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【SMASH】百“華”繚乱。 5・3後楽園ホールその2
 はい。前日に続きまして『5・3 SMASH.17』編その2ですよ。

 
チーム・FCF!!!


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【SMASH】後楽園・チェーンソー・ビギニング 5・3後楽園ホールその1
 お久しぶりですm(_ _)m

無事に東京遠征から帰還し、仕事復帰し、そしてお約束通りに体調を崩し(笑)、そしてようやく今日から観戦記なんぞを開始してみたいと思いますw
ほんっとうに今更ながらな内容でごめんなさいw

かなりの日数が経っていますので、すでに結果や内容は日々プロレス界をチェックしておられる皆様はご存知だと思いますので、細かくは触れずに、いつも通りに写真を中心に自分の感じたことをちょこちょこと追記する形で。

おそらく、今日から一週間は観戦したSMASH、DDT、アイスリボンの観戦記となりますw
いつも覗いてくださっている皆様、すいませんw

では、さっさと進めましょうw

SMASH後楽園ホール編その1!!
AKIRAさん、売店でも漢のオーラだしまくりでカッケース!!
漢が惚れる男とはこの人のことだ!
来月の後楽園ホールでは遂に飯塚さんと対決ですよw
すっげぇ見てえww

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(スポーツナビ大会詳報)


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【SMASH】朱里選手がハードコア!?/覚醒スイッチ、ポチッとな?
 今日は何やらSMASHで多くのリリースごとが。
ちょっとばかしザザッ!とw
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■KUSHIDA、10月に米国の“スーパースター養成期間”OVWに短期遠征決定!
http://www.smashxsmash.jp/cgi-bin/topics/diary.cgi?no=273

 9月8日(水)、都内・株式会社スマッシュ社内にて記者会見が開かれ、KUSHIDAが10月3日〜10日までの1週間、米国のプロレス団体OVW(Ohio Valley Wrestling)に遠征することが発表された。

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 SMASH7での試合後のコメントで「WWEに行きたい。再び海外へ行くチャンスを伺っている」とコメントしていたKUSHIDA選手。
この機会に短期遠征。ふたたび力をつけに武者修業。
遠征期間は10月3日〜7日の一週間。
遠征先のOVWはWWEファンならば一度は聞いたことがあると思われる団体。
ここから現在トップスターになった選手は数知れず。

遠征前にTAJIRIさんから“試練”が与えられることも決定。

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■9・24『SMASH.8』“渦中の女”華名が対戦相手に野崎を指名! さらに、リンはゴーレムと異色コンビ結成!!
http://www.smashxsmash.jp/cgi-bin/topics/diary.cgi?no=272

 9月8日(水)、都内・株式会社スマッシュ社内にて記者会見が開かれ、9・24『SMASH.8』(新宿FACE)の追加対戦カードとして、華名vs野崎渚、リン・バイロン&ゴーレム・ナイトvsキム・ナンプン&ケニー・ラッシュの2試合が新たに決定した。
華名「前々からちょっと気になってまして、私レベルになれるかどうかっていうのはセンスと努力次第だとは思うんですけど、ただなんとなく、私のマニフェストに沿ったレスラーのひとりになるんじゃないかなという予感はしています。
弱っちょろい相手、ヒヨコみたいな相手だとは思うんですけど、彼女の覚醒スイッチのボタンがどこにあるのか私はわかってますんで、ヒヨコちゃんを今回の試合で覚醒してあげようと思います。
ただ、努力を怠るようなヒヨコちゃんやったら、ホンマに試合中、何をするかわからないですけど。まあ、なんにせよ楽しみです」


++++++++++++++++++++++
 今週の週刊プロレスの表紙となり、これまた何かと話題の的になっている華名選手。
SMASH7でJWP所属選手らと大舌戦を繰り広げたあと、次の対戦相手については「自分が対戦する相手は自分が決める」とコメントを残していましたが、その選手とはNEOの野崎渚選手。
JWPの選手ではなく、野崎さん。
「私のマニフェストに沿ったレスラーのひとりになるんじゃないか」
この言葉。長期欠場前から変わった野崎選手の現在のスタイル。TAJIRIさん。
何かいろんなところに伏線がある、あったようにも感じます。

何かと難解な言葉で投げかけ、色々と混乱してしまいますが(汗)、意外とシンプルなことなのではないかと勝手に邪推しているのですが、まぁ、これは私の程度の低い戯言ですw

なお、マニフェストをきっかけに勃発したJWPとの関係については
華名「JWP自体が何をしたいのかわからない。この前もマイクを聞いたら、SMASHファンが大勢いるのでその中でアピールというかCMに来たぐらいの勢いだったんで。まあ、逆に言ったら、女子プロレスがどれだけダメだったのかを見せつけることができたのかなと思ってますけど」
痛烈(汗)
ただ、個人的に米山香織選手が提唱した米山革命には個人的に楽しみにしておりますw
華名選手の「インテリジェンスに欠けてる」という言葉に「インテリジェンスってなんだよー!!」と返したのは個人的ヒット(笑)

++++++++++++++++++++++
■9・24『SMASH.8』朱里vsKAORUはハードコアマッチに決定!
http://www.smashxsmash.jp/cgi-bin/topics/diary.cgi?no=271

 9月8日(水)、都内・株式会社スマッシュ社内にて記者会見が開かれ、9・24『SMASH.8』(新宿FACE)で行なわれる朱里vsKAORUの一戦が、ハードコアマッチとなることが正式決定となった。

KAORU「私は先輩選手からハードコアスタイルを継承しまして、これもプロレスのひとつの形として私が伝えていかなければいけないと思います。
そこで朱里選手にはハードコアマッチを要求します。朱里選手にはその可能性が見えたので。受けていただけますか?」
朱里「私はこの業界でとにかく一番になろうと思ってます。でも、その一番になるための方法がまだ見えてきません。今はいろんなことに挑戦しなければいけないと思っているので受けます! よろしくお願いします!」

++++++++++++++++++++++
 一KAORUファンとして、新天地に立たれるというのをすごく楽しみにしておりますw
前回大会でKAORU選手の参戦は予告されていましたが、その相手が朱里選手。さらにはハードコアですって!!!
これは凄いビックリ。

KAORU「朱里選手の試合を観たときに、はっちゃけ具合が好きで、この子だったら絶対に断らないと思った。
この前も尾崎(魔弓)とやったんですけど、やっぱり敵は尾崎ぐらいしかいないので、人口を増やしていこうかなと」


