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【新日本】 武藤敬司 vs プロレス 新日本9・21神戸 
 昨日は新日本の神戸ワールド記念ホール大会でしたね!
観客も8000人超満員発表。
入ったなぁ〜。


■武藤V3防衛!大流血で格の違い見せた
(スポナビ デイリー)


▼新日本プロレス公式HP 試合結果

■第0試合
○岡田かずちか(5分07秒 逆エビ固め)●吉橋伸雄

■第1試合 GREATEST Jr. BATTLE in KOBE
○金本浩二(8分12秒 アンクル・ホールド)●獣神サンダー・ライガー


 第1試合は地元神戸の金本選手とライガーさんのシングルマッチ。なんと贅沢な(◎A◎)
それだけに盛り上がらないワケがないでしょうね。気合入ってたんだろうなぁ。


金本「第1試合、俺にしたのは正解でしょ? こうじゃないと。
ライガーには嫌な思いばっかさせられたから。
それ忘れてないから1分1秒でも早く片付けたかったけど。
やるのは何か懐かしい気がして、ワクワクしましたね。しかも第1試合よ。
俺はアイツの技を全て受けたし、アイツも俺の技から逃げなかった。いい試合にならない訳無いですから。僕ら逃げないですから」

ライガー「金本!! 俺とお前が組んだら最強だよ!」

金本「ライガーと組んだら無敵ですね。稔は欠場してて(IWGP Jr.タッグ)チャンピオンの資格あるか?デヴィットも資格あるか? ライガーと組んで挑戦したい気持ちもあります。今日の試合で感じるものがありましたから。」



 弟分の井上さんのヘビー転向により、Jrでのタッグパートナーが現在不在。
(G1タッグは井上選手と参加決定)
そこにライガーさんからのお誘い。
ライガーさんもAKIRA選手が今年一杯忙しいようで、求人募集中。
お互いが丁度いいタイミング。
新日本ジュニア史に残る熱い闘いを繰り広げてきて、過去IWGP Jrタッグ王座の戴冠経験もアリ。
現新日本内では実績、実力共に問答無用の、ある意味反則ともいえるタッグが再結成。
コメント、勢い共に好調の若手コンビNO LIMITの前に、なんとも目障りな壁が・・・。


■第2試合 キャラ封印マッチ
○ミラノコレクションA.T.(8分27秒 ヴィクトリア・ミラネーゼ)●石狩太一


 石狩選手が最近ミラノ選手の真似をしてはいましたが、『キャラ封印マッチ』って、完全にミラノ選手だけのデメリット(゚ー゚;A
結局は9・5後楽園での一騎打ち同様、ミラノ選手に軍配が上がったわけですが、最後は握手だったそうで。


ミラノ「結果的に俺が勝ったけど、アイツは実力以前に基本をもっと練習しないと駄目だね。もっともっと練習しないと、アイツは戦闘能力低いままなんで。
でも、いつもよりアイツの気迫が見えたんで、いつもこんな風に闘ってくれるんだったら(G1タッグリーグ出場を)考えてもいいですよ、同じ愛犬家として。」


石狩「アイツのキャラを封印するためにやっていただけで、逆に元々キャラの無い僕ですけど、僕の方が封印されちまって。僕もこれだけアイツとやってきて負けてしまったので、もう潔く負けを認めます。」

一件落着?
入場時にお互いが透明犬を連れていたそうですが、石狩選手の方はメスだったという新事実も。
というか、ミラノ選手のミケーレってオスだったんだ(゚ー゚;A
これもはじめて知りましたよ。


■第3試合
○永田裕志、裕次郎、内藤哲也
(11分06秒 バックドロップ・ホールド)
中西学、田口隆祐、●プリンス・デヴィット


 永田選手はゼロワンの田中選手と。
裕次郎&内藤選手はIWGPタッグとGHCタッグという、メジャー2大タッグ選手権を同時に控えた身。
(この時点だけでも史上初?)
ここで躓いてたら、コッチのモチベーションも下がるところでしたが、流石です。

デヴィット「ナイトウ、ユウジロウ、今日はいいファイトだったよ。今日はやられたね」

爽やかデビット選手。
王座戦では気をつけないと。

内藤「永田、握手しねぇよ! 1人で(勝利者賞の)坦坦麺食ってくれ」

100食分一人占めとは、なんと羨ましい。


■第4試合
○本間朋晃、外道、邪道
(7分29秒 ダイビング・ヘッドバット)
長州力、蝶野正洋、●平澤光秀


 まず本間選手に白星が付いている事で「おぉ!?」っとなっちゃいました。
いや、別に下に見ているわけではないですよ。


■第5試合
○中邑真輔、棚橋弘至、後藤洋央紀、井上亘
(16分16秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め)
矢野通、ジャイアント・バーナード、リック・フーラー、●カール・アンダーソン


 RISEの2人に、後楽園大会で救いの手を差し出した棚橋選手と、「まがった事が大嫌い」な井上さん。
違和感無いなぁ( ̄▽ ̄)。
みんなイケメンだし(笑)

