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【大日本】その剛力、体育館を吹き飛ばす!!堪能、ストロングBJW! 10・19鳥取産業体育館 その3
 大日本プロレス観戦記その3!!
これでラストでございます〜。

今回は最侠タッグ公式戦の2試合をご紹介。

メインのド迫力感を感じられた幸せは極上でございました!!


関本大介選手
ムッキムキ!!
「全日本の両国大会の試合も楽しみにしてます」とお声掛けさせていただいたら「勿論です。期待していてください」と力強く。
すげえええええ!!


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▼10・19 鳥取産業体育館『大日本最侠タッグリーグ戦』
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【大日本】鳥取大日本その2。精一杯デスマッチ。あいしてま〜す! 10・19鳥取大会
 はい。その2です。

今回は3試合を紹介。
今回は大阪プロレスからあの2名も登場〜!

鳥取大会」というなら、もちろん・・・・!!
このお二人は第4試合に登場。

ではいってみよー。



【李日韓レフェリー】
大日本のお母さん!お姉さん!アイドル!!
撮影させていただいた後、握手をしながら「しっかり楽しんでいってくださいね!」と熱いお言葉をいただきましたー!
素敵!

【BJWデスマッチ王者・伊東竜二選手】
ようこそ鳥取へ!そして来ていただいてありがとうございます!
日韓さんの旦那様。
夫婦そろって温かいんだ、これが。
各会場の売店等でお見かけしたら是非お声をかけてみてください!
サービス精神も満載ですよ!


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▼10・19 鳥取産業体育館『大日本最侠タッグリーグ戦』

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【大日本】嬉しや鳥取大日本!バーラーモン!バーラーモン! 10・19鳥取産業体育館
 おはようございます、こんにちわ、こんばんわ。

もうすっかり生観戦&生視聴した観戦記しかUPしなくなったからしです(汗)



さる19日、大日本プロレスが鳥取市にやってきました!!


少なくとも、私がプロレスファンになってから大日本プロレスさんが鳥取産業体育館で興行を行うのは初めてではないかと。
伊東選手やスタッフさんにお聞きしても「(僕らが)来るのは初めてですね」という方も多く。

アブドーラ小林選手など一部のベテランの方は「10年ぶりくらいと言っていた」という情報も目にさせていただきました。
昔、いつどこで興行をされたのかは分かりませんが、少なくとも、現在の大日本のトップ戦線を支えている選手の皆さんの世代になってからは初めてということなんですかね。

嬉しい・・・!!!!

そんな感じで心躍らせつつ、観戦させていただきましたよ。
遅ればせながらレポを簡単にザザッと。


「デスタマ」というゆでたまごを売り歩く岡林さん。
塩味効いてておいしかったっす。
観戦のお共に!それかお土産にどうぞ!w
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【大日本】「どうぞどうぞ」は無し。9人の「オレが!」「オレが!」 1・2後楽園ホール
 超手抜きですいません。
結果と画像のUPだけで。とりあえず。

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▼1・2 後楽園ホール『年はじめのデスマッチ』

■オープニングマッチ
○谷口裕一、稲葉雅人(6分58秒 横入り式エビ固め)大黒坊弁慶、橋本和樹●


■6人タッグマッチ
○Men'sテイオー、怨霊、旭志織(0分36秒 エビ固め)ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀●、大橋篤
■再試合
○Men'sテイオー、怨霊、旭志織(8分20秒 エビ固め)ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀、大橋篤●


■タッグマッチ
佐々木義人、○石川晋也(11分40秒 片エビ固め)河上隆一、塚本拓海●


■ハードコア6人タッグマッチ
○シャドウWX、バラモンケイ、バラモンシュウ(12分45秒 片エビ固め)星野勘九郎、清水基嗣●、忍


■有刺鉄線ボードタッグデスマッチ
○葛西純、沼澤邪鬼(19分28秒 体固め)佐々木貴、神威●


■新春スペシャルタッグマッチ
○関本大介(18分27秒 ジャーマンスープレックスホールド)岡林裕二●


■蛍光灯6人タッグデスマッチ
○伊東竜二、アブドーラ小林、宮本裕向(19分4秒 ドラゴンスプラッシュwith蛍光灯束→体固め)竹田誠志●、木高イサミ、南野タケシ


++++++++++++++++++

 以前に大日DASHの方は感染したことがありますが、本戦はこの日がはじめて。
なにぶん、大晦日の年越しプロレスで蛍光灯マッチを初観戦。
すっかり中毒になってしまい、この日もわくわくしておりました!w
鳴り響く蛍光灯の破裂音、衝撃がものすごく刺激的!!
苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、ハマル人はものすごくはまる。
その気持ち、すごく体感w
しかも予想以上にリングと近い位置での観戦だったため、割れた破片が飛んできそうで怖い!w
スリル満点でございました。

あと、選手、スタッフの皆さんが本当にあたたかい。
売店ではどんな言葉でも笑顔で受け入れ、撮影やサインもサービスしすぎなんじゃないかというくらいにポーズを決めてくれたり言葉をかけてくださったり。
もちろん、所属選手だけでない参加選手も。
大日ファミリー、すばらしいです!!


以下、画像をUPしておきますが、流血画像もたくさんあります
苦手な方はご注意を。

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【大日本】狂おしい、でも、神々しい 11・20後楽園ホール
 究極のデスマッチファイターが遂に戦場で対峙。
しかも、本人同士も何年も何年も待ちに待った待望の一戦。

+++++++++++++++++++++
■6年越しの大流血戦! 葛西が残り15秒、執念の壮絶技で伊東下す=大日本プロレス
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20091120-00000019-spnavi-fight.html(スポナビ)


▼11・20 後楽園ホール
■メーンイベント カミソリ十字架ボード+αデスマッチ 30分1本勝負
●伊東竜二(29分45秒 サボテン有刺鉄線&画鋲の上へのリバースタイガードライバー→片エビ固め)葛西純○


