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【全日本】 10・11 VMの平井さん劇的ビフォーアフター!? / テンコジ vs GURENTAI
 TARUさんの不気味な予告、諏訪魔選手と雷陣選手の一騎打ちのやり直し、テンコジの世界タッグ挑戦が主な見所だったかな?
全日本プロレス10月シリーズ開幕!

■10・11 全日本プロレス後楽園ホール大会「ANNIVERSARY TOUR 2008」開幕戦

→▼大会詳細
(スポナビ)




■第1試合
●荒谷望誉、渕正信
(8分44秒 首固め)
○平井伸和、シャーン・チャンング


 ドリー・ファンク道場からの留学生2名が来日予定だったものの、エルビス・シャープ選手が体調不良で欠場になったとの事で、新谷さんのパートナーが渕さんに。
結局、いつもの“迷コンビ”(渕さんに失礼?)じゃないですかwwww


■第2試合
○KAI、大和ヒロシ
(7分2秒 スプラッシュプランチャ)
●NOSAWA論外、MAZADA


 愚連隊を10分以下で倒してる。
凄い。やるね〜。

KAI選手の髪がオレンジになって、超サイヤ人みたい( ̄□ ̄;;)
もしくは、BLEACHの黒崎一護のミュージカルver(笑)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/photo/200810/20081012023.html
(スポナビ内)

KAI選手によると、オレンジへアー変貌の真相は水曜発売の週プロにて明かされるそうです。

▽KAI公式BLOG KAIの今日も快晴
http://spora.jp/kai/archive/39/0



■第3試合
○土方隆司(13分49秒 足取り式腕ひしぎ逆十字固め)●TAKEMURA


土方「ベルトを失って最初のシリーズ。ファンの人がどういう気持ちを抱いているか分かりません。
ただ、誰がなんと言おうとオレがベルトをNOAHに出した張本人です。オレの心の中で自分に対して戦犯という思いが今も消えていないです。
ただ失うものを失ったので、あとはもう与えられた試合をひとつひとつ気合を入れてやるだけです。そうすればまたチャンスもあると思っています。」


土方さんの仕切りなおし気合表明シリーズですね。


■第4試合
カズ・ハヤシ、○近藤修司
(8分54秒 キングコングラリアット→片エビ固め)
TARU、●“brother”YASSHI


 近藤選手の全日本入団、VMへのけじめの一戦。
そして前日にあったTARUさんの不気味なリリースに注目。

YASSHI「後楽園のカス野郎ども、オレたちがVMじゃ。そいつがそっちのコーナーにおるのが信じられん。でも、これが現実なら受け入れなならん。今日はおまえの壮行試合や、カス野郎」

制裁ではなくて、ちゃんと壮行試合なのね。
途中、カズ選手の誤爆もあり一瞬不穏な空気もあったようですが、合体技も決めて白星発進。
よかったよかった。
近ちゃんガンバレ\(≧▽≦)/

 試合後、謎のマスクマンが乱入!
“あきらかにぎこちないトラースキックを近藤にブチ込むと、もたつきながら不知火を狙おうとするが・・・・”
って、レポート文を見ると、何だかファニーな感じになっちゃってますが、大丈夫か(笑)
マスクを脱ぐと、なんと

平井伸和選手!!

平井さんだって〜! (◎A◎)
クラッシャー・バンバン・平井ではなく、平井伸和。

TARU「もうすでにナチュラルヒールぶりを発揮してるやないか。
全日本の選手からも社長からもブードゥーにも嫌われ、残った道はオレらの仲間になること。
『平井が来たところでどうなんねん』と思ったヤツらおるやろ。それがワシらの狙いや。何かしゃべ……るのはまだ早いな。
これだけ喜んでくれるってことは入れてよかったってこと。


これからブードゥーはどこに行くんでしょうね。

天国か地獄か他団体か全日本か。それはおまえらが決めること。
マジメな話、オレは真剣に次のシリーズ、半年後、いや1年後には逆におまえらはオレらのファン、いや、平井のファンになっとるからよ。
おまえら楽しみにしとれや。ワシも本気でコイツをチェンジするぞ。まあ、そういうこっちゃ」



