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ネットプロレス大賞2011に投票しましたよ
 ネットプロレス大賞に投票しましたよ〜。

++++++++++++++++++++++
■MVP
1位棚橋弘至
2位:関本大介
3位:ビリーケン・キッド

 1位はもう文句なしに。
今年1年、本当に楽しませて頂きました。
「みんなを幸せに、笑顔になって帰ってもらう」
という言葉通りに日本だけでなく、今年はアメリカ遠征でも実行してきましたね。
さらにはメキシコ遠征で「ルード・棚橋」が誕生。
今のところ、日本では11月の大阪大会・vs矢野戦でのみ披露。
これを生観戦できたのは私の今年一番の思い出ですw
メインをしめる「IWGPヘビー級王者・棚橋弘至」
これを味わえていないのは非常に勿体無いことだとすら断言できます。
「激闘」「高揚感」「多幸感」そしてプロレス界のトップとして引っ張り続けた「エース」としての役割をしっかり果たされました。
もう間違いなく。

 2位は大日本の関本選手。
シングルとしてはゼロワンの火祭り初制覇、様々な団体での圧倒的存在感、そして岡林選手とのタッグとしても実績は十分。
試合数なら全男子レスラーでもトップクラスではないかと。

 3位は今年一番現場観戦数が多かった大阪プロレスから(PPVも生観戦と言えるなら新日になりますが)
ビリー選手は大阪のメインストーリーの主役として注目させてくれましたね。
自分ではどうしようもないかと思われたスランプから復活への物語、そして1月に開催した自主興行の高評価もポイント(オレは行っていませんが 汗)
そして平日での活躍ぶりもポイントにw
その点ではタイガース選手と大いに悩みましたが、タイトルマッチで勝利しているということで、ココはビリーさんでw


■最優秀試合
◎1位新日本 6・28 大阪府立体育会館『DOMINION 6.18』
■IWGPヘビー級選手権
[王者]○棚橋弘至(25分28秒 ハイフライフロー→片エビ固め)後藤洋央紀●[挑戦者]
※第56代王者が5度目の防衛に成功

◎2位:全日本 3・21 両国国技館『東北地方太平洋沖地震チャリティー大会〜2011プロレスLOVE in 両国 Vlol.11』
■アジアタッグ選手権試合
[王者]真田聖也、●征矢学(32分51秒 ジャーマンSH)関本大介○、岡林裕二[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、第85代新王者誕生

◎3位:新日本 11・18 大阪府立体育会館『POWER STRUGGLE』
■IWGPヘビー級選手権試合
[王者]○棚橋弘至(22分1秒 テキサスクローバーホールド)矢野通●[挑戦者]
※王者が9度目の防衛に成功矢野通●

 1位は6月の大阪での後藤選手とのIWGP V5戦。
9月の神戸でのvs中邑戦、11月のvs内藤戦もベストバウト候補に上がっていますが、自分はコレで。
「エグい」という言葉が強烈に当てはまる後藤選手の猛攻を凌ぎ切り、最後は完璧なまでの必殺技のラッシュで防衛成功。
試合後のタッグ結成への流れも非常に微笑ましく印象的でした。
この後藤戦は「全てを受け止めたうえでしっかり自分の世界にして返す」という棚橋さんのスタイルの真骨頂なような気もしました。
個人的な事ですが、生観戦に行く予定だったんですけど、仕事がはいってしまって・・。
9月の神戸大会とあわせて「悔い」が残ってます・・・。ちくしょー!!

 2位は全日本の「名勝負製造カード」とよばれることになったスタート。
初顔合わせの引き分けからとんでもないものを見せつけた関本&岡林vs征矢&真田のタッグマッチ。
それから回を重ね、最終決戦は両国という大きな箱で。
そこでついに大日本コンビが待望のアジアタッグ獲得。この後すぐに大日後楽園ホール大会にむかい、ファンに喜びを与えてましたね。
「This is プロレスラー」というド迫力を味わえる試合は、今年、この試合を超えるものはなかったようにも思えます。
初心者さんに是非ともオススメした試合No.1です。

 3位は個人的な思い出込みですねw
ただ、矢野さんとの試合の流れは棚橋さんが「どんな状況でも自分のものに出来る凄さ」ってのを改めて知りました。
メヒコ仕様で「矢野さん応援ムード」から「おっ!?」と自分の方へ振り向かせたり。
「持っている引き出しの多さ、表現力の広さ」全開の矢野抗争最終章だったと思います。

 他にもスーパージュニアの飯伏くん優勝とか、東郷さんvs飯伏くんとか、諏訪魔vs永田さんとか、棚橋vs永田さんとか、NOAHの杉浦vsKENTAとか、ジュニアヘビー級リーグ戦優勝決定戦・KENTA&金丸vs青木&鼓太郎とか、・・

悩みすぎて脳が痛いです(汗)


■最優秀タッグチーム
1位:ジャイアント・バーナード&カール・アンダーソン(新日本)
2位:関本大介&岡林裕二(大日本)
3位:小峠篤司&原田大輔(大阪プロレス)

 タッグの1位はバナさん&アンダーソン。
東スポでは逃しちゃいましたがココではちゃんとねw
1年間守りぬいただけでなく試合も高クオリティ。
更にはNOAHのGHCタッグとの2冠なんですよ!
すっかりアンダーソンさんの機関銃になっちゃってて忘れられてそうですけどw

 2位は東スポ大賞でベストタッグを獲得した大日のお二人。
もう説明不要でしょう。

 3位は大阪プロレスの「桃の青春」コンビ。
大阪のタッグ屋としては文句なし。
1年前の大阪プロ東京大会にて石森&リッキー戦に敗れた事がきっかけで、今年は更なる進化を目指すべくNOAHのタッグリーグ参戦をはじめ、大阪プロ内でも様々なシーンで絆の強さを見せていたと思いました。
そして8月の大阪ハリケーンで1年越しに石森&リッキーに大激闘の末、リベンジを果たすという、「タッグ」としての物語をおおいに楽しませていただいたので。


■新人賞
1位:世IV虎(スターダム)
2位:橋本大地(ゼロワン)
3位:愛川ゆず季(スターダム)

 新人賞はもう世IV虎先輩しか浮かびませんでしたw
デビューして1年も経ってないのにこの存在感(汗)
もちろん、キャラだけでなく実力も保証付。
なんだかかつてDRAGON GATE・鷹木信悟選手が「お前何年選手だコラ」と望月選手に言われていたのを彷彿とさせられるというか(苦笑)
里村明衣子選手がFLASHトーナメントで大絶賛されていたのが全てだと思いますw

 2位は橋本大地くん。
大きなデビュー戦から「大丈夫かな?」と周囲が心配に思っちゃうような注目のシングルの連続や期待感を持たされるカードもしっかり自分なりに使命感と熱を持って頑張っていましたね。
今後も間違いなく否応無しに注目されるはず。そのプレッシャーに負けること無く自分なりのプロレスに精進していって今後も盛り上げて行って欲しいと思います。

 3位は愛川ゆず季選手。
本当に「プロレス界に入ってきてくれてありがとう」と心から思えます。
スターダムのベルト二冠王を獲得するまでの努力、そしてタレント性も生かしたPR活動。
そして自主興行の定期開催。
今後も「女子プロレス」のキーパーソンでしょう。
来年もよろしくお願いします。


■最優秀興行
1位:8・26 日本武道館『ALL TOGETHER 東日本大震災復興支援チャリティープロレス』
2位:8・14 両国国技館 新日本プロレス『G1 CLIMAX XXI〜THE INVINCIBLE FIGHTERS 最終戦』
3位:1・24 JCBホール『GAORA開局20周年記念スーパーファイト2011』


 これはベストバウト同様に本当に悩みました。
でも、1位はやっぱり「ALL TOGETHER」。
何度も何度も繰り返し見てしまいました。最初は「どうなのコレ?」という声も多かった詰め込み感の多かったカードでしたが、いざ蓋を開けてみればもう・・・すごかった!!
今後への夢と、被災地への3団体からのエールと・・・もう例えられないほどの色んな物がつまってましたね。
2012年も2月に第2回大会開催。
「もう一回!」というFUNKISTの曲とともに今後もプロレスが日本に活力を与え続けてくれますように。
そして何より、この日、会場に詰めかけた超満員札止めのお客さんもMVPですよ!

 2位はやっぱ今年もすごかった一大ブランド・G1クライマックス最終戦。
3D映画の迫力もこの日の各激闘がなければ成り立ちません。それにしっかり応えた内容だったと思います。
テンコジ対決はこの日の一戦が過去の対決と比べてみても私的ベストバウトです。
そしてやっぱり、「一番スゲェのは・・・プロレスなんだよ!!!」

 3位は1月のGAORA興行。
GAORAで放送されているプロレス団体が集結した大会。
お祭りですね。賑やか感やカードも非常にワクワクさせてもらいました。

 あとは新日本の2・20の仙台大会も入れたかったんだけどな〜・・
スーパージュニア最終戦とか、ディック東郷さんの国内引退興行とか・・。
本当に悩みました。


■最優秀団体
1位:新日本プロレス
2位:大阪プロレス
3位:大日本プロレス

 1位はメジャーの、国内団体のトップとしてのクオリティを見せてくれました新日本。
メディア展開などでも楽しませて頂きましたね。

 2位はほぼ毎日の興行、そして緩急豊かな興行をみせてくれました大阪プロレスで。
各選手の自主興行も非常に印象深いものが多かったと思います。

 3位は大日本。
デスマッチとストロングの見事なマッチング。
もうビッグマッチ興行規模的な部分以外はメジャー3団体に負けないでしょ、ココは。


■最優秀マスメディア
1位:3D映画『ワールドプロレスリング3D G1 CLIMAX 2011』
2位:新日本プロレス YOU TUBE公式チャンネル『NEW JAPAN PRO-WRESTLING ch』
3位:「ブラックアイ2」さん

 マスメディアは以上の通り。
3D映画はWWEもやっていない、「新日本オリジナル」ブランド。
来年もドンドンやってほしいですよ!!
スーパージュニア決勝も劇場でやりましょうぜ!!!!
++++++++++++++++++++++

 以上、私の選考はこんな感じでした。
いや〜、ほんとうに悩んだ!!!!!(笑)

来年もプロレス界、おおいに期待します!!




