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武道館大爆発! 健介vs森嶋、Jrタッグ優勝決定! 9・6 NOAH武道館大会を見ました!
 9・6 NOAH日本武道館大会『「Shiny Navig.'08」最終戦 』
を見ました!!


■プロレスリング・ノア「Shiny Navig.'08」最終戦
試合結果
(スポナビ)

-----------------
■第1試合
伊藤旭彦、●太田一平
(8分8秒 エビ固め)
リッキー・マルビン、○エディ・エドワーズ


 いやいや、第1試合から素晴らしい内容でした。
トリッキーなリッキー似たいし、随所に動きを良く見ている場面も何度かあり、
「なかなかやるな!」という成長を感じる事ができた良い一戦だったと思います。
リッキー&エディも本当に素晴らしいチームだ。
これから長期的に組むというのも楽しみであります。

余談。
一平ちゃんに何故かセクシーさを感じるようになっている自分が異端でしょうか(笑)


■第2試合
川畑輝鎮、志賀賢太郎、●平柳玄藩
(7分43秒 スクールボーイ)
泉田純至、○菊地毅、橋誠


 何だかんだ言っても、やっぱり平柳玄藩のカラーって強いなぁ・・・。
志賀&川畑コンビのスゴ味を増したような・・・。
っていうか、良く見れば皆独特の悪人面をしているといってもおかしくない(失礼)

 入場時、平柳選手がサングラスをかけ、物凄い睨みをきかせて歩いてくるも、
そのサングラスは志賀のアニキの物だったらしく、頭をはたかれていたのには笑ったww

でも、最後は菊池さんがクルッと丸め込まれる突然の結末。
「えっ?終わっちゃったの?」という驚きがありましたが、
その後直に橋選手が川畑選手を襲撃、バックステージまで雪崩れ込んでいったことで、
少しは「あれれ?」という空気が薄まったような気もします。

白ベルト挑戦への表明か!?


■第3試合 第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦
丸藤正道、●宮原健斗
(9分40秒 DRドライバー)
ブライアン・ダニエルソン、○デイビー・リチャーズ


 直接優勝には絡まないですが、最後の公式戦ですね。
2日前の中嶋飯伏組をリングアウトで破った勢いで、今度は3カウントがほしいところ。

さすがに攻め込まれる場面が多かったですが、
やっぱり『健介オフィス』というのは気迫が前のめりに見て取れるから、気持ちがいいなぁ。
技を喰らっても前のめりというのは、早々できることじゃない。
一生懸命耐えてチャンスを作ろうとする宮原選手を笑顔で応援する北斗さんが印象的。

そんな宮原選手のファイトに応える様に丸藤さんも奮闘。
開幕戦のときと比べて、格段に信頼関係が見て取れるようになっていましたね。

最後は大技で敗れてしましたが、あと0.5カウントという場面も作り出すなど、
成長と最後の意地を見せた素晴らしい一戦だったと思います。

名前の通り、大大「ケントう」(健闘)。

駄洒落で終わるなんてゴメンナサイ。


■第4試合
小橋建太、○本田多聞
(13分38秒 デッド・エンド)
齋藤彰俊、●井上雅央


 さぁ、やってきました!

雅央さぁぁぁぁん!

TVの前で全力で応援しております(笑)
そして鳴り響く『GRAND SWORD』。
問答無用の名曲ですねぇ・・・・ウットリ。
この日の斎藤さんは気迫が物凄い!そして本田さんも物凄い!!
スタートダッシュから大技でのシバキ合いで大声援。

そして、出てくる雅央さん。

雅央タイム スタート\(≧▽≦)丿

本田選手へ向かおうとするも、出てきたのは小橋さん。
なんだかんだで小橋さんとはライバル関係なんだよなぁ〜。
NOAHの名勝負数え唄(笑)
毎回当たる度に、『日本プロレス界の頂点に君臨する』小橋さんを喰って主役になってしまうキャラクター。
本当は物凄い人なんじゃないか(笑)

最後は『芸術品』といえるデッドエンドの喰らいっぷりで敗戦。
今日もいい雅央スタイルを見せていただきました!
最高、雅央さん!