TARUさん、皆が思ったことを自分から言っちゃってるしww
さすがに分かってますねww
本当にVM、どこに行こうとしてるんでしょう(゚ー゚;A
おそらく、日本中の全日本ファンで平井さんのこの行動を予想した人は1%にも満たない筈(笑)
考えすらしなかったです。
TARU総帥によるVM及び平井さん大改造計画の宣言。
結成から4年。
一体、どんなユニットに変化していくんでしょう・・・・
正直、私の心の中ではVMがちょっと愛らしくなった(笑)

 西村さんは自身のBLOGで平井さんに妙に警戒。
三浦和義容疑者の自殺、サブプライムの影響による不動産バブル崩壊、株大暴落と並ぶ大事件のようです(゚ー゚;A
実は平井さんって凄く影響力のある人なの!?

▽西村修オフィシャルBLOG フリーバード
http://muga-nishimura.net/blog/2008/10/post_522.html


“08年10月11日 全日本プロレス 平井ショック”

いつか全日本の公式HPのHISTORYページに、こう記載される日が来る!?

余談ですが、
久しぶりに平井さんのBLOGをみたら、名詞が細かく色分けされてて綺麗で見やすかったです(笑)
細かく丁寧な人だww

▽BLOG 平井伸和の「これでも喰らえっ!」
http://spora.jp/hirai/


近藤「今日で全日本プロレスに入るための踏み絵はクリアしたと思っています。
今日は第一歩。ボクの目標はあくまでも世界ジュニアのベルトを全日本プロレスに取り戻すことです。
ブードゥー・マーダーズもワケ分からなくなってきてますけど、それは置いておいてあくまでベルトを取り返す事を考えます。」


近藤選手は真っ直ぐ前を見続けて集中、集中(笑)

カズ「ここまでボクが知っている6年半、全日本ジュニアのベルトの価値を高めてきたのは近藤修司と言っても過言ではないと思っています。ベルトを取り返して欲しい。」

近藤選手には力強くエール。
平井さんに対しては・・・・

カズ「平井!ブードゥー・マーダーズに行ったからって注目されるようなプロレス界なのか?
それじゃあ全日本プロレスの道場で汗水流して頑張ってきた若手、諏訪魔や雷陣たち。そいつらに比べてアイツは努力したか?
確かにキャリアはあるかも知れない。だからってこの厳しいプロレス界で生き残っていけるのかって。違うだろう。
本当に強い者、本当に汗を流している者、そういう選手が注目されるべきだろう。ブードゥー・マーダーズに行ったところで注目されるような、そういうやり方は許さない!」


かなりご立腹してます。
私の中ではかなりゆるい感じでの面白い展開のように受けとっっちゃてるんですけど、このカズ選手のご立腹具合。
内部にいる者と、遠い地の一プロレスファンとの温度差が違いすぎますね(゚ー゚;A
確かに今までは腰をすえちゃったマッタリレスラー。
今回TARU選手のほうから声をかけたのか、平井選手のほうから声をかけたのかは分かりませんが、
平井伸和の新たな再スタートなのかもしれない。
このカズさんの怒りを、どう覆していくのか。
TARU親方の手腕に期待。


■第5試合
○武藤敬司、西村修
(19分13秒 足4の字固め)
●真田聖也、征矢学


 試合後にBATHING APEのNIGOさんがリング上に登場。
武藤さん+征矢選手が同じ誕生日ということで、また何かをやることを宣言。

『BAPE☆STA!!』興行、再び!?
前にやってから、もう5年くらい経つのかな?
色んなカラーのAPE MANやWOMANが出てきたりと、凄くTV栄えもしていた今も記憶に残っている興行でしたから、楽しみです!


■第6試合 雷陣明最終壮行試合
○諏訪魔(18分28秒 ラストライド→体固め)●雷陣明


 今度こそ!の壮行試合。
TNA遠征も迫り、最悪の結末で終えてしまった先シリーズでの一騎打ち。
幸いにも最悪の状況は免れ、三冠は落としてしまいましたが、レスラー諏訪魔選手にとっては物凄い経験と、かけがえのない存在を再認識した実りある流れだったとも言えなくもありませんでした。
そんなとても1ヶ月での出来事だったとは思えない濃いスパンを置いての、最後の大きな舞台での待望のやり直し。
両選手共に気合が入ってないわけが無いだろうなぁ〜(^w^ )

