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【NOAH】 副社長のお仕事 【SAMURAI】

 毎週水曜日のSAMURAIのニュース番組『S-ARENA』はゲストMCとしてプロレスラーの方が司会。
今週はNOAHの副社長でもあられる丸藤正道選手でした。




丸藤「本職がようやく来ましたね」

と、しょっぱなから気合満々、自信をうかがわせていたのも納得できる程、過去、その席に座ったレスラーの皆さんの中でも屈指の滑らかな進行&トークぶり。

これは凄いと思いながらニュースをチェックさせていただいてましたが、約10分間のニュースコーナーが終わるやいなや、

「じゃ、あとは佐久間さん、お願いします」

と、解説の佐久間週プロ編集長に進行役をパス(汗)

さすがというか、何というかwww

と、言う事で、残り時間およそ40分は「佐久間編集長の丸藤さんに色々聞いてみよう」に(汗)



■三沢さんから全日本を離れるという旨を聞いたのはどんな時?
 言われたのは酒の席。
軽い感じで「俺、辞めるわ」と。
苦労話を一切しない人で、飲む酒の量、カラオケの選曲が重い感じになっていたので、苦労してるのかな?と、何となく。
アニソン以外の選曲は聞いたことない。
失礼ながら、音域は1オクターブないから歌えない(笑)

言われたら最初からついて行くつもりだった。


三沢さん「パッと後ろを見たら丸藤がいたんだよ」
そしてオチャらける三沢さんの映像に、丸藤さん爆笑w


■旗揚げ戦
 入場は緊張したけど、楽しかった。
舞台裏は緊張もありながら、にこやかな雰囲気だった。
みんな自分が表現したいものをやりやすくなった。

ロングタイツを選んだのは、全日本時代にあまりいなかったから。
当時は革製だったので動きにくかった。

山本レフェリーの髪型が凄い(汗)

 ちなみに、旗揚げ戦解説をしていた井上雅央さん。
白GHC戦以降欠場、入院されていましたが、今日26日に無事退院。
本人が一番気にしてるのは、『足の毛が伸びたこと』だそう(笑)


■01・3・3 NOAHで三沢さんと初シングル
試合後、ダメージからご飯を食べられなかった。
本気のエルボーは「これかっ!?」と。
何かをしないと牙城はくずせないので、予想外の動きを狙っていった感じ。
思い通りにやったつもりだけど、今思えば手のひらで踊っていた気もする。

最後に三沢さんにおぶられて花道から帰ったのは良い記憶。


■GHCジュニア初戴冠
 NOAHというものになって、若手のカテゴリーといわれる中で突っ走って、外敵(高岩竜一)に獲られていたものを取り返したい一心で。


■タッグパートナー・KENTA
 正直、ここまでの関係になるとは思わなかった。
闘いを重ねるにつれ、どんどん追い抜かれる勢いまで彼が成長した。
NOAHになって一番変わった(進化した)人間。

合宿所時代、KENTA、杉浦と3人で原付を乗り回していた。
杉浦さんと丸藤さんは二段階右折でつかまった過去あり(汗)

とあるシングルでケブラ―タの際に鉄柵が喉に直撃。
→マスコミが一度はひいた鉄柵を戻してしまったから悪い(苦笑)
エプロンに立ってしまったので思い切って行くしかなかった。


■vs 秋山・GHCヘビー初戴冠
 入場前に何度もトイレに行ったりと、緊張。
初防衛戦は1週間後のニューヨーク・ROHでのvs N・マッギネス。
彼はホームだと全く違う。
日本だと過小評価されている。
自分のコンディションは悪かったけど、そこは王者としての務めを果たすのみ。


■三沢さんとの防衛戦
 田上、秋山を倒しての一騎打ち。
いつかは挑戦者としていきたかったのが、いつの間にか自分が王者という逆の立場で目の前に立ってたのは不思議な気持ち。
三沢さんの精神面は想像以上で、さらに予想以上の動きをしてきた。
「いけるかなぁ…」と思ったけど、三沢さんへの応援が凄かった。


■膝の調子
 怪我した瞬間は、過去に逆の膝をやった時と同じ音が鳴ってタダ事じゃないと思った。

今は“怖いくらいに”順調。
驚くくらいに回復が早い。
11月に調整して、12月くらいにはいけるかな?って感じ。
過去に逆の膝を経験していたのが幸いしてるのかな?って。
怪我の前の時よりイイ感じ。
かといって、焦るつもりは全くない。


