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【DDT】両国大会決定! 撃ったモン勝ち 一発逆転満塁ホームラン!
■高木がKO-D王座防衛 なんと来年8月に両国国技館へ進出!=DDT

DDTが来年8月23日(日)に両国国技館へ進出決定!
(スポナビ)


なんだってぇぇぇぇぇ( ̄□ ̄;;)
すげぇぇぇ!!
一気に攻めましたね!!

高木「マッスルを入れて年12回の後楽園。そして新木場、地方興行とやっています。正直言って、もう限界かもしれません……限界です。決めたことがあります。それを報告します。
2009年8月23日に両国を押さえた〜! 毎月後楽園は限界なんだよ!ズルズルとやってもしょうがないんだよ!無理だと思う?そんな事言ったらさぁ、この不況の中何にもできないよ。お前等勝手に限界作ってたんじゃねぇの?お前等お客さんもだ!DDTは後楽園って勝手に限界作ってたんじゃねぇのか?そんな事をやってたら何時までも上にはいけないんだよ。限界を作ってたら先に進めないよ。ピンチこそ最大のチャンス。俺はこの機会だからこそ押さえました!間違いなく8月、両国国技館、俺達やります!オー!!」


冒険、冒険、大冒険!
摩訶不思議アドベンチャー!(そこまではいかない?w)

ドラゲーも先日3月の両国大会を発表したばかり。
そして、DDTも発表。
ドラゲーは「遂にか!」という待望感もありましたが、DDTも攻めの姿勢。
凄くビックリしました!
メインもKO−Dのタイトルマッチに決定。
高木社長は「無謀とは思っていない」という力強い言葉。
週プロモバイルによると、最初のきっかけはSAMURAIでCIMA選手と退団した際の言葉。
「大会場でやれば士気も違ってくるし、後楽園では出来ないこともできる。スポンサーもつきやすい」と言われたからとのこと。
その言葉のあとに、ドラゲーが各地方の大会場を成功させていき、刺激に。
WWEがレッスルマニアに向かっていくイメージだそうで、メインを最初に設定したのもそれを参考に。なるほど。

 両国はメジャーといわれる団体でも最近は苦戦気味。
それだからこそ、やるからには本当に頑張ってほしい!!
昔以上に「お客さんをいれたモン勝ち」という感じが強い今。
ドラゲーとDDTが、初めての目新しさというのもあったとしても、超満員に埋めて見せたら何だか痛快かも。
「メジャーって何?」
っていうのを更に印象付けますね。


「両国規模でアホな事をしたところって無いじゃないですか?だからいつもの見せ方ですよ」

それを実現できるのは確かにDDTしかないっすわ(笑)
大真面目にアホな事を見せ付けてほしい!!
坂井選手、お願いしますよ!!!

これは燃えてくるなぁ〜。
超大きな目標も出来たことで、来年からのDDTは一層面白くなりそう!!
凄い加速度を見せてくれそうな気がします!!

「超満員はともかく(笑)、ウチはDDT両国大会ならではの超満足興行目指して頑張りたいですね。」


------------------
■12・28 後楽園ホール 『NEVER MIND 2008』

■第0試合 年忘れ! 勝ち取れ中途採用DDT準レギュランブル
○田村和宏(9分39秒 オーバー・ザ・トップロープ)●円華、
[参加選手]ヘラクレス千賀、ツトムオースギ、真琴、DJニラ、リッキー・フジ
[退場順] 真琴、ヘラクレス千賀、リッキー・フジ、ツトムオースギ、DJニラ、円華。
田村が2009年の継続参戦権利獲得。


ありゃ〜、円華選手、惜しい!!

■第1試合 オープニングマッチ
○ヤス・ウラノ(8分37秒 ヘッドロック)●安部行洋

■第2試合 諸橋晴也DDTラストマッチ
○諸橋晴也(12分12秒 クリップラー・クロスフェイス→レフェリーストップ)●ポイズン澤田JULIE


諸橋選手は来年からユニオンへ。

■第3試合 敗者結婚6WAY DANCE
△男色ディーノ(31歳)(10分00秒 ディーノ、マイケルの負け残り)△中澤マイケル(33)
○大鷲 透(33)、○佐藤光留(28)、○美月凛音(28)、○チェリー(なめ猫世代)
※ディーノ、マイケルが負け残りのため、3カ月以内に結婚すること。


