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【プロレス】09年プロレス界を“ざっと”振り返ってみよう。3月編
 春の香り満載の3月〜。

ざざっと書きあげておりますが、他にも「こんなんあったよ〜」ってのがあれば教えてくださいませませ。

 DRAGON GATE&全日本の両国大会は近づくにつれて凄くテンションあがってたなぁ〜。
あと、崔選手の勢いと人気ぶりに地上波の影響を痛感するとともに、NOAHの地上波放送終了がどれだけ痛いのかも痛感…。

そして、元WWEのテストさん、メキシコのスーパースターのアビスモ・ネグロさんが死去。
「嫌なことは続く」というのは今までの経験上でも分かっていましたが、なんだか、この辺りから哀の空気が出てたのかなぁ・・・と。
WWE(WWF)の熱烈なファンだった私としてはテストさんの急死は非常にショッキングでした。

では、ざっと振り返り、カウント〜ダウンッ!!(某音楽番組風w)

◆新日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼3・6 後楽園ホール『旗揚げ記念日〜STRONG STYLE 37th ANNIVERSARY〜』
■NJPWグレーテストレスラーズ 授賞式
【受賞者】前田日明、小林邦昭、魁勝司、故ブラック・キャット
プレゼンターは順番に山本小鉄、獣神サンダー・ライガー、菅林新日本社長、金本浩二。

 バックステージでは前田と長州の再会が実現。

■第1試合 S・Sマシン デビュー25周年記念試合
長州力、○S・S・マシン、ヒロ斉藤(7分27秒 魔神風車固め)越中詩郎、野上彰●、青柳政司

 AKIRAが久々に野上彰として登場。

■第5試合 旗揚げ37周年記念スペシャルタッグマッチ
○棚橋弘至、タイガーマスク(17分22秒 ハイフライフロー)蝶野正洋、獣神サンダー・ライガー●

 IWGPヘビー&ジュニア現王者タッグ実現。

▼3・8 名古屋『NEW JAPAN CUP 〜soul on the Ring〜 開幕戦』
【参戦選手】永田裕志、本間朋晃、飯塚高史、中邑真輔、真壁刀義、後藤洋央紀、カール・アンダーソン、中西学、吉江豊、井上亘、石井智宏、ミラノコレクションA.T.、ジャイアント・バーナード
■トーナメント1回戦
○吉江豊(20分29秒 体固め)中西学●、○中邑真輔(15分32秒 エビ固め)真壁刀義●、
○後藤洋央紀(11分10秒 変形腕固め)カール・アンダーソン●、○ミラノコレクションA.T.(9分50秒 ジャックナイフ式エビ固め)矢野通●
△井上亘(3分18秒 両者リングアウト)石井智宏△
→■延長戦
○石井智宏(9分15秒 リングアウト)井上亘●
■NEW JAPAN CUPスペシャルタッグマッチ
○ジャイアント・バーナード、バル・ビーナス(14分41秒 片エビ固め)棚橋弘至●、永田裕志

▼3・15 後楽園ホール
■トーナメント2回戦
○ジャイアント・バーナード(9分13秒 バーナードライバー→片エビ固め)ミラノコレクションA.T.●
○吉江豊(13分38秒 ダイビングボディプレス)石井智宏●
○永田裕志(14分49秒 反則)飯塚高史●
○後藤洋央紀(19分0秒 ラリアット→エビ固め)中邑真輔●

■第6試合 NEW JAPAN CUP スペシャル6人タッグマッチ Soul of KOURAKUEN
○中西学、井上亘、棚橋弘至(13分53秒 アルゼンチンバックブリーカー)“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン●、バル・ビーナス、真壁刀義

 試合後、ZERO1離脱からしばらく休養に入っていた大森隆男が登場。中西と無言の握手。ワイルド・チャイルド復活へ。

▼3・22 『NEW JAPAN CUP〜soul on the Ring〜 最終戦』
■NEW JAPAN CUP 準決勝
○ジャイアント・バーナード(8分56秒 横回転エビ固め)吉江豊●
○後藤洋央紀(14分51秒 変形腕固め)永田裕志●
■第8試合 NEW JAPAN CUP 優勝決定戦
○後藤洋央紀(18分18秒 変形腕固め)ジャイアント・バーナード●
※後藤がNJC初優勝

