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【ドラゲー】11・16大阪府立大会を遅ればせながら見ました。
 遅ればせながら、
11・16 DRAGON GATE大阪府立大会『THE GATE OF DESTINY 2008』
PPV観戦の感想文をアップします。

出張中だったため、出発前に予約録画をセット。
しかし、帰って確認してみると、

『放送時間延長』により、メイン後にプッツリと切れてる!!!!

なんたる事だ・・・・
なので、途中からは携帯サイトの寸評を見てとりあえず補完。
再放送をしっかりとチェックしとかないとな・・・。



------------------------------------ 

■第1試合 タッグマッチ
○斎藤了、アンソニーW森(8分18秒 ジャーマン)●堀口元気、神田裕之


 相変わらず堀口選手の髪の毛弄りのアクションは神(髪)がかっる美しさww
“表情でプロレスする男”という異名の如く攻めの時も髪攻めにあっている時も目が離せないっすw

堀口「髪を掴むなぁぁ!!」


■第2試合 “ハリウッド”ストーカー市川暴走十番勝負 第5戦
○越中詩郎(3分43秒 ミサイルヒップアタック→片エビ固め)●“ハリウッド”ストーカー市川<1勝4敗>


煽りVTRがエヴァンゲリオン風になっていたのは、きっと菊タローさんのいれ知恵に違いない。
越中さんがケンドー・コバヤシさんと一緒に入場していたのには笑ったw

市ちゃんは明らかにカンチョー攻撃狙いをしてた。
でも、決まったら決まったで、指が折れそうな気がするw
案の定、突き指。
ならばと、掟破りのコーナートップからのミサイルヒップアタック。
も、越中さんも起きて破りのカンチョーで迎撃。
その後、本家の一撃で完勝。

ケンコバさん、入場以外特にアクション無しですけどww
最後の本家ミサイルヒップアタックの決まり方のエグさは相当なものがあったとはいえ、もっと見せ場をww
本人だけじゃなくて、他人の見せ場も沈めちゃうのかww

ケンコバ「お疲れ様でした!長年見てきた中であそこまでの体重の乗ったヒップアタックは初めてですよ!カンチョーはどうでした?」
越中「指痛かったよ。尻は鍛えてるからあんな指じゃダメだ」
ケンコバ「完勝ですよ!」
越中「サムライ・シローは熱いぜ!やってやるって!」




■第3試合 シングルマッチ
○B×Bハルク(14分50秒 場外のテーブルに奈落式EVOでリングアウト)●Gamma大王


 解説のハヤブサさん曰く

「ダークサイド・ハヤブサとポーゴ大王を思い出す」

確かにΣ(゜Δ゜*)

ハルク選手は当然ダークサイド。
Gamma大王はなんだかメキシコマットに居た“グロンダ”とWWEの“ブギーマン”を融合させたような見た目。
一言で言えば「気持ち悪い」。
そんな暗黒色の二人が並べば当然異色の空気。
素直に怖い。

ハルクの黒コスの左足元にスポンサーのアップリケ(?)が。
大事なものだけど、何だかカッコイイコスチュームなのに、そこが浮いてしまっていてちょっと萎える・・・。

Gamma大王が『 スカイツイスタープレス 』、もしくは『 カンクーン・トルネード 』!!
(どちらも同系の飛び技)

すげぇっ!
スカイツイスターはチャパリータASARI選手が引退以来まったく使い手の現れなかった伝説の空中技。
それを、まさかGamma大王が使うなんて誰が予想したか!
ASARI選手自身も言っていたツイスタープレスの難しさ。
激しい回転ゆえ、狙いを定めるのが物凄く難しいと語っていたのを思い出します。
それゆえ、引退試合でも相手の上に落ちずに、すぐ横のトップロープに引っかかるように落下していたのは今でも記憶に残っています。

しかし、Gamma大王は見事にHIT。
なんか、凄いものを見た気がする・・・・。

最後は奈落式EVOをテーブルの上にくらいKO。
痛い・・・・

後に週プロiモードでCIMA選手は、

「あのエプロンからの技(断崖式)は俺は絶対に喰らいたくない。あれは受身じゃなくて“運”やから。噛み付いてでも逃げる」

本当に・・・。
NOAHに言ってやってくださいよ( ̄ヘ ̄)
CIMA選手がここまではっきりと書く。
どんだけ、今まで命の消えそうな瞬間を見てきたか、という事の警鐘ですね・・・。

