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【プロレス】09年プロレス界を“ざっと”振り返ってみよう。2月編
 2月です。
いやぁ〜・・・カズ vs 丸藤戦は期待に応えた凄い試合でしたねぇ。
この闘い以後、カズさんの勢いが止まらない!!

そして、サスケさん。
良くも悪くもニュースになる人です。初めに職場でニュースを見た時の衝撃は忘れてませんw
これ以後の動きもより自信に満ちた開き直り(?)が光って、いまなおサスケワールドは止まらず。

あと、KENTA vs 中嶋はいつやっても凄い!

では、いってみよ〜。
◆新日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼2・15 両国国技館大会『NEW JAPAN ISM』

■第1試合 IWGP Jr.タッグ王座挑戦者決定戦4WAYタッグマッチ
※4チームの代表者4名が同時に戦い、2チーム間で勝敗が決した時点で試合終了。
裕次郎、○内藤哲也 (NO LIMIT)(10分5秒 スターダストプレス)ミラノコレクションA.T.、石狩太一●(ユニオーネ)
他、邪道&外道 、田口隆祐&プリンス・デヴィット組
※次期挑戦者はNO LIMITに。
■第3試合 スペシャルタッグマッチ
蝶野正洋、●AKIRA (9分22秒 PWI) ジェームス・ストーム、ロバート・ルード○

蝶野「アイツらに言っておけ、オラ! ビールよりチューハイだってな」

■第4試合 IWGP Jrヘビー級選手権試合
[王者]○タイガーマスク(11分22秒 デストロイ・スープレックス)獣神サンダー・ライガー● [挑戦者]
※王者が防衛に成功

試合後、ブラックタイガーがタイガーを襲撃。

■第5試合 スペシャルシングルマッチ
○永田裕志(16分57秒 バックドロップホールド)後藤洋央紀 ●
■第6試合 CMLL世界ウェルター級選手権試合
[王者]○ミスティコ(12分1秒 ラ・ミスティカ)メフィスト●[挑戦者]
※王者が防衛に成功
■第7試合 スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負
○カート・アングル(14分19秒 アンクル・ロック)ジャイアント・バーナード●
■第8試合 IWGPタッグ選手権試合 ハードコアマッチルール
※あらゆる凶器の使用を認める。場外カウントはなしとする
[王者]ブラザー・レイ、○ブラザー・ディーボン(17分20秒 3D→エビ固め)真壁刀義●、矢野通[挑戦者]
※王者が初防衛に成功
■第9試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]○棚橋弘至(24分26秒 ハイフライ・フロー)中邑真輔●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功


◆全日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼2・6 後楽園ホール『2009エキサイトシリーズ』開幕戦
■第3試合
諏訪魔、大和ヒロシ、●土方隆司(11分43秒 FIREBALLスプラッシュ)TARU、ヘイト、稔○

 VMに襲撃された土方を救出にやってきたのが、新日本を退団した稔。
しかし、逆に土方を攻撃。TARUと握手。
フリーとなった稔がVMの一員として初登場。キッカケはゾディアックからの電話。
「狙っているベルトが2つ。そして、首を獲りたい人間が5人。」

■第4試合 “brother”YASSHI東京ファイナルマッチ
○近藤修司(7分7秒 キングコングラリアット2連発→体固め)“brother”YASSHI●

“brother”YASSHI東京ラストマッチは組み続けた盟友と。

■第5試合
○小島聡、KAI(14分30秒 ラリアット→体固め)鈴木みのる、MAZADA●

 小島&KAIが鈴木&NOSAWAのアジアタッグ王座に挑戦表明。

■第7試合 世界ジュニア・ヘビー級選手権試合
[王者]●丸藤正道(32分25秒 パワープラント→片エビ固め)○カズ・ハヤシ[挑戦者]
※第27代王者が5度目の防衛に失敗、カズが第28代王者

 リング内外で最上級の評価を受けた大熱戦。
週刊プロレスでも7ページにわたる大ボリュームで掲載。
この日のために開発した新技パワープラントで全日本に世界ジュニア奪還。

