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【ZERO-ONE MAX】 11・10鳥取大会を生観戦しました!part.2
昨夜は爆睡でした。
18時間後なんていう予定より、ちょっと時間がかかっちゃいました。

記憶力が悪いので、細かな流れの内容までは覚えてないですが、多少のメモ書きと共に頑張って振り返ります。

11・10 ZERO−ONE MAX鳥取大会!

レポート“パート2” 行きマ〜ス。

---------------------------------

■第4試合
○佐藤耕平(7分5秒 ジャーマンスープレックスホールド)●植田使徒


 植田選手のテーマ曲『魂のルフラン』がインストverになってた。いつから?
植田選手、いい体してるなぁ。
下半身のバランスがいい。太ももがナイスな肉厚さ。

耕平選手の入場。背が高いなぁ〜。
更に頭からスッポリガウンで隠れてる。
怪しいというか、恐怖感を増しているようない姿。
夜道であったら絶対に近寄らないね!

佐藤選手の蹴りの音がハンパない。
「バッツゥーンッ!」と打つたびに大音量で鳴り響く。
その度に「あぁー!」とか、「うぉぉ」という声。
喰らっているのは植田選手なのに、何故か皆が一緒に蹴られたいたような不思議な空気。
ドラゲーの望月選手の蹴りは『バコン!』と肉が思いっきり凹むような感じだった。
耕平選手は『バチン!』と皮が切れるようなような感じかな?

植田選手必死に喰らいつくも、それに付き合うような選手じゃないのが佐藤耕平。
真っ向から蹴り飛ばす。

最後は物凄い弧を描いていていたジャーマン。
なんだか回りすぎて、肩じゃなく後頭部が当たってた(゜_゜i)
3カウント後、そのせいか、それまでのダメージか、なかなか立てない植田選手。
ようやく立つも闘争心は消えず。
張り手を喰らわすも、3倍返しで張り返され2度目のKO。
大したものです。


■休憩時間
体育館内の売店でサイン会。
浪口選手、吉川選手、Hikaru選手、前村選手に沖田アナがインタビューも。
こんなのは今まで見たことなかったなぁ。

沖田アナの質問(問いの内容は良く聞こえなかった(汗))
Hikaru選手が「気合です!」って言ってた。
なんとなく質問の内容が分かった気がした。


■第5試合
日高郁人、○澤宗紀
(14分23秒 卍固め)
ザ・グレート・サスケ、●小幡優作


 この日のAM1時、私の日記にまさかのコメントを下さった澤選手。
まさかその日の興行に私が居るとは思わまい・・・・フフフ。

赤いタオルと裸一貫の男らしい入場。
パートナーは前日地元の益田市で凱旋興行を成功させた日高さん。
お疲れ様でした。ココでもヨロシクお願いします!
女子選手に負けないくらいにガウンが凄く華やかでカッコイイ。
白、青、黒の綺麗な組み合わせ。オーバーマスクと1セットで何だか漫画の世界の人みたい。


お待たせしました。
10日のザ・グレート・サスケ』のコーナーです(笑)

さすが東北の英雄。知名度は抜群。
『みちのくプロレスのテーマ』が鳴り響き、颯爽と登場。
おぉ、カッコイイゾ!
コール時のおなじみのポーズも素晴らしい。

なにやら小幡選手と話す。
「奇襲か?」と思いきや、そうじゃなかった(笑)
先発に出た小幡選手。コーナーに控えるサスケさん。
sasuke
でもね、必要以上にアクションが多くて気になってしょうがない(笑)
小幡選手のアクションに忠実に“体全体”でリアクション。
1
「あぁ〜」、「いけいけ!」、「いいぞ!」、「よ〜しよしよし!」
本当に気になってリング内よりも見てしまうw

しかし、リング内に出れば、歴戦の勇士ザ・グレート・サスケ。
磨かれたムーブで魅了。
独特の蹴り、ヘッドロックなど、基本的な攻撃ながらもリング上を魅了。
日高さんとの顔合わせは、何故かみちのくのリングでFECと闘っていた時の事がポンと頭に浮かぶ。
時代は進んで、その頃の事の日高選手なんて今まで浮かびもしなかったのに、何故?
でも、なんだか懐かしい。

そして、今やお馴染みのカンフーパンチも炸裂。
ヒット後の溜めもバッチリ!
決まってるぜ、サスケさん!!
完全に軌道に乗った英雄。
ケブラータも目の前で発射!
すっげぇ綺麗(◎A◎)!
見事にHIT!!