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| からし | プロレス大賞 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
「ネットプロレス大賞2010」に投票します!
 今年も行なわれるブラックアイ2さんのネットプロレス大賞に投票させていただきます。

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■最優秀選手(MVP)
1位:杉浦貴(NOAH)
2位:小島聡
3位:タイガースマスク(大阪プロレス)

 1位は前にも考察をUPしたときに書いたように杉浦さん。
GHC王者として新日本プロレス1・4ドーム大会の後藤選手を相手に防衛戦。
そこから始まった対新日本。その後、真壁選手からも防衛に成功。
その後も止まらない防衛ロード。メキシコでも防衛戦をおこなうなど積極性は抜群。
合わせてどの試合もハイクオリティな内容を残し、昨日5日の武道館でも7度目の防衛を果たす最強王者ぶり。
さらに防衛戦以外でもIWAジャパンのUMA軍団との対抗戦など“ユニーク”な部分の幅広さでも他者の追随を許さず。
防衛戦後の心をうつマイク、愛すべきキャラクター。
強いくてかっこ良くて愛される。
今年はそんな杉浦さんにシビれ続けた1年だったと思います。

 2位は小島選手。全日本退団から少し欠場期間もありましたが、復活後は問答無用の驀進劇。
史上初の3D映画の主演となったといっても良いかも。

 3位は大阪プロレスのタイガースマスク選手。
DRAGON GATEとの対抗戦ではまさにエースとして活躍。
そしてなにより、大阪プロの平日興行での名キャラクターぶり、平日マスクの招聘といったユニークな部分でも一年間楽しませていただきました!
K−DOJOのマリーンズマスクとの一連の流れも面白かったなぁw


■最優秀試合(ベストバウト)
1位:新日本 10・11 両国国技館『DESTRUCTION'10』
■IWGP Jrタッグ選手権試合

[王者]●プリンス・デヴィット、田口隆祐(15分05秒 フェニックススプラッシュ)ケニー・オメガ、飯伏幸太○[挑戦者]
※第27代新王者誕生


2位:▼全日本 8・29 両国国技館『2010プロレスLOVE in 両国 Vol.10』
■三冠ヘビー級選手権試合

[王者]●鈴木みのる(44分24秒 バックドロップホールド)諏訪魔○[挑戦者]
※第43代新王者誕生


3位:▼新日本 8・15両国国技館『G1 CLIMAX XX』
■G1 CLIMAX 優勝決定戦 時間無制限一本勝負

●棚橋弘至[Aブロック1位](21分25秒 ラリアット→片エビ固め)小島聡○[Bブロック1位]
※小島聡が『G1 CLIMAX』初優勝


 ベストバウトはこんなかんじ。
1位は東スポプロレス大賞でも選ばれましたが、文句なし!TVの前で足踏みしたのは久しぶりでした!
2位は諏訪魔選手の全日本牽引の誓い、意地をみた見事な一戦。
44分というロングマッチがあっというまの大熱戦で、最後のバックドロップが決まった瞬間にはカウントが叩かれる前にガッツポーズをしてしまいました。
3位は小島聡の新日本侵攻が「外敵」として見られる最初のキッカケとなった一戦。
個人的にコジファンという気持ちも入っていますがw
終盤に「小島に向かって走るな!」というパターン確立。首が飛びます。

■新人賞
1位:帯広さやか(19時女子プロレス)
2位:朱里(SMASH)
3位:相川ゆず季(スターダム)


 新人賞。こうしてあげてみれば、今年は私的に男子よりも女子のほうが印象深かったのが見事にw
デビューして間もなく史上初のネット中継団体の代表に熱意をもって就任した帯広選手。
その後、月日を重ねるにつれ技術ウンヌンはとりあえず、普通の選手では決して作ることも真似ることもできないであろう「帯広スタイル」というものを見せてくれました。
 そしてSMASHの朱里選手。
SMASHの紅一点。そしてこれからの女子プロレス界の明るい希望。
華名選手との一件を経て、MASHの中心人物になりましたね。
 最後は相川ゆず季選手。
最初は「どうなるのか?」と思いましたが、あのデビュー戦を見れば大拍手。
高橋奈苗選手によくぞあそこまで肉薄するほどの実力を蓄えて見せてくれました!
まだ実戦は一戦しかしていないのですが、その一戦が本当に見事だった事もあり、将来性、女子プロを世間的にももっと注目度を上げてくれるようにとの希望も込めて第3位に。


■最優秀タッグチーム
1位:飯伏幸太&ケニー・オメガ「ゴールデンラヴァーズ」(DDT)
2位:小峠篤司&原田大介「桃の青春」(大阪プロレス)
3位:小鹿軍団:グレート小鹿&バラモンシュウ&バラモンケイ&GENTARO&アントーニオ本多&マグニチュード岸和田&小笠原和彦&アブドーラ小林(FREEDOMS)


 1位は説明不要でしょう。
2位は今年NOAHにも出撃し実力をつけた大阪の若い二人。
対抗戦、および大阪プロ内では、個々でも迫力ある試合を展開していました。来年そうそうのGHCジュニアタッグ挑戦を皮切りに、もっともっと楽しませてほしいです。
3位はFREEDOMSにとっては外敵なはずなのに、なぜか楽しい気分、幸せにしてくれる変な軍団にw
小鹿さんの元気に完敗w

■最優秀興行
1位:大阪プロレス&DRAGON GATE 6・18 京セラドーム大阪スカイホール『阪神プロレス喧嘩祭り』
2位:マッスルハウス10 10・6後楽園
3位:新日本 8・15 両国国技館『G1 CLIMAX XX』最終戦


 1位は大阪プロレスとDRAGON GATEの対抗戦。
観客席が完全にDRAGON GATEファンと大阪プロファンに分けられた事もあってか、会場が第一試合前の入場式からとんでもない熱狂空間に。
しかも、それがメインまでまったく冷める事もない異様な空間に。誰しもが声を張り上げ選手を応援している。
「対抗戦」という名の付く興行で、ここまでとんでもない爆発力、熱狂力を感じたことは今だかつてありませんでした。
あの会場にいられたのは私のプロレス人生で最高の宝。
 2位はマッスル坂井選手の最後の舞台。
30年後まで希望を持ってまっていようと思わせてくれた素晴らしい興行でした。
 3位はメジャー新日本の夏のビッグマッチ。
やはり日本が誇る一大ブランドの最終戦。この盛り上がり、高揚感はさすがでした。
ネット等での演出も実に見事。シリーズ全体でも盛り上げ続けてくれた最高の一週間でした。

■最優秀団体
1位:新日本プロレス
2位:SMASH
3位:アイスリボン 


 1位は新日本。この後のマスメディア賞でもあげていますが、YOU TUBEでの惜しげもない贅沢な名動画の数々のUP。
それに応えるリング内など、興行時以外でも凄く見所が多かったので。
 2位はSMASH。
1年もしないうちにJCBホールを埋めてみせた結果。
旗上げ戦から次々にリリースする話題。
そしてなにより、女子団体ではないにも関わらず、これまでにない「女子プロレス」という新たな風景を感じさせる一連の動き。
これはちょっと驚きました。
 3位はそんな女子団体の中でもさくらえみさんを中心に女子を牽引してきた印象のあるアイスリボン。
マッスルビーナスをはじめ、若い選手がどんどん伸びてきているのを感じられる楽しさもありました。

■最優秀マスメディア(書籍・番組・映画など)
1位:twitter
2位:USTREAM
3位:YOU TUBE 新日本プロレスチャンネル 


 1位は私も楽しませていただいているツイッター。
DDTや新日本、アイスリボンに関するリリースは、公式的なニュースサイトよりも早いですし、そこからプロレスファン同士であれやこれやと想像し会える楽しさもありました。
 2位はツイッターとも近い関係にあるUSTREAM。
今年は19時女子という新たなプロレス団体も誕生。
これを上手く生かして佐藤光留選手、チェリー選手は総選挙で結果をみせてくれましたね。
 3位は団体部門でも書いたとおりです。

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 というわけで、こんな感じで。
いやぁ〜。考えるの、悩みましたw
毎日考え、最終的な結果はこれです。
来年もこんな贅沢な悩みができますように!!

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| からし | プロレス大賞 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プロレス大賞2010発表!ベストタッグはまさか?のあのチーム!!
 遂に発表!今年のプロレス大賞!!