++++++++++++++++++++++

 Sアリーナのニュースで見ました。

半端ねぇ…。
ニュースとしても、他の試合とは違ってたっぷりと時間も使って流していました。

デスマッチの神様が何度も何度もシングルでの接触を許さなかった聖戦。
この日の二人はもうシチュエーションとかタイミングを待つのではなく、お互いがタイミングを作って迎えた、待望の一戦。
何日か前に伊東選手がバイクで負傷していたという、一歩間違えたらまたお流れとなっていたかもしれない情報だっただけに、無事に当日を迎えられていて一安心。

試合形式はかつて葛西選手がMASADA選手とやっていた痛みが伝わりすぎて、映像で瞬間を見るだけでも全身が縮みあがる思いがしたカミソリボード。
その際にはボードへのカミソリの固定が上手くいかず、完璧な効力を発揮する事が出来なかったそうですが、今回は葛西選手いわく「このために開発した特殊な接着剤」で固定も完璧。
それだけに、真正面からぶつかる場面を想像しただけで…

…ダメ、ゼッタイ( ̄□ ̄;;)

実際に映像を見て、カウンターのカニばさみでカミソリボードの上に顔面から落とされたり、パールハーバースプラッシュをカミソリボードで返されたり…。
多少のスプラッター映画ならOKの私も思わず目をふさぐ壮絶さ…。
これが“生ある者”の繰り出す衝撃。
しかし、それゆえに、狂おしいほどにカッコいい…。
二人とも本当に狂ってるよ。 ←超・褒め言葉です。


カミソリボードだけでなく、椅子、机、蛍光灯、画鋲、サボテンなどなど、大日本プロレスデスマッチアイテムオールスター戦という様相。
溜めに溜められた数年間を「これで最後」と言わんばかりに爆発させてますね。
驚愕なのは、葛西選手が伊東選手をガムテープで机にグルグル巻きにしてから、2階バルコニー席からのダイブ!!
ひえぇぇぇぇっ!!
空飛ぶ猿がココに。

しかし、受けた伊東選手はその後も反撃。
試合後には「喰らってみて一撃必殺じゃないな」と。
その後にもしっかりと反撃。人間って、デスマッチファイターって恐ろしい…。

最後は残り15秒となったギリギリのところでの大技で葛西選手が勝利。
残り15秒。試合時間は違いますけど、緊迫感はあの三冠&IWGPダブルタイトルマッチの小島vs天山戦に劣らないものに。


葛西「11年間プロレスやってきて、たいしたタイトルも獲ってないし、たいして金を稼いでるわけでもないけどよ、11年間、汗と大量の血を流してやってきたら、今日みてぇなステキな日が来るんだな。
伊東竜二よぉ。オマエやっぱすげえよ。…なんて嘘だぴょーん!せっかく6年越しでやっと戦えたんだ。ここでオレっちがお前のこと認めちまったら、オレら2人の戦いは今日で終わっちまう。お前はまだオレの足元にも及ばねぇ。今日で終わりじゃねぇぞ」

伊東「楽しかったな。楽しかったけどな、俺は1000倍悔しいんだよ。最初で最後とか引退するんじゃないかとか回りは言ってるけど、そんな気なんかねえだろ。俺だってそんな簡単に終わらせねえよ。これからもっと突っ走るぞ」

葛西「オマエがそこまで言うなら、ハッキリ言って年内引退も考えてたよ。でも両膝がぶっ壊れるまでやってやるよ。ビコーズ、なぜならオメエみたいなキチ●イがいるからだ!」


▼バックステージ
葛西「リングで言ったとおりだよ。正直よぉ、この両膝、オンボロだよ。ハッキリ言って今年から気が滅入っていたよ。いつまでできんだか。このまま報われないまま終わるのか。正直そう思っていたよ。年内引退も考えていたよ。でもよ、やっぱり伊東竜二だよ。6年間追い求めていた男だよ。デスマッチ心にまた火が付いた。何度でもやる?今日がスタート?言ってくれるじゃねえか。メチャクチャ嬉しいよ。その言葉があったから俺っちは今日決心した。両膝ぶっ壊れるまでやってやるよ。傍から見ればこんだけ血流してキツイ事してよぉ、大変ですねって思うかも知んねよ。でもよ、常人には理解できねえかもしんねえけどよ、あのリング、デスマッチのリングこそがオレっちの生きる糧なんだよ。唯一輝ける場所なんだよ。
今日は半端なかったなぁ…。あの伊東竜二が大日本のエースとかいう肩書捨ててよ、普段急所蹴りなんかするか?あれこそが6年前に目がギラギラ輝いていた“デスマッチドラゴン”だよ。俺の求めていた伊東竜二だ。
バルコニーダイブも出して、ハッキリ言ってあれで膝がぶっ壊れない方がおかしいっつうの。奇跡だよ、こうやって二本脚で歩いてんのがよ。でもそのオレっちにあれを出させた伊東竜二。それが全てだ。でもまだ認めねえ。だって今日は俺っちが3つ獲ったんだよ。そういう事だよ。何回でもやってやる」

伊東「気持ちいいね。葛西純と試合ができて、こんな嬉しいことはないよ。でも負けちゃったからね。まだまだこれで終われないよ。この先、追い抜いて見せますよ。今のお客さんが求めているのはこの闘いなんですよ。これを横浜文体で宮本と佐々木がどこまでできるのか見せてもらいます。
葛西純、まだまだ進化するでしょう。自分ももっと進化して更に物凄い闘いをやりたいですね。今まで数々の発言『もう先が長くない』とか言ってましたからね。そういうのも頭にあったんでしょうけど、また思い直したみたいですし。今日は勝てなかった。ただそれだけですよ。次は勿論越えるつもりでいます。今日がスタートです。何万回とやっていきますよ。
バルコニーダイブは逆に自分がやりたかった部分もありますけど、喰らってみて一撃必殺じゃないな、と。あの後反撃もしましたし。逆に自分が飛ぶときには一撃必殺で終わらせるようにします。
試合中、嬉しくて何度も笑っちゃいましたね。多分、二人にしか分かんない闘いでしょうし。お客さんからしたら理解できないでしょうけど、今日は本当に楽しかったです。でもそれ以上に悔しかったです。」



