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【ZERO-ONE MAX】 良い面も悪い面も“対外人天国”復活 11・28後楽園ホール
▼スポナビ 全試合結果詳細 11・28 ZERO1-MAX「ZERO1 Beat‘08」
(スポナビ)

■日高が王座死守、次期挑戦者に“相棒”澤が急浮上=ZERO1-MAX

■謎の団体WPFがベルト奪取の波乱! 藤田組なす術なく陥落=ZERO1-MAX

(スポナビ)

第1試合 ZERO1−MAX vs WPF 特別試合
○浪口修
(5分46秒 チャンブル式横入りエビ固め)
●WPC(World Premium Classic)


 プロレス史上初の“チャンバラマッチ”。
スポーツチャンバラで使用される柔らかい棒。けど、それなりに強度はありそう。
前日木曜日のSアリーナではこのチャンバラ棒でゼロワンの通訳さん、そしてオッキー沖田リングアナがボコボコ殴られてました(゚ー゚;A
音も「ボコボコ」鳴ってた。

 WPCのマスクはどこかで見たことのあるマスク。
ってハッスルの“モンスター℃”とは別人?
(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/photo/200811/20081128145.html)

>>ともになかなか踏み込めず。気合とともに殴りかかった浪口、WPCはローキックで応戦。足から崩れた浪口を容赦なくめった打ちにするWPC、技を決めるごとに「C!」コールを観客に要請する

℃じゃないか(笑)
“共になかなか踏み込めず”てのが、何だか雰囲気を出してますね。
侍とは“刹那”の見切りが命なのです。

浪口「WPF、恐ろしい組織だ。まさかこんなもの(チャンバラ)持って来るとは思わなかった。奴等の企みがよく分からない。だけど、ゼロワンの為、プロレス界の為に、浪口修は負けるわけにいかないんです。日本の未来のため、頑張ります。」

浪口選手、珍しく光り輝いてます。


■第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
○高岩竜一、KAMIKAZE
(11分34秒 デスバレーボム→体固め)
●斎藤謙、小幡優作(XWF)


高岩「永田、俺に愛をくれ。あいつが新日本をどれだけ愛してるのかわかんないけど、俺は愛が欲しいんだ。」

高岩さん、完全に愛に目覚めてる。
この年の瀬に、プロレス流行語大賞を狙っているかのような『愛』への飢えをアピール。
そんなキャラじゃなかったのになぁ(゚ー゚;A


■第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○大谷晋二郎(8分23秒 変形ラクダ固め)●植田使徒


大谷「いいか、植田にも、おととい戦った譲にも言いたいんだ、おまえらのきれいな技なんか、誰も期待しちゃいねぇんだ。汚くたっていいんだ。おまえら、プロレスって何だと思ってる。プロレスは戦いだろうが! みっともなくていいんだ、どんな汚い攻防だっていいんだ! 喰らいついてくりゃいいんだ!
……今日の植田は、そういう表情をしていたと思います。おとといも言ったけど、懐かしくなったね。俺が新日本で、ライガーさんたちに毎日叩き潰されていた頃を思い出す。あの頃のライガーさんの気持ちが、少し分かったよ。あいつらの10年後が楽しみだね。ひとつ、植田にはもうワンランク上に上がれと言いたい。ステップアップしろって。これだけは伝えておきたいね。」


大谷さんが学校の先生だったら、本当に楽しそうだと思う。
大谷さんって私の周りでは“好きな人”と“嫌いな人”が極端に別れてるですけど、大谷晋二郎って選手の存在がどん底のプロレス界をどれだけ前向きにさせているか。
昔、武藤さんが棚橋選手、小島選手を『陽の雰囲気をもった選手』って言ってたけど、大谷さんはその先頭にいる人じゃないか?
と思ってます。


■第4試合「Revival of FMW」
田中将斗、●澤宗紀(バトラーツ)
(14分38秒 雁之助クラッチ)
○ミスター雁之助、BADBOY非道


雁之助田中将斗、もういいだろう。今日、もう引退まで一カ月きったんだよ。俺はおまえと、最後にもう一回、おまえとシングルやりたいんだ」
田中「最後に俺も、やりたいとずっと思ってました。俺らの最終戦、新宿フェイスでもう一回、あんたとぶつかりたい。よろしくお願いします」


田中さん、そしてゼロワンさん、焦らし過ぎです(゚ー゚;A
ようやく決定。

雁之助「俺の引退は12月27日。あと出来て10試合くらいかな。最後の最後に田中将斗っていう、インディーを超越してメジャーも飲み込んだ男を、燃えカスみたいな俺が射程距離に入れることができた。ありがたいよ。辞めるって言ってからこの半年、気力も体力も充実してる。最後の大一番になると思う。田中はやってて一番キツイ相手なんだけど、その相手と最後に出来るのは幸せだと思うよ。まだ動けるうちに辞めるのが、俺の美学だから。田中の首を取って辞めるのが、俺のいい土産になるんじゃないか。あのスピードについていくには、俺もちょっと体重落とさないとな。今、俺、体脂肪率45あるんだよ(笑)。あと10キロ落としたいなぁ。最後までコンディション整えて、俺は勝ちにいきますよ。

タイガーさん、聞いてますか(笑)
雁之助さん、頑張りますよ。

なんだか元気美佐恵選手と同じ感じですね。引退発表からもうこの時期。
う〜ん・・・時の流れってのは本当に早いなぁ〜。
雁之助さん、頑張ってください!

