無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
【新日本】 “ヒーロー”は負けない
■11・5「G1タッグリーグ最終戦」後楽園ホール大会結果 新日本公式HP
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_main&SRNO=111&TKNO=8

■新日本プロレス「G1 TAG LEAGUE」 試合速報(スポナビ)


■G1 TAG LEAGUE 決勝トーナメント進出決定戦
○後藤洋央紀、中邑真輔[Aブロック2位]
(11分22秒 ジャーマンスープレックスホールド)
ジャイアント・バーナード、●リック・フーラー[Aブロック2位]


 前日にテンコジが1位通過を決めていたため2位通過決定戦。
最後は後藤選手のジャーマンに、中邑選手のジャックナイフ式体固めも合わせてのフォール。
ここは珍しい「技あり」の一本勝ち。と言っておきましょう!
お見事!


■G1 TAG LEAGUE 決勝トーナメント準決勝
○小島聡、天山広吉 [Aブロック1位]
(19分45秒 ラリアット)
吉江豊、●中西学 [Bブロック2位]
※テンコジが決勝進出


 まず前日にテンコジが中邑&後藤組を下したということにビックリしました。
想像以上のバッドコンディションというのは、前日の全日本の両国大会で見ることが出来ましたし、小島選手のありえないくらいの悲観的なコメントもありましたし。
それがまさかの勝利。
最後を天山さんが締めていたというのも、モチベーションを上げるのにも大きかったかな。
その日の新日本の公式HPにアップされていた抱き合っていた写真が非常にハッピーな感じだったのが印象的。
・・・・保存するの忘れてる(TAT)

そんな中で決勝トーナメント1回戦は中西&吉江という、これまた何気に調子にのっているビッグマウンテンズ。
内容を見るに、日本人規格外の巨大コンビに相当な苦戦を強いられていたみたいで。
チャンスをつかんでも流れを止められる、凄く気持ちの折れそうな展開の中、「もうえぇわっー!!」って感じで小島選手がラリアット!
勝ったものの、長い時間掴まっていた小島選手のコメントが凄く辛そう・・・・

小島「(息を切らしながらかすれた声で)……まだだ、まだ」
天山「最後の力、コジの底力、あの1発を返されてもコジの力が最後で(効いた)。コジのおかげや。あの1発がなかったら俺はもう終わってたよ、コジ」
小島「(小さな声で)オッケー、オッケー……もう1個だ、もう1個」


流れを断ち切るラリアット、強引にでも勝利を掴める必殺のラリアットの存在の大きいこと、大きいこと。
特撮ヒーローの必殺技、WWEスーパースターズのフィニッシュホールドに匹敵する程の一撃を持っているのは、やっぱりカッコイイですね〜。


■G1 TAG LEAGUE 決勝トーナメント準決勝
○真壁刀義、矢野通 [Bブロック1位]
(11分49秒 合体キングコングニードロップ)
後藤洋央紀、●中邑真輔 [Aブロック2位通過]
※真壁&矢野が決勝進出


 合体キングコングニードロップって!!
これまた凄いエゲつなさそうな技を繰り出したもんですね!
スポナビの画像もエライ瞬間を(゚ー゚;A

中邑選手、後藤選手ともに真壁選手との相性の悪さは依然続くのか・・・・


■G1 TAG LEAGUE 決勝戦
○天山広吉、小島聡(23分56秒 アナコンダクロス)真壁刀義、●矢野通
※テンコジが優勝


 試合前には山本小鉄コミッショナーと星野総裁、海野レフェリーがGBHセコンド陣に退場宣告。
しまいには星野総裁の鉄拳まで飛び出したそうで(゚ー゚;A
この人達には何年経とうが逆らえないか〜。

それでもGBHの悪の頭脳プレーは止まってないですね〜。
相変わらずの苦戦模様が強かったみたい・・・。
最後には『飯塚さん with 鉄の指』も炸裂してるし・・・・
飯塚さんの出現は、暗闇のアンダーテイカー並みに性質が悪い。

それでもめげずに戦い抜いて、最後は天山さんのココぞの隠し刀『アナコンダクロス』が久々に炸裂してる!!
“一度立ち上がって、極めたままもう一度叩き落す”ってのも、G1初制覇の時の興奮をを思い出しちゃうなぁ〜。

真壁さんはまた準優勝・・・・orz
相変わらず勝利の女神に嫌われてる・・・・
ここまでくると同情しちゃうかも。

天山「プロレスに友情はあるやろうと、コジに聞きました。コジは俺のためにG1タッグに来てくれた。俺はそれに応えたかった。最初はボロボロやったけど、コジのおかげ。コジの力が俺を奮い立たせてくれたよ。
俺にとってコジ、最高の、最高のタッグチーム、テンコジやな。コジも俺のために最後まで一緒に踏ん張ってくれて、最後にこうして優勝出来た。テンコジだけやない、みんなの力をもらってここまで出来ました。コジ、ありがとう。そして、お客さん、ありがとう!」

小島「……天山、俺は優勝出来た事よりも、天山と今日まで完走出来た事の方が嬉しかった。首も痛いのに、肩も痛いのに、足も痛いのに、最後まで一緒にやってくれてどうもありがとうございました」



