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【プロレス】09年プロレス界を“ざっと”振り返ってみよう。10月編
 10月です。

ここまでくると、もう最近のことですので「懐かし〜」って感じはまだありませんね(汗)
プロレス大賞も発表がありましたので、どこまで需要があるかは分かりませんが、UP。
今年何度かお世話になりました『ブラックアイ2』さんにて、ネットプロレス界のアカデミー賞、“ネットプロレス大賞”もありますし、SAMURAIでも“インディープロレス大賞”の投票も始まっていますので、参考にでもなればと思います。
11月編はまた来週日曜にでもUPしようかな、と思います。

私の誕生日でもあった10・3三沢さん追悼興行に参加できたのは大事な思い出になりました。
蝶野さんの25周年記念イベントが豪華に開催。
DDTでは飯伏 vs ヨシヒコという伝説が誕生。
DRAGON GATEにはまさかの“獣神”が参戦!?
いやいや、注目すべきはツインゲート戦線の混沌具合の方だ(汗)
大日本では09年ベストバウトの狼煙があがり、大阪プロレスでは東郷選手がウハウハ。

そして女史マット界では週刊プロレスで突如明かされた風香選手の来春引退発表。
息吹も一区切り宣言。

◆新日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼10・12 両国国技館『蝶野正洋25周年特別興行 ARISTRIST in 両国国技館』
■時間無制限 時間差バトルロイヤル
○岡田かずちか(19分58秒 ミサイルキック→片エビ固め)S・S・マシン
※特別レフェリー 山本小鉄
【退場順】平澤光秀、金本浩二、本間朋晃、小林邦明、タイチ、ドン荒川、タイガー戸口、グレート小鹿、藤原良明
■シングルマッチ
○大森隆男(6分31秒 アックスボンバー→片エビ固め)"ザ・マシンガン"カール・アンダーソン●
■8人タッグマッチ
邪道、●外道、田中将斗、石井智宏(13分35秒 昇天・改→片エビ固め)後藤洋央紀○、井上亘、田口隆祐、プリンス・デヴィット
■3WAYボディスラムマッチ
○曙(6分0秒 ボディスラム)ジャイアント・バーナード●
※もう一人は吉江豊
※特別レフェリー KONISHIKI、立会人 坂口征二
■6人タッグマッチ
長州力、獣神サンダー・ライガー、●AKIRA(8分52秒 デストロイスープレックスホールド)初代タイガーマスク、タイガーマスク○、飯伏幸太
■タッグマッチ
矢野通、●飯塚高史(14分46秒 バックドロップホールド)永田裕志○、佐藤耕平
■ダブルメーンイベント1 IWGPヘビー級選手権試合
[王者]○中邑真輔(19分19秒 ボマイェ→片エビ固め)大谷晋二郎●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功
■ダブルメーンイベント2 蝶野正洋デビュー25周年記念試合
○蝶野正洋、武藤敬司、小橋建太(23分59秒 シャイニングケンカキック→体固め)中西学●、小島聡、秋山準

▼10・17 埼玉『Circuit2009 NEW JAPAN TRUTH〜G1 TAG LEAGUE 開幕戦』
■G1タッグリーグ開幕
【Aブロック】永田裕志&井上亘、中西学&大森隆男、後藤洋央紀&岡田かずちか、中邑真輔&矢野通、田中将斗&石井智宏
【Bブロック】蝶野正洋&AKIRA、田口隆祐&プリンス・デヴィット、真壁刀義&本間朋晃、ジャイアント・バーナード&“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン、邪道&外道


◆全日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼10・4 埼玉『全日本プロレス 秋祭09』
■6人タッグマッチ
○武藤敬司、カズ・ハヤシ、近藤修司(17分27秒 体固め)小島聡、KAI、大和ヒロシ●
 F4のセコンドにはNEO提供試合に参戦したいた下田美馬が。