KAORUさん、確信犯w
ラダーとテーブルは確実に持ち込み。朱里さん、どう対応するんでしょう。
想像がつかない(゚ー゚;A
確かに女子選手でハードコアに対応できる選手って限られてる、いや、実際は他にもおられるのかもしれませんが先頭にたってやっている選手というのはそうそういない。
そこに朱里さん。
確かに試合が始まったらかなり恐ろしい闘争本能をむき出しのファイトをみせますが、そこにハードコア形式。
純粋な実力だけじゃなく、各種アイテムを用いた頭脳戦、対応力も必須。
KAORUさんのお眼鏡に叶う…いや、超えたものを見せてくれるんでしょうか?
自ら望んだこの茨の道。
プロレス界の春日野さくら。
オーラ力を全開に、波動拳や咲桜拳、春風脚で机やラダーを乗り越えろ!アタック!アタック!アタック!!
(↑スーパースト4プレイヤー他もろもろの妄想全開発言)

 それにしても、なんだかSMASHが新鋭の女子プロ団体…いや、団体じゃないな。
女子プロ業界を作っていっているような雰囲気を感じるなぁ…。

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【SMASH】メインから“ネクストステージ”へ 6・25新宿
 昨日のSMASH 4を。
Sアリーナのニュースでもチェックしました。

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▼6・25 新宿FACE『SMASH 4』
(スポナビ速報)
■第1試合
○AKIRA(8分31秒 オールドボーイ)児玉ユースケ●


AKIRA「4戦目にしては信じられないよね。あの肝っ玉が。本当に今日は肝っ玉なところを伸ばしたかった。伸ばしたい、これからも。4戦目であれだけできるヤツなんていないよ。TAJIRIさんから受けた若手育成の役割は喜んでやりますよ。もっともっとスゲェヤツにしてやるから。絶対になれるから」
児玉「すごくブレないというか、いくらぶつかってもビクともしない感じでした。心の懐のデカさというか。抱えきれないくらいに勉強になったのでそれを次の試合で見せていきたいと思います」


■SMASH 5に植松寿絵選手参戦決定
 スクリーンにて参戦決定。
植松「昔から長与千種さんにTAJIRI選手を見て勉強しろと言われて勉強してきました。SMASHを旗揚げしたということで興味があったんですけど、SMASH 2と見たときに衝撃的だった。プロレスラーはいつもと違うものを作り上げるものだと思ってました。でもSMASHを見たときにみんなが素の自分で試合をしてました。素がキャラクターになってる。それに衝撃を受けた。もし自分がSMASHに上がった時にどんなことが見せられるのだろう。自分にどんな役割があるのか、どんなプロレスができるのか。私も是非SMASHに上げてもらいたいな、と。来月、SMASHに参戦します。よろしくお願いします」

この日まで何度かTAJIRIさん、植松さん共にBLOGでプロレスについて語りながらの飲みに行かれたという内容を拝見していましたが、ついに!

■第2試合
小路晃、○Mentallo(10分36秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)キム・ナンプン、ユン・ガンチョル●


 前回大会から何かと小路さんを目の敵にしているキムさん。今回も冬ソナのテーマ曲とともに登場。
パートナーは特殊部隊出身のユン。いろんな場面で敬礼してたらしいwここぞで決める永田さんとは少し違うw
試合後、キムさんは次回、再び「すげーヤツ」をつれてくると宣言。
小路さん、いい感じで狙われ続けております(゚ー゚;A

■第3試合 ワールドトライアウト
○KUSHIDA(11分54秒 ドラゴンスープレックスホールド)木高イサミ●


 二人は高田道場時代の同期。
イサミ選手は自身の現状に対し「エアポケットにはまってしまった」と感じ、まず何かを目標にたてて前に進もうと思ったときに浮かんだのがKUSHIDA選手の存在だったそう。
ただ、KUSHIDA選手の現状から考え、対戦するには自分から行くしかないと、ワールドトライアウトに応募という手段を用い、それがTAJIRIさんの目に止まってこの一戦実現へ。
会社からは怒られたそうですが(汗)、その行動力が実ってこのSMASH 4のメインに並ぶもう一つの注目カードに。

 カード発表会見の時にこの一戦は「イサミ選手の生き様」をKUSHIDA選手の方から言葉にし、凶器持ち込みOKの試合に。
そんな今回、イサミ選手がこんな事を!?
---------------
イサミはKUSHIDAの上に有刺鉄線ボードをかぶせるも、なぜかわざと有刺鉄線面を上に置き、自らそこめがけてスワントーンボム。
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イサミ選手の生き様!!!
これは凄い!!馬鹿だけど、惚れる!!
この後、殴り合いに発展し、最後はKUSHIDA選手が勝利を手に。
イサミ「KUSHIDA、どうだ?バカだったろう?面白かったよ。お前はお前の道を行け。俺も俺の道を曲げるつもりはない。また機会があったらどこかでやろう」

かっけー!この大バカヤロウ!!(褒め言葉)
KUSHIDA「彼が本名の時代から知っているんで、まさか中学高校生の時にプロレスラーとなって再会することも想像できないし、向こうがデスマッチファイターになって、ルール無用のマッチでっていうのが信じられないですね。言葉じゃなくて、目と目でエールの交換じゃないですけど、魂の交換をした清々しい気持ちですね。またいつか成長してやりたいです。ボクもまだまだひよっこですし、ベルトなんか一回も巻いたことないですからね。そういう意味では彼の方が先をいっているのかもしれないし、だから成長してお互いやりたいです。最終的に目指す方向が彼の志の高さを感じたし、ボクもこんなところで止まっているわけにはいかないから、次に交わるのがいつかはわからないけど、交われればいいなと思います」
イサミ「リングで言ったことが全てでしょう。交わる機会がなかったんだったら、てめえで探せばいいんだよ。プロレスラーだろ? てめえで動かねえでどうするよ。それがKUSHIDAとの一戦、自分が動けるかどうかのテストだよ。大成功だよ。俺はこれからも勝手に動き続けるだけだよ。KUSHIDAは最高に面白い選手。魂が伝わるし、本当10年ぶりにレスリングもしたし、殴り合いもしたけど、若くなったような錯覚に陥るぐらい面白い一戦だった。次は闘うでもいいし、組んでもいいし、なんかしらやっていきたい。これで終わりがプロレスじゃない。こんなんで終わりにはさせない。このワールドアウト、KUSHIDAとやりたいから出ただけで、次出せとかないよ。合格でも不合格でもいいよ。不合格で発表しておいて、以上!」

プロレスラーが自重してどうする!!
イサミさん、今後もドンドン道を作っていこう!

■内藤哲也がSMASH 6参戦決定!
 次回SMASH 5のカードとしてTAJIRI、KUSHIDA、リン・バイロン vs ユージン、スカリー・2・ホッティー、ミッキー・ジェームスKUSHIDA vs 内藤哲也が決定。

プリンス・デビット選手に続き、新日本の注目選手と。
ミッキー&スカリーはここかぁ。
スカリーのワームにリンちゃんのナチュラル天然プロレスがどう絡み合うか楽しみ。

■第4試合
○ヘイモ・ユーコンセルカ、スターク・アダー、ジェシカ・ラブ(14分7秒 パンプハンドルスラム→エビ固め)TAJIRI、大原はじめ●、リン・バイロン


 前回に続き、フィンランドのFCFから奇妙奇天烈なレスラーがやってきた。
今回は原始人と皆殺し族の末裔。
みなごろしのメロディが聞こえてきた?

