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【K-DOJO】 やっぱりSAMURAIで扱われ始めたのは大きいです
 K−DOJOについて書くのはスゴイ久しぶりな気がする。

試合中継もあるGAORAも勿論加入していますが、ドラゲー、全日本と比べるとちょいと期間が開きがちなので、チェックに穴が空いてしまい、どうしても雑誌や携帯サイト中心で終わりがちだったのですが、SAMURAIでも毎日のニュースで情報を取り扱い始め、流れを理解しやすくなりました。
そして、この度の映像も一部流れて目にする事ができ、「おっ!?」っと見てしまいました。
やっぱり、「帰宅したら、まずSAMURAI」という人間にはありがたいなぁ。


この日の後楽園大会はGAORAで今月28日深夜に放送予定だそうで、先月の千葉のビッグマッチに続き、久々に録画予約!


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■第1試合 タッグマッチ
○梶ヤマト、関根龍一
(8分56秒 スパイダーロック→ギブアップ)
ランディ拓也、●藤澤忠伸



■第2試合 シングルマッチ
○バンビ(3分27秒 変形STF→ギブアップ)●山縣優


 バンビ選手、山縣選手共に復帰戦だったんですね。
他団体を含めた沢山の女子選手の中でも、「体つきの凄い」というイメージが山縣選手。
バンビ選手のほうが長身ですが、見劣りしないなぁ。


■第3試合 タッグマッチ
○ヤス・ウラノ(フリー)、猪熊裕介(DDT)
(16分35秒 ツームストン・パイルドライバー→エビ固め)
●石坂鉄平、趙雲子龍(マッスル)


 ヤス選手って何気に久々のKリング?
それとも、離れてからも度々参戦されてる??


■第4試合 KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ選手権試合
●アップルみゆき、YOSHIYA(王者組)
(12分17秒 ハードコア・レフト・スーパーシャーク→片エビ固め)
房総ボーイ雷斗、○房総ボーイレフト(挑戦者組)
※第20代王者組が2度目の防衛失敗。
房総ボーイ雷斗、房総ボーイレフトが第21代王者組となる。


 そういえば、アップルさんはこの日でKAIENTAIから旅立つんでしたね。
プロレス界からお別れするわけではないので、「さよなら」ではなく「またね」となるんですが、
やっぱりKーDOJOの象徴でもある選手だっただけに、ちょっとビックリしました。
「産地直送娘」ってキャッチが付いていた旗揚げから、キャリアを重ねて今では凄いカッコイイ女子選手になってるなぁ。

今後はフリー選手かぁ。
女子選手ってフリーの選手が殆どだから、想像以上に厳しい世界だと思うんですけど、頑張れ!


■第5試合 6人タッグマッチ/30分1本勝負
真霜拳號、○滝澤大志、ヒロ・トウナイ
(15分03秒 タイガードライバー→エビ固め)
TAKAみちのく、●JOE、望月成晃(DRAGON GATE)


 ドラゲーではTAKA選手が。そしてKでは望月選手が大暴れ。
お互いが団体の象徴を狙って動いていますが、この日正式に望月選手が11月での後楽園ホール大会でSTRONGEST−Kのタイトル挑戦が決まったそうで。
団体での立場をちょっと置いといて、個々のテーマを重点に置いたお互いの団体をクロスしている展開ですね。
TAKA選手と鷹木選手の戦いは間逆な感じですが、奥深い展開になりそう。
真霜選手と望月選手は似たイメージ。
『斬激』の真霜と『打激』の望月って感じ?
ツイスターと垂直落下ブレーンバスターという必殺技も似てるし。
面白そうだ。

 それにしても、今年の望月選手の活動といったら凄いですね。
ドラゲーのOFFの間もどこかの団体で精力的に動きまわってますし。
試合数なら、今年日本一?
一番元気な30代といっても間違いないかも。

その活動力。勉強になります(゚ー゚;A


■第6試合 インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級選手権試合/60分1本勝負
○円華(16分50秒 スモールパッケージホールド)●大石真翔
※第8代王者組が初防衛失敗。大石真翔が第9代王者組となる。


 これはちょっと予想外の結果でした。
いやはや・・・・メンズクラブの面白い大石選手を目にする機会が多かっただけに余計(゚ー゚;A
円華選手も左手を負傷されていたそうですが、それでも堂々とした勝利。
内容もよかったみたいですね。

 試合後、テイオーさんを初防衛戦の相手に指名した大石選手。
そういえば、このタイトルに挑戦する決意をしたのも、テイオーさんに一騎打ちをする実績を作るためでしたね。
そんなテイオーさんは「そのベルトの象徴、TAKAを倒したら」という新たな条件を提示。
・・・・試練はまだまだ続きますね。
「ツンデレ」という例えを使った三田佐代子キャスターに、思わず座布団一枚。


■第7試合 8人タッグイリミネーションマッチ/時間無制限1本勝負
○十嶋くにお、Mr.X、PSYCHO、柏大五郎
(20分56秒 バックドロップ→体固め)
火野裕士、●KAZMA、MIYAWAKI、旭志織
※十嶋くにお一人残りで牙騎鱗の勝利。

退場順
○旭(6分33秒 オーバー・ザ・トップロープ)●Mr.X
○PSYCHO(8分23秒 God Trap)●MIYAWAKI
○火野裕士(14分57秒 パワーボム→体固め)●PSYCHO
△火野裕士(15分38秒 両者オーバー・ザ・トップロープ)△柏大五郎
○十嶋くにお(18分56秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)●旭志織
○十嶋くにお(20分56秒 バックドロップ→体固め)●KAZMA



 火野選手が本当にデカイ・・・・。
KAZMA選手もデカイ・・・。NOAHにRO&Dで上がった時以来に見たなぁ。
対する牙騎鱗はそんな体の大きさでは一歩劣る選手が殆ど。
でも、勝利するのがプロレスの面白さ。
こればかりは日々のストーリーラインを知っていないと、真の楽しさが味わえないのが悲しいところですね・・・。

JUGEMテーマ:プロレス


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