカードは以下。

++++++++++++++++++++++
■平成のテロリスト復活! 健介vs.村上、2.11に一騎打ち
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20100116-00000011-spnavi-fight.html
(スポナビ)

■健介オフィス「Take The Dream 2010 in 後楽園」
2月11日(木・祝)東京・後楽園ホール

【対戦決定カード】

<メーンイベント シングルマッチ 30分1本勝負>
佐々木健介(健介オフィス)
村上和成(ビッグマウスラウド)

【既報対戦カード】

<シングルマッチ 30分1本勝負>
中嶋勝彦(健介オフィス)
丸藤正道(プロレスリング・ノア)

<6人タッグマッチ 30分1本勝負>
森嶋猛(プロレスリング・ノア)、宮原建斗(健介オフィス)、梶原慧(闘龍門)
吉江豊(フリー)、ベアー福田(フリー)、豪(フリー)

<シングルマッチ 30分1本勝負>
起田高志(健介オフィス)
南野タケシ(フリー)

++++++++++++++++++++++

健介 vs 村上の他に、中嶋勝彦 vs 丸藤正道!!!

中嶋選手は丸藤選手の盟友・KENTA選手と何度も名勝負を繰り広げられてきました。
が、今度は遂に丸藤さんが目の前に登場!!
これは楽しみ!

起田 vs 南野ってのも個性的な顔対決って感じかも(汗)

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【健介オフィス】テロリスト / 起田選手、新コーナー開拓
 ちょいと日にちが経ってしまいましたが、気になっていた動きが。

++++++++++++++++++++++
■11・7 熊谷市民体育館『Take The Dream Vol.11』

■メインイベント GHCタッグ選手権試合60分1本勝負
[王者]○森嶋猛、佐々木健介(28分45秒 バックドロップ→片エビ固め)潮崎豪●、齋藤彰俊[挑戦者]
※王者組が初防衛に成功


 GHC王者が直接獲られてますね。
王者組は勿論ですが、直接敗れた潮崎選手も悔しさを吐き出しながらも、完璧に叩き潰され、逆にスッキリとした表情でコメントを出されていたとか。

齋藤「体調はもしかしたら万全じゃないかもしれない中、無理やり自分が引っ張っちゃってね。最後にアシストできなかったんで、潮には凄い迷惑かけましたよ。タッグは年内に何とか、って焦ってというかそういう部分もあったんで、潮崎には申し訳ないというか、重い荷物を背負わせてしまいましたけど。
自分は潮崎豪のファンなんでね。またそういう時期が来れば組むかもしれないですよね。潮崎豪って人間を近くで感じてみたいとは思ってます。」


個人的には、バイソンさんとのタッグが好きなんだけどなぁ〜。って言ってみる(汗)
齋藤さんと潮崎選手のコンビも機会があるかぎり継続希望。

NOAHの怪獣の森嶋さん。
今回のタイトルマッチが組まれるキッカケとなった試合では不覚をとってしまいましたが、やっぱ爆発力は凄い。
土管…じゃなくて、ドッカ〜ン!コンビ。

 ただ、このカードが大会数日前に急きょ決まった事により、不満が爆発した選手が一人。

ビッグマウス・ラウドの臼田勝美選手。

当初は、“中嶋勝彦、臼田勝美 vs 森嶋猛、べアー福田”というカードでしたが、NOAHの10・28の大会にてノンタイトル戦ながらタッグ王者が潮崎選手から直接獲られるという結果となり、急遽、この日の大会でタイトルマッチが組まれた…と。
この変更により、臼田選手は梶原彗選手とのシングルマッチに変更。

■第2試合 シングルマッチ
○臼田勝美(7分33秒 踏みつけ式体固め)梶原彗●


事前連絡もなかったカード変更。
臼田選手の中に様々なイライラが募り、11・1の健介オフィスホームタウンマッチにて不気味なコメントを。

「こういう事されたらウチにはウチのやり方がある。ボスは欠場中だけど、ボチボチ練習も始めたみたいだし…。」

そして当日の試合後。

コメントで匂わせているように、来ちゃってましたね。

村上一成選手。

あの物凄く怖い、睨みを利かせた歪んだ表情。
バッチリきまったスーツ姿で、会場隅に仁王立ち。
試合が終わるやいなや、尚も暴れ続ける臼田選手と共に、健介オフィスの若手&レフリーを突き飛ばす。
07のゼロワン火祭り公式戦以来の武装モード機動。

「勝手にカード変えやがって!!上等じゃねえか!!」

飛んでくる健介さん。
「オマエ引退したんじゃねえのか!」と健介さん。
さりげなくヒドイ(汗)

