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【プロレス】最後まで勇猛であれ。元気美佐恵選手引退 12・31 NEO
 12・31。大晦日はプロレスファンにとっては12時からは女子プロレス、夜からはプロレスサミットっていうのが定着してきたように思います。
SAMURAIも当然その流れに乗っかる。
昨年同様、今年も当日ニアライブ!

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■12・31 NEO女子プロレス『GRAND FINAL 08〜元気美佐恵引退試合〜』


■第1試合
●渋谷シュウ(6分50秒 唸れ剛腕!)○中川ともか

■第2試合
●奇月あおい(6分44秒 横入り式エビ固め)○植松寿絵


■第3試合 マッスルビーナスwith風香vsさんかくchu→(10分)
風香、志田光、○藤本つかさ[マッスルビーナスwith風香]
(8分20秒 高角度前方回転エビ固め)
●さくらえみ、松本浩代、安藤あいか[さんかくchu→]
※スペシャルレフェリー りほ(アイスリボン)


 SAMURAIニアライブはこの試合からでした。

 勝ったチームはリングでミニライブができる試合。
煽りVTRでさくら選手が紅白への挑戦状をたたきつけてたよ(゚ー゚;A
っていうか、さんかくchu→っていう名前って初めて知りました(笑)
さくらさんはアイドルっていうには無理が・・・ゴフンゴフンッ・・・・

レフェリーはアイスリボンの選手であるりほちゃん。
1997年生まれだって。史上最年少レフェリー?
厳格なレフェリングをした場面も。
立派。
松本浩代選手は激しい試合をしているのを目にするのが殆どだったので、このさんかくchu→で戦う姿はちょっと新鮮だった。

試合後、風香選手と藤本選手でレパートリーが違うという事でちゅっと複雑な雰囲気に。
(風香選手はSPEEDのホワイトラブ、藤本選手は『いつかきっと』)
そこにさくら選手も必死にアピール。
仕方なく、マッスルビーナスの2人&さんかくchu→で仲良く『いつかきっと』を歌う。

実況ではしきりに「紅白では誰が歌ってるんでしょうか?」と気にされてたので、チャンネルを変えてみたらエンヤさんでした。
さくらさん、どうですか!?

■第4試合 15分1本勝負
田村欣子、●栗原あゆみ
(11分39秒 イグチボム→エビ固め)
○夏樹☆たいよう、華名


最後、顔面へのソバットが強烈にHIT!
そこからイグチボムでフィニッシュ!!
やられた栗原選手が中々起き上がれないようでちょっと心配。

 試合後、華名&夏樹組でタッグ王座挑戦をアピール。
そして、田村様も栗原選手の復帰を祝福、そして2人(タムクリ)でタッグへの挑戦を目指していくことを提案。

メインの高橋選手へいいバトンが出来ましたね。


■第5試合 元気美佐恵引退試合
【1】○元気美佐恵(13分18秒 方エビ固め)●勇気彩
【2】●元気美佐恵(14分20秒 アメージングプレス)○アメージング・コング
【3】●元気美佐恵(6分1秒 ラリアット→方エビ固め)○井上京子


 遂に訪れた引退の日。
あの小島戦を見て「絶対にこの人の引退試合を見なければ!」と思わされ、楽しみにしていました。
そんな引退試合が前代未聞の3連戦
来日が危惧されていたアメコンも無事に来日。
女子は勿論、男子でもここまでの過酷な引退試合をした人がいたであろうか?
いや、いないと思います。

 元気選手は真っ白なコスチューム。
黒以外のコスチュームは初めてみました。
遠目から見たら特攻服にも見える。
(試合後、“死装束”とコメント)
この時に出られる選手は皆リングサイドを取り囲んでる。
一人目は勇気選手。
既に井上京子選手と引退試合が決まっていたにも関わらず、強く希望して叶えたこの試合。
元気選手も鬼の形相で真っ向から。
でも、勇気選手の表情も最後までキリッとした凄くいい表情が印象的でした。
必殺のGドライバーも一度はキックアウト。
も2発目は流石に無理。
しかし、アッパレ!
何か似たような名前同士。
元気から勇気へレスラー魂を継いでほしいなぁ。

 そして2戦目は久々の日本マット帰還。
今やTNAで大スターだもんね!!
元気選手も嬉しそう。アメコンがリングに入る前に言葉を投げてコーナーからプランチャ。
アメコンも久々で凄い嬉しそう。