ジェシカちゃんはTAJIRIさんにキスした際に、毒霧を吐き出しながら倒れこんだ場面があったと。
この展開は完全に予想外でした!!

TAJIRI「ちょっと人間じゃないというか、WWEにいましたけど、そういうのとは異質な動物というか人間じゃない。人間じゃないっていうレスラーもいますけど、だいたい人間の延長が多かったんだけど、なんか森林から出てきたっていうか。新しい……本当は原始的なんだけど。それで次のスターバックなんですけど、あいつらを育てた創始者ですから、あいつらより優れています。大原がシングルやりますし、ボクはこのベルトの防衛戦をやります。元々、あいつが作ったベルトなんで。一筋縄じゃいかない相手ですね」

それにしても、大原選手、またも黒星かぁ。
TAJIRI「おまえ(大原)、最近ちょっとスランプっていうか、KUSHIDAと差がついちゃったというか。一から考えてやりましょう。次はあいつらよりも強いヤツだから、心して」
大原「わかりました。自分も考えてみて、来月はダブルヘッダーという大事な場面もあるんで、自分なりに答えを見つけます」


大原選手の“次”というのは以下のリリース。

■SMASH5&6にFCF・スター・バックス参戦決定
SMASH 5で vs 大原はじめ、SMASH 6で vs TAJIRI


 SMASH旗揚げ戦以降、何かいいとこなしの大原選手。
見ている分には非常に表現力も豊かで実に見ごたえはありますし、試合の繋ぎ役もしっかりこなされてます。
が、何か歯車がいい具合に回らない。
SMASHのために日々切磋琢磨されているのは伝わってきます。が…。

このSMASH 5が一つの踏ん張りどころ…というよりは正念場か。
相手はFCFの総大将なだけに、一気にこれまでの立場を逆転できる大チャンス!
活かしてほしい!

vs TAJIRIはFCFチャンピオンシップに
FCFのリーダーがついにやってくる。
世界最高のパイルドライバーってどんなんだろう。

■第5試合
○朱里(13分58秒 右ハイキック→片エビ固め)華名●


 話題騒然だった今回のメイン。
リアルにぶつかりあう二人の女子レスラーの対立。
これまで、いろんなところで二人の対戦を期待する声を見たりしてましたが、まさかココまで激しいシチュエーションで当たることになるとは。

会場は朱里選手を応援する声がほとんど。
そんな中でも、華名選手がこれまでの流れとかわらず、気の強さを見せて朱里選手を攻める。
その芯の強さはさすが。

予想では喧嘩さながらの激しい乱打戦や、感情先行の内容になるのかな?と思っていましたが、実際は両者の必殺の一撃を狙うような展開になったそう。

そして結果は、朱里選手が勝利!!
闘い抜いて右ハイキックでSMASH初勝利!!
朱里「本当にありがとうございました。この試合が決まって、眠れない日々が続いたり、プレッシャーに押しつぶされそうになっていたんですけど、この試合が終わって私は感動しました。SMASHという団体は、みんなが感動できる場所だと思います。
もう凄い感動を本当にして、凄いよかったなという気持ちはあるんですけど、自分の中でいろんな思いが入り交じって、複雑で、今はよくわからない、はい。
本当にずっと負けどおしだったので、初めて勝利できて嬉しいです。
凄いお客さんの応援が聞こえていて、本当に嬉しくて、こんなに応援してくれる人がいるんだなって凄いそこにも感動しました」

華名「これでネクストステージの扉は開きました。それにはTAJIRI選手、朱里がおるSMASHの世界が一番必要やと思う。朱里には言いたい、私のために生贄になってくれてありがとうって。私は準備が整ったんで、もう一度やらせてもらいます」


朱里選手にとっては「存在すら認めたくない」相手、絶対に負けたくなかった相手だった華名選手。
大きなワンステップを実現できた印象。
号泣しながらのマイクは実にピュアで美しかった。

 しかし、華名選手も「ネクストステージの扉は開いた」と、ただの負け戦では終わらせず、“もう一度”を希望。
負けても“生贄”としてしっかり何かをモノにし、進化を止めない。
準備が整った。その準備から次は一体何を起こすのか?
それにしても、華名選手ってなんて嫌い甲斐もあるし、楽しみのし甲斐もある選手なんでしょう。
試合、カードに対するキレの良い振り幅…じゃないな、自分の表現の仕方は凄い。

なにはともあれ、朱里選手、初勝利、コングラッチレーション!!

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【SMASH】来日元WWE3選手の詳細発表。
 SMASHがいくつかのリリースを。
元WWEスーパースターの詳細も判明!

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■7・24『SMASH.5』&『SMASH.6』にユージン、スカリー、ミッキーの元WWE3選手参戦決定!
http://www.smashxsmash.jp/cgi-bin/topics/diary.cgi?no=170(SMASH NEWS)

 6月16日(水)、都内・株式会社スマッシュ社内にて記者会見が開かれ、昼夜ダブルヘッダーで開催される7・24『SMASH.5』&『SMASH.6』(新宿FACE)に、ユージン、スカリーIIホッティ、ミッキー・ジェームスの元WWEスーパースター3選手が参戦することが決まった。
TAJIRI「(スカリーは)これだけの知名度がありながら日本に来ていない選手は、もうそんなにいないし、もしかしたら彼が最後くらいなんじゃないかな。彼とはWWEでも5年間一緒でしたが、とにかく会場人気が高く、会場の空気を一瞬で持っていく男なんですよ。WORMはプロレスの醍醐味というか、絶対に生で観てもらいたいですね。
(ミッキーに関しては)この日は昼と夜の2回興行があって、ウチには朱里、リン・バイロンという期待できる2人の女性がいますので、この辺が絡んできて世にも珍しい対戦が見れるんじゃないかな」

++++++++++++++++++++++

 おぉ!スカリー、凄く久しぶり!懐かしい!!
思いもよらない選手でしたねぇ。
WWEから離れられてからはどんなところをステージにしていたのでしょう?

グランマスタ&リキシと一緒に踊ってた頃にWWFを見始めたんですよね〜。
その日、一緒にリングにあがったスターにサングラスをかけて、レッツ・ダンスタイム!
あの当時のWWF(WWE)の楽しい部分の象徴でしたねぇ。
「クネクネクネクネ」あのワームがSMASHで。
初来日ってのもビックリした。
そういや、ジャパンツアーで来た事ないのかぁ。
…そういえば、グランマスタってなにしてんだろう?

