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"プロレスラー”橋本大地、初Sアリーナ出演。
  本日のSアリーナには6日にデビューしたばかりの橋本大地選手が登場!!
簡単に文字に起こしてみました。

今日は全日本の3・22両国大会の前カード発表記者会見もあり、大地選手は武藤敬司選手とのシングルマッチに!
そのへんのこともチラッと話されてました。

++++++++++++++++++++++
 登場すると、以前にデビュー前に出演した時とはまったく違う、なんとも堂々たる姿!
凄いなぁ〜。変わったなぁ〜。

▼デビューから一日追えて
「首とココ(ケンカキックを食らったあたりの首筋)が痛いですね。初日と次の日に真っ赤になりましたね。場外でのパイルドライバーでも。
(デビュー戦の後は)食事とかありまして、家に2時、3時に帰りまして。
その後、友達と会って遊びに行ってたんですけど(苦笑)友達はみんな話していたんですけど僕は寝てたと(笑)」

▼両国当日は
「緊張は、試合の直前の直前まではそんなのはなくて。いつも通り、リングを組んでセコンドとかをして帰る、っていうのと同じ感覚で。
ハチマキは父の(形見)です。(映像では若鷹ジェット信介が巻いあげている)巻くのは難しいんですよね。この時には緊張していましたね。
緊張のピークは入場してちょっとして目の前にお客さんが広がったときで。
それから花道を歩いてリングに上がったときには落ち着いてはいましたね」

 映像ではバックステージで入場を控える大地の姿も。
緊張すんなと言っている日高さんが緊張していたようなw
日高さん、大地くんの表情におもわず微笑んでしまう。
大地選手もつられて笑ってしまうw

▼爆勝宣言
「入場の時に『爆勝宣言』が流れて。僕の父親の曲だというのは分かっていて、これで入場するんだなぁ、と。
でも、入場の一瞬くらいは『あぁ、鳴ってるな』というのはわかったけど、その後は覚えてないですね」

爆勝宣言が鳴り響くと同時に雄叫びをあげる大地さん。
そして入場に向かう後ろ姿はなんだかとても男前でした。

▼コスチューム
「コスチュームの黒と赤のラインは父を意識してました。(黒地に赤の)ラインを入れたいというのは僕の案です。
最初は真っ黒という案もあったんですけど。最終的なデザインは母親が見てくれました」

▼入場前のバックステージの映像を見ながら
「(入場前に大谷さんがバックステージで話しかける)『大丈夫だ』と言ってくれました。
(折り鶴兄弟の姿も)エキシビジョンの時も応援にきてくれました。
(引退になった父を救ってくれて)僕にとっても命の恩人みたいな人達なんで」

▼蝶野さんの曲が鳴って
大地「この顔は、緊張してるんですかね(苦笑)」
三田さん「この場所(両国)でクラッシュを聞くのも特別ですよね」
大地「そうですよね。この時の大谷さん達の言葉はしっかりと耳に入ってました。今まで練習してきたことを出していけば、と」

▼緊張は
「僕のもともとのリングデビュー戦(後楽園ホールでのエキシビジョンvs小林聡戦)で免疫がついてたんじゃないかなと思うんです。
あの時は頭が真っ白でとんでるんで。試合の記憶が無いんで。
今回は試合は全部頭に入ってます。あの経験が大きかった。
3・6の当日は『落ち着いていこう』という(心構えは)ありましたね。悔いが残らないように落ち着いていこうと。
悔いの残らない試合に鳴ったと思います。
あの試合の記憶になかったっていうのが、僕にとっては良い方だったんじゃないかな、と。(実際は記憶が)飛んじゃうんじゃないかな?と思ってたんで」

肝っ玉が座っていると蝶野さんもおっしゃっていましたが、あの時のエキシビジョンがいい経験にもなっていたんですね。
やる価値は確かにあった!

▼蝶野正洋
「蝶野さんは怖かったですね。向かい合った時、睨み合い。
僕、一発張っちゃったんですね。その後の蝶野さんは怖かったですねぇ・・・。
その後は怖かったんで、蹴っちゃったんです。
以前に、YOU TUBEで見たんですけど、父がIWGPで藤波さんとやった試合があって。秒速でやった試合があったんですけど、その試合が蹴って蹴って蹴りまくってた試合で。
その時の父のコメントが「怖いから蹴った」って。それを思い出して、『怖かったら蹴っちゃえばいいんだ』って

お父さんが試合で言っていた言葉を胸に。
しっかりと『力』になってますね。

▼技
「他にボディスラムは出せましたね。瞬間でしたけど。
あとは、逆エビ、(フライング)メイヤー、ヒップトス、ドロップキック、ミサイルキックとかも教えていただいて出来ることは出来るんですけど(出せなかった)、ミドルキックが一番でちゃいましたね」

▼ファイトスタイルは
「父の面影を見たいと思っている方もいらっしゃるとおもうんですけど、自分の道を歩いて行きたいというのもあります。
ファイトスタイルは自分は意識していなかったんですけど、(意識していると)見ている人には見えているんですかね?」

ミドルの前の十字を切るポーズ。
空手をやっていれば当たり前のポーズだそうですが、そんな一瞬でもやっぱ思い出しますよね。
しかし、それが悪いことではなく、そんな面影、歴史、後ろ姿を重ねて見てもらえるというのも大地選手の大きな武器であると思います。
大地選手は大地選手の道を走りながら、見ている人が勝手に思い入れを込めればいい。
大地選手は大地選手、観戦者は観戦者。
その間にある「期待感」や、それに応えようとする「頑張り」が未来をつくっていく大事な距離感であると感じます。