▼3・31 TNA『IMPACT ZONE』
■第1試合 時間無制限1本勝負 IWGP Jr.タッグ選手権試合
[王者]○クリス・セイビン、アレックス・シェリー(4分9秒 メイド・イン・デトロイト)裕次郎●、内藤哲也[挑戦者]
※王者組が初防衛に成功。
この結果を受けて、モーターシティ・マシンガンズが4月5日新日本プロレスリング両国国技館大会「Resolution ’09」にて、田口隆祐&プリンス・デヴィット組の挑戦を受けることが決定。


◆全日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼3・1 後楽園ホール『HOLD OUT TOUR 2009 開幕戦』
■第2試合 チャンピオンカーニバル出場者決定戦
○真田聖也(13分45秒 タイガースープレックスホールド)征矢学●
■第3試合
TARU、○稔(5分27秒 ファイヤーボールスプラッシュ)カズ・ハヤシ●、土方隆二
 土方がVMに加入。後に歳三に。TARU曰く、「悩みの化身」。
■河野真幸が全日本に再入団
■第5試合
○グレート・ムタ(5分59秒 閃光魔術)MAZADA●

 高山善廣との王座戦を控え、今シリーズではムタが“全戦”参戦。地域ごとに違うバージョンのムタを披露。

■第6試合 NKPWA世界ヘビー級選手権試合
[王者]○西村修(13分57秒 裏足四の字)高岩竜一●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功

 試合後、高岩が「アナタ(西村)が嫌いな人を連れてきますから」とコメント。
後日、長州力が全日本マット参戦と発表。

■第7試合 世界タッグ次期挑戦者決定戦
○近藤修司、諏訪魔(13分38秒 キングコングラリアット→片エビ固め)ゾディアック●、ジョー・ドーリング
■第8試合 アジアタッグ選手権試合
[王者]○鈴木みのる、NOSAWA論外(23分16秒 逆落としからのスリーパー→レフェリーストップ)小島聡、KAI●
※王者が初防衛に成功

▼3・4 福島
○グレート・ムタ[ダースベイーダーver](6分33秒 体固め)征矢学●
▼3・6 宇都宮
○グレート・ムタ[ナイトver](5分48秒 体固め)真田聖也●
▼3・8 群馬
○グレート・ムタ[世界遺産ver](4分51秒 体固め)KAI●
▼3・10 宮城
○グレート・ムタ[ダースベイダーver](6分34秒 体固め)大和ヒロシ●
▼3・11 青森
○グレート・ムタ[世界遺産・赤ver](6分18秒 体固め)NOSAWA論外●

▼3・14 両国国技館『2009 プロレスLOVE in 両国 vol.7』
■第5試合
西村修、●征矢学(10分13秒 ラリアット→体固め)長州力○、高岩竜一

 長州が22年ぶりに全日本マット参戦。

■世界ジュニア選手権
[王者]○カズ・ハヤシ(37分4秒 パワープラント→片エビ固め)稔●[挑戦者]
※初防衛に成功
■世界タッグ選手権試合
[王者]鈴木みのる、○太陽ケア(20分21秒 TKO34th→片エビ固め)諏訪魔、近藤修司●
※王者が3度目の防衛に成功 
■三冠ヘビー級選手権試合
[王者]●グレート・ムタ(13分42秒 エベレストジャーマン)○高山善廣[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に失敗。39代新王者誕生

 高山がムタの“化けの皮”を剥がし、新日本、NOAH、全日本メジャー3団体のシングル&タッグ王座制覇のリアルグランドスラム達成。


◆NOAH ++++++++++++++++++++++

▼3・1 『The Second Navig.'09』最終戦
地上波収録最後の大会。

■第1試合 小橋建太復帰戦 10分1本勝負
○小橋建太(14分7秒 剛腕ラリアット→体固め)井上雅央●

 癌に続き襲った右肘尺骨神経麻痺からの復帰戦。
雅央が東スポ紙上で出したコメント(失言?)からシングルマッチ相手となった。

■第7試合 特別試合
[NOAH]杉浦貴、○潮崎豪(20分30秒 剛腕ラリアット→エビ固め)中邑真輔、ミラノコレクションA.T.●[新日本]