引退へのむけてのやらなきゃいけなかった一戦が、これからもやりたくさせた一戦に。
コーナーに登り、満面の笑みで声に応える葛西さん。
そして、引退撤回を口にした瞬間の伊東選手の満面の笑顔。
感動。
全身を濡らす鮮血がとても眩しいね。

横道にそれるようで恐縮ですが、「やってる人間が楽しくなくて、お客さんはどうする?」そんな言葉がありましたが、それを不意に思い出した瞬間でもありました。
デスマッチのリングが死に場所。
本当に死んじゃダメですが、鮮血と凶器の散乱したリングでボロボロになって野垂れ死ぬ。そんな姿も葛西さんにはよく似合うと思ったり。

毎回リングの上で血にまみれ死闘を繰り広げている姿を見て夢見る私達。
傍から見れば残酷な事をしてるのかもしれませんが、何が悪い!
それを受け止め楽しむのが僕らの出来る事。
クレイジーモンキー、そして、デスマッチドラゴン。
今後とも強烈に狂い咲いてほしいです。
ついていかなきゃなぁ〜。

大日本!大日本!!


SAMURAI TV日曜日Sアリーナキャスターのあべ由紀子さんのBLOGに感想も。

ちょいと拝見。

++++++++++++++++++++++
▼あべ由紀子さんBLOGより 『大日本へ』
http://blog.livedoor.jp/yukkonyari/archives/51558130.html

立ち見もでる程の超満員でした。
ほとんどの方は、やはり伊東竜二vs葛西純のデスマッチを楽しみにしていたんじゃないでしょうか?
カミソリボードデスマッチ
会場が割れんばかりの
大葛西コール
大伊東コール

25分経過のアナウンスがあったときに…
「あれ?もうそんなにたった?」
と思うくらい、中身のこ〜い試合でした。
残り30秒で
葛西選手が、リバースタイガーDwithカミソリB・有刺鉄線サボテンで勝負あり!
大葛西コール&スタンディングオベーション!
あの光景に鳥肌が立ちました
もう…言葉がでないくらい凄まじい試合でした

++++++++++++++++++++++

全てを出し切った葛西選手。
2013人超満員の特大の葛西コールとスタンディングオベーション。

凄いなぁ…。
ここまでの感想。
私が想像するのに比較する材料として思い浮かんだのは、5・6に中西選手が初めてIWGPを巻いたあの時。

Sアリーナでニュース映像もチェクしましたが、TVできける音、迫力なんて、生で聴くものの10分の1にも満たないと思っているのですが、それでもあの盛り上がり。
本当にお客さんも狂ったように凄い熱狂ぶり。
お客さんも凄すぎる!

葛西選手、伊東選手共にようやく巡りあってくれてありがとう、って素直に。

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【大日本】いざ、開戦! 7・27後楽園
 昨日は「マンデーナイト大日本」。
大日本プロレスの後楽園ホール大会がありましたね。
Sアリーナでチェック、チェック。

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■デスマッチ世代闘争が勃発、セミで関本&岡林組がタッグ王座を強奪=大日本プロレス
(スポーツナビ)

■7・27「後楽園ホール大会」

■第4試合 “KKKデスマッチ” 30分1本勝負
●アブドーラ・小林(15分36秒 パールハーバースプラッシュwith蛍光灯&剣山→体固め)葛西純○

KKKとは“剣山”、“蛍光灯”、“カリビアンスタイル・ボブワイヤー”。
記者会見時、「カリビアンはCでは?」とツッコまれるも、アブ小さんの中ではKだそうですw

剣山や蛍光灯の破片が散らばるリングの中で両選手が裸足に。
最狂の衝撃の場面は、葛西さんがメイキング。
アブ小さんの頭の上に剣山をのせて、それを椅子で殴打!!
頭頂部に剣山が二つも突き刺さっている衝撃的な画が!
うひぃ〜Σ( ̄□ ̄;;)
さらに素足で有刺鉄線ロープ上を拝み渡りもしてるし…。

この一戦を経て、アブ小さんが新世代へ真っ向勝負臨戦態勢。
デスマッチヘビー級王座挑戦も高らかに宣言。
当初はこのシングルにモチベーションを上げられずにいた葛西選手も、終わってみれば大満足。


■セミファイナル BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
●竹田誠志、木高イサミ
(15分36秒 ダイビング・ボディプレス→片エビ固め)
関本大介、岡林裕二○
※第27代新王者誕生


 大日本が誇る超肉弾コンビがタッグ王者奪取!
見た目で“THIS IS CAMPION”って迫力が伝わるタッグ王者もなんだか久しぶりかも。
大きな体にベルトが良く似合ってました。

かといって竹田&木高組もココで終わるのは非常に勿体ない。
あれほど親身になって応援できるタッグもなかなかいないし。
もう一丁!精神で再浮上に期待したいなぁ。

関本「本当に苦しかったです。最後の力を振り絞って獲れたと思います。岡林はもう後輩とは思っていないですよ。ライバルです。この人は凄い。気を抜いたらコロッといかれますよ。岡林が凄いからカードも組まれて獲れました。」
岡林「今日は何にも言う事は無いです。関本さんのおかげです。これで満足することなく精進して上にいけるように頑張ります」


岡林選手は関本選手に憧れて大日本に入った選手。
そんな方と一緒にベルトを負けたっていうのがいいですね。
今はちょっとした幸福感と、大きいなプレッシャーを感じてるかな?


■メーンイベント 蛍光灯200本 凶器持込みタッグデスマッチ 30分1本勝負
○宮本裕向、佐々木貴(18分52秒 ラダーからのムーンサルトプレスwith蛍光灯→片エビ固め)伊東竜二、“黒天使”沼澤邪鬼●


 凶器持ちこみデスマッチ。
宮本組は机とラダー。伊東組は有刺鉄線スパイダーネットと蛍光灯付のイス。
机ってのはちょっと地味かな?
あとは使い方だけど、そこまで目を見張るような有効活用でもなかったかも。
いや、それでも大変な衝撃度はありましたけどね(汗)
最後は王者がみずから勝利。

試合後には竹田&木高選手を呼び込み、デスマッチ新世代宣言”。
アブドーラ小林選手、伊東竜二選手、佐々木貴選手、葛西純選手、沼澤邪鬼選手らと世代闘争開幕!!