詳しい選考理由などは、選考委員の一人でもあったSAMURAI TVキャスターの三田佐代子さん、そして小佐野景浩さんが詳細にUPしてくれています!!
【第116回 2010年度東スポプロレス大賞発表!】
http://www.samurai-tv.com/column.html?ymd=20101209

【小佐野さん「2010年度プロレス大賞選考会」】
http://mimi.sub.jp/maikai/archives/2010/12/post_1035.html

それぞれの選考理由等も詳細にUPされていて見ごたえ抜群!!」

++++++++++++++++++++++
■最優秀選手賞 杉浦貴(プロレスリングNOAH)
※投票(過半数13票以上で決定)
杉浦貴 17票
小島聡 4票
真壁刀義 2票
デヴィット 1票
中邑真輔 1票


■年間最高試合賞 田口隆祐&プリンス・デヴィット組vs飯伏幸太・ケニーオメガ組(新日本プロレス10.11両国大会 IWGPジュニアタッグ選手権試合)

10.11 田口・デヴィット組vs飯伏・ケニー組(新日本プロレス両国大会 IWGPジュニアタッグ選手権)
8.29 鈴木みのるvs諏訪魔(全日本プロレス両国大会 三冠ヘビー級選手権)
3.21 鈴木みのるvs船木誠勝(全日本プロレス両国大会 金網マッチ)
7.10 杉浦貴vs高山善廣(NOAH有明コロシアム大会 GHCヘビー級選手権)
3.18 初代タイガーマスクvs天龍源一郎(リアルジャパン)
8.15 棚橋弘至vs小島聡(新日本プロレス G1クライマックス決勝戦)


※投票1回目
アポロ55vs飯伏ケニー 11票
みのるvs諏訪魔 3票
みのるvs船木 3票
杉浦vs高山 4票
初代タイガーvs天龍 3票
棚橋vs小島 1票

※投票2回目
アポロ55vs飯伏ケニー 16票
杉浦vs高山 9票

■最優秀タッグチーム賞 中西学・ストロングマン組
※投票1回目
飯伏・ケニー組 8票
中西・ストロングマン組 7票
高山・佐野組 3票
永田・井上組 2票
鈴木・船木組 4票

※投票2回目
飯伏・ケニー組 10票
中西・ストロングマン組 15票


■殊勲賞 諏訪魔(全日本プロレス)
※投票
諏訪魔 20票
潮豪 1票
真壁刀義 3票
小島聡 1票


■敢闘賞 小島聡(フリー)
※投票
小島聡 8票
金丸義信 3票
永田裕志 6票
男色ディーノ 1票
関本大介 4票
カズ・ハヤシ 3票


■技能賞 カズ・ハヤシ(全日本プロレス)
※投票
永田裕志 3票
吉野正人 5票
カズ・ハヤシ 11票
プリンス・デヴィット 3票
中邑真輔 3票

※投票2回目
吉野正人 11票
カズ・ハヤシ 14票


■新人賞 岡林裕二(大日本プロレス)
※投票
拳王 3票
岡林裕二 10票
鈴川真一 9票
キング・ファレ 3票
※投票2回目
岡林裕二 15票
鈴川真一 10票


■女子プロレス大賞 高橋奈苗(スターダム)
※投票
華名 2票
米山香織 2票
さくらえみ 1票
高橋奈苗 14票
里村明衣子 5票


■50周年特別功労賞 アントニオ猪木

■特別功労賞 ラッシャー木村、山本小鉄、星野勘太郎、ジョー樋口
++++++++++++++++++++++

MVPは杉浦さん。
投票も一回目で過半数をこえて文句なし!!

びっくりしたのがベストタッグと女子プロ大賞。
まさか中西&ストロングマンのマッスルオーケストラが選ばれるとは(汗)
前にUPした予想のような記事の中ではネタ的にいれていたので、正直ビックリw

DRAGON GATEの吉野選手は技能賞でカズ選手と争っていたのか。
どこかに選ばれてほしいという気持ちもありましたが、カズさんも1年間すばらしい作品を作り続けてきていましたので、納得の受賞。
来年にまた!

女子プロレス大賞の奈苗さんは、正直まったく予想していなかったです。奈苗さん、すいません(汗)
ただ、選考委員のみなさんの投票では奈苗さんが得票数は圧倒的。
昨年にさくらさんが受賞されたときに「来年は私以外の誰かが獲らなければ意味が無い」と危惧されていましたが、奈苗さんがしっかりバトンを受け取られましたね。
選考委員の方々が女子もしっかり見ていたのかな、というのが分かると、それはそれでちょっと嬉しい感じ。
来年もドンドン挙がるように盛り上がって欲しい!

 今回の選考会の様子はSAMURAIにて、12月22日23時からの特番「東スポ50周年プロレス大賞2010」放送とのこと!!
要チェックや!

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| からし | プロレス大賞 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
プロレス大賞2010発表目前!今年はどんな選手&試合が選ばれる?
 さていよいよ8日のプロレス大賞発表も目前。

「今年は誰が選ばれるのかな?」そんなことを考えながら当日を楽しみにされている方も多いかと思います。
私もその一人。

今回は私のネットプロレス大賞用にメモしているものをざざっとUP。
昨年に続き羅列してみました。
この中から選ばれる?それとももっともっと幅の広い受賞者や試合が上がるかな?当日の楽しみに!
こういうのを考えている時間というのは本当に楽しいですよね〜♪

 私自身の投票&発表はDRAGON GATEや大阪プロレスなどの年内最後のビッグマッチがある26日が終了してから最終的に決める感じで。
この日で各団体の年内のスケジュールも落ち着くと思いますので。
ですので、今回あげているものからまた変わる可能性も大いにあり。

 さらに、SAMURAI TVの番組「インディーのお仕事」が開催する『輝く!日本インディー大賞2010』はこれらとはまた違ったノミネートになるはず。
それはそれでまた投票と合わせて後日にw
こちらは20日が投票締め切り。30日の特番にて発表。
投票はSAMURAIのHPの応募フォームから!!
-------------------------
「輝く!日本インディー大賞2010」投票受付中!
今年も数々の名勝負や、感動が生まれたインディー界。その中からファンの皆様の投票で、2010年の日本インディー大賞を決定します!

【対象】2010年12月20日(月)までにサムライTVで放送されたインディープロレスの大会、団体、選手等。
【各賞】
<MVP>今年1年で最も活躍した選手
<ベストバウト>今年1年で最も感動した試合
<ベストユニット>今年1年で最も活躍したタッグ、トリオ、チーム
<ベスト興行賞>今年1年で最も感動した大会
<ニューカマー賞>キャリアを問わず、今年1年で最も目覚しい発展を遂げた選手

【応募方法】「応募フォーム」より番組名「インディーのお仕事」を選択し、各賞の候補者と選考理由を記入送信。
応募フォーム→ http://entryform.samurai-tv.com/message/pc/
【〆切】2010年12月20日(月)中
※大賞発表は12月30日(木)放送の「インディーのお仕事2010年末ジャンボスペシャル」で。 

--------------------------
みなさま、お忘れなく!

では、いっちょババッと考えてみましょう。

続きを読む >>
| からし | プロレス大賞 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
超私的 09年きまグダプロレス大賞2009!
 さて、もう明日は30日。
今年ももう終わっちゃいます。

東スポに続き、SAMURAIでの『インディープロレス大賞』も27日に番組上で発表になってました。

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■2009輝く!日本インディー大賞
■MVP 飯伏幸太(DDT)
■ベストバウト 
大日本11・20 カミソリ十字架ボード+αデスマッチ
○葛西純(29分45秒 体固め)伊東竜二●
■ベストユニット バラモンシュウ&バラモンケイ
■べスト興行賞 8・23 DDT『両国ピーターパン~大人になんてなれないよ〜』
■ニューカマー賞 竹田誠志(STYLE-E)

------------

こんな感じ。みなさま納得の受賞。

と、いうことでここらで「私的プロレス大賞も挙げちゃおう!!」と。
今月8日の記事にて東スポのプロレス大賞前にざざっと予想候補者を挙げていましたが、その中からザザッと。

ただ、今年は本当に決め辛いですね〜。
東スポの方でもだいぶ涙をのんで外されてしまった選手も多かったようですが、私も身を持ってその気持ちを味わいました(汗)
「飛び抜けた存在がいなかった」とは東スポ選考委員の中のお一人の言葉ですが、良く言えば、名勝負、名選手が沢山あったということかな?と。
少なくとも私は挙げれば上げるほどキリがなかったw
捨てられない性格です(去年も言ってたようなw)

特に世間に影響力の無い超私的ランクなので、コチラとしては勝手に2名まであげても良いのですが、そこくらいは厳粛に。心を鬼に…。
“ノミネート”一番上に挙がっている選手は、最後の最後まで悩んだ選手、と思ってくださって結構ですので、参考までに。

あと、選考の大きなポイントとしては、試合内容、というよりは“存在感”という部分の比率が大きいです。

============================
▼超私的 2009プロレス大賞

■MVP
棚橋弘至(新日本)


▼ノミネート
土井成樹(DRAGON GATE)
潮崎豪(NOAH)
ザ・グレート・サスケ(みちのく)


 東スポでの選考理由にもありましたが、今年の新日本のビッグマッチのメイン出場回数、残してきた内容、名言&迷言などなど。
途中の欠場も間もなんだかんだでしつこい位に存在感を示し続けてきたのは凄い。
「年間通して」って考えると、新日本では棚橋さんしかいないかな。

 あと、今年のSアリーナはゲストが棚橋さんから始まり、昨日28日の最終日もゲストが棚橋さんで終わりました。
しかも、1年間の出演回数も棚橋さんがNo.1。
日頃、SAMURAIを楽しませていただいている一人としては、その功績も合わせて。
東スポ、SAMURAI出演王、当BLOG。
三冠、おめでとうございます(ココは別にめでたくないw)

■ベストタッグ・ユニット
金丸義信&鈴木鼓太郎 with 平柳(NOAH)