 そして、ミッキー!!
もしや?と思っていましたが、やはり!!
トリッシュ・ストラタスの弟子?妹分というポジションでもありましたね。
そこからシングルプレイヤーとして成長し、DIVA王者にも何度か。
日本の女子選手を相手にしたらどういう立ち回りになるんだろう?
女子に関してはWWEのDIVA達とは違う雰囲気、空気を感じているので。

あと、ユージンはさすがに今回は機嫌の方は大丈夫だろうな(汗)

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■JCBホール進出の条件は、7・24昼夜ダブルヘッダーを超満員に!
http://www.smashxsmash.jp/cgi-bin/topics/diary.cgi?no=169 

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 TAJRIさんが前回大会のエンディングで口にされたJCBホールでの興行開催。
その条件が酒井代表から。
昼夜ダブル興行を超満員に。
「JCBホールは新宿FACEの約5倍」
昼夜満員にしても数字的にはまだまだ入る大きな会場。
泣く泣くチケットがとれなかった方々、さらに昼夜会場に来たお客さんが一人づつお誘いの方を連れてきてようやくって感じかな?
私自身、一度もJCBホールに足を踏み入れたことがないのでイメージわかない(汗)

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■キム発掘選手の正体が明らかに! 6・25『SMASH.4』全対戦カード決定!!
http://www.smashxsmash.jp/cgi-bin/topics/diary.cgi?no=171

既に4試合が決定し、残る1カードとなっていた対戦カードは、前回5・29『SMASH.3』(新宿FACE)で強烈なキャラクターからまさかの大ブレイクを果たしたキム・ナンプンが、韓国で発掘してきた“コリアンコマンドー”ユン・ガンチョルをパートナーに、小路晃&Mentalloとタッグマッチで激突することが決まった。
かつて韓国の特殊部隊に10年間服役していたというユンは、現在、韓国のプロレス団体NKPWAに所属し、ヘビー級王座に君臨。デビュー前にはメキシコで武者修行をし、2006年2月、当時TNA王者だったAJスタイルズを相手に破格の扱いでデビューを果たした韓国プロレス界期待のニュースターだ。さらにユンは、ボクシング、テコンドー、合気道など数多くの格闘技経験を持っており、“歩く人間兵器”と呼ばれるほどの格闘マシーンとしても恐れられているという。はたして、この男の真の実力はいかに!? そして、とんでもない男を味方につけることに成功したキムは、“打倒・小路”という野望を成し遂げることができるのか!?

++++++++++++++++++++++
 「今何分?キム・ナンプン!」ですっかりおなじみとなったキムさんが引き連れてくる“掘り出し物”レスラーの詳細が判明。
正直、画像を拝見した時の第一印象はそこまですごい人っていう覇気を感じなかったですw
シャベルが(汗)

こう見ると、「ビジュアル、宣材写真ってやっぱ大事ね」ってのを再確認。
ただ、リングにあがった姿を見たら、イメージかわるのかな?
小路さん、その点でも勝負!

“未知の強豪”が集まるSMASHのリング。
当日までに味わえる良い意味での圧倒的な「???」感はさすがですね。

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【SMASH】若さって何だ?振り向かずにやりたい事へ突き進むことさ!
 すいません。更新が二日ぶりのご無沙汰となってしまいましたm(_ _)m

 改めまして今日のプロレス界。
SMASHにて気になっていたカードが正式に決定!!

++++++++++++++++++++++
■6・25『SMASH.4』KUSHIDAvs木高イサミのノールールマッチ決定!
http://www.smashxsmash.jp/cgi-bin/topics/diary.cgi?no=163
(SMASH NEWS TOPICS)

▼SMASH YOU TUBEチャンネル
http://www.youtube.com/user/SMASH

 大日本プロレス5・28大会のバックステージにてイサミ選手が「KUSHIDAと闘いたい」と心境をリリース。
イサミ選手とKUSHIDA選手は高田道場での修業時代の同期ということ。

木高イサミ「プロレス界に入ったらどこかで1回ぐらいは接点があるだろうと思ってはいたけど、まったく試合をする機会が無かったんで、それだったら自分で機会を作ったらいいんじゃないかと思ってトライアウトに応募しました」
木高イサミ選手といえばユニオンの中心選手であるのは当然、さらには大日本でタッグ王者に君臨し大きなムーブメントをおこしたりと、多くの実績をあげておられます。
が、やりたい!と心に決め、実現に近づくためにはトライアウト応募という方法もためらいなく利用する。
その心意気や、ヨシ!!
DDTの高木大社長もツイッターで「トライアウトってのが俺様的にはアレだけど、お前はユニオンだしザンスーちゃんやユニオンの皆が理解してくれてれば良いんじゃない。頑張れよ!」とエール。
TAJIRIさんもその心意気に惚れ込み評価をし、そのままシングルマッチを決定!
木高選手の大胆かつ自信をもった行動が見事に届いた!

イサミ選手は熱意が通じてのカード決定で静かにメラメラ。
しかし、KUSHIDA選手の方はというと「正直、スーパージュニアで頭がいっぱい!」とのこと。
コチラも大事な大一番の連続ですしね。
その気持はわかります。

そんな中でも、戦いの話となればそこへも目を向けなければダメ。
なんと、イサミ選手の“得意のスタイル”を受けて立つ構え!?
KUSHIDA「今回、木高選手から対戦したいということを聞きまして非常に光栄です。ありがとうございます。
今、僕は新日本のスーパージュニアに出させてもらって毎日必死に闘っている中で目指す道がはっきりと見えたので、木高選手の生き様が凶器を持ってきたりとかそういう部分で表現するなら僕はそれで構わないですけど、それに付き合う気はないですし、はたしてSMASHのリングにデスマッチアイテムを持って来る勇気があるのか?


何と、KUSHIDA選手のほうからΣヽ(゚Д゚; )ノ
当然、デスマッチアイテムを使用した戦いはイサミ選手にとってライフ・イズ・人生。
「俺の生き様を見せるとなったらルール無用で」と答え、TAJIRIさんも「男の生き様にルールは無用だよ」と快諾!

