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超私的 09年きまグダプロレス大賞2009!
 さて、もう明日は30日。
今年ももう終わっちゃいます。

東スポに続き、SAMURAIでの『インディープロレス大賞』も27日に番組上で発表になってました。

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■2009輝く!日本インディー大賞
■MVP 飯伏幸太(DDT)
■ベストバウト 
大日本11・20 カミソリ十字架ボード+αデスマッチ
○葛西純(29分45秒 体固め)伊東竜二●
■ベストユニット バラモンシュウ&バラモンケイ
■べスト興行賞 8・23 DDT『両国ピーターパン~大人になんてなれないよ〜』
■ニューカマー賞 竹田誠志(STYLE-E)

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こんな感じ。みなさま納得の受賞。

と、いうことでここらで「私的プロレス大賞も挙げちゃおう!!」と。
今月8日の記事にて東スポのプロレス大賞前にざざっと予想候補者を挙げていましたが、その中からザザッと。

ただ、今年は本当に決め辛いですね〜。
東スポの方でもだいぶ涙をのんで外されてしまった選手も多かったようですが、私も身を持ってその気持ちを味わいました(汗)
「飛び抜けた存在がいなかった」とは東スポ選考委員の中のお一人の言葉ですが、良く言えば、名勝負、名選手が沢山あったということかな?と。
少なくとも私は挙げれば上げるほどキリがなかったw
捨てられない性格です(去年も言ってたようなw)

特に世間に影響力の無い超私的ランクなので、コチラとしては勝手に2名まであげても良いのですが、そこくらいは厳粛に。心を鬼に…。
“ノミネート”一番上に挙がっている選手は、最後の最後まで悩んだ選手、と思ってくださって結構ですので、参考までに。

あと、選考の大きなポイントとしては、試合内容、というよりは“存在感”という部分の比率が大きいです。

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▼超私的 2009プロレス大賞

■MVP
棚橋弘至(新日本)


▼ノミネート
土井成樹(DRAGON GATE)
潮崎豪(NOAH)
ザ・グレート・サスケ(みちのく)


 東スポでの選考理由にもありましたが、今年の新日本のビッグマッチのメイン出場回数、残してきた内容、名言&迷言などなど。
途中の欠場も間もなんだかんだでしつこい位に存在感を示し続けてきたのは凄い。
「年間通して」って考えると、新日本では棚橋さんしかいないかな。

 あと、今年のSアリーナはゲストが棚橋さんから始まり、昨日28日の最終日もゲストが棚橋さんで終わりました。
しかも、1年間の出演回数も棚橋さんがNo.1。
日頃、SAMURAIを楽しませていただいている一人としては、その功績も合わせて。
東スポ、SAMURAI出演王、当BLOG。
三冠、おめでとうございます(ココは別にめでたくないw)

■ベストタッグ・ユニット
金丸義信&鈴木鼓太郎 with 平柳(NOAH)


▼ノミネート
真壁刀義&本間朋晃[GBH](新日本)
佐々木健介&森嶋猛(NOAH&健介オフィス)
田口隆祐&P・デヴィット[Apollo55](新日本)
ジャイアント・バーナード&“ザ・マシンガン"カール・アンダーソン[バッド・インテンションズ](新日本)
木高イサミ&竹田誠志(主に大日本)
タイガースマスク&ブラックバファロー(大阪)
飯伏幸太&ケニー・オメガ[ゴールデン・ラヴァーズ](DDT)
葛西純&沼澤邪鬼[045邪猿気違's](大日本)
ハヤト&佐藤兄弟&ken45°&ラッセ[九龍](みちのく)
佐藤秀&佐藤恵orバラモン・シュウ&バラモン・ケイ(みちのく)
ザ・グレート・サスケ&ウルトラマンロビン(宇宙)


 ジュニアタッグ王座の長期政権。途中、分裂した時期もありましたが、残してきた闘いはどれも刺激的で面白かったです。
個人個人としても、素晴らしいカード、内容を闘い抜いてきたのも印象が大きいです。

あと、金丸&鼓太郎“with 平柳”ってのは絶対に欠かせませんw
彼には特別に『ベスト迷キャラクター賞』をあげたいと思います。

ってか、ノミネート挙げすぎ?
それだけ印象度が深い名ユニットが多かったという事で(汗)

■殊勲章
潮崎豪(NOAH)