「受身じゃなくて、運」

本当に、とんでもないものを見てきたんだな、自分。
小橋さんが三沢さんとやる際に親に言ったという有名な言葉。

「俺に何があっても三沢さんを恨まないでくれ」

初めて聞いたときよりも重い言葉になりました。
本当にありがとう、プロレスラーの皆さん。

話がそれましたが、
最初から最後までドラゴンゲートというリングを忘れるくらいの、変色な闘いだったなぁ〜。

でも、こういうのもアリ。
DRAGON GATEではちょいと変則的なキャラクターといっても、動きから雰囲気の出し方までキッチリと見えた。
中途半端ではなく、キッチリ。
お見事でした。


■第4試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権 トライアングルゲート・コントラ・解散マッチ
○望月成晃、ドン・フジイ、マグニチュード岸和田
(12分28秒 真・最強ハイキック→エビ固め)
●新井健一郎、岩佐拓、戸澤アキラ
※王者・望月組が初防衛に成功


 戸澤塾、全員が白のガクラン。
戸澤選手は本当に男らしいいい顔。
プロレスの前に表情で魅了できるのは立派なステータスの一つ。
半年前の戸澤さんに、「将来はこうなるから頑張れ!」って言ってあげたい。

やっぱり、戸澤選手に対しかなり厳しい攻め。
も、最後まで「魂は折れず」という表現がピッタリ。
壮絶なアンクルホールド、逆エビに真っ赤な顔をして耐える姿は実に美しい。

見てみれば、王者組3人全員の必殺技を受けたのは全て戸澤選手。
切り替えしたモノもありましたが、喰らってもキックアウト。
喰らいそうになっても絶妙なタイミングでの切り返しと、決まり手がことごとく決まらない。
勝つにしても負けるにしても、全てのポイントだと思われていた戸澤選手。
勝ち星が付かなかったとはいえ、“白星がつかなかった”のも事実。
最後取られてしまったのは戸澤選手ではなく、リーダー格の新井選手。

戸澤塾にとっては大将がとられてしまって文句無しの敗北。
でも、ほぼ出ずっぱりの戸澤選手が取られなかった。
これには大きな意味があると思う。
成長という意味でも、一レスラーとしての存在感の意味でも。 

 条件により戸澤塾は解散。
しかし、ここまでの経緯とこの日の内容を認めた望月選手から解散撤回の提案。
しかし、「どちらにしても解散するつもりだった」というアラケン選手。
「解散じゃなくて、卒業だよ!」という意味。
岡村社長が袴で登場。
岡村“校長”に。なんだか前時代を思い出しちゃうのは気のせいか?
涙の卒業証書授与式。王者組も真摯に見守るその姿はまるで保護者の様。

岡村校長「戸澤、オマエには期待してるぞ!頑張れ!!」

最後は戸澤塾各選手が涙のマイク。

岩佐「今まで本当にありがとう。ここで立ち止まったら裏切ることになるんで、上を目指して行きます」

宍戸(旗持ちオヤジ)「ここで培った経験を一生大事にしていきます。」


「戸澤塾、応援してくれた皆さん、ありがとうございました」

戸澤「新井さん、岩佐さん、宍戸さん、忍さん。こんな僕が作ったユニットに今まで付いてきてくれてありがとうございました。望月さん、岸和田さん、藤井さん。本気できてくれてありがとうございました。僕は次のステージに進んで行きます。最後に…戸澤塾とは男を磨く塾である!」

最後は王者組、挑戦者組仲良く記念写真。
涙腺が・・・・。

戸澤選手は今回のストーリーで本当に頼もしい男に成長しましたね。
結成当時、だれがこんな素晴らしい最後を予想したか。
けっしてネガティブな意味ではなく、将来の見通しが明るい、希望ある最高にカッコイイ散り方。
宣言どおり、止まるな戸澤選手!
永遠なれ戸澤塾!!

