無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
【健介オフィス】2大王者の爆走行進劇 序章
今年の2月は本当に注目の興行が凄いペースで行われますね。
しかも、先の全日本からいえますが、マット界は

ジュニアが熱い!!!

09年は、というとまだ気が早いかもしれませんが、すくなくとも上半期は絶対に

ジュニアが熱い!!!(2回目)

そんな予感をこの興行でさらに実感しました。


------------------------
■2・11 健介オフィス『Take The Dream Vol.7 〜健国への夢、始動〜』 後楽園ホール
(スポナビ)

■GHCジュニアーヘビー級選手権調印式
中嶋「こんなに立派な舞が揃ったので、今日は自分がベルトを奪取して、ここに来ているお客さん全員にその証人になってもらいたいと思います」
KENTA「せっかくの休日にここにいる理由は防衛する以外ないんで。今日はキッチリと防衛してベルトを持って帰りたいと思います。」


KENTA選手は2日前までメキシコで試合をこなしてからのこの日。

■第1試合
えべっさん、○くいしんぼう仮面(大阪プロレス)
(11分13秒 関空トルネード)
●なまずまん、菊タロー


 おっ? 初代えべっさんと3代目えべっさんがこんにちは。
大阪プロレスコンビは入場が長いのが特徴的。時間は大丈夫でしたでしょうか(笑)
毎回楽しみな演説ブレーンバスター。

菊タロー「本日は健介オフィス後楽園ホール大会にご来場ありがとうございました。これからも第1試合は私が務めたいと思います。」

いつでもどこで、強引にでも営業を忘れない。さすが、菊さんw


■第2試合
南野タケシ、TAKAみちのく、○宮原健斗
(17分24秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)
●m.c.KZ.、谷嵜なおき、B×Bハルク(DRAGON GATE)


 宮原選手はデビュー1周年。
DRAGON GATEのWORLD−1トリオから見事な3カウントゲット!素晴らしい!!
逆に、これはm.c.KZ.選手にとってはイタイ・・・。
昨年末にようやく上り調子になってきたのに、ワンナイトトーナメントからまた徐々に下がり始めてる感じ・・・。
アウェーとはいえ、白星がなかなかつかず、黒星が続いてる。

宮原「自主興行だったんで、自分で獲りたいと思っていたんで、結果に繋がってよかったです。嬉しくて言葉にならないです。初めてのピンフォールが健介オフィスの大会で、貢献できてよかったと思います。」
TAKA「プロレス界が小型化する中で、これだけの体格、なかなかいないでしょ?俺が老いる前に今度は戦ってみたいよね」


最初の頃は結構細かったけど、1年経って体がしっかりと出来てます。
最低限のラインはしっかりと、確実にこなす“鬼の巣”である健介オフィスですから。
“さすが”ではなく、“当然”なんですよね

お昼の試合が苦手というTAKAさん。
この後は自分の団体の特別興行。お疲れ様です。
老けこんでるわけではないでしょうが、まだまだ色んな人をひっぱっていってね〜。


■第3試合
○高木三四郎(DDT)
(14分27秒 シットダウンひまわりボム)
●起田高志


 起田選手のデビュー1周年の試合はDDTの現王者である大社長の高木さん。
そんな高木選手は新発売の起田選手のTシャツを着ての入場だったそうですが、そのデザインが秀逸すぎます(笑)
高木選手がBLOGで画像をUPされていたのを見て、改めて物凄い“武器”であることを再認識しました。

▼高木選手BLOG 『健介オフィスさんの後楽園大会でした!』
http://blog.livedoor.jp/t346/archives/52272387.html

そんなインパクト大のTシャツが発売された起田選手は上半身裸で登場
いやいや! 起田選手が着てこなきゃwwΣ( ̄w ̄;;)

レポを見ると、結構な真っ向勝負をやったみたいですね。
でも、序盤に
「高木はボディーシザースで起田をとらえながら耳元で「ワーッ!と叫んで鼓膜にもダメージを与える」
というような、ユニークな攻撃も出てるのは、DDTの高木さんだなぁ〜と、安心します(笑)

