無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
←prev entry Top next entry→
【プロレス】09年プロレス界を“ざっと”振り返ってみよう。6月編
 6月です…。

涙、ただただ、涙。

6月といえば、真っ先に浮かんじゃいますね…。

世界中のプロレスファンを悲しみが包みました…。
6月13日、広島。
三沢光晴さんがこの世を去りました。

そして、翌14日。
今度はみちのくプロレス、そして大阪プロレスを力強く支えられてきた名レフェリー、テッド・タナベさんも。
前日の大阪プロレスの大会で最後の3カウントをしっかりと叩き、そのまま救急車で運ばれたテッドさん。
その場面を見たときは、本当に胸をうたれました。
最後の最後までテッドさんはプロフェッショナルでした。

心が沈みに沈んだ悪夢のような2日間。
その時の想いを忘れずに、どの団体のどの選手も頑張っています。
永遠に鳴り響くスパルタンX。
改めて、三沢さん、そしてテッドさん、ありがとうございました。

そして、日々激しいファイトを見せてくれているプロレスラーのみなさん、および、関係者の皆様にも心から感謝をしつつ。

◆新日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼6・3 所沢『BEST OF THE SUPER Jr.XVI 〜The Hard Luck Soldiers〜』
BEST OF THE SUPER Jr. Bブロック公式戦
●獣神サンダー・ライガー[1勝1敗=2点](3分38秒 ギャラリア→片エビ固め)YAMATO○[1勝1敗=2点]

▼6・11 三重
○YAMATO[2勝3敗=4点](9分40秒 スリーパーホールド→レフェリーストップ)金本浩二●[3勝2敗=6点]

 YAMATOが最大の目的だった「ライガー&金本の首をとる」を実行。

▼6・13 京都
■BEST OF THE SUPER Jr. Aブロック公式戦
○青木篤志[4勝2敗=8点](11分12秒 エビ固め)ミラノコレクションA.T.●[3勝3敗=6点]
■BEST OF THE SUPER Jr. Bブロック公式戦
○飯伏幸太[4勝2敗=8点](16分35秒 フェニックススプラッシュ→片エビ固め)獣神サンダー・ライガー●[3勝3敗=6点]
○金本浩二[4勝2敗=8点](17分11秒 変形アンクルホールド)田口隆祐●[3勝3敗=6点]
青木、飯伏、金本、デヴィットの決勝トーナメント進出が決定。

▼6・14 後楽園ホール『BEST OF THE SUPER Jr.XVI 〜The Hard Luck Soldiers〜 最終戦』
■試合前に三沢さんへの10カウントゴング。リング上にてNOAHの青木と菊池が黙祷を捧げる。
■第1試合
○菊地毅(5分28秒 火の玉ボム)吉橋伸雄●
■6人タッグマッチ
○AKIRA、獣神サンダー・ライガー、タイガーマスク(3分48秒 横入り式エビ固め )YAMATO、邪道●、ブラック・タイガー
 晴れのジュニアの祭典最終日にタイガーが暴走。ライガーが試合後大号泣&激怒。
■BEST OF THE SUPER Jr. 準決勝戦
○金本浩二(6分27秒 変形アンクルホールド→レフェリーストップ)青木篤志●
※金本が優勝決定戦に進出
○プリンス・デヴィット(8分24秒 変形プリズンススロウン→エビ固め)飯伏幸太●
※デヴィットが優勝決定戦に進出
■BEST OF THE SUPER Jr. 優勝決定戦
○金本浩二(19分55秒 変形アンクルホールド)プリンス・デヴィット● 
※金本が通算3度目の優勝