▼ノミネート
真壁刀義&本間朋晃[GBH](新日本)
佐々木健介&森嶋猛(NOAH&健介オフィス)
田口隆祐&P・デヴィット[Apollo55](新日本)
ジャイアント・バーナード&“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン[バッド・インテンションズ](新日本)
木高イサミ&竹田誠志(主に大日本)
タイガースマスク&ブラックバファロー(大阪)
飯伏幸太&ケニー・オメガ[ゴールデン・ラヴァーズ](DDT)
葛西純&沼澤邪鬼[045邪猿気違's](大日本)
ハヤト&佐藤兄弟&ken45°&ラッセ[九龍](みちのく)
佐藤秀&佐藤恵orバラモン・シュウ&バラモン・ケイ(みちのく)
ザ・グレート・サスケ&ウルトラマンロビン(宇宙)


 ジュニアタッグ王座の長期政権。途中、分裂した時期もありましたが、残してきた闘いはどれも刺激的で面白かったです。
個人個人としても、素晴らしいカード、内容を闘い抜いてきたのも印象が大きいです。

あと、金丸&鼓太郎“with 平柳”ってのは絶対に欠かせませんw
彼には特別に『ベスト迷キャラクター賞』をあげたいと思います。

ってか、ノミネート挙げすぎ?
それだけ印象度が深い名ユニットが多かったという事で(汗)

■殊勲章
潮崎豪(NOAH)


■ノミネート
カズ・ハヤシ(全日本プロレス)
飯伏幸太(DDT)
杉浦貴(NOAH)
平柳玄藩(NOAH)


 三沢さん亡きあとNOAHを支え続けた(前)GHC王者。
本当によく頑張ってくれたと思いますし、来年以降もトップ戦線でガンガン“NOAH”を見せて言ってほしいと思います。

■敢闘賞
杉浦貴(NOAH) 


■ノミネート
真壁刀義(新日本)
青木篤志(NOAH)
望月成晃(DRAGON GATE)
フジタ“Jr”ハヤト(みちのく)
タダスケ(大阪)
宮本裕向(666)


 今年の新日本1・4から始まった快進撃。
今年の杉浦さんはバックステージのコメントを一切拒否するなど、“ギラギラ”したムードで危険な雰囲気に包まれていました。
素の杉浦さんは面白い方。それを一切出すことなく戦闘モードで駆け抜けた1年。
最後の武道館でそれが一つ報われ、じょじょに面白い姿が見られたのも印象的です。

 あと、物凄く中西学選手にもあげたい気持ちも。
5月、6月という短い期間でしたがIWGP戴冠。長い長い時間をかけてようやく報われたのには本当に嬉しかったですから。
ただ、いかんせん、前述の通り期間が短かったので(汗)

■技能賞
カズ・ハヤシ(全日本)


■ノミネート
TAJIRI(SMASH・ハッスル)
飯伏幸太(DDT)
日高郁人(ZERO1)


 TAJIRI選手と物凄く迷いました。
対新日本で繰り広げた毒霧問題、リリースコメントなど、非常にやきもきさせられましたし刺激的でしたので。
東スポプロレス大賞選考委員の皆様のなかにも、どこかに入れてあげたかったという声が多くありましたね。
飯伏選手は東スポの方で選ばれたので、外しました。

ですので、ここではカズ選手に。
全日本プロレス上半期を大いに盛り上げたのは間違いなくカズ・ハヤシ選手でしょう。
2月の丸藤戦の名勝負から始まった怒涛の快進撃。
チャンピオン・カーニバルという対ヘビーリーグ戦の切り札として引き出した丸めこみで決勝まで進出、準優勝。
前回の内容と全く違った展開で魅せた近藤修司選手との2度目のタイトルマッチ。
そして、“技能”という点では今年最後の大会で行われた『チャーシューロープマッチ』のロープ捌きも忘れてはいけませんよね(笑)
夜の女王様から伝授されたという技術をいかんなく発揮し、東スポ新人賞受賞者の浜選手を、最後は恥ずかしさで一杯にした問題作(?)。
もしかしたら、来年から浦の顔である“サド・ハヤシ”がムタのように悪の化身のようになってたりして(汗)

■新人賞
岡林裕二(大日本)


■ノミネート
浜亮太(全日本)
竹田誠志(E-STYLE)
タダスケ(大阪)
KG(ハッスル・SMASH)


 大きな結果は関本さんとのタッグタイトル戴冠のみですが、来年以降の活躍に期待して。
ポテンシャルはあると思います。
ただ、師匠格の関本さんと似て遅咲きになるかも(汗)

■ベストマッチ
▼全日本プロレス 2・6 後楽園ホール『2009エキサイトシリーズ』開幕戦
■第7試合 世界ジュニア・ヘビー級選手権試合
[王者]●丸藤正道(32分25秒 パワープラント→片エビ固め)カズ・ハヤシ○[挑戦者]
※第27代王者が5度目の防衛に失敗、カズが第28代王者に


■ノミネート
ノミネートは前に上げたプロレス大賞参考日記の通りで。
長いので省略(笑)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1750

 遂に巡りあった二人のジュニアのカリスマ対決。
大会当日の何日も前から非常に期待も高かったですし、内容もそれに見事に応えた名勝負でした。
その長いドキドキ感もお見事でした。

伊東vs葛西戦は東スポ大賞史上に残る受賞をされましたので、ココではカズさんで。
ただ、私が大日本で好きな試合だったのは宮本vs竹田の建築現場デスマッチです。

■女子プロレス大賞
さくらえみ(アイスリボン)


■ノミネート
春山香代子(JWP)
高橋奈苗(パッション・レッド)


 ここは東スポどおりにすんなりと。文句なし。
春山選手も08年4月にベルトを戴冠して以後、現在まで防衛し続けている事実は見逃せません。

 あと、ついでに女子の各部門も考えてみた。

■ベストタッグ・ユニット
レボルシオン・アマンドラ(木村響子、江本敦子、中川ともか)


■ノミネート
パッション・レッド[初期](高橋奈苗、華名、夏樹☆たいよう)
下田美馬&三田英津子[ラスカチョーラス・オリエンタレス]
さくらえみ&米山香織[よねざくら]
長島千佳世&加藤園子[Ozアカデミー]


 対ラスカチョをはじめ、参戦各団体でヒールユニットとして憎々しさをいかんなく発揮。
短期間のメキシコ遠征でカベジェラ戦までもっていく活躍も見事。
個人個人としてもそれぞれの団体で活躍。

木村響子選手がみせた、JWP 7・19後楽園ホールでの春山選手とのタイトルマッチでのバルコニーからのフットスタンプは度肝を抜かれました…。
--------------
■JWP認定無差別級選手権試合60分1本勝負
[王者]○春山香代子(20分5秒、キーンハンマー→片エビ固め)木村響子●[挑戦者]
※第13代王者が6度目の防衛に成功
------------------
二度とやってほしくはないですが…。

■殊勲賞
高橋奈苗(パッション・レッド)


 個人&パッションのリーダーとしても様々な団体で大暴れ。
様々な団体のトップ選手からも「闘いたい相手」として度々名前が上がるほどでしたしね。
来年は更なる存在感のUPも十分にあると思います。

■敢闘賞
大畠美咲(エスオベーション)


 仙女でのじゃじゃ馬トーナメント準優勝、松本浩代選手を破ってのJWPジュニア&POP王座戴冠。
以後の防衛ロードなど、内容にはご本人も悩まれる事が多かったようですが、09年を成長の年として活躍されていたのが印象的でした。

■ノミネート
木村響子
田村欣子(NEO)
風香
米山香織(JWP)
真琴(アイスリボン)


■技能賞
中川ともか(エスオベーション)


■ノミネート
夏樹☆たいよう(パッションレッド)


 レボルシオンアマンドラではヒールの名参謀として、Ozではジャングルジャック21の隊長としてアグレッシブに驀進中。

■新人賞
藤本つかさ(アイスリボン)


■ベストバウト
▼NEO 5・3後楽園ホール
■NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権試合

[王者]●さくらえみ(15分5秒 マウントクック→片エビ固め)田村欣子○[挑戦者]


 2日前に急遽変わってしまったメインイベントのカード。(当初のカードは田村 vs 高橋)
そのキッカケは決して手放しで喜べるものでは無かったかもしれませんが、それを毅然とした態度で名勝負を繰り広げてみせたのは二人のこれまでの信頼関係と技術あってのものでした。
あと、私が初めてNEOを生観戦した大会のメイン、というのも気持ち的には大きいです。

 ++++++++++++++++++

 ココからは勝手に選考w

■話題賞
ハル・ミヤコ(IWAジャパン)
ヨシヒコ(DDT)
ブラック・タイガー(高岩ver)
→色んな意味で
NHK(10・12 NHK-FM“今日は一日『プロレス・格闘技テーマ曲』三昧”)

■インパクトキャラクター賞
起田高志(健介オフィス)


 今や子供にもマダムにも大人気な顔力。キャラクター面では完全に一皮むけました。

■ベスト興行
▼DDT 8・23両国国技館『両国ピーターパン 大人になんかなれないよ』
▼全日本プロレス 8・30 両国国技館『武藤敬司25周年記念試合 2009 プロレスLOVE in 両国』


■功労賞
三沢光晴さん
テッド・タナベさん
剛竜馬さん
松永高司さん


============================

 という感じで長々と書きこんでまいりました。

面白い。実に面白い。
今年は本当にファンにとっては面白い年でした。
DDTが両国に初進出したり、闘魂三銃士がそれぞれ記念大会として華やかな大会を見せたり。
男女ともに
逆に、とんでもなく大きな大きな存在を失いもしました。
それがきっかけでプロレスというものが改めて大々的に世の中にも発信されることにも。
失ったものと同時に大きなものも残してくださいました。

もう目の前に2010年が。
今度はどんな楽しい事が待ってるんでしょう。どんなものを見せてくれるんでしょう。

悲しいことは控え目に。実りある1年となりますように、期待をこめて。


プロレス、愛してま〜す!!!

