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【NOAH】モハメド・ヨネの意地 9・27 大阪
9・27 NOAH 大阪府立体育会館『GREAT VOYAGE'08 in Osaka』

をG+の生中継でみました。

一視聴者としての今回の大会の全体的な感想といえば、

子供の声援が凄く多かった。

第6試合からはもう実況席のマイクが拾った子供達の必死な声援が、中継の大きなスパイスになっていたことは間違いなし。
それに呼応するかのような他のお客さんのどよめきや拍手、声援も中々よく、予想以上に盛り上がりを見せた感じでした。
約3時間30分。
いい時間のすごし方をさせていただきました。


-----------------------------
▲試合結果 NOAH公式HP


■第1試合
○伊藤旭彦(7分27秒 フルネルソンスープレックスホールド)●起田高志


 15分一本勝負だっただけにしょっぱなからハイスパート。
前回は引き分けだったらしく、その時の続きのようなラッシュにも見えなくも無かった。
伊藤選手が終盤にはなったフルネルソン。
攻め疲れからか、起田選手の大きな体のせいか、一発目はクラッチが甘く、支えきれずに2カウントまでしか押さえきれず。
その後のもう一発で決まったわけですが、よく投げきっていただけに、ちょっと見劣りするような使い方になってしまっていたのが残念。


■第2試合
○井上雅央、平柳玄藩
(12分33秒 体固め)
●百田光雄、青柳政司


 百田さんは還暦を迎え,
タイツ、リングシューズ、とコスチュームが赤。
青柳館長も赤の胴着。
百田さん、おめでとうございます!
益々元気な60歳です。

相手は雅央さんと玄藩選手という、何だか図ったかのようなタッグ(笑)。
なんか兄弟みたい(笑)
並び立つだけで、オンリーワンの世界観構築。
還暦レスラーに対しても容赦なし。
さすがNOAH内で1、2を争うキャラクターを持つ男たちだ。


 G+ではここでヨネ選手と健介選手のインタビュー映像に。
珍しいな。休憩?早いなぁ。


■第3試合
三沢光晴、小川良成、●青木篤志
(14分20秒 ノーザンライト・ボム)
高山善廣、○佐野巧真、杉浦貴


 すっかり見慣れた帝王3人組。
相変わらずストマックへの攻撃がエグイ。
青木選手への怒涛の攻めが目立ったなぁ。
ただ、押されていても「青木選手ならこの局面を切り抜けるのでは」という安心感が出てきたのは、
これまでの戦いの内容の裏打ちなんだろうかな?

 杉浦選手は明日は総合の試合なのに、決してセーブしている様子は無し。
アンクルホールドの極まり具合に小川選手も悶絶。
ウン、いい感じ。
頑張って!!


 ここでまた大会前のJrタッグの公開調印式のVTRへ。
会場は休憩時間のよう。
なんだか、インターバル一杯?

金丸「10年早いかな?顔じゃない」

会場拍手。頼もしいなぁ、金丸さん。余裕の表情。

裕次郎「ノーコメント」

おぃww
ノーリミットでノーコメントっすかww
それでも、何だかんだで相変わらず喋りがたってましたが、
内藤選手はマイク慣れしてないのか、喋るのが苦手なのか何だかタドタドしかったのが、ちょっと微笑ましかったです。


■第4試合
●田上明、齋藤彰俊
(11分51秒 無双)
秋山準、○力皇猛


 坊主頭を摩りながら入場する秋山選手を見て「可愛い」と思ってしまった。
強面のわりに仕草が可愛いんですww

そんなホンワカ空間に浸ってると、齋藤さんが秋山さんに襲撃!!
いきなり動いた!
ただ、その後田上さんが力皇さんの制御に失敗?斎藤選手が花道で逆襲をうける形に。
立場逆転。ムムム・・・。
その後も秋山&力皇組は流石のいいコンビネーション。
田上さんをしっかり抱えあげての無双で勝利。

力皇「斉藤、俺たちがやってやるぞ。」

斉藤「おい、この悔しさ、ベルトをかけてやってやる!」


力さんが試合後に自らマイクを持って宣言するの初めて見た。
GHCヘビーのタッグ。
斉藤&バイソンvs秋山&力皇が決定的に!