平成のテロリストなんて言われてますが、モバイルサイト『プロ格DX』の定期コラムでは、毎週読みやすい内容で家庭の話や愛犬の話で温かい空気を感じさせてくれています。
私も勿論、毎回楽しみに拝見しております。
が、長い間そんな日記を呼んでるだけに、久々にSアリーナで狂気溢れる村上選手を見た際は、「うわっ」と。
今回は可愛い社員への失礼な振る舞いの落し前をつけてもらうため、乱入だけで済みました。
が、もしリングに本格復帰となった場合には真っ先に標的になるのは確実。

健介オフィスさん。
そうえば、随分前に小原道由選手からも因縁をふっかけられてましたよね。
何だか、雰囲気的に似た方々の恰好の的になりやすいみたいでσ(^_^;)

 ちなみに、今回のカード変更について、大会前のSアリーナに生出演された起田選手が深々と謝罪されていたのは見てないんでしょうね、やっぱ(汗)
まぁ、見ててもくるか(汗)

そんな起田選手。
この日の大会前にて足を負傷されていたようで、自身が主役のカードが何とも不本意な結果になっちゃってます…。

■セミファイナル 起田高志“顔力”五番勝負VS巨漢編 30分1本勝負
●起田高志 (1分3秒 ボディプレス→体固め)吉江豊○


始めからロープワークも満足にできない。
そこに吉江選手の蹴りが入ると悶絶するばかり。立っているのもやっと。
宮原選手に背負われ、涙にくれながら退場…。
膝靭帯損傷とのこと。

翌日、すぐに今後2大会の欠場リリースが。
生真面目な起田選手。
物凄い罪悪感を感じちゃってるんじゃないかな…。
心配。
と、思ってBLOGを拝見すると、元気に料理長をやっておられました(汗)
『道場長なぞなぞ』なんて新コーナーも始めちゃってて、結構楽しそうじゃないっすかww

------------------
▼起田選手BLOG 道場長なぞなぞ
http://ameblo.jp/okita-takashi/page-4.html#main

お菓子はお菓子でも
色黒で誠実で
情に厚いお菓子って
なーんだ?


-----------------

答えはWEBで!じゃなくて、BLOGで!!
愛せる人だw

今後続くかどうかは起田選手の気分しだい?

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【健介オフィス】若武者主体興行スタート 
お疲れ様です。

ふぅ〜、最近バタバタしておりましてなかなか腰を据えてプロレス情報をチェックする時間がとれない(T-T )
でも充実のGWを迎えるため!
めげません!


---------------------------

■中嶋がフォール負け、若手興行は波乱の船出=健介オフィス

■健介オフィス「Take The Chance Vol.1」
4月24日(金)東京・新宿FACE 観衆363人

<メーンイベント 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
●中嶋勝彦、南野タケシ、沖本摩幸
(23分21秒 ツイスター→片エビ固め)
○望月成晃、TAKAみちのく、ドン・フジイ

<第4試合 起田高志“顔力”5番勝負 vsチャンピオン編(1) 30分1本勝負>
●起田高志
(10分38秒 無道)
○真霜拳號(CHAMPION OF STRONGEST−K、NWA認定UNヘビー級王者)

<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
宮原健斗、●梶ヤマト
(11分42秒 腕ひしぎ十字固め)
○青木篤志、伊藤旭彦

<第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
−豪
(7分29秒 両者リングアウト)
−平柳玄藩

<第1試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○なまずマン、菊タロー
(10分28秒 回転足折り固め)
K−ness.、●CHANGO


(スポナビ)
---------------------


 健介オフィスの若武者主体の初の興行。
しょっぱなから大黒柱の中嶋選手が3カウント負けを喫する大波乱。
遡れば、望月選手からの誘いにより中嶋選手が「ファイナルM2Kの助っ人」として同じコーナーに立つところから始まったストーリー。
そして昨年、望月選手が中心となっておこなっていた『武勇伝』での顔合わせから、ライバルとしての関係が始まり、そして今年3月のドラゲーの両国大会にて「30代から20代への挑戦」と題して闘いが本格化。
そして舞台を健介オフィスに移しての続編。
しかし、中嶋組以上に燃えていたのが熟練トリオ。

望月「こうやって俺を熱くさせてくれたのも中嶋勝彦一人じゃない。両国の時の記事、何だあれは?両国の時、俺は『やってください』。中嶋君は『まだいいです』みたいな。マスコミに向かってもだよ。
あえて何月とは言わないけど、数ヵ月後に武勇伝の会場を抑えたから。そこで俺はシングルをやるつもり。それまでテイク・ザ・チャンスが何回行われるか分からないけど、その前に若造が潰れるのか、ギブアップですって言うのか、俺がやられて『もういいです』って言うのか分からないけど、数ヵ月後に武勇伝おさえたから。そこで俺はシングルマッチを考えてる」