体の大きな二人。
もう大迫力。
久々に元気さんと並んでみても、アメコンは本当にデカイ!!
TNAだとベス選手など、大きめな人もいるからココまでの感覚はないなぁ。
今、日本の女子プロでこれだけの巨漢がぶつかり合うっていう試合は組めないかも。
それだけに今後にとっても貴重な顔合わせかも。

規格外の体というのもあって、元気選手苦戦。
場外の机にアメコンを寝かせ、コーナーからスプラッシュに行こうとするもアメコン復活。
何とエプロンサイドから机に向かって投げっぱなしのパワーボム!!
NOAHもビックリ!!
しかし、元気選手も必死に食いつき反撃も、ダイビングショルダーも丸太にぶつかっているかのように弾き返されたりと大苦戦。
気合を前面に出して捉えにかかるも、掟破りのGドライバーもくらい、最後にはアメージングプレスの前に撃沈。
アメコン、しっかりと vs 元気美佐恵というのを意識してた。
本当に“肉弾戦”とはこういうい事を言うんだな、と。
最後は握手、元気選手の手を掲げ陽気にダンシング!

途中、
「カモン!!ファイナルデショ!!ガンバッテ!!」
って言っていたのがいい人振りを感じられました。

ちなみに、アメコンは日本に来るなり一人でどこかに行って姿をくらまして、スタッフさんたちを慌てさせたそうです。
その辺の自由奔放さは変わらないね〜。

 そして最後は最初に自身が望んだ井上京子さん。
すでに消耗しきった感も伺えましたが、そこはもうレスラー魂のみ。
京子さんもそれにしっかりと応えて放つ受け取る。
特にラリアット。一体何発はなったんだろう?
本当に「これでもか?」「まだか?」
と確認するかのよう。
最後はで恩師の手によるラリアットで元気美佐恵を介錯。
本当に・・・・見事でした!!!

 そして引退セレモニー。
GAMIさんが祝福のキスで元気さん膝から倒れる(笑)
そして、後に登場したアメコンもww
2人揃って最後のトドメかww
それがあってのことか、または友情か、成瀬昌由選手には逆にキスを浴びせる(?)。
成瀬さん、大テレwww
元気美佐恵の生みの親、山本小鉄さんには正座して礼。
最後は京子さん。
本当にそうそうたる皆さん。

元気「今日は本当にたくさんのご来場ありがとうございました。
昨日のデビルさんの興行、大盛り上がりでそれを目の前にして、やはり勝負師なんでしょうか。負けるわけにはいかないと思ってリングに立ちました。
 自分は15年間怪我なく欠場する事なくできたこの体を誇りに思っています。今日両親が来ていますが、こんなに丈夫に育ててくれた事、真っ先にファンになってくれた両親に感謝しております。
お父さんお母さん、本当に・・・自分が好きなことをやってきただけで親孝行できなかったかもしれません。でも、そんな娘を手放しで応援してくれた両親に感謝しています。ありがとうございます。
 そしてNEOのみんな。ワガママに自分の思い通りにやめてしまって申し訳ないと思ってます。ただ、これが自分が決めた道なんで辞めてからもよろしくお願いします。
 そしてファンのみんながあってこそ自分はプロレスラーとして生きることが出来ました。応援ありがとう!
 そしてプロレスラーのみんな、自分の思いを伝えていけば世界中に女子プロレス熱が伝わると思います。それを見せてください。元気のある女子プロレス、まだまだ続きます。応援してやってください!ありがとうございました!!」


全力で真っ向勝負を貫きとおし、15年間欠場無しっていうのは本当に凄い。
そしてこのマイクも素晴らしい。
昨日のデビルさん同様に、歴史に残る名レスラーでしたね。
「強いままリングを去りたい」
このカード編成だけで十分に痛感。
更に見事に戦い抜いたんだからむ何も言う事はないし、言う事すら許されないと思う。
元気美佐恵と言う“怪物”。
女子プロレス界にこの人がいたことは誇ってもいいことだと思います。
無数の紙テープの中で、見事な最期。

次の目標は「来年の春先、武蔵小山にあかゆ2号店『あかゆ元気美佐恵』をだして、NEOをサポートすること」だそう。

本当に、お疲れ様でした!!!