カズ「丸藤、オレは丸藤と同じ時代に生きてきて本当に良かったと思う。ありがとう。」

▼2・15 京都KBSホール『エキサイトシリーズ最終戦』
■第3試合
○稔、マイク・フェース、ランス・ホイト(16分37秒 ファイアーボール・スプラッシュ)カズ・ハヤシ●、真田聖也、征矢学

 稔がカズに挑戦表明。

■第6試合 “brother”YASSHIファイナルマッチ
諏訪魔、○近藤修司(18分1秒 キングコング・ラリアット→片エビ固め)TARU、“brother”YASSHI●
■特別試合
○武藤敬司(1分55秒 シャイニング・ウィザード→体固め)“brother”YASSHI●

 愛すべき悪童、無期限休業へ。


◆NOAH ++++++++++++++++++++++

▼2・15 ディファ有明『The Second Navig.09 開幕戦』
■第3試合
丸藤正道、伊藤旭彦、○青木篤志(14分38秒 回転エビ固め)金丸義信●、平柳玄藩、鈴木鼓太郎

■第7試合
力皇猛、○モハメド・ヨネ(5分43秒 後頭部への蹴り3連発)森嶋猛、橋誠●

 試合後、金丸、鼓太郎、平柳がディス・オベイに合流。

■日本テレビが地上波での中継を3月で打ち切り決定。
 G+では継続放送。

▼2・26 神奈川
■グローバルハードコアクラウン無差別級選手権試合
[王者]○橋誠(12分8秒 片エビ固め)平柳玄藩●[挑戦者]
※第8代王者が2度目の防衛に成功


◆ZERO1 ++++++++++++++++++++++

▼2・7 千葉ポートアリーナ『ZERO1 WRESTLER'S Belife'09』
■NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合
[王者]日高郁人、○澤宗紀(18分0秒 卍固め)グレート・サスケ、浪口修●
※第8代王者が2度目の防衛に成功

 浪口からの“カップ焼きそば交信”を受けたサスケがパートナーに。
試合後、コメントを出していたサスケに、前村さきがWDBタッグパートナーを直訴。
昨年、一度は約束はしていたものの、サスケの怪我で流れた経緯があった。
10秒で浪口に見切りをつけて受諾。

▼2・8 栃木 WDBタッグ選手権試合
[王者]浪口修、○Hikaru(14分28秒 エビ固め)ザ・グレート・サスケ、ザ・グレート・さき●[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功

 1・31K-DOJOの流れからサスケは「女の子には手を出さない」。
その場に座り込んで天に向かって手をグルグル回す奇行に。当然、利かなかったHikaruに蹴り飛ばされる。

▼2・26 新木場1stリング
■第2試合 WDBタッグ選手権試合
[王者組]●浪口修、Hikaru(12分55秒 変形首固め(仮))藤田ミノル○、前村さき[挑戦者]
※第4代王者が5度目の防衛に失敗、藤田&前村組が新王者に
■第5試合 ZERO−ONE US無差別級選手権「Loser Leave the Company(敗者追放)」マッチ
[王者]○Mr.レスリングIII(15分52秒 グラウンドコブラを切り返しての片エビ固め)KAMIKAZE●[挑戦者]
※王者が防衛に成功

 KAMIKAZEがZERO1追放。

▼2・27 後楽園ホール『WRESTLER'S Belief'09』
■第3試合 Chick Fights SUN ファイナルカウントダウン for happiness
○前村さき、松尾永遠(NEO)(9分46秒 花マルどっかん)紫雷美央●、紫雷イオ(TEAM MAKEHEN)
■第4試合 スペシャル6人タッグマッチ
日高郁人、望月成晃、○稔(17分0秒 ミノルスペシャル)田中将斗、藤田ミノル、菅原拓也●
■第5試合
○崔領二、関本大介(20分47秒 那智の滝→片エビ固め)佐藤耕平●、鷹木信悟
■第6試合 世界ヘビー級選手権試合
[王者]●永田裕志(20分48秒 ドラゴンスープレックス)大谷晋二郎○[挑戦者]
※永田が防衛に失敗、大谷が新王者に
■第7試合 世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]○大谷晋二郎(10分7秒 スパイラルボム)スティーブ・コリノ●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功