モッチーが熱い!
ドラゲーでもどこでも、本当に元気!!
バックステージではTAKA選手もビックリされていたみたいです。


そして、もう一つ注目だったのが沖本選手。
かつての『ミニ クレイジーMAX』のスモールダンディ・フジ
言わずもがな、フジイ選手のミニ版。
望月&フジイ選手にとっては久々の再会。
南野選手も直接的な関わりは無かったとはいえ同じ血筋の後輩。
今回以外でもこういった「再会」というものが頻繁に見られるようになっているドラゲー。
10年と数字の上では歴史が浅い感じでも、こうして感傷に浸れるほどに色濃く長い10年。

歳もとるわけです…(←私的感傷にふけてます)

沖本選手も今後ドンドンこの興行に絡んでいって噛みついていってほしい!!


 第4試合の起田選手のテーマが『“顔力”5番勝負』ってのが実にすばらしい!
起田選手しか付けられないよなぁ〜。
そんでもって今回の相手が、比較的クールな表情が多い真霜選手っても対比があって面白いね。

そして第2試合に出場の豪選手。
エルドラド解散以後なかなか姿を見る機会が少なかったなぁ〜。

そして第1試合の菊さんとK-ness.さんの因縁(?)の試合。
ゲーム好き&ファミ通愛読者の私にとってはやるたびに凄く気になる顔合わせ。
これ、定番のカードになるのかな(笑)
っていうか、やり続けてほしいw


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【SEM】リング上のハッピーバースデー
■3・11 健介オフィス主催 第23回プロレスリングSEM
http://www.noah.co.jp/result.php?tour_id=400

■第5試合
○中嶋勝彦、谷嵜なおき
(17分29秒 ツイスター→エビ固め)
丸藤正道、●伊藤旭彦


 最後がツイスター
DRAGON GATEの望月選手へのメッセージですね。
DRAGON GATEの3・5後楽園ホール大会では望月選手がデスロールで試合を決めていました。
そのお返しですね。
22日両国大会では、望月&フジイ&岸和田兄さんの絶倫ズ vs 中嶋&起田&宮原の健介オフィス若者トリオの対戦。

この日、試合は無くとも会場に来ていたという望月選手。
それをみて、自身のブログでもコメント。

------------------
▼望月成晃選手BLOG『シビレたよ、中嶋勝彦』
http://spora.jp/mocchy/archive/2050/0

俺のホールのデスロールのお返しにツイスター。

いやー、オッちゃん燃えてきた!


------------------

 試合後に引き上げようとするなか、花道奥から「カツヒコー!!」という健介さんの声。
この日は中嶋選手の21歳の誕生日
なんと、バースデーケーキ持参。
そのままリング上でお祝いをしたそう\(^▽^)

喜びはBLOGでも綴られてますね。

---------------------
▼中嶋勝彦BLOG 『試合後』
http://ameblo.jp/nakajima-katsuhiko/entry-10222576753.html

『勝彦〜!!』
と何やら聞いたことのある声がリング上から聞こえてきて…
行ってみると…

今日は仕事でいるはずのない佐々木さんがぁ〜!!
僕が今日で21歳の誕生日だったんで、わざわざ仕事が終わり、会場まで駆けつけていただいたのです

北斗さんも来たかったそうですが、仕事で来られなかったそうです

そんな…
お忙しいのに…
わざわざ僕のために…
しかも、リング上で、会場の皆さんと祝っていただき、嬉しかったです

佐々木さん、北斗さん、そして皆さん!
お陰様で21歳になりました
本当に有難う御座いました


------------------------

最近ではKENTA選手相手にも物凄い生意気…じゃなくて堂々とした口調で迎え撃つのが目立っている中嶋選手。

でも、BLOGの文面はなんだか…可愛いなぁ〜。
若いなぁ〜。

ハッピーバースデー、中嶋選手!!

中嶋「ベルトを落としたんですけど、また飛躍の年になれるように頑張ります!」

「丸藤選手とはやり足りないのが正直なところです。もっとガツガツいきたかったですね。
フィニッシュは無言のメッセージへのお返し。初めから狙ってました。
望月さんとは代々木でもシングルをやらせていただいて、その時は負けてしまったんですけど、その時からは全然違った自分がいるんで。
久しぶりに当たるんで楽しみにしてますし、その時の借りをタッグという形ですけど、返していきたいと思います」


今週の週プロの望月さんのコラムによると、シングルを戦ったのは5年前。当時16歳。
それからの中嶋選手の成長ぶりといったら、本当にトンデモナイ加速度。
はぐれメタルを一気に10匹倒したような急成長ぶり。

メジャー2団体の王者にもなり、あの時の試合はもはや参考にもならない次元。
望月選手は今回の一戦を「39歳から21歳への挑戦」と。
6人タッグではありますが、二人の再会は最注目ポイント。

現在最高峰の蹴りか、キャリアに裏付けされたアラフォーの実力か。
お互いネチネチとした心理戦は好まない選手。
それだけに、こちらも色んな想像を膨らませながら当日を期待できそうです。

はてさて、どうなるんでしょ!?