金本「“Jr.のカリスマ”を通り越して“SUPER Jr.の神”やな(笑)」
バックステージでは第一子の誕生を発表。

▼6・20 大阪府立体育館第1競技場『DOMINATION 6.20』
■IWGPジュニアタッグ王座挑戦者決定戦
○田口隆祐、プリンス・デヴィット(13分13秒 どどん→エビ固め)ミラノコレクションA.T.、タイチ●
※アポロ55が次期挑戦権を獲得
■マスカラ・コントラ・マスカラ
○タイガーマスク(4分32秒 羽折り固め)ブラック・タイガー●
 正体は“やっぱり”高岩竜一。
■スペシャルシングルマッチ NJPWvs.ノア
●岡田かずちか(8分28秒 ゴーフラッシャー→片エビ固め)潮崎豪○
■IWGPタッグ選手権試合 ハードコアマッチルール 60分1本勝負
[王者]ブラザー・レイ、○ブラザー・ディーボン(18分4秒 机上へのスーパーパワーボム→エビ固め)ジャイアント・バーナード、“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン●[挑戦者]
※第52代王者組が3度目の防衛に成功
■スペシャルシングルマッチ NJPWvs.ノア
●後藤洋央紀(14分42秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め)杉浦貴○
■スペシャルシングルマッチ
○矢野通(12分16秒 鬼殺し→片エビ固め)真壁刀義●
■IWGPヘビー級選手権試合
[王者]●中西学(31分18秒 ハイフライフロー→片エビ固め)棚橋弘至○[挑戦者]
※第51代王者が初防衛戦に失敗、棚橋が第52代王者に
 試合後、杉浦が棚橋に挑戦表明。


◆全日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼6・10 後楽園ホール『武藤祭〜武藤敬司デビュー25周年プレ記念大会〜』
■タッグマッチ
○黒師無双、白使(8分58秒 閃光妖術→体固め)TARU、歳三●
■バカ兄弟…ファイナルシングルマッチ
○荒谷望誉(7分30秒 ムーンサルトプレス)菊タロー●
■F−1タッグ選手権試合 2対3ハンディキャップマッチ
[王者]武藤敬司、○神無月(18分47秒 リキラリアット→片エビ固め)西村修、ユリオカ超特Q、グラップラ―たかし●
※王者組が7度目の防衛に成功
■シングルマッチ
○グレート・ムタ(8分35秒 閃光魔術→体固め)ヘイト●
■「麻布武藤」デート権争奪マッチ 時間無制限1本勝負 ノータッチルール
○小島聡、KAI、大和ヒロシ(11分37秒 ラリアット→片エビ固め)諏訪魔、カズ・ハヤシ、近藤修司●
■特別イベント 代表取締役社長 武藤敬司 名刺交換会

 武藤が一日4変化。
全試合終了後、サプライズとして武藤が呼び込んだのは“船木誠勝”。
武藤敬司デビュー25周年記念大会となる8・30両国大会にて船木誠勝のプロレス復帰が決定。

▼6・21 後楽園ホール『CROSS OVER'09 開幕戦』
■タッグマッチ
TARU、稔、○ヘイト(12分30秒 FIRE BALLスプラッシュ)西村修、浜亮太、近藤修司●
 近藤が稔に対し苦手意識があるという弱気な発言。
■シングルマッチ
○ジョー・ドーリング(8分50秒 ジャックナイフ式エビ固め)ゾディアック●
 5・30で起こった遺恨の精算マッチ。
■6人タッグマッチ
武藤敬司、○諏訪魔、河野真幸(20分58秒 ジャーマンスープレックスSH)高山善廣●、鈴木みのる、太陽ケア
 三冠王者・高山に挑戦表明を出した諏訪魔が直接ピンフォール。
この試合でケアが左前腕を負傷。のちのタイトルマッチを前に幾度も狙われることに。長期欠場のきっかけに。
■メインイベント シングルマッチ
○小島聡(18分40秒 ウエスタンラリアット)荒谷望誉●
 荒谷自身が思い出の試合と語った03年10月以来のラストシングルマッチ。
試合後、小島がVMのゾディアックをF4に勧誘したい旨を発言。


◆NOAH ++++++++++++++++++++++

▼6・4 後楽園ホール『Southern Navig.'09 開幕戦』
■GHCジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
[王者]○KENTA(27分2秒 go 2 sleep→片エビ固め)リッキー・マルビン●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛成功

▼6・8 京王プラザホテル『Southern Navig.'09』
■グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権
[王者]●橋誠(12分15秒 剛腕ラリアット→体固め)小橋建太○[挑戦者]
※小橋が第9代選手権者に
【特別ルール】
特別レフェリー:秋山準
15分1本勝負。あらゆる引き分けは王者の防衛。
小橋は試合開始から10分間チョップ禁止。
チョップを放った場合は1回目=注意、2回目=警告、3回目=反則負け。

