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プロレス2008年まとめ まとめリンク
【2008年のプロレス界の主なまとめ】のリンクをまとめておいておこ〜っと。

今後の資料用って感じです。

=========================

▼12月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1255
▼11月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1166
▼10月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1162
▼9月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1157
▼8月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1151
▼7月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1150
▼6月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1146
▼5月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1145
▼4月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1139
▼3月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1134
▼2月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1130
▼1月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1127

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JUGEMテーマ:プロレス


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【プロレス】 08年プロレスまとめ 12月編
昨年11月分UPじには今年の初めくらいにアップすると書いていましたが、

まさかの1ヶ月遅れです(汗)

プロレスを追いかけているみなさんはお分かりだと思いますが、
12月って、凄い興行数!!
もう、大変w
なのである程度しぼって。
それでもこの量・・・。

やっぱ、コミッションって必要じゃない??

▼11月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1166



■12月------------------------------

■全日本プロレス ------------------------------

■12・8 『 2008世界最強タッグ決定リーグ』最終戦』
(全日本公式HP)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1170(BLOG)

■第6試合 2008世界最強タッグ決定リーグ戦優勝決定戦
○小島聡、天山広吉
(28分36秒 ラリアット→片エビ固め)
諏訪魔、●近藤修司
※2年ぶり2度目の優勝


史上初の新日本のG1タッグ&全日本の最強タッグ同時制覇達成。


■12・14 『ファン感謝デー』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1181(BLOG)

■第3試合 変則ルールマッチ(30分3本勝負)
○浜亮太(3−0)●“brother”YASSHI
1本目 相撲ルール
○浜亮太(0分39秒 上手投げ)●“brother”YASSHI
2本目 アマレスルール
○浜亮太(1分13秒 フォール)●“brother”YASSHI
3本目 プロレスルール
○浜亮太(4分41秒 ランニング・ボディプレス)●“brother”YASSHI

■第4試合 ブードゥーロープマッチ(30分1本勝負)
○カズ・ハヤシ(14分11秒 前方回転エビ固め)●ヘイト
※互いの左手首に長さ約4メートルのロープを固定した状態で試合を行う完全決着ルール。

■第5試合 デート権争奪“F4”3WAYマッチ
小島聡 vs KAI vs ○大和ヒロシ
○大和ヒロシ(9分38秒 首固め)●KAI
○大和ヒロシ(9分16秒 首固め)●小島聡

■第6試合 F-1タッグ選手権試合(60分1本勝負)
○神奈月、武藤敬司(16分38秒 シャイニング・ウィザード)神取忍、●前田健
※初代王者組・武藤、神奈月組が5度目の防衛に成功

■第7試合
○諏訪魔(25分44秒 ラストライド)●近藤修司


武藤選手と神取選手が初の遭遇。
カズ選手とヘイト選手の遺恨シングルはカズ選手の頭脳勝ち。
大和選手とのデート権を獲得したのは“男性”。
しかし、後日のレポートによると、充実のデートを過ごされたよう。
そして、全日本08年最後の試合は、最強タッグで強烈な実力を見せ付けた二人のシングルマッチ。

このファン感謝デーで全日本プロレスの2008年の全日程終了。


■12・23 A BATHING APE 15th anniversary BAPESTA!! 2008
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1194(BLOG)

■第1試合 タッグマッチ(時間無制限1本勝負)
○ザ・グレート・サスケ、タイガーマスク
(11分32秒 タイガースマスクこん棒攻撃→反則)
獣神サンダー・ライガー、●タイガースマスク

■第2試合
○スーパーマイロ、テリヤキボーイ
(10分25秒 リバース・ファイアーバード・スプラッシュ)
えべっさん、●くいしんぼう仮面

■第3試合
○曙、邪道、外道
(15分1秒 64→体固め)
鈴木みのる、NOSAWA論外、●MAZADA

■第4試合
○中西学、
THE APEMAN GOLD
(15分5秒 大☆中西ジャーマン)
小島聡、●THE APEMAN

■第5試合 スペシャル6人タッグマッチ
○武藤敬司、ウルティモ・ドラゴン、新崎人生
(15分6秒 シャイニング・ウィザード)
蝶野正洋、高木三四郎、●TAKAみちのく

4年ぶりの開催。
メインはプロレス団体の名だたる社長、トップが夢の勢ぞろい。



■新日本プロレス ------------------------------

■12・6 愛知
(新日本公式HP)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1164(BLOG)

試合前の売店にてサイン会を行う棚橋選手を真壁選手が襲撃。も、そのあと棚橋選手はしっかりサイン会を続行。

■第5試合
○中邑真輔、後藤洋央紀
(9分3秒 腕ひしぎ逆十時固め)
●長州力、蝶野正洋

■新日本プロレスvsZERO1-MAX
○田中将斗、大谷晋二郎(14分50秒 スライディングD)金本浩二、●永田裕志

■第7試合 IWGPタッグ選手権試合
[王者]○真壁刀義、矢野通(21分11秒 キングコング・ニードロップ)中西学、●吉江豊[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功

■第8試合 HIGH FLYING STAR going to TOKYO DOME 〜prominence〜
○棚橋弘至(17分43秒 ハイフライフロー)●ジャイアント・バーナード


1・4に向けて愛知→大阪のビッグマッチ2連戦。
中邑&後藤はここにてNOAHの三沢光晴との対戦を希望。


■12・4 愛知
■第1試合 IWGP Jr.タッグ選手権試合
[王者]○内藤哲也、裕次郎(18分25秒 スターダスト・プレス)外道、●邪道[挑戦者]
※第22代王者チームが初防衛に成功

■第4試合
○中西学、吉江豊
(11分19秒 アルゼンチン・バックブリーカー)
飯塚高史、●石井智宏


■第5試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
[王者]○ロウ・キー(18分8秒 ゲットー・フットスタンプ)●田口隆祐[挑戦者]
※第55代王者ロウ・キーが初防衛に成功

■第6試合 大阪3大シングルマッチ Wrestle Kingdom Duel for existence〜tempest〜
○ジャイアント・バーナード(13分55秒 バーナードライバー)●後藤洋央紀

■第7試合 大阪3大シングルマッチ Wrestle Kingdom Duel for existence〜sublimation〜
○中邑真輔(13分13秒 ダブルアーム式パイルドライバー)●矢野通

■第8試合 大阪3大シングルマッチ Wrestle Kingdom Duel for existence〜prominence〜
○棚橋弘至(21分3秒 ハイフライフロー)●真壁刀義


 中西選手がNOAHの王者クラスとの対戦を熱望。
後に秋山準選手とのシングルマッチが決定。
 棚橋選手はシングル2連戦を白星で。
試合後にIWGP王者の武藤選手を呼び出し必勝をアピール。
それを聞いても王者は余裕の姿勢を崩さず。


■12・22 『NEW JAPAN NEXT 〜Catch the VictoryIII〜』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1193(BLOG)

■第7試合 ストリート・ファイト・エニウェアフォールマッチ
○星野勘太郎(12分38秒 ナックルパンチ→片エビ固め)●外道

■第8試合 第三世代vs.G・B・H イリミネーションマッチ Proceed to Next
○中西学、天山広吉、永田裕志、金本浩二、小島聡(全日本)
(28分7秒 アルゼンチン・バックブリーカー)
真壁刀義、矢野通、飯塚高史、邪道、●石井智宏


星野総裁が酷い目にあいながらも、まさかの大勝利。
メインは第三世代がGBHに対し貫禄の勝利。



■PREMIUM ------------------------------

■12・26 後楽園ホール
(スポナビ)

■第7試合 狼群団vsコンプリート・プレイヤーズ
○蝶野正洋、天山広吉、ヒロ斉藤
(14分57秒 シャイニングケンカキック)
田中将斗、●邪道、外道


両チーム共に久々の結成。


■NOAH ------------------------------

■12・7 日本武道館『Winter Navig.’08』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1168(BLOG)

■第4試合 特別試合 シングルマッチ 
○三沢光晴(9分15秒 エメラルド・フロージョン)●中嶋勝彦

■第5試合 GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定戦
○秋山準(8分37秒 スタンド式フロントネックロック→レフェリーストップ)●森嶋猛

■第6試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権
[王者]金丸義信、○鈴木鼓太郎(31分54秒 レクイエム→エビ固め)●KENTA、石森太二[挑戦者]
※王者組が2度目の防衛に成功

■第7試合 GHCヘビー級選手権
[王者]○佐々木健介(25分27秒 ラリアット→体固め)●齋藤彰俊[挑戦者]
※第13代王者が2度目の防衛に成功


 中嶋選手が7月の博多大会以来2度目の三沢光晴。
短期間での再戦でも三沢選手を悶絶させる。
秋山選手が09年最初のGHC挑戦者第一候補に。
ヒール鼓太郎が完全に覚醒。挑戦者組を流血させ、内容も完勝。
そしてGHCヘビーは久しぶりの一騎打ち。
新日本時代からぶつかり合ってきて、NOAHのリングで頂点を競うようになった風景は、心に触れる熱い試合に。

■日本テレビNOAH中継 3月で終了
テレビ業界全体に広がるコスト削減の波がプロレスにも・・・。
全日本プロレスから55年間続いたプロレス中継に幕。


■12・23&24 「ザ・トーナメント’08」〜クリスマスだョ! 全員出場〜
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1196(BLOG)

毎年恒例のクリスマス興行。
今年の選手会長の丸藤選手が提案したのは、全選手参加、10分一本勝負のトーナメント
時間切れの場合は、選ばれたファン5名による判定。これにより意外な番狂わせも。

24日
■第7試合 27選手参加 年齢ハンディキャップ時間差バトルロイヤル

年齢順で入場するバトルロイヤル。
優勝は太田一平選手。

■ザ・トーナメント決勝戦(10分勝負)
○齋藤彰俊(時間切れ)●井上雅央
※判定3−2


一回戦から“クリスマス男”の名にいまだかげりなしという活躍ぶり。
準決勝の健介戦以外は、は赤タイツ姿となり、田上さんのオマージュである齋藤アキラとして奮闘。




■DRAGON GATE ------------------------------

■12・2『KING OF GATE』開幕
■1回戦
●サイバー・コング(6分35秒 横入り式エビ固め)○円華
○マグニチュード岸和田(13分2秒 ラストライド→片エビ固め)●横須賀享
○岩佐 拓(13分47秒 熨斗紙→片エビ固め)●アンソニー・W・森
●Gamma(7分52秒 フェイスロック)○望月成晃

■12・6 トーナメント1回戦
○谷嵜なおき(11分11秒 卍固め)●堀口元気

■12・7
○ドン・フジイ(9分56秒 回転足折り固め)●YAMATO
●斎藤了(11分5秒 レフェリーストップ)○B×Bハルク
※試合中に腕を負傷したため
●ドラゴン・キッド(20分57秒 マスキュラーボム→エビ固め)○土井成樹


12・7試合後、CIMA選手が12・28の復帰戦のパートナーを新日本の獣神サンダー・ライガーと発表。
これをうけ、復帰戦はYAMATO&サイバー・コングの持つツインゲート王座戦に決定。

■12・13&14 『KING OF GATE 2008 2回戦』
▼札幌 13日
○望月成晃(14分24秒 真・最強ハイキック→体固め)●岩佐拓
○マグニチュード岸和田(10分54秒 ラストライド→エビ固め)●円華
▼14日
●谷嵜なおき(3分45秒 リングアウト)○ドン・フジイ
○土井成樹(20分29秒 マスキュラー・ボム→エビ固め)●B×Bハルク


14日のメイン後、タイフーンとWORLD−1が小競り合い。
そこにリアル・ハザードも乱入。
12・28博多のビッグマッチでの3WAY6人タッグでの敗戦チーム解散マッチが決定。


■12・18 『KING OF GATE最終戦』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1188(BLOG)

■第1試合 8人タッグマッチ
横須賀享、斎藤 了、ドラゴン・キッド、○ホルヘ・リベラ
(16分10秒 ホルヘ・スペシャル)
B×Bハルク、谷嵜なおき、m.c.KZ.、●ザ・ターボマン


試合後、元エルドラドのKAGETORAが乱入
「このDRAGON GATEが出来たおかげで俺は捨てられ人生滅茶苦茶なんだよ!KZ?ハルク?なんでお前らみたいな後輩が呑気にプロレスやってんだよ。よく聞けよ!俺がこのリング滅茶苦茶にしてやるからな!」
ドラゴンゲートへ宣戦布告。
コレに対し、K-ness.現場監督は09年1月に行われるワンデートーナメント1回戦で自らが相手をすると発表。

■第5試合 タッグマッチ
鷹木信吾、●岩佐拓
(17分28秒 CBV)
サイバー・コング、○YAMATO


鷹木、戸澤、岩佐の新ユニット誕生

■KING OF GATE 2008 トーナメント準決勝(Aブロック)
○望月成晃(9分39秒 腕固め)●マグニチュード岸和田

KING OF GATE 2008 トーナメント準決勝(Bブロック)
●ドン・フジイ(9分59秒 チキンウイング・アームロック)○土井成樹

KING OF GATE 2008 トーナメント決勝(優勝決定戦)
●望月成晃(16分30秒 マスキュラー・ボム→エビ固め)○土井成樹
※土井が初制覇


土井選手がデビュー以来初のシングルビッグタイトル戴冠。
この結果により、28日の博多のビッグマッチのメインは鷹木 vs 土井のODG選手権に。

■12・21 神戸『KOG EXTENSION』
■第6試合 マスカラ・コントラ・カベジェラ(時間無制限一本勝負)
○谷嵜なおき(15分57秒 横入り式エビ固め)●サイバー・コング
※サイバーコング・シートの一斗缶の誤爆

再試合
○サイバー・コング(4分14秒 スリーパーホールド→TKO)●谷嵜なおき


最初の敗北はサイバー・コング・シートのマスクをはいで逃れ、再試合で勝利。
谷嵜選手が丸刈りに。

■12・22ドラゴンゲートアリーナ
ルパン松谷選手が引退


■12・28 福岡国際センター『THE FINAL GATE 2008』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1202(BLOG)

■第3試合 暴走十番勝負・第7戦
●“ハリウッド”ストーカー市川(2分41秒 ボディプレス)○曙


■第4試合
○望月成晃(15分33秒 真・最強ハイキック→エビ固め)●岩佐拓


■第5試合 敗戦ユニット解散サバイバル6人タッグ3WAYマッチ
[Typhoon] ドラゴン・キッド、斎藤了、横須賀享
[WORLD-1] m.c.KZ.、谷嵜なおき、B×Bハルク
[リアルハザード] 神田裕之、堀口元気、Gamma

○m.c.KZ.(スクールボーイ)●横須賀
○Gamma(12分41秒 雪崩式ツームストンパイルドライバー→体固め)●斎藤了


Typhoonが解散

■第6試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[王者]○YAMATO、サイバー・コング
( スリーパーホールド→TKO)
[挑戦者]●CIMA、獣神サンダー・ライガー
※王者が防衛に成功


CIMA選手が万全のコンディションでの華々しい復帰戦で、YAMATO選手に締めおとされるという衝撃。
コレ以後、CIMA選手はBLOGの更新もなく、週プロでのコラム、週プロモバイルの日記も停止状態に。
再び姿を消す(1月31日現在)。

■第7試合 オープン・ザドリームゲート選手権試合
[王者]鷹木信悟(25分30秒 マスキュラーボム)○土井成樹[挑戦者]
※土井が新王者に


土井選手が史上初のKOG、ブレイブゲート、ODG、ドラゲーシングル王座制覇達成。
名実共に頂点に。



■武勇伝 ------------------------------

■12・27 「武勇伝スペシャル 望月成晃デビュー15周年記念大会」東京・後楽園ホール
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1201(BLOG)

■第3試合
○KAGETORA(7分11秒 一騎当千→片エビ固め)●m.c.KZ.


KAGETORA選手の里帰り一発目のシングルは完勝。

■第4試合
△サイバー・コング(13分26秒 両者リングアウト)△関本大介(大日本プロレス)


■第5試合
○横須賀 享、K−ness.
(15分06秒 ジャンボの勝ち!固め)
TAKAみちのく、●JOE(ともにK−DOJO)


クネスカが久々の復活!

■第7試合
●望月成晃、大谷晋二郎(ZERO1−MAX)
(22分48秒 アンクルホールド)
○金本浩二、稔(新日本プロレス)


この日でしばらく休止をする武勇伝のメインを飾ったは、“プロレスラー”望月成晃の基礎となった欠かせない3人。
金本&稔のジュニスタが久々の復活。
主役をたてるようなことは全く無い激しいシバキあいで望月選手に敬意、感謝を表現。
次の武勇伝復活は09年の“暖かくなるこ頃”。


■ZERO-ONE MAX ------------------------------

■12・7 『FOS感謝祭』
崔選手の企画、構成。
ZERO1選手が漫才や歌を披露。

■09年から団体名が『ZERO1』に変更

■12・17 SHINJUKU FACE 『ZERO1 Delight’08』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1186(BLOG)

■第2試合
KAMIKAZE、浪口修、●Hikaru
(12分44秒 花マルどっかん)
藤田ミノル、植田使徒、○前村さき


前村「私、前村さき、そしてHikaruは来年の4月、SUN最終興行にて引退することになりました。Hikaru、そして前村さきは、SUN最後の日までHikaru、前村さきであり続けますので、私たちのファイトを永遠に残しておいてほしいと思います。最後までよろしくお願いします。」

09年3月に引退興行開催。

■第3試合
大谷晋二郎、●佐藤耕平
(18分59秒 那智の滝→片エビ固め)
○崔領二、関本大介


「今まで、散々我侭許してくれて、色んなチャンスを与えてくれて感謝しています。今の俺じゃ、プロレス界を救えない。この業界を救えない。その技量がない。新たな地で、1から出直します。自分に足りないものを見つけてきます。わがままで、バカと言われるのを承知です。でも今いかないと、変われないんです。ゼロワン、そしてファンの皆さん、ありがとうございました。また会いましょう。ありがとうございました。」

崔選手がしばらく旅へ。その旅というのが09年、フジテレビの人気恋愛バラエティー『あいのり』と判明。

■第4試合 Trace of ‘F’〜Fの軌跡〜
○田中将斗(16分2秒 スライディングD→片エビ固め)●ミスター雁之助


雁之助選手が引退前にどうしてもやりたかった田中将人選手とのシングル。
この日までに再三ゼロワンに要求していましたが、ようやく実現。

■第5試合 インターナショナルジュニアヘビー級選手権
[王者]○日高郁人(11分39秒 野良犬キック→片エビ固め)●澤宗紀[挑戦者]
※王者が防衛成功


3年連続、年末恒例の日高 vs 澤のシングルマッチ。
今年は『相棒喧嘩』として、タイトルがかけられた一戦に。

■第6試合 世界ヘビー級選手権
[王者]○永田裕志(17分53秒 バックドロップ→片エビ固め)●高岩竜一[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


天下一ジュニアで希望した永田裕志とのシングルマッチは、世界ヘビー級タイトルマッチに。
高岩さんにとってもゼロワンにとっても大事な一戦。も、今年最後の奪還のチャンスは生かせず。
試合後、高岩選手が
「負けたら退団。俺は嘘をつきたくないから。自分自身でやったことだけど、会社に退団を直訴する。新日本と対抗戦を始めたころからモヤモヤがあって・・・。強く退団を直訴します。未来への一歩。口で言うのは簡単だけど、行動で。永田に負けてらんない。全くどうなるか分からないけど、何かを変えないと。保険なんかも無い。ダメだったらダメ。」

この主張が通り、2009年からフリー選手に
この日の興行で、4選手がなんらかの形でゼロワンを離れるという衝撃的な日に。



■ハッスル ------------------------------

■ハッスル・ツアー2008〜12.24 クリスマスSPpart.1〜
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1197(BLOG)

この頃ワイドショーを騒がせていた泰葉さんが登場。
リング上での挨拶中、売店にて販売されていた新曲のCDをアンジョー司令長官が踏みつける暴挙に。
これに激怒した泰葉さんより、30日のマニアでの対戦カードが、泰葉 vs アン・ジョー司令長官に決定。

また、メイン後、12・30ハッスルマニアのメインは川田利明&川田父 vs ボノちゃん&ザ・グレートムタの親子タッグ対決に決定。

■ハッスル・ツアー2008〜12.25 クリスマスSPpart.2〜
(スポナビ)

■メインハッスル
○川田利明(6分25秒 パワーボム)●ゼウス


2008年のハッスルに襲撃という形で登場し、じょじょにファンに受け入れられてきたゼウス選手がハッスルから旅立つことを発表。
会場中から大ゼウスコールで見送りを受けた。

メイン後の高田総統劇場の中、ザ・グレート・ムタが久々にボノちゃんの前に登場。


■12・30 ハッスルマニア2008 有明コロシアム
(ハッスル公式HP)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1208(BLOG)

■第1ハッスル
○TAJIRI、KUSHIDA、\(^o^)/チエ
(12分8秒 バズソーキック→片エビ固め)
小路二等兵、●赤鬼蜘蛛、レイ大原

■第2ハッスル
改造ジャイアント・シルバ、○ニセHG、人狼
(12分37秒 HGのぺディグリーから→体固め)
HG、アラン黒木、RG


スーパーHGに変身しようとしたところ、Dr中松の罠が発動。
HGがモンスターHGに変身。

■第3ハッスル
○泰葉(7分10秒 回転海老固め)●アン・ジョー司令長官


まさかの大勝利。マネージャーさんの奮闘も大きい。

■第5ハッスル
○天龍源一郎、越中詩郎
(7分35秒 片エビ固め)
ダイナ・シャープ、●マイト・シャープ

■第6ハッスル
川田利明、川田父(カード変更)ボノちゃん、グレート・ムタ

■第6ハッスル(カード変更)
○ボノちゃん、グレート・ムタ
(20分46秒 ボノちゃんフリップ)
●川田利明、エスペランサー・ザ・グレート


毒霧を浴び、先頭不能となった川田父のかわりに総統が送り込んだのはエスペランサー・ザ・グレート
ムタとエスペというプロレス界とハッスルの魔物2大巨頭の顔合わせは、あまりに刺激的。
最後はムタがエスペを魔界に引きずりこんで消えていった・・・。

フィナーレは史上初のハッスル軍とモンスター軍の共同ハッスル。
ボノちゃんが正式にハッスル軍入り。



■DDT ------------------------------

■12・28 『NEVER MIND 2008』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1204(BLOG)

■第0試合 年忘れ! 勝ち取れ中途採用DDT準レギュランブル
○田村和宏(9分39秒 オーバー・ザ・トップロープ)●円華、
[参加選手]ヘラクレス千賀、ツトムオースギ、真琴、DJニラ、リッキー・フジ
[退場順] 真琴、ヘラクレス千賀、リッキー・フジ、ツトムオースギ、DJニラ、円華。
田村が2009年の継続参戦権利獲得。

■第3試合 敗者結婚6WAY DANCE
△男色ディーノ(31歳)(10分00秒 ディーノ、マイケルの負け残り)△中澤マイケル(33)
○大鷲 透(33)、○佐藤光留(28)、○美月凛音(28)、○チェリー(なめ猫世代)
※ディーノ、マイケルが負け残りのため、3カ月以内に結婚すること。

■第4試合 スーサイドボーイズ対アカレンジャーズ スペシャルマッチ
MIKAMI、●タノムサク鳥羽(スーサイドボーイズ)
(16分01秒 直下式D−ガイスト→エビ固め)
○佐々木 貴、GENTARO(アカレンジャーズ)

第5試合 伊軍vs.反乱軍キャプテンフォール敗者追放4対4マッチ
[イタリア軍]○アントーニオ本多(キャプテン)、フランチェスコ・トーゴー、PIZAみちのく、ササキアンドガッバーナ
(16分19秒 オクラホマロール)
[反乱軍]●マサ高梨(キャプテン)、KUDO、星誕期、松永智充
※伊軍一人残り。高梨がDDT追放。

■第6試合 KO−D無差別級選手権試合
[王者]○高木三四郎
(18分11秒 変形ひまわりボム→片エビ固め)
[挑戦者]●HARASHIMA
※第27代王者が3度目の防衛に成功


メイン後、高木社長が2009年8月23日にて両国国技館大会開催決定を発表。



■大日本プロレス ------------------------------

■12・19 横浜文化体育館
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1189(BLOG)

■第6試合 BJW認定タッグ選手権試合 30分1本勝負
[王者]○関本大介、マンモス佐々木
(18分7秒 ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド)
[挑戦者]獣神サンダー・ライガー、●AKIRA
※王者が6度目の防衛に成功


タイトルマッチ後も続くライガー選手と関本選手の因縁。
09年1月、関本 vs ライガーのシングルマッチが後に決定。

■第7試合 BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
[王者]●シャドウWX(18分21秒 ムーンサルトプレスwith蛍光灯→片エビ固め)○宮本裕向[挑戦者]
※王者が防衛に失敗。宮本が新王者に


08年を牽引し続けたWX選手に引導を渡したのはデスマッチ新世代の代表、宮本裕向選手。
07年3月以来の王座挑戦で、待望の頂点へ。



■大阪プロレス ------------------------------

■12・7 IMPホール
タイガースマスクの黒服のボディーガードがゼウスに対し、本格的に実力行使の襲撃を開始。



■エルドラド ------------------------------

■12・3 『大バラモン展〜うじ虫学級がやって来る!ヒィー!ヒィー!ヒィー!ホゲー!〜』
■第1試合
○マッサーダー(5分25秒 棺桶葬)●大柳二等兵
※金閣寺三島が戦闘不能なため大柳二等兵に変更