前に、大原選手が「SMASHは人間交差点」とSMASHと例えられた事がありました。
なるほど、なるほど。

SMASHとう場でのことといえど、今回はイサミ選手が作り上げ始まったストーリー。
その点もちょっと面白い。
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▼6・25 SMASH4
■ワールドトライアウト
KUSHIDA vs 木高イサミ


なお、その他のカードは以下。
■シングルマッチ
AKIRA vs 児玉ユースケ
■6人タッグマッチ
TAJIRI、大原はじめ、リン・バイロン vs ヘイモ・ユーコンセルカ、スターク・アダー、ジェシカ・ラブ
■メインイベント シングルマッチ
朱里 vs 華名

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既報カードの中で注目を集めるのはもちろん、メインの朱里 vs 華名。
よく分からないという方は、お互いの印象やこの試合に対する思いは以下のリンク先を確認していただければ。
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■6・25『SMASH.4』のメインで朱里vs華名が決定!
http://www.smashxsmash.jp/cgi-bin/topics/diary.cgi?no=157

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旗揚げ戦での里村戦のように、朱里選手への貴重な経験を積ませるため…というカードではナッシング。
朱里選手は華名選手の存在自体を否定する嫌いよう。
そんな朱里さんを「馬鹿な子」と口にし、「女子プロレスのNEXT STAGEへの踏み台」と捉える華名選手。

お互い、現在の女子プロレスという括りから一戦離れた場所に立っている女子レスラー同士。
現在の関係はまさに最悪ですが、実際に顔を合わせたらどうなるのか…。

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【SMASH】光悦、憎悪、世界は広い! 5・29SMASH3
 昨日の大会ですがチェック。
今日のSアリーナで映像も見ました。

あ、“美人過ぎるリングアナ“のSUNAHOさん、豊ノ島関とのご婚約おめでとうございます!!
++++++++++++++++++++++
▼5・29 新宿FACE『SMASH 3』
(スポナビ速報)
■第1試合 ワールドトライアウトマッチ
○AKIRA(7分17秒 ムササビプレス→片エビ固め)ゴーレム・ナイト●


 この大会からSMASHのワールドトライアウト担当。
ゴーレム、AKIRAさんと比べると本当にデカイ。
最後はAKIRA選手が老練なテクで勝利。

■第2試合
●大原はじめ(6分20秒 ディープキスからのスワントーンボム→片エビ固め)ジェシカ・ラブ○


 フィンランド・FCF(ファイト・クラブ・フィンランド)からの刺客第1号。
「北欧の空飛ぶオカマ」のジェシカ選手。
リリース時からTAJIRIさんはその美しさにぞっこんLOVE。
毎日のようにBLOGに写真を掲載し続けてはメロメロになっているのを露に。
それはスタッフやファンにも伝わっていき(伝染?)、この日までにすっかりジェシカちゃん歓迎ムードができていましたが、肌を合わせる(イヤン)大原選手は「何で俺なんだ!」と拒否感を全面に出しておられました。
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▼大原選手BLOGより『トラウマ1』
http://www.diamondblog.jp/hajime_ohara/?p=1149 

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メキシコ時代から続くオカマレスラーとの奇縁(汗)
唇を狙ってくる様子から「バイオハザードに出てくるリッカーを超えた存在」という喩えは私的にSMASHヒットでしたw

が、この試合を終え、後ほどアップされた記事はこんな内容。
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▼『スマッシュ3』
http://www.diamondblog.jp/hajime_ohara/?p=1196
いい匂いがした

気持ち良かった

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たった2行に全てが詰め込まれてますww
実際観戦された方々の感想を拝見しても「キスされた後の大原選手の光悦とした表情が素晴らしかった」と大評価の嵐。
Sアリでもその表情はバッチリwwwwww
さすが千両役者の大原さん。
魅せますねw
いや、心のそこからの笑顔だから、魅せるって表現はおかしいかw

試合は大原選手得意の「叩き潰す」ファイトで序盤から。
しかし、ジェシカ選手も

大原「気持ちよかった。さっぱり分からないし、こういうのエクスタシーっていうのかな?一瞬いい匂いがして気づいたら試合が終わっていた。雰囲気的に俺が負けたんだなって。今まで経験したことがない。ダメージを与えて勝つのは当たり前だけど気持ちよくされて意識がなくなったのは初めて。キャリアの殆どはメキシコCMLLで一万とかいるルチャドールとかいる中でやってきた。戦う相手はみんな外国人だったのに、まだこんなヤツいるんだって。本当にワケの分からない奴がいるんだなって見せつけられた。こんな経験はじめて。こんな奴らがうじゃうじゃいるなんてフィンランド恐ろしいよ。今日は勉強になった。ただ力が強いだけじゃ勝っていけないかもしれない。また出なおします」

SMASH旗揚げからなかなかいい結果がでない大原選手。
これで次回、何か生まれ変わった姿が見られる?
でも、オカマになってたらヤだw

■第3試合
小路晃、朱里、●児玉ユースケ(12分18秒 ムササビプレス→片エビ固め)キム・ナンプン、Mentallo、リン・バイロン○


 SMASH3人組と韓国、カナダ、中国という多国籍軍。
小路さんはショートタイツ姿。にあってます。
キム選手は韓国のプロレスラー。
レスラーという面だけでなく、ラジオのDJ、タレント、経営者という多種の顔をもつ選手。
日本語もペラペラ。
日本でいうと誰なんだろう?…蝶野さん?
この日さっそく日本向けのやりとりをレクチャー。

キム「今、何分?」→「キム・ナンプン!!」

ベイダー・タイムに次ぐ時間計キャッチボールですねw
そんなキム選手に前日会見で挑発された小路さんライバル心メラメラ。
そんな中、リン選手がデビュー戦に続いての勝ち星。


ただ、その試合後、朱里選手が動く。
この日、酒井代表&TAJIRIさんから招待を受け、客席で観戦されていた華名選手に「バ〜カ」とつっかかる!

華名選手はツイッターにて酒井代表、そしてTAJIRIさんと物凄く深いコミニケーションをされている仲。
プロレスに関してとか、翌日に打ち合わせの約束をしたりといったやりとりをよく拝見します。

そんな3人のやりとりを見ていた朱里選手が突如、嫌悪感をあらわに。
「華名さんはSMASHに関わらないでほしい」という書き込みまで。
当然、その書き込みを見た華名さんもチクリチクリと華名さんなりに反撃。
見ているコチラもハラハラ…。

そんな火花散る二人。
ついに2日前にUSTREAMで行われたTAJIRIさんのファンミーティングの場にて爆発。
USTREAMでは映像を見ながらツイッターを利用して視聴している人と生でやりとりができるのですが、そこに華名選手が登場。
特別ゲストとしてTAJIRIさんの横に座っていた朱里選手と公開口論。
最後の退場時には「華名さん、嫌いです」とハッキリと。

そんな事もあり、当日もただでは終わらないんだろうなぁと思っていましたが、案の定。
挑発を受けた華名さんもバックステージまで追いかけ怒りをあらわにしたまま会場を後に…。
華名「アンチ華名はどんどん私のことを嫌ってもらって結構です。そのかわり、華名ファンは一緒に戦っていきましょう。それだけです」

朱里「あいつなんてこの世にいらない。本当になんで来ているのか分からない。アイツが上がるリングなんてない」


朱里さん、物凄い敵対心。
試合を通じてというところからの嫌悪感ではい。それだけに“リアル”な部分も感じます。
試合をしながらも、意識は客席の華名さんにむかっていってしまったということでしょうか…。
近々SMASHで組まれることもあるのでしょうか?

しかし、前回大会で敗れたリン選手へのリベンジも果たさなければいけない。
朱里選手の前にはまだまだ課題が一杯。
一つ一ついくのか。それともまとめてつっこんで行くのか?