 小橋が3年ぶりのGHCタイトル戴冠。

■タッグマッチ
秋山準、●谷口周平(14分37秒 オリンピック予選スラム→体固め)高山善廣、杉浦貴○ 

 GHC王者(秋山)と三冠ヘビー級王者(高山)の接触。

▼6・11 大阪府立体育館
■タッグマッチ
秋山準、○小橋建太(22分41秒 体固め)KENTA●、潮崎豪

▼6・13 広島
■GHCタッグ選手権
[王者]バイソン・スミス、○齋藤彰俊(27分3秒 レフェリーストップ)三沢光晴●、潮崎豪
※王者組が3度目の防衛に成功

 三沢光晴さん最期の試合。
リングの上での必死の応急処置が行われるも、広島大学病院にて09年6月13日22時10分、頸髄離断により永眠。享年46歳。

▼6・14 博多スターレーン
 中止も懸念されていた大会を予定通り開催。
■秋山準が『L4/L5およびL5/S1腰椎椎間板ヘルニア』により欠場、GHCヘビー級王座返上。
この日に予定されていた力皇とのタイトルマッチは秋山からの指名により、潮崎と力皇の王者決定戦に。

■タッグマッチ
齋藤彰俊、●百田光男(9分56秒 フェイスロック)モハメド・ヨネ、鈴木鼓太郎○

 最後の対戦相手となった齋藤が観客の大声援を背に涙を浮かべながらの気迫のファイト。
試合後にはリング上から三沢さんの遺影に対し土下座。
「止まってる場合じゃない!社長は弱音を吐かない人なんで、どんな重い十字架でも背負って邁進していきます。今日は社長のおかげです」

三沢さん亡き後、鼓太郎のファイトにも大きな影響があらわれる。

■タッグマッチ
○石森太二、金丸義信(14分42秒 スーパースターエルボー→エビ固め)伊藤旭彦、KENTA●

 KENTAが袂を分かった石森に対し引きずっていた未練を断ち切る。

■GHCヘビー級王座決定戦
○潮崎豪(22分37秒 ゴーフラッシャー→エビ固め)力皇猛●
※潮崎が第15代新王者に

 三沢さん最後のパートナー・潮崎の新たなスタート。
生前、三沢さんは「潮崎を育てることが最後の役目」と話していた。

▼6・22 後楽園ホール『Southern Navig.'09 最終戦』
■第2試合
鈴木鼓太郎、○平柳玄藩(9分16秒 体固め)金丸義信●、石森太二
※石森が裏切り平柳を上にのせる
 試合後、石森が金丸を裏切りKENTAと再び合体。金丸は鼓太郎と再合体。
■青木篤志“閃光十番勝負”第8戦
●青木篤志(13分45秒 足折り回転エビ固め)獣神サンダー・ライガー○
■谷口周平“驀進十番勝負”第4戦
●谷口周平(15分32秒 バイソンテニエル→片エビ固め)バイソン・スミス○
■タッグマッチ
○潮崎豪、KENTA(30分15秒 ゴーフラッシャー→片エビ固め)佐々木健介、中嶋勝彦●
 NOAHチャンピオンタッグ vs 佐々木家


◆ZERO1 ++++++++++++++++++++++

▼6・20 岐阜『ZERO1 WRESTLER'S〜原点回帰〜』
■NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合
[王者]日高郁人、○澤宗紀(19分36秒 お卍固め)藤田ミノル、小幡優作●[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功


◆DRAGON GATE ++++++++++++++++++++++

▼6・7 名古屋『THE GATE OF MAXIMUM』
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者]CIMA、Gamma、●KAGETORA(23分0秒 360°シューティングスタープレス)吉野正人、B×Bハルク、PAC○[挑戦者]
※王者組が2度目の防衛に失敗、第24代新王者誕生
■オープン・ザ・ツインゲート選手権試合
[王者]堀口元気、○斎藤了(23分16秒 片エビ固め)鷹木信悟、ドラゴン・キッド●[挑戦者]
※第7代王者が初防衛に成功