 セミの世界ヘビーの直後にコリノから突然の挑戦表明で強制的に試合開始。
ZERO1休止報道に揺れていた中、応援してくれたお客さんに涙と握手で感謝。

▼ZERO1バスが炎上
 14日午後0時20分、ツアー用大型バスから出火。
水口消防署などの消防車2台が間もなく消し止めた。乗っていた男女のプロレスラー計23人は無事だった。


◆DRAGON GATE ++++++++++++++++++++++

▼2・1 『2009 PRIMAL GATE』
1・25ワンデートーナメントを制したKAGETORAが改めて吉野のブレイブ王座挑戦表明も体重超過が判明(規定85キロ)。
王者自ら「優勝者は挑戦者と認める」と発言していたことから、特別に認める事に。

▼2・8 名古屋国際会議場『TRUTH GATE』
■第6試合 名古屋式イリミネーションマッチ
鷹木信悟、●ドラゴン・キッド、アンソニー・W・森、近野剣心
(リアルハザードが1人残りで勝利)
YAMATO、神田裕之、○新井健一郎、KAGETORA
※入場順
神田裕之 → KAGETORA → ドラゴン・キッド → 近野剣心 → YAMATO → アンソニー
1:●近野(15分34秒 一騎当千→片エビ固め)KAGETORA○
2:○鷹木(17分14秒 パンピング・ボンバー→片エビ固め)神田●
3:○キッド(18分11秒 ウラカンラナを切り返す→エビ固め)KAGETORA●
4:●森(19分11秒 オーバー・ザ・トップロープ)新井○
5:○鷹木(22分00秒 オーバー・ザ・トップロープ)YAMATO●
6:●鷹木(22分6秒 オーバー・ザ・トップロープ)新井○
7:●キッド(24分04秒 ビール瓶攻撃→片エビ固め)新井○

 前日に負傷した戸澤陽選手の代わりにアンソニーがこの日2試合目となる助っ人参戦。

■第7試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]○土井成樹(27分1秒 タイガースープレックス・ホールド)岩佐拓●[挑戦者]
※第10代王者が初防衛に成功

 不遇の世代とよばれる5期生の二人がDRAGON GATEの頂点を争う。
序盤に外していたターンバックル。これがカギに。
終盤、そのむき出しになっていた金具の部分に顔を叩きつけて、フィニッシュは初公開のタイガースープレックスで勝利。
岩佐「ヒールを経験していたという部分での、良い意味での“ズルさ”がキャリア差としてでた。」

▼2・12 後楽園ホール『TRUTH GATE』
■第3試合
○A・W・森、ドン・フジイ、望月成晃(8分23秒 サイバーボム→エビ固め)サイバー・コング、堀口元気●、YAMATO

 絶好調王子がサイバーとの遺恨決着に向け、3・22でのマスカラ・コントラ・カベジェラ戦が決定。

■第4試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[王者]○吉野正人(15分56秒 ライトニング・スパイラル→体固め)KAGETORA●[挑戦者]
※第12代王者が2度目の防衛に成功

 1月のワンナイトトーナメントで優勝したKAGETORAが挑戦。も、挑戦規定の「82キロ以下」でなかった事が判明。
しかし、「優勝者が挑戦して来い」と言っていたのが王者という事で、今回限り「戴冠したさいの初防衛戦の時に82キロ以下になっている事」を条件に王座戦実行。
試合後、敗れたKAGETORAにリアル・ハザードの先輩達から手痛い叱咤を浴びる。