ふふふ・・・自分好みのカードです!


■第5試合
○森嶋猛(9分5秒 バックドロップ)●中嶋勝彦


 ジャパニーズ・モンスターvs新時代モンスター。
ディファでの健介オフィス興行以来の一騎打ち。
何発もの蹴りをドッシリ受けてたって、コンビネーション無視の倍返しハンマーの乱舞。
理屈抜きのぶつかり合いと、力強いプロレスを展開。
相変わらずと言っては言葉が悪いような気もしますが、
何度見ても、迫力が伝わるんだからしかたない。

最後は、中嶋選手がまるでゲームの映像のように綺麗すぎるジャーマンスープレックス!
なんとか返した森嶋が選手が、前回トドメとなった超暴走特急ラリアットを放つもカウント2。
ならばと、恐ろしい眼光でのデンジャラスバックドロップで決着!
この終盤のラッシュこそがアメリカを震撼させた『MORISIMA ラッシュ』。
相変わらずのド迫力でした。

 敗れはしましたが、前回の敗北を喫した障害を耐え、次のステップへと前進。
今回は約1年という時間を空けての再戦でした。
次はいつ!?
NOAHでの中嶋選手の好敵手なんですよね、森嶋さんは。


■第6試合 60分3本勝負
丸藤正道、●リッキー・マルビン
(13分27秒 メキシカンロール)
KENTA、○石森太二

1本目 ○丸藤(9分23秒 ポールシフト)●KENTA
2本目 ●丸藤(9分16秒 寝技式腕きめ卍固め)○KENTA
3本目 ○石森(13分27秒 メキシカンロール)●マルビン


 60分3本勝負という、NOAHでは久しぶりの試み。
気分はルチャリブレ〜♪
選手を見てもいい試合にならないワケが無い。
お客さんの驚きの声や応援の声も一気に増えていましたし。
実況席の後ろにお子さんが座っていたんでしょうか?
まるでヒーローショーを見ているかのように、度々あがる驚きと感嘆の声が聞こえるたびに、
ちょっと嬉しくなっていた自分ww何様だwwスイマセンww

前のハードなブツカリ合いから一転して、華のある攻防へ。
空気感も見事に一転していました。
皆が皆動き回る。相変わらずレフェリー泣かせの皆さんでしたね。
一本目は丸藤さんがポールシフトで白星ゲット。
これでKENTA選手がしばらく戦闘不能に。
頑張る石森選手。それに答えるかのように復活したKENTA選手が奮闘で、丸藤選手へ逆襲の卍固めでイーブンに。
決着戦がはじまると、マルビン選手が何やらしきりにわき腹を押さえてる。
2本目とは全く逆にKENTA、石森組優勢。
辛くも丸藤選手にタッチするも、流れは変わらず。
でもそこは歴戦の勇者。徐々に流れを引き戻し、終盤は出し惜しみの無い想像以上の攻防を繰り広げ、
興奮と歓声の波が。
マルビン選手の新技?
パワーボムの体勢から膝を突きたて腰を破壊する大技も飛び出し、いよいよ畳み掛けへ。
石森選手とマルビン選手のまばたきを許さない攻防で最後は決着。

試合後はノーサイドも、KENTA選手は丸藤選手との一騎打ちを要求。
そして握手。
10・13にておこなわれるダニエルソン対KENTAのGHC選手権で、
もし奪還すれば、そこで実現か!?あの名勝負が再び!?