▼大地コール
「大地コールは気づいてましたね。聞こえてました。
あと嬉しいのは、取材を受けている時に“大地君”じゃなくて、『橋本選手』とかって呼ばれる(父とはまた)別のものに見られているのかなぁって。
大地“選手”でも嬉しいですけど。そこが大きかったですね。
『大地くん』じゃなくて『橋本選手』と呼ぶとどうしても父の方が浮かぶって方が多かったと思うんですけど、(橋本選手と呼ばれることが)僕が(父とは区別された)“一人の(橋本というプロレスラーの)人間”として見られているようで。」

同じ「橋本選手」でも、「橋本真也」ではなく「橋本大地」を意味する「橋本選手」。
そうであることを実感されたんですね。

▼いつもお母様は辛口なんですけど、今回は90点をあげてましたね。
「僕はそれを直接聞いてないですけどねw」

▼第二戦は武藤敬司
大地「最初に武藤さんが『次は俺』って言うのは、『もしかしたらありえるんじゃないか』とは思っていました。周りの声で。
自分がファンだったら見たいですからね。蝶野さんとは印象の違いはありますね。」
佐藤編集長「武藤さんは大地さんにムキになってきそうですよね」
大地「頑張んないといけないです」

▼デビュー後
「今後はZERO1のシリーズにも出ます。どんどん試合をしていきたいですね。
(高校の)卒業式は10日です。」

▼メッセージ
「デビューしたんで、これから頑張って試合をして自分自身鍛えあげていきたいと思います。
リングは楽しいというのもありましたし、不安も緊張もありましたけど、楽しかったです。」

++++++++++++++++++++++

全体的に、やはりデビュー戦を終えてか、凄く自信に満ちた受け答えが印象的でした。
ついに誕生したまごうことなき「プロレス界の宝」
かつて中嶋勝彦選手も「宝」と呼ばれ、「あの子が潰れたらプロレス界は終わりだ」とも言う方もいらっしゃいましたが、勝彦選手は健介さんを中心に厳しくも暖かく成長し、今やトップランナーに。
時を経て、今度は大地選手が現れた、という感じでしょうか。
厳しくも暖かく見守っていきたですね。

頑張れ!橋本大地選手!!


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【ZERO1】”創造”記念日!!【バックステージ&まとめ】 3・6両国国技館
バックステージコメ&まとめ編です。

 ++++++++++++++++++++++
大谷「成功、まずはじめに必死で今日までかけずり回りこんなに沢山のお客さんが集まっていただいてありがとうございました。
なんだろうねぇ・・・。うん。(涙を堪えながら)うん…。何にも思い浮かばねえんだ・・。声も枯れ果てて…泣いてねえからなぁ!色んなもん背負ってんだ!重たいものを一杯背負ってんだ!でも言っとくぞ、重たいけどな、めちゃくちゃ温っけえもん背負ってんだ!誰だって、また立ち上がればいいんだ!改めて、今日それを実感できましたね。気が付きましたね。
何があったってな、誰が何言ったってな、頑張り続けりゃ、いつかは嬉し涙に変わるんだ。僕はそれをプロレスを通して教えたいです。世の中の子供に大人の皆さんに伝えたいと思います。
 本当であればね、高山に勝って胸張って伝えたいけど、負けたって胸張って伝えたいんだ。プロレスはそういうもんだろ・・。
誰が嫌い、どこがイヤ。ちっちゃい事言ってんな!
プロレスは今の世の中ででっかいもん背負ってんだ!
プロレスに触れた人間、幸せにしてやるからな!
 なんだか、すいません。
もしかしたら皆が聞きたいことじゃないかもしれませんね(照笑)
 リングに上がって、これだけたくさんのお客さん見て、何にも感じねえわけねえだろ。
毎日毎日変わってきたんだ。全力で。それに答えてくれた人達が全国から集まってくれたんだろ…。試合前から涙なんか流してな失格だっていう奴いるかもしれないよ。
しかしな、堪えてても溢れでてくるんだよ。涙が多いヤツはな、強ぇ奴なんだ。オレはな、涙流すことを恥ずかしいとコレっポッチも思わねえからな。橋本さんに教わったんだ。
『プロレスラーだったらそれだけの感情すべてさらけ出せ』って。
それで10年やってきたんだ。それに応えてくれた人達が集まったんだろ?堪らないね・・・。
 僕は橋本さんには報告できる立場なんかじゃねえよ。
オレと橋本さんの中には皆さんも知らねえことが一杯あんだ。
当然、誤解をうけてることもあるんだろうけどな、くせえセリフかもしんねぇけど、大地が一人前のレスラーになって背負えるレスラーになった時、初めて、橋本さんに『本当にありがとな』と言ってもらえるような気がします…。それまではこの体がどうなろうと、大好きなプロレスを大好きなプロレスで世界中の人を元気にしていこうと思います。

なかなか言えねえよ!完膚なきまでにやられて、ここまでベラベラしゃべる奴いねえだろ。
絶対にまた立ち上がる、勝つ。それが大谷晋二郎っていうプロレスラーだから。

ちょっと一つの質問に答え長すぎだね(苦笑)

「領ニが勝ち、田中が新日本からの刺客を打ち負かし、日高が昔からのライバルを打ち倒し、耕平、カミカゼ、大地も頑張り、そこで本当だったら大谷が勝たなきゃいけない。でもそこを情けないなんて言わないからな。何回でも立ち上がる。だから今の時代社長やってられんだ!その思いを続けて必ず勝ちたいと思います!」
++++++++++++++++++++++

 大谷さんの熱い言葉の節々が心の底で突き刺さってたまらない・・・。
ボキャブラリーがなくったって、不器用な言葉だって、心に残るものを感じられることの幸せ。届いていることの幸せ。
「希望をもらいました」
だけじゃないよなぁ・・・。
この気持ち。なんて表現すれば・・・。うぅ・・・。 


