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【全日本】命がけの日常。雷陣さんが無事でよかった。
■全日本プロレス 9・13後楽園ホール「FLASHING TOUR 2008」開幕戦


■雷陣明が意識不明で救急車で搬送

 全日本の雷陣明(30)が13日の後楽園大会の試合中に意識不明となり都内の病院に運び込まれた。第5試合で3冠王者・諏訪魔とシングルで対決。頭部への蹴りを受けて失神した。東京都内の病院に救急車で搬送され、精密検査の結果、異常は見られず意識も戻った。一過性の脳しんとうとみられる。


(スポナビ)
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■第5試合 雷陣明壮行試合
○諏訪魔(5分45秒 レフェリーストップ)●雷陣明
※後頭部へのキック→強度の脳震盪で意識不明



 最初にこの見出しを目にしたときはビックリしましたが、後にリングアナウンサーの阿部さんのBLOGにて、無事という内容がありほっと一安心。

約20分の間、休憩というアナウンスも緊張感一杯の時間。
色んなサイトさんを回り情報を見ていると、中にはフザケたような声もあったとか。
それに声を荒げたという平井さん。

お金を払っているとはいえ、リングに上がって戦う選手の皆さんはどんなテーマの試合であろうと命がけ。
高いトップロープ上から落ちたり、頭から投げられたり、蹴ったり、殴ったり。
とっても常識では考えられない事、想像すらできない壮絶な事をやっている。
勿論、最悪の事故が起きないよう、日々練習、鍛錬をおこなっていますが、何事にも『絶対』は無い。
大小関係なく、避けようの無い事態というのは起こる。
今回の雷陣選手も決して練習が足らないとか、相手の諏訪魔選手に対しても責めることなんて出来ない。

やっているプロレスラーは言うまでもなく命がけ
お金を払っているとはいえ、そんなレスラーを軽視した悪ふざけの対象にする事は、払った金額以上に無礼な行為。
「金を出しているんだから」と何をやってもいい、何を言ってもいいなんて常識はこの世界には皆無。
あの給食費問題のような、泣けるほどに程度の低い話だと思う。

優れたエンターテイメントとは、プレイヤー、オーディエンス共にリスペクトで支えあっている。
プロレスとは日本が胸をはって誇れるプロスポーツ。
そう信じているだけに、今回の雷陣さん、そして全日本プロレスの一大事の中で起こったという「ヤジ」の文字を見て悲しく思ってしまった。

 何より、雷陣選手が無事というのが本当によかった。
全日本ファミリーは勿論、諏訪魔選手は涙を流して喜んだとか。
遠征から帰国と、「諏訪魔選手を越える」という大きなテーマがあっただけに、今回の一騎打ちがこんな風になってしまったのは非常に残念ですが、命あれば、レスラーである限りはいつか必ず機会は来ると思います。
事態が事態ですので再戦が直ぐ組まれる事はなく、TNAに行く時期が迫るでしょうが、元気に頑張ってほしいです。

 今回の事で、諏訪魔さんはまたプロレスの難しさを痛感しちゃったかな。
王者になってから矢継ぎ早に続く怒涛の試練。
諏訪魔さんもがんばれ!!


■小島、KAI、大和の新ユニット名は『F4』

「Friend」、「Fight」、「Fan」、「Future」

でF4!!
おっ!?いい名前じゃん!!
これに天山さんも加えて考えればメンバーも4人で、まさにF4。

と思ったんですが、この名前は『花より男子』でも使われていたんですね(゚ー゚;A
私、ドラマ全然見たことなかったから知らなかった(笑)
いいじゃん!
3人の顔ぶれでも十分似合っているネーミングだし、意味も筋が通ってるじゃん!!

ワタクシ、カラシは『F4』を応援します( ̄ー ̄)ゞ



■第3試合
○土方隆司(7分18秒 レフェリーストップ)●T28


土方「おいT28!若さ、勢いはどこ行った?今日、オレの視界にT28は入っていないです。
オレが見ているのは9月28日、横浜文化体育館、丸藤正道だけです。」


燃えてます。土方選手、燃えてます!!


■第4試合
○小島聡、KAI、大和ヒロシ
(15分06秒 ラリアット)
TARU、ゾディアック、●“brother”YASSHI


<
span style="color:#009900">小島「オレたちちょっとカッコ良すぎるな。どうしよう。まさかこんなにブレイクするとは思わなかった。
ブレイクしたかは分からないけど、これからの俺たちの努力次第。まだ始まったばかりだからさ。
はじめの一歩。はじめの一歩を踏み出す勇気をオレたちは持ってる。
その勇気がずっと続くよう頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。」

 好発進!いざいざ!!


■第6試合キャプテンフォール・イリミネーションマッチ
太陽ケア、○鈴木みのる、NOSAWA論外、MAZADA、TAKEMURA
(22分07秒 ゴッチ式パイルドライバー GURENTAI勝利)
西村修、ジョー・ドーリング、カズ・ハヤシ、真田聖也、●武藤敬司


 
プロレス記者 小佐野さんの日記を読むと、雷陣選手の事があったあとの鈴木みのる、そしてGURENTAIを改めて凄い人たちだと思いました。

▼小佐野記者 『昨日の事故』

鈴木「とっとと帰れバカヤロー! おい、全日本!約束通り、今シリーズのメーンイベント、オレたちGURENTAIがすべていただくぜ。男に二言はないな。オレたちが全日本の主役。オレたちがGUREINTAIだ!」

 あららら・・・・。
何と言うか、予想通りというか・・・。
戦前の意気込みからして完全にGURENTAIの方がありましたし、
鈴木さんは何より、あの王座戦から吹っ切れた太陽ケア選手が立ち直ったのが大きいかなぁ。

これで今シリーズは全戦メインがGURENTAIだそうで・・・・

本当に??


いや、文句ないです、ハイ(゚ー゚;A
スイマセン(TдT)
JUGEMテーマ:プロレス


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