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【NOAH】 10・26日本武道館大会をG+で見ました。
ようやくこの日が来ましたよ。
ガッツリ仕事を切り上げ観戦準備完了!

今更ですが、なぜ生放送じゃなかったんだ(笑)
いつもは無関心ですが、26日はさすがに野球中継をうらみました(笑)
クライマックスシリーズ!?
なんじゃ、そりゃー!!
(野球ファンの方、スイマセン)

そいでは、感想文いきま〜す。

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▼NOAH「Autumn Navi’08最終戦」 試合結果
(スポナビ)


■第1試合
起田高志、●宮原健斗
(4分44秒 デスバレーボム)
モハメド・ヨネ、○伊藤旭彦


 健介オフィス嫌いのヨネさんが若手二人の前に。
伊藤選手も表立って主張はしませんが、SEMでも色々お世話になってますから、ヨネさんと一緒に頑張る。
ヨネ&伊藤組が受ける時は受けながらも好きにはさせず、コンスタントに攻めて勝利。
伊藤選手は最近実力もついて、無表情というか、ポイントで見せる「ニヤリ」という表情が似合うようになりましたね。
ヒールもいける?


■第2試合
小川良成、金丸義信、○鈴木鼓太郎
(14分36秒 ブルー・ディスティニー)
ダグ・ウィリアムス、ブライアン・ダニエルソン、●青木篤志


 場外の玄藩選手を小川さんが早くもお仕置き。
ウロチョロしてましたが、まだ何もやってないのに酷い(笑)
予防策をキッチリと取る慎重さと先見のよさも小川さんの魅力。

リング上は青木選手と鼓太郎選手がナイスなグラウンドの攻防。
ダニエルソン選手はテクニシャンよろしく、相手の出方にあわせて冷静に対処するようなイメージもあるけど、
熱の入る、感情的になるような展開にもキッチリと付き合う熱さも魅力ですよね。
鼓太郎選手とのエルボー合戦の際にそう思ってしまった。

鼓太郎選手と小川選手はそういえば仲が悪かったんですね。すっかり忘れてました。
度々ぶつかる二人に、思わずダグ選手が小川選手と握手。
何やってんのw(゚ー゚;A

小川さんがいることにより、外人組とのテクニック合戦が面白かったなぁ〜。
金丸さんの奇声ボディーアタックも絶好調。

個人的に、青木選手の今の佇まいは、DRAGON GATEの鷹木選手が帰国してきた時に負けないなぁ。
今キャリア何年でしたっけ??
26日のハードヒットといい、DDT主催のSEMの試合といい、舞台を選ばない順応性、個性も凄く魅力。

最後は鼓太郎&金丸と小川さんが完全分裂。
まず小川さんをKOして、青木選手をKO。
その後、ダグ選手がカオスセオリーから、小川さんがバックドロップで鼓太郎さんKO!
金丸さんも倒して、4人で仲良く退場。
今後の展開にも繋がる、面白い最後でしたが、カード編成的には失敗でしたね(゚ー゚;A
久々に小川さんにテーマが誕生。


■第3試合
高山善廣、○佐野巧真
(10分30秒 ノーザンライトボム)
●橋誠、田上明


 橋選手は白ベルトを持って入場。
復帰前は田上さんに負けない個性派が、物凄く頼もしく見えます。
開始すぐに佐野さんを蹴散らし、前に高山さんが立つと田上さんにすかさずタッチ。
ナイスッ!!
「?」の表情は田上さん。
最近そんな場面が多いですね(笑)
その後も燃えていた橋選手。お客さんの支持も上々。
厳しい仕返しにもあってましたが、以前はうつ伏せに倒れている時には目をつぶっている事が多かったような気がしますが、今回は大きく映った時にはシッカリと目を見開いている場面が多く。

・・・・・たまたまですかね(笑)

でも、そう思っちゃうくらい変わったなぁ〜って。
白戴冠も決して、奇妙キテレツと仲間内に囁かれてる高尾山固めのおかげじゃないと実感。
でも、時折口に出す「痛っいっ・・」という様なリアクションは相変わらず。
ホッとする一瞬であります。

田上さんはやっぱり相変わらずのダイナミックTでした( ̄▽ ̄)
お疲れ様っす!!!


■第4試合 30分
森嶋猛、○杉浦貴
(6分56秒 原爆固め)
ナイジェル・マッギネス、●スーパースター・スティーブ


 サイズは違いますが、NOAHパワータンクコンビ。いいタッグですね〜!
森嶋さんがバズーカーを持って登場!!

まさか、武道館でテロっ!?

