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【NEO】 広田祭り! NEO大阪大会を観戦してきました。その1【女子プロ】
 NEOの大阪大会を観戦してまいりました。
今年初のNEOの大会。
3月の川崎、5月の後楽園ホールで行われる10周年記念興行へのスタートです。

この日の注目はメインでのさくらえみ、田村欣子、高橋奈苗という3人が初のトリオを結成。
この3人は今更言うまでもなく、09年のトップ3。
東スポをはじめ、各メディアの女子プロMVPを受賞したさくらえみ選手。
そして週プロモバイルでのファン投票によるベストバウト上位3位をこの3人で独占しました。
まさに『初夢トリオ』。

このカードが発表された時点でかなり心が揺れましたが、マイミクさん、およびツイッターでフォローしてくださっている方のプッシュがあり、「いざ、観戦!」となりました。
ありがとうございます。ありがとうございます。

それでは、まずは前半戦のレポを。

その前にあらかじめ言っておきます。

広田さくら選手の占拠率が凄いですw
自分で書いておいてなんですが、トンデモナイ感じになっちゃいましたw
それには個人的な理由もありますが、おそらく後日UPする後編のメインよりも濃いですw
その点を先に謝罪させていただきます。
本当にスイマセン(笑)


++++++++++++++++++++++
▼1・17 大阪ミナミMoveOnアリーナ『NEO with 10』

■第1試合 15分1本勝負
○石野由加利(9分12秒 ミサイルキック→片エビ固め)川野夏実●


 昨年の大晦日にデビューしたばかりの新人・川野選手と、仙台ガールズの石野選手(08年8月24日デビュー)とのシングル。
2010年NEOの最初の試合は16歳と17歳の二人によるシングルマッチ。

…若ッ!!

仙台ガールズ一期生の選手は今やそれぞれオリジナルのコスチュームで試合をするようになりましたが、若手の石野選手はバッチリと仙女の正装コス。
その点でも新鮮さを感じられますね。
なお、仙女のHPにて石野選手のリングネームを募集中。
“大阪出身”という事で、大阪を絡めた名前が条件とのこと。
http://www.sendaigirls.jp/cgi-bin/html/advertise.html

まだまだロープワークにも辿々しい部分が見えるデビュー2戦目の川野選手。
ロックアップからグラウンドでの攻防に挑むも苦戦。
1
石野選手がしっかりとリードしていた印象。

石野選手もデビュー約1年半というまだまだ若い括りとはいえ、デビュー戦以後も多くのベテラン選手とのシングルや、トーナメントなどで濃い経験を積んできています。
加えて、負けん気もなかなか。
この日の試合を見ても、キャリア以上の佇まいを感じましたし。
今後も注目の選手だと思いました。

最後は迫力抜群のコーナー串刺しのスピアーをくらい、ミサイルキックで勝負あり。

■第2試合 15分1本勝負
タニー・マウス、○宮崎有妃(13分52秒 恥ずかし固め)植松寿絵、広田さくら●


 この日はくらえみ&高橋奈苗&田村欣子という大注目の09年MVP初夢トリオが初お披露目というメインでした。
しかし、私の中ではこの第2試合もメインの一つ!!
つまり、「ダブルメインイベント・その1」!

何って、広田さくらさんですよ。
復帰後初のNEO参戦。しかもお笑いの本拠地・大阪で。素晴らしい。
パートナーはGAEA時代からの盟友・植松さん。これまた素晴らしい。
この時点でGAEAファンだった私、涙目。

そして対戦相手がNEOマシンガンズ。またまた素晴らしい。
長い時を経て、遂に広田さくらがNEOマシンガンズと遭遇!!
これは奇跡かwwww
ブラボー!ハラショー!!