 前回PPVの新日の棚橋さんといい、今日の大地くんといい、この表現しきれないプロレスの素晴らしさをもっともっと世間の人達に知ってほしい。
きっかけはどこからでもいいから、本当に知ってほしい。

色々な思いはある。だけど、この“感じ”にいろいろ結論付けはしたくない。
ただただ・・・プロレスは素晴らしい・・・。

 2時からの事前番組から約6時間のゼロワン両国。
本当に素晴らしい興行でした。あっという間。ほんと、この時代に生まれててよかった・・・・。
自分に出来ることは「プロレスっておもしろんだよ!」って言い続けること。悔しいけどそれくらいからしか今は出来ないから。でも、せめてそこだけは自信を持って言っていきたい
です。

「橋本大地選手」というかけがえない選手が生まれ、そして大谷さんを始めとする戦士の皆さんからあらたな『プロレスリング・ゼロワン』も誕生・・・。

世知辛い世の中と戦い続ける、新たなチームの再誕。

そう、今日は『創造記念日』とでもいいましょうか。

素晴らしい興行でした。

と、いうことでゼロワン両国大会の速報、終了でした。
ありがとうございました!!


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【ゼロワン】”創造”記念日!! 3・6両国国技館
 遂にきたきた、両国決戦!! 

14時からはSAMURAIで事前情報生番組も。

実況は高橋大輔さんと、懐かしの塩野潤二アナ。
解説の金澤克彦さん、そしてSアリキャスターの三田佐代子さんに、懐かしのゼロワン番(現野球記者)・丸井乙生さん!!
金澤さんがテンション高くて、三田さん「めんどくさいw」ww

ゼロワン旗揚げからの歴史を紹介。
第一回火祭り、橋本vs田中将斗、大谷vs小川、ゼロワンUSAw、全日本プロレス勢の襲撃・・などなど、映像を見ながら金澤さん、三田さん達が自由にトーク。
こういう映像を見ながらでも金澤さんのやたら高いテンションw


三田さん注目カード:世界ヘビー級 関本vs崔
「第一回の火祭りを救った関本選手が最強の外敵王者として両国のリングにあがるということ。関本大介は強い!それだけは言っておきます」

丸井さん注目カード:永田裕志vs田中将斗
「旗揚げ戦に名乗りをあげた永田さんからはじまった。セカンドバッグには色んな夢が詰まっています」

塩野さん注目カード:大谷晋二郎vs高山善廣
「傷だらけだった10年間の生き様が集約されるカードになると思います」

金澤さん注目カード:橋本大地vs蝶野正洋
「52戦目の橋本vs蝶野か、新たな一戦目なのか。火葬場の扉を閉めた瞬間にプロレスラーになるんだと実感したという橋本大地。心して見守りましょう」

++++++++++++++++++++++
▼3・6 両国国技館『プロレス』

■第0試合
富豪富豪夢路、○不動力也 with 高橋冬樹(ダイビングギロチン)若鷹ジェット信介、木幡優作●

 懐かしの面々!!!
ジェットは巨人の星のテーマ曲!
富豪富豪さんはネパール無差別級チャンピオン。ネパール・・・!
キャラが濃い面々の中で奮闘する木幡選手。体がごつくなってた。

最後は和牛太のダイビングギロチンが珍しくヒット!
これには金澤さんもビックリ!「珍しいよ!こういう時には必ずポカする男なのに!」w
ひっでぇww
そして冬樹さんも一緒に富豪富豪さんの懐かしのダンス。


 そしてここからが第一試合!!

カウントダウンが終わればリング中央に大谷さん。
大オオタニコールで迎えられる

大谷「生涯志高く今が奇跡なり!ゼロワン10周年記念両国大会・プロレス!たくさんのご来場、心の底からありがとうございます!
10年前、両国で旗揚げしたゼロワン、10年たった今、沢山の方の力添えをいただき帰ってくることが出来ました!胸いっぱいのプロレス、元気がでるプロレス、この思いを胸に今日もおもいっきりプロレスします!
今日は思う存分、プロレスをお楽しみください!!よろしくお願いします!」

以下、本戦開始!

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【ZERO1】新NWAレフェリーはまさかのアノ人!?「ジョン・ウー!!」
  今日のZERO1後楽園ホール大会、何やら気になる気になる動きが動きが!(某・双子のキャンプ場兄弟風)

++++++++++++++++++++++
▼2・17 後楽園ホール『GO FOR THE BIRTH』

■相方&相棒合体記念
日高郁人、○藤田ミノル、澤宗紀(18分3秒 サスケだましセグウェイ→片エビ固め)菅原拓也●、松井大二郎、ダイアモンド・コネリー


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【ZERO1】ハブの毒の虜。実に男らしく猛々しく心優しい。 1・1後楽園ホール
 新年、あけましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いします!!

ってことで、行ってまいりました、今日も今日とて後楽園ホール(笑)

毎年元旦といったら、コレ、ZERO1!!
++++++++++++++++++++++
▼1・1 後楽園ホール『2011プロレス初め』
■2010年「あなたが選ぶZERO1アワード ベストバウト」
▼8・4 後楽園ホール 火祭り’10優勝決定戦
○大谷晋二郎 vs 田中将斗●
※大谷が優勝

■2010年MVP
大谷晋二郎


■ZERO1対大日本
○植田使徒、齋藤謙(10分36秒 スーパーボム→エビ固め)岡林裕二、塚本拓海●

■タッグマッチ
○若鷹ジェット信介、紫雷イオ(10分41秒 横入り式エビ固め)小幡優作●、紫雷美央

■タッグマッチ
○FUNAKI、藤田峰雄(11分30秒 横入り式エビ固め)KAMIKAZE、不動力也●

■伊藤崇文が日高とのプロレス対決を宣言


 天下一ジュニアリーグ優勝を果たした日高さんの願い事はプロレスデビュー前からの親友であるパンクラスの伊藤選手とのプロレス勝負。
一度はそれを拒否していましたが、この日、会場に現れリング上から「日高を大の字にします」と宣言。
3月の両国か!?それとももっと早いのか!?