■ノミネート
カズ・ハヤシ(全日本プロレス)
飯伏幸太(DDT)
杉浦貴(NOAH)
平柳玄藩(NOAH)


 三沢さん亡きあとNOAHを支え続けた(前)GHC王者。
本当によく頑張ってくれたと思いますし、来年以降もトップ戦線でガンガン“NOAH”を見せて言ってほしいと思います。

■敢闘賞
杉浦貴(NOAH) 


■ノミネート
真壁刀義(新日本)
青木篤志(NOAH)
望月成晃(DRAGON GATE)
フジタ“Jr”ハヤト(みちのく)
タダスケ(大阪)
宮本裕向(666)


 今年の新日本1・4から始まった快進撃。
今年の杉浦さんはバックステージのコメントを一切拒否するなど、“ギラギラ”したムードで危険な雰囲気に包まれていました。
素の杉浦さんは面白い方。それを一切出すことなく戦闘モードで駆け抜けた1年。
最後の武道館でそれが一つ報われ、じょじょに面白い姿が見られたのも印象的です。

 あと、物凄く中西学選手にもあげたい気持ちも。
5月、6月という短い期間でしたがIWGP戴冠。長い長い時間をかけてようやく報われたのには本当に嬉しかったですから。
ただ、いかんせん、前述の通り期間が短かったので(汗)

■技能賞
カズ・ハヤシ(全日本)


■ノミネート
TAJIRI(SMASH・ハッスル)
飯伏幸太(DDT)
日高郁人(ZERO1)


 TAJIRI選手と物凄く迷いました。
対新日本で繰り広げた毒霧問題、リリースコメントなど、非常にやきもきさせられましたし刺激的でしたので。
東スポプロレス大賞選考委員の皆様のなかにも、どこかに入れてあげたかったという声が多くありましたね。
飯伏選手は東スポの方で選ばれたので、外しました。

ですので、ここではカズ選手に。
全日本プロレス上半期を大いに盛り上げたのは間違いなくカズ・ハヤシ選手でしょう。
2月の丸藤戦の名勝負から始まった怒涛の快進撃。
チャンピオン・カーニバルという対ヘビーリーグ戦の切り札として引き出した丸めこみで決勝まで進出、準優勝。
前回の内容と全く違った展開で魅せた近藤修司選手との2度目のタイトルマッチ。
そして、“技能”という点では今年最後の大会で行われた『チャーシューロープマッチ』のロープ捌きも忘れてはいけませんよね(笑)
夜の女王様から伝授されたという技術をいかんなく発揮し、東スポ新人賞受賞者の浜選手を、最後は恥ずかしさで一杯にした問題作(?)。
もしかしたら、来年から浦の顔である“サド・ハヤシ”がムタのように悪の化身のようになってたりして(汗)

■新人賞
岡林裕二(大日本)


■ノミネート
浜亮太(全日本)
竹田誠志(E-STYLE)
タダスケ(大阪)
KG(ハッスル・SMASH)


 大きな結果は関本さんとのタッグタイトル戴冠のみですが、来年以降の活躍に期待して。
ポテンシャルはあると思います。
ただ、師匠格の関本さんと似て遅咲きになるかも(汗)

■ベストマッチ
▼全日本プロレス 2・6 後楽園ホール『2009エキサイトシリーズ』開幕戦
■第7試合 世界ジュニア・ヘビー級選手権試合
[王者]●丸藤正道(32分25秒 パワープラント→片エビ固め)カズ・ハヤシ○[挑戦者]
※第27代王者が5度目の防衛に失敗、カズが第28代王者に


■ノミネート
ノミネートは前に上げたプロレス大賞参考日記の通りで。
長いので省略(笑)
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1750

 遂に巡りあった二人のジュニアのカリスマ対決。
大会当日の何日も前から非常に期待も高かったですし、内容もそれに見事に応えた名勝負でした。
その長いドキドキ感もお見事でした。

伊東vs葛西戦は東スポ大賞史上に残る受賞をされましたので、ココではカズさんで。
ただ、私が大日本で好きな試合だったのは宮本vs竹田の建築現場デスマッチです。

■女子プロレス大賞
さくらえみ(アイスリボン)


■ノミネート
春山香代子(JWP)
高橋奈苗(パッション・レッド)


 ここは東スポどおりにすんなりと。文句なし。
春山選手も08年4月にベルトを戴冠して以後、現在まで防衛し続けている事実は見逃せません。

 あと、ついでに女子の各部門も考えてみた。

■ベストタッグ・ユニット
レボルシオン・アマンドラ(木村響子、江本敦子、中川ともか)