前回での大きなターニングポイントとなった頭突きも惜しみなく炸裂。
お客さんの声援もよかったようで、最高の壮行試合になったようで良かった良かった(T-T )

雷陣「また後楽園に戻って来れて最高に嬉しいです。そして諏訪魔ともう一回やらせてくれた、全日本プロレス、ありがとうございました。
力を全部出し切れましたが、でも……強い。これが今の諏訪魔かと思いました。今のままでは本当にかなわないので、2年後に帰ってきてもう1回やりたいですね。あいつも変わるだろうけど、それ以上に自分も変わって2年後にまたやりたいですね。あいつがまたチャンピオンになって。負けたことは悔しくてしょうがないですけど、心のモヤモヤは晴れたんで。」


心身ともに充実快晴。
ガンバレ、雷陣さん!!


■第7試合 世界タッグ選手権試合
[王者組]○太陽ケア、鈴木みのる
(32分17秒 TKO34th→片エビ固め)
[挑戦者]●小島聡、天山広吉
※第55代王者が2度目の防衛に成功


 テンコジ、敗れる。現王者GURENTAI強いっ!!
テンコジ連携をだしたりと、交通事故があったとはいえ、悪くは無いという感じだったそうで。

鈴木「天山、小島、略して天コジ。おまえら、もう古いんだよ。体力もねえし技も10年前のもの。プロレスは進化している。おめえらの時代は終わったんだ。腕磨いて出直して来い!
オレたちGURENTAIが全日本のベルトを過去のものも含めて独占する。まずは両国のムタだ。過去の栄光なんてオレたちには通用しねぇぞ。ナメんじゃねぇ! 強けりゃ何やってもいいんだ!」


相変わらずの説得力。
テンコジ・・・・何も言えず(TдT)

鈴木「リバイバル・ブームっつーの?残念ながらアイツらのリバイバル・ブームは終わりだ。
文句あるなら言ってみろ。プロレスは強さだけじゃないって言ってみろ。負けたその口で言ってみろ! 勝つから言えるんだ。負けたら何も言えないんだ。」


強さだけじゃないっす(TдT)
強さだけがプロレスじゃないやい(T-T )
(↑一テンコジファンの負け惜しみww)

あぁ・・・、分かってはいたけども、なんだかんだ言っても、GURENTAI、鈴木みのるってのは世間の期待感をそのまま通すような相手では無いですね。
本当に、憎たらしいくらいに手強い。
ベルトを獲れなかったという事よりも、大きな大きな敗戦な気がする。
この借りは何としても新日本のG1タッグで結果を残して、鈴木&ケアの出場するであろう、最強タッグでなんとかしないと。

もはや、テンコジは過去のもの。
3カウントが刻まれた瞬間から、視点は三冠戦のムタへ。

鈴木「なんでグレート・ムタは巡業に来ない?全日本のチャンピオンなんだろ。
オレ、そうやって大試合の時しかチャンピオンの団体が良くなってるのを見たことがないぞ。巡業出ろよ。毎日オレと戦え!前哨戦もなしで、何が代理人の武藤だ。オレに負けたしょうもないオヤジだろ?
ムタマジックはオレには通用しない。オレにしてみたらグレート・ムタとメカマミーは同じくらいの感覚でしかない。水ぶっかけて終わりにしいてやろうか(笑)。
魔界にいるんでしょ? ……アホか。魔界なんてあるわけがない。そんあファンタジーでメシが食えるほど甘くない。いいさ、ファンタジーだろうが何だろうが、オレを倒せば文句ない。悪いがオレには通用しないぞ。」


ムタとメカマミーが同次元に置いちゃうwww
ファンタジープロレス、崩壊www
鈴木さん、ハッスルとマッスルにも出てたんだけどね・・・
メカマミーとも闘いプロレス大賞受賞。
それだけのふり幅の広い活動をしてき鈴木さんの言葉だと、なんだか違った感じにも聞こえてくる。

でも、やっぱりプロレスのファンタジー性ってのは捨てたくないなぁ・・・・。
様々な想像、妄想との融合で楽しめるのも、プロレスって事だと思うから・・・。


 今回も色々な動きのあった開幕戦。
だけど、意外性あり過ぎた平井さんショックは、広いプロレス界でも今年度トップクラスか!?
予想できた人は、何かしら賞が贈られてもいいと思います(笑)

JUGEMテーマ:プロレス


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