も、観客席のイスの中に落下。
大丈夫か!?

そこで何か回路が狂ったのか、時折妙なムーブを繰り出すww

しまいには、エプロン際で寝転がる日高選手目掛けてセントーン・アトミコで突貫!!
いや、日高さんは正直ダメージは受けてたと思うけど、ちょっと休憩みたいな感じだった。
当然、日高選手は危険を察知してリング下に避難。かなり余裕。
でも飛び立つのがサスケさん。
WWEのジェフ・ハーディよろしく、高いところに登ったら何かやらなきゃいけない衝動に駆られたかの如く飛翔!

ドゴン・・・・

ぬうぁぁうぁぁぉぉぉぉ!!!

サスケさん、“綺麗”にエプロン際に落下。
ちょっと痛い音が鳴ってたぞ(゚ー゚;A
当然、日高選手に反撃を食らう。
体育館外の廊下の方へ。
追いかけようかと思ったけど、リング上の澤選手と小幡選手も気になるし、「まぁサスケさんだからな」というのもあってそのままリング上を見守る。

澤選手の蹴りも耕平選手に負けない!
蹴りのコンビネーションがカッコよすぎる。
ミドル、ミドル、少しオーバーヘッド気味のハイキック!
現代のシューターの中で一番好きなコンビネーションかも。
日高さんも上がってきて、シャイニング・ウィザード+背中蹴りの合体技も炸裂!
小幡選手ピンチも、キックアウト!
しかし、ガッチリ絡みつく卍固めはさすがに「ギブアップ」の声をあげるしかなかったか。
決着。
サスケさんは一体どこに行ったんだ(笑)
鳴り響くゴングの中、サスケさんが帰還。

消火器とゴミ箱を手に持ってるwwwww

どっから持ってきて何をするつもりだったんだwww
一歩遅すぎるわww
それに気付いた澤選手。
会場隅の消火器をすかさず取りに行って応戦!
また二人で場外に移動。

リング上に一人取り残された日高さん。
確実に漫画だったら「ポカーン・・・・」という文字が頭上にあったねw
笑いの中、一人お辞儀をし退場する日高さん。
いやいや、本当にお疲れ様でしたww

と、思ったらサスケさんがまた来た!!

hata
今度は『ZERO-ONE MAXの旗』を持ってるwww

そのままリング周りをダッシュで駆け回るwww

帰ろうとしていたその時に目の前に現れた妙な宇宙人(佐藤兄弟曰く)
「なっ!?」と言うかのような表情をしながら、ビックリしながらも迎撃。
またまたたまらず体育館外へwww
会長、一体何だったんだwwww

爆笑しながら、その後また来るんじゃないかと思ってたけど今度こそちゃんと退場したらしい。
宇宙人が日高選手に捕獲されたようですw
あんなんでロビンさんを救出できるのでしょうか(゚ー゚;A

ロビンさん、あなたのパートナーは侵略宇宙人よりも難解な人です。

あぁ、腹痛いww
小幡選手と澤選手、それに日高選手もいいアシストをしていた試合だったのに、全部サスケさんが持って行っちゃったよw


■第6試合 メインイベント
○大谷晋二郎、高岩竜一
(22分32秒 スパイラルボム)
田中将斗、●KAMIKAZE


 さぁ、サスケ劇場のファニーな空気を吹き飛ばすぞ(笑)
大谷さんと高岩さんの昔からの盟友コンビと、
永田さんに破れはしましたが、オーラは衰えず。
ゼロワンだけでなくプロレス界一の強さを誇る男の田中将斗選手。
そして、ゼロワンに欠かせない伊達男のKAMIKAZE選手。
うん、いいカードだ。

main
鳴り響くテーマ曲。
『D・A・N・G・A・N』と『BELIVE S−ROAD』
やっぱカッコイイ。
田中選手はちゃんと火祭刀を持参。
あれが夏の風物詩の象徴かぁ〜。予想より刀身が長く感じた。

コールを受けるも、しきりにKAMIKAZE選手の「タイツが怪しい」と主張する大谷さん。
大谷「ちゃんと調べろ!やっぱり怪しいぞ!」
「なんにもねーよ!」。


先のファニーな空気が一変。
真っ向勝負の熱い戦い。
ロックアップから緊張感が漂う。
この想像以上の緊張感。

まさか、サスケさんはここまで計算してあんな妙な行動を!?