お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

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【プロレス】プロレス大賞授賞式があったようですね
今日は東京スポーツのプロレス大賞の授賞式があったみたいですね。

三田佐代子さんのコラムに物凄い量の画像とともにレポートが。

■第63回 東スポプロレス大賞授賞パーティ写真リポート!(画像超多め)

http://www.samurai-tv.com/column.html?ymd=20091216


その画像、どれもが物凄く面白すぎるwww


表彰状を手にした杉浦さんの微妙な表情の理由とは?

棚橋&内館牧子&飯伏 ←さくらえみ

真壁刀義×葛西純

棚橋弘至×ヨシヒコ

棚橋弘至×真琴

杉浦 vs ゴム人間 を上から見つめるハル・ミヤコ女史

そして、やっぱりやってくれちゃった鶴見五郎さん。


SAMURAIでの特別番組がスゴク楽しみになってきましたww

▼SAMURAI TV『輝け2009年プロレス大賞授賞式』
http://www.samurai-tv.com/
12月21日深夜24時放送

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【プロレス】東京スポーツ制定プロレス大賞'09 発表(追記若干アリ)
 東スポプロレス大賞の発表は明日朝の発表ですが、東スポモバイルで早くもリリースされていました!

+++++++++++++++++
▼東京スポーツ制定 2009プロレス大賞

■MVP 棚橋弘至(新日本プロレス)

 棚橋と杉浦が中心に。
棚橋(22票)…欠場もあったがずっとスターであり続けた、棚橋中心でないと新日本は盛り上がらない
杉浦(5票)…新日本との対抗戦で「NOAHここにあり」というテクニックを見せた、三沢さんの死を引きずっている中で前を見続けていた

■ベストバウト
▼11・20 後楽園ホール カミソリ十字架ボード+αデスマッチ
●伊東竜二(29分45秒 サボテン有刺鉄線&画鋲の上へのリバースタイガードライバー→片エビ固め)葛西純○


 3度の投票により、6・20棚橋 vs 中西を1票差で破り獲得。
6年越しのドラマ、そして二度とあり得ない戦いという点が評価







【他・ノミネートバウト】
◆新日本プロレス
▼2・15 両国国技館大会『NEW JAPAN ISM』
■IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]○棚橋弘至(24分26秒 ハイフライ・フロー)中邑真輔●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功

▼5・3 国際センター『レスリングどんたく2009』
■IWGPヘビー級選手権試合
[王者]○棚橋弘至(29分39秒 ハイフライフロー→片エビ固め)後藤洋央紀●[挑戦者]
※第50代王者が3度目の防衛に成功

▼5・6 後楽園ホール『Dissidence』
■IWGPヘビー級選手権
[王者]●棚橋弘至(21分41秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)中西学○[挑戦者]
※第51代新王者誕生

▼6・14 後楽園ホール『BEST OF THE SUPER Jr.XVI 〜The Hard Luck Soldiers〜 最終戦』
■BEST OF THE SUPER Jr. 準決勝戦
○プリンス・デヴィット(8分24秒 変形プリズンススロウン→エビ固め)飯伏幸太●
※デヴィットが優勝決定戦に進出

▼6・20 大阪府立体育館第1競技場『DOMINATION 6.20』
■IWGPヘビー級選手権試合
[王者]●中西学(31分18秒 ハイフライフロー→片エビ固め)棚橋弘至○[挑戦者]
※第51代王者が初防衛戦に失敗、棚橋が第52代王者に

▼8・16 両国国技館『G1 CLIMAX 2009 〜New Lows,New Laws〜最終戦』
■G1 CLIMAX優勝決定戦 時間無制限1本勝負
○真壁刀義[Aブロック1位](18分29秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)中邑真輔●[Bブロック1位]
※真壁刀義がG1クライマックス初優勝

▼11・8 両国国技館『DESTRUCTION'09』
■IWGPヘビー級選手権試合
[王者]○中邑真輔(22分47秒 ボマイェ→片エビ固め)棚橋弘至●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功

◆全日本プロレス 8・30 両国国技館『武藤敬司25周年記念試合 2009 プロレスLOVE in 両国』
■武藤敬司デビュー25周年記念スペシャルタッグマッチ
○武藤敬司、船木誠勝(21分19秒 ムーンサルトプレス→体固め)蝶野正洋、鈴木みのる●

▼12・1 『2009世界最強タッグ決定リーグ戦』
■2009世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦
△武藤敬司、船木誠勝(30分時間切れ引き分け)諏訪魔△、河野真幸


■最優秀タッグ 曙&浜亮太
 22票を集め獲得。

【他・ノミネートタッグ】
健介&森嶋、田口&デヴィット、金丸&鼓太郎

■殊勲賞 杉浦貴(NOAH)

■敢闘賞 真壁刀義(新日本プロレス)
 
 飯伏との決選投票により1票差で獲得。

■技能賞 飯伏幸太(DDT)

 すんなり決定。

■新人賞 浜亮太(全日本プロレス)

 E-STYLEの竹田誠志とで争われ、25票を集めた浜が獲得。

■女子大賞 さくらえみ(アイスリボン)

 満場一致で6年ぶりに女子プロレス大賞決定。

■特別功労賞 三沢光晴
■功労賞 松永高司、テッドタナベ


++++++++++++++++++++++++++

 MVPは棚橋選手!!
欠場もあったのでどうかな?とは思っていましたが、“欠場もあったがずっとスターであり続けた”っていうのは確かに。
欠場前、欠場後ともにIWGP戦線でつねに先頭を走っていましたしね。
杉さん、惜しい!!

 とにかく驚いたのがベストバウトに伊東 vs 葛西!!!
本当に嬉しい衝撃!!
ノミネート試合を見ると、新日本が圧倒的に多く、全日本が2試合と、メジャー色が強いですが、その中で唯一インディーの大日本の試合が。
その伊東vs葛西がこうして選ばれたってのは、実際に目にした方が多かったのか、挙げた方が本当に頑張ってプレゼンテーションされたのか。
もしかして、SAMURAIの三田さん??
他の試合ももちろん素晴らしいものでしたが、この一戦が選ばれたのは本当に嬉しい。
戦われた二人はもちろん、プロレス大賞というブランドにとっても、価値ある受賞だと思います。
大日本プロレスとしては07年の技能賞受賞の関本大介選手以来ですね。

 殊勲賞の杉浦さん、敢闘賞の飯伏選手は納得。
杉さん、よかったね〜\(≧w≦)/

 本当に久々の受賞者が選考された女子プロレス大賞はアイスリボンのさくらえみ選手。
これには納得せざるおえませんね。
5月の思いもよらないアクシデントを救い、その後もアイスリボンの後楽園ホール大会を大成功に導き、他の団体でも引っ張りだこで、それぞれちゃんと印象や内容を残されてきてましたからね。
個人的にはIWAジャパンでの市来選手との久々の再戦も印象深いです。
これで「選考なし」だったら「本当に見てんのかよ?」となるところでしたw

 そして全日本の浜亮太選手はベストタッグ、新人賞の2冠を獲得。
両賞ともに、私的には別のタッグかな?と思いましたが、両方共に結果も存在感も出していましたしね。

 個人的には全日本のカズ・ハヤシ選手、そしてNOAHを引っ張ってきた潮崎選手がどこにも入らなかったってのは意外でしたが、それはどの選手も横一線に近い感じだったんじゃないかとも思います。
今年は飛び抜けて「誰々!」っていう方がいなかった印象でしたから…。
残念…。
敢闘賞にもう一枠特別に・・・ってのは無理か(^^;
それぞれ何かしらの受賞とはなりませんでしたが、今後も十分期待できる活躍でしたし、来年に期待!

 と、いう感じで、東スポプロレス大賞は決定。
改めて、私的プロレス大賞は年末に勝手決めてみようかなぁ〜と思います。

受賞者の皆様、本当におめでとうございます!!

【追記】
今日のSアリーナより。
佐久間週プロ編集長より、プロレス大賞選考会のMVPはSAMURAIキャスターの三田佐代子さん。
すごく頑張ったそう。
やっぱベストバウトですごく語ってくれたのかな。


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今日はいよいよプロレス大賞選考会ですって
 さて、今日はついに東京スポーツ制定プロレス大賞の選考会です!

ですので、翌9日の朝刊にはザザッッ!とリリースされるわけで。

今年は一体どんな方が選ばれるんでしょ?
9日の朝は早起き出来そうですww


私のプロレス大賞は年末までじっくり見たうえで決めてみよ〜かな〜、という感じですが、だいたいまとめながらノミネートしたのはこんな感じです。
ご覧の通り、全然と言って良いほど絞れてませんww
ただ羅列しただけwww
私の中には30人くらいの選考委員がいるみたいです。
これからまだ増えそうな気がしますww

ベストバウトは毎年のことですが、決めきれない〜(汗)
どの試合も凄い思い入れを込めて見てましたからね(^^:
どの賞もですが、団体ごとに、ってのなら決めやすくなりそうな気がしますけどね。

今年はメジャー、インディー共に素晴らしい試合が一杯。
当然、私が中継なりで見たもので、印象に残ってるものを抜粋。
ですので、最近行われたけど、中継されていないものは入っていません。

これからまだまだビッグマッチも控えているので増える可能性も…。
捨てられない性格ですw
嬉しいような困ったような(^^;

とりあえず、見たもので印象に残っているものを羅列。
ここから絞っていこう、と。

こういうのを考えるのってやっぱり楽しい♪
続きを読む >>
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【プロレス】2008年プロレス大賞 発表!
 本日早朝、遂に2008年プロレス大賞が発表になりましたね!!