▼6・11 後楽園ホール
■第1試合後に東京愚連隊が乱入。CIMAに悪態。
■オープン・ザ・お笑いゲート選手権試合 20分1本勝負
[王者]○菊タロー(5分26秒 マスクはぎに見せかける→反則)ドン・フジイ●
※第13代王者が初防衛に成功
■6人タッグマッチ
B×Bハルク、●谷嵜なおき、PAC(13分23秒 フランケンシュタイナー→エビ固め)鷹木信悟、ドラゴン・キッド、戸澤陽○
 この頃からm.c.KZが谷嵜に噛みつき始める。
■タッグマッチ 45分1本勝負
CIMA、○Gamma(15分34秒 ガン・マヒストラル・スペシャル)堀口元気、斎藤了●
 横須賀が斎藤に逆襲開始。
■オープン・ザ・ドリームゲート選手権 60分1本勝負
[王者]○土井成樹(28分11秒 バカタレ・スライディングキック→片エビ固め)吉野正人●[挑戦者]
※第10代王者が4度目の防衛に成功

▼6・21 博多
■YAMATOがリアルハザードとの共闘拒否を示しているとの理由で欠場
■岩佐拓復帰戦
ドラゴン・キッド、○岩佐拓、戸澤陽(13分32秒 熨斗紙→体固め)吉野正人、B×Bハルク、谷嵜なおき●
■特別試合
○曙(7分58秒 ボディープレス→体固め)Gamma●
■オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合〜ノーロープマッチ〜
[王者]×CIMA(3分26秒 ノーコンテスト)新井健一郎×[挑戦者]
※セコンド介入、反則
■再試合 場外カウントなし、反則フリーの完全決着ルール
[王者]○CIMA(22分45秒 メテオラ)新井健一郎●[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功
 試合後、土井が7月の神戸ワールドでのダブルタイトルマッチを提案。

▼6・26 『関西テレビスタジオマッチVol.2』
■オープン・ザ・お笑いゲート選手権試合 20分1本勝負
[王者]○菊タロー(4分18秒 エルボードロップ→体固め)“ハリウッド”ストーカー市川●[挑戦者]
※第13代王者が2度目の防衛に成功
 試合後、菊タローから市川の相手がアブドーラ・ザ・ブッチャーであることを告げられる。
■オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
[王者組]○斎藤了、堀口元気(20分10秒 ダブルクロス→体固め)CIMA、Gamma●[挑戦者]
※第7代王者組が2度目の防衛に成功

 m.c.KZ.がドクターマッスルに変装して乱入。リアルハザード加入。
さらに王者がYAMATOを呼びこむも、鷹木と握手をし、リアルハザード離脱。


◆DDT ++++++++++++++++++++++

▼6・7 新木場1stリング 昼の部
■次期KO−D無差別級選手権挑戦者決定トーナメント1回戦
○高木三四郎(6分16秒 コーナーからのフライングラリアット→片エビ固め)ポイズン澤田JULIE●
●ササキアンドガッバーナ(4分42秒 ブエノスアイレス→体固め)星誕期○
●MIKAMI(5分10秒 MIKAMIのエビ固めを切り返す→エビ固め)円華○
●大鷲透(3分5秒 バッカス)マサ高梨○
○アントーニオ本多(9分45秒 アームロックを押さえ込む→体固め)佐藤光留●
○飯伏幸太(10分54秒 ハイキック→体固め)男色ディーノ●
●松永智充(8分53秒 首固め)ヤス・ウラノ○
○GENTARO(15分28秒 バックドロップ→片エビ固め)中澤マイケル●

▼6・7 新木場1stリング 夜の部
次期KO−D無差別級選手権挑戦者決定トーナメント2回戦
○高木三四郎(7分54秒 クローズライン・フロム・ヘヴン→片エビ固め)星誕期●
●円華(10分7秒 バッカス)マサ高梨○
●アントーニオ本多(11分14秒 卍固めを切り返す→キドクラッチ)飯伏幸太○
●ヤス・ウラノ(6分17秒 スーパーキック→ジャックナイフ式エビ固め)GENTARO○

■トーナメント準決勝1
○高木三四郎(10分21秒 クローズライン・フロム・ヘヴン→片エビ固め)マサ高梨●
○飯伏幸太(20分9秒 ハーフネルソンスープレックス・ホールド)GENTARO●
※6・28後楽園ホール大会の決勝戦は高木三四郎 vs 飯伏幸太に

