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【DRAGON GATE】 Kからの新風。横須賀選手の“涙の先”って・・・
 昨日はドラゲーの後楽園ホール大会がありましたね。
ドラゲーの後楽園大会といえば必ず何かが起こる。

そんな楽しみもあって、結果速報を待ってましたよ〜!

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■10・10 DRAGON GATE後楽園ホール大会 「THE GATE OF VICTORY」
(スポナビ)


■第1試合
マグニチュード岸和田、○K-ness.
(10分51秒 ダークネスバスター→片エビ固め)
●堀口元気、神田裕之


ブレイブゲート挑戦宣言をしたクネス選手が現王者の堀口選手から勝ち星ゲット。
次のブレイブ戦は12日の愛知で吉野選手と。
その勝者と、来月のホールあたりで実現??

そういえば、K-ness.選手といえば9日の武勇伝・拾にて、ゲーヲタ仲間(宿敵?)の菊タロー選手と対戦。

■武勇伝・拾
○菊タロー(9分2秒 K-ness.のマスク剥ぎを主張)●K-ness.


週プロiモードにUPされていた、場外戦でお互いのマスクが入れ替わった時の画像はかなり笑わせていただきました。

菊タロー「これで一勝0敗。勝率10割だから、オマエとはもうやらない!DRAGON GATEで俺に負けたのはストーカー市川とK-ness.だけです。でも、オマエとはこの姿になる前から頑張ってきた仲や。年末のアキバプロレスを予定してるんで出てもらえるか?」

初試合でもうやらないって、勝ち逃げやんwww
10割って当たり前やんww

K-ness.「じゃあ出ますよ。というか、出してくれっていつもメールしてるでしょう。」
菊タロー「よし決まった。それに、折角だから、俺と組んでくれ。」
K-ness.「それなら次の武勇伝にあのグレート・サスケが出るから二人で倒しましょう。ジャクソン・・・あっ。」
菊タロー「ジャクソンがどうした?どうしたというんや!」
K-ness.「じゃあ、ジャクソンも出すから、菊タロー&K-ness.vsサスケ&ジャクソンでやろう。」
菊タロー「よっしゃ、サスケとジャクソンを大の字にしたるからな!」


 菊タローさん、ジャクソン、そしてユーモアプロレスにも精通するK-ness.さん。
そこに東北の英雄のサスケさんが加わる、性質の悪いカードが決定(笑)
これだけお笑いの第一人者が揃いながら、サスケさんが全てをもっていく姿が浮かんじゃうのは何でだろう(笑)

K-ness.さんのアキバプロレス年末大会参戦も決定!
アキバ系プロレスという大会に、菊さんと並ぶゲーヲタでファミ部のK-ness.さんがいない方が不思議だったかも。
女子部として、第一回大会に出たアップルさんと、ファミ通Xボックス360にコラム掲載もしている華名さんは?


■第2試合
岩佐拓、○忍
(9分48秒 龍☆星→片エビ固め)
スペル・シーサー、●シーサーBOY


 フィニッシュの技名は初めて見ましたが、どんなの??
ドラゲーの忍選手が、新宿2丁目プロレスのエースと同一人物だとは未だに信じられないww
ドラゲーマットの凄腕具合と、新宿での脱線具合。
これほどふり幅の広い人は中々いない。
それだけ凄い選手だということは認めざるおえないですよね。


■第3試合 戸澤アキラ ダイエット7番勝負最終戦
●ドン・フジイ(8分14秒 HIMEIを切り返す→エビ固め)○戸澤アキラ


 全戦終了、3勝2敗2分けで勝ち越したぁ!!
そのうち、チーム30代またの名を絶倫ズの3人とは1勝1敗1分。

戸澤「お前らたいしたことないのぉ!トライアングルのベルト持ってるやろ。この結果なら俺にも挑戦資格あるやろ。俺は生まれ変わった!昔の戸澤じゃないぞ。」

ドイツ遠征中のアラケンさんには無断ですが、自信のアピール。
正式決定はさすがになりませんでしたが、この7番勝負で岩佐選手も驚くほどの覚醒をみせてきたという筆頭生。
大会画像を見ても、体も実にいい感じに。
あのメタボ具合が嘘の様に。
でも、あのキャラも好きだったんだよなぁ(笑)
初の大型タイトル獲得に向けて、チームメイトと一緒に押して押して押しまくれ〜!