同じ格闘技界に生きながらも交わらなかった二人の道。
それがついに交わると決定した瞬間を目撃できた・・・!!

■NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合
[王者]○菅原拓也、怪人ハブ男(16分28秒 十三不塔→体固め)澤宗紀●、佐藤光留[挑戦者]
※第9代王者が2度目の防衛に成功

■世界ヘビー級選手権試合
[王者]○関本大介(28分1秒 ジャーマンスープレックスホールド)日高郁人●[挑戦者]
※第9代王者が3度目の防衛に成功


 試合後、関本は次期挑戦者に田中将斗を指名。

■元旦スペシャル6人タッグマッチ
大谷晋二郎、曙、○高山善廣(15分25秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)田中将斗、佐藤耕平、崔領二●


■大谷が橋本大地の3・6両国大会でのデビューを発表
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 今回も詳細レポは専門サイトさんに丸投げでwwただ、簡単に。

二大タイトルマッチ、これは本当に見事な内容でした。
NWAタッグ選手権。天下一ジュニアに参戦し、最高の試合を展開した沖縄プロレスのハブ男選手。
それ以来、いつかは絶対に生で見たい!と思い、そしてこの元旦という素晴らしい日に実際に生で拝見できて、その実力、展開の素晴らしさに感動。
さらに興行終了後。
この日は売店に並ぶことがなく、実際に写真をとらせていただいたりお話させて貰える機会はないかな?と思っていたのですが、会場隅にてお話されているのを発見。
お話終了後にお声がけさせていただいて、お話させていただくことができました。
お忙しい中だったと思いましたが、快く応じていただき、そのサービス精神に心のなかで涙。
ツイッターにてハブさんをよく知っておられる皆さまから日々素晴らしさについて拝見していました、実際にその通り。
強くて優しい南国の毒蛇。
最高でした。素晴らしいお正月になりました!!!


そして世界ヘビー級。
序盤は関本選手のパワーの前に苦しむ日高さん。
しかし、終盤になると持ち前の技術が爆発。
ブルドーザーのようなラリアットを野良犬ハイで一蹴!
さらに関節技も王者を大いにくるしめ、表情を見ているだけでも拳を握ってしまいました。
一度は必殺のジャーマンをキックアウトされた関本選手。
最後のトドメに使ったのはケニー・オメガ選手のクロイツ・ラスのような二段階ジャーマン!!!
会場が大きくどよめき、完璧な3カウント。
どこまで化物じみていくんでしょう、関本さん・・・。

メインは豪華な3ショットが爆発し、橋本大地くんのデビューも発表され、3・2・1・ZERO1で気持よく〆。

いやぁ、日本の正月ZERO1の正月。

最高!!

明日は全日本、大日本と2連戦を観戦してきます!!
大日本本戦は初観戦!楽しみです!!

では、あとは画像をバババッと流して貼るという感じでwご容赦を!w

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【ZERO1】名古屋の“変”? 9・20愛知
 天下一は終わりましたが、その翌日へもしっかり注目点は作られていたわけで。
++++++++++++++++++++++
▼9・20 愛知・中スポーツセンター『天下一ジュニアトーナメント』
■地球防衛特別マッチ
○田中将斗(10分4秒 スーパーフライ→体固め)ウルトラマンロビン●


 ついにウルトラファイトO.A!!
ロビンさんの方から「私も45万才になり、プロレスラーとしての時間がそう長くありません。一日も早く、このロビンのカラータイマーが光り輝くうちに、インディー出身の最も有望な彼に闘いのメッセージを送り頑張ってもらいたいと思います」
とメッセージを送り、田中将斗選手も「ウルトラマンと、試合するのは恐怖ですが、その恐怖にも打ち勝ち、悪のゼットンや、バルタン星人になった気持ちで、戦いたいと思います」
とコミニケーション。
そしてついにきた今日この日。
しかし、週プロモバイルでは結果のみで詳細までは無し!!オーマイガー!!
頼りになったのはツイッターでの生観戦された皆さんの書き込みのみ。

情報によると、途中に宇宙人、怪獣があらわれることなく一対一。
弾丸怪獣・将斗選手は遠慮することなくガンガンと場外でも蹂躙したとのこと。

田中将斗選手の強力さは想像に難しくなく。
この一戦を経てのバックステージでのロビンさん、将斗選手の気持ちが気になるところですが…
また明日以降にでもリリースがあればチェックしたいです。

■天下一ジュニスペシャル6人タッグマッチ60分3本勝負
日高郁人、澤宗紀、佐藤光留(2−1)菅原拓也、サンジェイ・ダット、タイソン・デュクス
1:○佐藤(8分20秒 飛びつき式腕ひしぎ十字固め)タイソン●
2:○タイソン(1分19秒 片エビ固め)澤●
3:○日高(10分48秒 石見銀山→片エビ固め)サンジェイ●


 天下一ジュニア開幕前、佐藤光留選手からかけられた「変態疑惑」を2回戦直前のUST中継、そして直接対決での勝利という結果を持って集結させた日高さん。
これで晴れて「変態」という疑惑を綺麗サッパリはらしたかと思いきや、その試合後に日高選手の方から「オレも変態かも」とまさかの告白(強さを求める変態、という感じのものですがw)。
「最終戦の翌日の名古屋でオマエ(佐藤)の用意した衣装で試合をするよ」と衝撃の宣言をしていました。