来月の後楽園ホールでは、宮本、竹田、木高 vs 小林、伊東、佐々木組実現が濃厚に。

小林「まだまだ俺たちだってできるんだ!俺たちの世代は終わってねえぞ!まだまだ腐ってねえぞ!」
「宮本、いつまでも俺が隣にいると思うなよ!コンビ解消してでもベルト狙ってやるぞ!」」


宮本「正直、小林の一言がなければアイツらやる気なかったんじゃないか?なんでもっと前からそういう事言わなかったんだよ。俺ら新世代、まだまだ若いって言われるけど、絶対に勝って俺らの勢いがある所を見せようと思います」
木高「まずは3人で力を合わせて倒して、その後に宮本と7番勝負の番外編をやろう」
竹田「上がああやって調子にのんなって言ってるけど、現実、勢いがあるのはコッチだから。差を見せつけて俺らの時代を作るから」


いろんな団体で世代交代の波が広がってますね。
この大日本でもいよいよ本格的に発生。
旧世代・・とは言っても、みんなそれぞれ今が凄く脂ののっている時期。
この世代と20代の世代が時代をかけて激突するってのは、DRAGON GATEに似た部分がありますね。
ここ最近になって、世代のサイクルが急速化。
それをより実感させるのか?
それとも熟練のデスマッチがまだまだという所を見せつけるのか。

大日本プロレス下半期、本格的にスタート!

タマ、とってやんよ〜!!

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【大日本】デスマッチの高みへ 7・12横浜文体
 昨日の大日本横浜文化体育館大会のニアライブ(当日放送)を見ました。


■7・12 横浜文化体育館
http://www.bjw.co.jp/vm/game-sec_2635.html
(大日本公式HP)

■第1試合
○円華、稲葉雅人(11分41秒 ラんヒェイ)大橋篤●、河上隆一

■第2試合
大国坊弁慶、○怨霊(9分46秒 怨霊クラッチ)谷口裕一、忍●


■第3試合 ラダーデスマッチ
○佐々木貴(15分44秒 右足withラダー→片エビ固め)木高イサミ●


 かつて、地方会場で同じルールで一騎打ちが。
その時はまだイサミ選手もデスマッチ戦線に飛び込んだばかりの頃で、完璧に叩き潰されて終わった。
それから、今度はイサミ選手がしっかりと実績を得た上で自ら挑戦状。

5・28後楽園。
タッグリーグ優勝を決めた際にパートナーの竹田選手がデスマッチ王者の宮本選手に挑戦状。
それに応えるべく前に出た宮本選手を後ろから引き下げた佐々木選手。
それを見て「邪魔すんじゃねえよ」って感じで何も考えずに挑戦状をたたきつけてしまったのだそう。
竹田選手の栄光ロードを“一時的に”支える気持ち。
良い雰囲気でメインを迎えさせるためにも負けられない一戦。

 イサミ選手が佐々木選手を攻めこむ割合が多かった。
機動力と柔軟な応用力、そして若さゆえの破天荒さで開始早々からラッシュ。
佐々木選手はそれらを受け続け、強烈な一撃を一つ一つ決めてひっくり返す。

ラダーの長さを利用した打撃は地味なようで非常に派手。
ラダーに膝をサンドイッチして、その上にフットスタンプ。
スチール製の凶器に比べ、衝撃に対し曲がりやすい特性が、時に残酷なまでに痛みを伝わらせますね。
あと、イサミ選手の薄い肉体が、攻撃を受けた時にぺランって感じで何度も“くの字”に曲がっていたのが、一層の衝撃力を伝わらせますね。
だけど、それなのに何度も何度も真っ直ぐ立って前にいくんだから、不気味さも感じてしょうがない。
日本の“スパイク・ダッドリー”かも?

最後は歩くのもままならないほどに痛めつけられた右足でラダーごと粉砕。

イサミ「負けたら何もねえよ。それだけ分厚いってことですよ。デスマッチのトップの戦いは。でも俺は木高イサミ。日本一諦めの悪いプロレスラーとしてやっていく。まだまだ佐々木貴にも上にもくらいついていく。まだまだ心は折れねえ!」
佐々木「アイツは何って言ってたんだ?日本一諦めの悪いレスラー?それでこそタッグチャンピオンだろ。俺らに勝った実績持ってベルト巻いたんだよ。本当に諦めの悪い男だよ。途中バカ負けしちまった。いい加減にしてくれと思ったよ。でもそれがアイツの持ち味だから、コッチも諦めないでトコトン潰してやる。まだまだこんなもんじゃない。最後のフィニッシュはイサミとイサミの体の一部といわれるラダー2つまとめてぶっ潰してやりました」


To be continued.
佐々木貴がいる限り終わらない抗争劇なんでしょう。


■第4試合 蛍光灯&有刺鉄線ダブルボード6人タッグデスマッチ
○葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼、アブドーラ小林
(14分41秒 蛍光灯ボード上へのパールハーバースプラッシュ)
伊東竜二、シャドウWX、星野勘九郎●


「伊東竜二を倒すために大日本に帰ってきた」
膝ノ故障により欠場挨拶をする際に葛西選手が言った言葉。
5・22で復帰をはたし、6人タッグでまずはお命頂戴。

アブコさんが口髭を生やしてて、香港映画に出てくる小悪党のボスみたいに(笑)
勝った後、沼澤選手が実況席に座りこみ、さっそくこの試合の感想を伝えてたww
ホットラインwww

葛西「絶好調だよ。今イサミと竹田がグングンきてるけど、おれらもまだ若えから。伊東の闘争本能に火が付いてねえよ。こんなもんじゃねえ。今年中に実現させるからな」
伊東「ウチラも文体というデカイ大会で休憩前にやってられない。葛西とはお互い怪我だなんだでタイミングがずれてしまったけど、しょうがないと思っただけで。お互いが合わせようと思えば自然とタイミングが合うと思う。葛西が今年中にやりたいって言うなら自分も今年中にやりたい」