■第4試合
○斎藤了、ドラゴン・キッド、A・W・森、PAC
(15分37秒 ドラゴンスープレックスホールド)
吉野正人、B×Bハルク、谷嵜なおき、●m.c.KZ.


吉野「タイフーン、こんなんで勝ったと思うなよ。こいつから取っただけや。オレら何ともないぞ。何なら今からやってもいいぞ。
KZ、できんのか?
おまえには無理だろうな。今日は絶対に負けられない試合だろ。
おまえ、このままだったらWORLD−1のお荷物だぞ。メキシコに3カ月行って何が変わった?ジャベの1つも覚えてきたか?体つきも全然変わってないし、このままだったら置いてくぞ。オレらはスピード上げて走っていかなアカン。そこで今日は助っ人を呼んだ。おまえ、いつまでも試合あると思うなよ」


 神戸ワールドでは堀口選手のブレイブに挑戦はしたものの、敗れて以来コレといった物をのこせずにいたm.c.KZ.選手に、ついにチームリーダーから愛の鞭が。
しかも、助っ人として呼び込まれたのは、

K-DOJO の 円華選手!!

円華「初めまして、円華です。これから助っ人としてDRAGON GATEのリングをどんどんおもしろくしていくので、よろしくお願いします」

今月頭のK-DOJOの大会で積極的に動いていくというコメントを出していた円華選手。
その第一歩がなんと、ドラゲーのWORLD−1の助っ人参戦とは!!
当然、ホームリングの試合があるときは無理でしょうが、今後は都合さえあえば、後楽園大会等の主要大会には参加という事でしょうか?
早速、来月17日の後楽園ホール大会に参加決定。

そういえば、ライバルでもあり、外部パートナーの飯伏選手も、当時のニューハザードの助っ人としてドラゲー参戦してた時期がありましたね。
性格は180度違いますが(笑)、似たモノどうし、通る道も似ている?
プロレス界でも「レベルが高くてついていくのが大変」とよく聞くこの戦場。
要所でのゲスト参戦のような感じになりそうで、期間がどれだけになるのかは分かりませんが、少ない機会の中でも、円華選手ならばしっかりと適応して、更なるレベルUPも期待できますね!!

対してm.c.KZ.選手。
何だか戸澤塾が戸澤&カツオ選手への刺激の為に忍選手を招き入れた状況とよく似ているかも・・・・。
キャリアが短いながらも、土井選手からの期待の一声で参加したユニット。
これにどう反応し、熱が入り、心をみせるか。
厳しい言葉ながらも、大きな期待の裏返しなのは見て取れますね。
生観戦した時も、試合は勿論ですが、それ以外でもお客さんを盛り上げたりと、凄くいい印象だったm.c.KZ.選手。
どうか、カツオ選手のようにグレルことなく、正面から円華選手に対しても勝負をしてほしいなぁ。

ガンバレ、m.c.KZ.!


■オープンザ・ドリームゲート王座次期挑戦者決定4WAYマッチ
土井成樹 vs 横須賀享 vs Gamma vs 望月成晃

○Gamma(11分1秒 横入り式エビ固め)●望月成晃
○土井成樹(14分59秒 ダークサイド・ハルクの「改革」→体固め)●Gamma
○横須賀享(21分26秒 ジャンボの勝ち!固め)●土井成樹
※次期ドリームゲート王者挑戦者は横須賀選手に。


 Gamma選手退場には、最近よく現れるダークサイド・ハルク乱入との事。
週プロでは『FTX』と書いてありましたが、スポナビを見ると『改革』という名前に。
スタイルによって名称変更!?
また覚える事が増えた(゚ー゚;A
本当にドラゲーは技名全マスターが大変な所だ(笑)

今週の週プロにもダークハルクの写真が載っていましたが、似合ってるっていうか、『ダークサイドヒーロー』という言葉が凄く似合ってる感じ。
このダークサイドでおもいっきりヒールなのも見てみたい。
武藤さんのムタ、サスケさんのSAMSUKE、どれとも違う、B×Bハルクの裏面を感じられます。
誇大して言っちゃうなら、現TNA参戦中のスティングを見るような感じ・・・・
・・・大きく言いすぎ?( ̄▽ ̄;)