試合順ではこの位置でしたが、内容で言えば1番記憶に残りました。

望月「DRAGON GATEは一つのスタイルと言われがちだけど、色んなプロレス観もって色んな主張があって色々言ったけど、俺らはプロレスラーだよね。体でぶつかり合えば全て水に流せるっていうかさ。俺らだって3回挑戦して初防衛戦で落とすっていう見っとも無いマネは出来なかったから、あいつらと同じくらいのモノを心の中では秘めていたよ。気持ちよく終われた事が良かった。勝負は紙一重だ。」
フジイ「勝っても負けてもという気持ちが俺に響いた。なんか卒業証書を渡している時に思わず拍手しちゃいました。」


その後、堀口&神田選手が乱入。
Gamma選手を入れた3人での次期挑戦者をアピール。
面白いやり取り。

望月「Gamma?あのオバQか!オバQだな!」
堀口「Gamma大王じゃ!誰がオバQじゃ!」
フジイ「ポーゴ大王のほうが凄ぇんだよ!」
望月「岸和田大王呼ぶぞ!」
神田「知らんぞそんなもん!」
堀口「元々大王みたいな顔しとるやないか!」
フジイ「ポーゴの血を引き継いでるんだコノヤロー!」
望月「フジイ大王も呼ぶぞ!マサ大王呼ぶぞ!大王対決だ!お前ら賭けるもんないだろ!髪の毛も賭けられんだろ!」
堀口「髪の毛のことを言うな!」


本当にこの人達は(笑)
堀口さんは本当に憎めないっすww


■第5試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権
[王者]○サイバーコング、YAMATO
(23分56秒 サイバーボム→エビ)
[挑戦者]土井成樹、●谷嵜なおき
※王者組が初防衛


 ここから解説にCIMA選手が登場。
YAMATO選手の存在感は異常。
気持ち悪いんだけど、それがDRAGON GATE内で唯一無二の存在。
いなくなったらそれで寂しいと思う。
チョップを浴びて「気持ちイイ〜」ですよ(笑)
超ドMw

サイバー選手は今までにない、飾り気のないショートタイツ一丁。
すんごい違和感ww

ポイントは谷嵜選手。
サイバーコングへの嫌悪感はすさまじいものがあるだけに、どうぶつかっていくのかが気になる。
結構真正面からいくのね(゚ー゚;A
もっと、ワケが分からない凶器とか使ってくるかな?と思ってたけど。
逆にハザード軍のほうが凶器を巧みに盛り込んでた・・・。
テーブルクラッシュも喰らう・・・
どうした谷やん!?

しかし、やられるだけじゃ「取り扱い注意」の二つ名が廃る!
割れた破片をつかって逆襲も。
そして土井選手も奮闘。
WORLD−1結成以来、大型タイトルに恵まれないでフラストレーションが溜まっている現状を打破すべく奮闘。
舞台には恵まれているんだけど、何故か結果が付いてこない。
なんとか今回は絶対に!という気持ちは、谷嵜選手の「サイバー憎し」に劣らないか。

しか〜し。
そんな挑戦者の勢いをはじき返す、不思議な脅威性があるのが現王者。
ナチュラルパワーは業界屈指のサイバーと、妙な戦法とキャラクターに隠れた引き出しは本当に厄介。

終盤には神田選手の介入もあり、王者が防衛・・・。
バカタレスライディングキックも、カサノバも、インプラントも、終いには合体の大技も決ったのに、

なぜか3カウントがとれない!!!

本当に何故か分からない!あれだけ喰らっても、
「いけそうなのに、何故か決めきれない」
その魔法が、今回も・・・。

何で勝てない!?

CIMA選手のこともあり、あまり決ってほしくない気持ちもあるけど、
「マスキュラーボムがYMATO選手に決らなかったのが痛かった」
と言わなきゃならんのかな・・・・

土井ちゃん・・・・(T-T )

土井「納得いくか、あんなもん!」
谷嵜「今日で負けたなんて思ってないからな!こうなったらサイバーコング、とことん狙わせてもらう。」


この言葉通りにその後コメントを出している王者組のところへ乱入。
携帯サイトを見て気になったのは、谷嵜選手に移動用大型ゴミ箱に入れられた際に「サイバー選手が途端に弱気になった」というレポ。
閉所恐怖症??
意外な弱点発覚??


