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【プロレス】「全日本プロレスに帰ってきました」 船木さんがSアリーナ生出演
 火曜日のSAMURAIのニュース番組S-ARENAに先日見事な復帰戦を見せてくれた船木誠勝選手がゲスト出演されていました。

こういうニュース出演は非常に貴重。
名前のクレジットの上に『全日本プロレス』って文字があるのが、本当に帰ってきたんだなぁ〜って、不思議な感じがしました。



基本、ずっと真面目な表情にしっかりとした口調で応えておられましたが、ちょっと瞬間にみせる照れくささのような感じも見え隠れしていて、失礼ながらも、「ちょっと可愛い人なのかな?」という印象を持ちました。
鈴木さんの事を話す時も多少、表情は変えなくても、淡々と。
さすが、鈴木さんの事をよく知っていらっしゃるというのか、挑発を返すのではなく、威風堂々と。

そして何よりも驚いたのが記憶力。
「いついつのどこ」というのを本当にハッキリと覚えてらっしゃるのはビックリでした。


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※▼は三田アナ



▼今週の週プロの表紙はいかがですか?
「新鮮ですね。」

▼「おかえりなさい」という言葉でいいんですかね?
「そうですね。新日本出身なんですけど、“全日本プロレスに帰ってきました”。」

▼純粋なプロレスの世界に帰ってこようと最終的に背中を押して決意させたものとは?
「2年前に総合に復帰する前に武藤さんと対談(SAMURAIのVersusu)した際に、一段落したらコッチの世界も手伝って、と。その時から『プロレスはやらない』という気持ちは“全く無かった”ので。総合でもプロレスでもどっちでもいいと。声がかかればいつでも、という気持ちでいました。」

▼ここまで色んな世界で活躍されていても、いつかはこの世界に戻るだろうという気持ちはあった?
「具体的にそういう風に思ったことは無かったんですけど、40近くになってきて本当にリングに上がれなくなる歳が近づいてきて…っていう感覚ですね。
そうなった時に人生を還暦で人括りと考えると、時間が無くなってきたんだな…と。動けるうちにリングに上がっておきたいという欲がでてきた」

▼休んでいる間はプロレス、格闘技の情報というのは入ってましたか?
「逆に趣味で見てました。TVでやってるNOAHとか新日本は毎週見てました。鈴木や武藤さんが全日本でやってるというのも勿論。」

▼復帰戦後、「頭が痛くて帰りたい」とおっしゃってましたね。
「トぺをやった時にどうやって足がひっかかったとか分かんなかったんで。蝶野さんに当たった瞬間に視界が急に床になって、落ちていって頭がピカッてなったんで。それで、どうなってたのかなって知りたくて」

▼元々トぺとかなさってました?
「生まれて4回目ですね。初めては新日本のトップ・オブ・スーパージュニアで小林邦明さんに。2回目はまだライガーが素顔の時に両国で。3回目は映画のタイガーマスク(Vシネマ)の時に。」

 全部覚えてるって凄いΣ( ̄□ ̄;;)!!

▼椅子を持ったりと、蝶野さんとやるときに何をやったらいいか迷われた、と。
「いくら蹴っても効いてるのか分からないし。とにかく人間の体できかないのならば凶器なら効くだろうと。2回やりました。1回やって起きてこなかったんで、2回目もダメ押しで。椅子が2個つながったままでしたけどね(苦笑)。」

佐久間週プロ編集長「楽しそうにみえましたね。プロレスって反則はありますけど、自由なんで。試合序盤にエプロンをめくって何かを探してましたよね?その場面が非常に印象に残ってます。」

「あれは何かあったら鈴木に投げてやろうかなって探してたんですけど。なんかウロウロしてるんで、早くコーナーに戻ってほしいなって。紙テープだらけだったんで諦めました。」

▼今回一番戸惑われたのはコーナー?
「コーナーで待ってるというのが本当に久しぶりの感覚で。やっぱり、ずっとシングルで最後までやってましたんで。タッグマッチという出てない時があるその時間が何していいのか分からなくなるんですよね。待機中のロープの持ち方もこうやった方がいいのかな?こうなのかな?って。落ちつかなくって。
それで気が付いたらまた向こうから鈴木が睨んでたんで、また余計なことするなぁ…って。」

▼あの時間というのはエンジョイされました?
「本当に無我夢中で。何分経過っていうのを初めて聞こえたのが“15分経過”。『あぁ、もうこんなにやってるんだ』って。それでその後も動いてるのが精一杯で。あっという間。復帰戦というか、悪夢でも見ているような感じでした。
なんとなくですけど、自分一人だけ転校生というか、壁がありましたね。新しい学校に急に入って、まだ友達のいないお昼休みみたいな」

 私にとってはかなり夢のような時間だったんですけどね(゚ー゚;A

▼鈴木さんに対峙している時ってのは「船木さんはすさまじいな」って感じましたけど。
「そうですね。あの顔をされると誰でも殴りたくなると思うんですよ。見てる人達はみんな憎たらしいとか思って見てると思うんですよ。世界一性格が悪いかはまだ分からないですけど、日本の中では5本の指には入ると思います。まだ、鈴木ってブランドが海外にいってないですからね。だから一応日本を代表してあの顔を叩きに。下に顔があれば蹴るし。」