 そして、そんな雅央さんとは対照的に斎藤さんは何やら大きな決意を胸に秘めたかのような、激しい試合だったなぁ。
試合後も花道を帰る本田さんを場外から何かをアピールしていましたし。

何かを決意した斎藤さんっていうのは、強いっすよ(^ω^)


■第5試合
三沢光晴、小川良成、○杉浦貴
(12分44秒 オリンピック予選スラム)
秋山準、力皇猛、●青木篤志


 ここまでの4試合が本当に素晴らしい内容。
そして、この第5試合も入場時から大歓声でしたね。こんな武道館は久しぶり!?

先ほどの試合とは打て変わって(いい意味ですよww)、重厚な雰囲気を感じましたね。
坊主頭の秋山さんも今ではすっかり定着した安定感。
BLOGのプロフィール写真は変えないのですか(笑)
青木選手も本当に堂々の正面突破戦略でハラハラ。
杉浦さんも絶好調みたい。ボディバランスの良さは相変わらず。
どんな体勢からでも崩れないスープレックスはいつ見ても芸術品だなぁ〜。

ウン。いい『NOAH』でした!


■第6試合 タッグマッチ
田上明、○モハメドヨネ
(10分32秒 キン肉・バスター)
高山善廣、●佐野巧真


 なにやらアフロ絶好調のヨネさんが大暴走!
田上さんを差し置いて、コール時に襲撃!
「気が付いたら始まっていた」と実況アナ。確かに。
若干、戸惑い気味の田上さんでしたが、一緒に頑張ってましたね。
それにしても、何か細くなったような・・・。

高山&佐野さんの最蹴コンビに対し、ヨネさんの必死さが見えてたなぁ・・・。
そんな気迫が技の威力にも伝わったか、久々の大物食い!
これからドンドコ加速してほしいです。


■第7試合 第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦
ジェイ・ブリスコ、○マーク・ブリスコ(8点)
(16分1秒 )
中嶋勝彦、●飯伏幸太(8点)


 さて、ここか緊張感溢れる戦いが始まりますよ!
得点状況から絶対に負けられない中嶋&飯伏の越境タッグ!
インサイドワークに長けるブリスコブラザーズに苦戦するかと思いきや、
意外なハードヒットな一戦だったのは少し驚いた。

一発目のデゥームズ・デイ・デバイスを防ぎ、
カウンターでHARASHIMAさんよろしく、リバースウラカン・ラナで反撃。
「いけるか!?」と思ったけれど、
2発目は見事に喰らっちゃったのが凄く痛かった!!
飯伏選手のカットのダッシュがあと一瞬早かったら、分からなかった。
まさに刹那が勝敗を分けたか。

最後はお互いが健闘の握手。
コレだけの闘いを繰り広げた者達の感動の場面。
今年のタッグリーグを大いに盛り上げた2人。

昨年のKENTA、石森vs丸藤&飯伏組のベストマッチを髣髴とさせる、超熱戦でした!
「メジャーしか見たこと無いから分かんない〜」
なんていう信じられない事を言ったプロレス大賞選考委員の方!
メジャーのリングでしたよ!飯伏&中嶋組はどうですか!?
これからはDDTとかもしっかりと見て!!

あの地団駄の音、やっぱりたまらないなぁ〜。
なんだか、予想以上に大きなタッグに成長しちゃったなぁ〜。

しか〜し。最後の最後で

「敗者なのに堂々と花道を引き上げる」

という飯伏幸太らしさを出しちゃったのは、今回はまぁ、良しとしましょうww
中嶋選手一人で客席側に帰っていっちゃったよww


■第8試合 第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦公式戦
金丸義信、●鈴木鼓太郎(10点)
(19分59秒 メキシカンロール)
KENTA、○石森太二(10点)
※同点の為、優勝決定戦へ


 第7試合の結果により、金丸&鼓太郎組が引き分け以上ならば、その瞬間に優勝決定。
KENTA&石森組が勝利なら、引き続き優勝決定戦へ!
昨年はココで消化不良の試合をして、最大級のブーイングを浴びちゃった鼓太郎選手。
スタイルもパートナーも一新した今年。
その心中はどうだったのでしょう?