子供たちも大興奮の見ごたえ抜群の面白い一戦でした。
そういえば、次がGHCタッグ選手権。
これはアレですか?
NO LIMITのハードルを高くした訳ですか(笑)
どうなんですか、マッチメイカーさん、答えなさいww


■第7試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
○金丸義信、鈴木鼓太郎
(21分18秒 タッチアウト)
裕次郎、●内藤哲也
※王者組が初防衛に成功


 前の試合がかなりハードルをあげてくれました(笑)
新日本の若獅子がNOAHの緑のマットに初上陸。
なんだか初上陸っていうのが不思議な感覚。
そして王者組の入場。チームカラーが赤の二人。
前からではありますが、この日は百田さんの還暦祝いカラーに見えなくもなかったのはココだけの話だ。
よく見れば裕次郎選手以外は赤色だ。

新日本側にはブーイング。
前の試合の熱がいい感じに持続しているなぁ。
対抗戦、というよりはNO LIMITの侵略と言った方がピンとくる?
お客さんもNOAHファンと新日本ファンの応援合戦に。
本当にいい空気だ。

ROH興行での試合を見ていないので、比べる事はできませんが、
この日の試合は素晴らしい内容。
NO LIMITも全然当たり負けていなかったですし、持ち味も十二分に発揮。
指折りの中に入る好試合。

鼓太郎選手が随所に見せるピタゴラスイッチのような返し技にも楽しませてもらいました。
あんな発想、一体どうやって生まれるんだ?って。
キレがある、「漫画チック」ともいえる破天荒な
だから好きなんだよなぁ〜、ガンダム兄さん。

一進一退の攻防の終止符を打ったのは金丸選手の貫禄のタッチアウト。
しかし、敗れてもアッパレ。想像以上の素晴らしい実力と内容でした。
新日本とは毛色が違うNOAHジュニアでの一戦でしたが、
これはIWGP Jrタッグ王者、期待できます。


■第8試合 GHCヘビー級選手権試合
○佐々木健介(16分58秒 ノーザンライトボム)●モハメドヨネ


 何と、ヨネ選手が入場から健介さんの首根っこ捕まえて登場!!
本当に「試合開始までに終わらせる」という発言を実行するかのように襲撃していた!!
これはGHC史上に残るシーン!?

言うまでも無く健介さん覚醒。
打撃、ぶん殴り中心。
それでもヨネさんは喰らいつく。

どちらかといえばNOAHのモハメド・ヨネよりも、バトラーツ時代のヨネさん。
その中でNOAHモードが時折出てきていた印象。
予想では対諏訪間戦のような感じになるのでは?とか書いたりもしていましたが、なかなかどうして・・。
そこはやはり歴戦の勇士モハメド・ヨネ。
確かにパワーに圧倒される場面も多かったですが、
多く入った的確な蹴り、師匠の藤原さんをうっすら感じさせる侠気はなかなかのもの。
健介さんが肩で息をし、疲労感をあらわにしていました。
その熱に負けず、セコンドに立つ森嶋さんが一生懸命応援。

キン肉バスターも惜しげもなく3発繰り出したり、何度と無くいけそうな場面もありましたが、
そこは佐々木健介。耐久力は並みのレスラーにあらず。
掟破りの逆キン肉バスターを食らわし、協力無比な豪腕をかまし、
最後は引導のノーザンライトでフィニッシュ。

お客さんもノって、
予想以上に一方的な試合にはならない、いい盛り上がりを見せた内容でした。

モハメド・ヨネの価値を上げたのは間違いなし!
JUGEMテーマ:プロレス


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Comment
2008/09/29 7:45 AM posted by: サヤ
ヨネがんばったよねぇ(//∀//)
2008/09/29 6:32 PM posted by: カラシ
ヨネさん本当に頑張りましたよね。
本番は勿論、この日までの行動力も相当なもの。
GHC史上に残る、最高のもって生き方あったと思います。

モハメド・ヨネ覚醒\(≧w≦)/
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