小佐野記者さんの日記によると、今年の選考委員は、
東京スポーツのプロレス担当記者&カメラマン、サンケイスポーツ、スポーツニッポン、
デイリースポーツ、東京中日スポーツ、報知新聞、内外タイムスの各プロレス担当記者、
週刊プロレスの佐久間一彦編集長、プロレス評論家の菊池孝さんと門馬忠雄さん、
サムライTVキャスターの三田佐代子さん、小佐野景浩さん、
選考委員長の柴田惣一さん、特別選考委員の内館牧子さん
という方々だそうです。

ちなみに、昨年は以下
■2007年プロレス大賞
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=734



■2008東京スポーツ プロレス大賞

■□ MVP 最優秀選手賞 □■
武藤
武藤敬司(全日本プロレス)

※IWGP王者としてプロレス界を潤す活躍ぶりと、ムタの三冠奪取といった実績が考慮された。

▼ノミネート
武藤敬司(28票)、佐々木健介(2票)、丸藤正道 (1票)

武藤さん1発受賞!
予想では健介さんとの決戦まで行くかな?と思いましたが、さすがさすが。
「IWGPを獲ってMVPにならなかった事はない」と言い切った男。


■□ 年間最高試合 □■
丸藤 vs 近藤
全日本プロレス 11・3 両国国技館、世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○丸藤正道(37分55秒 ポールシフト→エビ固め)●近藤修司[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功 

※大舞台で初めての相手に力量を発揮した近藤の可能性が評価された。

▼ノミネート
[全日本プロレス 11・3 両国国技館、世界ジュニアヘビー級選手権試合]
丸藤 vs 近藤 (10票)、
[新日本1・4 東京ドーム IWGP3rdベルト争奪試合 ]
永田裕志 vs カート・アングル(7票)、
[新日本10・13 両国国技館 IWGPヘビー級選手権]
武藤敬司 vs 中邑真輔(6票)、
[全日本4・9 チャンピオンカーニバル決勝戦]
諏訪魔 vs 棚橋弘至(4票)、
[NOAH8・30 ジュニアタッグリーグ]
KENTA&石森 vs 飯伏&中嶋(2票)
[やれんのか!12・31]
エメリヤー・エンコ・ヒョードル vs チェ・ホンマン(2票)
▼決選投票
永田 vs アングル(12票)、丸藤 vs 近藤(19票)


 やっぱりいくつも挙がってますけど、想像よりは少なかったです。
私が色々思い入れすぎ?
受賞は納得の丸藤 vs 近藤戦。
あれは本当に凄かったなぁ。
初めての顔合わせで、あそこまでできるか?と。
昨年のカズ・ハヤシ vs 近藤戦も相当でした。
丸藤選手はもはや当然といった感じですが、
近藤選手も闘龍門時代から名勝負製造機なんですよね。
こうして、敗れた試合ではありますが、近藤選手が評価を受けたのは凄く嬉しいなぁ。
次は勝ち星のついた試合で受賞だ!!

ジュニアの試合がベストマッチを受賞したというのも凄く嬉しいですね。
丸藤正道、そして近藤修司。
両選手共にジュニアとヘビーを戦い抜ける素晴らしい選手。
だからこその結果かも知れませんが、あくまでそれはホンの一因だと思います。


■□ 最優秀タッグチーム □■
GURENTAI
鈴木みのる&太陽ケア(全日本プロレス・GURENTAI)

※テンコジとの直接対決で圧倒的な力の差を見せたことが票に繋がった。

▼ノミネート
鈴木&ケア(5票)、真壁刀義&矢野通(5票)、天山広吉&小島聡(9票)、
土井成樹&吉野正人(4票)金丸義信&鈴木鼓太郎(3票)、
齋藤彰俊&バイソン・スミス(4票)
▼決選投票
鈴木&ケア(12票)、真壁&矢野(7票)、テンコジ(11票)
▼再・決戦投票
鈴木&ケア(16票)、テンコジ(14票)


テンコジ落選(T-T )

 最初はテンコジがトップだったけど、決戦で票が鈴木組に流れたのかぁ。
「直接対決で・・・」ってのは、世界タッグの事ですよね?
確かにその試合は圧勝といえますし、世界最強タッグでは時間切れの引き分け。
GURENTAIを結成してからのケア選手の復調ぶりも見事ですし、タッグマッチの戦いも凄く考えられていて、当たる度に相手が混乱する姿も多かったですね。
そのタッグ、ユニットの戦略を日々研究し、形にして残してきましたし。
納得しました!


■□ 殊勲賞 □■
健介
佐々木健介(健介オフィス)

※メジャー3大タイトル制覇などの活躍はMVPに選ばれてもおかしくなかった。

▼ノミネート
佐々木健介(17票)森嶋猛(4票)、田中将斗(5票)、永田裕志(4票)

健介さんが一発で受賞。
確かに、この実績は称えるべき。全くの異論なしであります( ̄w ̄)ゞ


■□ 敢闘賞 □■
田中
田中将斗(ZERO1-MAX)

※新日本との対抗戦が盛り上がったのは田中の存在があったからこそ。
昨年に続き高いアベレージでの試合をしていることも加味。

▼ノミネート
諏訪魔(6票)、田中将斗(11票)、森嶋猛(3票)、KENTA(1票)、永田裕志(2票)、
曙(1票)、後藤洋央紀(3票)、中西学(1票)、鷹木信悟(2票)。
▼決選投票
諏訪魔(9票)、田中(21票)


結構な選手の名前が挙がってますね。
MVP、殊勲には挙げられなかったが、何かしら上げたい選手達が固まったような。
でも、この中ではやっぱり田中選手ですかね。
納得の受賞です。
今年は受賞してよかった〜

■□ 技能賞 □■
鷹木
鷹木信悟(DRAGON GATE)

※ドラゴンゲートの若き王者として常にクオリティーの高い試合を提供。
難易度の高い技への受けの技術でもその高い力量を見せた。

▼ノミネート
鷹木信悟(10票)、飯伏幸太(7票)、ジョシュ・バーネット(14票)、杉浦貴(4票)。
▼決戦投票
飯伏(7票)、鷹木(9票)、ジョシュ(14票)
▼再・決戦投票
鷹木(16票)、ジョシュ(16票)


正直、鷹木選手がここに入ってくるのは完全に予想外でした。
一昨年の技能賞にはCIMA選手。
昨年の新人賞にB×Bハルク選手。
今年は技能賞に鷹木信悟選手。
プロレス大賞にもドラゴンゲートの存在が欠かせないものになってきましたか。
当然、それだけクオリティの高いものを残しているのは今更言うまでもないですよね。


■□ 新人賞 □■
澤田
澤田敦士(小川道場)

※石井慧さんをIGFに呼び、プロレスに話題を提供した。

▼ノミネート
KAI(7票)、坂口征夫(5票)、内藤哲也(2票)、浜亮太(1票)、松本浩代(1票)。
決戦投票
KAI(13票)と澤田(17票)。



松本浩代選手に1票入っているのに「おぉっ!」とビックリ。

正直、「・・・・誰???」と思ってしまいました。
調べると、IGF 11・24大会にてマリオ・フレンチ選手に勝利した小川道場の方らしい。
あぁ、あの石井慧さんと入場して、試合後にミノワマンさんに喧嘩をふっかけたあの人!?
この時の試合後のコメントを見ると、この時から新人賞の確立を130%確信しておられます。
過去の戦歴を検索してみると、出てきたプロレス戦跡はそんなにないのね。
他にもあるかもしれませんが、
2007年9月28日のIGFでvs 石川雄規戦でプロレスデビュー。
12・20有明コロシアム vs アマゾン・ブレード戦。
2・16有明コロシアム vs 小原道由戦。
2008年は8月26日のIGFでの vs 若翔洋戦で勝利。
そして11月の試合。
見れば「あぁ、あの選手か!」と出てきましたが、正直・・・・あんまり印象がない・・・・。
レスラーとして見てなかった部分もあるからかなぁ・・・。

「石井慧さんをIGFに呼んで、プロレスに話題を提供した」
正直、この理由は・・・・。
あの出来事でこれからのプロレス界の為になるとは、現段階では思えない・・・・。
この受賞を受け、来年からの大きな躍進を祈るばかりです。
終わり。


■□ 特別功労賞 □■
故・グレート草津さん


■□ 女子プロレス大賞 □■
該当者なし

▼ノミネート
元気美佐恵(6票)、井上京子(7票)、該当者なし(17票)

今年もか・・・・・。
こうも毎年続くと、どこまで頑張れば選考されるのか、基準が分からない・・・。
本当に頑張ってるんだけどなぁ・・・・。
面白いんだけどなぁ・・・・。
元気選手と井上京子選手が挙がっていたけど、過半数越えで・・・。
選考委員の方たち、女子プロをあんまり見てない?
と、思ってしまう( ̄m ̄;;)


=================================

今年は全日本が多いなぁ〜。
実りの年ですね。

全体的な感想としては、新人賞と女子プロ以外は納得できる結果でした。
昨年は週プロで佐久間編集長が「ベストタッグに上げた土井吉を知らない選考委員が沢山いた。」、
SAMURAIの三田アナが新人賞に上げたゼウス選手を「誰も知らなかった」という、
「果たしてプロレス大賞ってなんぞや!?」と言っちゃうような裏話がありましたが、
今回はその辺りのことがまぁまぁ改善されてるかな?と。

さ、後はワタクシ個人的なプロレス大賞でもUPしますか(笑)
というわけで、次項に一緒にUPしておきます。

【きまグダプロレス大賞】
→http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1171

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【プロレス】 08年 きまグダ的プロレス大賞!!
 はい!
東スポプロレス大賞も発表になりましたので

それでは、

私的な

きまグダプロレス大賞です!