そんな中、丸藤さんはハイジャックパイルドライバーを決める際に右ひざを痛めてしまい戦線離脱をしてしまったようで…。
試合後もノーコメント。
心配…。



■第1試合
○平柳玄藩(6分28秒 横入り式回転エビ固め)●菊タロー


菊タローのマスクをはがす → 怒りのマスクで反撃 → それも剥がす → 丸めこむ

平柳大先生、さすがですか。
さすがの菊さんもまいっちゃいましたか…。


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【健介オフィス】2大王者の爆走行進劇 序章
今年の2月は本当に注目の興行が凄いペースで行われますね。
しかも、先の全日本からいえますが、マット界は

ジュニアが熱い!!!

09年は、というとまだ気が早いかもしれませんが、すくなくとも上半期は絶対に

ジュニアが熱い!!!(2回目)

そんな予感をこの興行でさらに実感しました。


------------------------
■2・11 健介オフィス『Take The Dream Vol.7 〜健国への夢、始動〜』 後楽園ホール
(スポナビ)

■GHCジュニアーヘビー級選手権調印式
中嶋「こんなに立派な舞が揃ったので、今日は自分がベルトを奪取して、ここに来ているお客さん全員にその証人になってもらいたいと思います」
KENTA「せっかくの休日にここにいる理由は防衛する以外ないんで。今日はキッチリと防衛してベルトを持って帰りたいと思います。」


KENTA選手は2日前までメキシコで試合をこなしてからのこの日。

■第1試合
えべっさん、○くいしんぼう仮面(大阪プロレス)
(11分13秒 関空トルネード)
●なまずまん、菊タロー


 おっ? 初代えべっさんと3代目えべっさんがこんにちは。
大阪プロレスコンビは入場が長いのが特徴的。時間は大丈夫でしたでしょうか(笑)
毎回楽しみな演説ブレーンバスター。

菊タロー「本日は健介オフィス後楽園ホール大会にご来場ありがとうございました。これからも第1試合は私が務めたいと思います。」

いつでもどこで、強引にでも営業を忘れない。さすが、菊さんw


■第2試合
南野タケシ、TAKAみちのく、○宮原健斗
(17分24秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
●m.c.KZ.、谷嵜なおき、B×Bハルク(DRAGON GATE)


 宮原選手はデビュー1周年。
DRAGON GATEのWORLD−1トリオから見事な3カウントゲット!素晴らしい!!
逆に、これはm.c.KZ.選手にとってはイタイ・・・。
昨年末にようやく上り調子になってきたのに、ワンナイトトーナメントからまた徐々に下がり始めてる感じ・・・。
アウェーとはいえ、白星がなかなかつかず、黒星が続いてる。

宮原「自主興行だったんで、自分で獲りたいと思っていたんで、結果に繋がってよかったです。嬉しくて言葉にならないです。初めてのピンフォールが健介オフィスの大会で、貢献できてよかったと思います。」
TAKA「プロレス界が小型化する中で、これだけの体格、なかなかいないでしょ?俺が老いる前に今度は戦ってみたいよね」


最初の頃は結構細かったけど、1年経って体がしっかりと出来てます。
最低限のラインはしっかりと、確実にこなす“鬼の巣”である健介オフィスですから。
“さすが”ではなく、“当然”なんですよね

お昼の試合が苦手というTAKAさん。
この後は自分の団体の特別興行。お疲れ様です。
老けこんでるわけではないでしょうが、まだまだ色んな人をひっぱっていってね〜。


■第3試合
○高木三四郎(DDT)
(14分27秒 シットダウンひまわりボム)
●起田高志


 起田選手のデビュー1周年の試合はDDTの現王者である大社長の高木さん。
そんな高木選手は新発売の起田選手のTシャツを着ての入場だったそうですが、そのデザインが秀逸すぎます(笑)
高木選手がBLOGで画像をUPされていたのを見て、改めて物凄い“武器”であることを再認識しました。

▼高木選手BLOG 『健介オフィスさんの後楽園大会でした!』
http://blog.livedoor.jp/t346/archives/52272387.html