しかし終了後、棚橋選手から衝撃発言。

棚橋「棚橋弘至、“レンタル期間”終了だ。お別れだ。アメリカからオファーが来たよ。サヨナラ。アメリカに行く。ベルトにも絡みたいし、トップ戦線にも絡みたいけど、今の俺じゃ何ともなんねぇ。新日本のファンにはわりぃけどさ、悲しいお知らせがあります。棚橋弘至、アメリカに行きます。帰ってくるのは未定です」

なんだってぇぇぇぇぇぇぇ(◎A◎)
アメリカ!?
っていうとTNAかっ!?
長期間?短期間??
この言い方だとなんだか長期間の方みたいですが・・・・。


中邑真輔「RISEは人数減っちゃったしね。入りたい奴がいれば、言ってきてくれればいい。」

現在、中邑選手、後藤選手、稔選手、デビット選手で4人かな?
井上さんがもし入っても、爽やかさは同等どころか増大するし、チームカラーとしてもあってるような感じもしますね。
井上亘ファンとしては、この空気は気になるところ。


■第6試合 IWGP Jr.ヘビー級選手権試合
●タイガーマスク(15分17秒 キークラッシャー‘99)○ロウ・キー
※タイガーが初防衛戦に失敗。ロウ・キーが第55代王者に


 タイガーさんが防衛することなく2ヶ月で陥落(◎A◎)
タイダルクラッシュからキークラッシャー’99のフィニッシュという、ロウ・キーならではの決め方がいいなぁ。

ロウ・キー「新しい時代が、俺様の時代が来た!! 6ヶ月間怪我で苦しんだが、やっと栄光を手に入れた。昔の古臭い時代は終わりだ。今から新しい時代が創られていくだろう、チャンピオンである俺によって!」

ゼロワン上陸時から日本マットシーンに一大センセーションを作り上げたロウ・キー選手だからこそ、説得力のある言葉。
ハッタリでもなんでもなく、本当にそんな気になっちゃいます。
ハードな打撃とキレのある関節技。
そこにロウ・キー選手独特の“柔軟”なムーブの融合。
そこに、GBH在籍というゼロワン時とは違った悪の一面。
他の人には決して真似出来ないIWGP王者像が刻まれそう。

タイガー「まぁ、完敗ですね。自分でこんな事言うの恥ずかしいけど、全く返せなかった。
返したつもりだったんだけど、全くだった。恥ずかしいですよ、自分でタンカ切って色んな事を言ったけど、挑戦を表明してくれたみんなに顔が立たないです。
これといった反則、まぁ、マスクを破られたけど、あれは陽動作戦だから。
そこは自分の範囲に入っていたから、悔しいです…それしかない。全く言い訳出来ない。」



■第7試合 テンコジ神戸上陸 TENKOJI vs G・B・H“Crimson WARS”
○天山広吉、小島聡
(12分23秒 アナコンダバイス)
飯塚高史、●石井智宏


 大人の友情物語、神戸でも大爆発。
かなり贔屓目が入ってますけど、負けるわけないって〜の(笑)

>>「天山!」と絶叫しながら天山とタッチ。

タッチする時にパートナーの名前を叫ぶという、このアニメやゲームのようなちょっとしたコト。
これ、色々想像して見ても、天コジにしか似合わないよなぁ・・・。
しかも、かなりの年齢なのに(笑)

決着後も毎度のごとく飯塚さんが暴走。
天山さんをチェーンで絞首刑に。
そこを小島選手が救出。

小島「天山、天山、天山! 飯塚なんかにやられてないで、しっかりしろよ、天山!」

天山「コジ、分かってるよ。飯塚、チェーンデスマッチや、チェーンデスマッチ! オイ、ブッ殺してやるからな!」


 どこまで続く、飯塚、天山の大抗争!?
なんだかどっちかが引退直前までやり続けて、
果てには世界最大の某アメリカ団体の『墓場マッチ』みたいな所まで行ったりしてΣ(; ̄□ ̄A


小島「オッケー天山!」

天山「コジ、ゴメン。(飯塚が持ってきたチェーンを手にし)これやこれ! ホンマにいい加減にせぇって。
せっかくコジが来たけど、悪い、俺は飯塚、あのタコしか見えへん。
いくら試合でコジとガッチリ獲ったけれども、あのアホンダラ許さへんぞ。
コジの力も欲しいけど、もうアイツは俺の力で獲りにいくしかないだろ。
これはもうアイツらの挑戦やろ。分かってるよ。絶対に逃がさへんからな。
それからや、コジとの友情、ますますこれからもう、
もっともっとガッチリ強くしてかなアカンし。
次の全日本(9/28横浜大会)も喜んで行きたいね。
ガッチリヘルプして、その先にはG1タッグもあるし」

小島「俺が全面バックアップするよ。天山のチェーンデスマッチ、対飯塚、天山の決着戦だろ。テンコジのコジとして、全面バックアップするよ。本気出した天山は、もう手がつけられない。それだけだ。」