▼10・11 後楽園ホール『ANNIVERSARY TOUR 09 開幕戦』
■シングルマッチ
○小島聡(12分10秒 体固め)河野真幸●
○TARU(6分28秒 片エビ固め)曙●
○ジョー・ドーリング(7分18秒 片エビ固め)浜亮太●
■6人タッグマッチ
武藤敬司、西村修、○真田聖也(14分23秒 逆さ押さえ込み)長州力、近藤修司、征矢学●
 西村が無我の後継者に真田を。
■タッグマッチ
諏訪魔、●船木誠勝(17分7秒 エベレストジャーマンスープレックス)鈴木みのる、高山善廣●
 船木がプロレス復帰後初黒星。諏訪魔が船木にも反旗。

▼10・24 博多
■6人タッグマッチ
諏訪魔、河野真幸、○征矢学(19分29秒 片エビ固め)高山善廣、鈴木みのる、MAZADA●
■6人タッグマッチ
武藤敬司、○船木誠勝、渕正信(20分58秒 体固め)小島聡、ゾディアック、大和ヒロシ●
■アジアタッグ選手権試合
[王者]○曙、浜亮太(16分35秒 体固め)TARU●、ジョー・ドーリング[挑戦者]
※王者が初防衛に成功

▼10・25 神戸サンボーホール『ANNIVERSARY TOUR 09 最終戦』
■タッグマッチ
諏訪魔、○河野真幸(15分40秒 片エビ固め)浜亮太、真田聖也●
 この頃から諏訪間ら新世代が決起。
■6人タッグマッチ
武藤敬司、○曙、船木誠勝(18分41秒 体固め)高山善廣、鈴木みのる、NOASAWA論外●
■第5試合 世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○カズ・ハヤシ(17分51秒 パワープラント→片エビ固め)ヘイト●[挑戦者]
※第28代王者が6度目の防衛に成功

 ヘイトが初めてTシャツを脱ぎ捨て“バキバキボディ”を披露。
「次からは海外も視野に」という王者の発言に、KAI&大和が噛みつく。


◆NOAH ++++++++++++++++++++++

▼10・3 大阪府立体育館第1競技場『GREAT VOYAGE'09 in OSAKA 〜Mitsuharu Misawa,always in our heats〜』日本武道館
■6人タッグマッチ
○潮崎豪、小橋建太、蝶野正洋(22分50秒 ゴーフラッシャー→エビ固め)モハメド・ヨネ●、力皇猛、齋藤彰俊
■GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合
[王者]○金丸義信、鈴木鼓太郎(24分32秒 タッチアウト→片エビ固め)邪道、外道●[挑戦者]
※王者が5度目の防衛に成功
■シングルマッチ
○高山善廣(8分44秒 エベレストジャーマンスープレックスホールド)杉浦貴●
■スペシャルタッグマッチ
川田利明、○田上明(17分32秒 俺が田上→体固め)秋山準、KENTA●

▼10・15 後楽園ホール『Autumn Navig.'09 開幕戦』
■メキシコ遠征から帰国したGHCヘビー級王者・潮崎豪がおたふく風邪により欠場。
■第1回ジュニアヘビー級リーグ戦
【Aブロック】KENTA、鈴木鼓太郎、リッキー・マルビン、中嶋勝彦、デリリアス
【Bブロック】金丸義信、石森太二、青木篤志、平柳玄藩、獣神サンダー・ライガー

平柳が青木以外を両者リングアウトにする大暴れ。

■タッグマッチ
佐々木健介、○森嶋猛(4分17秒 バックドロップ→体固め)齋藤彰俊、伊藤旭彦●
 齋藤がタッグ王座に再挑戦表明。パートナーは明かさず。
■8人タッグマッチ
杉浦貴、力皇猛、○モハメド・ヨネ、谷口周平(17分40秒 片エビ固め)小橋建太、秋山凖、田上明、本田多聞●
杉浦「潮崎、チャンピオンなのに休んでんじゃねえ!」

▼10・16 宮城・東北工業大学高等学校『仙台東北工業高校 SEM』
※一般非公開大会
■6人タッグマッチ
小橋建太、○菊地毅、石森太二(27分15秒 火の玉ボム→エビ固め)力皇猛、鈴木鼓太郎、伊藤旭彦●
 菊地と石森の母校で特別興行。

