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【プロレス】08年女子MVP筆頭同士一騎打ち
 たまにはUPする女子プロの話( ̄▽ ̄)


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■12・21 第26回“息吹”〜2008 FINAL〜

■第6試合 JWP認定ジュニア&POP両選手権試合
[王者]●中島安里紗(20分49秒 ライガーボム)○松本浩代[挑戦者]
※第16代JWP&第6代POP王者誕生



松本「やっとベルトが獲れました。2年半ベルトに挑戦する機会があったけど、やっとベルとが獲れてファンの人に恩返しが出来て嬉しいです。このベルトは終着点じゃなくて、もっと上を目指して女子プロの中心を作っていきたいと思います」

松本「どんどん上がってくる人を潰していけば、(息吹は)負けず嫌いが残ってレベルが上がる。そういう殺伐とした場所を作りたい。半端な人は消えていく。そういう世界じゃないといけないと思ってる。」
中島「自分でやりたいって言って組んでもらって、後楽園のメインという緊張もありましたけど、凄く楽しみにしてて。今の松本とこの時期にできるのが嬉しくて。今日の為にバックドロップ対策とか考えて練習を一生懸命やってきたんですけど、結果的に負けてしまって。敗因は分からない、分かるぐらいなら負けてない。勝って(POP)を返上して終わらせたかった。やっぱり終われない。
JWPジュニアのベルトは一緒に成長してきた一番大事なベルトだから。ベルトを持ってジュニアを卒業したい。」


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 08年の女子プロレス界の話題の中心だったといってもいい二人がタイトルマッチで激突してる。
そしてついに、ベルト“無冠”だったのが不思議だったくらい、大車輪の活躍と内容を見せていた松本選手が遂に悲願のベルト獲得!!

 元気美佐恵 vs 小島聡戦が行われた同日の『NEO 11・12 後楽園大会』のセミ。
井上京子選手とタッグタイトル挑戦でしたが、あと少しの所で獲れず、京子選手に「次に何か獲れた時にもっと嬉しくなるから」と励まされていましたが、この日がその時だったんですね。

Sアリーナで映像を見ましたが、NOAHもビックリなくらいにハードな攻防をやってた(◎A◎)!
この試合では中島選手をリング内から場外に投げ捨てたり、
11・12では井上京子選手をアルゼンチンで持ち上げて相手にブン投げたり。
「あの体のどこにあんなパワーがあるんだ!?」といつも目を疑ってしまう光景ばかり。
本当に、毎回不思議でしょうがない(◎A◎)。

得意のバックドロップを完璧に研究されていて、最後に出したのがデビル雅美さんからの贈り物という「ライガーボム」。
持ち上げる高さヨシ。投げる前の溜めもヨシ。
デビルさんに負けない「豪快」の一言。
譲られた気持ちが分かる気がします。

 そして、敗れたものの中島選手も見事。
この日まで両タイトルを盛り上げ、世代を盛り上げた一年でしたし、この試合も更に火をつけたんじゃないかと。
二人のキャリアを考えれば、今後も珠玉のカードになるだろうし・・・・。
これからの奪還劇も楽しみです。
(POPはキャリア3年未満の選手なので奪還資格は失うが。)

 ほんの1分ほどの編集映像でしたが、それでも凄く迫力があって、「絶対に凄い試合だったに違いない」と確信できちゃうくらい。
これ、中継ないのかしら?
間違いなく08年の女子プロレス新世代最強の一騎打ち。
マジでどっかでしないの?
来年、SAMURAIかな?

JUGEMテーマ:プロレス


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