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【大日本】諦めなければ! 5・28後楽園大会
■大日本プロレス 5・28後楽園ホール『最侠タッグリーグ戦 最終戦』
(スポナビ速報)

■メーンイベント 大日本最侠タッグリーグ決勝戦&BJW認定タッグ王座決定戦 最侠デスタワー 巨大蛍光灯タワー4コーナーデスマッチ 30分1本勝負
△宮本裕向、佐々木貴(時間切れ引き分け)竹田誠志、木高イサミ△

■延長戦
●宮本裕向、佐々木貴
(5分35秒 ドラゴンスープレックスホールド)
○竹田誠志、木高イサミ
※竹田&木高組が初優勝ともに第26代新王者に


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Sアリーナで映像もチェック。
何という、大盛り上がりっぷり!
大音量で響き渡ったマキシマムザホルモンの『ロッキンポ殺し』。
歓喜の叫びとともに一斉に立ち上がるお客さん。
物凄い光景だったなぁ〜。

4人ともに大日本をホームのように愛していらっしゃいますが、正式には所属ではない4人が決勝に。
怪我人も何人もでた3か月に及ぶ激しい長期間リーグ戦を制したのは、このリーグ戦で高い内容と印象を残してきた竹田誠志&木高イサミ組!

ただただ、凄い!!!

当初は決勝進出をかけた一戦で伊東竜二&石川修司組に敗れ、決勝進出はならず。
しかし、その伊東選手が不運な負傷により欠場に。
繰り上がりで決勝進出決定。

3・26後楽園ホールにて、リーグ戦最高、デスマッチ史に残る名勝負との声も高い内容を残したうえで宮本&佐々木組に激勝。
それを見ていたデスマッチの女神が後押しした?

決勝の相手は奇しくもその時の相手。
しかし、その時は勝利を上げたとはいえ、その後の5・10博多大会での6人タッグで再激突したさいには、改めてデスマッチ王者と前王者の強さに敗戦。
「俺達、本当にあんな奴らに勝ったのかよ?」と困惑していたのが印象的でした。

が、今回の最侠タッグリーグでこれ以上のないストーリーを築きあげてきた2人が優勝。
なんというか、本当にマンガの様なドラマティックな結果。
少なくとも、私が大日本を見始めたここ5、6年には、ここまで運も内容も伴ったシンデレラ(?)ストーリーは記憶にないなぁ…。

竹田選手は序盤に肩口を大きく裂傷。
すぐに縫合しなければならないような状況だったにも関わらず、試合後のサイン会までしっかりと務められたとか…。
もしかして血の染みたサイン色紙とかTシャツとかが世に?
なんだか物凄いマニア受け、というか貴重な物ですね(^w^;

間違いなく今年の大日本上半期のMVPとして大日本史の名を残すことに。
これを機に下半期もこの二人を中心に回っていくような予感すら強く感じられます。

試合後、竹田選手は7月の横浜文体での宮本選手のデスマッチヘビー級王座に挑戦表明。
木高選手は佐々木貴選手に照準を定めたそう。

ここまでの実績と内容を見せつけていれば、実現しない方がおかしい。
正式発表も近いうちにあるんじゃないでしょうか?

大日本に新たな波が急激な早さで。
現王者の宮本選手といい、大日参戦中の若手はキッカケを掴んだ後の加速力といったら他団体以上の比にならない印象。
この二人もその例にもれない感じでいくのでしょうか?


宮本「オレはもう決めた。自分の一番得意な形式で竹田の挑戦を受けたいと思います。形式はオレが決める。2回負けてるから文句ないだろうな。オレの一番得意な形式で挑戦を受けてやる」

王者だから、普通は“相手の好きな形式”で受ける方なんだけど、2連敗という結果からベルトを持っている“挑戦者”という感じ?

宮本選手の得意の形式といわれて真っ先に浮かぶのは、07年3月での佐々木貴選手と繰り広げた建設現場デスマッチか?

その年のプロレス大賞ベストバウトにもノミネートされ、“もっとも濃いプロレスファン”といわれるSAMURAI視聴者による投票ではベストバウトを受賞。
今度、竹田選手ともう一度その伝説のデスマッチが繰り広げられるとなれば…

佐々木選手との一戦以上に破天荒で無茶な展開を想像しちゃうんですが…(゚ー゚;A
宮本選手と竹田選手によるデスマッチ新世代による大舞台のメイン。
これは、本当に期待したいです!


竹田「今日の試合では何度も何度も心が折れそうになったけれど、イサミが『頑張れ!諦めるな』って言ってくれたおかげで頑張れた」

諦めなければ夢は叶う。

木高&竹田選手は、私の中でマグナムTOKYO選手に次ぐ、“諦めない”というキャッチフレーズが似合う選手になりました。

満身創痍もただガムシャラに細かいことは考えず、「3カウント前に肩を上げる」という事だけに突っ走ってたなぁ〜。



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■セミファイナル ストロングBJ タッグマッチ 30分1本勝負
関本大介、○岡林裕二
(13分44秒 ダイビングボディープレス)
佐々木義人、●石川晋也


最近の大日本、D−DASHでのこの二組、4人の闘いは新たな風物詩って感じがしますね。


第4試合 葛西純 大日本復帰戦 ハードコア6人タッグマッチ 30分1本勝

○葛西純、沼沢邪鬼、MASADA
(15分33秒 パールハーバースプラッシュ)
シャドウWX、アブドーラ小林、●星野勘九郎


葛西「今日はなんか変わった事あるの?いつも通りだろう。普段後楽園でやったってこんなにマスコミ来ないのに、今日はなんでこんなに多いんだ?オレっちがたまたま2カ月のバケーションから戻ってきたくらいで騒ぎやがって。
間違ってもオレっちは前十字靭帯切れてたり、半月版が損傷してたりなんてそんな大ケガしてるわけないだろう(笑)。そんなんで試合できないっつーの」

沼澤「タッグリーグなんて興味ないからな。新木場の時に言ったろう。もうタッグリーグなんて興味ないって。あの試合で燃え尽きたんだよ。それで葛西氏はバケーションだよ」


そうだったんだぁ〜!

って、騙されるか〜い(笑)

■第3試合 メンズワールド 8人タッグマッチ 30分1本勝負
○MEN'S・テイオー、大石真翔、円華、怨霊
(15分23秒 4人がかりのミラクルエクスタシー→エビ固め)
忍、●佐藤悠己、ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀


【スポナビ画像】

KISSのパチもんみたいwwww

ちょっと怖いw

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2009/06/02 2:39 AM posted by: -
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2009/06/07 7:46 AM posted by: 素人のナンパ日記ブログ/福岡のナンパスポットで動画や画像(写真)で放送中!
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