伊東さんは冷静に対応しているように見える。


■第5試合
藤波辰爾、○関本大介、岡林裕二
(18分9秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
ヒロ斎藤、佐々木義人、石川晋也●


 6月24日、大日本の道場に藤波さんが練習に参加したことからこの試合につながる。
今度は試合の中でドラゴン殺法を披露。


■第6試合 BJW認定デスマッチ選手権試合 〜廣島大治組プレゼンツ高所作業につき立体足場建築現場デスマッチ one night carnival again〜
[王者]○宮本裕向(22分9秒 立体足場からのムーンサルトプレス)竹田誠志●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


もうね。ただ一言。

壮絶

でした( ̄□ ̄;;)


 07年3月14日の後楽園ホール大会同様、目の前で組み上げられていく足場。
あの時と同様に手際よく拍手でねぎらわれ、いざ、メインへ。

 竹田選手はデスマッチデビューから、先のタッグリーグで有無を言わさぬ内容を見せつけ、物凄いスピードでデスマッチ王座挑戦へ。
恐らく、タイトルマッチ史上でも最速じゃないかと思われます。
王者の宮本選手もまだ20代。
二人合わせても相当に史上最年少かも?

 今回は異例とも言える王者からのデスマッチ形式指定。
タッグリーグで2度も敗北したことから、背水の陣で臨む一番の得意形式で。

リングサイドに立体足場2段。
その頂上からの高さといったら大変。
私も実家の業種柄、登った事があるのですが、あんな所からムーンサルトとか、飛び出すとか、正気の沙汰じゃないっすよ(汗)
実際に、10分前あたりで早くも頂上に上がった二人。
竹田選手がブン投げようとするも、宮本選手も踏ん張り、お互いが落下。
うまく着地していましたが、その衝撃から叫び声を上げて足をおさえてうずくまっていた。
他にもカラーコーンもあり、当然凶器に。
私の実家の身近にあった物だけに、それぞれどれだけの物かが分かるから、余計に伝わってくる(゚ー゚;A
さらにリングの3面には蛍光灯が張り巡らされてますし、有刺鉄線ボードも。
まさに、異空間。

竹田選手のセコンドにはSTYLE−Eの皆さんが総出。
宮本選手も足場を組んでいただいた仲間のみなさんが。
セコンドサイドも非常に賑やか。
場外の乱戦になった際、宮本選手に睨まれたSTYLE−Eのセコンド。
「何だコラ!」と言わんばかりに応戦しようとする場面があったのですが、それを横に立っていたイサミ選手が「邪魔すんな」とばかりに制止していたのは、ちょっとした印象的な場面。

開始5分ほどでお互い顔面から大流血。
「高い所は苦手」という竹田選手も、自ら登ってプレスを仕掛けるなどいつも以上に非常にアグレッシブ。

宮本選手が頂上から下の机にむかってヤンキードライバーを仕掛けたのは、かつて佐々木貴選手に同じシチュエーションでDガイストを仕掛けられた場面を思い出させる。
しかし、それを受けた後でもすぐに立ち上がって反撃をした竹田選手。
さらにそれをはじき返し、最後は頂上から綺麗な弧を描いて竹田選手の胴体にピタリと落下したムーンサルト。
ド迫力な3カウント。

宮本「竹田誠志。まだキャリア2年半。アイツ、本当に素晴らしいよ。あんな挑戦者と闘えて嬉しいです。あれぐらい気持ちの入った奴を見つけて行かなきゃいけないし。そういう奴以上に自分たちは頑張っていかなきゃいけない。先輩だって後輩だってもっともっと防衛して、自分が一番チャンピオンらしいチャンピオンになりたいと思います。
自分の中ではまだ第一歩。でもたった一回しか防衛してないし、これから防衛していかなきゃいけないし。まずは一歩進んだというだけです。
自分がチャンピオンとして魅力が無かったのかもしれないけど、竹田が挑戦させろと言ってくれたのは嬉しかった。忘れ物を見つけたような気がしました。
最後のムーンサルトは大けがのリスクがあるものだったけど、貴さんと2年前に闘った時に間合いを見計らって飛びすぎて肩を怪我して1年くらい痛くて。
だけど、今回はその経験を生かして相手のセットの場所を変えて当てられたんでよかったです」

竹田「負けたけど、今日が俺のスタート。まだまだ始まったばかり。何年経とうがあのベルトは絶対に獲ってやりますよ!
自分はU-FILEとか総合とかやってきたけど、そういうものと比べてもデスマッチは最高だし、めっちゃ面白いし、でもめっちゃ厳しいし。
最高のスポーツ。いや、殺し合い。俺はそう思います。厳しい世界だけど辞められない。絶対。
俺は諦めるつもりはないから。木高イサミも言ってたけど、諦めないのが一番。
デスマッチハイになればあんな高い所だって余裕です。何度でもやってやります。あの形式で宮本裕向をぶっ潰したい。今日は負け。明日からやり直しますよ」


 メイン終了後、興奮を抑えきれずに早口で感想やまとめを解説の須山さんと語る場面は、さながらイイお酒が進んで口が弾んでいるかのよう。
その場面がメインの全てだったのかもしれないですね。
びっくりするのが、この後二人とも売店に行ってファンサービスをおこなったという事実…。
化けモノか(oД○;)

 この放送前に流された、高校生時代の竹田選手が沼澤選手達の前で「将来は大日本に入団します」と宣言していたVTR。
それから時間が流れ、本当にデスマッチをやるためだけにプロレス界に入ってきた。
文字通り、生粋のデスマッチファイター。
まだプロレス大賞新人賞の資格があるキャリアで、この日の内容。
3年後、どうなってんだろう…。

間違いなく、これまた年度末に忘れられない一戦として思い出させる大激戦でした。
宮本選手も竹田選手も半端なく形容しようがない“モンスター性”。
若い二人がココまでの死戦を繰り広げてしまった。
これを見た上の世代。
一体、どう感じた?