■第2試合 犬地獄
●CYANGO vs ○マサ高梨vs佐々木大輔

■第3試合 ハードコアマッチ
Ken45、南野タケシ、○卍丸
(17分7秒 体固め)
●清水基嗣、佐藤悠己、ヤマダマンポンド

■第4試合
ベアー・福田、○豪
(17分44秒 体固め)
KAGETORA、●沖本摩幸

■第5試合 地獄巡り〜UWA世界タッグ選手権
[王者]●ヘラクレス千賀、ツトム・オースギ(SOS)
(23分3秒 体固め)
[挑戦者]○バラモンシュウ、バラモンケイ
※第14代新王者誕生


 メインは虫が飛び交う文字通りの“地獄絵図”に。
SAMURAIのニュースでは放送されましたが、週プロはやはり掲載自粛(゚ー゚;A
これはしょうがない。


■12・15 新宿FACE『FINAL Basta(FACE Basta)団体活動休止エルドラド最終興行』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1183(BLOG)

■第1試合 シングルマッチ(30分1本勝負)
○豪(9分23秒 PK)●スパーク青木

■第2試合 6人タッグマッチ(30分1本勝負)
○大柳錦也、CHANGO、マサ高梨(12分52秒 卍固め)清水基嗣、佐藤悠己、●山田真弘

■第3試合 タッグマッチ(30分1本勝負)
○ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀(7分30秒 反則)KEN45°、●卍丸

■セミファイル タッグマッチ(45分1本勝負)
○ベアー福田、沖本摩幸(14分30秒 ファイナル・フラッシュ)KAGETORA、●稲葉雅人

■メインイベント シングルマッチ(60分1本勝負)
△バラモンシュウ(8分43秒 無効試合)△バラモンケイ

■特別試合(時間無制限1本勝負)
○KGETORA、沖本摩幸、大柳錦也、ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀
(16分32秒 一騎当千)
KEN45°、卍丸、豪、バラモンシュウ、●バラモンケイ


KAGETORA「今日はどうもありがとうございました。今日で俺たちの愛したElDoradoは活動停止になってしまいますが、選手個人個人はこのプロレス界でもっと上を目指していきたいと思います。最後に大きな声でひと言言わせてください。今日はどうもありがとうございましたっ!」

エルドラド活動休止
以後、ソウルコネクションはマネージメント会社に。
所属選手はソウルコネクション所属に。



■みちのく ------------------------------

■12・12 『宇宙大戦争』後楽園ホール
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1178(BLOG)

■第5試合 宇宙大戦争 最・最終決戦〜ウルトラマンロビン救出大作戦
ザ・グレート・サスケ、サバイバル飛田、○ウルトラマンロビン
(20分19秒 ダイビング・ボディアタック→片エビ固め)
佐藤秀、佐藤恵、●メフィラス星人


佐藤兄弟&メフィラス星人&ガッツ星人に拉致されたロビンを救出すべく、ザ・グレート・サスケ&飛田がたつ。
なんとも文字におこしにくい、怒涛の異次元プロレス。
というか、もはやプロレスというジャンルではなく、“宇宙戦争”という別物の域に。
『最終決着』とう謳われていたが、試合後に佐藤兄弟が「この日本のどこか、3つの場所に“あるもの”を埋めたんだよ。」と衝撃の発表。
ウルトラマンロビンは翌日から早速“あるもの”を探す旅へ。

■第6試合 東北Jrヘビー級選手権
[王者]●義経(28分30秒 ヘルム→体固め)○フジタ"Jr"ハヤト[挑戦者]
※第11代新王者誕生


「みちのくの3年後のエース」と新崎社長に育てられ、様々な苦悩や挫折を味わいながら、4年目にして頂点のベルトを戴冠。
内容も非常に濃い宇宙戦争にくわれる事なく、素晴らしい一戦に。
ベルト授与時には新崎社長が涙を浮かべた。



■リアルジャパン ------------------------------

■12・4 『Conclusion〜決着〜』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1158(BLOG)

■メインイベント
○三沢光晴、鈴木鼓太郎
(15分24秒 エメラルド・フロウジョン)
初代タイガーマスク、●ウルティモ・ドラゴン


初代と2代目が正真正銘の初顔合わせ。

■レジェンド・チャンピオンシップ(第三代王者決定戦)
○アレクサンダー大塚(16分33秒 スタイナー・スクリュー・ドライバー)ザ・グレート・サスケ


アレク選手はレスラー人生でシングル王座初戴冠。



■カスイチ ------------------------------

■12・29 水道橋カス野郎プロレス「カスイチスペシャル」
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1206(BLOG)

■第1試合 UWA世界6人タッグ王者決定トーナメント1回戦
○MEN'Sテイオー、男色ディーノ、佐藤悠己
(12分52秒 ミラクルエクスタシー→エビ固め)
ベアー福田、豪、●スパーク青木

■第2試合 UWA世界6人タッグ王者決定トーナメント1回戦
フランチェスコ・トーゴー、○PIZAみちのく、アントーニオ本田
(11分13秒 横入り式エビ固め)
NOSAWA論外、MASADA、●TAKEMURA

■第3試合 3WAYタッグマッチ
○嵐、長井満也(8分36秒 パワーボム→エビ固め)ヘラクレス千賀、●ツトム・オースギ
※もう一組はポイズン澤田JULIE、MIKAMI組

■第4試合 スペシャルシングルマッチ
○ザ・グレート・サスケ(8分37秒 足4の字をひっくり返してギブアップ勝ち)●ランジェリー武藤

■第5試合 特別試合
鈴木みのる、○高山善廣
(12分13秒 ニーリフト→体固め)
バラモンシュウ、●バラモンケイ

■第6試合
△“brother”YASSHI(10分時間切れ引き分け)△ウルティモ・ドラゴン

■第7試合 UWA世界6人タッグ王者決定トーナメント決勝戦
フランチェスコ・トーゴー、PIZAみちのく、○アントーニオ本田
(18分17秒 イタリアンインパクト→体固め)
MEN'Sテイオー、男色ディーノ、●佐藤悠己
※イタリア軍が第35代王者に

■第8試合 カスイチスペシャル6人タッグマッチ
○大鷲透、近藤修司、関本大介
(14分6秒 パワーボム→エビ固め)
TARU、●菅原拓也、田中将斗


第5試合では鈴木&高山という最強コンビが虫&墨汁まみれ。
第6試合ではSUWAさんが久々の登場。
ジョン・ウー→FFFの連携も飛び出す。

これにてカスイチ終焉。
元悪冠一色、TORYUMON−X世代を救った藤永代表に敬意。



■NEO ------------------------------

■12・31 『GRAND FINAL 08〜元気美佐恵引退試合〜』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1211(BLOG)

■第1試合
●渋谷シュウ(6分50秒 唸れ剛腕!)○中川ともか

■第2試合
●奇月あおい(6分44秒 横入り式エビ固め)○植松寿絵

■第3試合 マッスルビーナスwith風香vsさんかくchu→(10分)
風香、志田光、○藤本つかさ[マッスルビーナスwith風香]
(8分20秒 高角度前方回転エビ固め)
●さくらえみ、松本浩代、安藤あいか[さんかくchu→]
※スペシャルレフェリー りほ(アイスリボン)

■第4試合 15分1本勝負
田村欣子、●栗原あゆみ
(11分39秒 イグチボム→エビ固め)
○夏樹☆たいよう、華名


■第5試合 元気美佐恵引退試合
【1】○元気美佐恵(13分18秒 方エビ固め)●勇気彩
【2】●元気美佐恵(14分20秒 アメージングプレス)○アメージング・コング
【3】●元気美佐恵(6分1秒 ラリアット→方エビ固め)○井上京子


■第6試合 遺恨清算、御命頂戴
○三田英津子(5分42秒 元祖デスバレーボム)●真琴

■第7試合 NEO認定タッグ選手権試合 
[王者]タニー・マウス、●宮崎有妃
(19分9秒 ケンカキック→片エビ固め)
[挑戦者]○木村響子、江本敦子
※第9代新王者誕生

■第8試合 NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権試合
[王者]○高橋奈苗(17分18秒 ナナラッカ→エビ固め)●松尾永遠[挑戦者]
※王者が防衛成功


NEOを、女子プロレス界を圧倒的なパワーファイターとして支え続けた元気選手が引退。
アメージング・コング選手もこの試合の為だけにアメリカより参戦。
前代未聞の三連戦という引退試合をこなしたのは、「強いまま引退したい」という理由をこれ以上無く印象付けた。
レスラー生涯、欠場なしというのは伝説に残る大記録。


■JWP ------------------------------

■12・28 後楽園ホール『JWP-CLIMAX2008』

■ドレスアップワイルドファイト
○堀田祐美子(14分23秒 TKO)●中島安里紗

■JWP認定タッグ王座選手権
[王者]植松寿絵、○輝優優
(16分16秒 体固め)
[挑戦者]●蹴射斗、元気美佐恵

○日向あずみ、カルロス天野
(15分5秒 エビ固め)
●里村明衣子、永島千佳世


■JWP認定無差別級選手権試合
[王者]○春山佳代子(21分54秒 片エビ固め)●闘獣牙Leon[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功



■息吹 ------------------------------

■12・21 第26回“息吹”〜2008 FINAL〜
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1192(BLOG)

■第6試合 JWP認定ジュニア&POP両選手権試合
[王者]●中島安里紗(20分49秒 ライガーボム)○松本浩代[挑戦者]
※第16代JWP&第6代POP王者誕生


2008年の女子プロレス界を引っ張り続けた二人の若手筆頭が待望のシングル。
松本浩代選手がデビル雅美さんから引き継いだライガーボムで、シングルビッグタイトル初戴冠。



■フリー女子 ------------------------------

■12・14 栗原あゆみ復帰興行
■シングルマッチ
○栗原あゆみ(7分29秒 片エビ固め)●渋谷シュウ

■タッグマッチ
○AKINO、高橋奈苗(2−1)●栗原あゆみ、夏樹☆たいよう


右鎖骨骨折から1年半ぶりのリング復帰。


■12・30 デビル雅美引退興行『戦いの終わり MARVELOUS NIGHT V』

メイン以外の全試合が10分というルール。
人数の多いカードでは大変。

■6人タッグマッチ
○スーパーヒール・デビル雅美、KAORU、ダンプ松本
(7分27秒 体固め)
堀田祐美子、里村明衣子、●長与千種


長与選手が特別に復帰。
スーパーヒールは初登場以来無敗という前人未到の大記録を残す。
スーパーヒールの血筋は植松寿絵選手へと受け継がれる。

■デビル雅美引退試合
アジャ・コング、○植松寿絵、輝優優
(22分3秒 ドラゴンスープレックスホールド)
●デビル雅美、ダイナマイト関西、カルロス天野


デビルさんの歩みを一気に見ることが出来るような参加選手、
そして、デビルさんの歌のコーナーもあり、非常に豪華で贅沢な興行だった。
引退後はこのような女子プロレス団体が集まる大会を開催し、
その収益金を女子プロ基金として負傷した選手などに還元するようなシステム作りを提案。
その意思を長与さんに託した。

デビル雅美「怪我人いるの?いないよね。良かった。後輩のみんなには『お客さんを裏切らない、忘れないプロレスラーになれ』。それだけです。本当に昔も今も私ほど運に恵まれた選手はいない。それは自信をもっていえます。」

引退後は資格ももっている介護の方を体をいかしてやっていくとの事。
10カウント前のマイクではお客さんに「これからも後輩達の試合をみてやってください。お願いします」というような願いも。
自分なき後の事も考え、気にかけて去っていった、まさに女子プロレス界のお母さん。
女子プロ界を支えた唯一無二の女帝が、女子マット界から去っていった。


■闘龍門(メキシコ) ------------------------------

■12・14 『第51回自主興行』
■NWAインターナショナルライトヘビー級選手権
[王者]○大原はじめ(21分43秒 腕固め)●ウルティモ・ドラゴン[挑戦者]
※新王者が誕生


このまえの自主興行でも二連勝している。
それを踏まえると、ここまでの完勝は卒業生の中でも史上初か。


■DDT、大日本、K−DOJO ------------------------------

■12・13&14 三位一体の術
地方をまわりにまわって、総観客数の一番少なかった団体が「トップ団体の興行を買って、2位団体の選手も別ギャラでいっぱい使って大会をプロデュースする」
総合結果は以下の通り。
大日本=825人、DDT=745人、KーDOJO=730人

それぞれの団体がアイデア盛りだくさんだった。


>■昭和プロレス

■12・18 昭和プロレス 第2弾興行
(スポナビ)

■メインイベント レジェンドマッチ 藤原再起戦
○初代タイガーマスク(10分15秒 レフェリーストップ)●藤原喜明


胃がんの手術を受けていた藤原組長が復帰。
号泣しながら感謝の意を語った。


■Mr.雁之助引退興行 ------------------------------

■12・27 『鬼神道ファイナル』ミスター雁之助引退試合 新木場1stRING
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1203(BLOG)

■第5試合 ミスター雁之助引退試合 ストリートファイト6人タッグマッチ
○ミスター雁之助、新崎人生、マンモス佐々木
(17分38秒 ファイアーサンダー→片エビ固め)
田中将斗、●金村キンタロー、黒田哲広


金村選手との長い遺恨も雪解け。
最後はFMW時代からの仲間に囲まれ、これ以上無い最高の幕引き。


■アキバプロレス ------------------------------

■12・29 アキバプロレス第2回
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1207(BLOG)

■第1試合 Collaborate With 半熟英雄
○ダンボール肉マン(6分31秒 ダン肉バスター→片エビ固め)●エッグマン

■第2試合  Collaborate With 天体戦士サンレッド
○天体戦士サンレッド、アキバブラウン
(6分41秒 マウントパンチ→TKO)
●エウリアン、ホスト戦闘員

■第3試合 ノースポンサードタッグマッチ
アップルみゆき、○おでんカーン
(10分37秒 シューティングおでんプレス)
佐藤光留、●ジャクソン・フロリダ

■第4試合 ストリートファイター諺菽ィ郷優織奪哀泪奪
バルログ(円華)、○エル・フォルテ(エル・ブレイザー)、リュウ(起田高志)
(9分31秒 リバース・シューティングスター・プレス)
マグニチュード秋葉原、●南野たけし、宮原健斗

■第5試合 Collaborate With メタルギア ソリッド4
菊タロー、K-ness.、○華名
(19分37秒 ジャーマンスープレックスホールド)
Rion、●Mr.PMC、CQC怪人反り蛇男


菊タローさんならでは。超有名ゲームとのコラボが超豪華。
メインでは“本物の”ソリッド・スネークが登場。
またアキバの平和が守られた。


■プロレスサミット 08ー09 ------------------------------

■12・31 プロレスサミット2008〜カウントダウンプロレス〜
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1212(BLOG)

■プロレスの灯
気仙沼二郎選手が新日本事務所から後楽園ホールを目指してひた走る。


■第1試合
吉川祐太、タダスケ、○岡林裕二
(7分25秒 アルゼンチンバックブリーカー)
岡田かずちか、小部卓真、●シークヮーサ仮面

■第2試合 チャレンジマッチ1
○田中将斗(4分55秒 スライディングD→片エビ固め)●入江茂弘

■第3試合 MEN'Sテイオー御前試合 プロレス一子相伝 男のいろは
○Men’sテイオー(14分56秒 47のプロレス技完遂)
松田慶三、KUDO、円華、ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀、佐藤悠己
※『制限時間15分以内にいろは順に技をだしていく』というルール

■第4試合 蛍光灯6人タッグマッチ
ザ・グレート・サスケ、○伊東竜二、佐々木貴
(15分55秒 ドラゴンスプラッシュwith蛍光灯)
宮本裕向、●木高イサミ、稲松三郎

■第5試合 バトラーツルール
○澤宗紀、HARASHIMA
(12分28秒 お卍固め)
佐藤光留、●武田誠志

■第6試合
吉江豊、○鷹木信悟
(16分4秒 ラストファルコンリー→片エビ固め)
●TAKEMURA、火野裕士

■第7試合 チャレンジマッチ2
○鈴木みのる、高山善廣
(13分0秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)
矢野啓太、●石川晋也

■第8試合
KAGETORA、KUSHIDA、大和ヒロシ、○忍
(18分24秒 S.E.X→片エビ固め)
タイガースマスク、大石真翔、野橋真実、●正岡大介

■第9試合
真霜拳號、○関本大介、青木篤志
(23分54秒 ジャーマンスープレックス)
マンモス佐々木、●佐々木義人、石川修司


08年も見ての通りの物凄いボリューム。
“火気持ちこみ禁止”だった後楽園ホール。
そのため行き場を失ったプロレスの灯は、飯伏幸太選手の手に渡りどこかへと行ってしまった。


■その他の話題 ------------------------------

■2008東京スポーツ プロレス大賞発表
▼MVP(最優秀選手賞) 武藤敬司(全日本)
▼年間最高試合
全日本プロレス 11・3 両国国技館、世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○丸藤正道(37分55秒 ポールシフト→エビ固め)●近藤修司[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功 
▼最優秀タッグチーム 鈴木みのる&太陽ケア(全日本プロレス・GURENTAI)
▼殊勲賞 佐々木健介(健介オフィス)
▼敢闘賞 田中将斗(ZERO1-MAX)
▼技能賞 鷹木信悟(DRAGON GATE)
▼新人賞 澤田敦士(小川道場)
▼特別功労賞 故・グレート草津さん
▼女子プロレス大賞 該当者なし

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| からし | 2008 プロレス界まとめ | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
【プロレス】輝く!日本インディー大賞2008 を見ました。
 今年ももう終わり。
土曜日、SAMURAIの人気番組『インディーのお仕事』で今年も発表されました!

 輝く!日本インディー大賞2008

濃いプロレスファンが殆どと思われる視聴者の投票で選ばれた勇者達は一体誰なのか!
ちなみに私も投票しました(笑)


■ニューカマー賞
今年初めて制定された賞。
東スポのプロレス大賞の新人賞とは違い、『キャリアを問わず今年1年で目覚しい成長、発展を遂げた選手』に贈られる賞。

▼第1位 武田雅志(STYLE-E)
元々格闘技から来たにも関わらず、はじめからデスマッチ志望でプロレス界へ。
大日本やアパッチで数々のファイトを繰り広げた。
来年以降も成長が望めるデスマッチ期待の新星。

▼第2位 佐藤悠己(フリー)
“さとうきゅん”としてもはやお馴染み。文字通りの“何でもやる”姿勢が大爆発。
一番テイオー姐さんの弟子として“妖しい”スタイル(オカマちっく)になっちゃったのが印象的。
今や、ディック東郷&ハヤテ選手のプロレス学校『スーパークルー』の卒業生だったとは信じられない変身振り(笑)
紹介VTRに普通のスタイルの映像が一つもなかったwww

▼第3位 石川修司(ユニオンプロレス)
ユニオンのエースとして一気に頭角をあらわす。ハードコアも経験

▼第4位 矢野啓太(格闘探偵団バトラーツ)
キャリア2年目で独自のスタイルを作り上げた、ある意味天才。

▼第5位 石川晋也(大日本プロレス)
若武者等で活躍。今後が期待される若手。
 
私は“さとうきゅん”に一票いれてました( ̄▽ ̄)


■ベストユニット賞
ベストタッグ・・・ではなくベストユニット。

▼第1位 バラモン兄弟(ソウルコネクション)
【メンバー】バラモン秀、バラモン恵

1
大バラモン展は08年インディーシーンでの大問題興行。
サスケさんとの宇宙戦争と、インディー界のキワモノ抗争は殆どがこの双子が絡んでいた(笑)

 スタジオに両選手登場。
秀選手はイグアナ、恵選手は頭にタランチュラを乗せてはいるが、いつもとは雰囲気が違い、スーツで正装とビシッとした姿勢で登場。
「いつもと同じ服装」とは本人達談。
事あるごとに低姿勢をみせて逆に不気味(゚ー゚;A
今後はランカシャースタイルでやっていったりと、人に迷惑をかけない、愛を訴える方向でいくそうです。

ちなみに、イグアナはバラモドン、タランチュラはスコルチェニ大佐というらしい(笑)

「光栄です。全てはSAMURAIさんのおかげです。来年からバラモン兄弟は変わりますので、今後ともよろしくお願いします」

あまりの不気味さに三田アナは地で笑いっぱなしでしたw

▼第2位 NEWメンズクラブ(大日本プロレス)
【メンバー】MEN'S・テイオー、忍、大石真翔、佐藤悠己、KUDO、他多数

 昨年は1位でしたが、今年はワンランクダウンも、テイオーさんの意思とは違いながらも今年1年間常に話題を提供し続けた。
メンバーも定期的に増えていった様な気がします。
みちのくではテイオーさん&忍選手でみちのく二人旅も優勝。

▼第3位 イタリアン・フォー・ホースメン(DDT)
【メンバー】アントーニオ本田、フランチェスコ東郷、ササキ・アンド・ガッパーナ、PIZAみちのく

久々の復活。高木さんがまた騙された。
試合はいつもクオリティーが高かった。

▼第4位 Speed Of Sounds(ソウルコネクション)
【メンバー】ヘラクレス千賀、ツトム・オースギ

目だった実績は無いが、来年以降の活躍が期待できる。
バラモン兄弟との戦いはエルドラドの迷抗争といえる(?)

▼第5位 Ω(K-DOJO)
【メンバー】火野裕士、KAZMA、大石真翔、旭志織、バンビ、MIYAWAKI

結成以来2年という珍しい長期ヒールユニット。
SAMURAIでK−DOJOを扱えるようになったのも大きい。

私は勿論バラモン兄弟にいれてました(笑)


■ベスト興行賞

▼第1位 DDTキャンプ場プロレス(9・7 ネイチャーランドオム)

高木社長が登場したが、「売り興行だった」という事でプロモーターの双子、太田悠介さん&健介さんが登場。
2
相変わらず変な二人(笑)
調子に乗ったのか、来年の月一開催も宣言ww
冬はどうするww

高木社長「観客を魅了した・・・。他の興行を差し置いてwこの番組の視聴者の良識を疑いますね」
双子「プロレスの聖地は後楽園ホールじゃないって分かりました。」
「やっぱ“山”って」


4・27の本屋プロレスを双子が見に来ていたことが事の発端。
ちなみにこの日の観客は108人。
煩悩の数だったそうです(笑)

▼第2位 みちのくプロレス15周年ノスタルジックツアー(6・20 後楽園ホール)
青SASUKE登場までの流れも秀逸。つじつまを見事に合わせた
懐かしいメンバーも一堂に会して、かなり豪華なカードの連続だった。

▼第3位 大阪プロレス 大阪ハリケーン2008(2・11 大阪府立第一競技場)
タイガースマスクとブラックバファローのマスカラ戦は大感動の一戦だった。
丸藤正道、曙選手も参戦。

▼第4位 DDT6ブランド大終結(10・19 後楽園ホール)
今年一番お客さんが入ったDDT興行。
最後は高木大社長がガンダムスーツを着て、興行に呼ばれなくて怒ったジャイアント馬喰に立ち向かうも爆死。
(コアブロックシステムのおかげで助かった)

▼第5位 大鷲プロレス (6・8 長野県佐久市体育館)
大鷲透選手が地元で2回目の興行開催。
また物凄く演出が派手だった。

私はキャンプ場と悩みましたが、みちのくプロレス15周年興行にいれてました。


■ベストバウト

▼第1位
■DDT 8・6 ビアガーデンプロレス
○飯伏幸太 vs ●ケニー・オメガ

3
日米路上プロレス王の直接対決。
自販機からのフェニックススプラッシュは、この試合一番のハイライト。
しかし、本人は途中で頭を打ち全く覚えていない。
来年またケニー選手が来るという話題になると、本当に嬉しそうな表情を浮かべていました。
ベスト興行のキャンプ場プロレスと2冠といってもいいかな。
最後の視聴者へのメッセージは勿論、

「頑張ります!!」

飯伏=この言葉ですね、やっぱ( ̄▽ ̄)


▼第2位
■みちのく 12・12 宇宙大戦争〜ウルトラマンロビン救出作戦〜
ザ・グレート・サスケ、サバイバル飛田、○ウルトラマンロビン
vs
佐藤秀、佐藤恵、●メフィラス星人


既に“宇宙戦争”という一つのジャンル。
日にちが日にちだけに、あと締め切りが10日遅かったら分からなかった。

▼第3位 
■大日本 5・4 埼玉桂スタジオ BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
[王者]●伊東竜二 vs ○シャドウWX


シャドウWXが5年ぶりの戴冠。メジャーインディー共にアラウンド40が勢いを見せた。

▼第4位
■K−DOJO 11・3 後楽園ホール インディーJr&UWAミドル級選手権
[王者]○大石真翔 vs ●MEN'S・テイオー


今年一番の“大物食い”。

▼第5位
■ユニオン 11・16 北千住シアター KO−D無差別級選手権
[王者]○高木三四郎 vs ●石川修司



私は当然、『宇宙大戦争』でした。


■MVP 最優秀選手賞


▼第5位 飯伏幸太(DDT)
昨年はMVPでした。
キャンプ場、本屋、、ビアガーデンなど、DDTは勿論、NOAHでも大活躍。
後半の欠場が痛かったか。

▼第4位 シャドウWX(大日本プロレス)
今年の大日本をひっぱたのはこの人。
常にテーマを掲示して防衛を続けたベテランのデスマッチ王者だった。

▼第3位 澤宗紀(格闘探偵団バトラーツ)
ゼロワンで大活躍!
勿論、バトラーツでのファイトも常に高クオリティ。
ランジェリーさんも狂喜乱舞(笑)
アイスリボンなど、幅広い団体での活躍も目を見張った。


▼第2位 高木三四郎(DDT)
KO−D王者として存在感急浮上。
超多忙な中でも肉体改造も成功し、インディーでも屈指のプロレスラーらしさが大爆発。

シャドウWX選手共にアラウンド40大爆発!!



▼第1位 ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)
もうこの人しかいないですよね!!
私も勿論サスケさんでした\(≧▽≦)/
宇宙戦争を始め、SASUKE組、他にも様々な団体で文字通りの狂い咲き。
試合数も大変なことに。

というわけでスタジオに登場!
4
タキシードがバッチリきまってます!!