■メーンイベント スペシャル・シングルマッチ
●B×Bハルク(12分37秒 アンクルホールド)金本浩二○

 試合後、金本のマイクに出てきた土井。その場で3・22両国でのメインの相手に指名。

▼CIMAがWWEのトライアウトを受ける。
 昨年12・28後、消息を絶っていたが現地時間2・10、WWEのトライアウトとして1試合行っていた事が判明。
岡村社長「あの行動力は凄い。どこかワケ分からんちっちゃな団体に回るかと思っていたけど、いきなりそこに行くとは思わなかったですね。彼らしい」

▼2・15 博多スターレーン『TRUTH GATE』
■第5試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[王者]○YAMATO、サイバー・コング(23分33秒 ギャラリア→片エビ固め)横須賀享●、斎藤了[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功

 斎藤了が横須賀享を裏切り、リアル・ハザード入り。
ハザードから襲撃を受ける横須賀を救出したのはハザードを追放されたGamma。
二人でのツインゲート挑戦をアピールするも、敗れればDRAGON GATE永久追放へ。

■第6試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者]●望月成晃、ドン・フジイ、マグニチュード岸和田(24分16秒 熨斗紙→片エビ固め)鷹木信悟、ドラゴン・キッド、○岩佐拓[挑戦者]
※第22代新王者誕生

▼2・22 三重
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者]鷹木信悟、ドラゴン・キッド、○岩佐拓(17分51秒 暗転)望月成晃、ドン・フジイ●、マグニチュード岸和田[挑戦者]
※王者組が初防衛に成功


◆DDT ++++++++++++++++++++++

▼2・10 新木場1stリング
イタリア軍と対抗中のルイ高梨のフランス軍。
そのフランス軍の新メンバーとしてジャック・ド・アッシーヌ登場。
更に“最後の大物”の3人目を探すため会場外に。
興行後、逗子の海岸にて稔を発見。ご友人の“ミノール・ポルナレフ”の加入が決定。

イタリア軍はデスケーキのレシピを盗んだ事により、イタリアンパウダーがイタリアンデスパウダーにレベルアップ。

■メインイベント
高木三四郎、MIKAMI、●ますだ慧介(仮)(13分56秒 パールハーバー・スプラッシュ)飯伏幸太、葛西純○、神威

高木vs飯伏のKO-D前哨戦。
葛西純が久々の参戦。「本当のラダー使い」としてMIKAMI選手に宣戦布告。

▼2・22 後楽園ホール『Into the Fight 2009』
■第2試合 1vs.2ハンディキャップキャプテンフォールマッチ
○男色ディーノ(キャプテン)(8分49秒 ダブルリスト式アームロック)中澤マイケル、中澤佳耶子(キャプテン)●

 マイケルがDDTの契約書をとりだすも、佳耶子さんが破り捨て、婚姻届を出しハッピーエンド?も、興行終了後、矢郷さんが通りすがったために「解散」に。

■第4試合 シングルマッチ
●MIKAMI(10分24秒 リバースタイガードライバーonラダー→片エビ固め)葛西純○
■第5試合 KO−D次期挑戦者決定戦トリプルスレットマッチ
○佐藤光留(10分13秒 ヒールホールド)●ヤス・ウラノ、タノムサク鳥羽
※佐藤がKO−D次期挑戦者に決定
■セミファイナル イタリアvs.フランス UWA世界6人タッグ選手権
[王者組]フランチェスコ・トーゴー、○アントーニオ本多、PIZAみちのく(イタリア軍)
(14分40秒 イタリアン・デスケーキ・インパクト→片エビ固め)
[挑戦者組]●ルイ高梨14世、ジャック・ド・アツシーヌ、ミノール・ポルナレフ(フランス軍)
※第35代王者組が初防衛に成功

 稔の親戚のミノールが登場。
しかし、高梨のデスケーキの誤爆により死亡(?)