そんなインパクト大のTシャツが発売された起田選手は上半身裸で登場
いやいや! 起田選手が着てこなきゃwwΣ( ̄w ̄;;)

レポを見ると、結構な真っ向勝負をやったみたいですね。
でも、序盤に
「高木はボディーシザースで起田をとらえながら耳元で「ワーッ!と叫んで鼓膜にもダメージを与える」
というような、ユニークな攻撃も出てるのは、DDTの高木さんだなぁ〜と、安心します(笑)

高木「地味に凄い。あれだけパワーがあるとやっぱりペースが狂う。でも、耳元で『ワー!』ってやった時、志村けんさんが笑ってくれた。俺のプロレスは世界に通用すると(笑)
まだキャリア1年?そんなに対戦経験ないけど外国人とやってるような感じ。ナチュラルだね。DDTにも呼びたい。あのデカさは宝だね。」


敵は観客席にもいた!?
意外にも起田選手はもうDDTに出てなかった?
なんだかもう出ていてもおかしくないような・・・。
シリアスな面でも、コミカルな面でもね。
どっちでも起田選手は持ち前の真面目さで一生懸命やってくれると思うので、楽しみだ♪


■第4試合
○佐々木健介、飯伏幸太
(25分0秒 ノーザンライトボム→体固め)
●秋山準、石森太二


 健介さんと秋山さんの顔合わせは当然、期待するところですが、
石森選手と飯伏選手が向かい合って、面白くないわけがないよね(≧▽≦)

なんと、前哨戦でGHC王者が挑戦者を直接フォール(◎A◎)!?

健介「今日は秋山選手から直接獲れたことが一番じゃないかな。でも獲れたのは飯伏君のおかげ。怪我してリング上がったけど、死ぬ気でやってくれた。
良い選手だから組みましょうじゃなくて、ちゃんと合宿で人間として接する機会があったからこそ、気持ちを通わせる試合をすることができた。
前哨戦はあと一つ残ってるけど、勝ち負け以上に気持ち、全てで圧倒したまま3・1を迎えたい。とことんまで。今日は寝れないんじゃないかな、秋山は。」

飯伏「自分だけテーピングを巻いていて腕を攻められるのは分かってました。でも気持ちで乗り越えようと思って。佐々木さんと組んだら負けないという自信もあったし。秋山さんとは初めてだったんで、技よりも気持ちでぶつかっていこうと思ってました。本当にありがとうございました。」


なんだか、失礼ながらいつもの飯伏選手じゃないみたい(゚ー゚;A
「頑張ります」だけの時と、こういうちゃんとしたコメントを残す時のギャップが激しすぎますよw

そして不覚をとった秋山さんはBLOGでコメント。

----------------------
▼秋山社長の徒然日記 『健介オフィス大会』
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2009/02/post-dacc.html

今日の健介オフィス大会は完敗でした。佐々木選手の当たりの強さを嫌という程感じました。
めちゃくちゃ悔しいのですが、最近僕と同じか上の人で強さを感じる人がいないので、何故か昔上の人を追いかけていた時のようなワクワクする気持ちにもなってます。
久しぶりに‘倒したい’と思える男
『佐々木健介』!


----------------------

秋山さんの中の炎がもっと大きくなったようだ。
ここからが怖いかも。


■メインイベント GHCジュニアヘビー級選手権試合
[王者]●KENTA(38分53秒 デスロール→片エビ固め)○中嶋勝彦[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に失敗。第17代新王者誕生


 中嶋選手がKENTA選手相手に待望のシングル初白星!
そして、GHCジュニアも戴冠!!

最後が、幻の必殺技のトルネード・ジャーマンからのデスロールってのが、個人的にはたまりません♪
レポサイト内の文字量を見ただけでもわかる壮絶な試合。
内容を読み進めると、今までの戦いに負けない、ギリギリの攻防じゃないですか!?

 正直、ホームでの戦い、絶対に負けられない舞台というプレッシャーを味方につけていたとはいえ、まだKENTA選手に勝つのは難しいんじゃないか?と思っていました。
勿論、昨年の大阪での初シングル、夏の対抗戦、SEMでの数々のぶつかり合いを見てますので、破る日はそう遠くないという期待は持っていました。
が、こうして実際に結果をみると、正直、驚いたというのが本音です。
過去には世界ジュニアというベルトも堂々と巻いていますし、それ以外でも素晴らしい選手であると認めながらも、そう思ったのは、心の中で中嶋選手をまだまだ下に見ていたというのが本音だったんでしょう。
本当に、脱帽。
失礼しました。