▼戦前の鈴木さんからの色んな事を言われていたんですけど、それに関して言い返さなかったですよね?
「そうですね。試合で全部返します。また次も一杯言ってくると思うんで、また溜めて。」

▼実際に当たって船木さんが知ってる“鈴木みのる”じゃなかった?
「それこそ舌を出してみたりだとか、そういう佇まいとか、全てプロレスの世界の鈴木みのるになってますね。」

▼それは認める部分?
「叩くしかないですよね(笑)」



▼試合後には今後の事は翌日に話すと言っていましたけど、その結論はいつごろから?
「全日本の道場で練習を始めて一週間経ってからぐらいですね。動きとかもやってて、昔のまま体も動いてましたんで。これはもうやるしかないな、と。
よっぽど本番でヘマな試合をしたら全日本さんにも迷惑をかけるので、今回限りでってなってたと思いますけど。そういう風に言われない限りは一シリーズでも巡業にも行きたいな、と。色んな地方のお客さんの前で一試合でも多くやりたいです。そういう感覚で2年前に格闘技界に復帰してますんで。」

▼試合をするってことの楽しさは練習をして蘇ってくるところがありましたか?
「次、試合をしたら武藤さんが言ってたように“運転の遊び”の部分が体に出てくると思いますね。昨日の試合は武藤さん、蝶野さん、鈴木がいるシチュエーションでああいう試合になりましたけど、今度はシングルで全く口で攻撃してこない選手とやったら違う試合になると思いますから。」

▼両国で自分以外の試合というのはご覧になりました?
「第1試合から3試合くらいまではモニターで。そのあとはチラチラと。」

▼(ここで現全日本参加メンバーの整理)TARUさんとか絶対絡んできますよねw
「ヒールユニットに誘われるって経験は無いですけど、生まれて一回だけやった事があるんですよね。ドイツの方で。お客さんと思いっきり汚い事をやりましたね。」

▼次期シリーズから参戦するという事で、当たってみたい選手とか、一緒にやってみたい選手とかいますか?
「みんな全員とやりたいですね。それで、自分はどのユニットに入れば良いですかね?」

佐久間編集長「GURENTAIはないですね(笑)」
船木「鈴木と交代したらいいじゃないですか(笑)」

▼開幕戦は稔選手ですけど、以前に接点があったんですか?
「そうですね。藤原組に練習生で来た時に何日間か一緒に。辞める時にちゃんと『辞めます』って言ってきたのは後にも先にも彼一人でしたね。
その後にまた復帰して、一番印象に残ってるのは“HEAT”ですね(笑)。
やっぱり自分はタイガーマスクに憧れてプロレス界に入ったんで、逆にそういう新しいマスクマンになれているという環境が羨ましかったんですね。マスク、貰いたいですね(笑顔)」

 稔選手にとってはあまり触れられたくない部分かもww

ちなみに、船木選手が復帰するということがリリースされた際、稔選手もBLOGの方で船木選手との出会いを書かれていました。

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■6月10日の稔選手BLOGより
http://www3.tv-aichi.co.jp/bp/minoru/?p=3403

ミノ様は高校生時代に第二次U.W.F.に憧れて船木さんのU移籍第一戦・大阪球場まで鈍行列車を乗り継ぎ乗り継ぎしながら観戦しに行ったからね(o^o^o)
そして18歳の時に一番最初に藤原組の入門テストを受けた時には船木さんに試験官をしてもらって入門許可をもらったんだけど練習についてけなくて辞めちゃって『プロレスラーになるのは無理だったんだな(涙)』って諦めようとした時、俺が辞めた日に歩けなくてブッ倒れてた道場横の公園で俺の目の前で船木さんがフミサイトーさんの取材を受けてて、田舎帰ってから翌週の週刊プロレス見たら船木さんのインタビューで『今日も一人新弟子が辞めちゃいましたから(笑)』って載ってた“(笑)”がムチャクチャ悔しくて『俺は絶対にプロレスラーになってやる!』と再度火が燃え上がり今に至るのを考えると船木さんの“(笑)”がなければ今頃は愛知県で普通に暮らしとるはずだった俺はプロレスラーとして船木さんと闘わないかん運命なのだ!!!!!!!

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▼23日では河野選手とです。
「河野選手が格闘技界で頑張っていた時は全く分からないですね。写真とかではたまに見た事があるんですけど、どういう試合をするのかは全く。だから河野選手に関しては僕が全日本プロレスに来てから初めて知りました。面白い選手です。
一番楽しみにしてるのは、まだそんなに色が付いていないと思うので同じ境遇という感じがしますね。やっぱり今の自分と河野選手としかできない試合がしたいですね。

▼そして26日には鈴木選手との一騎打ちが組まれましたね。
「鈴木とのシングルは3回目になりますね。同じリングに上がるというのはこの間を含めて4回目です。
復帰するにあたって、最初に武藤さんから提案された時は、まさか一番最初に鈴木と顔を合わせる事になるとは思わなかったですね。
カードを聞いた時には物凄い嫌でしたね
ですけど、3秒で決意しました。嫌だって言ってられないんで。それを言ったらプロとして情けないと。『そうですか…分かりました』と。」