 全試合終了後、「プロレスEXPO」実行委員会の大野禄太郎氏と、元GAEA JAPANの女子プロレスラー・広田さくらが登場。
両国大会のサポートを提案…も、高木社長は拒否。

▼6・16 浅草花やしき『花やしきプロレス DDT JAE Presents』
■エニウェアフォール4thスレットマッチ
○飯伏幸太(25分49秒 フェニックススプラッシュ)中澤マイケル●
※ほか2名は高木三四郎、ポイズン澤田JULIE

 プロレス+遊園地。大雨の中も飯伏は華麗に飛びまわった。路上王の名をさらに絶対的なものに。

▼27日、飯伏幸太が急性咽頭炎により緊急入院
 6・28後楽園ホールのメインには急遽、澤宗紀があがることに。

▼6・28 後楽園ホール『KING OF DDT 2009』
■夢フェスタ認定世界大森級王座決定戦
○男色ディーノ(4分18秒 フットスリーパー)美月凛音●
※ディーノが第4代王者となる。
残り二人は中澤マイケル、アントーニオ本多
■DDT エクストリーム選手権4WAYマッチ
[挑戦者]○中澤マイケル(3分55秒 失神している所を体固め)美月凛音●[挑戦者]
※ディーノが初防衛に失敗。マイケルが第10代王者となる。
残り一人はアントーニオ本多
■アイアンマンヘビーメタル級選手権試合
[王者]●男色ディーノ(19分20秒 横入り式エビ固め)中澤マイケル○[挑戦者]
※マイケルが第812代王者に

ディーノが両国へ向けての8冠を目指す。

■タッグマッチ
○ポイズン澤田JULIE、高木三四郎指名選手=後藤達俊(8分29秒 キャトルミューティレーション)佐藤光留、松永智充

 呪文がつかなくなっていたが後藤のおかげで力が戻る。
その後、要望を出していた両国での蝶野正洋戦が正式決定。

■6人タッグマッチ
矢郷良明、長井満也、○GENTARO(15分52秒 バックドロップ→片エビ固め)HARASHIMA、大鷲透、安部行洋
※試合中に矢郷が第813代アイアンマンヘビーメタル級王者となる
■メイン後 アイアンマンヘビ―メタル級
[王者]●矢郷良明(21時36分 ウラカンラナ)ヨシヒコ○[挑戦者]
※ヨシヒコが第814代王者に
■スペシャルシングルマッチ
○高木三四郎(20分28秒 クローズラインフロムヘブン→片エビ固め)澤宗紀●

 急遽参戦することになった澤は郡山でのZERO1とのダブルヘッダーで男を見せた。

▼6・29 新木場1stリング『After KING OF DDT』
■DDT EXTREAME&大森夢フェア認定世界大森級選手権ダブルタイトルマッチ
○男色ディーノ(第4代大森級)(5分55秒 フットスリーパー)中澤マイケル(第10代EXTREAME)●
※男色が大森級初防衛に成功、並びに第11代EXTREAME王者に
■メインイベント 60分一本勝負
●HARASHIMA、大鷲透(12分10秒 陸牙→エビ固め)矢郷良明、長井満也○
 KO-D王者への包囲網が激しくなる。
■特別試合 けじめマッチ 無制限一本勝負
○高木三四郎(2分51秒 クローズライン・フロム・ヘヴン→片エビ固め)中澤マイケル●

 前回の新木場1stリング大会にて大野禄太郎&広田さくら側へついたマイケルへのけじめマッチ。
試合後、広田が「もう一度プロレスをやりたい」と告白。
後に練習生として正式に入団。年末にユニオンにて復帰戦が組まれる。

 さらにその後、ザ・グレート・サスケが登場。両国大会出場を直訴。


◆健介オフィス ++++++++++++++++++++++

▼6・28 札幌『Take The Dream Vol.9』
■シングルマッチ
●中嶋勝彦(25分11秒 片エビ固め)潮崎豪○
■タッグマッチ
○佐々木健介、森嶋猛(21分45秒 体固め)力皇猛、モハメド・ヨネ●
■起田高志“顔力”5番勝負vsチャンピオン編その3
●起田高志(7分35秒 片エビ固め)高山善廣○


