無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
【全日本】11・13 08'プロレスLOVE in 両国 Vol.6 を見ました。
 全日本プロレスPPV中継2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.6を見ました!

最後にはまさかの人が!!


では感想文、いきま〜す。

---------------------
■2008 プロレスLOVE in 両国 Vol.6
http://www.all-japan.co.jp/news_fight.html?id=117
(全日本公式HP)

▼結果詳細
(スポナビ)


■第1試合 3WAYマッチ
●荒谷望誉(6分1秒 スモールパッケージホールド)○渕正信
※もう一人は菊タロー


 菊タローさんは久しぶりの全日本マットですね。
解説の小佐野さんによると、正月以来とのこと。
そんなに立つんですねぇ〜。

それにより、全日本名物だった第1試合がこの日復活。
2vs2のタッグじゃないってところが、妙なプレミアム感を感じてしまいます(笑)
渕さんの髪をむしるムーブ、浣腸攻撃、村山レフェリーの怒りのとび蹴り。
久々の全日マットで気合満載。
「あぁ、やってた、やってた!」と久々に笑いました。
凄い懐かしいなぁ〜w。
演説ブレーンバスターによると、ここまで呼ばれ無かったのは全部渕さんの策略らしいw

荒谷さんのテーマ曲が『20th century boy』になってる(笑)
何で!?20世紀少年でも見たの?

開始早々、菊さんと渕さんがロックアップ。

荒谷さん、一人ぼっち。

輪の中に入ろうにも、ことごとくヒドイ目に遭って、一人ぼっち。

気合を入れてコーナーに登るも、一人ぼっち。

満を持してのムーンサルトも余裕でかわされ一人、ぼっち。

演説で散々な事を言っていた菊さん。
決着後マイクで次の機会のお願いをしていましたが、あれだけ酷い事を言っていたら、それは難しいかもしれませんね(笑)


■第2試合
●真田聖也(13分38秒 パワフルブースター)○征矢学


 若手ライバル対決。
真田さんのテーマ曲って最初は聖闘士星矢だけど、その後は結構渋いですよね。
まさか、本人の趣味?

妙な小細工のないぶつかり合いだけど、ちょっとドッシリしすぎの内容。
最後まで試合のテンポが一定でした。
それが良かったともいえますが、ちょっと大人しいとも言える。

押される場面が多かったとはいえ、真田選手は顔が下を見すぎだったかな。
ローンバトルでも前を向いて。
少し感情が伝わりにくいクールさ、言い方を変えれば大人しさが拭えない(相手が征矢選手なだけに)から、姿勢だけでも前へ前へ。
技術は凄いと思うだけに、それで損をして盛り上がりが点になってしまったのが惜しいかなぁ。
征矢選手も今までのキャリアの上の人との試合を見てたら、もっと動けると思うなぁ。
お互いが探りすぎたかな?

最後は征矢選手が、『足を折り曲げた状態で抱えあげる』変形バックドロップで勝負あり。
試合後は握手の前に張り合い、今後の更なる戦いを約束。
いい関係じゃない♪


■第3試合
西村修、エルビス・シャープ、●シェーン・チャング
(8分5秒 TKO)
○太陽ケア、NOSAWA論外、MAZADA


 西村さんと、ドリーさん門下生コンビ。
入場テーマ曲は勿論『スピニング・トー・ホールド』。
テキサスの風がまた両国で。
留学生2人がGURENTAIの特殊なコンビネーションに捕まる。
あのタッグのスペシャリストの小島選手が頭を抱えたGURENTAIのタッチワークと連携。
翻弄されっぱなしで、なすすべ無し。

完敗。

完勝。

ちょっとハードルが高すぎたね(^^A

余談ですが、シェーン・チャング選手。
DDTユニオンの大家選手に似てる気がしません?
気のせいですか?
すいません。


■第4試合 浜亮太プロレスデビュー戦
●浜亮太(5分5秒 ランニングボディープレス)○曙


 浜選手はやっぱデカイ!!
相当大きい筈なのに、それ以上に曙さんがデカイ!!
これしか言葉が出ません。

間違いなく、今年の日本、いや世界で一番苦しい思いをしていたリングはこの両国のリングでしょう。
両国周辺では若干の震度を計測したという情報も。

昔、WWEでビッグ・ショーvsブロック・レスナーが試合をした際、雪崩攻撃でリングが崩壊したのは有名な話。
今日この日、全日本でそれが起こるんじゃないかとヒヤヒヤ。
コーナースプラッシュにいこうとしたのをパワーボムで返した時なんかは、もう大変ww
リングが波のようでありますww