▼船木さんにとって鈴木さんという存在はどういう存在なんですか?
「やっぱり自分の15から40という25年の人生で一番一緒にいた後輩になるんで。
色んな見られたくないところとかお互い知ってるし。そういう意味では多分、鈴木の方が“バツが悪い”と思ってると思います。
ただ、自分は別にそうとは思わないんですよ。だから、別に特にそういう風に意識はしないでいいと思うんですけど…。
特別、嫌いだとかっていう認識は無いです。
ただ、あまりに鈴木の方が暴言とか言うじゃないですか?そう言ってきたからには黙ってられないですよね。そんなに悪い事をした記憶もないのに。だったら思いっきりぶつけるしかないと。」

▼船木さんにとってはやっぱり後輩、と?
「そうですね。それは真実なんで。覆せないんで(笑)。自分にも先輩がいますから、先輩は先輩として接してますけど…」

▼鈴木さんの中では「自分が業界のトップをいってる。そんな所にどうして戻ってこれたんだ?」と思ってるという風に…
「別に鈴木がいるから戻ってきたんじゃないんで。武藤さんがいるから戻ってきたんで。いなきゃいないで別にやってますよ。
全日本のオーナーって鈴木じゃないじゃないですか?なのに、そういう事を言われるってのがおかしいって。
皆がいてこの世界なんで
アイツだけのものじゃないですから。自分、納得いかないですよね」

▼ただ、復帰されて1カ月でシングルが組まれたのは早いなって思います?
「この間の両国で、もう開幕戦の13日にやってもいいって感じでスイッチ入りましたね。もういつでも。3連戦でも良いくらいです。」

▼翌日の会見では「トップをはりたいんだ」っておっしゃってましたね。
「そうですね。武藤さんが物凄く遠く感じましたね。そこまで全然遠いなって。武藤さんと組んでるうちは近いけど一番遠い存在のような気がして。いつかは対角に立ってやらなければいけない存在だと思うんで。それも含めて長くやってみたいと。」

 1年という契約期間を一生懸命走り抜いて、1年後の最後の大きな大会で武藤さんとシングルってのが、一番夢があるかな?
そうなってると凄い。

▼引退はもう?
「一回してるんで、2回目は無いです。次は使ってもらえなくなるまで。」

▼総合は?
「並行はできないですね。巡業とかついていくと無理がありますんで。
ただ、“よっぽど”意味のあるカードが出た時は、“現役プロレスラー”として出ることもあるかもしれません。
あくまで、今の肩書は『プロレスラー』に、両国でなったつもりです。
今まで総合でも肩書は“プロレスラー”なんて書かれてましたけど、それはやっぱりバックボーンだったのかな?って。やってることは全く違ったので。そういうのを含めて最低限の事は」

▼全日本のリングに上がるからにはいつかは三冠とかのベルトは視野に入ってます?
「そうですね。それは所属してる選手はみんな思ってなきゃいけないことなんで。出る限りにはそれを目指して。」

 年末には最強タッグとか、来年春にはチャンカーと。
そこに船木さんがどう入って活躍をみせるのかっても期待しちゃいますね。

▼巡業で一番楽しみにしてる事ってなんですか?
「地方のお客さんの前で試合をするってことですね。自分の事を全く知らないお客さんもいると思うんで。」

▼視聴者からのFAXで『シャイニング掌底』という技を提案されて
「難しいですね(笑)」

▼鈴木さんとの闘いは…
「生涯、どちらかが先に倒れるまで続くでしょうね。絶対に参ったしないでしょうから。勝った、負けたってやってるうちはまだ序の口だと思います。」

▼いずれタッグを組む可能性ってあります?
「自分は別にかまわないですよ。でも鈴木は嫌がるでしょ(笑)」

▼空中技なんかもチャレンジしていきますか?
「そうですね。何度でも挑戦していきたいです。怖いことは何もないです」

▼最後にメッセージ
「無事、復帰できましたんで、これから1年をかけて東京含め地方も一杯回りますんで、全国の皆さん、一杯見に来てください」

==============

 是非、見たい!
これは本当に県内じゃなくても足を運ばないと。
武藤敬司をも震撼させる船木誠勝という人の生み出すオーラ、空気を味わってみたいです。
なんというか、すぐ横をすれ違うだけでも超緊張しそう(^w^;

なんと形容していいのか。
いろんな意味で“威風堂々”という言葉がピッタリなイメージ。
実際は色んな思いや感情もあるのかもしれませんが、基本的に目はまっすぐで、表情の変化も最小限というか。
画面越しでも圧倒されそうでした。

あとは、おそらく1年中続くであろう鈴木さんとの真っ向勝負。
鈴木さんだけでなく、GURENTAIにとっても非常に厄介な相手になるでしょう。
次に鈴木さんが出演された際には絶対にこの日のVTRが流されて、またいろいろ反撃するんだろうなぁ〜(汗)
リング内外、休まる暇もないw


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