 まずは広田さくら&植松寿絵組が植松選手のテーマ曲に乗って入場。
リングに上がる前に、何やらエプロンでゴソゴソと出している…。
2
何かとおもえば、『扇風機』。
この時期に何故?この時点では周囲も「????」

よく見ると、ガウンはしっかりと“紙製”w
3
あの頃と変わってね〜wwww
しかも更によく見ると、左足の後ろあたりが破れている。
自分で踏んづけたのか、相手に踏まれたのか分からないけど、物凄い気になるww

そしてNEOマシンガンズのお二人も入場。
そして、選手コールへ。
すると、広田選手が足元に扇風機を置き、スイッチON。
「広田〜さく〜ら〜」とコールされると同時に、桜“紙”吹雪を風に乗せる!
3
4
ヒラヒラと踊り舞ういくつもの桜吹雪。

5
植松選手とトミーレフェリーは「ポカ〜ン」

「うわ〜綺麗〜」
なんて、言ってられるのも一瞬でしたw

選手コールが終わるや、紙吹雪の片付けが大変(汗)
6
タニー&宮崎「早くしろよ〜!!」

タッグパートナーの植松さんにも非難轟々。いい迷惑だ(汗)
しまいにはマシンガンズもお片づけw
7
1分か2分くらい紙吹雪撤収タイム突入w
植松「何でやったんだよ…」
広田「良かれと思って…。スイマセン、スイマセン、すぐ片付けます!」


GAEA時代はレジェンド・長与さんを物凄く上から使ってたのに、今では都合よくエバれないかw
復帰とはいえ、新人は新人らしく主張しながらも後片付けを。
そんな妙な風景にすでに爆笑でしたが、その隙をつき、マシンガンズが植松選手を強襲!!!

その間も広田選手は片付けに追われる。
「ひ〜ろ〜た〜」という植松さんの叫びが何度も響きわたりつつ、しばらく2対1で頑張る植松さん。
ハンディキャップマッチ万歳(汗)

そして、しばらくしてようやく広田選手とスイッチ、リングイン。
タニー選手と待望の顔合わせ。
まずはロックアップから。すぐさまタニー選手がアームロックで捉える。
と、広田選手が何とか回避しようと後転。
広田「痛たたたたたた!!!!!」
回る方が逆wwww
8
植松「逆だって!!!」
広田「(やりかた)忘れた!」


しかし、何とか攻守逆転に成功。
今度は広田選手がインディアンデスロックの体勢に。
お客さんに掛け声を要求し、受身!
再度いこうとするも、宮崎選手が妨害に。
倒れる広田選手→タニー選手ダメージ。焦る宮崎選手。
逆に植松選手を捉え、宮崎選手もインディアンの体勢へ。

インディアンでフェイス to フェイス。
この時、脳内でWWEのロック様とホーガンが初顔合わせをした名場面を思い浮かべた人は数多く…ないよな(汗)

宮崎「その歳でその格好、恥ずかしくないのか!」
広田「初心に返ってんだよ!」
宮崎「偉そうな顔しやがって!」
広田「私が偉そうな顔してるのはいつもだろうが!!」


その通りで反論の余地もないwwww
そして頭突き合戦。
9
結果は痛み分け。
お互いダウン。もちろん、タニー&植松選手、大ダメージw

なんだかんだでココまで振り回され放しな植松選手。
まったく真面目な展開にならない試合模様に心からの叫び。

植松「真面目にやれ!(半泣き)」
タニー「一番ふざけた格好してるのはおまえだろ!」
植松「……」


植松選手、何も言えずww

怒りの顔面ウォッシュをタニー選手に。
タニー選手もパロスペシャルに挑むも、これは失敗。
そこで植松選手が広田選手との合体攻撃にトライ。
リングに押さえつけて広田選手にスプラッシュを促す、も…。

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意味不明な倒立を…。
これは何かを呼んでいるんでしょうか(汗)
サスケさんが宇宙戦争で妙なオブジェを組み立てたりしてますが、広田選手は自分の体でそれを表現??
その後、強烈な反撃を受けたのは言うまでもなく(汗)

その後の混戦時も同じく妙なポーズにこだわる広田さん。
11
一般人には到底思考が追いつかない領域に。

それでも不思議なことに無事に生還。
久々にリング内で妙技『高田純次』も炸裂。
懐かしくて涙が出てくるw

そして宮崎選手を捉えロープ渡りにトライ。
12
恐る恐る久しぶりに。
そこに宮崎選手から恐るべき要求が。
宮崎「そこで高田純次やって」
広田選手も思わず「!?」な表情。
それでも言われたらやるのが広田さんのプロ根性。
いざ、トライ!!!
結果はいうまでもなく「ビタ〜ン」とリングに落下。
華麗に飛び散るリングに残っていた花吹雪w