■ノミネート
パッション・レッド[初期](高橋奈苗、華名、夏樹☆たいよう)
下田美馬&三田英津子[ラスカチョーラス・オリエンタレス]
さくらえみ&米山香織[よねざくら]
長島千佳世&加藤園子[Ozアカデミー]


 対ラスカチョをはじめ、参戦各団体でヒールユニットとして憎々しさをいかんなく発揮。
短期間のメキシコ遠征でカベジェラ戦までもっていく活躍も見事。
個人個人としてもそれぞれの団体で活躍。

木村響子選手がみせた、JWP 7・19後楽園ホールでの春山選手とのタイトルマッチでのバルコニーからのフットスタンプは度肝を抜かれました…。
--------------
■JWP認定無差別級選手権試合60分1本勝負
[王者]○春山香代子(20分5秒、キーンハンマー→片エビ固め)木村響子●[挑戦者]
※第13代王者が6度目の防衛に成功
------------------
二度とやってほしくはないですが…。

■殊勲賞
高橋奈苗(パッション・レッド)


 個人&パッションのリーダーとしても様々な団体で大暴れ。
様々な団体のトップ選手からも「闘いたい相手」として度々名前が上がるほどでしたしね。
来年は更なる存在感のUPも十分にあると思います。

■敢闘賞
大畠美咲(エスオベーション)


 仙女でのじゃじゃ馬トーナメント準優勝、松本浩代選手を破ってのJWPジュニア&POP王座戴冠。
以後の防衛ロードなど、内容にはご本人も悩まれる事が多かったようですが、09年を成長の年として活躍されていたのが印象的でした。

■ノミネート
木村響子
田村欣子(NEO)
風香
米山香織(JWP)
真琴(アイスリボン)


■技能賞
中川ともか(エスオベーション)


■ノミネート
夏樹☆たいよう(パッションレッド)


 レボルシオンアマンドラではヒールの名参謀として、Ozではジャングルジャック21の隊長としてアグレッシブに驀進中。

■新人賞
藤本つかさ(アイスリボン)


■ベストバウト
▼NEO 5・3後楽園ホール
■NWA認定女子パシフィック&NEO認定シングル選手権試合

[王者]●さくらえみ(15分5秒 マウントクック→片エビ固め)田村欣子○[挑戦者]


 2日前に急遽変わってしまったメインイベントのカード。(当初のカードは田村 vs 高橋)
そのキッカケは決して手放しで喜べるものでは無かったかもしれませんが、それを毅然とした態度で名勝負を繰り広げてみせたのは二人のこれまでの信頼関係と技術あってのものでした。
あと、私が初めてNEOを生観戦した大会のメイン、というのも気持ち的には大きいです。

 ++++++++++++++++++

 ココからは勝手に選考w

■話題賞
ハル・ミヤコ(IWAジャパン)
ヨシヒコ(DDT)
ブラック・タイガー(高岩ver)
→色んな意味で
NHK(10・12 NHK-FM“今日は一日『プロレス・格闘技テーマ曲』三昧”)

■インパクトキャラクター賞
起田高志(健介オフィス)


 今や子供にもマダムにも大人気な顔力。キャラクター面では完全に一皮むけました。

■ベスト興行
▼DDT 8・23両国国技館『両国ピーターパン 大人になんかなれないよ』
▼全日本プロレス 8・30 両国国技館『武藤敬司25周年記念試合 2009 プロレスLOVE in 両国』


■功労賞
三沢光晴さん
テッド・タナベさん
剛竜馬さん
松永高司さん


============================

 という感じで長々と書きこんでまいりました。

面白い。実に面白い。
今年は本当にファンにとっては面白い年でした。
DDTが両国に初進出したり、闘魂三銃士がそれぞれ記念大会として華やかな大会を見せたり。
男女ともに
逆に、とんでもなく大きな大きな存在を失いもしました。
それがきっかけでプロレスというものが改めて大々的に世の中にも発信されることにも。
失ったものと同時に大きなものも残してくださいました。

もう目の前に2010年が。
今度はどんな楽しい事が待ってるんでしょう。どんなものを見せてくれるんでしょう。

悲しいことは控え目に。実りある1年となりますように、期待をこめて。


プロレス、愛してま〜す!!!

お付き合いありがとうございましたm(_ _)m

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