◆大日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼6・8 新木場1stリング『BJW×HARD STAGE』
■恐怖のデスケーキ画鋲3万2千個&蛍光灯200本3.2.1バースデーケーキ6人タッグデスマッチ
葛西純、○沼澤邪鬼、星野勘九郎(20分9秒 神威落款)シャドウWX、竹田誠志●、木高イサミ

 興行権入り福袋を買ったファン主催による興行。
045邪猿気違'sが竹田&木高を認めない発言。

▼6・29 後楽園ホール
■伊東竜二復帰戦
伊東竜二、○宮本裕向、佐々木貴(20分1秒 エビ固め)シャドウWX、アブドーラ小林、星野勘九郎●
■地獄の鉄檻 蛍光灯血の池地獄キグルイ協奏曲
○竹田誠志、木高イサミ(20分32秒 ジャーマンスープレックスホールド)葛西純、沼澤邪鬼●

 045邪猿気違'sが竹田&木高を認める。


◆大阪プロレス ++++++++++++++++++++++

▼6・6 『大阪タッグフェスティバル 開幕戦』
【参加チーム】タイガースマスク&ブラックバファロー、ビリーケン・キッド&ペロ、秀吉&政宗、原田大輔&小峠篤司、ヲロチ&タダスケ、アジアン・クーガー&ミラクルマン

“X”となっていたヲロチのパートナーは開幕戦の当日、開幕戦の小峠&原田戦の最中にタダスケが裏切りそのままエントリー。

▼6・19 大阪ミナミMoveOnアリーナ『テッド・タナベ追悼興行』
■シングルマッチ
○原田大輔(7分16秒 片エビ固め)三原一晃●
■タッグマッチ
○冨宅飛駈、乱丸(9分57秒 胴締めスリーパー)ミラクルマン、石倉正徳●
■6人タッグマッチ
○アステカ、C☆ソルジャー、S・タイラー(9分54秒 片エビ固め)藤澤忠伸、小仲=ペールワン●、新村一樹
■10人タッグマッチ
タイガースマスク、○ブラックバファロー、ヲロチ、The Bodyguard、タダスケ(9分3秒 片エビ固め)A・クーガー、秀吉、政宗、ゼウス、小峠篤司●
■女子プロレス提供試合
宮崎有妃、○C・ボリショイ(11分12秒 キドクラッチ)GAMI、植松寿絵●
■大日本プロレス提供マッチ
シャドウWX、○谷口裕一(12分42秒 横入り式エビ固め)関本大介、沼澤邪鬼●
■6人タッグマッチ
ビリーケン・キッド、○くいしんぼう仮面、松山勘十郎(21分56秒 片エビ固め)CIMA、菊タロー、えべっさん●

▼6・20 鳥取産業体育館『2009鳥取因幡の祭典支援イベント 大阪プロレスin鳥取』
 鳥取出身でもあるバファローが因幡の祭典キャンペーン特使ということでの一大イベント。
■スペシャル6人タッグマッチ
○くいしんぼう仮面、ナシータ、カニーラ(13分35秒 関空トルネード)えべっさん●、ミラクルマン、菊タロー
 ナシータ、カニータはご当地レスラー。
■6人タッグマッチ
○ブラックバファロー、タイガースマスク、タダスケ(13分3秒 ラリアット→片エビ固め)ビリーケン・キッド、アジアン・クーガー●、政宗

▼6・28 IMPホール『大阪タッグフェスティバル 最終戦』
■大阪プロレスタッグフェスティバル2009優勝決定戦
秀吉、○政宗(12分39秒 片エビ固め)ヲロチ●、タダスケ
※戦国タッグが4年ぶり2度目の優勝


◆ハッスル ++++++++++++++++++++++

▼6・25 後楽園ホール『ハッスル・ツアー2009〜6.25 in KORAKUEN〜 』
■3WAYマッチ
●アン・ジョー司令長官(5分38秒 決別逆十字)小路二等兵○、坂田亘
 小路がモンスター軍と決別。
■第3ハッスル
●モンスターHG(13分30秒 昇天ドロップ)RG○
 エンディングでHGが元に戻る。
■セミハッスル
アルマ、○ゲドン(2分35秒 ダイビングゲドン)ボノくん●、TAJIRI
 ランス・ケイドとレネ・ボナパルトがビターンを浴び、アルマとゲドンに。
■メーンハッスル
●“モンスターK”川田利明(25分32秒 絶縁)マグナムTOKYO○