「こんばんわ。オダギリ・ジョーです

この1年の主な活躍をVTRで振り返る。
宇宙戦争での謎の行動も明らかに!

1:和棺をかぶったまま場外に転落した時に、ずれていた首の骨がはまって満身創痍から完全復活した。
2:ロビンを椅子の上に倒立させたのは、
サスケ「普段ロビンが椅子の上で腕立て倒立を日課にしていて、バカ兄弟に見せつけようと。更にその上から脚立をオブジェにしてその上で私も倒立しようかと。」
三田アナ「できるわけないでしょwwww」


東スポの何かを受賞するよりも、コッチを受賞する方が100万倍嬉しいそうな。
うん。私もプロレスラーだったそう思うね。

 喜びの中、これまでの受賞者が登場。勿論、バラモン兄弟も登場。
5
サスケさんの背後で太田兄弟と佐藤兄弟の奇跡の双子競演が実現

太田兄弟「ドウモ。コノアイダノ大バラモン展ミマシタ」
佐藤兄弟「あ、あ・・・ありがとうございます」
太田兄弟「ボクラニトッテ 雲の上ノフタゴ デス」
サスケ「ブッwwwww!!!!!!」


佐藤兄弟が押されてるwwwどうしていいか困惑してるwwwww
サスケさんも吹いてるwwww
本当に何とも言えない空間www
3次元を遥かに超越して歪んでるwww

心配する中、先の通り紳士的な姿。
心を入れ替えたのを真摯にアピール。
三田アナも感動。
「セーラーボーイズももう一度やりたい」という言葉に感動した所で、サスケさんが恒例の予言。
来年から週プロモバイルでUPされるのとは別のものだそうです。

「ブレイクする選手はモバイルでアップされる2名とは別にもう一人。244選手というFUCKの選手・・・・」


そんな予言をするサスケさんの背後で佐藤兄弟が何やら怪しい行動・・・・
6
おもむろに青SASUKEの仮面を取り出し、更に“あの時”の週刊ファイトも!

もしかして!!!

バラモン兄弟がファイトで一撃!!
サスケさん気絶!!

「アホかオマエ!!ふざけんなよ!また騙されてんな!何時になったら学習するんだ!!これで殴ったって事はどういうことか分かるな?」

改心はやっぱり嘘だった!!
意気揚々と叫び散らす中、ふといいことを思いついたそうで、

「インディーのお仕事、エンディングでカラオケを歌ってんだろ?このまま連れて行って青SASUKEに歌を歌わせて流したらおもしれぇんじゃねぇか?」

この提案に一同ノリ気に。
佐藤兄弟と太田兄弟の共同作業という奇跡の競演その2でサスケさん搬出!
8
最後はSASUKEさんがキッチリ登場。
喉に手をトントンと当てる“一人エフェクト”をしながらPerfumeポリリズムを熱唱(笑)
9
楽しそうだww
そして馬鹿だwwww


ちなみに、そんな大変な最中、飯伏選手は一生懸命携帯電話で写メをとってましたwww
7
自由だwww



来年もいい年でありますように!
10
インディーよ、今年もありがとう!!

JUGEMテーマ:プロレス


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【プロレス】 08年プロレスまとめ 11月編
 ついに今週水曜日に東スポのプロレス大賞が発表になりますね。

とりあえず、12月はまだ全部の試合や、大きなトーナメントなどが残っているので、実質昨年の同じような頃から、その日前日までが選考の対象になりますね。
ですので12月のまとめは来年の正月辺りにUPしようかな?

11月で一番衝撃を受けたのはアラン黒木さんでしょうか。
まさかまさかのこの人の顔をTVで目にしたときは鳥肌がたってしまいました。
おかえりないさい!

試合内容ではプロレス大賞ベストバウト最有力候補との声も高い、全日本での丸藤正道 vs 近藤修司戦。
PPVで観戦しましたが、未だにあの興奮は忘れられません。
週プロでも2週にわたりレポート、解析された死闘。
何年経っても語り継がれる試合にふさわしい作品でした。

そして、NEOでの元気美佐恵選手vs小島選手。
雑誌やいろんな方のBLOG等での感想を見れば、どれも高評価。
両選手共に凄く意味と意義のあった試合だと思いました。
・・・・本当に引退しちゃうのか( ┯_┯)

皆さんはどんな出来事、試合が印象に残っていますか?

では、どうぞ。

■11月------------------------------

■全日本プロレス ------------------------------

■11・3 『2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.6』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1095(BLOG)

■第1試合 3WAYマッチ
●荒谷望誉(6分1秒 スモールパッケージホールド)○渕正信
※もう一人は菊タロー

■第2試合
●真田聖也(13分38秒 パワフルブースター)○征矢学

■第3試合
西村修、エルビス・シャープ、●シェーン・チャング
(8分5秒 TKO)
○太陽ケア、NOSAWA論外、MAZADA

■第4試合 浜亮太プロレスデビュー戦
●浜亮太(5分5秒 ランニングボディープレス)○曙

おそらく、日本マット史上で一番のリングに負担がかかったデビュー戦(笑)

■第5試合
諏訪魔、●カズ・ハヤシ、土方隆司
(14分20秒 消火器攻撃→片エビ固め)
TARU、○平井伸和、“brother”YASSHI


この日より、平井選手がヘイトに改名。

■第6試合 スペシャル6人タッグマッチ
小島聡、KAI、●大和ヒロシ
(18分20秒 スターダストプレス)
天山広吉、○内藤哲也、裕次郎


心身ともにボロボロになったテンコジが、己を見つめなおす意味もこもった戦い。
KAI&大和とNO LIMITの顔合わせも非常に面白く、再戦が楽しみ。

■第7試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
○丸藤正道(37分55秒 ポールシフト)●近藤修司
※王者が2度目の防衛に成功


正真正銘の初対戦にもかかわらず、お互いのそこ力を出し合った大熱戦に。
マット界2008年最高試合との呼び声も高い。
“死闘”と呼ぶにふさわしい08年を振り返る上では欠かせない一戦。

■第8試合 三冠ヘビー級選手権試合
○グレート・ムタ(25分46秒 シャイニング・ウィザード→体固め)●鈴木みのる
※王者が初防衛に成功


鈴木みのるも魔界バージョン?
髪、タイツ、シューズの右半分が黒。左半分が白の姿。
ムタワールドを鈴木みのるワールドが染め上がるかと思われたが、ムタの毒は一層濃かった。

試合後、尚も襲ったムタからに高山善廣が鈴木みのる選手を救出。


■11・16 台湾『2008プロレスラブ in Taiwan』
○武藤敬司、曙、カズ・ハヤシ(15分8秒 体固め)TARU、ジョー・ドーリング、●“brother”YASSHI


武藤さんの友人でもある、台湾の大スター、ウーパイさんの協力で実現。
全5試合。第1試合から大熱狂。全選手がビックリ。



■11・22 『2008世界最強タッグ』開幕

【出場チーム】
武藤敬司&浜亮太、小島聡&天山広吉、諏訪魔&近藤修司、西村修&カズ・ハヤシ
真田聖也&征矢学、太陽ケア&鈴木みのる、TARU&ヘイト、ゾディアック&ジョー・ドーリング



■新日本プロレス ------------------------------

■11・5 『G1 TAG LEAGUE』最終戦
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1101(BLOG)

■棚橋選手がTNA遠征

■G1 TAG LEAGUE 決勝トーナメント進出決定戦
○後藤洋央紀、中邑真輔[Aブロック2位]
(11分22秒 ジャーマンスープレックスホールド)
ジャイアント・バーナード、●リック・フーラー[Aブロック2位]

■G1 TAG LEAGUE 決勝トーナメント準決勝
○小島聡、天山広吉 [Aブロック1位]
(19分45秒 ラリアット)
吉江豊、●中西学 [Bブロック2位]
※テンコジが決勝進出

■G1 TAG LEAGUE 決勝トーナメント準決勝
○真壁刀義、矢野通 [Bブロック1位]
(11分49秒 合体キングコングニードロップ)
後藤洋央紀、●中邑真輔 [Aブロック2位通過]
※真壁&矢野が決勝進出

■G1 TAG LEAGUE 決勝戦
○天山広吉、小島聡(23分56秒 アナコンダクロス)真壁刀義、●矢野通
※テンコジが優勝

天山「プロレスに友情はあるやろうと、コジに聞きました。コジは俺のためにG1タッグに来てくれた。俺はそれに応えたかった。最初はボロボロやったけど、コジのおかげ。コジの力が俺を奮い立たせてくれたよ。」
小島「……天山、俺は優勝出来た事よりも、天山と今日まで完走出来た事の方が嬉しかった。首も痛いのに、肩も痛いのに、足も痛いのに、最後まで一緒にやってくれてどうもありがとうございました。」



■棚橋弘至選手が緊急帰国。1・4ドーム大会でのIWGP挑戦者に正式決定



■リキプロ ------------------------------

■11・3 後楽園ホール
大谷晋二郎、○田中将斗(16分7秒 反則勝ち)真壁刀義、●矢野通

GBHの反則も織り交ぜた攻撃に苦しむ。

■WEWヘビー級王座戦
[王者]○石井智宏(22分1秒 体固め)●黒田哲弘[挑戦者]




■NOAH ------------------------------

■11・14 後楽園ホール『Winter Navig.'08』
(スポナビ)

■メイン
○バイソン・スミス、齋藤彰俊(21分7秒 片エビ固め)佐々木健介、中嶋勝彦


12・7を前に前哨戦。懐かしの空手着で揺さぶりをかけ、最後にはブルロープで巻かれ、パワーウォリアーのアイマスクを着けられ屈辱な姿に。

■青木篤志 閃光十番勝負
○金丸義信(15分34秒 片エビ固め)●青木篤志


■モーリシャス杯開幕
【出場選手】
平柳玄藩、伊藤旭彦、太田一平、起田高志、宮原健斗


■11・27 宮城
■世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]丸藤正道(23分13秒 片エビ固め)●菊池毅[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功


■11・28 新潟
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1142(BLOG)

■第2試合 モーリシャス杯争奪リーグ戦・公式戦
●平柳玄藩(3勝1敗=6点)(15分30秒 飛龍原爆固め)○伊藤旭彦(3勝1敗=6点)
※伊藤がモーリシャス杯優勝



■第5試合
リッキー・マルビン、小川良成、○青木篤志
(21分18秒 アサルトポイント)
佐々木健介、●宮原健斗、中嶋勝彦

■第6試合
○佐々木健介、小川良成
(2分39秒 反則)
●金丸義信、鈴木鼓太郎
※平柳乱入


佐々木健介選手と小川選手が緊急タッグ。新弟子時代からの盟友が10年以上ぶりに横に並ぶ。

■第8試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○KENTA(26分48秒 go 2 sleep→片エビ固め)●エディ・エドワーズ[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功

■第9試合 GHCタッグ選手権試合
[王者]○バイソン・スミス、齋藤彰俊
(26分10秒 片エビ固め)
[挑戦者]田上明、●森嶋猛
※王者が2度目の防衛に成功




■SEM ------------------------------

■11・6 ディファ『第20回SEM』
○中嶋勝彦(12分32秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●青木篤志


セコンド陣も熱狂した一騎打ち。
新たなライバル関係の誕生。



■DRAGON GATE ------------------------------

■11・5 兵庫
○横須賀享、斎藤了(27分19秒 ジャンボの勝ち!固め)●鷹木信悟、ドラゴン・キッド


■11・7 後楽園ホール
○横須賀享、あんそにー・W・森(14分54秒 体固め)●神田裕之、YAMATO


王座戦前哨戦は横須賀選手が勝利も、11・7で「左わき腹及び助軟骨損傷」の重症。
タイトルマッチに大暗雲。

■なにわ式イリミネーションマッチ
望月成晃、ドン・フジイ・マグニチュード岸和田
(4−1)
新井健一郎、岩佐拓、戸澤アキラ、忍


シーサーが戸澤塾を3タテ。11・16のトライアングル戦を前に戸澤塾完敗。


■11・16 大阪府立大会『THE GATE OF DESTINY 2008』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1116(BLOG)

■第1試合 タッグマッチ
○斎藤了、アンソニーW森(8分18秒 ジャーマン)●堀口元気、神田裕之
■第2試合 “ハリウッド”ストーカー市川暴走十番勝負 第5戦
○越中詩郎(3分43秒 ミサイルヒップアタック→片エビ固め)●“ハリウッド”ストーカー市川<1勝4敗>
■第3試合 シングルマッチ
○B×Bハルク(14分50秒 場外のテーブルに奈落式EVOでリングアウト)●Gamma大王

ドラゲーのダークサイド対決。
■第4試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権 トライアングルゲート・コントラ・解散マッチ
○望月成晃、ドン・フジイ、マグニチュード岸和田
(12分28秒 真・最強ハイキック→エビ固め)
●新井健一郎、岩佐拓、戸澤アキラ
※王者・望月組が初防衛に成功


戸澤塾が解散ではなく“卒業”に。リング上で卒業式を行う。

■第5試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権
[王者]○サイバーコング、YAMATO
(23分56秒 サイバーボム→エビ)
[挑戦者]土井成樹、●谷嵜なおき
※王者組が初防衛

■第6試合 オープン・・ザ・ブレイブゲート選手権
[王者]○吉野正人(26分53秒 雪崩式ライトニング・スパイラル→体)●ドラゴン・キッド[挑戦者]
※吉野が初防衛


全くの一進一退の攻防が予想と想像を上回る高次元の戦いに。
CIMA選手曰く「命の削りあい」。試合後は両選手共に満身創痍。
吉野選手はこの試合で負傷。次期シリーズのKOGを欠場。

■第7試合 オープンザ・ドリームゲート選手権
[王者]○鷹木信悟(34分3秒 ラストファルコンリー→エビ固め)●横須賀享[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功


意地を見せるも、現王者の容赦のない攻撃の前に轟沈。
しかし、怪我をしているのを忘れさせるような攻防を見せる。
試合後、王者鷹木は時期KOGトーナメントの出場を辞退。
「ナンバーワンは言うまでもなく俺」

■CIMAが12・28 復帰決定
岡村社長「CIMA、大島伸彦にもしも不慮の事故があった場合、一生、生活をさせてやる」
CIMA「日の大阪府立の試合、解説席から見ていましたけど、自分よりも体調の悪い選手は何人もいる。DRAGON GATEの中で今の自分の状態ってのはかなり上のほうにランクされると思います。」



■11・29 京都
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権
[王者]望月成晃、ドン・フジイ、○マグニチュード岸和田
(14分57秒 片エビ固め)
[挑戦者]Gamma、堀口元気、●神田裕之
※王者が2度円の防衛に成功


KOG欠場の吉野正人選手の代わりにこの試合の勝利者チームから代打出場者決定。
防衛により岸和田選手がKOG出場へ。

■KING OF GATE出場者決定バトルロイヤル
○円華(17分35秒 ランヒェイ)●戸澤アキラ
※他には超神龍、シーサー・ボーイ、K-ness.、忍、新井健一郎、m.c.KZ.、スペル・シーサー、戸澤アキラ




■武勇伝 ------------------------------

■11・28 SHINJUKU FACE『武勇伝 拾壱』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1144(BLOG)

■第4試合
○ザ・グレート・サスケ、ジャクソン・フロリダ
(17分41秒 サスケスペシャルXver10.2セグウェイものまね禁止)
K-ness.、●菊タロー


■第6試合
△望月成晃(時間切れ引き分け)△関本大介


5分の延長をするも、引き分け。



■ZERO-ONE MAX ------------------------------

■11・8 『天下一ジュニアトーナメント2008』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1104(BLOG)

■天下一ジュニアトーナメント準決勝
●藤田ミノル(11分57秒 膝十字固め)○稔(新日本プロレス)

■天下一ジュニアトーナメント準決勝
〇高岩竜一(14分20秒 ラリアット→片エビ固め)●澤 宗紀(バトラーツ)

■天下一ジュニアトーナメント決勝戦
〇高岩竜一(20分48秒 デスバレードライバー→エビ固め)●稔


願い事は『永田裕志と闘わせてくれ』
稔選手が心のうちを涙ながらに吐露。
「このままプロレスを嫌いになりながら辞めるところを、ZERO-ONEのおかげでモチベーションを高められた」

■11・9 島根県益田市
■益田・山口連合 vs 東日本連合
大谷晋二郎(山口)、○日高郁人、豊田魔波(益田市)
(18分31秒 片エビ固め)
佐藤耕平、●菅原拓也、Hikaru



■11・28 後楽園ホール『ZERO1 Beat‘08』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1143(BLOG)

■第1試合 ZERO1−MAX vs WPF 特別試合
○浪口修(5分46秒 チャンブル式横入りエビ固め)●WPC(World Premium Classic)
※チャンバラマッチ


■第4試合「Revival of FMW」
田中将斗、●澤宗紀(バトラーツ)
(14分38秒 雁之助クラッチ)
○ミスター雁之助、BADBOY非道


■第5試合 「Beat out!」
●崔領二(15分5秒 ジャーマンスープレックスホールド)○佐藤耕平


■第6試合 ZERO1−MAX vs WPF NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合
[王者組]●藤田ミノル、菅原拓也(El Dorado)
(16分41秒 ハマータイム→体固め)
[挑戦者組]Mr.レスリングIII(WPF)、○チャールズ・エヴァンス(WPF)
※第19代王者組が4度目の防衛に失敗、レスリング・チャールズ組が20代王者に


■第7試合 ZERO1−MAX vs WPF インターナショナルジュニアヘビー級選手権
[王者]○日高郁人(16分36秒 ソラリーナ)[挑戦者]●タイソン・デュークス(WPF)
※第7代王者・日高が4度目の防衛に成功



■11月 その2------------------------------

■ハッスル ------------------------------

■11・20 後楽園ホール
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1124(BLOG)

■第2ハッスル
人狼、○ニセHG
(7分4秒 ニセ69ドライバー)
●RG、KG


試合前、HG欠場に苦悩するRGとKGに、喫茶店のマスターのほんこんさんから、世界をまたに駆ける探偵アラン黒木”という男の存在を知らされるも、RGは連絡を拒否。
そのまま試合を行うも敗戦。襲われるKGの前にアラン黒木が登場。
前の名前はマグナムTOKYO
今後も協力をすることを宣言する。
黒木「女の涙にノーと言うほど野暮じゃねえ。いいだろう! 力になってやるよ! 困ったことがあったらいつでも呼びな! アラン黒木がいつでも駆けつけるぜ!アディオス!!」

■メーンハッスル
“モンスターK”川田利明、○ゼウス
(15分27秒 成り上がりブレーンバスター)
TAJIRI、●KUSHIDA


試合後の高田総統劇場で失踪中だった坂田が、藁を身にまとったまま登場。
その姿はまるで納豆。
あまりの姿と発言に、ハッスル軍、モンスター軍共に唖然とさせる。
坂田「いまはまだ、変化の途中なの。もしも運命の糸が引き合うならば、水戸で会えるだろうよ。達者でな。」


■11・22 『 ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1126(BLOG)

■第3ハッスル
○アラン黒木、RG、KG(11分08秒 エレクトスマッシュ)人狼、赤鬼蜘蛛、●ニセHG


アラン黒木、初戦を爽やかにカッコよく決める。

■メインハッスル
○“モンスターK”川田利明、ゼウス(14分10秒 ジャンピングキック)TAJIRI、●納豆マン


発酵した坂田亘が納豆マンとして登場。も、入場でバック転に失敗したりと、ちょっとトホホ・・な感じ。
しかも敗れる。

試合後、天龍さん、越中さんがハッスル軍に合流。勢いを取り戻す。



■DDT ------------------------------

■11・11 新プロジェクト『BOYS』第1回大会開催

メインターゲットは女性。イメージは『大学のサークル』。
今回は女性は無料。9割が女性で埋まる。


■11・30 『God Bless DDT 2008』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1149(BLOG)

■第1試合 実はシングル初対決! 61分3本勝負
[1本目]
●MIKAMI(2分03秒 横入り式エビ固め)○マッスル坂井

[2本目]
△MIKAMI(4分53秒 両者リングアウト)△坂井

■第2試合 75%ヤングファイト!
○諸橋晴也、安部行洋
(9分41秒 逆エビ固め)
●美月凛音、矢野啓太

■第3試合 変態団、性地へ初進出!
−中澤マイケル、佐藤光留
(11分59秒 没収試合)
−ポイズン澤田JULIE、松永智充
※変態が過ぎるため

■第1試合 3本目
○MIKAMI(48分50秒 逆片エビ固め)●坂井

△MIKAMI(1勝1敗1分けにより引き分け)△マッスル坂井

■第4試合 イタリアンショック! 反乱軍との仁義なき戦い 
フランチェスコ・トーゴー、PIZAみちのく、○アントーニオ本多、ササキアンドガッバーナ
(15分05秒 イタリアン・インパクト→片エビ固め)
●マサ高梨、KUDO、ヤス・ウラノ、星誕期

■第5試合 ラストガン・スタンディング形式
●男色ディーノ
(8分34秒 ラスト・ガン・スタンド ※男色ドライバーにより)
○ミスター雁之助


雁之助選手にゲイだということを告白させる為にディーノ選手が仕掛けたのは、3カウント、ギブアップ、KO、反則裁定なし。
『相手の“ガン”をスタンディングさせた方の勝ち』というルール。
雁之助「俺は大の女好きなんだ!引退前の最後の後楽園ホールなんだ。ありがとう!」

■第6試合 KO−Dタッグ選手権試合
[王者組]○HARASHIMA、大鷲 透
(22分12秒 側頭部への蒼魔刀→片エビ固め)
[挑戦者組]高木三四郎、●石川修司
※王者組が初防衛に成功



■ユニオン ------------------------------

■11・16 北千住シアター
■KO−D無差別級選手権
[王者]○高木三四郎(17分32秒 ダブル・リストロック)●石川修司[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功




■大日本プロレス ------------------------------

■11・1 桂スタジオ
○井上勝正(10分15秒 タイガー・スープレックス・ホールド)●佐々木義人


7ヶ月の時間を経て佐々木義人選手の復帰戦&フリー転向第一戦
歓喜の涙を流す。
「7ヶ月間は生きている気がしなかったです。プロレスは楽しいです」


■11・3 岩手『大日本&エルドラド合同興行 プロレス大感謝祭』
■BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合
[王者]○シャドウWX(18分58秒 片エビ固め)●佐々木貴[挑戦者]
※王者が3度目の防衛


■11・21 後楽園ホール

■BJWタッグ選手権
[王者]○関本大介、マンモス佐々木
(15分15秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
[挑戦者]大黒坊弁慶、●谷口裕一
※王者が5度目の防衛に成功


“谷口くん”封印。
谷口選手がスキンヘッド、眉毛なしなど、師匠のケンドー・ナガサキスタイルで登場。
いつもとは違うシリアスなファイトに後楽園ホールが揺れる。



■K−DOJO ------------------------------

■11・3 後楽園ホール
■STORNGEST−K選手権試合
[王者]○真霜拳號(18分54秒 体固め)●望月成晃[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


真っ向勝負で堂々たる撃破。

■インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級&UWA世界ミドル級ダブルタイトルマッチ
[インディーJr王座]○大石真翔(20分9秒 直伝トルネードクラッチ)●MEN'S・テイオー[UWAミドル王者]


もう一人の師匠越え。

■STORNGEST−Kタッグ王座選手権
[王者]TAKAみちのく、○“ハンサム”JOE(雪崩式ブレーンバスター)●十嶋くにお、柏大五朗[挑戦者]


■円華が12月21日付けでK−DOJO退団を発表



■大阪プロレス ------------------------------

■天王山トーナメント開幕


■IGF ------------------------------

■11・24『GENOM 7 』
(スポナビ)

■第6試合
○高山善廣(5分2秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●モンターニャ・シウバ

■第7試合 セミファイナル シングルマッチ 10分1本勝負
△藤波辰爾(時間切れ引き分け)△初代タイガーマスク


正真正銘の初対決。

■メーンイベント シングルマッチ
○ジョシュ・バーネット(2分22秒 アキレス腱固め)ジョン・アンダーセン



■ドラディション ------------------------------

■11・9 大阪
■NWAインターナショナルジュニアヘビー級王座決定戦
○スペル・デルフィン(14分39秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●ウルティモ・ドラゴン
※デルフィンが新王者になる



■みちのく ------------------------------

■11・22 岩手
■東北ジュニアヘビー級選手権試合次期挑戦者決定戦
○フジタ“Jr”ハヤト(17分55秒 体固め)●気仙沼二郎


■11・23 宮城
■東北タッグ選手権試合
[王者]ザ・グレート・サスケ、○義経(22分14秒 片エビ固め)MEN'S・テイオー、●忍[挑戦者]
※王者が初防衛に成功




■NEO ------------------------------

■11・2 後楽園ホール
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1115(BLOG)

■第1試合 15分一本勝負
○植松寿絵、Ray
(12分51秒、ドラゴン・スープレックス・ホールド)
渋谷シュウ、●チェリー

■第2試合 3WAYマッチ 15分一本勝負
○真琴(5分55秒、体固め)●三田英津子
※もう一人はさくらえみ。
さくらが三田に首固めをしかけるが間にはさまれていた真琴の勝ちとレフェリーが判断

■第3試合 巴戦第1試合30分一本勝負
○松尾永遠、田村欣子、勇気彩
(14分35秒 変型チキンウイング・フェースロック→レフェリーストップ)
夏樹☆たいよう、華名、●高橋奈苗

巴戦 第2試合30分一本勝負
○中川ともか、木村響子、江本敦子
(15分23秒 ファンタスティック・フットスタンプ→片エビ固め)
松尾永遠、田村欣子、●勇気彩

巴戦 第3試合30分一本勝負
○江本敦子、木村響子、中川ともか
(16分5秒 フライング・ニールキック→片エビ固め)
高橋奈苗、華名、●夏樹☆たいよう
※連勝により、アマンドラが巴戦勝利。

■第4試合 NEO認定タッグ選手権 60分一本勝負
○宮崎有妃、タニー・マウス(22分11秒、外道クラッチ)井上京子、●松本浩代
第8代王者チームが4度目の防衛に成功。

■第5試合 特別試合時間無制限一本勝負
○小島聡(19分19秒 ラリアット→体固め)●元気美佐恵


大晦日に引退を控える元気選手が一世一代の死闘。
プロレス界トップの小島選手を相手に大激闘。
本当に引退する人なのか?と惜しまれる程の気持ちと熱意のあふれた一戦に。
性別の境界線を越えた記憶に残る一戦。

引退試合の相手には井上京子選手を指名。



■仙女 ------------------------------

■11・16
○里村明衣子、水波綾(21分47秒 片エビ固め)日向あずみ、●中島安里紗


昨年10月に日向選手のランニングニーをくらい欠場。
それから復帰後初の顔合わせ。
里村「この怪我に感謝している」
日向「今日の試合じゃ満足できない。またやりたい(涙)」



■その他の話題 ------------------------------

■11・3 ゴージャス松野さん、一時心配停止緊急入院。
抗うつ剤を飲んだ状態でお酒を飲んだための悪影響で。ご無事で何よりでした。

■11・7 Mrプロレステーマ曲の鈴木修氏が『STYLUS』発売記念イベント、テーマ曲ライブ&蝶野正洋、武藤敬司、橋本大地さんのトークバトル開催。

■山本小鉄さんが新日本の“鬼軍曹”として現場に復帰。肩書きは「いらん!」との事。

■11・24 どすこいプロレス 2周年記念大会〜躍進〜にて、蝶野 vs 日向あずみというカードが実現。
○蝶野正洋、立野記代(14分41秒 シャイニングヤクザキック)●維新力、日向あずみ

■11・24 風香選手と市井舞選手がシュートボクシングのビッグマッチ『S-cup2008』で埼玉スーパーアリーナのリングに立つ。
○風香(2分3ラウンド延長判定 3−0)●市井舞


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▼12月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1255

▼10月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1162
▼9月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1157
▼8月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1151
▼7月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1150
▼6月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1146
▼5月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1145
▼4月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1139
▼3月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1134
▼2月編
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▼1月編
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JUGEMテーマ:プロレス


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【プロレス】 08年プロレスまとめ 10月編 
2008年 10月編!

