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【PREMIUM】 元気爆発!第三世代
 前回から導入された『PREMIUMルール』に選手側から物凄いクレームがあったと仰っていた蝶野さん(S−ARENAにて)。
蝶野さんとシングルマッチを行った大森隆男選手も「敵はPREMIUMルールだった」と語られていたように、
普段慣れているものとは違った、エスケープ等の条件になかなか適応できず、苦悩の表情を浮かべる選手が多かったのが印象的でした。
今回は後半の3試合がPREMIUMルールでの試合に。

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■プレミアムルール
1:場外カウントは10カウント
2:肘や足首がロープの外まで出た場合にロープエスケープ


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前回は『膝から上』が下半身のエスケープ適用箇所でしたが、今回から『足首から上』に。
腕は肘からというのはありますが、ほぼ、普通の感じになった印象。
場外10カウントというのに気をつければ、何とかいつもどおりやれそうな感じですね。

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■PREMIUM 第4回興行 後楽園ホール

▼新日本公式 試合結果

▼スポナビ 試合結果


■第1試合 ROAD to SUPER J-CUP “J-unction”
○NOSAWA論外、MAZADA
(9分55秒 前方回転エビ固め)
獣神サンダー・ライガー、●エル・サムライ


なにやら保永レフェリーがサムライ選手贔屓の面もあったようで。
前回大会もそんな動きが見て取れましたが、
『しっかりとしたルールの中でのプロレス本来の魅力』を掲げるPREMIUMで、
法の番人たるレフェリーがそんな感じだと・・・・
ちょっと「?」・・・。


■第2試合 ROAD to SUPER J-CUP “J-ustice”
○望月成晃(9分33秒 ツイスター)●内藤哲也


 気になるカードですね。
SAMURAI中継で是非とも見たいです。

内藤「GHC、望月、そしてIWGP Jr.タッグっていう『こんなチャンスはレスラー人生にない』っていうぐらいのビックチャンスを掴んだはずなのに。
GHCと望月に2連敗。凄いチャンスだった代わりに、失敗したら俺もどうなるか覚悟してっから。
望月がバチバチっていうタイプって多少は知ってたけど。あれは金本浩二だった。
もう何かやり返せない相手がいっぱいいる。望月、インプットしたよ。
今度は新日本のリングか、DRAGON GATEのリングでもう1回やらせて欲しいです。
どっちのリングでもいいからもう1回やらせてくれ」


望月「やっぱ当たりが厳しいですね。
もちろん技とかの器用さはないけど、DRAGON GATEと新日本プロレス、何が違うって、ああいうキャリアを積んでいない選手でもタックル1つ、エルボー1つの威力がね、芯が通っているというか。
今日闘って1つ、38歳の俺の若さの秘訣が見つかりましたよ。
それはね、“同じ目線で闘うこと”だなと。
よくさ、キャリアを利用して『来いよ、来いよ』って攻めさせてあしらうとか、そんなんじゃなくて。
胸を貸すとかそういう立場じゃないけど、どんだけキャリアが離れていようが、歳がどんだけ離れていようが……見下さない。
同じ目線で闘う。これが俺の若さの秘訣かなと、今日感じましたね。」


 今なお青春真っ盛りの望月選手。
今年の戦歴を振り返っても本当に充実していますよね。
燃える38歳。
この姿勢。小橋さんと重なる部分がありますよね。

 そして内藤選手。
何だかこのコメントをを見ていると「あ、新日本だな」と感じちゃいます。
そう思えると、今度からまた違った目で見れらる瞬間があるんですよ。
今度中継をみて、更にそれが深まれば・・・・。


■第3試合 ROAD to SUPER J-CUP “J-udgement”
○タイガーマスク(10分22秒 V1アームロック)●TAKEMURA


 NOSAWA選手が乱入。
これには保永レフェリー厳格に対処。第1試合とは違って見えるぞ。

NOSAWA「全日本とか新日本とか関係なく、元IWGP Jr.ヘビー級チャンピオンの4代目タイガーマスクと1回やってみたい、シングルでやってみたい。そういうとこだろ、PREMIUMって。“点”を自分で“線”にするよ。」


■第4試合 PREMIUM CAPITAL
○田中将斗、長州力(9分56秒 スライディングD)蝶野正洋、●佐藤耕平


 この試合からPREMIUMルール適用。

長州「もう田中は勝ち負け関係ないね。やっていて感じることは、俺が1つ先輩として言わせてもらうなら、これだけ今厳しい状況の中で田中のような選手がリングでプロレスラーというものを見せるべきだよね。十分応えていると思いますよ。まだまだ捨てたモンじゃないなと。体の大小、勝ち負け関係なく。たぶん、それはもう本人も分かっていると思う。あれだけの勢いというのは、新日本の中でもそんなにはいないと思う。団体問わず、やっぱりプロレスラーと呼ばれる選手が、どういうものをリングで見せるか。それには十分応えていると思いますよ。ある部分じゃ嬉しいですよね、見ていて。『ああ、俺も頑張らなきゃ』という部分もあるし。頑張って下さい。」