今まで何かと“チャレンジ”的なカードが多かった朱里選手。
ハッスルを除けば、初めて自発的に大きな闘いの予兆を起こした印象。
その相手は口では絶対にかなわない気がする女子プロ界随一の言葉の引き出しを持つ華名さん。
そんな相手を前に、どれだけコチラを引っ張っていくのか。
もしくは「SMASH不要論」をテーマに徹底的に無視か?
ちょっち気になります。

■セミファイナル FCFチャンピオンシップ
[王者]●ヴァレンタイン(8分56秒 クルスフィックス)TAJIRI○[挑戦者]
※TAJIRIが新王者に


 FCFの王者にTAJIRIさんが挑戦。
戦前では非常に恐れていた相手ですが、この日はTAJIRIさんいわく「全部を出しきれていなかった」と評。

この結果、ベルトを使ってFCFおよびヨーロッパへもっとうって出る材料にするとのこと。
TAJIRIさんが広げる「世界のプロレス」への入り口。
どこまで見られるのかスゴク楽しみ!

■メインイベント
●KUSHIDA(15分20秒 ブラッディ・サンディ→片エビ固め)プリンス・デヴィット○


 今日30日開幕の新日本・ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアを前にKUSHIDA選手待望のシングルマッチ。
観戦された方の声を聞くと、今回はデヴィット選手の完勝といってもいい内容だったとか。
何かと注目株のKUSHIDA選手。
しかし、まだまだ壁はたくさん。
KUSHIDA「本当の未知との遭遇。その未知というのは未熟者なだけ。ここにきてSMASHに愛着が出てきたのは自分を出しているから。やっとですよね。やっと自分自身が出せる舞台になって凄く感激しています。
それはデヴィットのおかげでもあるし、お客さんおかげ。勉強になった。強かった。まだまだ成長できるっていう感じがして嬉しい。結構いっぱいいっぱい。デヴィットにはまだ余裕があった。スーパーJrには絶対に買って1ヶ月後にいい形で帰ってきたいですね。」


ハッスル時代には会社の方針というしばりもあったと語り、ようやく自由に羽を広げて飛べる舞台に巡り合えたということを実感。
ようやくKUSHIDAというレスラーに命を吹き込むことができた、と。
+++++++++++++++++++++
 翌日の今日、午後にはTAJIRIさんと酒井代表がUSTREAMで「反省会」という名の生配信。
SMASHはファンミーティングといい、ファンとのやりとりの機会を積極的に実行されています。
今後、徐々にそういう場で出た意見が反映されて形となっていくのかしら?

次回大会、SMASH4ではまたまたFCFから怪人と原始人のようなレスラーがやってくるとか。

TAJIRI「FCFは20人くらいの規模。キャラクタープロレスなんですけど、それが“リアル”なんです。ネタになっていない。クラシックなんだけど、今、新しいみたいな」

そして、7月24日の新宿FACE大会にはなんとでSMASH5&6の昼夜興行決定!
しかも元WWE選手が3人。
一人はよく知っている選手。一人は初来日。一人は元DIVAのチャンピオン。
これは想像しがいがあるなぁ・・。

そしてTAJIRIさんはJCBホール進出を目標にしている様子。
TAJIRI「SMASHにはJCBホールが似合っていると思う。新しく、ちょっとおしゃれ。外国人のいろんな人達が集まってショーをやるのにピッタリじゃないかと。後楽園ホールを満杯にしたくらいでは全国に仕掛けるのはパワー不足な気がする。JCBをパンパンにして。そういう姿勢をみせないとプロレスをやっている意味がない。ぎりぎりのところを見せていかないと。絶対に成功するガードの中でやってても人に勇気や夢を与えるには難しい。ファンの皆さん、マスコミの皆さんの後押しが必要。勝手な言い分ですが世の中に良い事をやっている。良い作用を及ぼすような自負があると胸をはって言える」

SMASH独特の“未知の生物襲来!!”というような奇妙な世界観はこれからもドンドン続くよう。
メディアがここまで発達していなかった昔は、毎回こんな「どんな奴なんだろう?」という不思議な感覚に襲われていたんだろうなぁ…。
この時代にそれを届けてくれるSMASH、そしてTAJIRIさん。恐るべし。

自力を更に更につけて、いつかは関西でも開催していただけることをお祈りして。
スマ〜ッシュ!!

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【SMASH】“大物ベテラン”は千両役者
 かねてからTAJIRIさんがほのめかしていたSMASH3から継続参戦される“大物ベテラン選手”。

その正体が本日の会見で判明。

それはAKIRA選手!!

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■AKIRA参戦「自分の役割を全うしたい」/SMASH会見
(週プロモバイル)
TAJIRI「SMASH全体の底上げ、パワーアップを図るためにスポーティーで大人のかっこよさを持つAKIRAさんはSMASHにピッタリくる。旗揚げ前から僕の中ではAKIRAさんのことを考えていた。また、パーソナルトレーナーでもある僕の先生として、ボクも含めて鍛え直してもらいたいと思っています」
AKIRA「TAJIRIさんなら日本版WWEを実現できると思うし、ボクも希望に満ちてワクワクしている状態。TAJIRIさんの世界観には可能性を感じるし、今のマニアだけのプロレスを突き抜けてみんなが乗っかってくれるんじゃないかと思う。プロデューサーのTAJIRIさんをまるっきり信用して、自分の役割を全うしたい」

++++++++++++++++++++++
 この会見はYOU STREAMでの生中継され、誰でも視聴可能でした。

ただの参戦選手ではなく、SMASH全体のプロレスラー、プレイヤーとしてクオリティ向上のために打診。
いうなれば、SMASHの先生という感じでしょうか。

TAJIRIさんは旗揚げ前から参加希望を考えていたそう。
新日本を中心に活躍し、同時に役者さんもつとめられ、表現生かして武器にする選手。
まさにリングの上の“千両役者”。
そんなAKIRAさんがSMASHに、そしてTAJIRIさんが惚れ込んだというのも、なんだか納得。
上手く言葉には出来なんですけど(汗)

そんな心強い方が合流しての初のSMASHは今月29日。
++++++++++++++++++++++
▼5・29 新宿FACE『SMASH 3』
http://www.smashxsmash.jp/card.html
(SMASH HP)

■第1試合
AKIRA vs ゴーレム・ナイト

■第2試合
小路晃、朱里、児玉ユースケ vs キム・ナンプン、Mentallo、リン・バイロン

■第3試合
大原はじめ vs ジェシカ・ラブ(FCF)

■セミファイナル FCFチャンピオンシップ
[王者]ヴァレンタイン(FCF) vs TAJIRI[挑戦者]

■メインイベント
KUSHIDA vs プリンス・デビット(新日本プロレス)