最後に一言。

高い所では安全帯!

素人はマネすんなよ!(誰がするかw)

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【大日本】諦めなければ! 5・28後楽園大会
■大日本プロレス 5・28後楽園ホール『最侠タッグリーグ戦 最終戦』
(スポナビ速報)

■メーンイベント 大日本最侠タッグリーグ決勝戦&BJW認定タッグ王座決定戦 最侠デスタワー 巨大蛍光灯タワー4コーナーデスマッチ 30分1本勝負
△宮本裕向、佐々木貴(時間切れ引き分け)竹田誠志、木高イサミ△

■延長戦
●宮本裕向、佐々木貴
(5分35秒 ドラゴンスープレックスホールド)
○竹田誠志、木高イサミ
※竹田&木高組が初優勝ともに第26代新王者に


----------

Sアリーナで映像もチェック。
何という、大盛り上がりっぷり!
大音量で響き渡ったマキシマムザホルモンの『ロッキンポ殺し』。
歓喜の叫びとともに一斉に立ち上がるお客さん。
物凄い光景だったなぁ〜。

4人ともに大日本をホームのように愛していらっしゃいますが、正式には所属ではない4人が決勝に。
怪我人も何人もでた3か月に及ぶ激しい長期間リーグ戦を制したのは、このリーグ戦で高い内容と印象を残してきた竹田誠志&木高イサミ組!

ただただ、凄い!!!

当初は決勝進出をかけた一戦で伊東竜二&石川修司組に敗れ、決勝進出はならず。
しかし、その伊東選手が不運な負傷により欠場に。
繰り上がりで決勝進出決定。

3・26後楽園ホールにて、リーグ戦最高、デスマッチ史に残る名勝負との声も高い内容を残したうえで宮本&佐々木組に激勝。
それを見ていたデスマッチの女神が後押しした?

決勝の相手は奇しくもその時の相手。
しかし、その時は勝利を上げたとはいえ、その後の5・10博多大会での6人タッグで再激突したさいには、改めてデスマッチ王者と前王者の強さに敗戦。
「俺達、本当にあんな奴らに勝ったのかよ?」と困惑していたのが印象的でした。

が、今回の最侠タッグリーグでこれ以上のないストーリーを築きあげてきた2人が優勝。
なんというか、本当にマンガの様なドラマティックな結果。
少なくとも、私が大日本を見始めたここ5、6年には、ここまで運も内容も伴ったシンデレラ(?)ストーリーは記憶にないなぁ…。

竹田選手は序盤に肩口を大きく裂傷。
すぐに縫合しなければならないような状況だったにも関わらず、試合後のサイン会までしっかりと務められたとか…。
もしかして血の染みたサイン色紙とかTシャツとかが世に?
なんだか物凄いマニア受け、というか貴重な物ですね(^w^;

間違いなく今年の大日本上半期のMVPとして大日本史の名を残すことに。
これを機に下半期もこの二人を中心に回っていくような予感すら強く感じられます。

試合後、竹田選手は7月の横浜文体での宮本選手のデスマッチヘビー級王座に挑戦表明。
木高選手は佐々木貴選手に照準を定めたそう。

ここまでの実績と内容を見せつけていれば、実現しない方がおかしい。
正式発表も近いうちにあるんじゃないでしょうか?

大日本に新たな波が急激な早さで。
現王者の宮本選手といい、大日参戦中の若手はキッカケを掴んだ後の加速力といったら他団体以上の比にならない印象。
この二人もその例にもれない感じでいくのでしょうか?


宮本「オレはもう決めた。自分の一番得意な形式で竹田の挑戦を受けたいと思います。形式はオレが決める。2回負けてるから文句ないだろうな。オレの一番得意な形式で挑戦を受けてやる」

王者だから、普通は“相手の好きな形式”で受ける方なんだけど、2連敗という結果からベルトを持っている“挑戦者”という感じ?

宮本選手の得意の形式といわれて真っ先に浮かぶのは、07年3月での佐々木貴選手と繰り広げた建設現場デスマッチか?

その年のプロレス大賞ベストバウトにもノミネートされ、“もっとも濃いプロレスファン”といわれるSAMURAI視聴者による投票ではベストバウトを受賞。
今度、竹田選手ともう一度その伝説のデスマッチが繰り広げられるとなれば…

佐々木選手との一戦以上に破天荒で無茶な展開を想像しちゃうんですが…(゚ー゚;A
宮本選手と竹田選手によるデスマッチ新世代による大舞台のメイン。
これは、本当に期待したいです!


竹田「今日の試合では何度も何度も心が折れそうになったけれど、イサミが『頑張れ!諦めるな』って言ってくれたおかげで頑張れた」

諦めなければ夢は叶う。

木高&竹田選手は、私の中でマグナムTOKYO選手に次ぐ、“諦めない”というキャッチフレーズが似合う選手になりました。

満身創痍もただガムシャラに細かいことは考えず、「3カウント前に肩を上げる」という事だけに突っ走ってたなぁ〜。



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■セミファイナル ストロングBJ タッグマッチ 30分1本勝負
関本大介、○岡林裕二
(13分44秒 ダイビングボディープレス)
佐々木義人、●石川晋也


最近の大日本、D−DASHでのこの二組、4人の闘いは新たな風物詩って感じがしますね。


第4試合 葛西純 大日本復帰戦 ハードコア6人タッグマッチ 30分1本勝

○葛西純、沼沢邪鬼、MASADA
(15分33秒 パールハーバースプラッシュ)
シャドウWX、アブドーラ小林、●星野勘九郎


葛西「今日はなんか変わった事あるの?いつも通りだろう。普段後楽園でやったってこんなにマスコミ来ないのに、今日はなんでこんなに多いんだ?オレっちがたまたま2カ月のバケーションから戻ってきたくらいで騒ぎやがって。
間違ってもオレっちは前十字靭帯切れてたり、半月版が損傷してたりなんてそんな大ケガしてるわけないだろう(笑)。そんなんで試合できないっつーの」

沼澤「タッグリーグなんて興味ないからな。新木場の時に言ったろう。もうタッグリーグなんて興味ないって。あの試合で燃え尽きたんだよ。それで葛西氏はバケーションだよ」


そうだったんだぁ〜!