▼10・24 札幌
■谷口周平・“驀進十番勝負”第6戦
○小橋建太(11分17秒 体固め)谷口周平●[0勝6敗]
 小橋が成長ぶりを大評価。

▼10・28 新潟
■ジュニアヘビー級リーグ戦Aブロック公式戦
○鈴木鼓太郎(17分28秒 TKO勝ち)KENTA●
 KENTAが試合中右膝を押さえTKO。
後に右膝前十字靭帯断裂と診断。長期欠場へ。
■タッグマッチ
○潮崎豪、齋藤彰俊(19分16秒 エビ固め)佐々木健介、森嶋猛●
 潮崎が復帰。現タッグ王者を撃破し、齋藤がパートナーを潮崎と発表、挑戦表明。
■ブローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権試合
[王者]○小橋建太(13分59秒 片エビ固め)キース・ウォーカー●[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功
 特別ルールなしの真っ向勝負。

▼10・31 JCBホール『Autumn Navig.'09』
■シングルマッチ
○杉浦貴(9分29秒 フロントネックロック→TKO)本田多聞●
■タッグマッチ
○小橋建太、秋山凖(3分55秒 体固め)高山善廣、キース・ウォーカー●
■第1回ジュニアヘビー級リーグ戦決勝トーナメント第1試合
●中嶋勝彦[Aブロック1位](10分17秒 高角度前方回転エビ固め)金丸義信○[Bブロック2位]
※金丸が優勝決定戦へ
■第1回ジュニアヘビー級リーグ戦決勝トーナメント第1試合
○獣神サンダー・ライガー[Bブロック1位](10分45秒 空中胴締め落とし→体固め)デリリアス●[Aブロック3位繰り上がり進出]
※ライガーが優勝決定戦へ
■第1回ジュニアヘビー級リーグ戦優勝決定戦
○金丸義信(18分53秒 タッチアウト→エビ固め)獣神サンダー・ライガー●
※金丸が優勝、第19代GHC王者に

 28日の試合にて“右膝前十字靭帯断裂および外側半月板損傷”を負ったため長期欠場に入るKENTAが第1試合前に王座返上。
リーグ戦優勝者が第19代王者になる事がリリース。
結果、優勝した金丸がシングル&タッグの2冠王者に。

他、丸藤正道が12・6日本武道館で復帰することを発表。
杉浦が潮崎のGHCヘビーにオリンピック予選スラムで挑戦表明。


◆ZERO1 ++++++++++++++++++++++

▼10・10 ラゾーナ川崎『ZERO1 WRESTLER'S』
■高西翔太再デビュー戦
高西翔太、○小幡優作(10分18秒 ミサイルキック→体固め)松崎和彦、山本SAN●
■NWAインターコンチネンタル&WEWタッグ2冠選手権試合
[王者]】○KAMIKAZE、佐藤耕平(18分9秒 グランドコブラツイスト)不動力也、植田使徒●[挑戦者]
※王者が防衛に成功
■S Road to IWGP
●藤田ミノル、田中将斗(17分49秒 スパイラルボム→エビ固め)稔、大谷晋二郎○

▼10・24 後楽園ホール『WRESTLER'S 6〜Never Gonna Stop!〜』
■浪口修引退試合
●浪口修(16分3秒 爆YAMAスペシャル→片エビ固め)金村キンタロー○
 金村で始まり金村で終わったレスラー人生。
■柿沼謙太デビュー戦
大谷晋二郎、●柿沼謙太(17分38秒 ジャーマンスープレックスホールド)崔領二、関本大介○
■NWAインターコンチネンタルタッグ選手権
[王者]佐藤耕平、●KAMIKAZE(23分0秒 グラウンドコブラを切り返してのエビ固め)日高郁人○、澤宗紀[挑戦者]
※第22代王者が3度目の防衛に失敗。日高組が第23代王者に。
■弾丸vsデンジャラスK〜世界ヘビー級選手権試合
[王者]●田中将斗(14分20秒 ランニング顔面蹴り→体固め)川田利明○[挑戦者]
※第5代王者が初防衛に失敗、川田が第6代王者に。