そして、迎えたこの日。
佐藤光留選手が用意した衣装は体操服にブルマ太字!!!
事前に佐藤選手が用意していた画像の一つですねw(コラ元は恐らく紫雷イオ選手w)
【9月15日のZERO1 NEWS】http://zero1-news.blog.players.tv/article/40713837.html

入場時にはいつものオーバーマスク姿。それがまた一層の「?」感を引き出していてw
http://twitpic.com/2q8dpr
http://twitpic.com/2q8e9w
http://twitpic.com/2q8eip

日高郁子ってw
光留んはセーラー服、澤さんも黄色のワンピース?
すげぇ3ショットww

あの、一応、日高さん、天下一の覇者ですけど、ほんとにいいんですか?(^w^;
ちくしょう。プロレスラーってなんて過酷な職業なんだ…。

佐藤選手は途中リング上で菅原選手から身ぐるみはなされ、タイツ姿に。
いたってプロレスリングにおいては普通の姿のはずなのに“脱がされた”と書くだけで物凄い破廉恥感がw
さすがにやりづらくなったのか、途中で控え室に引き返しいつものコスでもどってきたようですがw
なんというか、かんというか(笑)

三田佐代子さんも衝撃画像を目にされ、その変態ぶりをしっかりと分析。
---------------
▼三田佐代子さん
http://twitter.com/345m/status/25005503898
ヒドいなこれw日高選手用コスはブルマだったのか。 http://bit.ly/cDf9yB

http://twitter.com/345m/status/25005764712
こう見ると3人の中でもやはり日高選手が格段に変態に見える点

http://twitter.com/345m/status/25006054844
@karashi_nikofu @_naru_naru  ベルトとオーバーマスクがあるので尚更変態度が増しておりますね日高選手。裸に靴下的な。もしくは裸エプロン的な。(わたしはどこに向かおうとしているのだろう 

----------------
さすが、プロレスキャスター。
日高さん、ありがとう&お疲れ様でしたというしか無いですかねw

はてさて、日高さんはどこかにいっちゃうのでしょうか(´д`;)
いやはや。本当にお疲れ様です。
この展開…つづくのか?

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【ZERO1】天下一決勝!沖縄からの猛威、あっぱれ! 9・19後楽園
 ZERO1ジュニアの祭典、天下一ジュニアトーナメントが本日ファイナル。
++++++++++++++++++++++
▼9・19 後楽園ホール『第8回天下一ジュニア〜緑龍に願いよ届け〜決勝戦』
■トーナメント準決勝
○日高郁人(13分48秒 野良犬ハイキック→KO)澤宗紀●

「バトラーツをやって11年、正社員になって5年。オレはただ試合のある日会場に行ってリングを作って試合をして帰っていく、そういう生活をしてたわけじゃないんで。20代中盤から30代突入するまで人生のほぼ9割をバトラーツに費やして実務労働12時間以上、オレの生活をつぎ込んで社員やって。大好きな会社だからこそ今まで社員をやってきた。
何が悔しいってね、バトラーツがまだやってるんですか?って言われるほどこんなに悔しいことはない。プロレスでの中でも外でも悔しい思いをしてきたけど、なんとかこの天下一ジュニアの願い事で、『(バトラーツの)後楽園大会』ってのをぶちあげて。それは線にならない点かもしれないけど命かけてる点だから。線にならなくてもオレが身を削ってる点だから。
日高郁人、やっぱり変態に目覚めた日高郁人は強かったです。負け惜しみだけど、バトラーツと同じくらい日高郁人が好きだから。天下一の願い事に頼らず、バトラーツ後楽園大会はなんとか今までの全員集めて実現させたいと思います」


 この日まで佐藤光留選手、そして澤選手の戦略(?)により放送されたUST中継の面白さから「日高選手は変態なのか?」という点に大きな注目が。
結果は直接対決で佐藤光留選手を破り日高選手が疑惑を振り払う。……かと思いきや、日高選手がまさかの歩み寄りをみせ、20日の名古屋大会で“変態タッグ”結成を宣言。
「佐藤光留の用意した衣装を着て試合をする」とまで宣言する衝撃の結末になっていました。
そんな大きな問題を解決(?)し、気持ち新たに準決勝。
迎え撃つはもう一人の変態であり、相棒の澤選手。
結果は日高選手が野良犬ハイで一閃、衝撃のKO。
「本当に倒すか倒されるかの闘いができた」と語っている日高さん。
今回は夢破れるも、俄然、走り続けていくことを宣言した澤さん。
いい関係は続く、続く。

○怪人ハブ男(10分49秒 猛毒波布空爆→片エビ固め)藤田ミノル●

 菅原選手と絶賛ケンカ中の藤田選手とそれに挟まれている沖縄の実力者。
ハブ男選手はこの天下一開催前の新宿2連戦で日高&澤選手のタッグベルトも奪い、その間2度にわたってフォールを奪っています。
日高選手にとってはもう負けられない決勝戦。

■天下一ジュニア決勝戦
○日高郁人(18分17秒 野良犬ハイキック→片エビ固め)怪人ハブ男●
※日高が2年連続2度目の優勝

日高「去年以上に苦しく嬉しい優勝です。それぞれの試合がテーマがあり、決勝、ハブ男の技、亜留魔下首領もスプラッシュも皆さんのおかげで返せました。ありがとうございました」

 実際観戦に足を運ばれた方々のツイートを拝見すると素晴らしい戦いだったという声がたくさん!