■第6試合 遺恨清算、御命頂戴
○三田英津子(5分42秒 元祖デスバレーボム)●真琴


 三田選手を崇拝し続けたこの一年。
しかし、とある誤爆がきっかけで真琴選手の歯車が狂い始めていく。
その後、度々誤爆を繰り返し、信頼感を失っていくばかりか、しまいには“憎き”さくらえみ(師匠)を加えた3WAYで三田選手から3カウントを奪ってしまう始末。
これにさすがの三田選手がプッツン。
このシングルマッチへ。

 大人しい性格からは似合わぬ、「三田さんを殺して自分も死にます」というなんとも物騒な煽りVTRがΣ(; ̄□ ̄A
こういう子は何するか分からん所もあるからこえ〜・・・・
その宣言どおり、パイプいすを持参。
三田選手がリングイン早々、奇襲!
しかし、利かない!!
必死に攻撃するも歯が立たないとはこのこと。
しかし、何とかジャーマンをくり出すと、椅子で脳天打ちぬき。
丸め込みでチャンスをつかみにいくも最期は散る。

三田選手は真琴選手をおぶってバックステージへ。
裏では一体どうなったんでしょう?


■第7試合 NEO認定タッグ選手権試合 
[王者]タニー・マウス、●宮崎有妃
(19分9秒 ケンカキック→片エビ固め)
[挑戦者]○木村響子、江本敦子
※第9代新王者誕生


 これまで意外な・・・といったら失礼ですが、長期政権を築いていたNEOマシンガンズが敗戦。
挑戦者組は椅子やベルト、そして蛍光灯というデスマッチもこなしてきた木村選手ならではの狂気攻撃も使って王者組を攻め込む。
王者組が流血する姿なんて昨今なかった気がします。
それだけに敗戦のインパクトも絶大。
寸でのところで切り抜けて反撃していく場面もあったんですが、やっぱり完敗のイメージが・・・・。

木村「さっきモニター見てたんだけど、夏樹、栗原、華名?ひと山いくらで売られてるようなリンゴちゃんと一緒にすんな!挑戦資格もないのに可愛いってだけで挑戦できるならな、いつでも潰してやるよ!」

女子プロレス界のGURENTAIか。


■第8試合 NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権試合
[王者]○高橋奈苗(17分18秒 ナナラッカ→エビ固め)●松尾永遠[挑戦者]
※王者が防衛成功


 高橋選手、危なかった。
万全ではない腕を攻められてて苦悩の表情がおおかったなぁ〜。
松尾選手もかなりの奮闘で2度目の戴冠になるか?と思いましたが。
ただ、あまり集中して見れていないので、後日放送されるであろう放送をもう一度しっかり見たいと思います。

高橋「2008年のプロレス界は高橋奈苗が締める事ができました!自分は頑張ることしか能のない、目の前に壁を一個一個作っていって乗り越えていくしかない女なんで、誰でも頑張れば乗り越えられるというのを感じてもらえれば。
女子プロレスを応援してくれる人達を喜ばせる為にも、来年はもっと大きなことに乗り出します。パッションレッドの3人で切り拓いていきます。」
アメコン「ナナエ!チャンピオンジャナイヨ!バカネ!」
高橋「挑戦してこいよ!!また一つ目標が出来ました!今年もありがとうございました」


高橋選手とアメコンの歴史ってのは長いですよね。
始めは全女時代。
堀田祐美子選手がアジャ選手とやりたいといって、連れてこられたのがアメージング・コング選手だった。
その時は色物で終わるかと思いましたが、意外や意外。その後の活躍はこの日の元気選手との試合を見れば言うまでもなく。
その頃からの縁。
口では悪態をついてますが、久々に顔を見て楽しくなったんだと思います(^人^ )
忙しい身なので、アメコンとのタイトルマッチはこれまた非常に難しいとは思いますが、それもプロレスの夢の魅力。
09年の楽しみが一つ出来ましたね!

JUGEMテーマ:プロレス


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2009/01/26 11:24 PM posted by: HIDEぼ〜ん☆Ring Life
くさいはかわいい。目的の発酵させたアザラシ(キビヤック)のフィギュア入りのガシャガシャがないっ。 もー、 帰ろーっと。 ↑お写真はコスプレLove☆な方ならきっと分かる、 例のビルの3階のディスプレイ。 左下の衣装がめっっっちゃ可愛かった!!!! こんなコスチュ