スッゴイ悩みました。
そして、楽しみました!

超、個人的視点なので、批判があっても受け付けません(笑)

では、どうぞ。

-----------------------------

■2008 きまグダプロレス大賞

■□ MVP 最優秀選手賞 □■
田中
田中将斗

東スポと同じく、健介さんと武藤さんの三つ巴状態で苦悩しました(笑)
でも、やっぱりSMAURAIで見ていて、田中選手には元旦の関本戦から、新日本との対抗戦まで1年中ZERO-ONE MAX、プロレス界の中心として楽しませていただきましたので、小さいところですが、ここではMVPとさせていただきました!

対新日本において無類の強さを発揮したのは言うまでもなし。
本格的に対抗戦に入ってから、後楽園ホールをはじめとする各会場であの大熱狂の熱気を作り出し、ベルトも長く守り続けた。
火祭りでの大森選手からの敗戦までの110を越える連勝記録。そして、敗戦してから現在まで再び無敗。
武藤さんの圧倒的な存在感も無視できないが、上半期早くから新日本が散々泣かされたのは間違いなく田中将斗。
そして下半期の武藤さんもあり、2008年の新日本は文字通り『泣かされた』1年と言ってもいいと思います。(タッグではテンコジが“喜”の方で泣かせてくれましたね)
勿論、新日本以外でも元旦から激闘を繰り広げた関本選手をはじめ、様々な団体、選手の「やりたい相手」として引っ張りだこ。
様々な団体を幅広く闘い抜き、クオリティーの高い試合を見せ続けました。

▼ノミネート
武藤敬司

→東スポのほうで受賞したので、コッチは、ね(゚ー゚;A)
佐々木健介
→メジャー3団体制覇は本当に凄い!


■□ 年間最高試合 □■
丸藤 vs 近藤
全日本プロレス 11・3 両国国技館、世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○丸藤正道(37分55秒 ポールシフト→エビ固め)●近藤修司[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


最初から最後まで悩み続けました。
見終わった後の心地よさ、鳥肌がたちっぱなし、前哨戦も過去の顔合わせもない「正真正銘の初対戦」。
予想以上のハイクオリティな内容。
37分という長期戦が本当にあっという間の事だった。
時間が跳んだ錯覚さえもありました。
NOAHの丸藤 vs KENTA戦は現世代のプラチナカードとなりましたが、この近藤選手との一戦も同等なものに。
更に団体が違うので、よりプレミア感はもしかしたら上かな?

 以下ノミネート。
本当に多く挙げすぎてゴメンなさい。
これ以上絞りきれません。本当にゴメンなさい。
物を捨てられない人間です。ゴメンなさい。

▼ノミネート

新日本 1・4 東京ドーム IWGP3rdベルト争奪試合
●永田裕志(18分29秒 アンクルロック)○カート・アングル

新日本 10・13 両国国技館 IWGPヘビー級選手権
○武藤敬司(21分39秒 フランケンシュタイナー)●中邑真輔
※王者武藤が4度目の防衛成功


NOAH 10・26 日本武道館
■第7試合 GHC Jr&世界ジュニアダブルタイトルマッチ
△丸藤正道(60分時間切れ引き分け)△KENTA
※両王者が初防衛

NOAH 5・23 新潟市体育館
■GHCタッグ選手権試合
[王者]●丸藤正道、杉浦貴(34分40秒 雪崩式バイソン・テニエル→エビ固め)齋藤彰俊、○バイソン・スミス[挑戦者]
※第17代新王者誕生


DRAGON GATE 11・16 大阪府立
■オープン・ザ・ブレイブゲート王座戦
[王者]○吉野正人(26分53秒 雪崩式ライトニング・スパイラル→体固め)●ドラゴン・キッド[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


DRAGON GATE 7・27 神戸ワールド
■第6試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合 6人タッグ4WAYマッチ
○YAMATO、Gamma、神田裕之(28分00秒 ギャラリア)土井成樹、吉野正人、●谷嵜なおき
【1】○Gamma、神田裕之、YAMATO(21分29秒 マスク剥ぎ首固め)望月成晃、ドン・フジイ、●マグニチュード岸和田
【2】○土井成樹、吉野正人、谷嵜なおき(25分43秒 バカタレ・スライディングキック)ドラゴン・キッド、アンソニー・W・森、●PAC


DRAGON GATE 6・22 大阪府立第2競技場
■オープン・ザ・ドリームゲート王座 次期挑戦者決定戦
△B×Bハルク(60分00秒 時間切れ引き分け)△鷹木信悟

DRAGON GATE 3・20 大田区体育館
■第7試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
[王者]●鷹木信悟、B×Bハルク(ダウン中の鷹木へのハイキック連打)○KENTA、石森太二[挑戦者]
※NOAH勢GHCジュニアタッグがベルト奪還


ZERO-ONE MAX 4・16後楽園ホール
■世界ヘビー級選手権試合
○田中将斗(20分40秒 スライディングD)●金本浩二
※田中が5度目の防衛に成功

ZERO-ONE MAX 4・6 JCBホール
世界ヘビー級選手権「Extreme Impact」
[王者]○田中将斗(24分12秒 スライディングD→片エビ固め)●中西学(新日本プロレス)[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功


健介オフィス 6・13 大阪府立体育会館第2競技場
●中嶋勝彦(27分35秒、片エビ固め ※go 2 sleep)○KENTA

健介オフィス 8・17 後楽園ホールホール
■メインイベント 健介オフィスvsプロレスリング・ノア 生き残れ!サバイバルタッグ
○[中嶋組]佐々木健介、中嶋勝彦、起田高志、宮原健斗
(合計55分30秒 中嶋組の勝利)
●[KENTA組]小橋建太、KENTA、青木篤志、伊藤旭彦


大阪プロレス 2・11 大阪府立
■大阪プロレス選手権試合〜敗者マスク剥ぎマッチ
[王者]○タイガースマスク(22分38秒 変形タイガースープレックスホールド)●ブラックバファロー[挑戦者]

DDT 8・6 『闘うビアガーデン 飯伏幸太プロデュースDAY』
■変則ハードコアルール(61分3本)
○飯伏幸太(2−1)●ケニー・オメガ


レッスルエキスポ 10・25 両国国技館
■エキスポランブル優勝決定戦
○日高郁人(15分53秒 片エビ固め)●クリストファー・ダニエルズ

NEO 11・12 後楽園ホール
■時間無制限一本勝負
●元気美佐恵(19分19秒 体固め)○小島聡


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■□ 最優秀タッグチーム □■
テンコジ
小島聡&天山広吉(全日本プロレス&新日本プロレス)

東スポでは“実力で”鈴木&ケアが受賞。納得のいくものでしたが、
でも、やっぱり今年はテンコジの二人に泣かされ、感動させられた1年でした。
小島選手は負傷欠場、天山さんは飯塚さんの裏切りと、両者共にどん底からのスタートだったテンコジストーリー。
そこからはGBHに苦戦しつつも、新日本と全日本の2大タッグリーグ戦を制覇。
個人的にファンであるという事を差し引いても、決して見逃すことは出来ない08年のマット界の中心だたっと思います。

▼ノミネート
齋藤彰俊&バイソン・スミス 
→NOAHの苦労人が涙のタッグ王座戴冠。泣かされました。
鈴木鼓太郎&金丸義信with平柳努
→“with 平柳”が重要です。
裕次郎&内藤哲也(NO LIMIT) 
→若きIWGPジュニアタッグ王者。NOAHマットにも進行。NOAHと新日本を結びつけた。
GURENTAI 
→力のプロレスが全日本で大暴れ。
中嶋勝彦&飯伏幸太
→NOAHのジュニアタッグリーグ、SEMで大旋風。
ザ・グレート・サスケ&ウルトラマン・ロビン
→現在のマット界で、この2大巨頭を越える宇宙を感じさせるタッグがいたら連れて来い(笑)
中澤マイケル&佐藤光留[変態團]
→言っておきますが、ベスト“ワースト”タッグですww


■□ 殊勲賞 □■
武藤
武藤敬司

苦悩の新日本にトドメをさしたとも言える。
未だに悩みの種。
東スポはMVPだったんだから、ココではこっち(笑)

▼ノミネート
佐々木健介
→メジャー3大タイトル奪取は本当に素晴らしすぎます!