 新日本1・4からの対抗戦第2弾。

■第8試合 GHCジュニア選手権試合
[王者]●中嶋勝彦(25分45秒 go 2 sleep→片エビ固め)KENTA○[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗。第18代新王者誕生 

 試合後、黒覆面を被った男がKENTAを襲撃。

■第9試合 GHCヘビー級選手権試合
[王者]●佐々木健介(22分46秒 変形スターネスダストα→片エビ固め)秋山準○[挑戦者]
※第14代新王者誕生

▼3・15 ディファ有明『不知火 為虎添翼 〜虎の巻〜』
■第1試合 伝説のシングルマッチ
○小川良成(0分59秒 ジャックナイフ式エビ固め)菊池毅●
■第2試合 元大相撲 vs 元自衛隊
○杉浦貴、谷口周平(12分30秒 アンクルホールド)泉田純至●、田上明
■第3試合 ヘビーvsジュニア
齋藤彰俊、森嶋猛、三沢光晴、○川畑輝鎮(15分52秒 ダイビングセントーン→片エビ固め)青木篤志、伊藤旭彦、平柳玄藩、太田一平●
■第4試合 志賀賢太郎デビュー15周年記念試合
小橋建太、○本田多聞(17分34秒 回転地獄五輪パート2)志賀賢太郎●、金丸義信
■第5試合 ヨネ軍団vs健介オフィス全面戦争
力皇猛、モハメド・ヨネ、○鈴木鼓太郎、レジェンドヒール百田(22分37秒 裸絞め)佐々木健介、中嶋勝彦、起田高志、宮原健斗●
 百田は丸刈りで登場。試合後、ディス・オベイが健介を襲撃。森嶋猛が救出にかけつけ、タッグリーグ参戦へ。
■第6試合 佐野巧真デビュー25周年記念試合
○佐野巧真、石森太二(17分2秒 ノーザンライトボム→体固め)丸藤正道?●、丸ビン
■第7試合 GHC Title Holders and Go
秋山準、○KENTA(25分59秒 go 2 sleep→片エビ固め)橋誠●、潮崎豪

 メインは犬猿の仲であり、GHCヘビー&ジュニア王者の共演。

◆ZERO1 ++++++++++++++++++++++

▼3・4 リリース
WPFへの背反行為によりチャールズ・エヴァンスからNWAインターコンチネンタルタッグ王座はく奪。
詳細は不明。

▼3・10 新木場『ZERO1 WRESTLER'S』
■第2試合 WDBタッグ選手権試合
[王者]〇藤田ミノル、前村さき(16分14秒 変型首固め(仮))Men’s noki−A●、noki−A[挑戦者]
※第5代王者組、初防衛に成功。

■第5試合
〇崔領二、佐藤耕平(13分57秒 那智の滝→片エビ固め)田中将斗、植田使徒●

 崔領二がフジテレビで放送されていた人気番組『あいのり』の旅から帰国。
新コンセプト『WRESTLER'S』を立ちあげ、興行初陣をかざる。

▼3・15 後楽園ホール『ZERO1 WRESTLER'S 1』
■ZERO1新スポンサー・上海中油企業集団有限公司 清水氏あいさつ
清水氏「金満組織を排除し、お金で買えないものがあることを証明する。4月以降もさらなる夢を追いかけましょう。」

■第5試合 ZERO1vsWPF NWAインターコンチネンタルタッグ王座決定戦
崔領二、○浪口修(21分1秒 ドリームキャッチ)ステイーブ・コリノ●、Mr.レスリングIII
※崔領二&浪口修組が21代王者となる