特撮ヒーロー番組とは「最高の教育番組である」という、特撮界のスーパースター宮内洋さんの言葉をどこかで見た覚えがあります。

小さな子供達の見る特撮ヒーローは決して一人きりで悪とは闘わない。
どんな無愛想なキャラクターにも、蔭ながら支え、言葉をかける仲間がいて、ピンチの時には彼らとの特訓、言葉、姿を思い出し、一撃に変えて悪を倒す。
テンコジには小島さんがいて、天山さんがいて、大声援を送るファンがいた。

全日本の開幕戦の世界タッグ選手権。
そしてG1タッグ開幕戦からこの前の両国と、今までのテンコジ史上でも最悪のムード。
優勝はおろか、完走すら絶望視してしまいそうな天山さんのバッドコンディションの中、優勝という最高の結果。
これまでのストーリーから見ればこの結果は、悪く言ってしまえば妙に嘘くさく、逆に冷めてしまうような印象を受けてしまう感じもあるかもしれない。

けど、コレがテンコジ。
テンコジとは“リアル”を越えた、プロレス界のスーパーヒーロータッグなんです。
超人バロム1。

だからテンコジファンはやめられないんですっ(≧∇≦)
オメデトウ!テンコジ!!

天山「コジ……ありがとう(と言って握手)」
小島「(泣きそうな顔で)ありがとうございます」

天山「(泣きそうな顔で)最高や。もう何も……言葉に出ないですよ。最後までこうやってリングに立っていられたのが、不思議でしょうがないですよ。もういつ体が動かへんようになってもおかしくなかった。俺の中ではもう、俺自身が終わったと思った。コジには絶対に迷惑をかけたくない。絶対に負けさせたくないと思ったから。ホンマに最後まで踏ん張ろうと思ってやったけど、やっぱり俺にとってはコジが。最後の最後に俺をヘルプしてくれた。ホンマ俺1人の力じゃ到底無理。やっぱりコジがいたから、本物の友情があったから最後までやれたと思います。
こんなに最高に感動したのは……もう体が震えて……最後にコジにああやって言われた時、俺はもう全身が震えましたよ。コジが最後にこの後楽園でテンコジを……俺を置いて全日本へ行った時、俺は反対した。でも、コジの、コジにとって最高の道やと思ったし。変な意味ちゃうけど、あの時の感動というか、『コジ、頑張れよ!』と言った時みたいな。今日はコジがやっと俺のもとへ帰ってきた感じがして。ホンマに、ホンマの意味でコジに心の底から『帰ってきてくれてありがとう』と言いたいです。コジ、テンコジとして今日は最高の結果を出せたよ。コジ、ありがとう」

小島「プロレスを長い時間やっていて辛い事ばっかりですけど、今日みたいな日があると『本当にプロレスラーでいて良かったな』と、つくづく思いました。仲間に恵まれるという事が、本当にこんなに素晴らしい事だとは思わなかったし。
自分と天山が、離れ離れなって過ごしてきた時間をこの4ヶ月で一気に埋められたような。俺にとってかけがいのない仲間というか、パートナーというか、ライバルというか。(天山が)素晴らしい人間だと改めて思いました。表面上の事とか、肉体的な部分とか、そういうのはやっぱり衰えていると思います。それだけの時間が経って弱くなっていると思います、テンコジは。ただ、それと違って1つ強くなったのがやっぱり絆。時間と共に絆が凄く強くなったと思います。(テンコジの目標について)まぁ最強タッグもありますし、ベルト(挑戦)というのもありますけど、もっと究極的な部分で言えば、少しでも長い時間、天山と組んでいられたらなと思います」


いいなぁ〜。
こういう友情。この歳になって言うのもなんだけど、いいなぁ〜。羨ましい。


今回の優勝戦で、現IWGPタッグ王者を撃破。
当然、IWGPタッグ戦を希望。
今日6日の一夜明け記者会見では、1・4にIWGPタッグ王座挑戦も濃厚みたいですね。

-----------------

■中西&吉江が12.6愛知でIWGPタッグ挑戦 天コジは1.4ドーム挑戦目指す=新日本
(スポナビ)

■「G1タッグ」優勝のテンコジが、タッグタイトル総獲りを改めて宣言!
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=9163
(新日本公式HP)

-----------------

新日本のHPの画像の小島さん。
なんか“一昔前にアイドルやってた人の現在の姿”で紹介された人みたい(失礼っ)

コメントを見るに、しつこい飯塚さんへの面白い提案が出てる。

--飯塚選手と本当の決着をつける手段はある?
天山「なんかアイデアない?(笑) コジには頼りっぱなし(笑)」
小島「じゃあ、ハンディキャップマッチで。自分たちと飯塚一人で(笑)」


 やっぱヒーローではない!?
でも、ゴレンジャーだって機関車仮面一人に5人がかりだしね(゚ー゚;A
うん。
これもヒーローの戦い方(無理やり納得)


 最初は12・6で中西&吉江組が挑戦するんですね。
テンコジはその勝者とかぁ。
どっちが来る!?


G1タッグはまさかの優勝。
次は息つく間もなく全日本で最強タッグ!!
もしこの勢いで行っちゃう様なことになったら、間違いなく08年のタッグ戦線はテンコジの年!
この時点でも、充分テンコジ大旋風起こしまくったけどね(゚ー゚;A

最後のシメといきますか!!

JUGEMテーマ:プロレス


| からし | 新日本 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。