++++++++++++++++++++++
カードにはデヴィット選手、Mentallo選手以外は初上陸の外国人選手。
それだけにどんな試合になるの?という予測も不可。
ただ、どの選手もTAJIRIさん自らが「素晴らしい!」と参戦を決めた方たちばかり。
まさに“予想外”からくる新鮮なインパクトや驚きを純粋に味わえる。
この美味しさはSMASHならではじゃないかと。

AKIRA選手の相手となるゴーレム・ナイト選手はイスラエル・エルサレム出身。
現在はカナダを主戦場とする選手。
名前からも連想できるように凄い巨体とパワーがうりとのこと。

キム・ナンプン選手は韓国から。
WWAという団体を主戦場にする選手で、大きな体に凶器もしようするヒールだそうですが、ラジオDJ、IT系フリーライター、UFCの韓国語解説もつとめられるという多彩な方なのだそう。
なんだか、そのプロフィールだけでも物凄い注目しちゃうw

個人的に楽しみなのはジェシカ・ラブ。
TAJIRIさんのBLOGでも毎回写真が掲載され、あわせてUPされている文章からもどれだけ惚れているかが伝わります。
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▼TAJIRI選手のBLOGより11日を抜粋
http://www.japanesebuzzsaw.com/archives/1655

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フィンランドからやってくるあまりにも美しい「空飛ぶ“オカマ“」。

そんなジェシカ選手の相手を務めるのは大原はじめ選手。
カードが発表となった後、こんな想いをBLOGに
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▼5・8『トラウマ1』
http://www.diamondblog.jp/hajime_ohara/?p=1149

オカマに偏見はないがいろいろ 嫌な思い出がある
わざわざ北欧、フィンランドから来なくても…
メキシコではなぜか
オカマに縁があった

試合のたびに
トラウマになるような事をされた… しかもなぜかコリセオにアレナメヒコと
週1くらいのペースでやつとの試合で組まれ大観衆の前で唇を奪われ続けた (ときには股間も…)
(中略)
なぜ自分なんだろうか?
TAJIRIさんはなぜオカマとやらせようと思ったんだろうか?

身動きとれなくされて
舌なめずりしながら
這いつくばって迫ってくるマクシモ…
もう思い出しただけで気分わるくなってきた… あれはもう
バイオハザードに出てくるリッカーを超えた怪物だね…

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そんな経験が豊富だからこその大抜擢なんじゃないでしょうか(汗)
ここは何とかトラウマをはねのけ、開き直って思いっきりジェシカちゃんとぶつかっていただきたい。

技の技術だけでなく、会場全体に伝わる華のある“プロレス”ができる大原選手だからこそ、こちらの想像力もかきたてられるってもんです。
期待!

そしてKUSHIDA選手はデヴィット選手とのシングルのあとにスーパージュニア!
いい結果を出して、新日本の桧舞台でも素晴らしい活躍を期待したいっす。

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【SMASH】固定概念を吹き飛ばす/次はFCF!? 4・23新宿
 お疲れ様です。

昨日の興行ですが、今日はSアリでもチェックしたこの興行をチェックしときましょう。

++++++++++++++++++++++
▼4・24 新宿FACE『SMASH.2』
(スポナビ速報)

またまた590人超満員。
この日のテーマは『人生が変わる日』。
TAJIRIさんにとっては97・1・4東京ドームでのvs大谷戦。
これ、この前SAMURAIで見たぞ。
今とは当然キャリアも年齢も違いますが、その割には今と変わらない堂々としたオーラを感じました。
正面に立った時の、顎を少し上にあげ、まっすぐに相手を見るTAJIRIさん独特の立ち方は変わってなかったなぁ。

人生が変わるとき。
TAJIRIさんはこれを「人の心をどれだけ揺さぶったか?そのご褒美で変わるもの」と。
この日、人生を変えたのは誰なんでしょう?

■第1試合 ワールドトライアウトマッチ
○カイル・セバスチャン(8分44秒 首固め)TAJIRI●


 なんと、TAJIRIさんが敗れてる!?
バスソーキックのタイミングを見て、逆に丸め込み大勝利。
カナダから来たというカイル選手は190センチという長身の持ち主。キャリア4年。
“カナダの名門ハートファミリーに入門したもののプロレスラーにはなれなかった”という父親の夢を背負ってやってきたという。
うぅん…ドラマがあるね。

試合中、SEとして心臓の鼓動のような音が流れていたとか。
この演出は、ハッスルのエスペランサーの時を思い出させる…。

TAJIRI「負けちゃった。まぁ結果はオーライ。ファン投票をしてそれから合否を決めるんですよ。別に負けたから言うわけじゃないけど、勝っただけじゃダメ、プロレスって。ああいう手足の長い奴って4年ぶりにやったから。あんなのにほんにいないじゃないですか?やりにくかった。だって普通にヘッドロックしても相手の高さにあわせてやんなきゃならないから疲れちゃうんですよ。
余裕持ってましたよ、ボク。絶対に負けることはないだろうという気が途中からしてきて、それが裏目にでたっていうか。ダメかな、コイツ、とちょっと思ったんだけど、実はコッチが乗せられてたのかもしれませんね。ああいう奴が出てきてよかったこれがトライアウトの意義。」


結果はこの日足を運んでいたお客さんの評価も大きく影響。
TAJIRIさんいわく「地球外生命体に近い」というカイル選手。
はてさて?

■第2試合 児玉ユースケデビュー戦
○大原はじめ(7分21秒 逆エビ固め)児玉ユースケ●


 児玉選手ってハッスルでマッスル坂井さんと一緒に新人オーディションの時にいた方?
新人らしく、黒のショートタイツでプロデビュー。
メキシコのトップルードにドロップキックで果敢にぶつかっていく。
最後は壮絶な角度の逆エビでタップ。
あの角度は冗談抜きで背骨が(汗)
プロレスラーは肉体の屈強さだけでなく柔軟性も命。
頑張ってください!

■第3試合 スクランブルバンクハウス3WAYデスマッチ
○Mentallo(13分36秒 有刺鉄線バット上へのムーンサルトプレス)小路晃●
※もう一人は田中将斗


 旗揚げ戦で好評を得たMentallo選手が、今度は憧れだった田中将斗選手、そして日本男児の小路選手を交えデスマッチ。
入場ゲートから3者同時にリングに走り込んで試合スタート。
リング中央に置かれた有刺鉄線バットを最初に手にしたのは田中将斗選手。
この中では一日の長どころか、十年の長と言ってもいい田中選手は終始周りを冷静に見ながら試合をこなしていた印象。

そんな中、小路選手が奮起。
序盤から額に有刺鉄線を擦りつけられ大流血。
そんな中でもガッツを見せ、着ていた『PRIDE』Tシャツを破り捨て猛反撃。
このアクションにはしっかりと意味が込められていたよう。

