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【プロレス】第2086回 きまグダ的『プロレス流行語大賞』
世の中では『流行語大賞』が発表になりましたね。

今年は『アラフォー』とエドはるみさんの『グ〜ッ!』ですか。
ドラマは知ってますけど、アラフォーはそこまで気にも留めてなかった言葉だなぁ・・・。
世代的なものなんですかね?それとも私が疎いだけ?

ちなみに私の中の流行語は『原油高』です。
ガソリンだけでなく様々な物価まで・・・・。
色々振り回されましたね。



さて、ココからがココっぽい話です(笑)

プロレス話です(笑)


プロレス界の『流行語』といいますか、印象に残った発言を思い返して見ました。

『プロレス流行語、というか面白発言大賞』

って感じですかね?
休憩時間の間に出てきたのは17語。


なので、少々キリが悪いですが、


17位から〜


カウント・ダウンッ!!(某番組風)



■17位
平柳玄藩 (NOAH)


「ヒッヒッヒッヒッヒ・・・」

喋るたびに出る気持ち悪い薄ら笑い。


■16位
佐々木健介(健介オフィス)


「ドッカ〜ン!」

いつから言い始めたのかは忘れましたが、初めて口にしてからは「どっか〜んと勝ちます!」、「どっか〜んといきます!」など。
今年の様々な場面で活用。健介さんオリジナルのフレーズとして定着した・・・・はず(゚ー゚;A


■15位
永田裕志 (新日本プロレス)


「俺が帰ってきたからには新日本はもう大丈夫です!」

止まらない田中将斗を倒すべく復帰を発表した時のマイクから。
この発言。
永田さんだからこそ。
このときの安心感は凄かったなぁ〜。


■14位
真壁刀義 (新日本プロレス)


「コレが現実だ!」

コレが現実だ!!
上半期ベストヒット。


■13位
小島聡 (全日本プロレス)


「天山!天山!天山!!」

天山救出以後、マイクの時には恒例に。
最強タッグでは2階バルコニーにテープで固定されてしまった天山さんに向かって大絶叫。
その声を受けてか分かりませんが、テープをちぎって天山さん復活(笑)
この時の試合での天山さんを、小島選手はBLOGで『ドンキー・コング』と形容していた。
▼コジログ
http://leglock.cocolog-nifty.com/kojilog/2008/12/post-4869.html)

ラブラブかww!


■12位
SASUKE(青サスケ) (みちのくプロレス)


「2012年12月22日、地球最後の日までオレたち大暴れするぞ」

サラッと世界規模の重大発言を言っちゃいました。


■11位
棚橋弘至 (新日本プロレス)


「愛してま〜す」

私には絶対にいえません(笑)
っていうか、棚橋さんしか似合いません(笑)


■10位
佐藤光留 (パンクラス)


「パンクラスを悪く言うのは許そう。ただ俺のことを悪く言うのは許さない!」

DDTの11・30後楽園ホール大会。
変態團のメンバー。
鈴木(みのる)さ〜ん!何か凄いこと言ってる人がいますよ(笑)


■9位
TARU (VM)


「ブードゥーはどこへ向かおうとしてるんでしょうね。」

平井伸和改めヘイト選手のVM入りを発表。
平井伸和改造計画を明かした際にポツリと言った一言。
・・・どこへ行っちゃうんでしょうね(笑)


■8位
大谷晋二郎 (ZERO-ONE MAX)


「プロレスしてねぇと死んじまうんだよ!!!」

大谷さんらしい一言。
「物足りねぇ・・・どこかでプロレスやってるとこはないのか!ノーギャラで行ってやるぞ!」
もいいね!


■7位
堀口元気 (DRAGON GATE)


「オイッ! ハゲッ!!」

八木本部長に言い放つ一言。
アンタもだwwwwww
これを言われた後の八木さんのなんともいえない表情が、私の癒しポイントです。


■6位
HARASHIMA (DDT)


「鍛えているからだ〜!」

これは今年じゃないかな?でも、使い勝手よすぎ(笑)
飲み会では「ルネッサ〜ンス」よりも飛び交いました(笑)


■5位
諏訪魔 (全日本プロレス)


「ホント・・・戻ってきてよかったよ・・・(涙)」

自身とのシングルで雷陣明選手が重度の脳震盪を起こしてしまい、生命の危機も危ぶまれる事態に。
それ以後、三冠王者という身でありながらも各地の大会で、王者どころかプロレスラーとしての存在意義に苦悩する。
そんな中、博多大会にて療養中だった雷陣選手が登場。張り手をあび、奮起を促され復活。
試合後のバックステージで叱咤を受け、元気な姿で去っていった雷陣選手の背中を見送って嗚咽を漏らしながらの涙の一言。
プロレスラーとは常に死と隣り合わせ。
自身だけでなく相手への信頼もなければ作品は作れない。何だか色々と考えさせられ、同時に大きな喜びを感じずにはいられなかった一言でした。


■4位
三田佐代子アナ (SAMURAI TVアナウンサー)


「私、アイドルですから」

言うまでもなくプロレスメディア界の女帝の三田さん。
ハマーン様。
鈴木みのる選手がムタの三冠挑戦を控えてSアリーナに出演した際、「鼻クソほじんないの?」と言われ、「ほじんないですよ!」と否定した後の言葉。
そのあと二人の間に何とも言えない間が一秒程空いたのは言うまでもない(笑)
いや、三田さん、馬鹿にしてないですよ(笑)
アイドルじゃなくてマドンナです(^_^;)


■3位
天山広吉 (新日本プロレス)


「ヘルプして」

GBHに対し一匹狼だったのを救出にきた飯塚選手を最初は拒否したが、後日協力を求めた時に発した一言。
私の中で大ブームに(笑)
▼使用例
「う〜ん、忙しい。○○さん、ヘルプして」


■2位
アンソニー・W・森 (DRAGON GATE)


「僕と組んだら、キッドさんが優勝できないじゃないか!!」

7月の神戸ワールド大会エンディングで鷹木信悟に言い放った一言。
リアル・ハザードから脱退し、救いの手を差し伸べたタイフーンのドラゴン・キッドのパートナーとして次期シリーズのタッグリーグ出場を提案した際に「お前が組めばいいだろ!」と言われたことに対しての返答。
あの鷹木信悟を言葉で一瞬ひるませたのは、後にも先にもアンソニー王子ただ一人(笑)

ドラゲー史どころかプロレス史に残るであろう超自虐的発言。
超満員の神戸ワールドが爆笑の嵐ww



さて、
そんな並みいる名マイク、発言の数々の中から私が真っ先に思いついたのを『大賞』としたいと思います!

それは、コレです!




■□ 大 賞 □■

■飯伏幸太 (DDT)

「今日が(僕にとっての)武道館です!」

9月のキャンプ場プロレスから。
前日にNOAHの武道館『日テレ杯タッグリーグ』の最終戦に出場。
大激闘を繰り広げ、飯伏幸太ここにあり!と存在感を示した翌日、
DDTのキャンプ場プロレスに参戦。

「前日の武道館よりもコッチが大事」という彼の脳内を示した、こんな発言がでるのは、広いプロレス界で彼だけ。
This is 飯伏幸太。

爆笑させていただきました!

--------------

いかがでしたでしょう?
こういうのは見る人によって色々ありますよね!
いろんな方のランキングも凄く見てみたい。
来週のプロレス大賞とあわせて、こういうのを検索して楽しむ時間がこれからは凄く増えますね。


お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

JUGEMテーマ:プロレス


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