もう物凄く近い出来事ばかり。
こうしてあげていっても、“懐かしさ”という部分での楽しさはなくなりました(笑)
でも、折角ここまで書いたんで最後までがんばります(炎m炎)
もうしばらくお付き合いいただければ(゚ー゚;A

 今回の中では丸藤 vs KENTAは勿論、近藤選手の全日本入団。
丸藤選手が世界ジュニアを奪取してから、世界ジュニアが物凄く盛り上がってます。
全日本ジュニア勢には悔しい話ですが・・・。
そして、天山さんの大流血敗戦に号泣の小島選手。
ZERO-ONE MAXに突如現れた、胡散臭いWPFという存在。
ハッスルのニューアイドルのKG選手。
川田さんのハッスラーぶり。
年末に向けてメジャー団体が怒涛のラッシュに行く予兆のようにも感じられます。

 DDT6大ブランドはSAMURAIのニアライブ、そしてダークマッチも後日のDDT中継で放送されてました(放送されたんでダークマッチっていわないんじゃないか?)。 内容を詰め込みすぎにも程がある、濃い内容だったと記憶してます。
 そしてプロレスエキスポ。
何だかんだと反省点が一杯ですが、リング上で繰り広げられた内容は凄くよかった。中継を見てそう思いました。
それだけに、勿体無い・・・・・。
 そして、里村さん、お帰りなさい。
そして、飛田さん、サスケさんをお願いします(笑)

■10月------------------------------

■全日本プロレス ------------------------------

■10・1 近藤修司が全日本に入団

■10・11 『ANNIVERSARY TOUR 2008』開幕戦
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1064(BLOG)

■第4試合
カズ・ハヤシ、○近藤修司
(8分54秒 キングコングラリアット→片エビ固め)
TARU、●“brother”YASSHI


試合後にブードゥーマスクが近藤選手を襲撃。
正体は平井伸和。TARU選手が平井伸和を本気で改造すると宣言。
平井選手は後に“ヘイト”と改名。

■第5試合
○武藤敬司、西村修
(19分13秒 足4の字固め)
●真田聖也、征矢学


試合後、NIGOさんがリング上へ。後日、『BAPESTA』の4年ぶりの開催を発表。

■第6試合 雷陣明最終壮行試合
○諏訪魔(18分28秒 ラストライド→体固め)●雷陣明


壮行試合のやり直し。今度は気持ちよく終了。

■第7試合 世界タッグ選手権試合
[王者組]○太陽ケア、鈴木みのる
(32分17秒 TKO34th→片エビ固め)
[挑戦者]●小島聡、天山広吉
※第55代王者が2度目の防衛に成功


テンコジの勢いに飲まれる事無く、力のプロレスが友情プロレスを撃破。
鈴木みのるの次なるターゲットは三冠王者のムタへ。



■新日本プロレス ------------------------------

■10・2 『PREMIUM』第3回
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1047(BLOG)

PREMIUMルールが一部改正。
■プレミアムルール
1:場外カウントは10カウント
2:肘や足首がロープの外まで出た場合にロープエスケープ(前回は『膝から上』が下半身のエスケープ適用箇所)


■第4試合 PREMIUM CAPITAL
○田中将斗、長州力(9分56秒 スライディングD)蝶野正洋、●佐藤耕平

■第5試合 PREMIUM CONTRACT
○棚橋弘至(20分40秒 ハイフライフロー)●金本浩二

棚橋選手、TNA遠征前のビッグシングル。

■第6試合 PREMIUM SURPLUS
○中西学、吉江豊(19分00秒 原爆固め)大谷晋二郎、●関本大介



■10・13 両国国技館『DESTRUCTION'08』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1065(BLOG)

■第1試合 IWGPタッグ選手権
●稔、プリンス・デヴィット(RISE)
(11分34秒  →片エビ固め)
○裕次郎、内藤哲也(NO LIMIT)
※第22代新王者誕生


■第3試合 6人タッグ
小島聡、KAI、●大和ヒロシ(全日本プロレス/F4)
(10分6秒 鬼殺し)
真壁刀義、○矢野通、石井智宏(GBH)


■第4試合 タッグマッチ
蝶野正洋、●棚橋弘至
(10分24秒 ヘラクレスカッター)
○中西学、吉江豊(ドラディション)


棚橋選手はTNA遠征前の最後の試合。

■第5試合
●後藤洋央紀(13分44秒 バーナードライバー)○ジャイアント・バーナード


■第6試合 チェーン・デスマッチ
●天山広吉(21分24秒 レフェリーストップ)○飯塚高史


□ルール------
お互いの手首にチェーン装着。

時間無制限。
公認凶器としてチェーンを使っての攻撃のみ。
リングアウト無し。
ロープエスケープ無し。
そして、3カウントなし。

勝敗はギブアップ、10カウントKO、TKOで決定。
---------------------------------
2度目の決着戦はチェーンの技術に長けた飯塚選手の勝利。

■第7試合 世界ヘビー級選手権
●田中将斗(18分6秒 バックドロップホールド)○永田裕志
※王者が防衛に失敗。永田が第2代王者に


対抗戦開始以来、新日本が初めて田中将斗を撃破。
完全復活した永田裕志の前に、完敗。

■第8試合 IWGPヘビー級選手権
○武藤敬司(21分39秒 フランケンシュタイナー)●中邑真輔
※王者武藤が4度目の防衛成功


まさかのフランケンシュタイナーで中邑選手のみならず、周囲に衝撃を与える。
誰にも止められない王者、武藤敬司が驀進。
後日、新日本菅林社長が白旗宣言・・・


■10・18 『Circuit2008 G1 TAG LEAG』開幕戦

G1タッグリーグ開幕。

【出場タッグ】
【Aブロック】天山広吉&小島聡、井上亘&金本浩二、中邑真輔&後藤洋央紀、ミラノコレクションA.T.&石狩太一、ジャイアント・バーナード&リック・フーラ-、飯塚高史&石井智宏
【Bブロック】永田裕志&平澤光秀、中西学&吉江豊、裕次郎&内藤哲也、真壁刀義&矢野通、邪道&外道、ネグロ・カサス&ロッキー・ロメロ



■NOAH ------------------------------

■NOAH 10・6伊勢崎

■第3試合 GHCハードコアクラウン選手権試合
[挑戦者]○橋誠(20分16秒 高尾山固め)●川畑輝鎮
※6度目の防衛に失敗。橋が第8代王者に。


■10・4(アメリカ時間)ミズーリ
■WLW世界選手権
9人参加のバトルロイヤル
最後に残ったのは、潮崎豪、トマソ・ホイットニー(Tomaso Whitney)、ディンティ・ムーア(Dinti Moore)
15分45秒 トマソ・ホイットニーとディンティ・ムーアが同時にオーバーザトップロープの為、潮崎豪の勝利、新チャンピオンとなる



■10・5
■青木篤志 閃光十番勝負
●青木篤志(18分3秒 片エビ固め)○カズ・ハヤシ



■10・13 広島グリーンアリーナ『Autumn Navig.'08』
■第6試合 GHCJrヘビー級選手権試合
●ブライアン・ダニエルソン(33分21秒 go 2 sleep → 片エビ固め)○KENTA
※KENTAが第16代選手権者となる


■第7試合 6人タッグ
佐々木健介、中嶋勝彦、●起田高志
(22分48秒 変形みちのくドライバー2→エビ固め)
三沢光晴、丸藤正道、○太田一平


試合後、丸藤選手とKENTA選手が睨みあい。
10・25武道館での一騎打ちが世界ジュニアとGHCジュニアのダブルタイトルマッチに後に正式決定。
“お好み焼きを食べに来ていた”近藤修司選手も表れ、世界ジュニア奪還をアピール。


■10・26 日本武道館
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1087(BLOG)

■第5試合
佐々木健介、○中嶋勝彦、飯伏幸太
(16分13秒 デスロール)
三沢光晴、●石森太二、リッキー・マルビン


■第6試合 GHCタッグ選手権試合
[王者]○齋藤彰俊、バイソン・スミス
(13分59秒 スイクルデス)
[挑戦者]●秋山純、力皇猛
※王者組が初防衛に成功


「勝ち星を挙げたものがGHC次期挑戦者」という意味もあったタイトルマッチ。
バイソン選手は胸骨を痛めていたものの、自身の奮闘、齋藤選手の好サポートもあり見事防衛。
齋藤彰俊選手が次期GHCヘビー級王座挑戦第一候補に。

■第7試合 GHC Jr&世界ジュニアダブルタイトルマッチ
△丸藤正道(60分時間切れ引き分け)△KENTA
※両王者が初防衛


レフェリーは全日本プロレスの和田京平
2年前のベストバウトが再び。前評判が期待度の高さを伺えた。
そのベストバウト、そして同じ年に行われた第2戦の焼き直しではない、新鮮な攻防。
“2年”というスパンでの成長の印が伺えた一戦。
60分という時間を全く感じさせない熱戦に。
和田京平レフェリー「四天王プロレスとも違う、自分が初めて見る風景」



■SEM ------------------------------

■10・2
(NOAH公式HP)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?page=4&month=200810(BLOG)

■第5試合 20分1本
○石森太二、KENTA、青木篤志
(19分19秒 スーパースター・エルボー)
中嶋勝彦、HARASHIMA、●エル・ブレイザー


試合後、バックステージに下がるKENTA選手を中嶋選手が強襲。
そこに青木選手がつっかかり、中嶋 vs 青木という新たな遺恨が生まれた。
KENTA「アイツ厄介な奴に手出しちゃったよ。しつこいよ、青木は。」



■DRAGON GATE ------------------------------

■10・5 博多 『THE GATE OF VICTORY』開幕戦
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1053(BLOG)

■メインイベント オープン・ザ・ツインゲート統一選手権
[挑戦者]サイバーコング、○YAMATO
(27分56秒 ギャラリア)
[王者組]●土井成樹、吉野正人
※王者が初防衛に失敗


試合後、なおも暴れ言いたい放題の新王者組の前に欠場中のCIMAが乱入。
12月28日の福岡でのビッグマッチでの復帰を宣言するも、会社は断固認めない姿勢。


■10・10 『THE GATE OF VICTORY』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1063(BLOG)

■第3試合 戸澤アキラ ダイエット7番勝負最終戦
●ドン・フジイ(8分14秒 HIMEIを切り返す→エビ固め)○戸澤アキラ
※3勝2敗2分で勝ち越し終了

戸澤が望月、ドン・フジイ、岸和田の持つオープン・ザ・トライアングルゲートに挑戦表明。
戸澤塾解散をかけることに。

■第4試合
○斎藤了、ドラゴン・キッド、A・W・森、PAC
(15分37秒 ドラゴンスープレックスホールド)
吉野正人、B×Bハルク、谷嵜なおき、●m.c.KZ.


結成以来負け越すm.c.KZ.に土井&吉野が渇。
助っ人としてK−DOJOの円華選手が登場。

■オープンザ・ドリームゲート王座次期挑戦者決定4WAYマッチ
土井成樹 vs 横須賀享 vs Gamma vs 望月成晃
○Gamma(11分1秒 横入り式エビ固め)●望月成晃
○土井成樹(14分59秒 ダークサイド・ハルクの「改革」→体固め)●Gamma
○横須賀享(21分26秒 ジャンボの勝ち!固め)●土井成樹
※次期ドリームゲート王者挑戦者は横須賀選手に。


勝者横須賀が涙の決意表明。
涙の真意は11月の大阪のタイトルマッチ後のバックステージで語る(引退覚悟だった)。
ダークサイド・ハルクに邪魔をされたGamma選手が、“Gamma大王”の登場を予告。

■第6試合 ハンディキャップ・ランバージャックマッチ
○鷹木信悟(28分55秒 MADE IN JAPAN→エビ固め)●YAMATO、サイバー・コング



■10・12 名古屋
■オープン・ザ・ブレイブゲート王座選手権
[王者]●堀口元気(17分42秒 片エビ固め)○吉野正人[挑戦者]
※新王者誕生

試合後、K-ness.とドラゴン・キッドが挑戦表明。10・26に挑戦者決定戦。


■10・26 佐賀
■セミファイナル オープン・ザ・ブレイブゲート王座次期挑戦者決定戦
○ドラゴン・キッド(13分38秒 エビ固め)●K-ness.
※光の輪を切り返す


11・16大阪の挑戦者はドラゴン・キッド選手に。



■武勇伝 ------------------------------

■10・9 『武勇伝・拾』

○菊タロー(9分2秒 K-ness.のマスク剥ぎを主張)●K-ness.


マット界の2大ゲーマーが初シングル。
菊タロー「これで一勝0敗。勝率10割だから、オマエとはもうやらない!DRAGON GATEで俺に負けたのはストーカー市川とK-ness.だけです。」

○中嶋勝彦、望月成晃(14分46秒 片エビ固め)●フジタ“Jr”ハヤト、澤宗紀

フジタが中嶋とデビュー戦以来の再戦。



■ZERO-ONE MAX ------------------------------

■10・5 愛知『櫻輝祭り』

高校の学園祭。こういったチャリティー興行にも力を入れる活動を精力的に行っていた。


■10・6 WPFからZERO-ONE MAXに怪文章が届く

以後、様々な写真や選手を送り込むメッセージが届けられる。

■10・11
■WDBタッグ
[王者]○浪口修、Hikaru(23分28秒 片エビ固め)●吉川祐太、前村さき[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


Hikaru選手から信頼を得られない浪口選手の動向と、前村選手のパートナー探しが興味深い。


■10・30 後楽園ホール
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1091(BLOG)

天下一ジュニアトーナメント開催。

■第2試合 天下一ジュニアトーナメント1回戦
○高岩竜一(12分48秒 ラリアット)●ザ・グレート・サスケ

■第3試合 天下一ジュニアトーナメント1回戦
○藤田ミノル(12分19秒 スモール・パッケージ・ホールド)●キンボス・ライス

■第4試合 天下一ジュニアトーナメント1回戦
○澤宗紀(8分17秒 情念卍固め)●菅原拓也

■第5試合 天下一ジュニアトーナメント1回戦
○稔(24分16秒 ファイアーボール・スプラッシュ)●日高郁人


■第6試合 ZERO1−MAX vs. WPF
○大谷晋二郎、田中将斗(9分52秒 スパイラルボム)ミスターレスリング掘◆ヤヤ・ブラジル


■第7試合 世界ヘビー級選手権試合
○永田裕志(13分26秒 バックドロップ・ホールド)●佐藤耕平
※王者が初防衛に成功




■ハッスル ------------------------------

■10・16 後楽園ホール
(スポナビ)

■第2ハッスル
○ザ・モンスター℃、ニセHG(14分19秒 DDC)HG、●RG


KG(空手ガール:行きつけの喫茶店の看板娘、朱里ちゃん)初登場。


■10・26 栃木『ハッスル・ツアー2008〜10.26 in TOCHIGI〜』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1085(BLOG)

■第3ハッスル 6人タッグマッチ
鬼蜘蛛、ザ・モンスター℃、●ザ・キヌガワン・ピラニアン・モンスター
(13分20秒 スーパー69ドライバー)
○HG、RG、KG


KGデビュー戦。

■メーンハッスル 「ハッスルGP2008」決勝戦
○“モンスターK”川田利明(22分56秒 パワーボム)●坂田亘
※川田がハッスルグランプリ優勝


試合中リングサイドで応援していた川田選手のお父さんが発作で倒れる。
勝利した川田さんの願い事は“倒れた親父を助けてください”。
大盛り上がりを見せた栃木大会大成功&ハッピーエンド。



■大日本プロレス ------------------------------

■10・27 後楽園ホール
(スポナビ)

■第5試合 BJW認定タッグ選手権試合
[王者]○関本大介、マンモス佐々木
(19分28秒 体固め)
[挑戦者]井上勝正、●近藤博之
※王者が4度目の防衛に成功


チーム若作りが奮闘。止まらない大型タッグ。

■ZERO-ONE MAXを退団、フリーになった佐々木義人が大日本マットでの復帰を宣言

「大日本が、大介がいなかったら自分はプロレスをやってませんでした。半年間毎日、またいつか第二本で試合がしたい」


■DDT ------------------------------

■10・19 後楽園ホール『DDT Special〜6大ブランド大集結〜』
(スポナビ)

ダークマッチ4試合、本選6試合の前12試合。興行時間4時間10分の山盛り興行。

■第1ダークマッチ 汁ックスメンタッグ〜DDTSPECIAL限定ユニット「嫌悪感」結成!〜
○佐野直、大家健、中澤マイケル vs 726、伊橋剛太、●安部行洋
■第2ダークマッチ ガイジンの猛威後楽園に上陸!
○ガイジンA、ガイジンA vs 伊勢海老仮面、●マイケル岡本
■第3ダークマッチ DDT vs ユニオン全面対抗戦
○ポイズン澤田JULIE、松永智充 vs チェリー、●DT-YUTA
■第4ダークマッチ 高木三四郎推薦試合〜神々たちの反乱〜
マンモス半田、虎龍鬼(強制終了)DJニラ、塩田英樹

■第1試合 反乱ブル
[鎮圧者]●高木三四郎(オーバー・ザ・トップロープ)[反乱軍]○マサ高梨、マサ高梨、星誕期、諸橋晴也、中澤マイケル、美月凛音、長井満也、矢郷良明
■第2試合 ハードヒット提供タッグマッチ
○毛利昭彦、佐藤光留(12分21秒 腕ひしぎ十字固め)飯伏幸太、●タノムサク鳥羽
■第3試合 見せろユニオン魂!スペシャル6人タッグマッチ
○佐々木貴、宮本裕向、忍(12分14秒 Dガイスト)石川修司、木高イサミ、●大家健
■第4試合 クルーザーゲーム提供試合スペシャルシングルマッチ
○MIKAMI(8分04秒 ヴォルカニック・ボム)●エル・ブレイザー
■第5試合 新北京プロレス vs イタリアン・フォーホースメン!伊中インターナショナルマッチ
○アントーニオ本多、フランチェスコ・トーゴー、ササキ・アンド・ガッパーナ
 (13分38秒 イタリアン・インパクト)
周瑜公謹、新北京プロレスの大皇帝サン・スーロー、●趙雲子龍
■第6試合 マッスル提供時間(キング・オブ・フォト2008ルール)
○マッスル坂井、男色ディーノ(14分41秒 刺殺)●酒井一圭、ペドロ高石
■第7試合 次期KO−Dタッグ挑戦者決定戦
○大鷲透、HARASHIMA(14分32秒 パワーボム)KUDO、●ヤス・ウラノ
■第8試合 100万円争奪6ブランド首脳会談6WAYラダーマッチ
○高木三四郎(7分24秒 目録争奪)MIKAMI、趙雲子龍、飯伏幸太、石川修司、マッスル坂井


メイン終了後、大会に呼ばれなかった怒った新北京プロレスのロングリバー黄河が上陸。
高木三四郎社長がその場にあったガンダムスーツを装着し“原子炉を爆発させて黄河を巻き添えにする”自爆作戦に出るも、黄河のビームで爆散。

○ロングリバー黄河(0分56秒 爆死)●高木三四郎

その後、高木社長の日記で“コアファイター”で脱出できたことが報告される。
コアブロックシステムが命を救う素晴らしいシステムであることが実証された。テム・レイに感謝。


■10・26 SHINJUKU FACE
■KO−D無差別級選手権試合
[王者]○高木三四郎(18分59秒 エビ固め)●男色ディーノ[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


■CMLL認定KO−Dタッグ選手権試合
[王者]●MIKAMI、タノムサク鳥羽(18分33秒 エビ固め)○HARASHIMA、大鷲透[挑戦者]
※新王者誕生


新生ディザスターBOXが新王者に



■マッスル ------------------------------

■10・6 『マッスル坂井自主興行』
実況の村田晴郎アナが選手としてリング上で実況しながら試合。
乱入してきた海賊軍と結託してヒールターン。
も、海賊軍が引退を賭けた試合で負けたため、実況に戻る。

大喜利マッチにミスター高橋氏が登場。



■大阪プロレス ------------------------------

■10・19 デルフィンアリーナ道頓堀
○タイガースマスク(4分13秒 首固め)●ミラクルマン


タイガースがヒールターン
悪の軍団結成へ。


■10・26 IMP

■ブラック・バファローが正規軍を裏切る。タイガース一派へ

■大阪プロレスタッグ選手権
[王者]●ゼロ、GAINA(21分10秒 クロス・アーム・スープレックス・ホールド)○アジアン・クーガー、ツバサ[挑戦者]
※第19代新王者誕生


沖縄プロレス勢からようやくの王座奪還。



■K−DOJO ------------------------------

■10・4 『CLUB-K SUPER outbreak』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1050(BLOG)

■第三試合 タッグマッチ 30分一本勝負
十嶋くにお、○柏大五郎
(12分26秒 腕ひしぎ逆十字固め→ギブアップ)
真霜拳號、●円華

円華「最近K−DOJOの中で何も残せていない。自分の成長の為に考えてる場所があります。それはすぐに答えが分かると思う。このままでは終わりません。」

この後、ドラゴンゲートのリングにWAORLD−1の助っ人として登場。
後に今年中でK−DOJO退団を発表。

■第五試合 KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ3WAY選手権試合
[王者]●房総ボーイ雷斗、房総ボーイレフト
(16分08秒 PSYCHOのハイフライバム→片エビ固め)
[挑戦者]○稲松三郎、PSYCHO
※もう一組はKAZMA、MIYAWAKI組
第21代王者が初防衛失敗。稲松&PSYCHOが第22代王者となる。


MIYAWAKI「こんな会社にいてもしょうがねぇ。武者修行に行ってくる。Ω所属で気が向いたら、またひょっこり遊びに来るから。」

MIYAWAKI選手が一時KーDOJO離脱。

■第六試合STRONGEST-K TAG選手権試合
[王者]TAKAみちのく、○JOE
(18分56秒 雪崩式ブレインバスター→片エビ固め)
[挑戦者]●滝澤大志、ヒロ・トウナイ
※第10代王者組が2度目の防衛成功


TAKA&JOEで「チーム・ハンサム」。
負傷していた右肩を狙われるも、実はフェイク。


■10・13 札幌『天下三分の計』
■インディペンデントジュニアヘビー級選手権
[王者]○大石真翔(9分54秒 直伝トルネードクラッチ)●TAKAみちのく[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


この勝利で11月の後楽園ホール大会でMEN'S・テイオーのUWAミドル級とのダブルタイトルマッチが決定。



■みちのく ------------------------------

■10・4 『みちのく二人旅2008』開幕
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【出場チーム】
ザ・グレート・サスケ&ウルトラマンロビン、佐藤秀&佐藤恵、景虎&ラッセ、新崎人生&野橋真実
気仙沼二郎&8代目ダイナマイト東北、フジタ“Jr”ハヤト&南野たけし、MEN'S・テイオー&忍、日向寺塁&愛澤No.1

サスケのパートナー指名はメキシコの“ロビン・フッド”のつもりだったが、既に故人。
人生社長の勘違いにより、“ウルトラマンロビン”がパートナーに。
宇宙タッグ誕生。