振り返れば、先月のSEM。
タッグマッチながら勝利し、鼓太郎選手とのタイトルマッチを控えていたKENTA選手に対し「不甲斐ない」と放った言葉。
その後、KENTA選手は気持ちを切り替え無事防衛を果たしましたが、
中嶋選手はその時から、いや、もっと前からKENTA選手に対して勝てる何かを持っていたのかも。
いい内容だったとはいえ、敗戦が多かったけど、それならばそれなりに一試合一試合何かを掴む。
そのコツコツとした積み重ねが、大一番での大勝利に。
のし上がる為の基本的なことだけど、それを大事にする“健介オフィス”らしい結果と、ここまでの道のりだったんじゃないかと。
(以上、勝手な妄想終わりw)

週プロモバイルにはこんな総括も。

■3カウントを奪った中嶋は・・・落ち着いていた。
■KENTAを相手に、あそこまで劣勢における心理状態が顔に表れぬプロレスラーはそうはいない。
■「これがゴールじゃなくて、NOAHジュニアを滅茶苦茶にしてやるというものへの通過点」と先を見据えていた。
■健介の言葉「あの歳で、キャリアであれほど落ち着けるというのは勝彦の強み。この何年かの間で何でも自分で考えてやるようになった。考えるようになる為のライバルがいい時期にいたのも大きかった」


凄いな・・・かっちゃん。
本当にオメデトウ、中嶋選手!!

そして、これにより、健介オフィスがNOAHのヘビー&ジュニアの頂点を独占!!

これは大きい!!
そして、NOAHにとっては非常にイタすぎる!!
ヘビーをなんとか取り返そうと四苦八苦するなかで、ジュニアまでも。

中嶋「皆さん、獲りました! 今日来てるお客さんみんなのシャツの色がピンク色に見えますよ。もっとうれしいのがKENTAに勝ったことです。やっと勝ちました!もう言葉が出ません。とにかくうれしいです、ありがとうございました!」

KENTA選手のマイク以後、ピンクが中嶋選手のカラーになっちゃってます(笑)
吉江さん、仲間が増えましたよw

健介「GHCのベルトが今ここに2本揃いました!こんなちっちゃな団体のオレたちですけど、志は大きく持って頑張ってきました。勝彦が獲ったことで、起田、健斗も気合が入ったと思います。あと、なまずマンも(笑)。これからも止まらずドッカーンとやっていきますので、よろしくお願いします」

もう、ちっちゃい団体なんて誰も言えないと思いますww
規模は小さいかもしれないけど、残しているものはそんじょそこらの団体じゃ勝てない(゚ー゚;A
すっげぇなぁ・・・。

中嶋「やっと勝てました。やっと勝って今までの努力が報われた気がします。ベルトを巻いた瞬間に良い緊張感を感じました。何よりKENTAに勝ててよかったです。最高の一日なりました。一番の目的はKENTAに勝つこと。たまたまタイトルマッチになっただけ。ベルトは“ついで”でしかない。今日はそれぐらい言わせください(笑)今日は、浸らせてください。
どこのリングに上がっても“中嶋勝彦だ”といえるようになったと思います。僕もしつこかったけれど、これからのNOAHジュニア。楽しみですね。」

KENTA「試合で失ったものは試合で返す。以上」


SEMで飛び火し、この日のセコンドにもついていた青木選手をはじめ、血気盛んなジュニア選手はNOAHも一杯。
ヘビーに負けず、ジュニアもますます燃え上がることでしょう。


中嶋選手のベルト奪取と共に、大会の大成功にも大喜びの健介さんと北斗さん。

▼佐々木健介 新BLOG
http://ameblo.jp/sasaki-kensuke

▼北斗晶 新BLOG
http://ameblo.jp/hokuto-akira


健介オフィス、09年もドッカ〜ンと大爆発!

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【健介オフィス】 蹴り殺すぞ、コラッ!
 紛らわしいタイトルですが、

ザ・グレート・サスケさんとGammaさんの話題ではございません(笑)



-----------
■2/11 中嶋勝彦 vsKENTAの試合がGHCジュニアヘビー級選手権試合に決定!
(健介オフィス公式HP)

■中嶋「必ずベルトいただく」 対KENTAがGHC王座戦に=2.11健介オフィス興行

中嶋勝彦 コメント
 GHCタイトル管理委員会の許可が下りたことで、今度の後楽園大会でGHCジュニアヘビー級のタイトルマッチが正式に決定しました。
昨年9月に続き、また王座に挑戦させていただけるのは光栄です。
でもKENTA選手に指名してもらったなんて気はサラサラありません。
俺自身が認められてつかみ取ったチャンスだと思ってます。
ただ、タイトルが懸かる前から俺はこの試合・KENTA戦に勝つことだけを考えてきました。
昨年6月の借りを返すのはもちろん、必ずベルトもいただきます。