◆DRAGON GATE ++++++++++++++++++++++

▼10・4 佐賀『THE GATE OF VICTORY』
■オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
[王者]○谷嵜なおき(18分7秒 インプラント→エビ固め)堀口元気●[挑戦者]
※王者が初防衛に成功

▼10・10 神戸
■4対3ハンディキャップマッチ
神田裕之、○斎藤了、MAZADA(19分0秒 首固め)ドラゴン・キッド、アンソニー・W・森、スペル・シーサー、シーサーBOY●
 東京愚連隊がリアル・ハザードと合体
■8人タッグマッチ
○土井成樹、吉野正人、B×Bハルク、PAC(26分11秒 エビ固め)鷹木信悟、YAMATO、戸澤陽●、エル・ジェネリコ
 ジェネリコがKAMIKAZEに加入。

▼10・13 新木場1stリング『WORLD-1自主興行 THE WORLD IS ONE』
■3WAYマッチ
○ジョンソン・フロリダ(YOSSHINO)(13分10秒 ソル・ナシエンテ)YOSSINO(ジョンソン・フロリダ)●
※もう一人はしゃちほこマシーン
  イタリアン・コネクションのターザンが5年半ぶり一夜限りの“来日”。ソルナシエンテをかけているYOSSHINOに、しゃちがジョンソンのマスクをかぶせ、YOSSINOのカツラをジョンソンにかぶせて技あり(?)の勝利。
■超神龍試練の50番勝負第19戦
○岡田かずちか(8分42秒 逆エビ固め)超神龍●<0勝18敗1分>
■タッグマッチ
吉野正人、○B×Bハルク(15分43秒 フェニックススプラッシュ)忍●、円華
■タッグマッチ
土井成樹、○金本浩二(25分11秒 アンクルホールド)YAMATO、戸澤陽●

▼10・14 後楽園ホール
■オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
[王者]吉野正人、B×Bハルク、●PAC(20分47秒 体固め)望月成晃、ドン・フジイ、曙○[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、第25代新王者誕生

▼10・17 岐阜
■シングルマッチ
○獣神サンダー・CIMA(7秒 ヤクザキック)ストーカー市川●
■再試合
○獣神サンダー・CIMA(6分50秒 エビ固め)ストーカー市川●

▼10・18 愛知・テレピアホール『THE GATE OF VICTORY』
■オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合(ノーセコンドマッチ)
[王者]鷹木信悟、○YAMATO(17分32秒 リアルハザードのメンバーが乱入→反則勝ち)神田裕之●、新井健一郎
※第8代王者組が初防衛に成功
■緊急決定試合 5vs4ハンディキャップタッグマッチ 時間無制限1本勝負
鷹木信悟、YAMATO、●ドラゴン・キッド、エル・ジェネリコ(6分53秒 斎藤了のブルーボックス攻撃からの体固め)新井健一郎○、堀口元気、斎藤了、サイバー・コング、神田裕之
 正々堂々の勝負と思いきや、案の定挑戦者組の策略。
「本当の目的は恥をかかせること」だった挑戦者組は結局ブルーボックスを持ちだし、王者組の怒りを誘う。
後日、王者側からの提案によりハードコアルールでの再戦へ。

▼10・25 博多スターレ―ン
■6人タッグマッチ
堀口元気、○斎藤了、Kzy(16分0秒 首固め)吉野正人●、B×Bハルク、PAC
■3WAYタッグマッチ
1:新井健一郎、○神田裕之(14分22秒 横入り式エビ固め)CIMA、Gamma●
2:○ドラゴン・キッド、戸澤陽(16分5秒 ウルトラ・ウラカン・ラナ)新井健一郎●、神田裕之
 それぞれの試合で助け合った吉野とキッドがユニットの枠を超えて対リアル・ハザードにむけ合体。
■第6試合 オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
[王者]○土井成樹(32分52秒 V9クラッチ)横須賀享●[挑戦者]
※第10代王者が6度目の防衛に成功