Tシャツ砲か(゚ー゚;A
WWEみたいだ。

マッギネスが森嶋さんにROHベルトを渡して不意打ちに成功。面白い先制。
しかし、森嶋さんのモンスターパワーにスティーブ困惑。
コーナーと巨尻のプレスに参ったのか、カウンターのトラースキックが微妙な感じにww
大丈夫か!?
一休みで何とか回復したのか、その後は杉浦選手とのいい当たりも見せ安心。

しかし終盤。
寝ているスティーブ選手に向かって、杉浦さんが森嶋選手をブレーンバスター!!
今度は森嶋さんがパワースラム!!
なんちゅう攻撃じゃ(◎A◎)
杉さん、相変わらず凄い。

森嶋&杉浦組、圧倒的パワーで何もさせずに完勝!!
大丈夫か、スーパースター(゚ー゚;A
猛攻を喰らい続けた散々な敗戦も、歩いて帰れてよかった。


■第5試合
佐々木健介、○中嶋勝彦、飯伏幸太
(16分13秒 デスロール)
三沢光晴、●石森太二、リッキー・マルビン


 健介オフィス+飯伏組だ。
みんな実力派揃いのいい6人タッグだ。
ん?
飯伏選手タイツがシルバーが入って、ちょっと派手になってる。

開始早々、中嶋選手とリッキーが魅了。
エンジン稼動開始。
リッキーの順応性の高さは毎度の如く素晴らしいですね。

そして、飯伏選手と三沢さんが初の顔合わせ。
果敢にもエルボーで攻め!!
いけいけ!ハードヒット看板選手!!
エルボーを喰らった時の倒れ方が凄く男らしい。
倒れる時は前のめり。それが男の花道よ。

健介さんも三沢さん相手に猛攻。
三沢さん、思わずリッキーとタッチ。
ガンバレ、リッキー(笑)
三沢さんとの顔合わせの時に飛び出したんですが、
健介さん、丸藤選手と一騎打ちをしてから面白いトリッキーなロープワークを見せるようになりましたね。
目標を見失った油断の中、真横からラリアート。
強烈だなぁ・・・・。

飯伏選手と石森選手の戦いは、まるで重力が軽くなったかのような攻防。
サーカスを見ているような錯覚にもなっちゃう。
緑のマットの下には無重力装置でもあるのか!?

ジュニアタッグリーグさながらのスピード感の戦いの中に、大黒柱二人の重厚さ。
でも、大御所御二人には悪いですが、
中嶋&飯伏vsリッキー&石森が見てみたい!!

最後は中嶋選手が石森選手から3カウント!!
面白い一戦でした!
最後は皆が握手で綺麗に退場。

前回の武道館。
敗れたのに花道を退場して、百田さんにこっぴどく怒られたという飯伏選手ですが、今回は堂々と帰れましたね(笑)
その事を思い出したのか、健介さんに肩をたたかれ恐縮したのかは分かりませんが、ちょっと照れくさそうにしていたのが印象的でした。


■第6試合 GHCタッグ選手権試合60分1本勝負
[王者]○齋藤彰俊、バイソン・スミス
(13分59秒 スイクルデス)
[挑戦者]●秋山純、力皇猛
※王者組が初防衛に成功


 早いっ!!もうセミ!?
録画中継とはいえ、試合はノーカット。ここまで1時間30分も経ってない。
ハイスパートだなぁ。

解説に三沢さん登場。
今日はハキハキ喋ってます(失礼)

やっぱりバイソンさんを中心に見ちゃいますね。
バイソン選手は胸部から腹部にかけて“サラシ”さながらの大きなテーピング。
胸部の古傷を抱えてるんだよなぁ〜・・・・。
表情も物凄く鬼気迫るカッコイイ表情。
ガンバレ、バイソンさん、斎藤さん!!
ゴングから全速力のブルパワー。
本当に怪我人!?
行け行け、猛牛!!

しかし、やっぱり手負い。
気合で攻めるも、コーナーで休む時、攻めの合間と、苦痛の表情をカメラは逃していなかった。
何度も映されたバイソンさんの表情。
あんな苦痛に歪むバイソンさんは・・・。
受ける時だけじゃない、攻める時だって胸にダメージは蓄積される。
それでも体育会系の基本、“声を出して”ぶつかり、飛び、受けるバイソンさん。
最後はバイソンさんの分まで力が乗り移ったかのような、鬼の表情の渾身のスイクルデス!!

エゲつない攻めもありましたが、決定的なものを与えられず、シチュエーション的なものの手助けもあってか王者組の完勝って印象。
挑戦者組に関してはもっといけたと思う。
ちょっと不完全燃焼かなぁ・・・・。

満場のバイソンコール。
戴冠した時は、子供のようにリングの上を走り回った喜び。
そして今回はその間逆とも言える苦痛に耐えながらの喜び。
何かこのタッグは人間の色んな部分を見せてくれるなぁ。
もうね。素晴らしかった。泣けました!!
昨日のSアリーナに続き、またまた泣きそうになりましたよ(゚ー゚;A

抱き合い、苦痛に顔を下に向けながらも花道を帰る王者組。
よかった、よかった(TT )
そういえば、秋山さんが「この試合でフォールを奪ったものが次のGHC挑戦者」なんて言ってましたね。
それになぞると、斎藤さん一歩リード。
決定的?