■第6試合 オープン・・ザ・ブレイブゲート選手権
[王者]○吉野正人(26分53秒 雪崩式ライトニング・スパイラル→体)●ドラゴン・キッド[挑戦者]
※吉野が初防衛


 キッド選手のマスクが迷彩柄。
なんだか、キン肉マンソルジャー(だったっけ?)を思い出した。
吉野選手は黄金のオーバーマスク。
ただCIMA選手には、これは「無し」だそう。
「マスクマンに対し失礼。被るならそのまま試合しろ」だそう。
日高さん・・・σ(^_^;)

髪の毛も金髪に。
カッコよさ200%アップ(当社費)

 最初は少し探るような場面もあったけれど、さすがはDRAGON GATEが誇る2大スピードスター!
展開は二人ならではのもの!
切り替えし合いなんて、相変わらず芸術性も満開。
凌ぎあいもギリギリのライン。

これは・・・・・凄い。

度重なる首へのダメージ。
想像を超えあう“次元の向こう側”とも言えるような闘い。
試合後のCIMA選手のの週プロiモードでの一文。
「命の削りあい」
20分を越えたあたりから見えた、大の字になるたびに直ぐにでも泣き叫びそうな吉野選手の表情。
焦点の定まらない視点。
フラフラな二人・・・・。
最後は雪崩式ライトニングスパイラル(逆回転)というとんでもない大技でフィニッシュ!!
キッド選手大丈夫か・・・・落ち方が・・・・。
当然、試合後のコメントは無し。

ハヤブサさん「これは(負けても)仕方ないとしか・・・」

吉野選手はバックステージで倒れこんだそうで・・・。
それでもしっかりとコメントを出す。
命を削りあうような内容。盛り上がりの立役者達の裏側は文字通りの命がけ。
プロレスラーって本当に凄い。リスペクト。

吉野「俺はこの体がボロボロになろうが例え試合中に壊れようがこのベルトは守るって。それだけこのベルトは重たいんじゃ。」

最早言うまでもない“Mr.オープン・ザ・ブレイブゲート”。
この言葉は色んな意味であまりにも重いなぁ・・・・。


■第7試合 オープンザ・ドリームゲート選手権
[王者]○鷹木信悟(34分3秒 ラストファルコンリー→エビ固め)●横須賀享[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功


 横須賀選手は前の後楽園大会にて、ジャーマンを喰らった際に垂直に落ちてしまい、肋骨に深刻なダメージ。
腹部全体に覆われたテーピングが実に痛々しい。
当然そこを容赦なく攻められ、ローンバトル。
受けの時は当然ですが、攻めの時も相当なダメージがあるのが見て取れる。
ショルダータックルだけでも膝を付いてしまう。
なかなか攻めが続かない・・・・
いつもの横須賀享スタイルはさすがに・・・・

しかし、さすがはDRAGON GATE一番のテクニシャン。
引き出しの多さは侮れないですね。
続かないまでも、要所で流れを止める。
手負いとは言えど、依然宣言したこのタイトルマッチにかける決意の力か。

しかし、最後の最後で転ばされる恐ろしさを知っているだけに、最後の最後まで王者は容赦なし。
何度か手こずる場面がありましたが、決して線にはしない。
お腹の上に乗って飛んだりも!!
何と言う事をっΣ(~D~ノ)ノ

止まることを知らない突進力最凶の王者の勢いは手負いでは止められず、正面から完全粉砕。
しかし、横須賀選手の意地。
肉体よりも気持ちが上回っていた気迫のファイトは本当に心に響きました。
心のプロレスの一つの大きな象徴的な試合だと思います。

30分越えというロングバトルになっては、大きなマイナス面を持っている方が圧倒的に不利だよなぁ・・・。
トドメも負傷箇所に凄く響くラスト・ファルコンリー。
エグい・・・

試合後、鷹木選手がマイク。
「約束どおり好きな通りにやらせてもらう!」と横須賀選手をタイフーンから追放宣言。
さらに、タイフーンという名称変更も宣言。
これに他のメンバーが反論。

斎了「享さんは怪我した体で最後までオマエと闘い抜いたんだぞ。何も感じないのか!見損なったよ!お前がそんなことを言うならオマエなんかと一緒にやらねぇ!たった一人で好きにやればいいさ。」