■10・17 滝沢村特別大会「社会福祉・スポーツ振興・産業振興チャリティ興行」

ザ・グレート・サスケ、新崎人生、●ウルトラマンロビン
(15分13秒 右ハイキック→片エビ固め)
佐藤秀、○佐藤恵、フジタ“Jr”ハヤト


ウルトラマンロビンが佐藤兄弟&侵略宇宙人(ガッツ星人、メフィラス星人)に拉致される

■「みちのく二人旅トーナメント決勝戦」
○MEN'S・テイオー、忍(16分31秒 究極卍固め)景虎、●ラッセ
※テイオー、忍組が優勝



■10・25 新木場大会
■第5試合
ザ・グレート・サスケ、○義経、気仙沼二郎
(21分20秒 衣川)
フジタ“Jr”ハヤト、●佐藤秀、佐藤恵


埼玉プロレスでお馴染みのサバイバル飛田選手がまさかの登場。
宇宙を巻き込んだカオスな展開が、更にカオスに。



■IWAジャパン ------------------------------

UMAのビッグフットがIジャに現れる。

■10・19 SHINJUKU FACE
■特別試合
○ビッグフット(2分12秒 踏みつけ式体固め)●維新力



■大仁田興行 ------------------------------

■10・18 SHINJUKU FACE『第一回邪道サミット』
■ノーロープ有刺鉄線ストリートファイト・バリケードボードエニウエア6人タッグデスマッチ
○大仁田厚、田中将斗、リッキー・フジ
(12分30秒 エビ固め)
BADBOY非道、矢口壹琅、●ザ・シューター2000




■NEO ------------------------------

■10・4 『井上京子デビュー20周年記念興行』
■NWA女子パシフィック&NEO認定シングル選手権試合
[王者]●井上京子(23分29秒 片エビ固め)○高橋奈苗[挑戦者]
※第20代新王者誕生


■デイリースポーツ認定女子タッグ王座選手権試合
[王者]△倉垣翼、春山香代子(30分引き分け)△元気美佐恵、田村欣子[挑戦者]
※王者組が防衛成功


■NEO認定タッグ選手権試合
[王者]○タニー・マウス、宮崎有妃(16分34秒 スーパー恥ずかし固め)●松尾永遠、風香[挑戦者]
※第8代王者チームが3度目の防衛に成功


■第5試合『ラス・カチョーラス・オリエンタレスvsレボルシオン・アマンドラ』
下田美馬、○三田英津子(25分47秒 片エビ固め)●木村響子、江本敦子



■10・19 元気選手が全日本プロレスの小島聡選手に一騎打ちを直訴
全日本の興行に出場した際に直談判。
その時は返答を保留されるも、後に小島選手が受理。
11・12後楽園ホール大会にて対戦決定。


■JWP ------------------------------

■10・12 SHINJUKU FACE
■デイリースポーツ認定女子タッグ選手権
[王者]●倉垣翼、春山香代子(ファイアーバレー)○輝優優、植松寿絵[挑戦者]
※新王者誕生


■JWPジュニア&POP選手権試合
[王者]○中島安里紗(ダイビングフットスタンプ)●水波綾[挑戦者]


中嶋安里紗選手が“暴走”堀田祐美子選手に宣戦布告。


■LLPW ------------------------------

■10・5 『井上貴子20周年記念試合』
○デビル雅美(3分6秒 体固め)●井上貴子
堀田祐美子、○井上貴子、下田美馬(16分40秒 エビ固め)●ハーレー・斉藤、立野記代、ZAP−I



■仙女 ------------------------------

■里村明衣子復帰戦!!
○アジャ・コング(18分45秒 裏拳→片エビ固め)●里村明衣子


1年の欠場を経て復帰。

■WAVE ------------------------------

■10・31 JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ両王座選手権試合
反則裁定&場外カウント無し

○植松寿絵、輝優優(19分2秒 急所蹴り→変形ラ・マヒストラル)●NOSAWA論外、MAZADA(東京愚連隊)
※王者組が両タイトル共に初防衛に成功


史上初(?)の女子対男子の女子王座戦。
最初はかたくなに拒否をしていたものの、愚連隊の執拗な手口でやらざる負えない様な形に。


■バトラーツ『女王蜂』 ------------------------------

■10・26 新木場
■第1試合
○夏樹☆たいよう(12分54秒 KO)●佐藤綾子
■第2試合
●チェリー(9分41秒 ポキ)○GAMI
■第3試合
○美花(8分9秒 腕ひしぎ逆十時)●エスイ
■セミファイナル
●木村響子(12分9秒 ストレッチマフラーホールド)○AKINO
■メイン
●及川千尋(12分4秒 KO)○華名


女子バトラーツ『女王蜂』がスタート。
全5試合。
大ヒットな一戦。
石川雄規代表曰く「共通言語の持ち主。華名と及川が女王蜂を背負う形になるでしょう」。


■プロレスエキスポ ------------------------------

■10・24 『プロレス・エキスポ 第一部〜緑の章〜 』
(スポナビ)

■エキスポ・ランブル1st
○日高郁人(19分52秒 ショーン・キャプチャー)●ハートリー・ジャクソン

※ジェロニモ、フレンチ・ハイディ、ポール・トレイシー、ヒマラヤン・タイガー、星誕期、ハートリー・ジャクソン、キューバン・アサシン、日高郁人、菊タロー
■女子プロレス・パビリオン
○Hikaru、アップルみゆき(15分26秒 Lanakira-H)大畠美咲、●前村さき

■レスリング・マスター・パビリオン
○クリストファー・ダニエルズ、エル・ブレイザー(10分42秒 BME)ディック東郷、●アレックス・マーリー

■ファイヤー・パビリオン
○佐藤耕平、大谷晋二郎、藤田ミノル(15分31秒 原爆固め)バンビ・キラー、エリック・イサクセン、●エリック・ヤング

■大陸対抗リーグ戦Aブロック公式戦
[北米代表]○アレックス・シェリー、クリス・セイビン(17分22秒 Wスーパーキック)崔領二、●リッキー・ランデル[エキスポ推薦枠]

■大陸対抗リーグ戦Bブロック公式戦
[アジア代表]○関本大介、田中将斗(13分13秒 アルゼンチン・コースター)ドランゴ、●ナルト[中南米代表]

■スペシャル・タッグマッチ
○蝶野正洋、スコット・ノートン(16分00秒 シャイニング・ケンカキック)高山善廣、●ドン・フライ


試合中の誤爆で高山&フライが空中分解。混乱の中初日終了。

■10・25 『プロレス・エキスポ 第二部〜白の章〜』
(スポナビ)

■シングルマッチ
○浪口修(7分12秒 ダイビング・ボディプレス)●ジェロニモ
■エキスポ・ランブル2nd
○クリストファー・ダニエルズ(17分23秒 エンジェル・ウィングス)●リッキー・ランデル
※ヒマラヤン・タイガー、星誕期、リッキー・ランデル、ハートリー・ジャクソン、クリストファー・ダニエルズ、ナルト、エリック・ヤング、植田使徒
■ルチャ・リブレ・パビリオン
○藤田ミノル、ディック東郷(17分59秒 サスケだましセグウェイ)エル・ブレイザー、●ドランゴ
■ミックスドマッチ・パビリオン
○前村さき、中川ともか、菊タロー(15分27秒 ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ・ホールド)アップルみゆき、ランジェリー武藤、●Hikaru
■日本vsヨーロッパ
○崔領二、佐藤耕平(11分25秒 腕ひしぎ十字固め)ポール・トレイシー、●フレンチ・ハイディ
■大陸対抗リーグ戦Aブロック公式戦
[北米代表]○クリス・セイビン、アレックス・シェリー(変形クラッチ )アレックス・マーリー、●キューバン・アサシン[大西洋地域代表]
■大陸対抗リーグ戦Bブロック公式戦
[アジア代表]○田中将斗、関本大介(16分26秒 スライディングD)バンビ・キラー、●エリック・イサクセン[ヨーロッパ代表]


夜の部でこの日と前日に行われたエキスポランブルの勝者がシングルマッチ。日高 vs ダニエルズが実現。
大陸対抗リーグはアジア vs アメリカ。

■10・25 『プロレス・エキスポ 第三部〜蒼の章〜』
(スポナビ)

■ミステリアス・パビリオン
○ハートリー・ジャクソン、ヒマラヤン・タイガー、菊タロー
(14分56秒 パイル・ドライバー)
テングカイザー、●テングバロン
■大陸対抗リーグ戦Aブロック公式戦
○崔領二、リッキー・ランデル(11分40秒 那智の滝)キューバン・アサシン、●アレックス・マーリー
■大陸対抗リーグ戦Bブロック公式戦
○バンビ・キラー、エリック・イサクセン(5分2秒 バンビ・デスショット)ドランゴ、●ナルト
■ヨーロピアン・スタイル・パビリオン
○フレンチ・ハイディ(2分26秒 ビクトル式膝十字固め)●ポール・トレイシー
■スペシャル6人タッグマッチ
○ドン・フライ、スコット・ノートン、ディック東郷
(14分18秒 ラリアット)
蝶野正洋、佐藤耕平、●エリック・ヤング
■エキスポ・ランブル優勝決勝戦
○日高郁人(16分8秒 ミスティ・フリップ)●クリストファー・ダニエルズ
■大陸対抗リーグ戦優勝決勝戦
[アジア代表]○田中将斗、関本大介(15分56秒 スライディングD)アレックス・シェリー、●クリス・セイビン[北米代表]
※アジア代表が優勝


三大会合わせても観客動員は歴史的な大惨敗。
しかし、内容は非常に興味深く、素晴らしい内容に。
興行的にはかなり寂しい印象もあるが、決してそれだけの評価で終わるには惜しい大会。
ひとえに選手の頑張りに尽きる。
「もし」次があるのならば、運営側にはもっともっともっともっともっと奮闘を期待したい。


■その他の話題 ------------------------------

■10・12 DDT、大日本、K−DOJOによる合同興行『三位一体の術』がスタート。
今回は全国の地方を回る。

■週刊プロレスの表紙の紙質が変わる。
10・29号から少し柔らかく?、薄く?なった感じに。原油高の影響?

■ガッツワールド 10・19新木場大会にて“大ハヤブサ”が登場。
05年10月以来の登場。
対戦相手の中にはMr.雁之助選手も。
1ヶ月で長州力、藤波辰爾、天龍源一郎選手というプロレス大レジェンド3人と闘った。

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▼9月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1157
▼8月編
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▼7月編
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▼6月編
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▼5月編
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▼4月編
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▼3月編
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▼2月編
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▼1月編
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| からし | 2008 プロレス界まとめ | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
【プロレス】 08年プロレスまとめ 9月編
 ここまで来るともう“昔”ではないですね〜。

2008年9月を振り返るコーナーです。
この月は、全日本の諏訪魔さんと雷陣さんの関係が凄く印象深い。
プロレスラーは本当に死と隣り合わせ。
一瞬のアクシデントの怖さと、命が結ぶ絆の大切さを痛感しました。
友情って、
友達って、
仲間って、

いいですね(≧∇≦)

そして、DDTのキャンプ場プロレスです(笑)
これを見た友人が、すっかりDDTの虜になっちゃいました(笑)

大自然は本当に偉大ですね。

■9月------------------------------

■全日本プロレス ------------------------------

■9・13 後楽園ホール『FLASHING TOUR 2008』開幕戦
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1018(BLOG)

■小島聡、KAI、大和ヒロシのユニット名が決定
ユニット名は『 F4 』。
意味は「Friend」、「Fight」、「Fan」、「Future」の4つのF。

■第5試合 雷陣明壮行試合
○諏訪魔(5分45秒 レフェリーストップ)●雷陣明
※後頭部へのキック→強度の脳震盪で意識不明


TNA遠征前の壮行試合。
診断結果は重度の脳震盪。命に別状は無し。
この事故以後、諏訪魔がプロレスに対する恐怖感を感じ、『休場願い』を出すまでにいたる。

■第6試合キャプテンフォール・イリミネーションマッチ
太陽ケア、○鈴木みのる、NOSAWA論外、MAZADA、TAKEMURA
(22分07秒 ゴッチ式パイルドライバー GURENTAI勝利)
西村修、ジョー・ドーリング、カズ・ハヤシ、真田聖也、●武藤敬司


シリーズ前の鈴木みのる選手の「前面対抗戦」主張を受け決定。
GURENTAIが勝った場合“以後のシリーズ全戦GURENTAIがメイン”という条件を全日本が飲み、最終戦以外は全箇所でメインに。


■9・20 博多
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1030(BLOG)

なおも続く精彩を欠いた諏訪魔に、休場中の雷陣が現れ渇をいれる。
諏訪魔、復活。
バックステージで安堵の号泣。


■9・28 神奈川・横浜文化体育館『FLASHING TOUR 2008」最終戦』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1039(BLOG)

■第4試合
ジョー・ドーリング、●真田聖也、フィル・アトラス
(13分56秒 ドーリングのレボボム→体固め)
TARU、ゾディアック、○“brother”YASSHI


ジョー・ドーリングがVM入り

■第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]●土方隆司
(25分30秒 ポールシフト→片エビ固め)
[挑戦者]○丸藤正道
※第27代王者誕生


■第6試合 6人タッグマッチ
○小島聡、天山広吉(新日本プロレス)、KAI
(24分20秒 ラリアット→体固め)
太陽ケア、鈴木みのる、●MAZADA


テンコジ、最強タッグに出場決定

■第7試合 三冠ヘビー級選手権試合
[王者]●諏訪魔(第37代王者)
(24分52秒 ムーンサルトプレス→体固め)
[挑戦者]○グレート・ムタ
※第38代王者誕生


武藤敬司の化身が三冠奪取。
これで、“マネージャーの”武藤と合わせて四冠戴冠。



■新日本プロレス ------------------------------

■9・4 埼玉・秩父市民体育館
■第5試合
○永田裕志、獣神サンダー・ライガー
(12分25秒 サンダーデス・ドライバー)
井上亘、●金本浩二


交通事故により欠場していた金本浩二選手が復帰。


■9・5 後楽園ホール『Circuit2008 NEW JAPAN GENERATION』
■第6試合 新日本プロレスvsZERO1-MAX
永田裕志、中西学、●田口隆祐
(11分45秒 スライディングD→片エビ固め)○田中将斗、大谷晋二郎、高岩竜一

■第7試合
天山広吉、○小島聡(12分23秒 ラリアット→片エビ固め)飯塚高史、●“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン


テンコジが『G1タッグリーグ』出場決定。

■第8試合 IWGPタッグ選手権試合
[王者]○真壁刀義、矢野通
(17分59秒 トップロープからのダイビングニードロップ)
[挑戦者]中邑真輔、後藤洋央紀
※王者が3度目の防衛に成功


RISEのジャイアント・バーナード、リック・フーラーが裏切り
第3試合にはロウ・キーが乱入。3選手共にGBHへ。
その混乱から棚橋が中邑、後藤を救出。
9・23では3人(+井上亘)が横に並ぶ8人タッグマッチが。


■9・7 新日本HP
NO LIMITがNOAHへ挑戦状。

■9・12 山本尚文選手が新日本を退団し、WWEへ

■9・13 神奈川
■第4試合
○永田裕志、棚橋弘至、中西学
(14分22秒 バックドロップホールド)
●カール・アンダーソン、本間朋晃、石井智宏


試合後にZERO−ONE MAXの田中将斗が乱入
10・13での一騎打ちが決定。



■9・21 兵庫・神戸ワールド記念ホール
(新日本公式HP)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1031(BLOG)

■第1試合
○金本浩二(8分12秒 アンクルホールド)●獣神サンダー・ライガー


■第6試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
●タイガーマスク(15分17秒 キークラッシャー‘99)○ロウ・キー
※タイガーが初防衛戦に失敗。ロウ・キーが第55代王者に


■第7試合 テンコジ神戸上陸 TENKOJI vs G・B・H“Crimson WARS”
○天山広吉、小島聡
(12分23秒 アナコンダバイス)
飯塚高史、●石井智宏


■第8試合 IWGPヘビー級選手権試合
○武藤敬司(19分16秒 ムーンサルト・プレス)●真壁刀義
※武藤敬司が3度目の防衛に成功


右膝“チェーン”シャイニングウィザード。
試合後に中邑真輔が挑戦をアピール。



■NOAH ------------------------------

■9・6 日本武道館大会『Shiny Navig.'08』最終戦
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1003(BLOG)

■第7試合 第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦
ジェイ・ブリスコ、○マーク・ブリスコ(9点)
(16分1秒 ドゥームスデイ・デバイス→片エビ固め)
中嶋勝彦、●飯伏幸太(8点)


試合後、敗者の飯伏が花道を堂々と歩いて帰る珍場面。

■第8試合 第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦
金丸義信、●鈴木鼓太郎(10点)
(19分59秒 メキシカンロール)
KENTA、○石森太二(10点)
※同点の為、優勝決定戦へ

■第9試合 第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ優勝決定戦
●金丸義信、鈴木鼓太郎
(12分32秒 go 2 sleep)
○KENTA、石森太二

※KENTA&石森組が優勝

■第10試合 GHCヘビー級選手権試合
●森嶋猛(22分2秒 ノーザンライト・ボム)○佐々木健介
※第13代新王者誕生


健介が新日本、全日本、NOAHと3大メジャー制覇の偉業達成
翌日、健介オフィスのホームタウンマッチでモハメド・ヨネが奇襲。
後に次の挑戦者に。
他には、この日の試合後、丸藤正道選手が全日本プロレスの土方隆司の持つ世界ジュニアに挑戦表明。


■9・9 小橋選手が右腕手術へ
「尺骨神経麻痺」のため入院。

■9・28 
■杉浦選手が総合格闘技出場。

戦極〜第五陣〜の第8試合(メインイベント)にて、シャンジ・ヒベイロ選手と。
惜しくも敗戦。
前日には大阪府立で試合なので、東京→大阪→東京というハードスケジュールをこなす。


■9・27 大阪府立『GREAT VOYAGE'08 in Osaka』
(NOAH公式HP)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1038(BLOG)

■第5試合
○森嶋猛(9分5秒 バックドロップ)●中嶋勝彦

■第6試合 60分3本勝負
丸藤正道、●リッキー・マルビン
(13分27秒 メキシカンロール)
KENTA、○石森太二
1本目 ○丸藤(9分23秒 ポールシフト)●KENTA
2本目 ●丸藤(9分16秒 寝技式腕きめ卍固め)○KENTA
3本目 ○石森(13分27秒 メキシカンロール)●マルビン

■第7試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
[王者]○金丸義信、鈴木鼓太郎
(21分18秒 タッチアウト)
[挑戦者]裕次郎、●内藤哲也
※王者組が初防衛に成功

■第8試合 GHCヘビー級選手権試合
[王者]○佐々木健介(16分58秒 ノーザンライトボム)●モハメドヨネ[挑戦者]
※王者が初防衛に成功

 


■DRAGON GATE ------------------------------

■9・8 ハワイ
■オープン・ザ・ブレイブゲート選手権
[王者]○堀口元気(8分38秒 エビ固め)●谷嵜なおき[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


元サーファーキャラ二人が常夏の楽園で王座戦。

■9・20 京都
■ノーピープルマッチ
○ドン・フジイ(28分32秒 グラウンド・コブラツイスト)●YAMATO


お客さんを入れる前にゴング。

■9・26 大阪
■オープン・ザ・ツインゲート選手権
[王者]●横須賀享、斎藤了(26分24秒 片エビ固め)土井成樹、○吉野正人[挑戦者]
※第4代新王者誕生


王者組は土井吉にここまで4連敗だった。

■ダークサイド・ハルク、大阪に初登場
Gammaを襲撃。


■9・21 三重
ドン・フジイ選手の格闘技生活20周年記念興行『ドン・フジイ場所』開催。

■ドン・フジイ相撲三番勝負
○ドン・フジイ(上手投げ)●戸澤アキラ
○ドン・フジイ(上手投げ)●ストーカー市川
●ドン・フジイ(下手投げ)○曙

■6人タッグマッチ
○ドン・フジイ、曙、ドラゴン・キッド
(11分52秒 ナイス・ジャーマン)
Gamma、●堀口元気、サイバー・コング



■9・28 福井
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1041(BLOG)

■第6試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者組]Gamma、●神田裕之、YAMATO
(17分45秒 真・最強ハイキック→片エビ固め)
[挑戦者組]○望月成晃、ドン・フジイ、マグニチュード岸和田(絶倫ズ)
※新王者誕生


絶倫ズが3度目の正直で戴冠。

■第7試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]○鷹木信悟(19分50秒 片エビ固め)●TAKAみちのく[挑戦者]                
※第9代王者が2度目の防衛に成功


 前哨戦を含め、腕、足に相当なダメージも、豪腕で勝利。
後にTAKA選手は「ハンセン、WWEのJBL級」と威力を例える。
次期挑戦者に、Gamma、土井、望月、横須賀が表明。10月に4WAYへ。



■ZERO-ONE MAX ------------------------------

■9・6 千葉
■情熱杯タッグトーナメント決勝
○佐藤耕平、崔領二(19分39秒 腕ひしぎ逆十時固め)大谷晋二郎、●高岩竜一


【出場チーム】
佐藤耕平&崔領二、大谷晋二郎&高岩竜一、田中将斗&日高郁人、KAMIKAZE&藤田みのる、斎藤謙、植田使途、中西学&平澤光秀


■崔領二選手が「心のたび」へ。
「崔領二第1章、コレで終わらせたいと思います。明日からしばらく本当の自分探しのたびに出ようと思います。この旅を通じて世界中に僕という人間を知ってもらって、プロレスラーの生き様ってものを見てもらえるような旅にしますんで。意義のある最高の旅にして期待と思います。次に帰ってくる時は別人で試合していると思います。」

■9・23 後楽園ホール
○グイドー・マリタート(16分34秒 片エビ固め)●日高郁人


元WCE、WWEのリトル・グイドー。
レフェリーのコリノが超高速レフェリング。

■世界ヘビー級選手権
[王者]○田中将斗(15分49秒 片エビ固め)●佐藤耕平[挑戦者]
※王者が7度目の防衛


耕平選手はこの前にアウトローから改心。


■9・27 北海道
■インターナショナルジュニアヘビー級選手権
[王者]○日高郁人(19分15秒 片エビ固め)●グイドー・マリタート[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功


王者が天下一ジュニア開催を会社にアピール


■健介オフィス ------------------------------

■9・7 『ホームタウンマッチ』
NOAHのモハメド・ヨネ選手が健介さんを奇襲。
次期挑戦者をアピール。

■9・15〜19 アメリカ・ミズーリ州エルドン
■WLW&NOAHレスリングキャンプ

健介さんがリッキー・スティムボートから“ライディーンチョップ”を授かる。

■9.20 ROH Glory By Honor
米・ペンシルバニア州フィラデルフィア・ニューアラバマアリーナ


■GHCジュニアヘビー級選手権試合
○ブライアン・ダニエルソン(23分05秒 キャトル・ミューティレーション)●中嶋勝彦
※ダニエルソンが初防衛に成功

■FIP世界ヘビー級選手権試合
○潮崎豪(15分25秒 ゴーフラッシャー)●ケビン・スティーン

■スペシャル・アトラクションマッチ
○佐々木健介(14分47秒 ノーザンライトボム)●クラウディオ・カスタニョーリ




■ハッスル ------------------------------

■9・14 高田伸彦さん、高田モンスター軍(青鬼蜘蛛、人狼、猛毒コブラ男爵)に襲われる
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1021(BLOG)

川田選手、TAJIRI選手、曙さんに救われる。総統はどこ行った!?