 案の定、平柳選手が花道から登場!そして背後から襲い掛かる鼓太郎選手。
予想していたとはいえ、やっぱり悪い男だねぇ〜。
ここぞの場面で介入してくる意地汚さ。
想定内とはいえ、ヘラヘラ迫る様はやっぱり汚い(゚ー゚;A
一気にプッツンしたKENTA選手にシバかれるも、ゴキブリ並みの生命力は小悪党の特権。
終始3vs2の様相は拭えず。

しかし、最後はめまぐるしい攻防で石森選手が奮闘の大勝利!!
終盤のジェットコースター級のせめぎ合いは第7試合に負けてなかったなぁ。


■第9試合 第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ優勝決定戦
●金丸義信、鈴木鼓太郎
(12分32秒 go 2 sleep)
○KENTA、石森太二


 そして再び鳴り響く時間無制限のゴング。
もう探りあいも無しの全力疾走!場外での垂直落下式ブレインバスターでKENTA選手大ピンチ。
カウント17くらいに平柳選手が横にいたのは「まさか!」と思いましたが、何もせずに見守っていたのには、
逆にビックリ。何もしないのかよww
しかし、その分他の場面では相変わらずの介入。
やっぱ、汚い。
最後の最後には椅子も投入。自身もリング内に入り込み殴りかかるもgo 2 sleepでお休み。

ここから更に壮絶でした。
昨年のリベンジともいえなくもない大熱戦。
そして激闘の末、
昨年覇者が2連覇達成!!
DRAGON GATEでは土井吉が2連覇しましたが、NOAHではKENTA、石森組!

第2回日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦======
優勝  KENTA&石森組

殊勲賞 ブライアン&デイビー組
敢闘賞 ブリスコ兄弟
技能賞 中嶋&飯伏組
===============================


部門賞はNOAH以外の組が独占。納得かも。
優勝賞金50万円。
ちょっと少ないような?
いや、それ以上の名誉か。

 第7試合の激戦、そして8試合、優勝決定戦と珠玉の好勝負の連発。
メインを前にして、既にお腹一杯なんですけど、何か(笑)

いやぁ、今日は本当に素晴らしい大会だ!!


■第10試合 GHCヘビー級選手権試合
●森嶋猛(22分2秒 ノーザンライト・ボム)○佐々木健介
※第13代新王者誕生


 解説に秋山さん登場。ツルツル頭にインカムがピッタリフィットしています。
リングサイドにはマサ斎藤さんも。
マサさん、いいお爺ちゃんになったなぁ。

ゴング直後から全力疾走!メインまでの熱戦が飛び火したかのような温度上昇!タマラン!!
森嶋さんもモンスターぶり全開!

コレだ、コレが見たかったんだ〜!

相手が健介さんという事もあって、魅力全開の肉弾戦。
投げては投げ返し、殴っては殴り返し。豊富なスタミナから
そんな単純な攻防なのに、怪物が二人向かい合えばこんなにも面白い物だなんて!!
日本に生まれてよかった〜\(≧▽≦)丿
そんな大熱戦の最後は頼れる一発、健介オフィスの代名詞とも言える北斗ボム!

健介さんが新日本、全日本、NOAHと3大メジャー制覇の偉業達成!!!!

ベルトを渡された瞬間跪き、ジョーさんとベルトを見つめながら感動一杯の表情。

健介「今日はとっても最高です!!!」

団体外流出という結果にはなりましたが、「健介さんなら」という気持ちもあり、
思いっきり祝福したい気持ちです。

健介「(次の挑戦者は?)明日でも明後日でも、ドコだってやってやるぞ!」

腰に巻かれるGHCのベルト。
相変わらず、ベルトの似合う男です!!

健介「健介オフィスもNOAHカラーの緑が入っているので、その色に染まってみるのも面白いかなって。」

なるほど。確かに。
全日本参加時も『第2の全日本本隊』といわれていた姿勢でしたから、
NOAHでも外敵というイメージは沸きづらい。
思いっきり染まって、一人一人防衛していって夢の対決を実現させていってほしなぁ。
そして、最後の砦として待っているのは当然、あの人。
ウフフフフフフ・・・( ̄▽ ̄)
妄想が止まりませんね〜。


 最後は中嶋君達ファミリーで乾杯!
も、いざビールをかけようとするのが中嶋君一人。
ちょっとたじろぐエース(笑)
いい家族だww



 見終わって、改めてこの日の武道館は間違いなく今年最高の内容でした。
第1試合から最後まで盛り上がりも最高であり、内容も素晴らしい。


武道館 大爆発!!!

大当たり!!!

大勝利!!!


本当に良い3時間でした。お腹一杯、夢一杯。

今日は気持ちよく眠れそうです(炎∇炎)

JUGEMテーマ:プロレス


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