日高「田中将斗戦勝利が遠い昔のように思えるぐらい険しい道でした。今年は過去最高の個性的なメンバーが集まったと思うんで。変態論争等ありましたけど、その強さは変態だというね、佐藤光留の主張にはリングに上がって望んでいきたいと思います。
今年はかつてのZERO1らしさを感じた。それに加えて今回新規参入メンバーもいたし、残念ながら直前で欠場になった藤田峰雄もいるしね。そういったメンバーたちと新しいZERO1ジュニアを作っていきたいと思います」


二連覇を達成した日高選手の願い事は「親友、パンクラス・伊藤崇文とZERO1のリングでプロレスルールで試合をしたい」
なぜに伊藤選手とΣ(-w-;)!?

日高「アイツには何も言ってないんで。僕の一方的な願いであるんですけど、19の時に知り合って10年とちょっと経って2002年でDEEPで対決したんですけど、その時アイツは試合を『10年後もう一度』と言ったんですね。8年しか経ってないですけど俺とアイツの俺らにしか分からないライバルストーリーなんだと思うんですけど、ここでもう一度交わりたいなと。その後の道はアイツが勝手に決めるだろうし。
プロレスルールでやりたい。前回は僕がアイツのルールに足を踏み入れたので。時期はいつとかはないですけど、伊藤崇文がグローブをとって上がってくることに意味があると思うんで。このZERO1のリングで3本のロープでやりたいと思います。
アイツはいつも総合であれど『俺はプロレスをやってるんだ』と言ってるんですよね。いつもうるさいんですよ。自分の試合が終わると電話してきて、今日の試合はどうだった、こういう気持ちで俺は闘ったんだ、俺は自分をこう表現したかったんだ。うるさいんですよ。だったらウチのリングでオマエの気持ちを表現してみろと。そう言いたいです」


友人へのメッセージ。
伊藤さん、いつもそんな感じなのか(汗)
これにどう応えるんでしょう?

ハブ男「悔しいですね(涙)。いろんなことに対して。沖縄のいろんなもの背負ってましたけど、とちゅうからもう全部吹っ飛んで。強いけどめちゃくちゃ楽しくて。純粋にプロレス最高だなと思いました。あの人のハイキックで首ボロボロ。俺ひとりじゃ無理だったけど、あとお客さんの声援も凄く助けになりました。
今日は一段階上がった気がします。体ボロボロでも沖縄行って1試合も休みません。今日負けたのは気迫とかじゃなくて練習不足。2倍3倍練習して必ずZERO1のリングに帰ってきてもう一回リベンジします。タッグでいくら勝ってもオレはあの人を全然下に見てないし。
オレの今までの自信が全てぶち壊される寸前までいきましたけど菅原とか皆のおかげで…もう一度イチから頑張ります。
最近のプロレスってキャラクター重視だとか作られたストーリーとかそんなんばっかで。でもオレみたいに芯を曲げずにいたらこういうチャンスがあるんで。これからもその芯だけは曲げずに我が道をつくっていきます」


 惜しくも敗れてしまったハブ男選手。
しかし、ZERO1上陸以来ベルト奪取をはじめとするインパクト、そしてこの日決勝まで残って見せた実力は本当に「沖縄プロレスここにあり!」を見せつけられました!
「沖縄にいる若い奴らにも、ここまでやれるんだというのを見せたい」と語っていたハブ男選手。
本当にアッパレ!!

この決勝の闘いを見て多くの賞賛の声も。
そんな中でもSAMURAIのキャスターでおなじみ、プロレスマスコミ界の女帝・三田佐代子さんも大絶賛。
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▼三田佐代子さん(345m)
http://twitter.com/345m/status/24917211959
今日のゼロワン天下一ジュニアは素晴らしかった。敗れた怪人ハブ男選手の悔し涙と、自分の信じた道を進む誇り高さには胸が震えた。世に出るべき人は、どこでやっていても必ず誰かが見つけ出してくれる。そんな勇気を貰ったハブ男選手のことは今週の週モバで書きます!約束する!

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コレ以上ない言葉。
沖縄にはシーサー王やめんそーれ親父、グルクンダイバー選手など、たくさんの実力者が。
機会があれば是非とも見たい!
沖縄旅行、行きたいよね!!

▼その他の試合---------------
■世界ヘビー級選手権試合
[王者]○関本大介(16分26秒 クロスアーム式ジャーマンスープレックスホールド)佐藤耕平●[挑戦者]
※第9代王者が防衛に成功


 関本さん、今度はZERO1で大暴れちう。

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【ZERO1】大超獣を越えてゆけ!
 さぁ、気になっていたウルトラファイトの放送時間…じゃなくて開催日時が決まったようですよ!

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■9/20名古屋大会情報
http://zero1-news.blog.players.tv/article/40714073.html(ZERO1 NEWS)

9/20名古屋大会情報
9月20日(祝)名古屋市中スポーツセンター 午後2時開始

先日、ZERO1に届いた、ウルトラマンロビン選手のコメントに対し、田中将斗選手が、コメントを返しました。
☆地球防衛特別マッチ シングルマッチ 30分1本勝負
田中将斗 対 ウルトラマン・ロビン


田中将斗コメント
「こんにちは。 田中将斗です。今日、正式にvsウルトラマン・ロビンが、決定しました。
ロビンさんのことは、全くに等しいくらい知らないんですけど、「本当にやるんですか?」と、もの凄くいろんな人に言われました。
ウルトラマンと、試合するのは恐怖ですが、その恐怖にも打ち勝ち、悪のゼットンや、バルタン星人になった気持ちで、戦いたいと思います。」

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 ジャミラ並に「故郷は地球」と声を大にしていえるロビンさん。
そんな地球の中でもさらにホームリングの地元・名古屋で迎え撃つ!!

将斗選手のコメントを拝見するとなんだか妙に濁点が多いのが気になりますが、それが将斗選手の心の動揺を表していると受け取りましょう。

それにしても弾丸戦士は悪の怪獣!!!だから「地球防衛マッチ」!!!