田中「ありがとうございました。長州さんからああいう言葉をもらえるというのは、ホンマにこのPREMIUMで組んだからこそ、よくパートナーとして見てもらえる部分があったと思うし。歳は20ほど上の人がね、あれだけのお客さんを納得させる(試合をする)。俺はあそこまでの域には達してへんかもしれへん。だから、長州力という男と組んでね、何かを得なきゃいけないと思うし。俺はこの長州力、田中将斗組でいい経験をさせてもらっていると思います。」

第2回のトーナメントからこの日まで継続してタッグとして組まれているというのが、いかに長州さんを惚れさせたかというのを感じます。
昔インディー批判をし、それに噛み付いていた田中選手という図式が、無かったかのような充実のコメント。
何だか微笑ましく見えてもきますね。

そして田中選手の矛先は実況席の永田選手へ。

田中「何を好きなことを言っているか知らんけども、人が一生懸命試合をしてんのに、また人のことどうせけなしてるんやろ? 講釈たれんなって。
まぁ向こうの両国のリングでな、新日本ファンが大勢いる前で俺がベルトを持って。試合が終わった後もこうやって間違いなくベルトを持ってよぉ、ロープの上へ駆け上がって、俺が勝ち名乗りを上げたるから。ベルトの価値を上げる1つの踏み台にしたる。」


永田さんがどんな解説をしていたかは中継を楽しみにしてます(笑)
タイトルマッチとして決定もしたシングルマッチ。
vs新日本との対抗戦の大きな分岐点第2弾。
負ける姿が未だに想像に難しいオーラを纏い続けていますが、
対する永田さんも惨めにひっくり返ってる姿ってのが個人的には想像できないんですよ(゚ー゚;A
私自身が「大好き」ってのもあるんでしょうけどね(笑)
本番当日、どっちなんだろう・・・


■第5試合 PREMIUM CONTRACT
○棚橋弘至(20分40秒 ハイフライフロー)●金本浩二


 このカードは男性ファンも女性ファンも大好きでしょうww私は大好きです!
キャラクター的な事はありますが、変な思惑もないし、真っ直ぐぶつかり合うのが根底の信条の両選手。
絶対に見てて気持ちいいと思います。

棚橋「どうだ。ジンジン来ただろ? 男性ファンもジンジン来ただろ? 俺の足もアンクルホールドでジンジンきてるけどよ、スゲェきつい餞別もらった気がしたよ。
俺の中にも生きてるだろ? “チャラ男魂”がよ。チャラ男魂が通ってんだろ?
全世界だ! 行くからには全世界相手にして闘って帰ってきてやるからな!! 日本では残り1試合だ。それでホントさよなら」


 何だか軽いコメントですが、「それでホントさよなら」っていう部分に思った以上の重さを感じてしまいました。
悲しいような、決意をこめた強さもあるような。
なんか、ちょっと寂しくなってきたぞ・・・。

金本「今日のよぉ、PREMIUMのファン、俺の試合が見れてよかったのぉ。俺と棚橋、組まれてよかったのぉ。俺は言うとくぞ。(PREMIUMに出るのは)最初で最後や」

何だか裏では色々不満を抱えての参戦だったようです。
相手が棚橋選手だったから出る気になったっていう部分もあるのかな?
詳しいことは分かりません。
でも、この日の試合はまさに『プレミアム』だったという事でしょう。


■第6試合 PREMIUM SURPLUS
○中西学、吉江豊(19分00秒 原爆固め)大谷晋二郎、●関本大介


 なんだか試合内容を見るに、中西さんと吉江さんが本当に元気。
そして完全復帰された永田さん。
火祭り、G1と出場して「ココにあり!」というのをより強く印象付けて走り続ける大谷さん。
そして、最強の友情を見せつけ再びテンコジブームを燃え上がらせてる小島さん&天山さん。

時代に挟まれ、不遇だった第三世代がココにきて存在感が急浮上中!
若手の台頭が目立つとはいえ、新日本のココぞという時、芯ともいえる強さを支えるのは第3世代の役割。
第三世代全体が遅咲きの大輪の花を咲かせようとしていますね。
今ではバラバラの新日本生まれの第三世代ですが、時代のイタズラか、こうして様々な形で交差している。
本当に面白い流れですね〜。

中西「まぁ今日は大谷の上手さにちょっと回されてもうたけど、奥に吉江が陣取っている。大船に乗ったつもりでチャンス伺って、安心してプロレスができたよ。見ろ、(吉江の)この体、この体重。(ダイビングボディプレスで)ズッシンと来たやろ? 俺の最後のジャーマンは飾りみたいなモンやな。」

吉江「面白いんじゃないですか? 中西学は俺と組むことが楽しいのか、嬉しいのか、張り切っていますね。せっかく中西、吉江が久々に組むんで、そういうモンを披露するんだったら、もっと俺に回してこいと言いたいところですが、まぁこの活き活きがね、そのままいって、吉江豊も楽しんでいけば、問題ないでしょ。次の両国もG1タッグも。」


G1タッグ。
テンコジ、RISE N×G、GBH真壁&矢野。
そして、この二人も間違いなく優勝候補でしょう。

熱い熱い日本人最大コンビ。
面白い。

 そんで勢いの第三世代の中に、新世代の関本選手。
流石とも言うべきか、惚れこまれてますね〜。

JUGEMテーマ:プロレス


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