 「マスキュラーボムは効かない」という横須賀選手との防衛戦。
その言葉通りに苦戦。逆にマスキュラーを喰らうなど、ダメージも大きく、後の3大会を欠場に。
ハルクが挑戦表明。
王者が試合後にCIMA、望月成晃、ドン・フジイら上の世代に強烈な世代交代宣言。
この試合後、土井が頚椎捻挫で3大会を欠場。


◆DDT ++++++++++++++++++++++

▼10・4 SHINJUKU FACE『CRUSER'S GAME』
■スペシャルタッグマッチ
○MIKAMI、木高イサミ(18分24秒 スク〜ルボ〜イ)サブゥー、NOSAWA論外●

■10・11 銀座ベノア『GINZA NOW』
■6人タッグマッチ
ヨシヒコ、○男色ディーノ、マサ高梨(18分51秒 体固め)飯伏幸太、タノムサク鳥羽●、佐藤光留
 ヨシヒコは体重を自由に変えられることが判明。

▼10・25 『Welcome To Never Land 2009』後楽園ホール
■KO−Dタッグ選手権試合
[王者組]○KUDO、ヤス・ウラノ(13分27秒 ダイビングダブルニードロップ→片エビ固め)●高木三四郎ビンセブン、ウルトラマンロビン[挑戦者組]
※第30代王者が2度目の防衛に成功
■ヤングドラマ杯公式戦 決勝
○石井井慧介(13分24秒 ニールキック→片エビ固め)ササキアンドガッバーナ●
※石井がヤングドラマ杯優勝
■UWA世界6人タッグ選手権
[王者組]フランチェスコ・トーゴー、○アントーニオ本多、PIZAみちのく(15分10秒 ダイビング・フィストドロップ→片エビ固め)HARASHIMA、星誕期、安部行洋●
※王者組が防衛に成功
■KO−D無差別級選手権試合
[王者]○飯伏幸太(24分5秒 フェニックス・スプラッシュ→片エビ固め)ヨシヒコ●[挑戦者]
※第29代王者が2度目の防衛に成功&第826代アイアンマン王者に
■第7.5試合
●飯伏幸太(14時58分 首固め)ヨシヒコ○
※ヨシヒコが第827代アイアンマン王者
 DDTにしか、飯伏にしかできない防衛戦。


◆大日本プロレス ++++++++++++++++++++++

▼10・1 横浜赤レンガ倉庫1号館『ロミオ vs ジュリエット〜Love of deep blood〜』
 大日本プロレスと演劇のコラボ。
葛西純がロミオ、沼澤がジュリエット。
一騎打ちののち、葛西が台本にはなかった胸のウチに秘めていた思いを言葉にし、感動を呼んだ。

▼10月10日 フリー参戦していた星野勘九郎が正式に入団。

▼10・26 後楽園ホール
■デスマッチクライマックスシリーズ〜蛍光灯200本凶器持ち込み3WAYタッグデスマッチ〜
伊東竜二、○佐々木貴(18分13秒 片エビ固め)葛西純、沼澤邪鬼●
※もう一組は宮本裕向&木高イサミ

 試合後、佐々木がデスマッチ王者・宮本に挑戦表明。
そして、葛西と伊東も11・20後楽園ホールでのシングルマッチで長年の決着を宣言。


◆大阪プロレス ++++++++++++++++++++++

▼10・18 IMPホール『大阪プロレス物語#49 ピンクリボンチャリティー NEVER SAY NEVER 2009』
■大阪プロレスお笑い選手権試合時間差バトルロイヤル60分1本勝負
[王者]○菊タロー
【退場順】乱丸、ミラクルマン、松山勘十郎、くいしんぼう仮面、えべっさん、冨宅飛駈、タコヤキーダー
※決着はオーバーザトップロープのみの特別ルール、菊タローが防衛に成功
■タッグマッチ
○小峠篤司、原田大輔(14分25秒マグザム→片エビ固め)ヲロチ●、タダスケ
 1ヶ月間いい様にされてきたヲロチに小峠が堂々の3カウントを奪取。
■大阪プロレス選手権
[王者]○ディック東郷(21分1秒 片エビ固め)秀吉●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功、賞金200万円獲得
 次回防衛時には400万円の賞金が王者に用意されることに。