 メイン後の高田総統劇場で7・29ハッスルエイドが高田総統最後の舞台となることが発表。


◆みちのく ++++++++++++++++++++++

▼6・13&14 岩手大釜『OOGAMANIA番外編〜ウエディングスペシャル〜“野橋真実結婚記念プロレス”』
■13日 6人タッグマッチ
○野橋真実、気仙沼二郎、日向寺塁(15分40秒 逆打ち)フジタ“Jr"ハヤト、大間まぐ狼、オオガマックス●

▼6・19 後楽園ホール『ザ・グレート・サスケ20周年記念ツアー』
■6人タッグマッチ
○新崎人生、ディック東郷、タイガーマスク(17分37秒 極楽固め)野橋真実、佐藤秀、佐藤恵●
■6人タッグマッチ
気仙沼二郎、○TAKAみちのく、Men'sテイオー(13分38秒 片エビ固め)南野タケシ、大間まぐ狼、ラッセ●
■東北ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○フジタ“Jr"ハヤト(28分21秒 体固め)ザ・グレート・サスケ●[挑戦者]
※第11代王者が2度目の防衛に成功

 試合後、人生社長が「ハヤトのライバルになりえる相手」として呼び込んだのは修行の旅に出ていた拳王。
夏が終わった頃に帰ってきてハヤトとやると宣言。
 今シリーズではユニットの枠をとりはらいみちのくレジェンド軍とみちのく新世代との対抗戦カードが各地で組まれた。
結果的には新世代にとってこの1勝が唯一の勝ち星に。


◆K−DOJO ++++++++++++++++++++++

▼6・9 後楽園ホール『CLUB-K SUPER take』
■6人タッグマッチ
鈴木みのる、NOSAWA論外、○MAZADA(22分18秒 体固め)真霜拳號、KAZMA、梶ヤマト●
■KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ選手権3WAYマッチ
[王者組]○バラモンシュウ、バラモンケイ(15分6秒 ゾンビキック→片エビ固め)柏大五郎、PSYCHO●
[挑戦者組]JOE、Quiet Storm
※王者組が初防衛に成功
■CHAMPION OF STRONGEST−K選手権試合
[王者]○TAKAみちのく(22分52秒 みちのくドライバーII→片エビ固め)ザ・グレート・サスケ●[挑戦者] 
※王者が2度目の防衛に成功

▼6・13 千葉BlueField『CLUB-K 3000』
■STRONGEST-K’09トーナメント一回戦
○真霜拳號(11分2秒 真剣→体固め)稲松三郎●
○TAKAみちのく(11分55秒 ジャストフェースロック→ギブアップ)ランディ拓也●
○旭志織(17分0秒 モダンタイムスX)火野裕士●
●十嶋くにお(13分58秒 AXボンバー→片エビ固め)KAZAMA○

▼6・20
■STRONGEST-K’09トーナメント二回戦
○瀧澤大志(8分08秒 裏ヒザ十字固め→TKO)TAKAみちのく●
○KAZMA(14分20秒 AXボンバー→体固め)JOE●

▼6・27 千葉千葉BlueField『ファン感謝デー ブルーフィールドへ行こう!』
■UWA世界ミドル級選手権試合
[王者]○Quiet storm(13分32秒 フィッシャーマンバスター→体固め)ヒロ・トウナイ●[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功

▼6・28 千葉BlueField『Ωのドン火野裕士プロデュース興行 Fucking Party!2nd 集まれ!このボケどもがー!!』
■6人タッグマッチ 時間無制限3本勝負
火野裕士、旭志織、R・テイラー(2−1)真霜拳號、Q・Storm、梶ヤマト


◆アパッチプロレス軍 ++++++++++++++++++++++

▼6・25 新木場1stリング
■第5試合 アパッチルール
○GENTARO、竹田誠志(24分11秒 バックドロップホールド)佐々木貴●、葛西純

 試合後、バックステージにてすでに発表されている8・8一関大会を残し、この大会をもって活動休止となることが発表された。


◆リアルジャパン ++++++++++++++++++++++

▼6・17 後楽園ホール『STRONG STORM』
■レジェンドチャンピオンシップ
[王者]○アレクサンダー大塚(12分2秒 ジャーマンスープレックスホールド)澤宗紀●[挑戦者]
※第3代王者が初防衛に成功
■タッグマッチ
鈴木みのる、●スーパー・タイガー(21分38秒 ヒザ十字固め)石川雄規○、長井満也
 スーパータイガーがリアルジャパンに反旗をひるがえし鈴木と組んでいくことに。も、S・タイガーの不甲斐ないファイトに鬼コーチぶりを発揮。
■6人タッグマッチ
○初代タイガーマスク、長州力、ウルティモ・ドラゴン(14分2秒 ジャパニーレッグローリングクラッチホールド)蝶野正洋、ザ・グレート・サスケ●、関本大介