って、騙されるか〜い(笑)

■第3試合 メンズワールド 8人タッグマッチ 30分1本勝負
○MEN'S・テイオー、大石真翔、円華、怨霊
(15分23秒 4人がかりのミラクルエクスタシー→エビ固め)
忍、●佐藤悠己、ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀


【スポナビ画像】

KISSのパチもんみたいwwww

ちょっと怖いw

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【大日本】デスマッチの神のいたずら!?
■伊東竜二 5月大会を欠場
http://www.bjw.co.jp/vm/news-data-sec__3811.html

9日に行われた四日市大会で伊東竜二が負傷し5月いっぱいの大会を欠場することとなった。
これにより、5月28日に行われる最侠タッグリーグ決勝戦は、伊東、石川修司組は失格。
同チームと代わって準決勝を戦った竹田、木高組が決勝戦に進出。

□木高イサミのコメント
与えられたチャンスなんで、最大限に生かすのが、まず一つ。相手の二人は本当に強いタッグチームだけど、一回勝ってるのはマグレじゃないんで。
いつも以上+αに竹田誠志と狂います。

□竹田誠志のコメント
思ってもみないチャンスが巡ってきた。完全にこのリーグ戦、運も味方にしてるのは俺ら。
準決勝では負けたけど、宮本、貴を決勝で完全に潰して俺らが優勝する。
前回以上に木高イサミと狂って、勝ちます

(大日本公式HP)

--------------

 昨日の博多大会で登坂部長から正式リリース。

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前日の四日市大会にて、ロープに設置された蛍光灯に背中から当たった際、割れた蛍光灯の破片が背中を貫通するように刺さり、エグるように破裂
肉片が落ちるほどの重傷で、試合はすぐさまストップ、ノーコンテストとなった。

-----------------

・・・・読んでいるだけでも脂汗が・・・(-_-llll)
幸い、内臓や神経に問題は無いそうですが、それでもこれは大事故…。
「デスマッチで怪我をする奴は馬鹿だ」という深い言葉を残されていた伊東選手。
せっかくの決勝進出。
石川選手ともに、これは無念でしょう…。

 これにより、28日の最侠タッグ決勝戦は
宮本裕向&佐々木貴 vs 竹田誠志、木高イサミに決定。
形式は伊東選手が提唱していた『蛍光灯タワー』を採用。
選手の要望があればプラスαもあるという事。

今回のタッグリーグで一躍主役に躍り出ていた竹田&木高組。
ある意味で「デスマッチの女神様に選ばれた」ととっちゃうのは、実に失礼かもしれませんが、そんな感じで運命めいたものを感じずにはいられない。
決勝の相手にはリーグ戦で大勝利を収めた相手。
再び後楽園ホールを大爆発させることができるのでしょうか!?


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GWプロレス観戦記その2  5・3 大日本『DAINICHI-DASH』
GWプロレス観戦初日2団体目は 大日本プロレスの『D−DASH!』です。

「大日本に参戦中の若手がベテラン選手に真っ向から勝負を挑む」というのがコンセプト。


お目当ては関本さんと大鷲さん。
関本さんが盟友の義人選手と組むってのにも魅力を感じたっす(^人^ )

生・新木場1stリング!
周囲は木材屋さんなど、倉庫、倉庫。
ワタクシ、港とか、こういう倉庫ってちょっと好きなんですよね(笑)

黒塗りの大きな倉庫の作り。
眺めてると落ち着きます(笑)


しばらく会場に見とれ、まずは当日券を購入。

おぉ、生・登坂さんだ!
SAMURAIの大日中継、毎回楽しみにさせてもらってます!
チケット購入後、カメラを取り出し、「一枚いいですか?」とお願いしてみると、

「あ、ハイ! スイマセン(照れ)」

こっちこそスイマセンm(_ _)m
本当にありがとうございます!!



素晴らしいグッドスマイル。
大日本プロレスの良心(と言っても周りもいい人ばかりですよ(汗)。
恐縮です(゚ー゚;A

そして会場自販機の横の辺りで会場を眺めていると、足元には何故か

『有刺鉄線』。

…???

今日使うんじゃないだろうな(゚ー゚;A
今日はそんなコンセプトじゃないし…
実際、ま近でみると痛々しいもんですね、マジで。
いたぁぁぁぁ・・・・。

そして会場入り。

突然ですが、

新木場1stリングで見たかったもの〜!!


『佐野直選手の看板』


インディーのお仕事やらでさんざん弄られたりしてたから、来る際には見てみたいなぁ〜と思っていたんですが、

ネタじゃなくて、本当にあったんだwwww

見つけた瞬間、思わず笑ってしまいましたwww
佐野選手、ゴメンナサイw

そして試合開始。

■5・3 新木場1stリング『〜DAINICHI DASH〜』

■第1試合
○佐々木貴(12分9秒 チキンウィングアームロック)河上隆一●


第1試合の壁はアパッチ所属であり、大日ファミリーでもある佐々木選手。
佐々木選手も先に書いたJWPに参戦した木村響子選手と同じくメインのデスマッチに出場。
(メインに登場する竹田選手も)
傷もまだ生々しい。
後に、ステージ席1列目だった私のすぐ下に佐々木選手が観戦に座られるのですが、その距離で見たらさらに凄い傷…。
本当、デスマッチファイターって尊敬します。

コンセプトにあるように「若手がベテランを超えるため」の大会。
果敢に小細工なしにぶつかり、時折佐々木選手の顔をゆがませるも、最後はリング中央で珍しい佐々木選手のアームロックに散る。

試合後、今大会勝利者賞として贈られるプロテインパウダーを河上選手に。
この後、第4試合の伊東&石川選手までは全員若手勢にあげてました(^人^ )
強くなれよ!!