弾丸怪獣・スライディングD!!!

弾丸星人・マサタナカ!!

強そうっ!!!
これは前後編構成になってもおかしくないくらいの強敵!
超獣クラスといってもいいでしょう。

過去のウルトラシリーズを少し思い返してみて実弾系飛び道具を持つ怪獣って少ない?とふと思ったり。
もっと詳しい皆さんなら「あれがいるし、あれもいるじゃん!」っと思い浮かぶことでしょう(汗)
あ、ミサイル怪獣なんていたな(汗)

さらに検索してみたらミラーマンに『弾丸怪獣 スモークネス』なんてのがいるじゃないっすか!
もしかしたら他星系、多次元からの援軍もありえる!?

宇宙人研究の第一人者であるザ・グレート・サスケ氏をもってしてもなかなかに掴み所が難しいロビンさん。
弾丸戦士の心中やいかに!?

 こんなこと書きながら、ふと思ったこと。
新日本の田口選手がなんの拍子か参戦でもしてきたら「恐怖の円盤生物シリーズ」になるのかなw

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【プロレス】ロビンが死ぬ時!東京は沈没する…?【ZERO1】
 関本大介選手が世界ヘビー級の新王者になり、日高&澤コンビが沖縄からやってきた“ハブ男”の驚異の猛毒の前にベルトを落としたり、崔選手がジョー・ドーリング・レジェンドとEURO1を結成したりと、火祭り以後も面白く熱い話題を提供していますが、そんな中、随分と毛色の違うリリースが昨日ありました。
その内容を見ると…………これは一体全体どうなってこんなことに(汗)
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■ウルトラマンロビンが田中将斗へ対戦要求「地球の平和を託したい」
(週プロモバイル)

ロビン「こんにちわ、ウルトラマンロビンです。突然ですが、私は地球の平和を守るため、プロレスを通じて、日夜努力をしてまいりました。
そして、先日、私の地元名古屋にて、プロレスリングZERO1の大谷晋二郎社長の『いじめ撲滅』イベントに出会いました。大変素晴らしい試みと、同感するべき志に感動いたしました。そして、今こそ、このZERO1に、『私の力が必要だ!』と、思いました。
また、ZERO1には、私の古きの後輩が活躍しております。田中将斗!
彼にこそ、このウルトラマンロビンのもう一つの顔、ランカシャースタイルを伝授し、明日の地球の平和を託したいと思います。
私も45万才になり、プロレスラーとしての時間がそう長くありません。一日も早く、このロビンのカラータイマーが光り輝くうちに、インディー出身の最も有望な彼に闘いのメッセージを送り頑張ってもらいたいと思います」

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 ウルトラの星から地球、さらに絞って日本、さらにさらに絞って名古屋に駐在されているウルトラマンロビンさんからメッセージ!!!!
ロビンさんって45“万”才だったんだ(汗)
ランカシャースタイルのマスターだったんだ(汗×2)
ウルトラマンの命の印・カラータイマーが点滅寸前!?
言うまでもなく、ウルトラマンが地球で戦うことの出来る時間は“3分間”というのは有名な話。
ですが、ロビンさんはリングの上だと長くて20分くらいは戯れ…じゃなくて、ウルトラファイトしておられます。
そんなウルトラ一族の中でも「タフガイ」の部類に入ると思われるロビンさん。
そんな彼が「そろそろ限界」と…。

そんな自分自身の身に迫る限界を前に後継者を探す。
そしてそのおメガネにかかったのは地球の激戦地“プロレスリング”でトップクラスの実力を誇るZERO1の弾丸戦士・田中将斗。
名古屋で目にした彼の闘いにウルトラの血を引き継ぐ何かを感じたのか?
まるでセブンがレオに「次はオマエがこの星を守るんだ!」と告げたかのようにご指名。
これは名誉なこととも言えます。

 が、これに対し、今日リリースされた田中将斗選手の返答は以下。
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■ZERO1オフィシャルBLOG ZERO1 NEWSより
http://zero1-news.blog.players.tv/article/40683069.html
 先日、ZERO1に届いた、ウルトラマンロビン選手のコメントに対し、田中将斗選手が、コメントを返しております。
田中将斗 コメント

「これは、対戦要求?挑戦表明?それとも?何なん??
対戦するとなれば、ロビン選手のランカシャーレスリングと言うのを見たことがないので、ある意味驚異です。
あと地球の平和を託されても僕には護る程の力はないのでウルトラマンであるロビンさんが護って下さい。
ただ正義の味方であるウルトラマンが僕との試合のダメージで護れなくなるんであれば、出来る範囲で護らせてもらいます。」

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突然のことに弾丸戦士も困惑。
分かります。分かります。
「地球を護る程の力はない」
それも分かります。分かります。

しかし、最後には「正義の味方であるウルトラマンが僕との試合のダメージで護れなくなるんであれば、出来る範囲で護らせてもらいますと。
田中将斗選手も地球の平和にたいする愛はしっかりと心に。
同時に、自身の身体や肘が持つ破壊力はウルトラマンすら問題ではないという自信の現れ。
光線技なんぼのもんじゃい。
体一本で勝負!
まるで「獅子座L77星のご出身ですか?」と聞きたくなります(なるかww)
そして、ウルトラ弾丸戦士には“炎のウルトラマン”と呼ばれる“オオタニ”という兄弟がいて…(妄想止まらず)

 まず、日本の平和を守り続けたロビンさんとの邂逅は実現するか?
その時には夕暮れ時にちゃぶ台を挟んでやっていただきたい。
そして、もし仮に将斗さんが承諾し、特訓されるさいには是非とも空手着でやっていただきたいw

燃えろ弾丸!燃えろよ〜!!!