◆ハッスル ++++++++++++++++++++++

▼10・10 両国国技館『ハッスル・ジハード2009』
■タッグマッチ
●大原はじめ、スペル・クレイジー(12分54秒 片エビ固め)KG、ウルティモ・ドラゴン○
■マッスル坂井ハッスルデビュー戦〜変則ルール時間無制限3本勝負
○TAJIRI(2−1)マッスル坂井●
■メーンジハード ハッスル連合軍 vs RIKI軍団5vs5勝ち抜き戦
[先鋒]●小路晃(7分12秒 53歳→片エビ固め)天龍源一郎○[先鋒]
[次鋒]○レネ・デュプリ(41秒 スモールパケージホールド)天龍源一郎[先鋒]
[次鋒]●レネ・デュプリ(9分12秒 スリーパーホールド→レフェリーストップ)坂田亘○[次鋒]
[中堅]○越中詩郎(5分29秒 ジャパニーズレッグクラッチホールド)坂田亘●[次鋒]
[中堅]●越中詩郎(エベレストジャーマン)高山善廣[中堅]
[副将]△川田利明(6分50秒 両者リングアウト)高山善廣△[中堅]
[大将]●マグナムTOKYO(2分4秒 サソリ固め)長州力○[副将]
※RIKI軍団が2人残しで勝利

■エンディング
勝ち誇ったキングRIKIが魔界のムタに対し挑発すると、ムタが登場。
視察戦の中、RIKIがハッスルマニア2009でのキングRIKIvsムタvsマグナムTOKYOの3WAYを発表。

▼10・28
ハッスルが10・29&11・26&12・24後楽園ホール大会、11・29名古屋国際会議場大会の4大会の開催中止を急きょ発表。
様々な憶測が世間をにぎわせる。


◆みちのく ++++++++++++++++++++++

▼10・3 新木場1stリング『九龍プロデュース大会』
■シングルマッチ
○ザ・グレート・サスケ(8分10秒 卍固め)愚乱浪花●
○拳王(8分28秒 ハイキック→体固め)気仙沼二郎●
■3WAYマッチ
○ラッセ(11分6秒 マバタキ→二人同時に丸め込む)日向寺塁●、剣舞●
■がうろんぜんしきハードコアマッチ
○ヤッペーマン1号、2号(17分28秒 ダブルジャックナイフ固め)野橋真実●、大柳錦也
■6人タッグマッチ
○フジタ“Jr"ハヤト、大間まぐ狼、南野たけし(18分16秒 片エビ固め)佐藤秀、佐藤恵、Ken45°●

▼10・17 岩手『みちのくふたり旅2009 最終戦』
■タッグトーナメント決勝戦
○南野タケシ、大間まぐ狼(17分21秒 エビ固め)拳王、日向寺塁●
※南野&大間が初優勝


◆K−DOJO ++++++++++++++++++++++

▼10・18 千葉BlueField『CLUB-K SUPER outbreak』
■完全決着戦タッグマッチ イリミネーションルール
1:○柏(10分30秒 匠蹴り→片エビ固め)●PSYCHO
2:○柏大五郎、真霜拳號(15分17秒 ヘッドバット→体固め)十嶋くにお●、PSYCHO
※二人残りでMONSTER plantの勝利
■KAIENTAI DOJOチョップ最強決定戦 STRONGEST-C
○火野裕士(17分24秒 逆水平チョップ→片エビ固め)滝澤大志●
■STRONGEST-K TAG選手権試合
[王者]○大石真翔、旭志織(21分54秒 サボテンの花→片エビ固め)JOE●、男色ディーノ[挑戦者]
※第11代王者 大石真翔&旭志織組が3度目の防衛に成功
■CHAMPION OF STRONGEST-K選手権
[王者]●TAKAみちのく(14分22秒 体固め)KAZMA○[挑戦者]
※王者が5度目の防衛に失敗、第9代新王者誕生