 浪口が初の大型タイトル戴冠。

■ZERO1vsWPF インターナショナルジユニアヘビー級選手権試合
[王者]●日高郁人(18分12秒 フェニックススプラッシュ)サンジェイ・ダット○[挑戦者]
※第8代新王者誕生
■ZERO1vsWPF 世界ヘビー級選手権試合
[王者]○大谷晋二郎(13分54秒 スパイラルボム)オーランド・コロン●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功

▼3・29 靖国神社『大和神州ちから祭り』
■第4試合
○稔(14分45秒 ミノルスペシャル機貌高郁人●
■第5試合 ストリートファイトタッグマッチ
田中将斗、○関本大介(17分26秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)藤田ミノル●、菅原拓也
■第7試合 奉納特別試合
○曙(6分45秒 サモアンフリップ→体固め)佐藤耕平●
■第8試合 世界ヘビー級選手権試合
[王者]●大谷晋二郎(26分17秒 スカイキック→片エビ固め)崔領二○[挑戦者]
※大谷が3度目の防衛に失敗。第4代王者誕生


◆DRAGON GATE ++++++++++++++++++++++

▼3・1 大阪府立第2体育館『TRUTH GATE』
■第5試合
土井成樹、○谷嵜なおき、m.c.KZ(13分26秒 インプラント→片エビ固め)鷹木信悟、ドラゴン・キッド、岩佐拓●

 試合後、新井からの要求により、3・22両国でのトライアングルゲート戦が3WAY6人タッグに。

■第6試合 オープン・ザ・ツイン・ゲート統一タッグ選手権試合
[王者]YAMATO、●サイバー・コング(17分56秒 スカイツイスタープレス→片エビ固め)横須賀享、Gamma○
※第6代新王者誕生

 KAGETORAがリアル・ハザードから離脱。試合中、享&Gammaへ好フォロー。
試合後、Gammaが対リアル・ハザードへの新たなメンバーとして呼び込んだのは長い因縁のあったCIMA。
KAGETORA、CIMAと共に『WARRIORS-5』を結成。
3・22両国にて堀口&斎了とツインゲート戦、そして吉野正人vsCIMAのブレイブゲート戦が決定。

▼3・5 後楽園ホール『GLORIOUS GATE 開幕戦』
■焼酎・日本酒・瓶ビール 酒盛リ3本勝負
−KAGETORA(0分44秒 ノーコンテスト)新井健一郎 ー
■6人タッグマッチ
Gamma、横須賀享、○CIMA、KAGETORA(21分9秒 メテオラ→エビ固め)斎藤了、神田裕之●、YAMATO、新井健一郎

 CIMAが本格復帰。アメリカ放浪で編み出した新技で勝利。
ちなみに、この時CIMAは時の話題であった石原真理子と玉置浩二の復縁を例にGammaとの合体を説明していたが、玉置&石原はその7ヶ月後に破局している(汗)

■6人タッグマッチ
金本浩二、○望月成晃、ドン・フジイ(16分3秒 片エビ固め)土井成樹、B×Bハルク、谷嵜なおき●

 土井vs金本の両国前哨戦は金本の完勝。

▼3・22 両国国技館『THE GATE OF ANNIVERSARY』
 DRAGON GATE10周年記念試合
■第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
○望月成晃、ドン・フジイ、マグニチュード岸和田 (9分30秒 カカト落とし)中嶋勝彦、宮原健斗、起田高志●
■緊急決定試合
●“ハリウッド”ストーカー市川(1分30秒 ノーザンライトボム)佐々木健介○
■第3試合 オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[王者]横須賀享、○Gamma(15分37秒 反則勝ち)堀口元気、斎藤了●[挑戦者]
※王者組が初防衛に成功
■第4試合 オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[王者]●吉野正人(18分8秒 メテオラ)CIMA○[挑戦者]
※第13代新王者誕生
■第5試合 オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合6人タッグ3WAYマッチ
[王者]○鷹木信悟、ドラゴン・キッド、岩佐拓
(18分25秒 パンピングボンバー)YAMATO、神田裕之●、新井健一郎
※もう一組はB×Bハルク、PAC、谷嵜なおき
※王者組が2度目の防衛に成功
■第6試合 マスカラ・コントラ・カベジェラ
サイバー・コング(9分35秒 ノーコンテスト)アンソニー・W・森
■再試合
○サイバー・コング(3分59秒 パイナップルボンバー)アンソニー・W・森●
※アンソニーの髪切りが決定
■第7試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合 60分1本勝負
[王者]○土井成樹(27分41秒 マスキュラーボム)金本浩二●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