■三沢さん、死去。
 寝ようとしていた時に一報を聞いた。
冗談かと思ってたら、連絡が入ってきて、車でいこうとおもったけど、亡くなってしまい、翌日に。
ショックはショックだったけど、実感は“沸く訳がない”。
人の話も全く耳に入らず、涙も一滴も出なかった。
「色んなものが重なって起きてしまった」としか言いようがない。

これで恐怖しながらやっていくのじゃなくて、僕らは僕らでしっかりとやっていくのみ。
決して、「死と隣り合わせ」ってことを強調していくんじゃなくて、楽しい部分を。

あまりに影響が大きいので、『家族』に近い人。
無理やりやらせるような人じゃなくて、自由にやらせてくれる人だった。


■副社長から見る田上社長
 一見、「大丈夫かな?」と思う人も多いかとおもいますけど、プロレス感はしっかりした人ですし、人望、信頼も厚い人なので適任。
リング上の姿より、リング外の方がカッコいい。

過去にすべりにくい話というコーナーで田上さんをネタにしたVTR。

「ある控室での話。メールで“田上さんがダンロップのスニーカーを履いてるw”というメールを他の人に送ったら、それが田上さんに送ってしまっていて…。
どうしようかとパニックになってる中、その瞬間、目の前にデカイ足がドン!!そして、『何か文句ある??』と。」

今でも、超冷や汗。
田上さんがいい人で良かったと心から思った。
(丸藤さんにとってダンロップのスニーカーというのは若いころの思い出であり、心のツボ)
それを考えると不思議な縁。


■副社長就任
 そういう役所に任されて、大変だけどNOといったら、何も変わらない。
やるしかない。

NOAH番の記者の証言
「前向きな人で記事にしやすい。全体的に明るくなって風通しが良くなった気がする。欠場期間が長いとパワーが下がってしまうので万全な状態で復帰してください」

「クレバーな人。コッチの聞きたい事をすぐ察してくれる。自分の頭で考えてる。謎かけも多いので取材していても面白い。お腹すいてると2,3時間待たされ、眠くなったといってコーヒーを奢らされる事がある(笑)」

「試合後とかは気軽に話してくれるけど、酒の席では大変。杉浦さんと組むと倒れるまで飲まされ、タクシーに蹴飛ばされる。復帰戦もそういう目にあわされるのは確実なので、できればもう少し復帰は…」

空腹の時は機嫌が悪いそうです。


就任2か月経過。
その間、若い人間が上の人間にプレッシャーをかけているので面白い。
お金を払ってお客さんには来ていただいてますけど、一緒に作り上げていきたい。仲間という関係で。


■デビュー11周年
スタッフからは何もなし(笑)
丸藤さん、ガッカリ(汗)

あっという間の年月。
そろそろ落ち着いてるよりは焦ってやった方がいいのかな?と。


■メッセージ
「三沢さんの追悼興行は、三沢光晴というレスラーがNOAH,そしてプロレス界の宝だったというものを表現できる良い大会になると思いますので楽しみにしていてほしい。
僕も膝をしっかり完治させて年内にはしっかりと戻ってこようと思うので、陰ながら応援してください。」

そして来月にはついに30歳!
「三十路パーティー開催するしかないよね!」

丸藤「そしてNOAHがより良いものになる様に頑張っていくしかないです!」


+++++++++++++++++++++

 欠場中でリングの上での活躍は見られませんが、それ以外の場所ではいつも通り、面白くて口が巧くて(笑)、楽しい丸藤さんでした。
大抵、この曜日に司会をされるレスラーの皆さんは緊張でグダグダになるか、ある意味開き直って自由にやっちゃう人のどっちかですが、丸藤さんは丸藤正道というのを全く崩さず、自然に番組が進行されていた気がしました。

たった、10分間ほどですけど(;´▽`A

ニュースや会見のリリースが少ない日でよかったですねw


 さて、来週はみんな大好き、新日本のブルージャスティス・永田さん!

これは、解説席には“永田LOVER”の三田佐代子アナか、“名コンビ”の金澤さんしかいないかな(^人^ )

楽しみ、楽しみ。


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