■第7試合 GHC Jr&世界ジュニアダブルタイトルマッチ
△丸藤正道(60分時間切れ引き分け)△KENTA
※両王者が初防衛


 2006年、伝説のシングルマッチ2戦から、もう2年。
遂にきましたね、伝説再臨の日が。
今でもあの試合が色濃く記憶に残る。

 引き続き、解説に三沢さん。
NOAHの旗手がこの超一戦を見守る。
そして主役の二人に、レフェリーの和田京平さん。
リングアナの龍さん。
なんか、改めてシュチュエーションが凄い(◎A◎)
入場から、タイトルマッチ宣言。
そしてPWF会長 馳浩の名。
そしてNOAHで大「京平」コール。
あぁ、参加したいww
こりゃ、盛り上がるわ。
もう、ニヤニヤしっぱなしでした(笑)

 序盤はじっくり。
なんて言っても、普通に比べたら、やっぱりスピード感満載。
でも、一手一手を慎重にやっている感じ。
でも、やっぱりスピード感あり。

京平さんはルールに基づき、厳格なレフェリング。
足首から上でのエスケープでなければ容赦なく認めない。
こういう厳格な形でないと、京平さんを上げた意味がないよね。
もしかしたら、一番プレッシャーを感じてるのって京平さんかもしれませんね。

2年前はジュニアらしく飛び回り、コチラの予想を上回る破天荒の大技の攻め合いで築き上げた名勝負。
今回は丸藤選手は、ヘビー級の戦いを経て作り上げた“細かい攻撃”と“積み重ね”をテンポよく出し、
KENTA選手は、2年間ジュニアを一貫して戦い抜いてきた、パワーアップした“KENTAらしさ”をぶつける。
手の合わない選手同士だと、実力ある方の一方的な展開になる、間延びするような相性ですが、こうも知り尽くした2人だと読みあいも心地よく融合して濃密。

終盤40分を越えたあたりからは、その細かなダメージの重ねあいが生きてきて、「どっちが先に音をあげて肩をつけるのか!?」というハラハラ感が高揚感を倍増。
そして、階級関係無しの『NOAHの名勝負』を髣髴とさせる危険度の高い技もポイントで飛び出し、決着への緊張感も高まり、「あっ!」という間に時間が過ぎていく。

ここからは、もはやどんな文章でも解説不能の“丸藤vsKENTA”というブランドの展開。
ビンタの張り合いだって、この積み重ねだと必殺技だ。
残り5分なんて、緊張感で終始足をゆすっちゃっていたみたいで怒られました(笑)
この興奮が味わえるんだから、2日間、我慢のした甲斐もあったってモノです!!!

 結果は60分引き分け。両者が初防衛。
2年という間を、お互いのやり方で走ってきた二人には、もはや時間無制限という方法でしか決着がつかないのか?
それとも、時間内に決まるような更なる過激な闘いをやるしかないのか。
この戦いの次章が、今度はいつになるのか。
“その後”がまた楽しみですね。

終了後、京平さんが間に立ち、手を掲げられた両選手。
そして、握手。
もう一人の主役の京平さんも一緒の画面におさまる。
「ありがとうございました!」
と京平さんの声もマイクが拾う。

最初から最後まで、期待感と緊張感が素晴らしく融合した、大満足の内容でした。
・・・・これ、本当に60分だったの???

あぁ・・・・余韻が気持ちいっす。。
今夜はよく眠れそうだ!!!



あ、

お客さんの送り出しBGMがMr.Children終わりなき旅だったのも、個人的に高得点。
いい選曲してる!!
余韻の心地よさが更に倍。
グッジョブ!!

--------------

長々と書きました。
ありがとうございました。

やっぱ、プロレスって面白いね!!

JUGEMテーマ:プロレス


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Comment
2008/10/31 12:41 PM posted by: fishfight
貴殿と同じ気持ちでG+見てました。
最高のフルタイムだったと思います。
出来れば生観戦したかったですね。

2008/10/31 11:08 PM posted by: カラシ(管理人)
コメントありがとうございます。

本当に生観戦したかったんですよ。
地方民ゆえ、なかなかそれも叶わず。
辛いものです。

久々にいい60分という時間をTVの前で過ごしました。
引き分けだけに次がある。
またNOAHを見続ける楽しみが出来ましたね。
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