そこからは両軍入り乱れて大暴れ。
そして、チャンスができた広田選手がシャイニングウィザード!
も、なんと足を踏み外し、『一人マンハッタンドロップ』!!
武藤さんも蝶野さんもビックリな自爆wwww

そのダメージを逃すことなく宮崎選手が攻め込み、最後は『恥ずかし固め』!!
序盤で一度は「恥ずかしいだろうが!」と回避していましたが、強烈なダメージを受けた直後だっただけに今度はしっかりと御開帳に。
さらに横でタニー選手が桜吹雪を舞わせるという演出付き。
いつぞやの川崎大会で風香選手&松尾選手に対し、スモーク演出を派手に使った『スーパー恥ずかし固め』を見せましたが、その簡易版か!?
これにはさすがに広田選手もすぐさまギブアップ。
恥ずかし固めで勝敗がついたのって本当に久しぶりに見たw

試合終了。
広田さん、半分以上、自滅でダメージ。
13
もう、なんだか色々振り回された植松選手。うなだれる気持ちも凄くよく分かりますw

その時点でも紙吹雪が散乱し、リングに舞う。
マシンガンズ「お前らが片付けとけよ!!」
何も言えない広田さん with 植松選手。

広田さんは扇風機を使って場外へコツコツと吹き飛ばす作戦。
植松「カメラマンも手伝えよ〜!!」
おそらく、SAMURAIや週プロなど、メディア関係の皆様だw

セコンドについていた野崎選手らもコツコツと。
本当に最後まで人の手を煩わせてw

GAEA時代は凄く偉そうだったのに、今では物凄く下から。
もう貴方はこのまま尽き進んでください、切に。

あぁ、お腹痛いw

 さて、なんでこんなにテンション高めに書いちゃったかといいますと。

私を女子プロレスに引きずり込んだ大きなキッカケが広田さくら選手だったんですね。
スカパーに加入し、本格的にプロレスを多く見始めた頃、たまたま目にしたGAEAの中継。
そこには実際に試合を目にした事は無くとも、女子マット界にとって偉大な方であるという事はわかっていた長与千種さんが訳の分からない人に物凄くヘコヘコしている場面。
チーム・エキセントリック。
言うまでも「何だこれw」ですよ。
ただ、それまでの女子プロのイメージといえば「このやろ〜」とか、「バカヤロ〜!!」とか甲高い声で相手の髪を掴んで投げたりと、ある意味で男子のプロレスよりもキツイ印象をもっていた私。
そのイメージをひっくり返したのが、その時のGAEAのチーム・エキセントリックでした。

それからは番組表をチェックし、中継を見ていくようになった私。
それで他の試合も見るようになり、今の様な感じに。

よく「私のプロレスの入り口は初代タイガーマスクです」とか言うのを聞くと思うのですが、私にとっては女子プロレスの入り口は広田さんだった訳で。
復帰されてこうして目の前で試合をされているのを見る事ができたというのは、本当に不思議な気分で。
数々のヘタレムーブも、私にとっては初代タイガーマスクの四次元殺法と同じくらいに刺激的でした。
また見たいなぁ〜。

そして、全試合終了後、“自分のまいた種”を掃除機で掃除される広田さんの姿が。
後ろや二階ではNEOの選手や、他団体の選手が売店に立ち、お客さんがごった返して大盛況の中、「この掃除機、凄くいいわ〜」なんて言いながらリングサイドに落ちている紙吹雪をガーガー掃除w
その光景だけでも既に神がかってましたw

そんなお忙しい中、快く撮影に応じていただきました。
hirota sakura
何年経っても変わらないなぁ〜。
ありがとうございました。ありがとうございました!

■第3試合 NEOインクレディブルタッグマッチ2010プレミアム4
栗原あゆみ、○夏樹☆たいよう(15分25秒 たいようちゃん☆ボム)華名、松本浩代●


 2010年のキーマンとなる4人の絡むカードに。
甲田社長曰く、「この4人が今年のトップにならなければ2011年はない」というカード。
その4人がどんな組み合わせになり、内容を見せてくれるのか。

開始時点はみんな一人づつ入場。
入場後、それぞれがトランプを引き、赤いカードor黒のカードを引いた者同士が組むという方式。
抽選の結果、栗原&夏樹 vs 華名&松本というカードに。