っていうか、ココはもうW受賞でいいや(笑)


■□ 敢闘賞 □■
中嶋
中嶋勝彦

SEMでの活躍、KENTA選手との抗争。
三沢さん、森嶋さん、秋山さんとの一騎打ち。健介オフィスの若頭として大車輪の大活躍。
もはや日本マット界の中心人物。

▼ノミネート
永田裕志
→1・4のカート戦から、欠場。復帰後、ゼロワンとの対抗戦に打って出て、新日本の“怨敵”を撃破。真の永田裕志の覚醒が再びここから始まる事を期待。
諏訪魔
→チャンカー優勝。三冠王者に戴冠も、非常に悩みぬいて戦ってきた。近藤選手との世界最強タッグ準優勝も見事。 
森嶋 猛
→三沢さんからGHC奪取。その後も諏訪魔選手同様悩んだが、その後も衝撃のWWE出場など影でアグレッシブに活動。
後藤洋央紀
→その後、IWGP戴冠はならず、勢いもなかなか続かなかったが、G1初出場初制覇達成は立派。
“モンスターK”川田利明
→08年のハッスルの原動力だったのはこの方!オープニングハッスルがすっかり定着。


■□ 技能賞 □■
望月
望月成晃 (DRAGON GATE)

今年一番試合数が多かったであろう選手。
本当に休み暇なんて殆どなかったんじゃない?
ドラゲー内でも絶倫ズの結成からトライアングルゲート奪取までの奮闘、火祭りの参戦。
PREMIUMにも上がりましたね。
ZERO−ONE MAXのジュニアタイトル奪取、それを巡る日高選手をはじめとするゼロワン戦士との激闘。
武勇伝の月一開催とプロデュースでも◎。
内容も若手の伸び盛りと真っ向から対峙。
あとは、現在開催中のKOGの結果如何では、もっともっと評価が高くなると思います。

▼ノミネート
棚橋弘至
→マイク。コレに尽きる。
菊タロー
→お笑い部門最高の仕掛け人の座は不動。今年はアキバプロレスも展開。K-ness.さん、華名さんとのゲーマー同盟の動きに注目したい。
日高郁人
→望月戦で蹴り勝つまでに磨き上げた足技。地元益田大会の大成功。
上半期や下半期のレッスルレキスポでの外人選手との素晴らしい内容は非常に面白かった。澤選手との相棒タッグでのやり取りも、試合&会見両方共に秀逸。
Gamma
→憎たらしいけど、あの憎まれようは凄い。
Gammaゲートも何だかんだで面白かった。
澤 宗徳
→ゼロワンマットでの実力での定着。ホームのバチバチでも好内容。ランジェリー武藤さんと、内容とキャラクターのふり幅も魅力全開。
関本大介
→今年も凄かった!2年連続受賞か、敢闘賞でもありかな?と思ったり。
飯伏幸太
→もはや神がかりの実力と、思考を併せ持ったプロレス界の奇才。ハードヒットの中心としても。インディージュニア王者としても奮闘。
鈴木みのる
→GURENTAI結成。20周年興行も大成功。


■□ 新人賞 □■
KAI
KAI(全日本プロレス)

ジュニアリーグ制覇、F4としても活躍。
正直、東スポでもKAI選手で硬いと思ってました。
まさかの発表にビックリ。

▼ノミネート
内藤哲也
→IWGPジュニアタッグ戴冠。
ゼウス
→新人としては異例の存在感。ハッスルでも中心人物に。
佐藤悠己
→メンズ倶楽部の新星(真性?)。師匠のディック東郷&ハヤテさんが頭を抱える変貌ぶり。


■□ 女子プロレス大賞 □■
風香
風香

風香祭りの定期開催、プロデュース力。“アイドル系”から一皮向けた成長。
ドラゴン校長の『DRAGOMANIA掘戮妊▲譽福Ε瓮劵海離螢鵐阿卜つ。格闘技でも活躍した。

先日までアップしていた『2008年プロレスまとめ』をしながら、「内容だけでなく色々魅せる人に成長したな〜」と思ったからです。
ただ、正直、ノミネート選手と殆ど大差はないので、心情的にはほぼ横一線。

▼ノミネート
元気美佐恵
→プロレスラー生活、負傷欠場記録0は本当に凄い!
松本浩代
→じゃじゃ馬トーナメント優勝など成長率はダントツ。キャリアの割りに佇まいが凄い。内容も◎。来年にも期待。
井上京子
→闘病&出産からの復帰。NEO2冠王者戴冠。
中嶋安里紗
→JWPジュニア&POP王者の2冠
華名
→華名選手は女子プロ界のKENTA選手じゃないか?と思ってます。女子の感情プロレスの先頭にいると思います。女王蜂に大いに期待。あと、菊タローさん&K-ness.さんとの“ゲーマーレスラー”の3巨頭の一人としても今後の活躍に期待。


■□ 話題賞 □■
サスケ
ザ・グレート・サスケ

いや、もはや説明不要でしょう(笑)
今年のサスケさんのアグレッシブさは異常なほどに。
でも上半期は藤田みのる選手に騙され続け、ノスタルジックツアーで久々の青SASUKE。
下半期はダークナイトの影響(本人否定)で黒サスケに変貌。
佐藤兄弟、ウルトラマンロビンとの宇宙大戦争。
この人を見ていたら、嫌なことを忘れられました(笑)

▼ノミネート
飯塚高史
→正規軍一筋20年が、まさかの豹変・・・・
初代タイガーマスク
→お腹が・・・・(笑)
DDT
→本屋プロレスやキャンプ場プロレスなど、誰もが考えなかった事を実践。
アントーニオ本田
→何だかんだ言ってDDTでは重要なポジション。
インリン様
→ハッスル最大の功労者。戦いと美の女神、永遠に。


■□ 特別功労賞 □■
グレート草津さん

基本は“亡くなった方”だそう。
でも、引退した方も入れたら、日本人じゃないけど、
ドリー・ファンクJrさんとリック・フレアーさんも欠かせないよね。
でも、フレアーさんは“WWE”の話だけど。
直ぐに他のリングで闘ってそう(笑)


■□ カムバック賞 □■
若林
若林健治アナウンサー

この方、プロレス実況の為に退職金も捨ててプロレス業界に帰ってきました。
あの大仁田さんがビックリしてたじろいだ程の衝撃。
レスラーじゃなくても、プロレスラーに負けない魂。
差し上げても罰は当たらないはずですよ!

アラン
アラン黒木(マグナムTOKYO)

超・個人的感情です。すいません(笑)
おかえりなさ〜い!!!!



 ちなみに、興行としても考えてみました。
正直、一つに絞りきれないし、あくまでオマケというスタンスなので、BEST3を上げさせていただきます。

■□ ベスト興行 □■
■DRAGON GATE 7・27 神戸ワールド記念ホール『〜ドラゴンゲートKOBEプロレスフェスティバル2008〜』
メイン 鷹木 vs ハルク、セミ 6人タッグ4WAY 、ICHIKAWA vs サスケ等・・・・

初観戦をしたという点もあります(笑)
しかし、それを抜きにしても、どの試合も外せないものばかり。セミの6人タッグ4WAYの芸術性。
メインのドラゲー新世代一騎打ちなど、内容もどれも「さすが」と言わざるおえないものでした。

■ZERO−ONE MAX 3・2 後楽園ホール『ZERO-ONE7周年記念興行 真世紀創造−SEVEN−』
メイン 佐藤耕平 vs 中邑、セミ 田中将斗&日高郁人 vs 金本&田口 など・・・


ZERO−ONE MAX対新日本の全面抗争第1弾ともいえるかな?
文字通りの終止の大熱狂。止むこと何ブーイングと大声援は、「後楽園ホールが史上一番燃えた時」といっても過言ではない気がしました。

■6・17 鈴木みのるデビュー20周年記念大会 「風になれ 〜SUZUKI MINORU 20×2th Birthday Party〜」
メイン 鈴木 vs 高山など・・・


鈴木さんならではのバラエティーあふれるカードの数々。
もう、見終わった後は「参りました」と、拍手と感謝の気持ちでした。

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以下、ノミネート。

▼4・6 DDGリターンズ〜DDT&DRAGON GATE合同興行
■DDT本隊vsニューハザード
サイバー・コング、鷹木信悟、B×Bハルク
vs
HARASHIMA、飯伏幸太、アントーニオ本多


■ニューヨークスタイル・デスマッチ
○望月ディーノ[望月成晃]
(5分52秒 ディープキス)
●男色成晃[男色ディーノ]

■最弱決定因縁決着戦・スペシャルシングルマッチ
●ゴージャス松野 with 高木三四郎
(18分35秒 両セコンドタオル投入→両者TKO)
●“ハリウッド”ストーカー市川 with CIMA

等・・・。

▼DRAGON GATE 5・5 愛知県体育館 『DEAD or ALIVE』
■メインイベント
マスカラ・コントラ・カベジェラ金網サバイバル6WAYマッチ
CIMA vs ドラゴン・キッド vs B×Bハルク vs YAMATO vs 吉野正人 vs ●神田裕之
■第5試合 60分1本勝負 スペシャル・シングルマッチ
●土井成(21分56秒 go2sleep→片エビ固め)○KENTA


他・・・・

▼6・20 みちのくプロレス『15周年記念 ノスタルジックツアー』開幕戦
〜15周年スペシャル6人タッグ〜初対決!最強ヒール軍団対決!!
<SASUKE組>●SASUKE、サスケ・ザ・グレート、望月成晃
(20分15秒、ダイビングセントーン→体固め)
<オリジナル海援隊☆DX>○ディック東郷、MEN'Sテイオー、獅龍

など・・・・。


【番外】
▼DRAGON GATE 8・9 後楽園ホール『Summer Adventure Tag League II』開幕戦。


『リング崩壊』という前代未聞の事態が起こるも、選手スタッフ総出でピンチを乗り切る。
お客さんの温かい応援にも拍手。


------------------

こんな感じになりました〜( ̄▽ ̄)
あぁ、疲れた(笑)

皆さんはどんな感じなんでしょう?

こういうのは本当に十人十色。
色々見て回りたいと思います。

長々とありがとうございましたm(_ _)m

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