■健介オフィス「Take The Dream Vol.7 〜健国への夢、始動〜」
2月11日(水・祝)東京・後楽園ホール

<メーンイベント GHCジュニアヘビー級選手権 時間無制限1本勝負>
[王者]KENTA
[挑戦者]中嶋勝彦
※4度目の防衛戦

(スポナビ)

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 今更いう事は何もなし!
現在のプロレス界における、お客さんを裏切らない信頼性トップクラスのシングルマッチ。
過去のシングル、そして健介オフィス vs NOAHの対抗戦のときのように、どちらかが粉々に砕け散るかのような激しい蹴りあいを繰り広げてほしい!

他にも健介さんと秋山さんがそれぞれ飯伏選手、石森選手を加えての前哨戦part・・・・何回目だ?
分からないくらい目!(笑)

そして起田選手と高木三四郎選手のシングルマッチ!

チケットの売れ行きも好調だとか。
楽しみです。

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【健介オフィス】今度はメイン!2度目の果し合い決定。
■2月11日後楽園大会メインカード決定!!
(健介オフィス)
1
Take The Dream vol.7〜健国への夢、始動〜
2009年2月11日(水=祝)後楽園ホール 
12時開始/11時開場

●メインイベント 時間無制限1本勝負
中嶋勝彦 VS KENTA(NOAH)


北斗「今回のカードはメインは会社として、どうしても決着をつけたかった。今年の6月のカード(大阪)を東京のファンの方にも見てもらいたい」

勝彦「カードが決定して緊張もしているんですが、すごい試合、お客さんが満足できる試合をできるように頑張りたいと思います」




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おぉ!
これまた名勝負確実!!
今度はメイン。
6月のお返しをしっかりとして、大会をしめないとね! 



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■12・21 ホームタウンマッチ(埼玉吉川市健介オフィス道場)

1.Xmas限定対決なまずマンvsなまずマン 30分1本勝負
●なまずマン、アントーニオ本多(13分40秒 ファイヤーなまずプレス)○なまずマン、菊タロー


第2試合 Xmasスペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
○佐々木健介(10分00秒 ラリアット→片エビ固め)●起田高志


■第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○中嶋勝彦、宮原健斗(19分15秒 デスロール→エビ固め)青木篤志、●太田一平


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 起田選手が初の健介さんとのシングルマッチ。
10分ピッタリ。どんなないようだったのか気になります。

 中嶋選手は新たなライバルの青木選手と顔合わせ。
おそらく始めから飛ばしっぱなしだったんじゃないかなぁ・・・。

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【健介オフィス】 黄金カード
■中嶋がKENTAをフォール! 白熱のサバイバル戦は健介組に軍配=セム
(スポナビ)

 メインのサバイバルタッグ。
総時間55分。凄い盛り上がった内容だったみたいですね〜。
試合形式も昔懐かしのもの。
それが健介オフィスで見られて、カードもNOAHとの対抗戦。
ハズレなわけ無いですよね〜(;д;)
SAMURAIで放送するのかな・・・・


 しかし、
個人的には一番見たいのは、

菊タローさんとくいしんぼう仮面の3年ぶりの再会

だったりします。
初期大阪プロレスを支えた定番であり、黄金のお笑いカード。
これきっかけで大阪プロレス中継も見るようになりましたし、
菊タローさんが参戦する全日本プロレス観戦も、
第1試合に出る菊タローさん見たさに、遅れることの無い様、しつこく釘をさして、とってもウザがられた事もありました( ̄▽ ̄)

そこに、まさかの休火山の田上さんが加わる。
完全に私好み(笑)

あぁ、どんな感じだったんだろう?

見たいなぁ・・・・。

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8・17 
SEMex in 後楽園ホール〜Take The Dream vol.6〜」


<メーンイベント 健介オフィスvs.プロレスリング・ノア 生き残れ! サバイバルタッグ 時間無制限>
○[中嶋組]佐々木健介、中嶋勝彦、起田高志、宮原健斗
(合計55分30秒 中嶋組の勝利)
●[KENTA組]小橋建太、KENTA、青木篤志、伊藤旭彦