■第8試合 IWGPヘビー級選手権試合
○武藤敬司(19分16秒 ムーンサルト・プレス)●真壁刀義
※武藤敬司が3度目の防衛に成功


>>武藤は右膝にチェーンを巻き、“チェーン”シャイニングウィザード!
この荒技からシュミット式バックブリーカーで真壁をマットへ寝かせ、今度こそムーンサルトプレスが炸裂。これで真壁を沈黙させ、武藤が3度目の防衛に成功した。


 なんというカッコイイフィニッシュ(◎A◎)
アドリブの天才 武藤敬司、ココにアリ!?
週プロi-modeの寸評ではこの流れにいたるまでの機転利かせ方も大評価していましたね。

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試合中にはセコンドが手を出す。ここで武藤は絶妙なる“間”という武器を出してきた。
鉄柵の向こうに出て「そんな事が許されるなら、俺は帰ってもいいんだぜ」とばかりにリング内に入るのを拒否してみせたのだ。
こうなると審判団も試合を進める為にセコンド陣を撤去させざる負えなくなる。
何より武藤がここで時間を稼ぐことによって、それ以上のラフプレーを闘わずして封じてしまった。

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普通ではセコンドの介入という事で反則裁定で終わっても全くおかしくない。
ルールとはそういうもの。
しかし、近年のプロレスというのは、審判が見ていても反則行為を平然とする傾向があるのも確か。
その“ゆるさ”がプロレスという独特の面白みでもあるのだけど、
IWGPという日本最高峰を謳うタイトルマッチの舞台でまでコレが容認されては、権威も何もあったものではない。
武藤さんが行った行動はあくまで『当然』のことなのではあるけれど、
そんなプロレス界の傾向を味方につけてみせたというこの内容にはビックリしてしまいました。
挑戦者だけではない。
常々言っている『作品』を作り上げるためには『プロレス』というジャンル自体と勝負してるんだなぁ・・・。


>>試合後、武藤が受け取ったベルトを腰に巻きポーズを決めると、中邑がリングイン。
「武藤さん、次は俺が行かせてもらいますよ」とアピールし、武藤と握手。次期挑戦に名乗りを上げた。


 神戸ワールドでの挑戦権略奪はなりませんでしたが、武藤さん勝利により、必然的に時期挑戦者は中邑真輔選手という感じですよね。
本日、正式に10・13でのタイトルマッチが決定しましたね。

■武藤vs.中邑のIWGP再戦が決定、両国大会全カード=10.13新日本プロレス
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20080922-00000017-spnavi-fight.html
(スポナビ)


武藤「あぁ、疲れた……。いやぁ、チャンピオンしんどいのう。疲れたわ……。
ある程度シチュエーションを描いて行ったんですけど、なかなか向こうも予想外というか。
苦しかったですね。正直、ウチも三冠あるし、その中であんまりIWGP自体をちゃかしていいのと。
本当に俺、投げて帰ろうかなくらいに思ったんですよ。
やっぱりそこはIWGP、守るものは守る。権威を見せてくれて。今後、権威を見せてくれた事によって、また励みになるというか。
俺も期待に応えなきゃいけないなと若干思った、若干な。」



真壁「ダメだ。最後の最後でよ、また(勝利の)女神がそっぽ向きやがった。
まさか鎖で来るとは思わなかった。
手に負えない相手じゃねぇよ、手に負えない相手じゃねぇ。
先は見えたよ。もうすぐだ。
ダメだ、普段からあるとこあるとこ、女をバンバンヤッちまってるからよ。女神に嫌われちまった。まぁ、しょうがねぇ。いいぜ、どんとこいよ!」


 相変わらず真壁選手のコメントは面白いなぁ。
でも、少し強がりというよりは、寂しさという部分を強く感じられる気も・・・・
「またそっぽ向きやがった」
ここまでの実績を積み重ねながらも、最高峰に到達できない。
真壁刀義の名を新日本史に刻む時は何時!?


 今年の2月に戴冠以来、未だ武藤政権を突き崩せず。
これまでの挑戦者はいずれも恥ずかしくない面々でしたが、牙城を崩せず。
一体ドコまで続く??

 昨日のSAMURAIのニュース番組『S−ARENA』は特別編として、『上半期のプロレス界大総括』として、キャスターの三田佐代子さんを司会に、
週刊プロレスの佐久間編集長、フリーライターの金沢克彦さん、小佐野景浩さん、菊池孝さん と、非常に素晴らしいメンバーで、
これまた内容の濃いトークが繰り広げられた1時間でした。

その中で、プロレスライター界一の大御所の菊池さんが
「1・4が最終リミット」
という事をしきりに仰っていました。
そして、最後の砦として金沢さん、菊池さんから「この人しかいない!」と名が挙がっていたのが永田裕志選手。
武藤ワールドに染まることの無い、確固たるプロレスを築き上げているのは新日本内では永田さんのみ。

ウン。納得!!

勿論、永田さんが出る前に中邑選手が取り返せれば、それ以上の喜びはないのですけど。
一度肌を合わせているだけに、闘い方もあの時以上に理解している筈でしょうし、ありえる話かも。


でも、


武藤敬司 vs 永田裕志


見たい(≧∇≦)


でも、その前に田中将斗というトンでもないレスラーが控えているんだよなぁ。

JUGEMテーマ:プロレス


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