小路「自分の中でPRIDEとの決別。新しくプロレスで飯を食っていくんだっていう自分へのメッセージでいsた。今日は負けて悔いなしです。」

単なるパフォーマンスじゃなく、確固たる決意表明。
この日、人生が変わった…いや、変えたのは小路さんなのかもしれませんね。

田中選手も小路さんのファイトに大拍手。
田中「総合格闘技からプロレスへやってきて今まで難しい部分があったかもしれんけど、今日は試合には負けたかもしれへんけど、俺の中では“コイツすげえな”って。総合の中ではトップっていうのはわかってるし、そういうので勝負したら太刀打ちできへんしね。対応力は今日は出ていたし」

そんな小路さん、そして適応力を見せたMentallo選手に田中選手が試合後には賞賛のマイクも。
田中「お前ら本当に初めてか?またやりたくなったから、デスマッチやるんだったらまたやろうや!」
最高の褒め言葉じゃないっすか。


■5・29 新宿大会でKUSHIDA vs プリンス・デヴィット決定

 これは!!いきなり新日本ジュニアのトップクラス、デヴィちゃんとっすか!
TAJIRIさんと外道さんのお力で来週末にて新日本に参戦が決まっていますが、一気にデヴィちゃんとの対決を実現させるとは…。

■第4試合
○TAJIRI(10分36秒 バズソーキック→片エビ固め)ユージン●


 旗揚げ戦で呼ばれなかった事に激怒したユージンが第2戦に登場。
入場時のお客さんへのサービス、試合中、WWEでもよく見せてくれていたピープズル・エルボーやハルクアップも。
今となっては懐かしいなぁ…。

最後はレフェリーが倒れている隙に死んだふりをしていたTAJIRIさんが、顔を覗き込んできたユージンの顔面にグリーンミスト噴射。
そこから必殺コースで料理。その後、友情回復。

■第5試合 リン・バイロンデビュー戦
KUSHIDA、○リン・バイロン(19分3秒 ロー林グ・プレス)大原はじめ、朱里●


 リンちゃんのコスはヤッターマン2号みたい。
雑技が下地のムーブ。
なんか、本当にアニメとかゲームのキャラみたい。
タツノコvsCAPCOM USAver?
リンちゃんがタツノコサイドで、朱里選手がカプコンサイドかw

そのリン選手。
Sアリの映像では少しでしたので分かりづらかったですが、プロレスのセオリーを無視したような破天荒な動きで周囲を翻弄していたとか。
しかも、普通ならやらないところでポーズを決めて後ろから蹴られたりと。
試合レポを読んでいると、いい意味で面白い。
そんな自由なムーブで周囲を翻弄しながらも、要所要所ではしっかりとプロレスとして締めていたそう。
大原選手は試合後にこんなコメントを。

大原「びっくりしました。プロレスってモノを根本的に分かってないから途中で入ってきたりするし、よく分からない動きをするから、凄く難しさがありました。
プロレスの固定概念の枠を飛び出したような選手。かなり戸惑いました。そういう意味で一本取られた。」


メキシコで色んな選手とやってきている経験豊かな大原選手から驚愕の声。
“固定概念の枠を飛び出した”と。
飛び出す……3D……アバター……アバターレスラー!?(意味不明)

染まっていないところに、雑技という下地とキャラクター性が化学反応を起こした。
まだまだ未知数な部分が多い、なんとも不思議な存在。
TAJIRIさんの仰っていた「逸材」。
なるほど。
染まりきる前に一度は見てみたいなぁ…。
最後はロー林グ・プレス(カンクーン・トルネード)で勝利。

あと、朱里選手が気合い、感情、ライバル心が前面に出ていて、プロレスラーとしての新しい面を見た気がします。
ハッスルでの大原選手と毎回激闘を繰り広げてた頃を思い出した。
ただ、あの時とは経験値も違っていますし、SMASH旗揚げ戦での里村戦の時のいきなり雲の上の存在が相手という訳でもなく。
これまでの試合は、すべての選手が上の存在でした。
が、初めてキャリアが下の選手と。
非常に近いライバルを前にした独特の負けん気を発揮していた朱里選手が出ていて、今後への期待感が抱けました。

■5・29にFCFの刺客が登場!

 旗揚げ戦の時にTAJIRIさんが言っていた「今まで聞いたことも無いマーケット」。
その正体は、フィンランドの団体FCFということが判明。
ファイト・クラブ・フィンランド。
初耳ですね〜。
TAJIRIさんが以前訪れた際に友人となったスター・バックスという方が、オカマのジャシカ・ラブ、FCF王者のヴァレンタイを送りこんでくるとのこと。
一体、どんな人達なんだろう。
TAJIRIさんが認める存在。
要チェックや。

KUSHIDA「来月、プリンス・デヴィットということで、新日本の中でも一番動ける一番強い選手だと思ってますんで、彼とならすごい戦いができる。楽しみです。
代表からSMASH入団を認めると言われて、う〜ん…完全に上から目線ですね。レスラーより上だと思ってるんですかね?その辺は胡散臭さとか違和感は非常にありますけど、下手にあの人(酒井代表)がきたら今おかしなことになってるハッスルを同じことになっちゃいますからね。
まぁ、ボクがリングの上で闘いを見せていけば自然とその周囲の雑音も消えて行くんじゃないですかね」

大原「KUSHIDAは先発で出てこなかった。スカされた気持ちがあったんですけど、その割には向こうからちょっかいを出してきて。凄い怒りを感じます。入場した時から殴りかかりたい気持ちがあったんですけど、我慢して試合を組み立てよう、試合をしよう、リングで決着をつけようというスタンスだったんですけど、何かかみ合わない。組み立てられなかった。
ベビーフェイス気取ってるクセに、非常な奴だと感じましたね。次、デヴィットとやるとか納得いかない。自分とやれよって話。まあ、自分が次にできるまでは追っかけますよ。このままじゃ終われない。」


変な言い方をすれば、大原選手の一方的なライバル心。
そういえばKUSHIDA選手は先週Sアリーナに出演された際にも、大原選手のことは「特になにも」と・・。
ただ、このような感じの言葉も。
「彼も本当の気持ち(思い)を出せばいいんですよ」

本当の気持ち。
「俺個人の事にこだわるんじゃなくて、SMASHでやりたい事をやれば」
そんな意味か。
確かに、今の大原選手は対KUSHIDAというものが全てのテーマに。
TAJIRIさんと酒井さんが作ってくれた大事な家を、生半可な気持ちで汚された怒りは分かります。
が、確かにそれでは一歩づつ前に向かっていってるTAJIRIさんや朱里さん、デビューしたリンちゃん、更には児玉選手達の中で話題的にも埋もれてしまう可能性も…。
KUSHIDA選手を倒さないと先には進めないという気持ちも分からないくも無いですが、下手に引きずってしまうと…。
今はKUSHIDA選手が話題の中心となっていますが、大原選手も負けじと同じポジションにいてもおかしくないんですけど…ね。

はてさて。

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