※言うまでもないですがこの記事は私の妄想180%増でUPしています。
田中将斗選手がコレ以後なんのアクションを起こさなかった場合でも知ったこっちゃないという点をご理解くださいw
どうなるんでしょうね、マジでσ(^_^;)

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【ZERO1】火祭り10年目、待望の頂点争い
 火祭り2010、昨日決着。
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▼8・4 後楽園ホール『火祭り'10 決勝戦』
(スポナビ)

■第10回火祭り決勝戦
[Aブロック代表]○大谷晋二郎(22分38秒 スパイラルボム→エビ固め)田中将斗●[Bブロック代表]

※大谷が優勝
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 この火祭り最終戦。
決勝戦だけでなく他のカードでも非常に好勝負が続き大盛り上がりとなったよう。
生観戦に足を運ばれたみなさんの充実感ある感想が凄く多いです。
ツイッターでも「凄く良い大会だった」と多く目にしました。
ZERO1、熱いです!
もうちょっと報われてもいいと思うんだけど…厳しい(汗)

前日の記事でも書いていたように、10年目にして初の決勝戦での顔合わせ。
火祭りの提唱者にして生きざまが火祭りの大谷さん。そして前人未到の3連覇も成し遂げた田中さん。
どちらも火祭り10年史を振り返れば“Mr.火祭り”と言える者通しの至高の決勝戦。

スライディングDが何度も大谷選手を襲うもキックアウトし、ドラゴンスープレックスの連発で追い込むと、最後は懇親のスパイラルボム。
5年ぶりに大谷さんの手に火祭り刀が戻ってきた!
週モバで試合展開を読みながら興奮してしまいました。

大谷「5年ぶりとかそんなの関係ない。今日、試合に入場する時から、いろんなものがこみあげてきた。いつもオレたちを応援してくれる全国の皆様、今日、集まってきてくれたお客様、皆様への感謝に胸いっぱいになり、涙が止まりませんでした。その感謝の気持ちを胸いっぱいに戦い、優勝することができました!
僕が10年前、新日本に残っていたら、おそらく出会うことのなかった田中将斗。何度も戦い、10年の時が流れ、火祭りの決勝で戦うことができた。田中将斗は僕にとって唯一無二の存在です。これからも切磋琢磨していきたいと思います。田中だけじゃなく、火祭りに出場してくれた皆、会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
プロレスの教科書、313ページ、火祭り刀を手にしたものは、プロレスを愛する皆様に元気を与えなければならない。それに一番ふさわしいのは、大谷晋二郎だ!」


久々のプロレスの教科書も。
対して、田中選手。
決着後、なんども顔を伏せたりする様子が見られ、涙を拭うような仕草も見られたそう。
長年「いつかは」待ち望み、結果的に今年実現した待望の一戦。
ただ、「敗れた」という悔しさだけじゃないものもあったのかな?
大谷晋二郎と田中将斗。
本当に素晴らしい関係なんだと再認識。

 そして、メイン終了後、大谷選手が大会を締めたあとにも衝撃が。
なんと、ビッグ村上選手が大谷選手の前に
いきなり殴りかかったというようなことはなく、睨みをきかせてそのまま帰られたようですが、村上選手が長期欠場するキッカケとなった08年火祭りでのシングルマッチ以来の顔合わせ…。

本日行われた一夜明け会見では、
大谷「今の段階ではみなさんと一緒で何をしたいのか分からない。しかし、数年前、僕との試合から村上は欠場し、彼が辛い思いをしたのも十分わかってる。昨日、僕に何が言いたかったのか、聞きたかったかも。真意は分からないですけど、あの目付き、続々とするようなあの目付きで気持はだいぶ理解できました。
僕も逃げるつもりはないし、いつか時がくれば闘うことになる。彼がZERO1のリングに立つのであれば迎え撃つのは僕しかいないと思っています」


村上選手が復帰されて、いつかは整理しなきゃいけなかったあの日の続き。
大谷さんはいつもどおり、くる者は受け止める姿勢ですが、村上選手がどう動くのか。
襲撃ではなく、睨みだけ効かせて帰っていった。
村上選手流のご挨拶。
そこにこれからの動きのヒントがあるような気がしますが…
気になる気になる気になります。

▼その他の試合------------
■第5試合
●日高郁人、FUNAKI、澤宗紀(16分50秒 猛毒波布空爆→片エビ固め)菅原拓也、藤田ミノル、怪人ハブ男○


 沖縄プロレスからハブ男参戦!
以前、日高さんが沖縄プロに参戦された際にあたって以来、ハブ男選手が望んだ顔合わせ。
その絶好の機会でまんまと毒を注入し、絶大なインパクトを!
 ハブ男選手は天下一ジュニアにも参戦決定!
さらに、菅原選手と組んでタッグ王座挑戦もアピール!!
ただ、この動きにより、菅原選手は“兄ちゃん”藤田選手と決定的な亀裂がでてしまったようですが…。

要チェックですね!
FUNAKIさんはこの日、熱を出されたままの参戦だったようで…。
お疲れが出たのかな?
澤選手は「ハブの毒にやられたんですかね」なんて言っていましたが(汗)

■第4試合 タッグマッチ『New Strong Style』
佐藤耕平、○関本大介(20分10秒 ジャーマンスープレックスホールド)崔領二●、吉江豊


 関本選手が耕平&吉江選手を眉山!!!
相変わらずのスープレックスモンスターぶりですな…。
最高の内容に耕平選手と共に上機嫌のバックステージ。
関本選手がバンビキラーの持つ世界王座にも挑戦表明。
DDTでの最強政権を築いて以来、なんだかニューウエーブにのってる気がします。

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