曙さんは久しぶりの全日本マットですね。
後輩の浜さんのデビュー戦という大切な一戦。
気合は勿論ですが、喜びも見えましたね。
リングを跳ねるようです(リングが危ない!)。

 開始は相撲のぶつかり稽古のよう。
張り手一閃を喰らい、そこから曙さんの表情が一変。
しかし、浜選手も奮闘。
ジャーマンにいこうとした時はビックリ。
(さすがにクラッチは出来てないし、自身のお腹がかなり障害になっていたので無理・・・)。
流れを掴んでからは横綱を投げ、エルボーも投下。
64をキックアウトするも、その後のスプラッシュは流石に浜さんも、リングもKO。
凄い“大きな”デビュー戦。

スタミナ面はさすがにまだまだこれからですが、これは凄い大きな戦力ですね〜。


■第5試合
諏訪魔、●カズ・ハヤシ、土方隆司
(14分20秒 消火器攻撃→片エビ固め)
TARU、○平井伸和、“brother”YASSHI


 平井さんが怪しいメイク。なんかの特撮の悪の幹部っぽい。
シュワルツネッガーが『コマンダー』って映画でこんなメイクをしていたような気がする。

 ブラザーが平井さんを紹介しようとした時にカズさんが襲撃。
名前も聞きたくないらいしいです(笑)。
諏訪魔さんも相当嫌いみたい。
憎悪の色がアリアリ。
厳しい攻めだ。
そんな中、土方さんはクールな表情。
でも、蹴りのスピードがいつもより速く感じたのは私だけでしょうか・・・

平井さんはVMの中にしっかりと浸透してましたね。
連携もなかなか。
でも、リング内ではもう少し、ヒール流の流れにスムーズさがなかったかな?

あ。

でもナチュラルヒールだから、この独特のテンポが相手に嫌悪感を与えるのか!

それでイライラして、精神を揺らした所を、TARUさん&ブラザーが掻き回すのか!
なるほど。

それでパワーアップさせちゃったのか、全員の得意技を浴びる羽目に。
しかし、仲間のアシストもありピンチ脱出。
最後は消火器でカズさんの目を潰してピンフォール。
あぁ・・・。
色々「しょっぱい」とか「微妙」とか聞く平井さんですが、今が一番生き生きしてると思いますw
昔、地元に全日本が来たとき、荒谷さんと一緒にサインをしてくれた時の事が嘘のよう。

TARU「俺の手にかかればこんなカスもダイヤモンドになるぞ!今日から名前を変えます。カタカナで“ヘイト”(hate)。嫌われ者っちゅう奴だ!」

名前変わっちゃいましたよ!
って、名前言った瞬間微妙な空気にww
意味合い的には◎ですが、なんか音感的には間抜けな感じが・・・


■第6試合 スペシャル6人タッグマッチ
小島聡、KAI、●大和ヒロシ
(18分20秒 スターダストプレス)
天山広吉、○内藤哲也、裕次郎


 テンコジの顔合わせでスタート。

Sアリーナに2人で出演した際、天山さんは「やらないとダメ?」と弱ってましたが、この日は流石に覚悟を決めてきたようです。

KAI選手は出てくるなり内藤選手を意識。
浜口ジム同士ですもんね。

タックル勝負で競り勝ち、F4ポーズ。
ビシッとキマってます。
キレがいい。

KAI選手が長く捕まるも、出てきた小島選手が天山選手に容赦のないマシンガンチョップ。
これが友情の痛みと刺激か。
「いっちゃうぞ!」エルボーを阻止し、得意技の中、意地でもって返しあう。

しかし途中、天山さんがダイビングヘッドで飛んだ際、膝を痛めたのかコーナーから滑り落ちる

悪夢再臨!?

寝ていた小島選手は一瞬心配そうな顔をするも、立ち上がったときには怒りにも見える表情。
気合は見えましたが、肝心な所で“滑っちゃう”。
今の天山選手の状況を表したかのような一場面でした。

 前半は新日本組がコンビネーションでも押していた戦況でしたが、天山さんの転落からF4が覚醒。
KAI&大和の連携も冴え渡り、一気に優勢に。
寝ている裕次郎選手めがけ、小島選手が大和選手を。
次にKAI選手をブレーンバスター!
最後はKAI&大和で小島選手をブレーンバスター!!
内藤選手が喰らってる筈なのに、F4の方が痛そうな顔をしてたのには笑った。

それが響いたわけではないとは思いますが、ラリアットなど得意技の応酬の中から、最後は甦ったNO LIMITの好連携から、内藤選手がフィニッシュ!