■第2試合
○佐藤秀、佐藤恵(15分39秒 ゾンビキング→エビ固め)梶原慧、正岡大介●


あれ?
佐藤兄弟ってこの日は名古屋でサスケさん&ロビンさんと宇宙大戦争を繰り広げていたんじゃなかったっけ???
まさか生で見られるとは。

ちなみに「巨大化すれば東京からでも見えます」と言っていたサスケさん。

私の目には巨大化したサスケさんを発見できず。
巨大化失敗???


佐藤兄弟には珍しくクリーンに握手に応える。
しかもその後、みちのくで見せたりするような反則を一切しない。
余計な介入も全然なし。

この興行でこんな事を言うのもなんですが、

・・・・なんだかちょっと寂しい。

でも口の悪さと面白さはいつも通り。

秀or恵「ルチャを思い出せ!」
秀or恵「忘れた…(5秒後)思い出した」

早っΣ( ̄□ ̄;;)
そして、マジでテクニカルに反撃してるし!!

合体キックコンビネーションから、二人一緒にフットスタンプ!
そしてゾンビキングで勝負あり。

本当に最後まで真っ当だったぞ!?


■第3試合
○大鷲透(10分1秒 ダイビングボディープレス)大橋篤●


 いつも生観戦の際に書いているような事を今回も書きます。

デカッΣ( ̄□ ̄;;)

大鷲さん、デカッ!!!

いやぁ、まじで物凄い迫力。
日焼けした肌、張りのあるお肌、ガッチガチのヘアースタイル。
どこをとってもバッチリです。
すげぇな、大鷲さん。
あの整髪量、毎回ばかになんないんだろうなぁ・・・。

 体格差はいかんともしがたい大橋選手。
象とカンガルー。
それでも大鷲さんの膝を落とさせ、そして勝たねば意味がない!
エルボーを放てば100倍の張り手で返され、スープレックスに挑めば天井高々に持ちあげられブン投げられる。
「しょっぱいんだよ!」と言われながらWARスペシャルを耐えに耐え、チャンスを作り反撃する際にはヤンヤの大熱狂!
スイングDDTで目を泳がせる事に成功しましたが、一撃で戦況をひっくり返されるのは如何ともしがたく。
ジョン・ウーからランニングのど輪という何だか懐かしい流れも飛び出し、最後は問答無用の巨体爆撃で撃沈…。


■第4試合
○伊東竜二、石川修司(13分15秒 ドラゴンスプラッシュ)佐々木大輔、翔太●


ガッバーナ…じゃなくて、佐々木選手の素の姿久しぶりに見たなぁ〜。
それだけでも結構嬉しい。

伊藤選手ってTVで見るよりもずっと大きいんですね。
石川選手は物凄く大きいってイメージがあったので、納得の巨体でしたが、伊東選手はちょっとビックリ。
あのポッコリお腹を少しひっこめたらシルエットもいい感じだよなぁ。

佐々木&翔太選手は若手らしく真っ向から行くのもいいんだけど、如何せん体格差が…。
先の大橋選手同様、押して押して、たまに引くってのもありかも。
…でも、それだとコンセプトに合わないかw
あと、若いうちはその姿勢がいいってのもあるし。
でも、勝敗にこだわるなら、その辺も、ね(^w^;


■第5試合
○ディック東郷(12分16秒 ダイビングセントーン→片エビ固め)石川晋也●


生・ディックさんきたぁぁぁぁぁ!!

やべぇよ・・・プロレスリングマスターですよ。
カッコいいなぁ。

そして石川選手もいい表情。
東郷さんのテクにきりきり舞いも、クロスフェイスを2度耐えたのにはお見事!
フォールを返した直後にクロスフェイスってのはビックリしたけど、よく頑張った!
手に汗握る奮闘に大満足!
東郷さんも満足げだったなぁ〜。

後は何度か危ない場面を作っていたから、そこにもっと決定力ある流れと意地と受け身を!


■第6試合
○関本大介、佐々木義人(22分0秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)岡林裕二●、竹田誠志




 さてさて、この日のお目当て関本&義人組に、
最近大活躍の竹田選手、そしてマイミクさんの中でも軒並み評価の高い岡林選手!

ワタクシ、正直、岡林選手の事を見ていなかった手前、

驚いたΣ( ̄□ ̄;;)!!!!

関本さんがもう一人いるよ!!!!

最初のロックアップで関本選手が負けたインパクトはトンデモナイ!!

その後も怒涛で互角の真っ向勝負!
全然探る様子も、余裕もない。
関本&義人選手がリング外に退避するたびに「チクショウ!」とか「クソ」とか毎回言っていたのがそれを証明していたと思います。

この4人の本気のぶつかり合いはリングがちょっとずつ横にずれてるんじゃないかと錯覚を起こすほど。
まさに怪獣ビッグファイト!!!
飯伏選手が出たがってた方のビッグバトルにも、着ぐるみ無しで出られるよ!!

これ、後楽園ホールでやっても充分に元取れると思う…。
バッチンバッチン、ドッコンバッコン。
高音から重低音まで色んな普段聞けない音が人間から発生して会場を震わす勢い。
陸でも空中戦でも物凄い迫力。
ってか、それ以上の大会場でも伝わるんじゃないかしら!?

それくらい、目ん玉飛び出る大熱戦でした。

いやぁ〜、初日にいい興行見た!


 しかし、全試合終了してみれば、若手勢は全敗。
それでも、試合後に握手を求めた岡林選手に異を唱えたのは竹田選手。
怒りの張り手一閃!

竹田「仲よしこよしじゃねぇんだ!全敗で悔しくないのか!練習するのは当たり前。それを上にどう見せるかだろ!だったら後楽園ホール目指そうぜ!」

目標は常に高く。
そこに実力+何かがつくんでしょう。

試合後のコメントでも関本選手の口から「負けそうでした」と。
義人選手も「壁にならないといけないのに壁になってない。ただただ練習します」、と。

追い詰めていた証拠。
D-DASH組が上に泡を吹かす日も近い!?

そんな瞬間を見れたのはまさに幸運でした。

いやぁ〜、本当、来てよかったっす!

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