<5本目>
佐々木健介、○中嶋勝彦
(35分37秒 デスロール→片エビ固め)
小橋建太、●KENTA

<4本目>
佐々木健介、●起田高志
(1分53秒 スリーパーホールド→レフェリーストップ)
○小橋建太、KENTA

<3本目>
○佐々木健介、起田高志
(1分58秒 ラリアット→体固め)
KENTA、●伊藤旭彦

<2本目>
○佐々木健介、起田高志
(3分28秒 逆エビ固め)
KENTA、●青木篤志

<1本目>
起田高志、●宮原健斗
(12分34秒 変型キーロック)
KENTA、○青木篤志

<セミファイナル ルチャマニア in KOURAKUEN 30分1本勝負>

ウルティモ・ドラゴン、南野 武、●アミーゴ鈴木
(17分45秒 スーパースターエルボー→体固め)
丸藤正道、○石森太二、太田一平

<第2試合 埼玉・吉川名物〜くいしんぼう万歳〜 タッグマッチ 30分1本勝負>
○なまずマン、くいしんぼう仮面
(8分49秒 田上のノド輪落とし→体固め)
田上 明、●菊タロー

<第1試合 SEMex オープニングマッチ シングルマッチ 30分1本勝負>
○KAGETORA
(9分40秒 一騎当千→片エビ固め)
●平柳玄藩


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異次元の顔合わせ
■Xは田上だった! 菊タローと異次元タッグ結成=8.17健介オフィス
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20080803-00000017-spnavi-fight.html

 健介オフィスは3日、「Take The Future〜健介オフィスホームタウンマッチ」(埼玉県吉川市・健介オフィス道場)を開催した。
 第1試合で佐々木健介の生誕42周年記念特別試合として、健介vs.菊タローが実現。試合は10分51秒、ラリアットで健介が勝利した。
試合後、菊タローは「超大物」と宣言していた8.17健介オフィス主催「SEMex in 後楽園ホール〜Take The Dream vol.6〜」のパートナーが、プロレスリング・ノアの田上明であると発表した。
一方、対戦相手の1人であるなまずマンも現れ自らのパートナーは大阪プロレスのくいしんぼう仮面であることを明かした。これにより、なまずマン&くいしんぼう仮面組vs.田上明&菊タロー組が決定した。

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菊さんとくいしんぼう仮面の久々の対面も凄い楽しみですが、

田上さんとくいしんぼう仮面の対面というのが想像できないwww

お菓子を貰って嬉しがる田上さん。
お菓子をあげる田上さん。
欽ちゃんジャンプの罠にはまる田上さん。
コーナーの上で一緒に横になる田上さん。

オモロイww
本当にどうなるんだ!?

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健介オフィス大阪大会大成功!
健介オフィス大阪初上陸!

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Take The Dream vol.5
6月13日(金)大阪府立体育会館第2競技場 
観衆2013人(超満員札止め)

1、埼玉・吉川名物、飛び出せ全国!!大阪編〜30分1本勝負
○なまずマン&なまずマン vs TAKAみちのく&菊タロー●
(13分16秒 片エビ固め ※ファイヤーなまずプレス)

2、SAVE THE OFFICE CRISIS 30分1本勝負
●起田高志&南野武 vs後藤達俊&小原道由○
(16分2秒、エビ固め ※ドッグボム)

3、健斗、試練の大一番 30分1本勝負
●宮原健斗 vs 鈴木みのる○
(8分22秒、ワキ固め)

4、Dash The Volcano Road 30分1本勝負
●中嶋勝彦 vs KENTA○
(27分35秒、片エビ固め ※go 2 sleep)

5、Take The Dream in OSAKA 30分1本勝負
○佐々木健介 vs 丸藤正道●
(22分53秒、ストラングルホールドZ)

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 ぬあぁぁぁぁぁぁぁ!
見に行きたかったなぁ・・・・。
「あわよくば朝早くかっ飛ばして行ってみようかしら?」なんて思っていたけど、
案の定仕事で無理だった。
超満員かぁ・・・。
このカードと参加選手、カード。
そりゃ注目度高いよなぁ。
凄くいい大会だったみたいだし・・・。

この分、今日のNOAH横浜大会。
G+の生放送で楽しんでやるもんね(笑)


 健介さんの新技『ストラングルホールドZ』。
携帯サイトで画像を見ましたが、
なるほど。Zだ。

「Z」って「ゼータ」って読むみたいです。
ガンダム????
健介さんガンダム好きって聞いたこと無しなぁ?(仮面ライダー大好き)
まぁ、英語読みせず、ギリシャ読みしてカッコよくゼータにした感じだとは思いますが。
日記でも充実の戦いだったのが読んで取れますね!

嫁バカ日誌
http://kensuke.livedoor.biz/archives/50608629.html



 中嶋選手もKENTA選手と27分の戦いかぁ。
全然当たり負けせず、大熱戦だったようで。
試合後、ちょっとひねくれた所もあるKENTA選手が、大絶賛するコメントも残していますし。
今日はNOAHで健介さんと小橋&KENTA組と激突。
ここでこの日の借りを返せるかな?

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