試合後、NO LIMITとKAI&大和が睨み合い。
凄く戦況が動き回る面白い絡みでしたし、これからまた成長しあってタイトルマッチをするところが見たい戦いでした。

あ。KAI選手。
逆エビで絞られたりして顔を真っ赤にして耐える時、オレンジの髪色と重なって凄い怖い。


■第7試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
○丸藤正道(37分55秒 ポールシフト)●近藤修司
※王者が2度目の防衛に成功


 ココから解説に渕さん登場。
近藤選手がDRAGON GATE、そしてエルドラド所属時から
「やったら面白いじゃん!」
という妄想が私の仲間内から上がっていた顔合わせなんですよね(^w^ )
あくまで私の周りでは丸藤対KENTA以上の期待値だったかも。

当然、今日一番の楽しみなカードでした!
という訳で、私の応援ポジションは近ちゃん。

「全日本所属という姿勢を見せた決意の挑戦。日本プロレス界の最強の天才を超えてくれ!!」

って感じで見てました。

 入場後、リング中央でデコをつけながら睨み合う両選手。
いいよ、いいよ〜!
会場の盛り上がりも中々。やっぱ期待感高いですね。
近藤選手は青地にイエロー柄の新バージョン。

序盤から読みあいの光る攻防。
ザ・オリジナルを独特の空中姿勢から蹴り返す丸藤選手。
しかし、DRAGON GATE、エルドラド時代を思い出させる、破天荒な動きの選手は慣れたものの近藤選手も素晴らしい!
よく研究してるなぁ〜。

エプロンサイドの攻防では、
規格外パワーで丸藤選手を頭上に高々と持ち上げ、リングサイドの鉄柵にブン投げる!
という信じられない場面も。
何だかこの序盤の攻防でKENTA戦とはまた違った好勝負の匂いが・・・
凄い。
「これからどんな内容になるんだ!?」
と緊張感と期待感があの時と似てました。

しかし、徐々にペースを持っていくのが今の丸藤スタイル。
抜け目ない小技を頭から足まで各所にコツコツと重ねていく。
そして今回は膝狙い。
足4の字も長時間ジワジワと。
いやらしいなぁ。
武藤さんみたい。

その攻めを耐えた近藤選手。
ランサルセ爆裂で、丸藤選手は頭を抱えてのた打ち回る!
受身失敗!?
そういえば、昔、CIMA選手はこれで何度も失神してましたよね。
その隙を突いた猛攻で、ドラゴン・スクリューからのシャイニング・ウィザードも初披露!
全日本魂!

エプロン際でラリアット一閃。
なんとか嫌な流れの奪還とダメージの回復を。
戻ってきた丸藤選手に見たことのない、凄いデスバレーボム(オリンピックスラム?)!!

しかし、天才丸藤。
その後の追撃を閃きで回避。
ここから再び一進一退。
読みあいの展開。
25分を過ぎれば大技も飛び出す。
返し方も近藤選手しか出来ないような“力任せ”の信じられない物も。
いつもの“後ろの相手の髪の毛を掴んで前にブン投げる”やつも、コーナーに向かって投げ、怒涛のキングコングラリアット連発!
それでも、3カウントが取れない!
頑張れ、近ちゃん!!!

トップコーナーからの雪崩式ハイジャックパイルに挑むも、裏不知火!!!
2・8カウント!!
凄い! 返した!!
ポールシフトを仕掛けるも、その場のラリアットで回避!!
両者ダウン。
立て! 立つんだ近ちゃん!!

立ち上がり、再び凌ぎあう両者。
そこで丸藤選手がその場で放つ前方回転の不知火も初披露!
しかしキックアウト!

分かんない!本当に分かんない!!
会場中からそんな声が聞こえそうな怒涛の攻めの中、
最後はヘビー級戦線を支えてきた伝家の宝刀『ポールシフト』で決着!