◆DDT ++++++++++++++++++++++

▼3・4 新木場『NONーFIX』
■第4試合 マイケルキャリアアップ五番勝負第1戦
○飯伏幸太(14分21秒 雪崩式ダブル・リストロック)中澤マイケル●

 試合後、飯伏が4・5後楽園ホール大会で、NOAHの丸藤正道との対戦を要求。後日、正式に対戦が決定…も、丸藤の負傷欠場により実現せず。

■第5試合
○MIKAMI、葛西純(9分8秒 パールハーバー・スワントーン)ヤス・ウラノ、松永智充●

 MIKAMI&葛西タッグが正式始動。チーム名は『スクールモンキー』

▼3・15 大阪『豊中ラブストーリー2009』
■KO−D無差別級選手権試合
[王者]○高木三四郎(13分6秒 体固め)佐藤光留●[挑戦者]
※王者が5度目の防衛に成功


◆健介オフィス ++++++++++++++++++++++

▼3・11 健介オフィス主催『第23回SEM』
■タッグマッチ
○中嶋勝彦、谷嵜なおき(17分29秒 ツイスター→エビ固め)丸藤正道、伊藤旭彦●

 フィニッシュはDRAGON GATE3・22両国で闘う望月成晃の得意技。
この試合で丸藤正道が負傷。以後、12月まで長期欠場に。


◆IGF ++++++++++++++++++++++

▼3・15 広島サンプラザホール『GENOME8』
■バトル・オブ・スーパーヘビーウエイトタッグ
小川直也、○ザ・プレデター(12分48秒 キングコングニー→体固め)高山善廣、モンターニャ・シウバ●

 暴走王と帝王が遂に初激突。小川と高山が試合終了後も大乱闘。


◆大日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼3・12 新木場『大日本最侠タッグリーグ』
■13日の金曜日イヴ三途の川にかける橋〜madness of massacre〜
○葛西純(16分51秒 片エビ固め)沼澤邪鬼●

■Aブロック公式戦
○関本大介、田中将斗[2点](16分19秒 アルゼンチン・バックブリーカー)岡林裕二、大橋篤●[0点]
■Bブロック公式戦
宮本裕向、○佐々木貴[4点](12分47秒 逆片エビ固め)佐々木義人、石川晋也●[2点]
■Bブロック公式戦 バーブドワイヤーボードデスマッチ
○竹田誠志、木高イサミ(14分10秒 エビ固め)井上勝正●、星野勘九郎[2点]

▼3・26 後楽園ホール
■Bブロック公式戦 蛍光灯&ダブルボードデスマッチ
○竹田誠志、木高イサミ(21分13秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)宮本裕向●、佐々木貴
※竹田、木高がBブロック1位通過


◆ハッスル ++++++++++++++++++++++

■3・22 2代目モンスター℃オーディションにNOAH・志賀賢太郎からPR文が届く
「ハッスルにはパンチが足りない」

▼3・25 後楽園ホール『ハッスル・ツアー2009〜3.25 in KORAKUEN〜』
■第1ハッスル NWAインターナショナルジュニアヘビー級選手権 アディオス・コントラ・カンペオナート
○レイ大原(9分22秒 デビルレイ)KUSHIDA●
※第21代王者が初防衛に成功、KUSHIDAはハッスル追放に
■第2ハッスル
○KG(3分41秒 サイクロンKG)\(^o^)/チエ●
 チエが寿引退を発表。
■2代目モンスター℃オーディション
志賀賢太郎が合格。
■セミハッスル
●ボノくん(2分24秒 派遣村プレス)あーちゃん○
■メーンハッスル
川田利明、○モンスターHG(13分34秒 ハードギロチン)アラン黒木、●RG
 アラン黒木が次回大会からマグナムTOKYOに戻る事を宣言。
エンディングでナットーマンとなって迷走(?)していた坂田が元に戻る。