高木「地味に凄い。あれだけパワーがあるとやっぱりペースが狂う。でも、耳元で『ワー!』ってやった時、志村けんさんが笑ってくれた。俺のプロレスは世界に通用すると(笑)
まだキャリア1年?そんなに対戦経験ないけど外国人とやってるような感じ。ナチュラルだね。DDTにも呼びたい。あのデカさは宝だね。」


敵は観客席にもいた!?
意外にも起田選手はもうDDTに出てなかった?
なんだかもう出ていてもおかしくないような・・・。
シリアスな面でも、コミカルな面でもね。
どっちでも起田選手は持ち前の真面目さで一生懸命やってくれると思うので、楽しみだ♪


■第4試合
○佐々木健介、飯伏幸太
(25分0秒 ノーザンライトボム→体固め)
●秋山準、石森太二


 健介さんと秋山さんの顔合わせは当然、期待するところですが、
石森選手と飯伏選手が向かい合って、面白くないわけがないよね(≧▽≦)

なんと、前哨戦でGHC王者が挑戦者を直接フォール(◎A◎)!?

健介「今日は秋山選手から直接獲れたことが一番じゃないかな。でも獲れたのは飯伏君のおかげ。怪我してリング上がったけど、死ぬ気でやってくれた。
良い選手だから組みましょうじゃなくて、ちゃんと合宿で人間として接する機会があったからこそ、気持ちを通わせる試合をすることができた。
前哨戦はあと一つ残ってるけど、勝ち負け以上に気持ち、全てで圧倒したまま3・1を迎えたい。とことんまで。今日は寝れないんじゃないかな、秋山は。」

飯伏「自分だけテーピングを巻いていて腕を攻められるのは分かってました。でも気持ちで乗り越えようと思って。佐々木さんと組んだら負けないという自信もあったし。秋山さんとは初めてだったんで、技よりも気持ちでぶつかっていこうと思ってました。本当にありがとうございました。」


なんだか、失礼ながらいつもの飯伏選手じゃないみたい(゚ー゚;A
「頑張ります」だけの時と、こういうちゃんとしたコメントを残す時のギャップが激しすぎますよw

そして不覚をとった秋山さんはBLOGでコメント。

----------------------
▼秋山社長の徒然日記 『健介オフィス大会』
http://akiyamajun.typepad.jp/blog/2009/02/post-dacc.html

今日の健介オフィス大会は完敗でした。佐々木選手の当たりの強さを嫌という程感じました。
めちゃくちゃ悔しいのですが、最近僕と同じか上の人で強さを感じる人がいないので、何故か昔上の人を追いかけていた時のようなワクワクする気持ちにもなってます。
久しぶりに‘倒したい’と思える男
『佐々木健介』!


----------------------

秋山さんの中の炎がもっと大きくなったようだ。
ここからが怖いかも。


■メインイベント GHCジュニアヘビー級選手権試合
[王者]●KENTA(38分53秒 デスロール→片エビ固め)○中嶋勝彦[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に失敗。第17代新王者誕生


 中嶋選手がKENTA選手相手に待望のシングル初白星!
そして、GHCジュニアも戴冠!!

最後が、幻の必殺技のトルネード・ジャーマンからのデスロールってのが、個人的にはたまりません♪
レポサイト内の文字量を見ただけでもわかる壮絶な試合。
内容を読み進めると、今までの戦いに負けない、ギリギリの攻防じゃないですか!?