■メーンイベント KO−D無差別級選手権試合
[王者]○高木三四郎(24分44秒 雪崩式S.H.B.→エビ固め)飯伏幸太●[挑戦者]
※第27代王者が4度目の防衛に成功

 飯伏がシットダウンひまわりボムを肩の上からバック宙で回避するという神業を見せる。


◆健介オフィス ++++++++++++++++++++++

▼2・11 後楽園ホール『Take The Dream Vol.7 〜健国への夢、始動〜』
■第3試合
○高木三四郎(DDT)(14分27秒 シットダウンひまわりボム)起田高志●
■第4試合
○佐々木健介、飯伏幸太(25分00秒 ノーザンライトボム→体固め)秋山準●、石森太二
■メインイベント GHCジュニアヘビー級選手権試合
[王者]●KENTA(38分53秒 デスロール→片エビ固め)中嶋勝彦○[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に失敗。第17代新王者誕生

 NOAHのヘビー王者が健介。ジュニア王者が勝彦。
健介オフィスがGHCシングル王座を独占。


◆大日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼2・13 後楽園ホール『大日本最侠タッグリーグ開幕戦』
■大日本最侠タッグリーグ Bブロック公式戦“13日の金曜日 檻と蛍光灯の生贄デスマッチ”30分1本勝負
○宮本裕向、佐々木貴(21分47秒 ファイヤーサンダーon the 剣山→片エビ固め)葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼●

 金色の雨(画鋲)が降り注いだ。
【リーグ戦エントリーチーム】
Aブロック:関本大介&マンモス佐々木、伊東竜二&石川修司、シャドウWX&ジ・ウィンガー、MASADA&アブドーラ・小林、大橋篤&岡林裕二
Bブロック:佐々木貴&宮本裕向、葛西純&沼澤邪鬼、佐々木義人&石川晋也、井上勝正&星野勘九郎、竹田誠志&木高イサミ


◆大阪プロレス ++++++++++++++++++++++

▼2・15 大阪府立体育館『大阪ハリケーン2009』
■大阪プロレス選手権
[王者]●秀吉(27分50秒 体固め)ビリーケン・キッド○[王者]
※ビリーが第15代新王者に

 11年前から続いていた2人だけのドラマの集大成。
その頃から、そして3度の欠場の間、王者として大阪を支えた“後輩の恩人”秀吉との熱戦に涙の戴冠。

■大阪プロレスタッグ選手権試合
[王者]●タイガースマスク、ブラック・バファロー(16分51秒 クロスアーム・スープレックスホールド)アジアン・クーガー○、グレート・サスケ[挑戦者]
※王者組が初防衛に失敗。第21代新王者誕生

 サスケがタイガースに蝋人形にされる。

■シングルマッチ
○ゼウス(8分3秒 体固め)The Bodyguard●

 ボディガーがデビュー戦。
試合後、ゼウスがプロボクサーを目指すため、プロレスと一区切りをつけることを発表。


◆ハッスル ++++++++++++++++++++++

▼2・22 『ハッスルツアー2009 〜2・22 in CHIBA』
■シングルマッチ
○カウボーイ・ランス・ケイド(4分58秒 片エビ固め)ボノくん●

 フランソワーズの誘惑攻撃にお子様のボノくんが力を出せずに負け続き。
友達のあーちゃんもモンスター軍に加入。

■インリンさんがハッスルを提訴
 ハッスルのリング外でのリアルな報道。


◆みちのく ++++++++++++++++++++++

▼2・14 新木場1stリング『蹴り殺す!叩ッ斬る!搾り取る!2009』
■第4試合 場外100カウントルール
ザ・グレート・サスケ、飯伏幸太(9分39秒 両軍リングアウト)佐藤秀、恵

 サスケ、ワゴン車に轢かれる。
サスケ「飯伏君、今度は怪獣だってよ。よーし、巨大化するぞ−!!」

▼サスケが暴行事件で逮捕。

※サスケは覆面姿だった。
※19日午後11時50分ごろ、電車内にて男性会社員(36)に携帯電話のカメラにて後ろから突然写真をとられた。
※注意をし、一度はカメラ撮影をやめたものの、また撮影を始めたので注意する中で揉みあいになった。
※殴る蹴るなどの行為は無く、胸ぐらを掴んだ行為が暴行罪になった。
※そのまま南千住駅で下車し、路上を歩いていたところを確保。目撃者の証言等から現行犯逮捕。
※「サスケであることは間違いない。本名は名乗らない。隠し撮りされたのでもみ合いになったが、自分にも肖像権がある」と、本名は黙秘している。
※暴行を受けたとされる男性会社員が被害届を出したため、刑事事件として成立。
※明日21日に書類送検される。