◆大阪プロレス ++++++++++++++++++++++

▼3・7
■インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級王座挑戦者決定戦ブラッド&ガッツ総当たりリーグ戦
小峠篤司[2点](15分4秒 片エビ固め)原田大輔[0点]

 K-DOJO・大石真翔のもつベルトに挑戦するため、小峠、原田、三原の3人でのリーグ戦スタート。

▼3・28
■お笑い選手権試合
[王者]●松山勘十郎(12分2秒 グラウンド・コブラツイスト)菊タロー○[挑戦者]
※王者が9度目の防衛に失敗、第2代新王者誕生

 菊タローが7カ月ぶりの古巣参戦。自らマスクを脱ぐという荒業が決め手に。


◆みちのく ++++++++++++++++++++++

▼3・1 徳島『新崎人生地元凱旋〜蝶野正洋初登場〜』
■スペシャルタッグマッチ
○新崎人生、蝶野正洋(19分59秒 極楽固め)フジタ“Jr”ハヤト、南野タケシ●

▼3・14 岩手『弥生の陸奥に咲くやこの華』
■東北ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○フジタ“Jr”ハヤト(18分56秒 KID)ラッセ●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功

▼3・15 仙台
■東北タッグ選手権試合
[王者]佐藤秀、●佐藤恵(24分14秒 変形キドクラッチ)気仙沼二郎、大柳綿也○[挑戦者]
※王者が初防衛に失敗、第13代新王者誕生


◆K−DOJO ++++++++++++++++++++++

▼3・7 千葉『CLUB-K3000』
■4WAYマッチ
○旭詩織(7分31秒 ジャックナイフ固め)TAKAみちのく●、真霜拳號、関根龍一
※TAKAが4・30天下三分の計での蛍光灯デスマッチに出場決定。

▼3・15 『CLUB-K SUPER it's gonna be…』
■UWAミドル級選手権
[王者]●大石真翔(18分45秒 ウエストサイドクラッシュ→体固め)Q・ストーム○[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗。第47代新王者誕生

■CHAMPION OF STRONGEST-K 次期挑戦者決定1DAYトーナメント決勝戦
●JOE(25分33秒 ジャストフェースロック)TAKAみちのく○
※TAKAが次期挑戦者に
他参加選手は、十島くにお、柏大五郎

■Mr.X選手が無期限の長期欠場を発表

▼3・24 『Ωプロデュース興行』
■サスケが付き人を務めていたバンビに騒動を謝罪。
■第4試合 シングルマッチ 30分一本勝負
○TAKAみちのく(6分05秒 ジャストフェースロック→ギブアップ)バンビ●
※バンビはムチの使用可、2カウントフォール。TAKAが負けたら付け人
■第5試合 タッグマッチ 30分一本勝負
○真霜拳號、飯伏幸太(26分37秒 垂直落下式ブレーンバスター→体固め)火野裕士●、KAZMA
 火野とKAZMAが仲間割れ


◆男子 その他 ++++++++++++++++++++++

▼3・7 新木場『覆面MANIA−XI』
ザ・グレート・サスケ、メンズ・テイオー、●ゴールド・ホーク(19分7秒 マッチョ・ハンドルスラム→エビ固め)日高郁人、藤田ミノル、マッチョ★パンプ○

 日高&藤田&マッチョの『スカル&ボーンズ』が一夜限りの復活。
逮捕騒動のあったサスケの復帰戦。バックステージで「全ての著作権を放棄した」とコメント。

▼3・18 新木場『TAKEMURA AID』
■8人タッグマッチ
NOSAWA論外、○MAZADA、FUJITA(18分33秒 片エビ固め)Gamma、黒田哲宏、佐藤光留●