 結果は横須賀選手が挑戦権獲得。
ユニットは同じながらも、ギクシャクしている鷹木信悟選手の目の前に立つことに。
横須賀線手がドリームゲートに絡むのも随分久しぶりになっていましたね。
個人的に王者横須賀時代は凄く楽しんでみてました。
やっぱり、何事にも地道に頑張ってた人が花開く時というのは涙して、感情移入しちゃいます。
ベルトを巻く姿ももう一度くらい見てみたいなぁ。

気になるのは、“正座をし、涙ながらにマイクを握った”というレポート。

横須賀「鷹木が時代を戻させないと言ってたけど、オレがチャンピオンになることで時代は戻りますか? オレがもう1回、チャンピオンになってもいいでしょう! このカギを取った以上、オレは死ぬ気でいきます。応援してください。ありがとうございました!」

一体、横須賀選手の中で何が・・・・。

土井「俺が勝ち残らなかったら意味ないやんけ!WORLD−1作った意味ないやんけ!」

タッグリーグ優勝し、タイトルも奪取したものの、一度の防衛も無く敗戦。
結成以来大きなタイトルは獲得しましたが、その後につながるものだったとは言えず・・・・
m.c.KZ.選手への対応もありましたが、そんな行動も裏を返せば自分に帰ってくる。その辺を分かってるだけに、高い意識の中、『結果』を焦ってる?
土井選手だけじゃない。
近いところでは、吉野選手のブレイブ挑戦。
そこでつまづけば、いよいよWORLD−1全体の問題に・・・・。

Gamma「なめんじゃねぇクソガキ!訳のわからねぇので来るなら、俺はアイツをつれてくる!怖いぞ、恐ろしいぞ。“ガンマ大王様”だ!」

もしや、ポーゴさんの後継者ですか!?w


■第6試合 ハンディキャップ・ランバージャックマッチ
○鷹木信悟(28分55秒 MADE IN JAPAN→エビ固め)●YAMATO、サイバー・コング


 この大会参加選手がリングを取り囲んでの試合。
場外に逃げるということが実質無理な状況なんですね。

それでも、1対2で勝ってるよ!!強っ!!
散々乱入があったようですが、それでも退ける現ドリーム王者。
王者としての風格をまた一つUPさせましたね。
これで、“第一次ハザード抗争”決着でいいのかな!?

鷹木最近のDRAGON GATEはおかしい。困ったらすぐ助っ人っていうけど、自分の力を信じれば2対1でも勝てる。WORLD−1の円華が助っ人としてふさわしいか、直接オレが相手してやってもいい。」

実行しただけに、なんとも説得力のある言葉。
早速、円華選手に対戦要求!
現王者からの挑発コメント。参戦早々、コレ以上無いオイシイ相手が目の前に!!
正直、力の差はあるとは思いますが、そこは個人ではなくチームで!
正式決定した場合、もし、吉野選手に万が一の事があれば、
タイトルはかからずとも、ここが“チーム”WORLD−1としての最終防衛ライン!?

1 for ALL! ALL for 1!!

 勿論、次期挑戦者の横須賀選手へ向けたものも。

横須賀「他団体とか外のことを気にしてベルトを防衛できるのか。
アシストもあったけど、2対1の状況で勝った、本当おまえは強いよな。そんな強いおまえにもオレは劣ってるものはないと思う。
久しぶりに怖い横須賀でおまえにぶつかってやるよ。アメリカに行く前、誰に負けた。
まだオレに借りを返してないよな。オレはそれなりの決意でおまえにぶつかっていく。
11月で10周年、これで取れなかったら……。

その答えは、さっきのオレの涙にあるよ


何という意味深な発言Σ( ̄□ ̄;;)
答えってなんなんだ!!!!
ちょっと、享さんっ!!!

なんだか、享さんの言葉で色々最悪な事まで想像しちゃいました・・・・
今では難攻不落という言葉も板についてきたような風格すら感じる、若き現王者。
しかし、この横須賀選手の悲壮感も匂わすような決意表明。

タイトルマッチの場所は11月16日大阪府立。
日曜日か・・・・。

やばい。今後の流れも含めて、スッゴイ気になる・・・。

JUGEMテーマ:プロレス


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