10分以内に勝ち抜けなかった選手全員が3ヶ月以内に結婚しないといけない。
もし結婚しない&できない場合は解雇か出場停止という大リスク。

負け残ったディーノ選手がマイケルと結婚しようとするも、マイケル選手が“本当の”彼女の佳耶子さんをを呼び出し結婚を申し込むも、ディーノが佳耶子さんいヘッドバットでご立腹。
対抗したマイケル選手の物凄い情けなさもあり、後日、ディーノ vs 佳耶子さんというカードが決定的に。

マイケル「佳耶子、やれ!!いいからやれ!」

ダメだ、この人(笑)

■第4試合 スーサイドボーイズ対アカレンジャーズ スペシャルマッチ
MIKAMI、●タノムサク鳥羽(スーサイドボーイズ)
(16分01秒 直下式D−ガイスト→エビ固め)
○佐々木 貴、GENTARO(アカレンジャーズ)


DDTのレジェンドタッグ同士の対決。
鳥羽選手は復帰戦。

MIKAMI「相手がアカレンジャーズという5〜6年前にタイトル戦線を争っていた2チームがやったという。俺と鳥羽は今のスーサイドをぶつけるつもりで、佐々木も心はDDTにあると思うし、GENTAROも口では偉そうなことを言ってるけどセンチメンタルな部分があって感慨にふけってると思うんだけど、試合は当時のバチバチした闘いに空中戦が混じった激しい試合になって。やっぱアカレンは強いな。」

GENTARO「病み上がりの鳥羽っちは差し引いて、寂しい気持ちがあるよ。6,7年前までタメ張ってやってたのにMIKAMIがもう年寄り状態じゃねぇか。」
佐々木「たまにDDTに帰ってくれば王者は高木で挑戦者はHARASHIMA?俺らの世代はどこ行っちゃったんだよ?」
GENTARO「正直負ける気がしなかったしね。こっちが上から目線にならざるおえないっていうか。MIKAMIも居酒屋の店長もいいけど、いざって時に力を出せるわけじゃん?普段からヤル気出せや!」
佐々木「生活の安定は誰でもほしいよ。でも、俺らはリングの上に上がってプロレスで飯食ってんだよ。覚悟の差は正直でてるよ。申し訳ないけど。・・・同世代と久々にやって全てを出すまでに至らなかった。まだまだ老け込む歳じゃねぇし。」
GENTARO「特にMIKAMI」
佐々木「鳥羽は体がついてこなくても気持ちは伝わった」


MIKAMI選手とアカレンとはなんだか随分と感想が違う。
MIKAMI選手自身も痛感してのコメントかも知れませんが、文字上には随分と。
MIKAMIさん・・・・。


■第5試合 伊軍vs.反乱軍キャプテンフォール敗者追放4対4マッチ
[イタリア軍]○アントーニオ本多(キャプテン)、フランチェスコ・トーゴー、PIZAみちのく、ササキアンドガッバーナ
(16分19秒 オクラホマロール)
[反乱軍]●マサ高梨(キャプテン)、KUDO、星誕期、松永智充
※伊軍一人残り。高梨がDDT追放。


高梨「どうしよう・・・負けは負けだ。お疲れ様・・・・本当は辞めたくないに決ってるじゃん(泣)もう二度とDDTには上がりません。ただし、来年から俺の親戚、アイツラは革命軍をやっていたはず。来年からは革命軍がDDTで革命を起こしてやるからな!」

東郷さんの親戚にハワイ軍や、イタリア軍がいるように、高梨選手にも血の繋がった親戚がやってくるということか(笑)

■第6試合 KO−D無差別級選手権試合
[王者]○高木三四郎
(18分11秒 変形ひまわりボム→片エビ固め)
[挑戦者]●HARASHIMA
※第27代王者が3度目の防衛に成功


大社長が王者のまま年越し決定。
そのあと、両国進出発表。

HARASHIMA「何が悔しいって、ベルトと僕は言っていたけど、あの人はもっと先を見ていた。それに負けたのが悔しい。それじゃ敵わないよ。今回は高木三四郎、あの人に負けた」

熱い夢の先を見てた王者。
目の前のものに執着し続けた挑戦者。
気持ちの問題・・・・かぁ。
心労も多いことと思いますが、最近のファイトの充実ぶりはその辺りのこともあったのかな。

JUGEMテーマ:プロレス


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