無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
【新日本】後楽園ホールでアレコレ 11・23後楽園ホール
 昨日はDRAGON GATEで楽しんでおりましたが、新日本でも動きがあったようですね。

▼11・23 後楽園ホール『Circuit2009 NEW JAPAN ALIVE』
http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_main&SRNO=145&TKNO=2
(新日本公式HP)

■第8試合
○棚橋弘至、後藤洋央紀(17分44秒 ハイフライフロー→片エビ固め)TAJIRI●、田中将斗


 棚橋選手、後藤選手共に因縁渦巻くタッグマッチ。
田中将斗&TAJIRIという、かつてのECWファンにはたまらないタッグ実現!!
いやぁ〜、タマラン。
後藤選手に決めているバズソーキックからのスライディングDって!Σ( ̄□ ̄;;)

結果は棚橋選手がTAJIRI選手から直接ピンフォール。
これでもう終わり??と、思いきや、TAJIRI選手はただでは帰らず。

「愛してま〜す」で興行をシメている横で、菅林社長にグリーンミスト。
そういえば先週TAJIRIさんがSアリーナに生出演されていた際に、社長もちょっかいの出し甲斐があるというような事をおっしゃっていました。
敗れながらも視界に入ればヒッヒッヒ…。
棚橋さん、溜飲が下がったところですっかりやられてしまいましたな…。

バックステージにて社長を気遣いながら、TAJIRIさんを発見するやいなや再び怒り爆発。

棚橋「俺はどんなことでも受け入れる。けど! 社長には手を出すな! いいか? やってることがなぁ、スケールちいせぇんだよ! ワールドクラスのタッグチームだろ? 俺を世界に導けよ! 今日はTAJIRIを押さえたけど、このままじゃ気がすまない! 愛知まで毎日、毎日、悶絶させてやるよ!!」

悶絶って(汗)
TAJIRIさんもBLOGで『名古屋決戦へのプロローグ』と。
やっぱり、すんなり終わらなかったですね〜。

 そして翌日の今日、TAJIRI選手から新たなるリリース。

-------------------
「昨日の後楽園で、ボクに完全勝利したと勘違いしている棚橋クン。そのナルシストっぷり共々、相変わらずのオメデタイ錯覚、ご苦労さまです。
プロレスとは、リングの中だけで完結するものではございません。試合後も含め、それこそ会場をあとにするまでがプロレスなのです。
ボクから3カウント取った程度で有頂天になり、バカなファンどもの担ぐ生ぬるい神輿に乗り、いい気になってスキを見せるから、キミの親方であるスガちゃんがあんなブザマな姿になってしまうのです。
言うなれば、すべてはキミが悪いのです。そうして、最後の最後にボクの手のひらの上で大どんでん返しを喰らわされた。つまり、またしてもキミは“ボクに敗れた”のです。
しかも昨夜の試合を通じ、ボクはキミの“ある得意技”のウィークポイントを完全に見抜いてしまいました。
昨夜も“ボクに敗れ”、得意技まで封じ込められつつある棚橋クン。京都からは思う存分ぶつかってきなさい。ボクは逃げも隠れもしませんので。いつでも胸を貸してあげます」
100年に一人のダメ人間へ
100万年に一人の天才より

--------------------

最後の2行はこれまで以上に大きく挑発してきましたな…。


++++++++++++++++++++++
■青義軍 VS CHAOS シングル4番勝負
○S・S・マシン(5分4秒 反則)飯塚高史●
●平澤光秀(5分39秒 鬼殺し→片エビ固め)矢野通○
●井上亘(12分5秒 ボマイェ→エビ固め)中邑真輔○
○永田裕志(13分56秒 バックドロップホールド)石井智宏●

++++++++++++++++++++++

総合結果は引分けですけど、平澤選手と井上選手が勝たなければ。
ただ、内容的には永田先生も感じとれる部分があったようで、とりあえず納得。
一気に勢いだけでやったら、それこそ違和感。
と同時に中邑選手の分析も。

「やっぱり、抵抗する相手を容赦なく叩き潰す闘い方を覚えてきたなと感じますね。まぁ、かつての俺の得意分野ですけど、だからこそ闘い甲斐があるなというのは、今日の試合を見て思いました。やっぱり期待されていて、なかなかそれに応えられる試合ができなかったかもしれないけど、ようやくそういうものが備わってきたなと思いますよ。だからこそ、ようやくやり甲斐が出てきたなと」

うぅん。偉大なるMr.IWGP。
威風堂々な次期挑戦者。

そういえば、石井選手を倒したら青義軍入りって話があったけど?


++++++++++++++++++++++
■菅林社長ピンチ! メキシコ遠征中のNO LIMITが、まさかの1.4東京ドーム帰国拒否!?
http://www.njpw.co.jp/news/article.php?nwid=11057

■以下は、CMLLでの接見の様子。
菅林「ひさしぶり! 今日はCMLLの社長とミーティングがあったのと、そろそろ二人に日本に帰ってきてもらおうかなと思ってね。で、1月4日、東京ドームに試合を用意するんで、ぜひ日本に帰ってきてほしい」
内藤「えっ? ドームですか?」
裕次郎「東京ドームかぁ〜」
内藤「すぐじゃないっすか? そんなんいきなり言われても……」
裕次郎「俺たちもいまメキシコでトップでやってるんで。まぁ、俺たちが納得のいく条件、ポジション、あとは(右手でお金ポーズを作って)ギャランティですね。それをちゃんと用意してくれるんだったら、いつでも新日本のリングで試合をしますよ」
内藤「社長、俺たちは5月に来てから、やっとここまで上がってきたたんすよ。いま、ここを制圧できるかどうか、という大事なところなんですよ。そういう状況なんで日本に帰るとかそういうことは考えられないです」
菅林「……まぁ、いいカードを検討するんで、ぜひ帰ってきてください」
裕次郎「ま、いいカードもそうなんですけど、あとはギャランティですね。そっちのほうもよろしくお願いしますよ!」

(新日本公式HP)
++++++++++++++++++++++

内藤選手、凄い大きくなってるなぁ〜。
そして、大きく出たなぁ〜(汗)

人気ブログランキングへ
JUGEMテーマ:プロレス


| からし | 新日本 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
http://kimagure-guda.jugem.jp/trackback/1727