■9・28 名古屋
(スポナビ)

■ハッスルグランプリ準決勝
○坂田亘(10分13秒 体固め)●ボノちゃん

■ハッスルグランプリ
○川田利明(8分46秒 体固め)●ゼウス




■DDT ------------------------------

■9・7 ネイチャーランド・オム『キャンプ場プロレス』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1010(BLOG)

■第1試合
飯伏幸太(37分48秒 池の中でムーンサルトプレス)マッスル坂井

■第2試合
高木三四郎、飯伏幸太、マッスル坂井、●アントーニオ本多
(11分39秒 山賊ドライバー)
○山賊酋長(男色ディー)、山賊A(ヤス・ウラノ)、山賊B(伊橋豪太)、山賊C(キラマス)


4月の本屋プロレスに次ぐ路上プロレス企画第2弾。
前日のNOAH武道館の激闘よりも楽しむ飯伏幸太選手。
「今日が(僕にとっての)武道館です!」は今年のプロレス界屈指の明言か。


■9・28
■メーンイベント KO−D無差別級ならびにDDT EXTREAMEダブルタイトルマッチ 金網デスマッチ
[KO−D無差別級王者]●ディック東郷
(17分46秒 シットダウンひまわりボム→エビ固め)
[EXTREAME王者]○高木三四郎
※第26代KO−D無差別級王者が3度目の防衛に失敗、第7代EXTREAME王者が8度目の防衛に成功。
高木三四郎が第27代KO−D無差別級王者となる


試合後、これまでの功績を称え翌日の新木場大会を『ドラマティック・ディック東郷興行〜NON-FIX Special〜』にすると発表。

■メインイベント 60分一本勝負
○ディック東郷、高木三四郎
(9分00秒 ダイビング・セントーン)
アントーニオ本多、●ヤス・ウラノ


試合後のセレモニーにて、高木社長、“また”東郷選手に騙される。
イタリアン・フォーホースメン復活。



■SEM ------------------------------

■9・8 DDT主催 第18回『プロレスリング・セム』
(スポナビ)

■第5試合 タッグマッチ 20分1本勝負
△飯伏幸太、中嶋勝彦(時間切れ引き分け)HARASHIMA、△アントーニオ本田
■延長戦
飯伏幸太、○中嶋勝彦(3分14秒 デスロール→片エビ固め)HARASHIMA、●アントーニオ本田




■大日本プロレス ------------------------------

■9・14 後楽園ホール
■BJW認定タッグ選手権試合
[王者]関本大介、○マンモス佐々木(21分12秒 体固め)葛西純、●沼澤邪鬼[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功




■K−DOJO ------------------------------

■9・14 後楽園ホール
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1024(BLOG)

■第2試合 シングルマッチ
○バンビ(3分27秒 変形STF→ギブアップ)●山縣優


二選手ともこの日が復帰戦。

■第4試合 KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ選手権試合
●アップルみゆき、YOSHIYA(王者組)
(12分17秒 ハードコア・レフト・スーパーシャーク→片エビ固め)
房総ボーイ雷斗、○房総ボーイレフト(挑戦者組)
※第20代王者組が2度目の防衛失敗。
房総ボーイ雷斗、房総ボーイレフトが第21代王者組となる。


この日を最後にアップル選手はフリーランスに。

■第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
真霜拳號、○滝澤大志、ヒロ・トウナイ
(15分03秒 タイガードライバー→エビ固め)
TAKAみちのく、●JOE、望月成晃(DRAGON GATE)


望月選手が真霜選手とのSTORNGEST−K王座戦が決定。

■第6試合 インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]●円華(16分50秒 スモールパッケージホールド)○大石真翔[挑戦者]
※第8代王者組が初防衛失敗。大石真翔が第9代王者組となる。


■第7試合 8人タッグイリミネーションマッチ 時間無制限1本勝負
○十嶋くにお、Mr.X、PSYCHO、柏大五郎
(20分56秒 バックドロップ→体固め)
火野裕士、●KAZMA、MIYAWAKI、旭志織
※十嶋くにお一人残りで牙騎鱗の勝利。
【退場順】
○旭(6分33秒 オーバー・ザ・トップロープ)●Mr.X
○PSYCHO(8分23秒 God Trap)●MIYAWAKI
○火野裕士(14分57秒 パワーボム→体固め)●PSYCHO
△火野裕士(15分38秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)△柏大五郎
○十嶋くにお(18分56秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)●旭志織
○十嶋くにお(20分56秒 バックドロップ→体固め)●KAZMA


Ωと牙騎鱗の全面対抗戦は牙騎鱗が勝利。


■9・21 千葉 BlueField

■石坂鉄平 引退試合
●石坂鉄平(22分29秒 片エビ固め)○十嶋くにお




■ドラディション ------------------------------

■9・21 後楽園ホール
○藤波辰爾(7分57秒 卍固め)●Mr.雁之助




■みちのく ------------------------------

■9・15 岩手『鉄人』最終戦
○タイガース・マスク(25分50秒 変形タイガースプレックスホールド)●気仙沼二郎


タイガ−ス選手が第4回大会優勝。
応募していた沼二郎さんのお見合い相手が2名来場。
優勝したらお見合いとあって奮闘も、残念な結果に。
しかし、試合後に沼二郎さんの救済策として、フジテレビ系の番組『あいのり』への出演を検討。
今現在、全く音沙汰なし。


■9・20 岩手
■東北ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○義経(15分24秒 エビ固め)●タイガースマスク[挑戦者]
※3度目の防衛に成功



■9・21
■サスケが「みちのく二人旅」のパートナーに“ロビン”を指名。
人生社長は“ウルトラマンロビン”を発表したが、後にサスケが呼びたかったのは今は亡きメキシコのロビンだったという事が判明。



■メビウス ------------------------------

■9・26 SHINJUKU FACE
■エル・メホール・デ・マスカラード・トーナメント決勝
○SASUKE(13分46秒 エビ固め)●B・モチェロ
※SASUKEが初代王者となる


黄金のマスクとマントをもらう。
SASUKEはバックステージでザ・グレート・サスケに戻る。



■JWP ------------------------------

■9・23 後楽園ホール
■JWP認定無差別級王者選手権試合
[王者]○春山香代子(19分43秒 片エビ固め)●堀田祐美子[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功


JWPに“暴走”堀田祐美子が襲撃。リング内外引っ掻き回されるもベルトは死守。
しかし、試合後、復帰したエース日向あずみが堀田軍へ



■OZアカデミー ------------------------------

■豊田真奈美が豊田魔波に改名
尾崎軍団入り。



■伊藤道場 ------------------------------

■9・7 『〜心〜浜田文子10周年記念興行』
■6人タッグ
○浜田文子、グラン浜田、ソチ浜田(16分48秒 エビ固め)●アジャ・コング、ディック東郷、伊藤薫

■時間無制限一本勝負
●浜田文子(7分36秒 体固め)○グラン浜田


親子トリオの後に、親子対決。



■ROH ------------------------------

■9・13 ROH in JAPAN'08 ドラゴンゲート協力
■ROH vs DRAGON GATE
○YAMATO(12分23秒 体固め)●エディ・エドワーズ
○オースチン・エイリース(13分30秒 ラストチャンスリー)●斎藤了
■ROHグラッジマッチ
○ロデリック・ストロング(24分59秒 エビ固め)●デイビー・リチャーズ
■6人タッグマッチ
○エル・ジェネルコ、ドラゴン・キッド、鷹木信悟(22分28秒 エビ固め)土井成樹、●吉野正人、B×Bハルク
■ROH'sナンバーワン・ライバリー・カムズ・ジャパン
○ブライアン・ダニエルソン(22分1秒 インサイド・クレイドル)●ナイジェル・マッギネス
■ROH世界タッグ
[王者]○ジミー・ジェイコブス、タイラー・ブラック
(12分35秒 エンドタイム)
[挑戦者]●ジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ
※王者が3度目の防衛に成功



■9・13 ROH in JAPAN'08 NOAH協力
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1023(BLOG)

■ダークマッチ
鈴木鼓太郎、●平柳玄藩
(11分29秒 スターダストプレス→体固め)
裕次郎、○内藤哲也(新日本プロレス・NO LIMIT)


後日、NO LIMITのGHC Jrタッグ挑戦が決定。

■第1試合 シングルマッチ
○オースチン・エイリース(11分05秒 ラストチャンスリー)●タイラー・ブラック
■第2試合 シングルマッチ
●エディ・エドワーズ(5分08秒 横入り式回転エビ固め)○宮本和志
■第3試合 シングルマッチ
○石森太二(12分22秒 スーパースターエルボー→エビ固め)●エル・ジェネリコ
■第4試合 タッグマッチ
●ジェイ・ブリスコ、マーク・ブリスコ(11分58秒 ハマーオブザゴッド→体固め)森嶋 猛、○デイビー・リチャーズ
■第5試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合
[王者]●金丸義信(20分40秒 キャトルミューティレーション)○ブライアン・ダニエルソン[挑戦者]
※金丸が6度目の防衛に失敗、ダニエルソンが新王者に
■第6試合 タッグマッチ
丸藤正道、△中嶋勝彦
(30分時間切れ引き分け)
KENTA、△飯伏幸太
■第6試合 延長戦
△丸藤正道、中嶋勝彦
(5分時間切れ引き分け)
△KENTA、飯伏幸太


この日の試合終了後、健介選手が帰宅しているところをモハメド・ヨネ選手が襲撃。



■その他の話題 ------------------------------

■IGFにビル・ロビンソン(スーパーヴァイザー)、宮戸優光氏(リングゼネラルマネージャー)に就任。

■新日本 09年1・4東京ドーム大会が正式決定。テーマは“オールスター戦”。


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▼10月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1162

▼8月編
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▼7月編
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▼6月編
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▼1月編
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| からし | 2008 プロレス界まとめ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【プロレス】第2086回 きまグダ的『プロレス流行語大賞』
世の中では『流行語大賞』が発表になりましたね。

今年は『アラフォー』とエドはるみさんの『グ〜ッ!』ですか。
ドラマは知ってますけど、アラフォーはそこまで気にも留めてなかった言葉だなぁ・・・。
世代的なものなんですかね?それとも私が疎いだけ?

ちなみに私の中の流行語は『原油高』です。
ガソリンだけでなく様々な物価まで・・・・。
色々振り回されましたね。



さて、ココからがココっぽい話です(笑)

プロレス話です(笑)


プロレス界の『流行語』といいますか、印象に残った発言を思い返して見ました。

『プロレス流行語、というか面白発言大賞』

って感じですかね?
休憩時間の間に出てきたのは17語。


なので、少々キリが悪いですが、


17位から〜


カウント・ダウンッ!!(某番組風)



■17位
平柳玄藩 (NOAH)


「ヒッヒッヒッヒッヒ・・・」

喋るたびに出る気持ち悪い薄ら笑い。


■16位
佐々木健介(健介オフィス)


「ドッカ〜ン!」

いつから言い始めたのかは忘れましたが、初めて口にしてからは「どっか〜んと勝ちます!」、「どっか〜んといきます!」など。
今年の様々な場面で活用。健介さんオリジナルのフレーズとして定着した・・・・はず(゚ー゚;A


■15位
永田裕志 (新日本プロレス)


「俺が帰ってきたからには新日本はもう大丈夫です!」

止まらない田中将斗を倒すべく復帰を発表した時のマイクから。
この発言。
永田さんだからこそ。
このときの安心感は凄かったなぁ〜。


■14位
真壁刀義 (新日本プロレス)


「コレが現実だ!」

コレが現実だ!!
上半期ベストヒット。


■13位
小島聡 (全日本プロレス)


「天山!天山!天山!!」

天山救出以後、マイクの時には恒例に。
最強タッグでは2階バルコニーにテープで固定されてしまった天山さんに向かって大絶叫。
その声を受けてか分かりませんが、テープをちぎって天山さん復活(笑)
この時の試合での天山さんを、小島選手はBLOGで『ドンキー・コング』と形容していた。
▼コジログ
http://leglock.cocolog-nifty.com/kojilog/2008/12/post-4869.html)

ラブラブかww!


■12位
SASUKE(青サスケ) (みちのくプロレス)


「2012年12月22日、地球最後の日までオレたち大暴れするぞ」

サラッと世界規模の重大発言を言っちゃいました。


■11位
棚橋弘至 (新日本プロレス)


「愛してま〜す」

私には絶対にいえません(笑)
っていうか、棚橋さんしか似合いません(笑)


■10位
佐藤光留 (パンクラス)


「パンクラスを悪く言うのは許そう。ただ俺のことを悪く言うのは許さない!」

DDTの11・30後楽園ホール大会。
変態團のメンバー。
鈴木(みのる)さ〜ん!何か凄いこと言ってる人がいますよ(笑)


■9位
TARU (VM)


「ブードゥーはどこへ向かおうとしてるんでしょうね。」

平井伸和改めヘイト選手のVM入りを発表。
平井伸和改造計画を明かした際にポツリと言った一言。
・・・どこへ行っちゃうんでしょうね(笑)


■8位
大谷晋二郎 (ZERO-ONE MAX)


「プロレスしてねぇと死んじまうんだよ!!!」

大谷さんらしい一言。
「物足りねぇ・・・どこかでプロレスやってるとこはないのか!ノーギャラで行ってやるぞ!」
もいいね!


■7位
堀口元気 (DRAGON GATE)


「オイッ! ハゲッ!!」

八木本部長に言い放つ一言。
アンタもだwwwwww
これを言われた後の八木さんのなんともいえない表情が、私の癒しポイントです。


■6位
HARASHIMA (DDT)


「鍛えているからだ〜!」

これは今年じゃないかな?でも、使い勝手よすぎ(笑)
飲み会では「ルネッサ〜ンス」よりも飛び交いました(笑)


■5位
諏訪魔 (全日本プロレス)


「ホント・・・戻ってきてよかったよ・・・(涙)」

自身とのシングルで雷陣明選手が重度の脳震盪を起こしてしまい、生命の危機も危ぶまれる事態に。
それ以後、三冠王者という身でありながらも各地の大会で、王者どころかプロレスラーとしての存在意義に苦悩する。
そんな中、博多大会にて療養中だった雷陣選手が登場。張り手をあび、奮起を促され復活。
試合後のバックステージで叱咤を受け、元気な姿で去っていった雷陣選手の背中を見送って嗚咽を漏らしながらの涙の一言。
プロレスラーとは常に死と隣り合わせ。
自身だけでなく相手への信頼もなければ作品は作れない。何だか色々と考えさせられ、同時に大きな喜びを感じずにはいられなかった一言でした。


■4位
三田佐代子アナ (SAMURAI TVアナウンサー)


「私、アイドルですから」

言うまでもなくプロレスメディア界の女帝の三田さん。
ハマーン様。
鈴木みのる選手がムタの三冠挑戦を控えてSアリーナに出演した際、「鼻クソほじんないの?」と言われ、「ほじんないですよ!」と否定した後の言葉。
そのあと二人の間に何とも言えない間が一秒程空いたのは言うまでもない(笑)
いや、三田さん、馬鹿にしてないですよ(笑)
アイドルじゃなくてマドンナです(^_^;)


■3位
天山広吉 (新日本プロレス)


「ヘルプして」

GBHに対し一匹狼だったのを救出にきた飯塚選手を最初は拒否したが、後日協力を求めた時に発した一言。
私の中で大ブームに(笑)
▼使用例
「う〜ん、忙しい。○○さん、ヘルプして」


■2位
アンソニー・W・森 (DRAGON GATE)


「僕と組んだら、キッドさんが優勝できないじゃないか!!」

7月の神戸ワールド大会エンディングで鷹木信悟に言い放った一言。
リアル・ハザードから脱退し、救いの手を差し伸べたタイフーンのドラゴン・キッドのパートナーとして次期シリーズのタッグリーグ出場を提案した際に「お前が組めばいいだろ!」と言われたことに対しての返答。
あの鷹木信悟を言葉で一瞬ひるませたのは、後にも先にもアンソニー王子ただ一人(笑)

ドラゲー史どころかプロレス史に残るであろう超自虐的発言。
超満員の神戸ワールドが爆笑の嵐ww



さて、
そんな並みいる名マイク、発言の数々の中から私が真っ先に思いついたのを『大賞』としたいと思います!

それは、コレです!




■□ 大 賞 □■

■飯伏幸太 (DDT)

「今日が(僕にとっての)武道館です!」

9月のキャンプ場プロレスから。
前日にNOAHの武道館『日テレ杯タッグリーグ』の最終戦に出場。
大激闘を繰り広げ、飯伏幸太ここにあり!と存在感を示した翌日、
DDTのキャンプ場プロレスに参戦。

「前日の武道館よりもコッチが大事」という彼の脳内を示した、こんな発言がでるのは、広いプロレス界で彼だけ。
This is 飯伏幸太。

爆笑させていただきました!

--------------

いかがでしたでしょう?
こういうのは見る人によって色々ありますよね!
いろんな方のランキングも凄く見てみたい。
来週のプロレス大賞とあわせて、こういうのを検索して楽しむ時間がこれからは凄く増えますね。


お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

JUGEMテーマ:プロレス


| からし | 2008 プロレス界まとめ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【プロレス】 08年プロレスまとめ 8月編
2008年プロレス界を振り返る!

8月編その1です。

夏です!今年の夏も暑かったなぁ〜。
汗をだらだら流しながらG1のPPVを見たのはいい思い出。

そのG1をはじめ色んな団体でお祭りのようなものや、熱いリーグ戦が一杯。

G1だ!
火祭りだ!!
SEMexのメインと、ケニー・オメガ選手は凄かったなぁ〜。

プロレスファンは、もう大変でしたね〜。

皆さんの今年の夏はどんなでしたか?
そんなことを思い出しつつ、どうぞ。


■8月------------------------------

■全日本プロレス ------------------------------

■8・3 馳浩PWF会長プロデュース 石川産業展示館3号館
『SUMMER ACTION SERIES 2008 FINAL THIS IS プロレスLOVE@KANAZAWA 』

http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=963(BLOG)

○武藤敬司、雷陣明、真田聖也(18分11秒 体固め)小島聡、●TARU、“brother”YASSHI

小島選手がVM離脱

■2008 ジュニア・ヘビー級リーグ戦決勝戦
○KAI(Aブロック1位)(13分00秒 LAT)●シルバー・キング(Bブロック1位)

KAIがジュニアヘビー級リーグ戦制覇

■世界タッグ選手権試合
[王者]○太陽ケア、鈴木みのる(28分16秒 フロント・ネックロック)諏訪魔、●西村修[挑戦者]
※王者組が初防衛に成功


メイン戦で冷房が何故かOFFに。馳会長曰く『戦いの熱を伝えるため』。鈴木みのる曰く「馳の陰謀」。
太陽ケアが三冠王者諏訪魔に挑戦状。その場で受諾。


■8・22 『SUMMER IMPACT2008』開幕戦
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=986(BLOG)

■第5試合 シングルマッチ
○小島聡(11分25秒 VMのレフェリー暴行)TARU●


VM離脱のケジメのシングルマッチ。当然VM総出の荒れ模様となるが、天山が救出
テンコジ再結成へ
この試合を見ていたKAI&大和ヒロシが合流。新ユニット結成へ

■第8試合
武藤敬司、●雷陣明
(18分8秒 ランドスライド)
後藤洋央紀、○中邑真輔


■第7試合
諏訪魔、●ジョー・ドーリング
(22分58秒 ゴッチ式パイルドライバー)
○鈴木みのる、太陽ケア



■8・31 『2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.5』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=992(BLOG)

■第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○土方隆司(14分4秒 腕ひしぎ逆十時)●KAI[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功


■第6試合 スペシャルタッグマッチ
天山広吉、○小島聡
(14分26秒 ラリアット)
●TARU、真壁刀義


テンコジ復活とVBH。

■第7試合 IWGPヘビー級選手権試合
[王者]○武藤敬司(21分13秒 ムーンサルトプレス)●後藤洋央紀[挑戦者]
※2度目の防衛に成功


全日本でIWGPの防衛戦が行われるのは史上初のこと。
実況は懐かしの辻よしなりさん。
結果は武藤が完勝。

■第8試合 三冠ヘビー級選手権試合
[王者]△諏訪魔(60分フルタイムドロー)△太陽ケア[挑戦者]
※王者が2度目の防衛


実況は復活したプロレスアナウンサー若林健治さん。
“長すぎた”60分ドロー。
最後はブーイングに包まれる・・・
王者の諏訪魔、ここから失意、負のスパイラルへ・・・・

鈴木みのる「全日本プロレスっていう名前にこだわりすぎたんだよ」



■新日本プロレス ------------------------------

■G1目前。参加選手が各々公開特訓
中邑選手は目隠し総合特訓、後藤選手は川でトレーニングなど。
永田さんのエアロビ特訓は今年度の私的ベスト公開練習大賞(笑)

■8・9 愛知県体育館
夏の祭典『G1 CLIMAX 2008』開幕。
【参加選手】
[Aブロック]棚橋弘至、中西学、井上亘、ジャイアント・バーナード、真壁刀義、小島聡(全日本)、大谷晋二郎(ZERO-ONE MAX)
[Bブロック]天山広吉、永田裕志、中邑真輔、後藤洋央紀、矢野通、川田利明(フリー)、吉江豊(ドラディション)


■8・16 G1クライマックス6日目 両国国技館
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=975(BLOG)

■第5試合 IWGP Jrタッグ王座戦
[王者]稔、○プリンス・デビット
(17分10秒 プリンスズスロウン)
[挑戦者]獣神サンダー・ライガー、●AKIRA
※チャンピオンチームが初防衛に成功


■第8試合 G1 WORLD WAR II“DOMINANCE & INTENSITY”
○カート・アングル、中邑真輔(14分9秒 アングルスラム)AJスタイルズ、●棚橋弘至



■8・17 両国国技館
『G1 CLIMAX 2008 〜HEROES OF SUPREMACY〜』最終戦

(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=976(BLOG)

■第8試合 G1クライマックス'08 優勝決定戦 時間無制限
●真壁刀義(Aブロック1位)(22分25秒 昇天)○後藤洋央紀(Bブロック1位)
※後藤がG1初制覇


伝統ある大会の決勝でも変わらないGBHのヒールぶり。
後藤選手も大流血で大荒れの試合に。


■8・30 後楽園ホール『PREMIUM』第2回
(スポナビ)

■PREMIUMルール
△蝶野正洋(30分時間切れ引き分け)△大森隆男


大森さん最終試合。
「敵はPREMIUMルールだった」

他の参加選手もルールに戸惑う。



■NOAH ------------------------------

■NOAHの森嶋選手がWWEのダークマッチに出場。
アメリカの8・18&19日に試合。
WWE入りの噂が飛び交う。

■秋山さん、坊主に
力皇さんが7月のGHC挑戦に敗れた場合のペナルティーとして東スポと約束していた。


■8・1 東京・汐留日テレタワーB2ゼロスタ広場
『GO! GO! SHIODOMEジャンボリー 汐留街頭プロレス』


■メーンイベント タッグマッチ
小橋建太、●伊藤旭彦
(27分46秒 アサルトポイント)
秋山 準、○青木篤志

■第2試合 シングルマッチ
○石森太二(8分59秒 スーパ−スターエルボー→体固め)●平柳玄藩

■第1試合 シングルマッチ
●太田一平(9分00秒 パワーボム→エビ固め)○デイビー・リチャーズ


屋外でプロレス。大盛況。


■8・23 後楽園ホール 『第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 開幕戦』

(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=987(BLOG)

【出場チーム】
KENTA&石森太二、ジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコ、青木篤志&伊藤旭彦、リッキー・マルビン&エディ・エドワーズ、
ブライアン・ダニエルソン&デイビー・リチャーズ、中嶋勝彦&飯伏幸太、金丸義信&鈴木鼓太郎、丸藤正道&宮原健斗




■DRAGON GATE ------------------------------

■8・9 後楽園ホール『Summer Adventure Tag League II』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=968(BLOG)

タッグリーグ開幕。
【出場チーム】
ニック・ジャクソン&マット・ジャクソン、望月成晃&ドン・フジイ、鷹木信悟&ドラゴン・キッド、B×Bハルク&谷嵜なおき
横須賀享&斎藤了、新井健一郎&岩佐拓、サイバー・コング&YAMATO、土井成樹&吉野正人、Gamma&神田裕之


開幕戦の第1試合中にリングが壊れるアクシデント発生。
文字通りの選手スタッフ総出で、急遽床にマットと板を敷いての大会に。
リングがない中、選手がフルにプロレス頭を遺憾なく発揮。
お客さんの温かい声援もあり、歴史に残る素晴らしい大会に。
最悪の事態の中でも素晴らしいものを見せるドラゴンゲートの実力、真摯な姿勢に改めて感激。

吉野「DRAGON GATEのファン本当に最高ですね。今日何回リングで涙流したか分からないです。」
岡村社長「これまで数々の団体のピンチがあったけど、それを乗り越えてきたように、今のDRAGON GATEを象徴するような出来事だった。
何もないところからひらめきを見せた選手たちもすごいし、ケガもなくて良かったし、お客さんのあたたかさを感じた。選手たちの勢いはすごい。止められない」



■8・26 大野勇気選手が退団。・・・・も・・・
その後、サイバー・コング・シートが登場。そっくり?


■8・29 『Summer Adventure Tag League供
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=990(BLOG)

■第6試合 優勝決定戦
土井成樹、○吉野正人
(25分52秒 ライトニングスパイラル→エビ固め)
鷹木信悟、●ドラゴン・キッド
※土井&吉野が2連覇


優勝賞金は『リングを直す』


■8・31 博多
■オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合

[王者]○鷹木信悟(22分27秒 片エビ固め)●サイバー・コング[挑戦者]
※王者が初防衛に成功




■ZERO-ONE MAX ------------------------------

■8・2 可児市スリーフロントパーク
■火祭りBブロック公式戦
●田中将斗(19分05秒 アックスボンバー→片エビ固め)○大森隆男


昨年7・3以来110戦以上不敗だった田中将斗選手に初黒星。


■8・3 後楽園ホール
『熱−1GP 火祭り'08 -勇王邁進- 優勝者決定戦『戦慄の零戦』

(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=961(BLOG)

■第2試合 火祭りBブロック優勝決定戦進出者決定3WAYマッチ
○田中将斗
(7分24秒 スライディングD→片エビ固め)
●大森隆男
中西 学(新日本プロレス) 
※田中が優勝決定戦に進出


■第6試合 火祭り’08 優勝決定戦 時間無制限1本勝負
●真壁刀義(Aブロック1位)
(19分37秒 スライディングD→片エビ固め)
○田中将斗(Bブロック3WAY勝抜き)
※田中が火祭り08優勝。


田中将斗選手が前人未到の火祭り3連覇達成

■第5試合 NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合
[王者]藤田ミノル、菅原拓也
(23分0秒 情念卍固め)
[挑戦者]日高郁人、○澤宗紀
※王者組が2度目の防衛に失敗、挑戦者が第8代王者となる


【余談】
今年のゼロワンは各大会毎にカッコイイタイトルがついていた。
初日『夢幻の覚醒』、2日目『百鬼の侵食』、3日目『過酷な闘志』、4日目『夢幻の狂気』、5日目『残酷な一閃』、最終日『戦慄の零戦』。


■8月末日 大森隆男選手が退団
29日のZERO-ONE MAX後楽園、30日のPREMIUMが最後の試合。
引退ではなく、退団。


■8・29 後楽園ホール『Endless Summer‘08』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=991(BLOG)

■アックス軍vsソード軍・最終戦「Departure’08」
[アックス軍]○大森隆男、KAMIKAZE、藤田ミノル
(14分55秒 アックス・ボンバー)
[ソード軍]田中将斗、高岩竜一、●崔領二


大森選手のZERO-ONE MAX最終試合。
アックス軍とソード軍の軍団対抗戦はアックス軍が勝利。

■インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合
○日高郁人(16分30秒 ショーン・キャプチャー)●田口隆祐


■スペシャルシングルマッチZERO1vsNJPW
○永田裕志(19分05秒 バックドロップ・ホールド)●大谷晋二郎


永田「ZERO−ONE MAX敗れたり!!」

これに田中将斗選手が肘で返答。一騎打ちへ機運高まる。


■健介オフィス ------------------------------

■8・17 後楽園ホール
『SEMex in 後楽園ホール〜Take The Dream vol.6〜』

http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=978(BLOG)

■第2試合 埼玉・吉川名物〜くいしんぼう万歳〜
○なまずマン、くいしんぼう仮面
(8分49秒 田上のノド輪落とし→体固め)
田上明、●菊タロー


田上さん、くい菊ワールドに終始戸惑う(遊ばれる?)