◆K−DOJO ++++++++++++++++++++++

▼2・7 千葉Blue Field『KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ戦’09』開幕
【参加チーム】
YOSHIYA&H.C.K狐次郎
房総ボーイ雷斗&房総ボーイレフト
火野裕士&稲松三郎
真霜拳號&関根龍一
十嶋くにお&柏大五郎
TAKAみちのく&JOE
大石真翔&旭志織
滝澤大志&ヒロ・トウナイ

▼2・28 千葉『CLUB-K SUPER again』
■蛍光灯デスマッチ出場者最終選考出場決定バトルロイヤル
オーバー・ザ・トップロープ形式。
昨年の三位一体の術で観客動員最下位だった罰として、4・30『天下三分の罰ゲーム』での蛍光灯デスマッチにK−DOJOから1名入ることに。
この日脱落した関根龍一、旭詩織、TAKAみちのく、真霜拳號の中から、後日1名を決定する事に。

■第5試合
○HARASHIMA(18分49秒 蒼魔刀→体固め)KAZMA●

千葉修行中のHARASHIMAが、揺れるKAZMAと握手。

■第6試合 KAIENTAI DOJOという名のタッグリーグ戦’09決勝戦 時間無制限一本勝負
滝澤大志、○ヒロ・トウナイ[Aブロック1位](27分03秒 ヒロクラッチ)火野裕士、稲松三郎●[Bブロック1位]
※滝澤大志、ヒロ・トウナイ組が優勝


◆アパッチプロレス軍 ++++++++++++++++++++++

▼2・19 新木場1stリング
■タッグマッチ
○バラモンシュウ、バラモンケイ(14分13秒 首固め)佐々木貴●、葛西純

 バラモン兄弟がアパッチに初登場。
アパッチ軍を相手に自由奔放に荒らし回って遺恨を広げる。


◆ベイダータイム ++++++++++++++++++++++

▼2・1 『皇帝降臨ビッグバン・ファイト1』新木場1stリング
■シングルマッチ
○テスト(10分11秒 片エビ固め)ランス・ホイト●

 テストが昨年9月の右足負傷による欠場を経て待望の来日。
他、TARUがVMの戦力増強に来場。ランス・ホイト&マイク・フェースがメンバーに。

▼2・3 『皇帝降臨ビッグバン・ファイト2』
■ダブルメーンイベント
○テスト(9分26秒 TKO→片エビ固め)長井満也●
●マイク・フェース(14分38秒 ラリアット→片エビ固め)小島聡○

 小島はかつてベイダーの雑用係。それ以来の再会に。


◆男子 その他 ++++++++++++++++++++++

▼2・10『DEEP&CMAファン感謝祭 2009』後楽園ホール
■第7試合 プロレスルール 時間無制限一本勝負
○鈴木みのる(17分31秒 ゴッチ式パイルドライバー)ミノワマン●



◆NEO ++++++++++++++++++++++

▼2・8 東京キネマ倶楽部『NEO STAGE 09』
■トーナメント準決勝
●三田英津子(12分16秒 エビ固め)松本浩代○、●井上京子(0分18秒 外道クラッチ)宮崎有妃○
■トーナメント決勝戦
○宮崎有妃(16分13秒 体固め)松本浩代●

▼2・21 川崎『INTER LOCK 09』
■NEO認定タッグ選手権試合
[王者]○木村響子、江本敦子(21分33秒 片エビ固め)夏樹☆たいよう、華名●
※第9代王者が初防衛に成功


◆JWP ++++++++++++++++++++++

▼2・21 川崎『Battle Field』
■6人タッグマッチ
○日向あずみ、輝優優、植松寿絵(19分5秒 片エビ固め)春山香代子●、コマンド・ボリショイ、藪下めぐみ