 正直、ホームでの戦い、絶対に負けられない舞台というプレッシャーを味方につけていたとはいえ、まだKENTA選手に勝つのは難しいんじゃないか?と思っていました。
勿論、昨年の大阪での初シングル、夏の対抗戦、SEMでの数々のぶつかり合いを見てますので、破る日はそう遠くないという期待は持っていました。
が、こうして実際に結果をみると、正直、驚いたというのが本音です。
過去には世界ジュニアというベルトも堂々と巻いていますし、それ以外でも素晴らしい選手であると認めながらも、そう思ったのは、心の中で中嶋選手をまだまだ下に見ていたというのが本音だったんでしょう。
本当に、脱帽。
失礼しました。

振り返れば、先月のSEM。
タッグマッチながら勝利し、鼓太郎選手とのタイトルマッチを控えていたKENTA選手に対し「不甲斐ない」と放った言葉。
その後、KENTA選手は気持ちを切り替え無事防衛を果たしましたが、
中嶋選手はその時から、いや、もっと前からKENTA選手に対して勝てる何かを持っていたのかも。
いい内容だったとはいえ、敗戦が多かったけど、それならばそれなりに一試合一試合何かを掴む。
そのコツコツとした積み重ねが、大一番での大勝利に。
のし上がる為の基本的なことだけど、それを大事にする“健介オフィス”らしい結果と、ここまでの道のりだったんじゃないかと。
(以上、勝手な妄想終わりw)

週プロモバイルにはこんな総括も。

■3カウントを奪った中嶋は・・・落ち着いていた。
■KENTAを相手に、あそこまで劣勢における心理状態が顔に表れぬプロレスラーはそうはいない。
■「これがゴールじゃなくて、NOAHジュニアを滅茶苦茶にしてやるというものへの通過点」と先を見据えていた。
■健介の言葉「あの歳で、キャリアであれほど落ち着けるというのは勝彦の強み。この何年かの間で何でも自分で考えてやるようになった。考えるようになる為のライバルがいい時期にいたのも大きかった」


凄いな・・・かっちゃん。
本当にオメデトウ、中嶋選手!!

そして、これにより、健介オフィスがNOAHのヘビー&ジュニアの頂点を独占!!

これは大きい!!
そして、NOAHにとっては非常にイタすぎる!!
ヘビーをなんとか取り返そうと四苦八苦するなかで、ジュニアまでも。

中嶋「皆さん、獲りました! 今日来てるお客さんみんなのシャツの色がピンク色に見えますよ。もっとうれしいのがKENTAに勝ったことです。やっと勝ちました!もう言葉が出ません。とにかくうれしいです、ありがとうございました!」

KENTA選手のマイク以後、ピンクが中嶋選手のカラーになっちゃってます(笑)
吉江さん、仲間が増えましたよw

健介「GHCのベルトが今ここに2本揃いました!こんなちっちゃな団体のオレたちですけど、志は大きく持って頑張ってきました。勝彦が獲ったことで、起田、健斗も気合が入ったと思います。あと、なまずマンも(笑)。これからも止まらずドッカーンとやっていきますので、よろしくお願いします」

もう、ちっちゃい団体なんて誰も言えないと思いますww
規模は小さいかもしれないけど、残しているものはそんじょそこらの団体じゃ勝てない(゚ー゚;A
すっげぇなぁ・・・。

中嶋「やっと勝てました。やっと勝って今までの努力が報われた気がします。ベルトを巻いた瞬間に良い緊張感を感じました。何よりKENTAに勝ててよかったです。最高の一日なりました。一番の目的はKENTAに勝つこと。たまたまタイトルマッチになっただけ。ベルトは“ついで”でしかない。今日はそれぐらい言わせください(笑)今日は、浸らせてください。
どこのリングに上がっても“中嶋勝彦だ”といえるようになったと思います。僕もしつこかったけれど、これからのNOAHジュニア。楽しみですね。」

KENTA「試合で失ったものは試合で返す。以上」


SEMで飛び火し、この日のセコンドにもついていた青木選手をはじめ、血気盛んなジュニア選手はNOAHも一杯。
ヘビーに負けず、ジュニアもますます燃え上がることでしょう。


中嶋選手のベルト奪取と共に、大会の大成功にも大喜びの健介さんと北斗さん。

▼佐々木健介 新BLOG
http://ameblo.jp/sasaki-kensuke

▼北斗晶 新BLOG
http://ameblo.jp/hokuto-akira


健介オフィス、09年もドッカ〜ンと大爆発!

→ ブログのランキング★ブログセンター

JUGEMテーマ:プロレス


| からし | 健介OFFICE | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。