そこで『鷹木選手が一番嫌がること』として、CIMA選手を呼び出すもリングイン直後に奇襲。


も、ここで放送時間延長により予約録画時間終了(TдT)
携帯サイトでその後をチェックすると、

CIMA選手、KO。
そして、鷹木選手がタイフーン離脱宣言。

鷹木「最近のドラゴンゲートちょっとおかしいんじゃないのか?真ん中の軸が大きく崩れてるぞ。今日も戸澤塾が負け、トライアングルのベルトは無所属が持ったまま。WORLD−1の土井と谷嵜もあっさり負けやがって。俺なんか一人であいつらに勝ってんだよ。なさけねぇな。今あるDRAGON GATEのユニットは存在意義なんかねぇんだよ!」

そして、次期シリーズのDRAGON GATEナンバー1決定戦『キング・オブ・ゲート』不参加を表明。

「王者なのになんで今更ナンバー1を決定するんだよ?ナンバー2決定戦を勝手にやってろ」

それは確かに。
でも、それも頂点を獲っちゃって、「これでどうだ!!」って方が、周りももうグウの音も出なくてカッコよくない(゚ー゚;A

そこにCIMAさんから重い一言。

CIMA「オマエが舵を取るのは大いに結構やけどな、舵取りに失敗したら大火傷するぞ」

コレは深い。
そして分かりやすい警告。
確かに、色んな団体でも沢山いたなぁ〜。
とりあえず、ここまでの王者としての道程は素晴らしいものが。
実力も内容も素晴らしい。
しかしこの日、現在のプロレス界に広がる『友情』路線と逆な感じを受ける独走宣言。
「仲間なんかいらない。俺を止められるものなら止めてみろ!」
と言わんばかりの主張。
試合後のコメントも、今までの王者の中でも独善的に聞こえなくもない高みからの言葉。
天狗の鼻が伸びてる??
でも、妙に納得しちゃう部分もあるから、一概に否定的にはなれない。
言ったことはちゃんとやってきてる。
なんだか鈴木みのる選手のよう。

しかし、状況はまさに一匹狼。
正直、鷹木選手には凄く似合うと思いますし、恐ろしいまでの勢いを持つ今ならそのスタイルも納得。
しかし、偉大な先輩レスラーからのキャリアという、絶対的に埋められない経験に基づいて忠告された言葉。

重い。実に重い。

一レスラーの型としては既に完成され、あとは止めどない進化を続ける王者。
絶対的な自信の中に、この言葉を上手く消化して、第9代王者像を永遠に語り告がれるものに出来るか。
なんだか、嵐が吹き荒れてきましたぞ・・・。

さて、気になったのは横須賀選手。
挑戦決定時に言っていた、流した涙の訳。

横須賀「俺は本当に今日負けたらどっかで辞めようかと思ってました。
でも、こんな状況で俺は死にきれなかった。ベストな状態に戻してあいつがチャンピオンのうちにもう一回いく。11月22日で丸10年。今日で俺の分岐点だと思ってたけど死にきれなかった。CIMA、俺らはまだ終わってないよな?
30過ぎだけど、まだ20代の連中に負けられない。タイフーンをアイツは辞めた?元に戻っただけだ。


CIMA「客は満足してる。そんなもん唾付けときゃ治るよ。いけるいける。今歩いてきたんだから大丈夫や。雨降って地固まるや。争いがあるのはエエ事や!」

やっぱり辞めるつもりだったんだ・・・・
でも、正直安心。敗れはしたけど、もう一度炎が再点火したみたい。
享さん、まだまだよ!!

鷹木選手とは真逆にCIMA選手と横須賀選手はデビュー時からの強い絆が。
リング上ではあまり見せないけど、リング外では凄く仲がいいんですよね。
個人的には、CIMA選手が「ススムさん」って言ってるのが凄く微笑ましい(^人^ )
それだけに、前にCIMA選手と横須賀選手がタイトルマッチで対角線上に向き合った時には、凄く興奮したなぁ〜。
今は長い歴史の中で初めての同ユニットの同志。
クネスカ、リョウスカも素晴らしいけど、CIMA&横須賀も凄く魅力的ですよね。


 そんなこんなで、PPV録画アクシデントもありつつも、試合は見れたから良しとしましょう。
翌日には早速キングオブゲートの記者会見。
そして、CIMA選手の復帰も!!

それはまた、次の更新へ。

年の瀬に向けてDRAGON GATEは急加速!

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