■セミファイナル ルチャマニア in KORAKUEN
ウルティモ・ドラゴン、南野 武、●アミーゴ鈴木
(17分45秒 スーパースターエルボー→体固め)
丸藤正道、○石森太二、太田一平


石森選手とウルティモ校長が再会。訳ありだった石森選手、涙。

■メインイベント 健介オフィスvsプロレスリング・ノア 生き残れ!サバイバルタッグ
○[中嶋組]佐々木健介、中嶋勝彦、起田高志、宮原健斗
(合計55分30秒 中嶋組の勝利)
●[KENTA組]小橋建太、KENTA、青木篤志、伊藤旭彦

<5本目>
佐々木健介、○中嶋勝彦
(35分37秒 デスロール→片エビ固め)
小橋建太、●KENTA
<4本目>
佐々木健介、●起田高志
(1分53秒 スリーパーホールド→レフェリーストップ)
○小橋建太、KENTA
<3本目>
○佐々木健介、起田高志
(1分58秒 ラリアット→体固め)
KENTA、●伊藤旭彦
<2本目>
○佐々木健介、起田高志
(3分28秒 逆エビ固め)
KENTA、●青木篤志
<1本目>
起田高志、●宮原健斗
(12分34秒 変型キーロック)
KENTA、○青木篤志


KENTA選手は55分出っ放し大奮闘。



■ハッスル ------------------------------

■8・21
■第2ハッスル 『ハッスルGP2008』2回戦進出者決定戦
●小路晃(8分10秒 ライトニングクラッシュ)●ゼウス


■8・23
■第3ハッスル 「ハッスルGP2008」2回戦
●ボブ・サップ(6分47秒 神々の怒り)○ゼウス

■第4ハッスル 「ハッスルGP2008」2回戦
○“モンスターK”川田利明(3分08秒 助けてミユキボム )●RG

■セミハッスル 「ハッスルGP2008」2回戦
○ボノちゃん(7分21秒 魔界落とし)●長尾銀河

■メーンハッスル 「ハッスルGP2008」2回戦
○坂田亘(16分39秒 スーパーキック2008)●越中詩郎




■IGF ------------------------------

■8・15 両国『GENOME6 闘魂BOM-BA-YE』
(スポナビ)

■第6試合
○小川直也(9分16秒 腕ひしぎ逆十字固め)●モンターニャ・シウバ


■第7試合 3WAYマッチ
○ロブ・ヴァン・ダム(15分43秒 ローリングサンダー→片エビ固め)●ケンドー・カシン


小川さん、試合後に襲われ失神退場・・・またもトホホな感じで終わる・・・。
大会前はカシンとの一騎打ちだったがネクロのアピールで3WAYに。
これ以後、ネクロが何故かブレイク。



■DDT ------------------------------

■8・4〜8・10 新木場1stリング
闘うビアガーデン』開催。
MIKAMI&タノムサク鳥羽、ユニオン、KUDO&ヤス・ウラノ、飯伏幸太、ドラマティック三銃士(マッスル坂井、男色ディーノ、アントーニオ本田)、DDTがそれぞれプロデュース。
アメリカの“路上プロレス”の雄、ケニー・オメガ来日、参戦。
必殺技の波動拳が猛威を振るう。
飯伏との変則ハードコアマッチは全日程のベストマッチか。

■8・6 飯伏幸太プロデュースDAY
変則ハードコアルール(61分3本)

○飯伏幸太(2−1)●ケニー・オメガ

“自販機からのフェニックススプラッシュ”はおそらく史上初。


■8・31 後楽園ホール

■EXTREM選手権試合 TLCエニウェアフォールマッチ
[王者]○高木三四郎(20分55秒 エビ固め)●MIKAMI[挑戦者]
※王者が6度目の防衛に成功


○ケニー・オメガ(14分25秒 体固め)●HARASHIMA

メタル・ヴァンパイアの大鷲透。お母様登場でついにベビーターン
MV入りし、ずっとヒールだった大鷲選手を元の“面白い人”に戻そうとディーノ、坂井選手がと奮闘。
次々と珍キャラクターを登場させるも笑わず、つっこまず。
最後にはお母さん登場。手紙の朗読をして、ブルロープで実家に連れ帰る。
めでたしめでたし。



■大日本プロレス ------------------------------

■8・7 横浜赤レンガ
『大日本プロレス リア王〜King Lear〜』開催。
興行権福袋企画第2弾。
舞台「リア王」を用いたプロレスを展開。


■8・10 大阪鶴見緑地
■BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合〜ノーロープ有刺鉄線ファイヤーデスマッチwithファイアーボード
[王者]○シャドウWX(17分39秒 体固め)●アブドーラ小林[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功




■K−DOJO ------------------------------

■8・9 千葉ポートアリーナ・サブアリーナ

■UWA世界ミドル級選手権試合
[王者]●大石真翔(14分38秒 エビ固め)○MEN'S・テイオー[挑戦者]
※第45代新王者誕生

■インディペンデントワールドジュニア選手権試合
[王者]●飯伏幸太(16分5秒 エビ固め)○円華[挑戦者]
※第8代新王者誕生

■CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
[王者]●火野裕士(30分19秒 体固め)○真霜拳號[挑戦者]
※第7代新王者誕生


ビッグショー大成功。



■エルドラド ------------------------------

■8・15 後楽園ホール
■グレイテストゴールデンリーグ優勝決定戦
○近藤修司(18分30秒 片エビ固め)●マグニチュード岸和田


4月の一騎打ちに敗れた雪辱を晴らす。
2ヶ月前の岸和田乱入から始まった“最強を決める”トーナメント終結。

試合後悪冠一色がエルドラド離脱宣言
この日以後、エルドラドから悪冠一色勢(近藤修司、“brother”YASSHI、菅原拓也、大鷲透、高木“ジェット”省吾)が消える。



■みちのく ------------------------------

■8・9 岩手『鉄人(てつんちゅ)』開幕戦
【出場選手】
ザ・グレート・サスケ、気仙沼二郎、野橋真実、日向寺塁、ラッセ、タイガース・マスク、愛澤No.1、南野たけし、大間まぐ狼、第8代ダイナマイト東北。

プロレス界でおそらく一番長いリーグ戦開幕。

■8・17 黒サスケ初登場
ハリウッド映画『ダークナイト』の影響?



■OZアカデミー ------------------------------

■8・10 後楽園ホール
■OZアカデミー認定タッグ選手権試合 カベジェラ・コントラ・カベジェラ 時間無制限3本勝負
[王者]カルロス天野、ダイナマイト関西(0−2)尾崎魔弓、KAORU
【1】○KAORU(21分11秒 ウラカン・ラナ)●ダイナマイト関西
【2】○尾崎魔弓(7分20秒 首固め)●ダイナマイト関西
※王者が初防衛に失敗。新王者誕生。


1本ごとに髪の毛が切られるというルール。
関西が丸坊主に・・・。

■ノンブレ・コントラ・ノンブレ
●豊田真奈美(19分21秒 片エビ固め)○アジャ・コング


敗者が改名というルール。
豊田選手が『豊田真奈美』という名前を失うことに。

■年末に引退するデビル雅美選手が植松選手に“スーパーヒール”継承願い。植松選手はこれを受諾。



■仙女 ------------------------------


■レッドシューズ海野レフェリー20周年記念興行 ------------------------------

■8・26 レッドシューズ海野レフェリー20周年記念興行〜喜びも悲しみも3カウント〜
(新日本公式HP)

■ダブルメインイベント 第7試合
○中邑真輔、棚橋弘至
(20分04秒 ランドスライド)
後藤洋央紀、●内藤哲也
■ダブルメインイベント 第6試合
○タイガーマスク、初代タイガーマスク
(11分52秒 猛虎原爆固め)
邪道、●外道
■第4試合
○蝶野正洋、天龍源一郎、長州力
(12分16秒 シャイニング・ケンカキック)
真壁刀義、矢野通、●本間朋晃
■第3試合
○永田裕志、天山広吉、中西学
(11分34秒 バックドロップ・ホールド)
越中詩郎、後藤達俊、●青柳政司
※平成維震軍セコンド:木村健悟、小林邦昭
■第2試合
○石井智宏、望月成晃、ドン・フジイ
(10分06秒 垂直落下式ブレーンバスター)
獣神サンダー・ライガー、裕次郎、●岡田かずちか
■第1試合
○田口隆祐、井上亘
(12分05秒 どどん)
ミラノコレクションA.T.、●稔


全試合後、サプライズとしてNOAHの仲田リングアナ&三沢社長からビデオレター。
海野さんもビックリ。



■その他の話題 ------------------------------

■8・6 金村キンタローがXWF(XTREAM WRESTLING FORCE)旗揚げ戦。
(スポナビ)

■デイリースポーツ創刊60周年記念大会開催。
■8・3 後楽園ホール
■デイリースポーツ認定女子タッグ王座決定トーナメント決勝
○春山香代子、倉垣翼(21分23秒 片エビ固め)堀田祐美子、●豊田真奈美
※春山&倉垣組が初代王者に

他チームは、田村欣子&中島安里紗、加藤園子&長島千佳世。

■8・7 ものまねプロレス『まねんのか』開催。
(スポナビ)
全日本プロレスの『F−1タッグ』に出場した芸人さんがメインで勢ぞろい。
コミッショナーは武藤さん。

■若林健治アナウンサーがプロレス実況本格復帰。
全日本プロレス 8・31両国、8・26レッドシューズ海野レフェリーで実況。
以後、SAMURAIの番組で度々。

■8・16 菊タロー選手が『アキバプロレス』プレ旗揚げ。
超満員で大成功。

■8・30 キラー・コワルスキーさんが死去。享年81歳。

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▼9月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1157

▼7月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1150
▼6月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1146
▼5月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1145
▼4月編
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▼3月編
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▼2月編
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▼1月編
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JUGEMテーマ:プロレス


| からし | 2008 プロレス界まとめ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【プロレス】 08年プロレスまとめ 7月編
7月です!
何とか少なく出来ないかなぁ〜」と思ったけど、やっていたら知らず知らず増えていくんですよΣ(~D~ノ)ノ
ようやく半分終わりました(゚ー゚;A
なんだか感じとしては1年分の出来事を見たような感じなんですけど(笑)

7月といえば、私の中では記憶に色濃く残る出来事が2つ。
一つは、そう!
言うまでもなく名タッグの友情物語ですよ!
今でも思い出す。
結果を見た時に、一気にでた鳥肌!!
夜中に文字情報だけで感動し、後日映像で見て涙したあの出来事。

プロレスに友情はあります!!

そして2つ目は、
何と言ってもDRAGON GATEの『神戸ワールド記念ホール』です。

闘龍門ジャパン時代から見続けていましたが、ようやく今年初めて現地へ出向の生観戦。
あの空気感と高揚感は今も鮮明に覚えてます。
どんなに印象的な大会でも、会場の空気感を知っていれば、いつまでも細胞が覚えていますね〜。やっぱ生観戦ですね。
生で感じて、PPVで見直して。
当日から3日間くらいはドラゲー漬けだったのはいい思い出。

「関西にドラゴンゲートがあってよかった」
本当にあの後そう思いました。

まだまだ都内集中型の日本マット界。
「都会人になりたい。」
これほど強く思ったことはありません(笑)
コレをもっと若いときに気付いていればなぁ・・・って(笑)

私的な回想を書いてスイマセン。
では、7月編。
どうぞ。


■7月------------------------------

■全日本プロレス ------------------------------

■7・20 『SUMMER ACTION SERIES』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=942(BLOG)


■第6試合 小島聡復帰戦
○西村修、武藤敬司(18分31秒 逆さ押さえ込み)TARU、●小島聡


小島選手が3ヶ月ぶりに復帰。
TARUからの鉄パイプを拒否。VMとの間に亀裂が起こり始める。

■ジュニアヘビー級リーグ戦'08 開幕

KAI選手の呼びかけで始まる。
【参加選手】
[Aブロック] 土方隆司、KAI、エル・サムライ、近藤修司、MAZADA
[Bブロック]カズ・ハヤシ、T28、フィル・アトラス、シルバー・キング、TAKEMURA



■新日本プロレス ------------------------------

■7・6 後楽園ホール『TRILL』
■第8試合
○中西学(13分28秒 大☆中西ジャーマン)●真壁刀義


後楽園ホール3連戦。IWGP挑戦を控え、勢いを実証。


■7・7 後楽園ホール『TRILL』(2日目)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=925(BLOG)

■第1試合
○長州力、平澤光秀(5分59秒 ラリアット→体固め)大森隆男、●植田使徒
■第2試合
○裕次郎(4分8秒 インカレスラム→片エビ固め)●浪口修
■第3試合
●内藤哲也、田口隆祐(13分50秒 那智の滝→体固め)○崔領二、藤田ミノル
■第4試合
●AKIRA、獣神サンダーライガー(9分31秒 雪崩式デスバレーボム→片エビ固め)○高岩竜一、関本大介
■第5試合
○井上亘、タイガーマスク(13分29秒 オラシオンフレイム→エビ固め)日高郁人、●澤宗紀
■第6試合
△永田裕志、中西学(30分時間切れ引き分け)△田中将斗、大谷晋二郎
■第7試合(延長戦)
△永田裕志(5分時間切れ引き分け)△田中将斗


ゼロワンとの全面対抗戦。
田中将斗は俄然好調。永田さんは復調にむけて徐々に。


■7・8 後楽園ホール『TRILL』(3日目)
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=926(BLOG)

■第5試合 IWGP Jr.王者決定トーナメント決勝戦
○タイガーマスク(12分07秒 タイガースープレックスホールド)●プリンス・デヴィット
※タイガーが第54代IWGP Jr.ヘビー級王者に


井上亘ヘビー級転向により空位だった王者が決定。

■第6試合 30分1本勝負
○永田裕志(18分34秒 バックドロップホールド)●後藤洋央紀


幻となった2月のシングルをここで。

■第7試合 ランバージャック・デスマッチ 時間無制限1本勝負
○天山広吉(23分15秒 アナコンダバイス)●飯塚高史


完全決着戦で天山が勝利するも、GBHが総出で攻撃。
そこに現れたのは、欠場中の全日本プロレスの盟友小島聡

小島「天山、待たせたな。探したぞ。もうちょっとしっかりしようぜ。オレもおまえも、まだまだ団体のトップを張っていかないとならないだろ。」
天山「オレはプロレスに友情があるって信じてるよ。コジ、プロレスに友情はあるやろ。まさかコジが助けてくれると思わなかった。ありがとう」


テンコジがここから新日本&全日本をまたにかける大暴れ開始。後楽園3連戦は極上のハッピーエンド。
俺を泣かせるな・・・(TдT)


■7・21 月寒グリーンドーム
(新日本公式HP)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=943(BLOG)

■第6試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合
[王者]○プリンス・デヴィット、稔(17分44秒 飛びつき前方回転エビ固め)獣神サンダー・ライガー、●AKIRA[挑戦者]
※新王者誕生


■第7試合 IWGPタッグ選手権試合
[王者]○矢野通、真壁刀義(18分46秒 鬼殺し)ジャイアント・バーナード、●リック・フーラー[挑戦者]


■第8試合 IWGPヘビー級選手権試合
王者○武藤敬司(23分50秒 ムーンサルトプレス)●中西学[挑戦者]
※初防衛に成功




■NOAH ------------------------------

■7・5 ディファ有明
(スポナビ)
●中嶋勝彦(19分12秒 体固め)○秋山準

秋山選手が“意地の”勝利。
中嶋選手の猛攻が“鬼の秋山”を引っ張り出す。

■GHCハードコアクラウン
○川畑輝鎮[王者]、志賀賢太郎(24分54秒 体固め)●平柳玄藩[挑戦者]、田上明


タッグマッチながら、シングル王座がかけられた特殊ルール。
“志賀のアニキが勝っても、川畑さんが王者防衛”みたいな感じ。


■7・13 博多
■シングルマッチ
■第6試合
○三沢光晴(14分16秒 エメラルド・フロウジョン)●中嶋勝彦
■第7試合
△森嶋猛(30分00秒 時間切れ引き分け)△佐々木健介


まさかのノーTVマッチ
森嶋はこの結果を受け、後にGHCヘビーでの挑戦者を健介に指名。

■メインイベント GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
○鈴木鼓太郎、金丸義信
(31分13秒 レクイエム)
石森太二、●KENTA


大ブーイング、物も飛ぶ大荒れのタイトルマッチ。
金丸&鼓太郎組にとってはしてやったり。平柳も凄く邪魔くさい働き。


■7・18 日本武道館
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=941(BLOG)

■第5試合 特別試合6人タッグマッチ
○杉浦貴、三沢光晴、丸藤正道
(17分46秒 足首固め)
小橋建太、高山善廣、●中嶋勝彦

■第6試合 特別試合シングルマッチ
○佐々木健介(22分23秒 ノーザンライトボム)●KENTA

■第7試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合
○金丸義信(15分33秒 タッチアウト→エビ固め)●石森太二
※第14代王者が5度目の防衛に成功


■第8試合 GHCヘビー級選手権試合
○森嶋猛(13分24秒 バックドロップ→片エビ固め)●力皇猛[挑戦者]
※第12代王者が2度目の防衛に成功


真正面からぶつかるNOAHの2大巨漢。細かい探りあいは無し。体全体でぶつかる大迫力な一戦。



■ZERO-ONE MAX ------------------------------

■7・13 ディファ有明 『ZERO1☆生LIVEあつい 煩悩ゼロ それがゼロワン』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=934(BLOG)

■第3試合 WDBタッグ王者決定戦
○Hikaru、浪口修(15分12秒 Lanakila-H→エビ固め)澤宗紀、●前村さき
※浪口、Hikaru組が王者となる。


空位となっていた男女混成タッグ王座戦。ワールド・ドバイ・タッグ。

■第4試合 NWAインターコンチネンタルタッグ選手権
[王者]〇藤田ミノル、菅原拓也(13分12秒 横入り式エビ固め)大谷晋二郎、●石川雄規[挑戦者]
※藤田、菅原組が防衛に成功


■第5試合 田中将斗デビュー15周年記念FMWメモリアル ストリートファイトマッチ
○黒田哲広、ミスター雁之助 (16分35秒 ラリアット→片エビ固め)田中将斗、●リッキー・フジ


■第6試合 ZERO1 スペシャルバトルロイヤル『爆笑宣言』
〇 ザ・グレート・オオタニシンジロウ(16分21秒 スパイラルボム→エビ固め)●ザ・グレート・フジタミノル

【入場順】テングバロン、カジキ、デビルマン、白覆面、ダダンガン、ゼブラマン、オジキ、Men's木村響子、コーナー工事、愛と美と格闘の女神Y様、ザ・グレート・フジタミノル、ザ・グレート・オオタニシンジロウ、グラサーモンケリー、高岩竜一
【退場順】ダダンガン、白覆面、テングバロン、Y様、ゼブラマン、カジキ、Men's&工事、高岩、デビルマン、グラサーモンケリー、オジキ、ザ・グレート・フジタミノル


事前発表されていた『愛と美と格闘の女神Y様』は、唯我選手。


■7・20 青森
[王者]藤田みのる、○菅原拓也(17分49秒 片エビ固め)日高郁人、澤宗紀[挑戦者]
※王者が初防衛



■7・27 『熱-1GP 火祭り'08-勇王邁進-』
(スポナビ)

夏の風物詩、火祭り開幕。
【出場者】
[Aブロック]大谷晋二郎、佐藤耕平、KAMIKAZE、望月成晃、真壁刀義
[Bブロック]田中将斗、大森隆男、崔領二、関本大介、中西学


■7・30
■インターナショナルジュニアヘビー級選手権
[王者]〇日高郁人(14分59秒 ミスティーフリップ→体固め)●菅原拓也[挑戦者]
※第7代王者、初防衛に成功


澤選手との“相棒タッグ”でタッグ王座への再挑戦を約束させる。



■DRAGON GATE ------------------------------

■7・10 後楽園ホール
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=932(BLOG)

戸澤塾に留学生のエル・ジェネリコ入学。

■第2試合
○YAMATO(1分35秒 レフェリーストップ )●“ハリウッド”ストーカー市川


一度は勝ち星を得たものの、ここでは奇跡は起こせず。一度は転ばすことに成功も、戦意喪失でTKO。

■第6試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ王座 次期挑戦者チーム決定戦
○NOSAWA論外、MAZADA(10分25秒 イス攻撃→片エビ固め)岩佐拓、●新井健一郎


晴れの舞台を東京愚連隊に取られる・・・・。


■7・12 新潟
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権
[王者]新井健一郎、岩佐拓、●忍(21分11秒 体固め)○Gamma、神田裕之、YAMATO[挑戦者]


戸澤塾、2週間で王座陥落。
試合後、無所属軍、タイフーン、WORLD−1が挑戦表明。YAMATOが二人の意思を無視し一方的にOKしてしまった為、神戸ワールドは6人タッグ4WAYに決定。

■市川、望月に結婚式場のパンフレットで殴られ気絶

神戸に青ICHIKAWA登場の狼煙。


■7・27 神戸ワールド記念ホール『〜ドラゴンゲートKOBEプロレスフェスティバル2008〜』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=949(BLOG)

■第1試合 タッグマッチ
○エル・ジェネリコ、戸澤アキラ、大野勇樹(9分19秒 垂直落下式ブレーンバスター)K-ness.、スペル・シーサー、●シーサーBOY
■第2試合 “ハリウッド”ストーカー市川 暴走十番勝負 第4戦
○ICHIKAWA(6分23秒 サスケのセントーン自爆)●ザ・グレート・サスケ
■第3試合
○サイバー・コング、TAKEMURA(15分41秒 サイバーボム)岩佐拓、●新井健一郎
■第4試合 オープン・ザ・ブレイブゲート王者決定戦
[王者]○堀口元気(10分33秒 ビーチブレイク)●m.c.KZ.[挑戦者]
■第5試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[王者]○斎藤了、横須賀享(14分1秒 プレミアム・ブリッジ)MAZADA、●NOSAWA論外[挑戦者]
■第6試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 6人タッグ4WAYマッチ
【1】
○Gamma、神田裕之、YAMATO(21分29秒 マスク剥ぎ首固め)望月成晃、ドン・フジイ、●マグニチュード岸和田
【2】
○土井成樹、吉野正人、谷嵜なおき(25分43秒 バカタレ・スライディングキック)ドラゴン・キッド、アンソニー・W・森、●PAC
【3】
○YAMATO、Gamma、神田裕之(28分00秒 ギャラリア)土井成樹、吉野正人、●谷嵜なおき
※王者組が防衛に成功
■第7試合 オープン・ザ・ドリームゲート第9代王者決定戦
○鷹木信悟(36分53秒 ラスト・ファルコンリー)●B×Bハルク


ワタクシ、初のビッグマッチ生観戦でした(≧∇≦)

第6試合はDRAGON GATEでしか絶対に見られないジェットコースタープロレス。
メインはデビュー4年目にして年間最大のビッグマッチを任された二人。
ドラゴンゲートの新時代を決定的に印象付けた象徴カード。

メイン後、鷹木信悟がリアル・ハザード脱退
次期シリーズのタッグリーグに向け、アンソニーの技ありの一言でキッド&鷹木組結成。
アンソニー「僕と組んだんじゃキッドさんが優勝できないだろ!」
鷹木「・・・・・それは正論だな・・・・:」


このビッグマッチのすぐあと22時から本社ビルにて『オレたちのプロレスフェスティバル』が。
出場できなかった若い選手達が奮闘。
玉岡レフェリーなどスタッフのみなさま、お疲れ様でした。



■武勇伝 ------------------------------

■7・5 新木場1stリング
○ディック・東郷(14分38秒 ウラカン・ラナ)●ドン・フジイ


06年のKOG公式戦以来のシングル。
敗れはしたものの、その時の悔しさは晴れ、タッグ結成をアピール。東郷さんもOK.