▼中部・関西地区活性化のため『KーWEST』発足を発表。
 11月5日より大阪・羽曳野にある道場にて月に一回大阪で道場マッチを行う。


◆ドラディション ++++++++++++++++++++++

▼10・1 SHINJUKU FACE『Dream Impact検
■NWAインターナショナルジュニアヘビー級選手権
[王者]●大原はじめ(15分35秒 ダウンバースト)藤田峰雄○[挑戦者]
※王者が防衛に失敗、第22代王者誕生
■6人タッグマッチ
○藤波辰爾、長州力、初代タイガーマスク(13分43秒 足四の字固め)グラン浜田、ドン荒川、ヒロ斉藤●


◆IWAジャパン ++++++++++++++++++++++

▼10・25 新宿FACE
■Dynamite総合ルール
○藪下めぐみ(1R0分27秒 腕ひしぎ逆十字)デスワーム(♀)●
 デスワームが大晦日での魔裟斗戦を目指す。
■河童小僧引退試合
○ビッグフット(2分42秒 踏みつけ式体固め)河童小僧●
■IWA世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○グレート・タケル(18分54秒 片エビ固め)末吉利啓●[挑戦者]
※王者が4度目の防衛に成功
■IWA JAPAN vs 大阪プロレス
ブラックバファロー、○タイガースマスク(13分51秒 片エビ固め)松田慶三、小部卓真●

◆FREEDOMS ++++++++++++++++++++++

▼10・14 新木場1stリング『自由をその手に』
■1vs3ハンディキャップマッチ
○グレート小鹿(11分57秒 体固め)バラモンシュウ、バラモンケイ●、Ken45°
■インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級&VKF KING of WRESTLE MANIA両選手権試合
[2冠王者]○GENTARO(18分6秒 卍固め)円華[挑戦者]
※王者が防衛に成功
■6人タッグマッチ
○TAJIRI、藤田ミノル、アブドーラ小林(20分40秒 片エビ固め)佐々木貴●、葛西純、竹田誠志


◆男子 その他 ++++++++++++++++++++++

▼メキシコCMLL 10・16
■カベジェラ・コントラ・カベジェラ(時間無制限3本勝負)
○裕次郎(2−1)ブラック・ウォリアー●

■10・18 剛竜馬さん死去。

■WWE・シェーン・マクマホンが12・31にてWWE退社とリリース。


◆NEO ++++++++++++++++++++++

▼10・10 新木場1stリング『TAKE ACTION』
■NEO認定タッグ選手権
[王者]●井上京子、松本浩代(17分29秒 ラリアット→片エビ固め)高橋奈苗○、華名[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に失敗、第11代新王者誕生
■ハードコアルール
○三田英津子、下田美馬(21分34秒 片エビ固め)宮崎有妃、タニー・マウス●

▼10・12 北沢タウンホール『CHECK MATE 』
■シングルマッチ
●三田英津子(18分54秒 キーハンマー→片エビ固め)春山香代子○
 先月の後楽園ホール大会にて三田の負傷による無効試合という形で終わってしまったシングルの再戦。
試合後、アイスリボンの真琴が三田の引退試合の相手を懇願。
難色を示す三田に対し土下座、強烈な張り手を叩き込み気持ちを表明。三田も気持ちを受け、引退試合の相手が真琴に決定。