・・・そりゃ無いな(笑)

KAMIKAZE選手が高岩選手の指を噛みつく。
「反則だぞ!!」と当然の抗議。
そして大谷さんリングイン。
相手コーナーに流れるも、田中&KAMIKAZE量選手の指に逆襲の指カミ攻撃!
yubi
当然チェックはいりマ〜ス。

大谷「オレはいいんだよ!!」

んなワケないっすよ(笑)
一度は放れるも、再度KAMIKAZE選手に噛みつく。
味をしめたようですね( ̄▽ ̄)

その後、高岩さんがリングインも、長く捕まる時間が続く。
グラウンド時、KAMIKAZE選手の技術が光るコブラツイスト地獄。
コーナーから飛んできたのをコブラで捕らえたのには、驚きと「あぁ〜・・」という歓声が入り混じる。
長く続くコブラ地獄なか、お客さんをあおる大谷さん。
それに答えて、無事脱出。
バーニングソード前回。
顔面ウォッシュも炸裂。
「もう一丁!」で二発目炸裂!
再度「もう一丁!」。
両手を合わせて「勘弁して」のポーズ。
仕方ないっすね(^皿^)
お客さんとも戦う全力燃焼レスラー。それが大谷晋二郎。

最後は耐えた高岩さんの熱闘に答える大迫力のスパイラルボム。
正直、こんなにスケールの大きい技だと思わなかった。
大谷晋二郎というファイトスタイルと、大きな体だからこそ似合う技です。

大谷「今日はご来場心よりありがとうございました!こんなに超満員のお客様・・・・僕には満員に見えるんです!
皆さん約束しましょう。次に来るときは一人につきもう一人連れて来てください。お約束します!絶対に後悔はさせません!」


ストレートすぎて笑ったww
なんだか大谷さんのマイクは凄く温かみがあるんだよなぁ。
なんかCIMA選手のマイクに通じるところもある。
プロレスが大好きという情熱が誠意と一緒に突き刺さるような。
冗談のマイクでも凄くそれが伝わって、「またこの人が見たい!」って気持ちになったんだよなぁ。
道具としてマイクを使う人と、マイクを心の底の出口として使う人の差ってのはその部分で伝わるよなぁ。
上手く例えられなくて変なこと書いてるけど、そんな気がしたんですよね。その時、ふと。

最後はゼロワンお馴染みの「3・2・1・ゼロワン。う〜MAX!」で〆。
楽しませてもらった分、思いっきり。
気持ちいいっすね(≧皿≦)/

選手のみなさんが撤収準備を進めているのを少し眺めながら会場を後に。
after
駐車場でちょっと余韻を楽しんで帰宅。

「絶対に後悔はさせない」
この日の興行はその言葉通りに楽しかった。
初めて見たというのもあったかもしれないけど、それを差し引いても面白い興行だったなぁ。
事前告知がちょいと弱かったのが残念。

この日来れなかった友人に報告のメール。
次は絶対に行ける様にしないとね。

・・・・自分が行けなかったりして(゚ー゚;A
それでは洒落にならんすねww

来年、また来てほしいなぁ〜。


最後に。
帰宅後、澤選手に「今日は楽しかったです。変態なんて書いてゴメンナサイ(笑)」メッセージを送ってみたところ、
「変態なんでオールOK」という回答がww

TVで見たとおりの素晴らしく、対応も面白い人でした。
来年の天下一ジュニア。
注目ですよ!


 長々と書きましたが、ZERO−ONE MAX 11・10鳥取大会はこんな感じでした。
どうもお疲れ様でした。
ありがとうございました。

サスケ会長は一体どこへ向かうんでしょうね(笑)

JUGEMテーマ:プロレス


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