■アラケンと新井小一郎が5年ぶりに再会。
お母様も登場。懐かしい・・・・。

■タッグマッチ
田中将斗、黒田哲弘(30分 時間切れ引き分け)鷹木信悟、関本大介




■ハッスル ------------------------------

■7・6 福岡国際センター
(スポナビ)
■ハッスルGP1回戦
○ボブ・サップ(3分53秒 反則)●T・J・シン
○ボノちゃん(5分57秒 体固め)●天龍源一郎
○川田利明(9分30秒 片エビ固め)●レネ・デュプリー


■第2ハッスル シングルマッチ
○ニセHG(7分30秒 ニセ69ドライバー)●RG


ニセHGが素晴らしい(笑)
6月の川田戦に敗れて以来、マスクを取り失踪していたHGがRG救出に登場。


■7・11 ハッスル・ツアー2008〜7.11 in KORAKUEN〜
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=933(BLOG)

■第1ハッスル
○ニセHG(7分28秒 ニセ69ドライバー)●HG


想像以上の完成度にHG(本物)がたじろぐ。
HGはモンスター軍のDr.中松に改造されていて、途中でヘロヘロになってしまう。

■メインハッスル ハッスルGP2008トーナメント1回戦
○RG(9分44秒 破壊王に届け)●赤鬼蜘蛛


控え室でRGの心に橋本さんの声が響き渡り、真っ向勝負。
破壊王の魂がやどったか、袈裟切りチョップ等、破壊王ムーブでまさかの勝利。

■高田総統劇場

越中詩郎が登場。
あの“高田”との対戦を目指し、ハッスルグランプリにエントリー決定。

RG「縁も縁も無い?橋本真也のファンだったよ!!橋本さんのプロレスで僕たちは大人になったんですよ!!」


■7・27 横浜

■ハッスルグランプリ1回戦
○越中詩郎(6分16秒 エビ固め)ザ・モンスター℃


セコンドにはケンドー・コバヤシさん。

■ハッスルグランプリ1回戦
○坂田亘(24分5秒 片エビ固め)●TAJIRI


ハッスルでは珍しい20分越えの試合

■ハッスルグランプリ1回戦
○長尾銀河(10分18秒 エビ固め)●アン・ジョー司令長官

■ハッスルグランプリ1回戦
○ゼウス(3分53秒 踏みつけ式体固め)●こりたん


■HG、木下医師の改造で“スーパーHG”になる。

“ドクターK”はジャガー横田さんの旦那さんだった。

■DDT ------------------------------

■7・6 後楽園ホール
■インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○飯伏幸太(10分19秒 KO)●TAKAみちのく[挑戦者]
※7代王者が7度目の防衛に成功


一度もカバーがなかった打撃戦。
次期挑戦者に円華が名乗り。

■JARASHIMA、真人間に戻る。
HARASHIMA「騙されて(蛇エキス)飲んだようなもんだし」
P・澤田「オマエから飲んだんだろうが」

■KO−D無差別級選手権試合
[王者]○ディック東郷(19分14秒 C・クロスフェース)●諸橋晴也[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


奥さんと生まれてくるお子さんの為に奮闘も、惜しくも実らず。

■松井レフェリー、悪の道から更正
和田京平レフェリーの言葉が響く。



■大日本プロレス ------------------------------

■7・3 SHINJUKU FACE
“興行権付き”福袋興行第1弾はAV業界とのコラボ興行。
選手大ハッスル。


■7・13 横浜文化体育館
(スポナビ)

■BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合〜“夏の横浜”ケージ&蛍光灯ボード&激辛スパイスデスマッチ
[王者]○シャドウWX(18分47秒 片エビ固め)●葛西純[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


王者が用意したのは世界一辛い調味料『ジェロキアを調合したデスソース。
葛西が傷だらけの背中にソースを振りまかれ、尋常ではない痛がり様を見せる。

■BJW認定タッグ選手権試合
[王者]真霜拳號、●円華(20分33秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)○関本大介、マンモス佐々木[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に失敗。



■7・25
■BJW認定タッグ選手権試合
[王者]○関本大介、マンモス佐々木(23分8秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)吉江豊、●滝澤大志[挑戦者]
※王者が初防衛に成功




■K−DOJO ------------------------------

■7・12 千葉 BlueField
■STRONGEST−K'08トーナメント決勝
○真霜拳號(2分2秒 片エビ固め)●円華
※真霜が2年ぶり3度目の優勝




■大阪プロレス ------------------------------

■7・12 デルフィンアリーナ道頓堀
■ビリーケン・キッド復帰戦
○BK・キッド、ブラック・バファロー、秀吉(19分3秒 エビ固め)タイガースマスク、政宗、●タコヤキーダー


昨年9月以来の復帰。


■7・26
■大阪プロレス選手権試合
[王者]●タイガースマスク(26分59秒 刀狩・改)○秀吉[挑戦者]
※新王者誕生




■リキプロ ------------------------------

■7・12 SHINJUKU FACE
■WEWヘビー級選手権
[王者]●マンモス佐々木(18分38秒 体固め)○石井智宏[挑戦者]
※王者が6度目の防衛に失敗


■第6試合
○金村キンタロー、黒田哲弘、折原昌夫(7分19秒 横入り式エビ固め)長州力、●越中詩郎、大仁田厚


長州参戦。
試合後、大仁田を怒鳴り散らす。
「オマエ、何一人で運動会やってんだ!」



■みちのく ------------------------------

■7・13 青森
[王者]○義経(18分17秒 片エビ固め)●ラッセ[挑戦者]


この日はサスケさんが“ねぶた”に轢かれる。

■7・18 山形
[王者]○義経(16分42秒 片エビ固め)●南野たけし[挑戦者]


■7・19 秋田
■東北ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○義経(24分33秒 エビ固め)●野橋真実[挑戦者]
※王者が5度目の防衛に成功


怒涛の防衛ロード。



■NEO ------------------------------

■7・13 後楽園ホール

■ワンデータッグトーナメント決勝
井上京子、○松本浩代(11分50秒 片エビ固め)元気美佐恵、●勇気彩


試合後、元気選手が12月31日で引退と発表。



■OZアカデミー ------------------------------

■7・13 SHINJUKU FACE
■初代OZアカデミー認定タッグ王座決定トーナメント決勝
カルロス・天野、○ダイナマイト関西(22分20秒 体固め)長島千佳世、●加藤園子
※天野、関西組が初代王者となる


■豊田真奈美とアジャ・コングの間に不信感
豊田が松本浩代に対し不信感を抱いたことが原因。。
8・10に一騎打ち。



■その他の話題 ------------------------------

■棚橋弘至、鈴木みのるがフジテレビ系クイズ番組『クイズ ヘキサゴン』に出演。
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http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=912
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=913
(BLOG)
棚橋は地上波バラエティーでも、相変わらずのキャラクター。
お二人ともにジャージが似合います。

7・5沖縄プロレス旗揚げ

■橋本真也さん3周忌。
あれからもう3年・・・・。

■蝶野正洋選手が『蝶野正洋と行く他団体観戦ツアー』開催。
第1回はK−DOJOの千葉 BlueField。

■7・24 坂田亘さん、小池栄子さんが披露宴。
翌日には地上波で2時間番組として放送された。

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▼8月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1151

▼6月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1146
▼5月編
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1145
▼4月編
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▼3月編
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▼2月編
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▼1月編
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【プロレス】 2008年プロレスまとめ 6月編
 5月はGWがあったため「今月は少ないかな?」と思っていたら、同じくらいに多かったです(笑)

止まらないプロレス界。

それを痛感です。


■6月------------------------------

■全日本プロレス ------------------------------

■6・10 後楽園ホール『武藤祭』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=874(BLOG)

■第1試合 タッグマッチ
○平井伸和、渕正信
(10分51秒 これでも喰らえ)
ジョニー・ダン、●菊ボノタロー

■第2試合 6人タッグマッチ
○松田納、西村修、木戸修
(13分28秒 サムライ・クラッチ)
MAZADA、TAKEMURA、●NOSAWA論外


“オサム”3人衆。

■武藤敬司コンテスト
3歳の女の子が優勝


コンテスト終了後、ハゲカツラ&口ひげを着けた中西学が乱入
札幌でのIWGP挑戦をアピール(この時点では正式決定にはなっていない)。

■第3試合 3WAYマッチ
○KAI(8分38秒 スプラッシュ・プランチャ)●土方隆司
※もう1人は、カズ・ハヤシ


■第4試合 三人掛けマッチ(シングルマッチ連続3試合)
○諏訪魔(4分03秒 逆エビ固め)●T28
○諏訪魔(12分28秒 バックドロップ)●真田聖也
○諏訪魔(7分48秒 ラリアット)●征矢学


■メインイベント F-1タッグ選手権試合
[王者]○神奈月、武藤敬司(23分01秒 相撲ルパッケージホールド)曙、●はなわ[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功


曙さんが見事な井上陽水の『夏の終わりのハーモニー』を披露。神無月さんビックリ。


■6・21 後楽園ホール

■雷陣明が帰国。


■6・28 大阪
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=905(BLOG)

■第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○土方隆司(16分04秒 腕ひしぎ逆十字固め)●エル・サムライ [挑戦者]
※第26代王者が2度目の防衛に成功


■第6試合 世界タッグ選手権試合
[王者組]武藤敬司、●ジョー・ドーリング
(21分04秒 TKO34th→片エビ固め)
[挑戦者組]○太陽ケア、鈴木みのる
※第54代王者組が2度目の防衛に失敗。ケア&みのる組が新王者に


鈴木選手が開幕戦で負傷するも、ケアがその分をしっかりカバー。

■第7試合 三冠ヘビー級選手権試合
[王者]○諏訪魔(36分57秒 ラストライド→体固め)●西村修 [挑戦者]
※第37代王者が初防衛に成功


勉強する若き三冠王者。



■新日本プロレス ------------------------------

■6・1 後楽園ホール
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=861(BLOG)

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアXV開幕。

【出場選手】----------------------------

■Aブロック
井上 亘         5年連続7回目の出場
獣神サンダー・ライガー  8年連続16回目の出場(1994年、2001年優勝)
稔            5年連続9回目の出場(2006年優勝)
田口隆祐         3年連続5回目の出場
裕次郎          2年連続2回目の出場
高岩竜一(ZERO1-MAX)   8年ぶり6回目の出場(2000年優勝)

■Bブロック
金本浩二         7年連続13回目の出場(1998年、2002年優勝)
タイガーマスク      7年連続7回目の出場(2004年、2005年優勝)
内藤哲也         2年連続2回目の出場
AKIRA        5年ぶり4回目の出場
プリンス・デヴィット   2年連続2回目の出場
ジミー・レイヴ(TNA) 初出場

----------------------------------------

開幕戦でプリンス・デイビット選手が負傷。
2年連続のリタイア。

優勝は井上亘
■6・15 決勝戦
○井上亘[Aブロック2位](27分57秒 変形トライアングルランサー)●金本浩二[Bブロック二位]
※井上が初優勝

http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=884(BLOG)

翌日、ヘビー級転向を発表。


■6・22 岐阜
■新日本 vs ZERO-ONE MAX
○中西学(15分12秒 片エビ固め)●大森隆男


IWGP挑戦が決定後、初のシングルマッチは対ZERO-ONE MAX。


■6・27 後楽園ホール 蝶野正洋プロデュース興行『PREMIUM』第2回興行
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=904(BLOG)

ワンナイト・タッグトーナメント開催。
【出場タッグ】
大谷晋二郎&天山広吉、大森隆男&藤波辰爾、越中詩郎&佐藤耕平、S・S・マシン&ヒロ斉藤、
長州力&田中将斗、蝶野正洋&吉江豊、中西学&獣神サンダー・ライガー、長井満也&崔領二

優勝は大谷&天山
大谷晋二郎がG1出場をアピール。後に決定。



■NOAH ------------------------------

■6・1 札幌
GHCジュニアタッグ選手権試合
[王者]○KENTA、石森太二(25分57秒 腕決め卍固め)鈴木鼓太郎、●リッキー・マルビン[挑戦者]
※王者組が初防衛に成功


終盤、重要な局面でリッキーが鼓太郎に対し強制タッチ。
ここから鼓太郎&リッキーにヒビが・・・・。
試合後、バックステージにて金丸義信が鈴木鼓太郎にタッグ結成をアピール。

■抽選式シングルマッチ
○力皇猛(16分55秒 片エビ固め)●齋藤彰俊
○秋山準(16分26秒 体固め)●丸藤正道
○森嶋猛(14分8秒 体固め)●モハメド・ヨネ



■6・14 横浜文化体育館
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=883(BLOG)

■第4試合 付き人だよ!全員集合!
三沢光晴、●太田一平
(15分10秒 ブルーディスティニー→片エビ固め)
丸藤正道、○鈴木鼓太郎
※特別レフェリー 浅子覚


三沢さんの歴代付き人大集合。
一平ちゃんだけボッコボコ(笑)

■第5試合 青木篤志 閃光十番勝負第五戦
青木篤志(16分50秒 腕ひしぎ逆十字をつぶしてのエビ固め)○小川良成


■第7試合
小橋建太、△KENTA
(30分時間切れ引き分け)
佐々木健介、△中嶋勝彦


小橋さんと健介さんが再会。
SEMから続くKENTAと中嶋の抗争が止まらない。

■GHCヘビー級選手権
[王者]○森嶋猛(25分01秒 バックドロップ→片エビ固め)●杉浦貴 [挑戦者]
※王者が初防衛に成功


森嶋がムーンサルト初披露。
も、序盤の負傷もあり噛みあわず・・・・。


■6・21 イギリス
NOAHが初のイギリスでの海外主催興行。
森嶋さんはスーツケースが届かず、コスチュームを現地調達。

■GHCジュニアヘビー級王座戦
[王者]○金丸義信(14分16秒 片エビ固め)●ジェイ・ブリスコ[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功

■GHCジュニアタッグ
[王者]○KENTA、石森太二(29分53秒 片エビ固め)ブライアン・ダニエルソン、●エディ・エドワーズ[挑戦者]
※王者組が2度目の防衛成功



■6・29 後楽園ホール

■第7試合 8人タッグマッチ 60分3本勝負
○金丸義信、デイビー・リチャーズ、青木篤志、平柳玄藩      
(2−1で金丸組の勝利)
●KENTA、石森太二、鈴木鼓太郎、リッキー・マルビン
※1本目 ○石森(17分24秒、スーパースターエルボー→片エビ固め)●青木 
※2本目 ○金丸(4分07秒、後方回転エビ固め)●KENTA 
※3本目 ○平柳(10分56秒、金丸の垂直落下式ブレーンバスター→エビ固め)●マルビン


鼓太郎がリッキーを裏切る



■DRAGON GATE ------------------------------

■6・12 後楽園ホール
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=879(BLOG)

■第3試合
○B×Bハルク(6分28秒 F.T.X.)●神田裕之


ダークサイド・ハルク初登場。

■メインイベント なにわ式イリミネーションマッチ
○リアル・ハザード(4−3) WORLD-1
○鷹木信悟、Gamma、堀口元気、サイバー・コング
(38分11秒 パンピングボンバー)
吉野正人、谷嵜なおき、m.c.KZ.、●土井成樹
※一人残しでリアル・ハザードの勝ち


欠場したCIMAをYAMATOが馬鹿にし、ストーカー市川が激怒。
一ヵ月後の後楽園大会で一騎打ちを要求。

戸澤塾に“転校生”のが初登場。


■6・21 岐阜
横須賀享、斎藤了、ドラゴン・キッド、○“ハリウッド”ストーカー・市川
(14分34秒 ラ・マヒストラル)
鷹木信悟、堀口元気、神田裕之、●YAMATO


市ちゃんが超久しぶりの勝利。
YAMATO、シングルマッチ前に大誤算。


■6・22 大阪府立第2競技場
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=906(BLOG)

■オープン・ザ・ドリームゲート王座 次期挑戦者決定戦
△B×Bハルク(60分00秒 時間切れ引き分け)鷹木信悟△


この一戦を見たCIMAがODG王座の返上を決意。
この続きは最大の舞台の神戸ワールドへ。
この後ハルクはハヤブサさんの下へ。フェニックススプラッシュ、Hヘッジなど技の教えを受ける。

■オープン・ザ・Gammaゲート選手権試合
○Drマッスル(4分8秒 トルべジーノ十字固め)●Gamma


Dr.マッスルの正体は吉野正人。
ブレイブゲートがあるべき下へ帰る。


■6・28 愛知

■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[挑戦者]新井健一郎、岩佐拓、○忍(26分42秒 片エビ固め)●Gamma、鷹木信悟、YAMATO[王者]




■ZERO-ONE MAX ------------------------------

■6・26 『勇猛果敢』最終戦
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=903(BLOG)

■第3試合 シングルマッチ「BATTLE-SOUL-NOW」
〇稔(新日本プロレス・RISE)
(11分22秒 FIRE BALLスプラッシュ → 片エビ固め)
●澤宗紀(バトラーツ)


11月の天下一ジュニア決勝にて、稔選手が引退までも考えたどん底状態を救ったのはZERO-ONE MAXと発言。
この頃がまさにその時期?

■第4試合 ZERO1−MAXvsGBH
〇田中将斗、崔領二
(18分6秒 スライディングD → 片エビ固め)
真壁刀義、●本間朋晃(新日本プロレス・GBH)


GBHがZERO-ONE MAX初進入。

■第5試合 ZERO1−MAXvs新日本プロレス「勇猛果敢」
大谷晋二郎、●大森隆男
(23分33秒 大中西ジャーマン)
永田裕志、○中西学(新日本プロレス)


大森さん、またまた中西選手に喰われる。

■メイン インターナショナルジュニアヘビー級選手権
●望月成晃(DRAGON GATE・王者)
(17分21秒 野良犬ハイキック → 片エビ固め)
○日高郁人(挑戦者)
※第6代王者望月が4度目の防衛に失敗。日高が第7代王者となる。


昨年9月から続いた長きZERO-ONE MAXジュニアを引っ掻き回した“望月成晃旋風”が決着。
望月選手に蹴り勝つ。



■健介オフィス ------------------------------

■6・13 大阪府立体育会館第2競技場 
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=882(BLOG)

初の大阪進出。

埼玉・吉川名物、飛び出せ全国!!大阪編〜30分1本勝負
○なまずマン、なまずマン(13分16秒 片エビ固め)TAKAみちのく、●菊タロー

■第2試合 SAVE THE OFFICE CRISIS 30分1本勝負
●起田高志、南野武(16分2秒 エビ固め)後藤達俊、○小原道由

第3試合 健斗、試練の大一番 30分1本勝負
●宮原健斗(8分22秒 ワキ固め)○鈴木みのる


第4試合 Dash The Volcano Road 30分1本勝負
●中嶋勝彦(27分35秒 go 2 sleep→片エビ固め)○KENTA


SEMでの抗争から初の一騎打ち。
KENTA選手は中嶋選手の退場を拍手で送る。

第5試合 Take The Dream in OSAKA 30分1本勝負
○佐々木健介(22分53秒 ストラングルホールドZ)●丸藤正道


“丸藤ロープワーク”を“かまいたち”で攻略。



■ハッスル ------------------------------

■6・18 『ハッスル・ハウスvol.37 』
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=891(BLOG)

ハッスルグランプリ開幕。
今やお馴染みの川田さんのOPコーナーには鼠先輩が登場。



■DDT ------------------------------

■6・1 SHINJUKU FACE(昼)

諸橋晴也がメタル・ヴァンパイア離脱

奥様の妊娠によりがきっかけ。

たった一人となったポイズン澤田の解散宣言に同情する形でHARASHIMAが蛇人間に。
JARASHIMAへ。マラカスの売り上げが上がる。

■6・1 SHINJUKU FACE(夜)『CRUISER’S GAME 7th』
■60分アイアンマッチ
△MIKAMI(2−2)△GENTARO



■6・21 

プロレス史上最年少の王者が誕生。
アイアンマンヘビーメタル級第751代王者 高木玲ちゃん(2歳)
大社長の愛娘さん。



■大日本プロレス ------------------------------

■6・23 後楽園ホール
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=899(BLOG)

■045邪猿気違'S復活記念後楽園番外地血みどろカーニバルキ●●イタッグマッチ
○葛西純、沼澤邪鬼(26分1秒 片エビ固め)佐々木貴、●宮本裕向


葛西が昨年11月以来の大日本マット復帰。
バルコニーダイブを敢行。



■K−DOJO ------------------------------

■6・12
STRONGEST−Kトーナメント開幕。
【出場選手】
真霜拳號、円華、“JOE”ハンサム・ジョー、YOSHIYA、滝澤大志、柏大五郎、PSYCHO、旭志織、十嶋くにお、大石真翔

優勝は真霜拳號(7・12)

■UWA世界ミドル級王座戦
[王者]●房総ボーイ・雷斗(トルネードクラッチ)○大石真翔[挑戦者]
※第44代新王者誕生


■STRONGEST−K王座戦
[王者]○火野裕士(19分53秒 体固め)●円華[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


■飯伏がTAKAにインディージュニア戦として一騎打ちを要求
何を言われても「おねがいします!」の一点張りで、TAKA選手が根負け。



■大阪プロレス ------------------------------

■6・15 『大阪タッグフェスティバル』
【出場タッグ】
ブラック・バファロー&タイガースマスク、TAJIRI&KUSHIDA(ハッスル)、秀吉&正宗、
ゼウス&原田大輔、ツバサ&アジアン・クーガー、富宅飛駈&佐藤光留、くいしんぼう仮面&ミラクルマン、小峠篤司&タダスケ

■6・29 『大阪タッグフェスティバル』決勝
ゼウス、○原田大輔(15分21秒 片山ジャーマンスープレックスH)●小峠篤司、タダスケ


B&G同士の決勝戦。



■みちのく ------------------------------

■6・20 『15周年記念 ノスタルジックツアー』開幕戦
(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=893(BLOG)

■開会式
望月成晃が“10年前の週刊ファイト”でサスケを背後から殴打。
“無事に”失神。SASUKE復活へ。

■第1試合 15分1本勝負
第八代ダイナマイト東北、●日向寺塁(10分28秒 右ハイキック→体固め)相澤孝之、○拳王

■第2試合 〜珍念復活“迷”勝負数え唄〜
○つぼ原人(6分10秒、珍ぐり返し)●北海珍念


北海珍念が約4年ぶり“ノスタルジックツアー限定”復帰。

■第3試合
GAINA(11分2秒、無効試合)藤田ミノル

■第4試合 〜デルフィン軍団復活!
<デルフィン軍団>○スペル・デルフィン、新崎人生、ヨネ原人、愚乱・浪花
(12分37秒、デルフィンクラッチ)
<旧世代正規軍>グラン浜田、HANZO、マッチョ・パンプ、●ガルーダ

■第5試合
○タイガーマスク(11分3秒、タイガースープレックスホールド)●野橋真実

■第6試合 〜正規軍vs九龍〜
<正規軍>義経、景虎、ラッセ、南野タケシ、●精霊
(11分39秒、ヘルム→体固め)
<九龍>○フジタ“Jr”ハヤト、佐藤秀、佐藤恵、ken45°、大間まぐ狼


■第7試合 時間無制限1本勝負〜15周年スペシャル6人タッグ〜初対決!最強ヒール軍団対決!!
<SASUKE組>●SASUKE、サスケ・ザ・グレート、望月成晃
(20分15秒、ダイビングセントーン→体固め)
<オリジナル海援隊☆DX>○ディック東郷、MEN'Sテイオー、獅龍


敗れたものの、ちゃぶ台集会を開く。
懐かしさにあふれたみちのくらしい好興行に。



■リアルジャパン ------------------------------

■6・19 後楽園ホール3周年特別興行「PRINCIPLE!〜佐山原理主義〜」
第7試合 “トラvsトラ 世紀の師弟対決実現!”
初代タイガーマスク、●サミー・リーJr(15分18秒 タイガースープレックス)○4代目タイガーマスク、鈴木みのる




■IGF ------------------------------

■6・23 「GENOME5〜北海道元気サミット〜」
(スポナビ)

■メイン
●小川直也(9分1秒 ボディプレス)○モンターニャ・シウバ


吼えるものの、なかなか満足のいく結果、内容を見出せず。
小川さん、空回り・・・。



■アパッチプロレス軍 ------------------------------

■6・13 新木場1stリング

■WEWヘビー級選手権
[王者]○マンモス佐々木(16分13秒 片エビ固め)●佐々木貴[挑戦者]
※王者が5度目の防衛に成功


5ヶ月ぶりの活動再開。
黒田がMr.雁之助と結託。
葛西純とジ・ウインガーと『赤マムシ』再結成。



■JWP ------------------------------

■6・8 大阪
JWP認定ジュニア、POP王座両選手権試合
[王者]●ティラノサウルス奥田(10分27秒 キューティースペシャル)○中島安里紗[挑戦者]
※中島が15代JWPジュニア、第5代POP王者に


現体制初の大阪進出。
ライバルストーリー。



■仙女 ------------------------------

■6・27 『じゃじゃ馬トーナメント決勝』
■決勝戦
○松本浩代(13分53秒 片エビ固め)●水波綾


初の大きな勲章。
脅威の新人と女子プロ業界に更に印象付ける。



■鈴木みのる自主興行 ------------------------------

■6・17 後楽園ホール 
『鈴木みのるデビュー20周年記念大会 「風になれ 〜SUZUKI MINORU 20×2th Birthday Party〜」 』

(スポナビ)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=887(BLOG)

■第1試合
○獣神サンダー・冨宅イガー(冨宅飛駈)、獣神サンダー・ライガー
(10分37秒 ギブアップ)
獣神サンダー・メカマミー(メカマミー)、●獣神サンダー・菊イガー(菊タロー)
※レフェリー:獣神サンダー・良イガー(和田良覚レフェリー)


ライガーさん、冨宅さんの天然に完敗。

■第2試合
○中嶋勝彦(7分37秒 原爆固め)●佐藤光留


佐藤光留、プロレス挑戦への鈴木みのるからの試練。

■第3試合
第3試合 エキシビションマッチ(5分1R)
△鈴木みのる(ドロー)△モーリス・スミス


■第4試合 バトルロイヤル
○マッスル坂井(25分57秒 体固め)●“brother”YASSHI
※退場順=風香、内藤哲也、真田聖也、佐藤光留、蝶野三四郎、ジャンボ菊、荒谷日明、太田一平、KUSHIDA、男色ディーノ、冨宅飛駈、TAKEMURA


スローモーションもしっかりと。
ヤッシーが待望のマッスルワールドに漬かる。

■第5試合
○NOSAWA論外、丸藤正道、MAZADA
(21分41秒 超高校級ラ・マヒストラル)
ザ・グレート・サスケ、カズ・ハヤシ、●TAKAみちのく


■第6試合
○鈴木みのる(22分01秒 裸絞め)●高山善廣


プロレスラー 鈴木みのるの盟友、仲間、“遊ばれた”選手達が大集合。


■その他の話題 ------------------------------

■バトラーツで『所属女子選手第1号』の及川千尋がデビュー。
■6・8
●及川千尋(7分54秒 TKO)○吉田万里子


■大鷲透が地元長野県佐久市で2年ぶりの自主興行を開催。
第1回大会で消防から注意されていたにも関わらず、今回もド派手な演出を見せる。
高山善廣がちゃんこランブルに出場。男色ディーノに逆ディープキスという場面も。

■6・7 でら名古屋プロレス旗揚げ。
“名古屋対千葉”としてK−DOJOとの対抗戦。

■6・21 グレート草津さん死去。

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▼7月編
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▼5月編
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▼4月編
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▼3月編
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▼2月編
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▼1月編
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