■デビュー15周年記念特別試合
●田村欣子、日向あずみ(21分53秒 エビ固め)タニー・マウス○、宮崎有妃
 田村、日向、タニー、宮崎が15周年。


◆JWP ++++++++++++++++++++++

▼10・4 後楽園ホール『JWP SUPER PREMIUM〜10th・15th・20th anniversary〜』
■黒木千里デビュー戦
○牧場みのり(7分27秒、ダイビング・ボディープレス→片エビ固め)黒木千里●
■究極の異色対決
○さくらえみ(9分6秒、ラ・マヒストラル)蹴射斗●
■JWP vs パッションレッド6人タッグマッチ
○高橋奈苗、華名、パッション・ホッティー(16分2秒、イクボム→片エビ固め)闘獣牙Leon、阿部幸江●、KAZUKI
 対高橋に執念を燃やす阿部だが、なかなか結果が出せず…。
■日向あずみ15周年記念試合
○田村欣子(23分25秒、マウントクック→エビ固め)日向あずみ●
 06年12月以来のシングルマッチ
■ボリショイ20周年記念スペシャルタッグマッチ
○コマンドボリショイ、GAMI(15分5秒、ライムライト)倉垣翼●、ジャガー横田
■JWP無差別級選手権試合
[王者]○春山香代子(22分13秒 キーハンマー→片エビ固め)米山香織●[挑戦者]
※第13代王者が7度目の防衛に成功


◆OZアカデミー ++++++++++++++++++++++

▼10・11 新宿FACE『OZ-SUPERNATURAL』
■シングルマッチ
●KAORU(5分48秒 エルボースマッシュ→片エビ固め)輝優優○
 「ベルトをとれば尾崎の怒りが収まる」と主張するKAORUが井上貴子とのタッグでタッグ王者・輝&AKINOに挑戦表明。
王者組は条件として『負けたら尾崎軍解散』を提示し、KAORUはそれを受諾。
■タッグマッチ
○アジャ・コング、輝優優(18分20秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)豊田魔波、悲恋●
 先月、改名するキッカケとなったアジャを破ったことにより、名前も“豊田真奈美”に戻すと発表。
さらに、その為に利用した尾崎軍脱退も宣言。
■タッグマッチ
●ダイナマイト関西、カルロス天野(16分53秒 おざまゆ)尾崎魔弓○、日向あずみ


◆LLPW ++++++++++++++++++++++

▼10・12 後楽園ホール『台湾台風復興支援女子プロレスチャリティー大会』
■タッグマッチ
三田英津子、○下田美馬(10分5秒 片エビ固め)神取忍、植松寿絵●
●立野記代、日向あずみ(12分56秒 横入り式エビ固め)ハーレー斉藤○、ダイナマイト関西


◆アイスリボン ++++++++++++++++++++++

▼10・12 北沢タウンホール『アイスリボン・123』
■ICE×60選手権試合
[王者]●真琴(16分50秒 ラ・マヒストラル)さくらえみ○[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に失敗、第4代王者誕生


◆女子プロレス その他 ++++++++++++++++++++++

■週刊プロレス1496号(11月4日号)にて、風香が来春での引退を発表。単独で週刊プロレスの表紙も。

■週刊プロレス紙上にて吉田万里子が来年の新木場1stリング大会で「息吹の一区切り」を発表。新たなステージヘ向かうことを発表。

▼10・22 メキシコ IWRG
■カベジェラ・コントラ・カベジェラ(時間無制限3本勝負)
○フロコール・メタリカ(2−1)江本敦子●
 江本が坊主に。

▼10・25 新木場1stリング『FUKA MATURI 11〜風香祭デスティニー〜』
■TLW世界女子ヤングタッグ選手権試合
[王者]紫雷美央、○紫雷イオ(14分50秒 イオ・デ・ジャネイロ)しもうま和美、星ハム子●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功
■風香祭格闘ドリームマッチ 3分2ラウンド
風香(2R終了)長野美香
■タッグマッチ
○風香、大畠美咲(15分6秒 体固め)水波綾、DASHチサコ●
 改めてお客さんの前で3・28後楽園ホール大会での引退を発表。

▼10・25 新宿FACE『伊藤薫デビュー20周年記念興行』
■ZAP vs 猛武闘賊ラスト・センセーション伝説の激闘
下田美馬、○三田英津子(15分32秒 片エビ固め)ZAP・I●、ZAP・T
■デビュー20周年記念試合〜ジャングルジャックリターンズ〜
○伊藤薫(15分52秒 ダイビング・フットスタンプ→体固め)アジャ・コング●
 試合後のセレモニーにて師・ブル中野さんがサプライズゲストとして登場。

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