第3試合
2

栗原&夏樹組は力をあわせる様子をみせるが、華名&松本組はお互いが意識バリバリ。
どっちが先に出るかですでに主張のぶつかり合いが。
その隙をつき、栗原&夏樹組が強襲してゴング。
しかし、松本選手がこの4人一番の力強さで逆転。
2vs1でも圧倒的な存在感はさすが。
この4人の中では佇まいから感じられるオーラは一番。
あと、昨年5月の後楽園ホール大会以来に拝見したんですが、その時以上に目でみせる“殺気”が凄くて。
シチュエーション的なモノのせいかもしれませんが、見ててゾクゾクくる。

華名選手は物凄い怒涛の蹴り、打撃で猛攻。
華名選手はバトラーツ道場の匂い。
夏樹選手はZERO1の日高選手の匂いが。って、日高さんもルーツはバトラーツやないか(汗)

夏樹選手とのシバき合いはどちらかが本当に壊れちゃうんじゃないか、という迫力。
リングが近いから余計に凄い。
中腰状態の相手の顔面にソバットやらミドルキックやら、本当に壮絶。ギリギリのライン。
松本選手が鈍器のような“重”のオーラなら、華名選手は“鋭”の殺気。
横に並んで啀み合ってるからこそより強く。
意外といい組み合わせなのかもしれない?

それでもスピードで勝る栗原&夏樹組がポイントポイントで魅せる。
夏樹選手は圧倒的なスピードで翻弄。見てるだけで目が回りそうでした(汗)
絶対に夏樹選手だけ時間の進み方が違うはずだ。常に倍速再生状態なんだ、きっと。

栗原選手はドロップキックなどのベーシックな技とメキシコで学んだルチャ技も随所に。
個性が以上に溢れに溢れてる3人の中で、「いい意味で」一番“普通”なポジション。
栗原選手がいるから、周りの選手の個性も際立って見えていた気がします。

試合に戻って、松本選手は華名選手ごと相手をなぎ倒す場面が何度か。
それでも大きな仲違いにはならず、
松本「華名、二人でいくぞ!」
華名「何やねん?」
と、やりとりをしながらの合体技も。

場外へのハイフライ合戦もあり、なかなかにスリリングな内容に満足。
ひとつ前の試合とのギャップがあまりにも凄かったから余計に(汗)

終盤、有利に進めていたのは松本&華名組。
松本選手に攻め込まれる夏樹選手。
そこを松本選手の伝家の宝刀バックドロップが炸裂!
栗原選手のカットが間に合うも、ピンチは変わらず。
松本選手が再度フィニッシュを狙うも、4つんばいに状態になった夏樹選手の背中を踏み台に、膝でのチンクラッシャー、またはDDT・MIKAMI選手のデュランダルのような形でナイスフォロー。
その隙をついて夏樹選手がロープに走るも、華名選手が強烈なヒップアタックで流れを持っていかせない。
そこからまた流れがいったりきたりのシーソー状態に。
最後は夏樹選手の逆転のたいようちゃん☆ボムが見事にきまり、松本選手が一回転、3カウント!
正直、この結果は驚いた。
3
15分、常に緊張感があった内容。
あっという間でした。
この4人が2010年を引っ張る最重要人物。
この日の試合を見た感じだと、希望はもちろんあります。

ただ、中にはもうちょっと「まだ軽いかな?」と感じる部分も。
その辺は私の胸に置いておいて、これから見ていく中での変化を楽しんで行きたいかな、と。

++++++++++++++++++++++

さて、これでとりあえず前半戦終了。

続きはまた。
とりあえず結果だけ書いときます。

++++++++++++++++++++++
■第4試合 30分1本勝負
○井上京子(14分3秒 パワーボム→エビ固め)勇気彩●


 大阪出身の勇気選手がNEOの巨頭に挑戦。

■第5試合 新年初夢、2009年ベストバウト独占トリオ結成
さくらえみ、●田村欣子、高橋奈苗(21分58秒 ビッグブーツ→片エビ固め)木村響子○、江本敦子、中川ともか


 初夢、散る。
アマンドラからチェーン絞首刑など、ラフ攻撃を受け流血。
試合後、木村&中川が田村&栗原のもつタッグ王座に挑戦表明
++++++++++++++++++++++

ということで、細かいレポはまた。

疲れたw

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