このカードで注目していたのは澤選手。
流血戦になるもこのメンバーの中で相変わらずのバチバチ具合だったみたい。
色々見たレポでも好評価。
さすがですね〜。


■第5試合 「Beat out!」 シングルマッチ 30分1本勝負
●崔領二(15分5秒 ジャーマンスープレックスホールド)○佐藤耕平


佐藤「あんなに手こずらされると思わなかった。たいしたもんだよ、崔領二。最後、俺が3カウント獲った時もあいつの目は死んでなかった。次は心も折ってやる。ちょっと見くびってたね。とにかく、もう一回やらせろ!」

耕平選手がこうして表に出して燃えてるのって凄く久しぶりな気がする。
一時期ゼロワンに対してふてぶてしくしていたのが懐かしい・・・・。
やっぱり“ライバル”ってのは、いいね。
崔選手はこの試合で「エースを決める」って言っていたけど、直ぐに決定しなくても、長く競い合っている方が自分達にも周りにもいいと思う。
どこかの団体みたいに取ってつけたように“エース”の称号を急ぎすぎて失敗した感じになるよりは、ね。( ̄ー ̄)


■第6試合 ZERO1−MAX vs WPF NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合 60分1本勝負
[王者組]●藤田ミノル、菅原拓也(El Dorado)
(16分41秒 ハマータイム→体固め)
[挑戦者組]Mr.レスリングIII(WPF)、○チャールズ・エヴァンス(WPF)
※第19代王者組が4度目の防衛に失敗、レスリング・チャールズ組が20代王者に


 ありゃりゃ、義兄弟、負けちゃったのか!
しかし、驚いたとはいえ、先日の新木場大会、そしてSアリでのエヴァンス選手の巨体、凶暴性を目にしてれば、「義兄弟危うし!?」は感じてたから納得の部分はあるかな。
Mr.レスリングの実力は、試合内容、対戦した選手のコメントでも十分に感じることが出来ましたし・・・・。
まさに「YES WE CAN!」。

WPF軍は「ZERO-ONE時代の外人天国を取り戻す」と。
なんとも胡散臭いWPFにベルトを取られてしまったけど、この発言については・・・・いいじゃん(炎▽炎)

あと、“ハマータイム”って名前に少しピクッときてしまった。
そんなアナタは私と同世代(笑)
キン肉バスターと同系の技らしいです。


■第7試合 ZERO1−MAX vs WPF インターナショナルジュニアヘビー級選手権 60分1本勝負
[王者]○日高郁人(16分36秒 ソラリーナ)[挑戦者]●タイソン・デュークス(WPF)
※第7代王者・日高が4度目の防衛に成功


 よしっ!日高さんは勝った!!
これで負けてたら、今年ここまで日高さんが積み上げてきたモノがあっけなく終わっちゃって寂しい感じになる所だっただけに凄く気になってたんですよね。
よかった(TдT)

レポートを見ると、デュークス選手、相当な実力者じゃない!?
新木場ではまだ隠していた牙を存分に出している感じ。
日高さんと手が合っている感じ。
日高さんと手が合う・・・・。それはいい選手って事だ\(≧▽≦)/!
良外人が集まる団体。ゼロワンの本領発揮やないか〜い!


試合後に“相棒”の澤選手が日高さんにヒーローインタビュー。

「日高さん、防衛おめでとうございます。それでは僭越ながらヒーローインタビューをやらせていただきます。苦しい戦いだったと思いますが、いかがですか?」
日高「苦しい戦いでした。だけど皆さんの応援のおかげで勝てました」
「次の挑戦者とか決まっていますでしょうか? たとえば日本人は視野に入っていますか?」
日高「外国人とどんどん、俺にしか出来ない戦いをやっていきたい」
「相棒、いや、日高! 僕がいるじゃないですか!! ベルトを賭けて、僕に挑戦させてください!!」
日高「随分藪から棒だな。よし、やろう」


凄くファニーな雰囲気ですが、これは凄く注目の対決が師走に実現。
今年はタッグとして良い内容を残してきただけに、注目度は余計にUP。

そして今日29日、12・17、正式に決定!!

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■澤のジュニア王座挑戦が正式決定、田中vs.雁之助も=ZERO1-MAX

■ZERO1−MAX「ZERO1 Delight’08」
12月17日(水) 東京・新宿FACE 開始19:00

【決定対戦カード】

<インターナショナルジュニアヘビー級選手権 「Always 〜120%〜」>
[王者]日高郁人
[挑戦者]澤 宗紀(バトラーツ)

<スペシャルシングルマッチ 「Thanks for F.M.W.」>
田中将斗
ミスター雁之助

【既報対戦カード】

<世界ヘビー級選手権 「Snatch」>
[王者]永田裕志(新日本プロレス)
[挑戦者]高岩竜一

(スポナビ)

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決定3大カード。
凄い注目度を浴びそう。
これ後楽園ホールでやっても全然おかしくないなぁ。

師走、そして09年は元旦から。

大谷さんの「プロレスやってないと死んじまうんだよ!!」って言葉を地でいく団体。

ZERO-ONE MAXって止まらないっすね!

JUGEMテーマ:プロレス


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