無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
【全日本】12・8 2008世界最強タッグ最終戦 
■12・8 広島サンプラザホール 『008世界最強タッグ決定リーグ』最終戦
http://www.all-japan.co.jp/news_fight.html?id=137
(全日本公式HP)


■第1試合
○渕正信、土方隆司(10分27秒 首固め)●荒谷望誉、西村修


アジアタッグは佐々木健介&中嶋勝彦組が06年10月に返上以来空位だったんだそうです。
2年も前のことだったんだなぁ・・・。
そのベルト復活を西村さんがアピールし、渕さんもそれに「OK」の意思を示されたそうです。

西村「私が世界で一番ほしいと思うベルト。古き良きプロレスを知る私としてはアジアタッグはおのずと興味がある。是が非でも獲りたい。渕さんに強引に握手してもらいましたので事実になってしまいました。」

■第2試合
●征矢学(8分42秒 レボリューション・ボム)○ジョー・ドーリング


■第3試合
○太陽ケア(13分48秒 TKO34th)●真田聖也


■第4試合
鈴木みのる、○NOSAWA論外
(15分34秒 超高校級ラ・マヒストラル)
●大和ヒロシ、KAI


論外選手が1・11の丸藤さんプロデュース興行での世界ジュニア戦をアピールしたそうです。

論外「俺を指名しといて(プロデュース興行の防衛戦が)“誰でもいい”って何だよ?早い者勝ちだろ?天才対異端児。面白いじゃないの」

■第5試合
浜亮太、カズ・ハヤシ、○武藤敬司
(16分45秒 シャイニング・ウィザード→体固め)
●“brother”YASSHI、ヘイト、TARU


YASSHI「踏んだり蹴ったリや。14日、誰と試合するんや?浜?あかん。絶対にアカン。普通のやり方はせん。3本勝負じゃカス野郎!1本目は相撲。2本目はレスリング、3本目はフリースタイルじゃ!」

ヤッシーさん、全部不利ですがwwww


■第6試合 2008世界最強タッグ決定リーグ戦優勝決定戦
○小島聡、天山広吉
(28分36秒 ラリアット→片エビ固め)
諏訪魔、●近藤修司
※2年ぶり2度目の優勝


史上初の新日本のG1タッグ&全日本の最強タッグ同時制覇達成!


小島「涙はG1タッグの時に一杯流したんで、ここでは見せません。今回優勝できたのも奇跡だし、G1タッグで優勝したのも奇跡。俺と天山が再会したのも奇跡。再結成してここまでやってこれたのも奇跡。ここで終わらせたくない。次の奇跡はタッグのチャンピオンベルト。IWGPタッグ。世界タッグ。そういうのを見据えていく時期。そういう可能性を持ってるチームだと思う。真壁と矢野は3Dの名前しか出してないけど、それだけ俺らを意識してると思ってる。G1タッグで勝った俺たちからすれば拒否する理由はないと思います。
諏訪魔と近藤は全日本の未来のタッグ。俺たちは10年やってきて古臭いけど、古い中でもいい所を見てもらいたい。ファンにも見てきた歴史があると思うし、そういう人たちにかけがえのない存在でありたい。」


天山「優勝できた喜びが何より強い。諦めんとやってきた。隣にコジがいて最高にいい結果が出た。色んなプレッシャーがあったし、ギブアップしたいときもあった。コジを信じて自分を信じて応援してくれたファンの為に頑張るしかなかった。信じられない。感慨無量や。新日本、全日本両方制して、これで終わりたくない。やりたいことは山ほどある。まだまだやっていこうぜ、コジ!」

天山さんは飯塚さん&GBHにはめられて、年の瀬にこの結果。
飯塚さん個人にはやられたままだけど、大きな結果で見たら、見事な逆転ホームランじゃないですか?
小島選手も、大きな怪我をして、苦悩して、復帰してVM離脱して・・・。

本当に二人の明暗のタイミングが不思議なほどにリンクして、本当にドラマや映画のように奇跡的な1年に。
新日本の井上亘選手の座右の銘で有名な言葉を拝借するならば、『苦悩を突き抜けて歓喜に至れ』。
今年のテンコジの1年はまさにこの言葉がピッタリ。
本当に出来すぎたストーリだけど、これはテンコジにしか出来ないし、似合わない。
素直に祝福できます!

来年もこの勢いを持続できるか?
大体の1・4でコロッと流れが逆転するパターンが多いんですが、テンコジはそんなパターンもはじき返せるかな?
・・・・・やってくれるでしょう!!

 でも、相手の近藤&諏訪魔選手も本当に素晴らしかった!
諏訪魔選手の左目「眼球打撲」、そして近藤選手もパワーはヘビー級とはいえど、並み居るヘビー級の中では絶対的に不利になる体格差を必至にカバーしながらの連戦で満身創痍。
それでも、こうして決勝に駒を進めて、更に優勝までほんの指先のタッチの差。
『バックドロップ→BTボム→ラストライド→キングコングラリアット』
なんて誰が喰らっても3カウント確実。
これでも決められなかった。
諏訪魔選手はその辺のことを「積み重ねてきた物の差」と。
この辺りの事は来年も継続的に組んで、テンコジに負けないずに積み上げていけば、来年は絶対に・・・・。
開幕戦ではテンコジに勝っていますし、準優勝という言葉一つで終わらせてしまうには凄く惜しいシリーズだったと思います。

オメデトウ、テンコジ\(≧w≦)/!!

JUGEMテーマ:プロレス


| からし | 全日本 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。