◆ドラディション ++++++++++++++++++++++

▼6・14 大阪府立体育館第2競技場
■NWAインタージュニア王座戦
[王者]○大原はじめ(12分48秒 ムイ・ビエン)アミーゴ鈴木●[挑戦者]
■6人タッグマッチ
藤波辰爾、○長州力、初代タイガーマスク(10分57秒 サソリ固め)グラン浜田●、ヒロ斎藤、ウルティモ・ドラゴン



◆男子 その他 ++++++++++++++++++++++

▼6・27 銀座『鮑』開店1周年イベント『鮑革命〜AWABI REVOLUTION〜』
■第1試合
○ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀(8分41秒 PICTURES→片エビ固め)沖本摩幸、佐藤悠己●
■第2試合
○橋誠(4分33秒 横入り式エビ固め)諏訪高広(TEAM AWABI)●
■第3試合 ランバージャックデスマッチ
●男盛、男色ディーノ、ランジェリー武藤(12分7秒 もろ出し)X=ダンプ松本○、X=大鷲透、X=忍
■第4試合
○TARU(10分33秒 バズソーキック→TKO)KIZUNA(TEAM AWABI)●
■第5試合
×バラモンシュウ、バラモンケイ with 佐々木孫悟空(2分2秒 バラモン兄弟が虫、ザリガニを使い収拾付かず)佐藤秀、佐藤恵×
■第6試合
×高山善廣(2分41秒 バラモン兄弟の乱入により無効試合)ザ・グレート・サスケ×
■再試合
○高山善廣、ザ・グレート・サスケ(10分31秒 ニーリフト→片エビ固め)バラモンシュウ、バラモンケイ●
■第7試合
○鈴木みのる、関本大介(18分24秒 ゴッチ式パイルドライバー→体固め)大森隆男、X=ヘイト●
■第8試合 パンクラスルール(5分2ラウンド)
○佐藤光留(1R3分7秒 バックグラウンドからのパンチ連打→TKO)内田理(TEAM AWABI)●

 元SUWAさんのお店『鮑』が1周年を迎えたという事で開催された大会。


◆NEO ++++++++++++++++++++++

▼6・1〜6・7 NEOハウスショー IN 北海道開催


◆JWP ++++++++++++++++++++++

▼6・14 東京キネマ倶楽部『outbreak』
■タッグマッチ
○米山香織、さくらえみ(11分13秒、ダイビング・セントーン→体固め)コマンドボリショイ、都宮ちい●
 米さくらが7月の後楽園ホールにて、ボリショイ&藪下のもつタッグ王座挑戦決定。
■シングルマッチ
○日向あずみ(13分34秒、クロスアーム・スープレックス・ホールド)大畠美咲●
■6人タッグマッチ
△春山香代子、倉垣翼、闘獣牙Leon(時間切れ引き分け)蹴射斗、阿部幸江、KAZUKI△


◆OZアカデミー ++++++++++++++++++++++

▼6・3 新宿FACE『OZ-show women』
■OZアカデミー認定タッグ選手権試合
[王者]永島千佳世、●加藤園子(19分40秒 首固め)尾崎魔弓○、KAORU[挑戦者]
※王者組が3度目の防衛に失敗、第5代王者誕生


◆女子プロレス その他 ++++++++++++++++++++++

■6・23 浜田文子がTNAと契約したことを発表。HAMADAとして、現在活躍中。


★エルボードロップ風にポチッとお願いいたします。
人気ブログランキングへ

JUGEMテーマ:プロレス

| からし | 2009 プロレス界まとめ | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - | pookmark |
Comment
name:
email:
url:
comments:
Trackback
トラックバック機能は終了しました。