渕さんが以前から言っていた『死闘』という予想。
まさにその言葉がピッタリの凄い一戦でした。
PPV代にお釣りがキタァ〜♪

試合後は全日本参戦中ジュニア選手が勢揃い。
そんな中から、丸藤選手は何故か論外を指名!?
「?」のカズさん・・・・
本当に「何故!?」
鈴木みのる興行で組んだけど、その時に何かあった!?

改めて凄い一戦でした。
先のKENTA戦も素晴らしいものでしたが、この一戦も凄い良かった。
どんな形でも見てほしい、確実に今年のジュニア戦線ベストバウトに上がる一戦。
地上波がないのが本当に痛い。

あ、NOAH中継でちょこっと流れるかな??


■第8試合 三冠ヘビー級選手権試合
○グレート・ムタ(25分46秒 シャイニング・ウィザード→体固め)●鈴木みのる
※王者が初防衛に成功


 久々に流れる『風になれ』。
久々に大合唱を聞きました。

そして、右が金髪、左が黒髪。
そして初披露の右が黒、左が白タイツ。(縦半分で分かれてる)。
靴も左足が白で、右足が黒。

なんか白と黒の“人造人間キカイダー”みたい。
Sアリーナで「俺の中にも魔界がある」って言ってたなぁ。
その表現?
これがみのる魔界ヴァージョンとでも言うべきか!?

ムタは銀のドラゴンの仮面に、チャイナ風の服。
・・・・・微妙。
テーマ曲には合ってるけど。

 いつものムタ戦どおり、静かな開始。
場外での探りあいから、リング内へ。
心理戦ではみのる選手が先手。
片膝付いたムタに腰を振りながらLOVEポーズ。
シャイニングにいくかと思いきやビンタ。

さすがのムタもご立腹。
場外で魔術一閃。
額が切れる。
流血ってみのるさん、あんまり無い?
珍しい。
でも、血が流れて見せる狂気の表情がこれまた似合う。
血をなめて高笑い。

鈴木みのるだけど、いつものみのる選手じゃない。
「ムタの世界に付き合ってやるよ」って感じで空気感も作り上げる。
動きもいつもと同じかと思いきや、ポイントでノラりクラり。
カメラを見つければ、ムタのように舌を出し入れ。
突然のミストも回避。
2度とも上手く見切っていた。

終盤。
逆落としからスリーパーでピンチ。
絶好の機会と固めにいったところで、諏訪魔戦でも見せた様に毒霧がヒット。
慌てふためく鈴木みのる。
まるで毒が回ったかのように足元が安定せず、フラフラさまよう。
この動きは新鮮だ。

トドメのムーンサルトは返すも、その後のシャイニング・ウィザードで3カウント。
「わぁ〜!」ってよりも、「・・・・!?」って最後に。

正直、予想は出来ていた事でしたが・・・。
でも、単に「静かな戦い」だったという感じじゃない、この後味。
ムタワールドと、鈴木みのるという異質の魔界が混ざり合った奇妙な空気。
マンガになればそれこそ、ハッスルのリングであったような「ゴゴゴゴゴゴ・・・」という擬音が入りっぱなしのような。
よく言えば幻想的。悪く言えば、観戦者置き去り。

見ている人の想像力も印象に大いに影響する一戦と言えるかも。
リアリストには「何じゃコレ!?」で終わってそうな・・・・。
(と言っても、この考え方はムタ戦ではいつも当てはまる事なんですけどね(゚ー゚;A)

「魔界なんてものはねぇんだよ。でも、皆がもってんだよ。」

正解のない、人それぞれでイメージのがらりと変わるような三冠戦。
戦前みのる選手が言っていたこの言葉、皆さんはどう捉えましたか?


 試合後襲い掛かるムタの前に現れたのは、なんと

高山善廣!!!

GURENTAIのTシャツ着てる!!!!
これは、高山さんがGURENTAIとして久々の全日本マット上陸!?
睨み合い、大きなアクションはなく鈴木さんと退場。
次期シリーズから一体どんな動きに。
世界最強タッグに帝王が参戦!?

---------------------------------


金色の帝王の出現。
そして、ジュニアの至宝の行方。
残された期間から考えても、今年中の奪還のラストチャンスはあと1回!?
論外選手になるのか!?
他の選手が強く主張して出てくるのか?

残す大型シリーズは世界最強タッグ。
最後のシリーズでも話題性に欠きそうにないですね。

はてさて、次の動きは!?
VMと平井伸和改め、ヘイトの行く先は!?

明日からどう動く!?

JUGEMテーマ:プロレス


| からし | 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。