 日向が現無差別級王者に勝利。挑戦を表明。4・12後楽園ホールで実現。

■JWP認定タッグ&デイリースポーツ女子タッグ両選手権60分1本勝負
○蹴射斗、堀田祐美子(17分39秒 変形シュバイン→片エビ固め)闘獣牙Leon、中島安里紗●
※第30代王者が初防衛に成功


◆OZアカデミー ++++++++++++++++++++++

▼2・5 新宿『OZ-THE PERFECT TABOO!』
■〜THE WIZARD OF OZ〜OZアカデミー認定無差別級王座選手権試合
[王者]●尾崎魔弓(11分50秒 ノーコンテスト)加藤園子○[挑戦者]
■再試合
[王者]○尾崎魔弓(4分17秒 オザキック→片エビ固め)加藤園子●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功

■〜THE WIZARD OF OZ〜OZアカデミー認定タッグ選手権試合
[王者]尾崎魔弓、○KAORU(13分8秒 ライガーボム→片エビ固め)アジャ・コング、松本浩代●
※王者組が初防衛に失敗、アジャ&松本組が第3代王者に

▼2・22 後楽園ホール『魔性の花咲くOZの国』
■スーパーヒール植松寿絵デビュー戦
○スーパーヒール植松寿絵(12分35秒 エビ固め)KAORU●

 観客席では昨年末に引退されたデビル雅美さんも見守った。

■タッグマッチ
○輝優優、Hikaru(15分35秒 ヨーロピアンクラッチ)井上貴子●、悲恋

 Hikaruが左腕を脱臼するアクシデント。引退ロードに暗雲。

■OZアカデミー認定タッグ選手権試合
[王者]●アジャ・コング(12分50秒 クルクルピー→片エビ固め)長嶋千佳世○、加藤園子[挑戦者]
※第4代新王者が誕生
■OZアカデミー認定無差別級選手権試合
[王者]●尾崎魔弓(27分14秒 グリーンホール&火薬ボード→片エビ固め)ダイナマイト関西○[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に失敗。第4代王者誕生

 この試合に当たり、ベルトとお互いの200万を懸けた闘いに。


◆センダイガールズプロレスリング ++++++++++++++++++++++

▼2・21 仙台『第2回じゃじゃ馬トーナメント』
■じゃじゃ馬トーナメント1回戦 20分1本勝負
●石野加莉(7分2秒 チョークスリーパー)山田よう子○
●牧場みのり(8分48秒 チョークスラム)エスイ○
●悲恋(14分6秒 フィッシャーマンズ・スープレックスホールド)小林華子○
○水波綾(9分23秒 変形アームロック)雷火●


◆息吹 ++++++++++++++++++++++

▼2・1 『第27回息吹』新木場1stリング
■JWP認定ジュニア&POP両選手権
[王者]○松本浩代(13分31秒 片エビ固め)仙台幸子●[挑戦者]
※王者が第16代JWPジュニア、POP共に初防衛成功


◆女子プロレス その他 ++++++++++++++++++++++

▼2・22 新木場1stリング『風香祭 〜FUKA MATURIS〜風香5thアニバーサリーPart1&2』
■風香デビュー5周年記念試合バトル1
○風香、高橋奈苗(19分51秒 片エビ固め)田村欣子、松尾永遠●

■風香デビュー5周年記念試合バトル2(10分2ラウンド)
風香(1−1)木村響子
1:○木村響子(6分46秒 エビ固め)風香●
2:○風香(2分45秒 TKO)木村響子●
■延長戦
△風香(時間切れ引き分け)木村響子△

 昼夜興行。
風香は昼夜共に様々なコスチュームでのダンスや歌でも楽しませた。


◆その他の動き ++++++++++++++++++++++
▼サムライTV「インディーのお仕事」が2月25日に安全講習会を開催。
→昨年の由利さんの死亡事故を受けて。
 
▼蝶野正洋出演のCM、サントリー『−196℃』が話題に。
後の新商品のCMにも連続出演。
「I am strong!」

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| からし | 2009 プロレス界まとめ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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