 左肩脱臼により1月から欠場しているTAKEMURAへの激励興行。TAKEMURA選手は涙にくれる。

▼3・20 Zepp Tokyo『LUCHA FIESTA 2009』
■タッグマッチ
○ウルティモ・ドラゴン、ブルー・デーモンJr(19分25秒 片エビ固め)OHARA、OKUMURA●

 メキシコとの日本の文化交流に貢献してきた実績を認められメキシコ大使館の後援を得ての日墨交流イベント。

▼3・29 新木場『仮面貴族FIESTA2009〜ミル・マスカラス華麗なるゴールデンタイム伝説』
■タッグマッチ
○ミル・マスカラス、初代タイガーマスク(7分18秒 体固め)藤波辰爾、グラン浜田●

▼元WWE・テスト(アンドリュー・マーティン)さん、死去
 現地時間 3月14日、フロリダ州タンパの自宅にて死去。34歳。

▼アビスモ・ネグロさん、死去
 現地時間3月22日、メキシコ北西部シナロア州エルロサリオの川にて遺体となって発見。


◆NEO ++++++++++++++++++++++

▼3・8 後楽園ホール『CLIMB OVER'09』
■NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権
[王者]○高橋奈苗(21分6秒 片エビ固め)宮崎有妃●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功

 宮崎はキャリア15年目にして初の後楽園メイン。

■第3試合
○三田英津子(6分23秒 元祖デスバレーボム→片エビ固め)中川ともか●

 レボルシオンアマンドラとラスカチョ抗争が狼煙。

■第5試合
△松尾永遠(15分時間切れ)桜花由美△

 J'd時代の同期の直接対決。試合後、松尾が5・5後楽園ホールでの引退を発表。

■第7試合 NEO認定タッグ選手権
[王者]木村響子、○江本敦子(22分14秒 片エビ固め)田村欣子、栗原あゆみ●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功

▼3・29 茨城『NEO SUNDAY PROJECT IN 石岡』
■NEO認定タッグ選手権
[王者]●木村響子、江本敦子(21分59秒 片エビ固め)井上京子○、松本浩代[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、第10代新王者誕生


◆JWP ++++++++++++++++++++++

▼3・8 北千住『Battle Field』
■JWP認定タッグ&デイリースポーツ女子タッグ次期挑戦者決定トーナメント1回戦
○コマンドボリショイ、藪下めぐみ(19分48秒 ボリショイ式ワキ固め)GAMI●、桜花由美
○輝優優、植松寿絵(14分43秒、ヨーロピアン・クラッチ)米山香織●、さくらえみ

▼3・29 東京キネマ倶楽部
■JWP認定タッグ&デイリースポーツ女子タッグ両王座次期挑戦者決定トーナメント決勝戦時間無制限3本勝負
コマンドボリショイ、藪下めぐみ(2−1)植松寿絵、輝優優
1本目○植松(9分48秒 飛龍原爆固め)藪下めぐみ●
2本目○藪下(4分37秒 腕ひしぎ逆十字固め)植松寿絵●
3本目○ボリショイ(7分37秒 ライムライト)輝優優●
※ボリショイ組が次期挑戦者に決定


◆センダイガールズプロレスリング ++++++++++++++++++++++

▼3・29 仙台『第2回じゃじゃ馬トーナメント2回戦』
●小林華子(時間切れ 体重差判定)大畠美咲○
○仙台幸子(5分30秒 脇固め)山田よう子●
○水波綾(8分41秒 ダイビングギロチンドロップ→体固め)及川千尋●
●DASHチサコ(13分0秒 チョークスラム→体固め)エスイ○


◆LLPW ++++++++++++++++++++++

▼3・1 新木場『桜早咲き狂い咲き』
■結審!暴走査問会!
●遠藤美月(11分37秒 ピラミッドドライバー→体固め)堀田祐美子○

 社長・遠藤に堀田から痛烈批判を受けての直接対決。

▼3・22 青森『スピンオフ“5”〜青森見参!!〜』
●遠藤美月(13分23秒 ビッグブーツ→片エビ固め)下田美馬○

 3・1で堀田から与えられた試練のシングルマッチ。敗れたものの観戦していた堀田は成長を認める発言。


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