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【アイスリボン】さくらさん、遂に婚約者ゲット!? / くいしんぼう仮面、不覚にも喰われる 2・20Mアリ
 ワタクシ、アイスリボンは初観戦。
SAMURAIではニュースなり中継なり、他団体での出場試合を見たりはしていますが、純粋な興行は初めての初心者という感じです。
ですので、今回は色々な意味で新鮮な目線で。
雰囲気について噂にはいつも聞いていましたので、折角の機会ということで足を運んでみました。
危うく、予想外の交通事故、渋滞で開始に間に合うかという酷い目に遭いましたがw

と、いうわけで感想をば。
スイマセン。
試合の流れなどは極力、他のサイト様や携帯サイトでm(_ _)m

ではでは。

++++++++++++++++++++++
▼2・20 大阪ミナミMoveOnアリーナ『大阪リボンII(アイスリボン158)』

 ちょっとヒヤヒヤしながらも何とか到着。
会場にてツイッターにてお知り合いになったダベさんと1月のNEO以来の再会。
ダベさんは興行後のイベントにも参加されたそう。
極太あやや(汗)
私は大阪プロレスでした。

そして売店を少し見学。
蕨クジの出張版、大阪クジを運だめしに挑戦。
残念。5等の生(?)写真!
「ありゃ、やっぱ運がなかった?」と言ったら、売り子のハム子先生から「外れじゃないの!5等でもイイ物!!」とご教授。
中身を拝見すると、真琴、藤本つかさ、都宮ちい選手の写真が。
ウム。確かに。
失礼しました。
っていうか、こういう写真って手にするの初めてかも。
何せ、これまでの人生、こういった生写真やらを買うようなアイドルにハマった経験もないのでσ(^_^;)

そんなこんなしてたら、興行開始時間に。

■オープニング

 さくらえみさんがリングに登場しご挨拶。
さくら「アイスリボンには色々と変わったルールもありますが、一番大事なのは『さくらえみが登場したら大声援で迎えること!』、『さくらが技をかけたらこれも大きな声援をおくること!』」

何よりも自分の事かw

「でなきゃ、こんな痛い目なんてしてられません!」

凄く納得w

■3分間エキシビジョンマッチ
都宮ちい vs くるみ
さくらえみ vs つくし


 小学4年生のくるみちゃんと小学6年生のつくしちゃんがそれぞれエキシビジョンで奮闘。
各会場の試合毎にお客さんが「デビューOK!」という判断したら、事前に配布されているアンケート用紙に○をつけて投票。
「総数が500票に達すればデビュー決定」という事だそう。
お客さん全員が審査員。
なんだかんだ言っても、○をつけて投票するということで、責任があるわけで。
その辺は一プロレスファンとして見るところは見て、しっかりチェック。
でも、ほんのちょっとだけ「大丈夫かしら」と、親気分(汗)
緊張もしてたしね〜。
よく頑張りました。

つくしちゃんのエキシは相手がさくらさんということもあって、会場はつくし応援モード全開!
選手コールも「2009年度女子プロレス大賞MVP!」としっかりと強調w
ちょっと困るさくらさん。
しかし、そんな相手でもつくしちゃんがガンガン向かっていく。

この日、さくらさんは腰を痛められているようで、動きの節々に気にする動きが。
それでも容赦をしない一生懸命さというのは子供の特権。
小さな体以上にダイナミックなキャメルクラッチ、2度に渡るチャレンジを経て決めた弓矢固めで会場はヤンヤの大声援!
そしてなんと、試合終了のゴングと同時にさくら選手がタップ!

これには「タップしたぁっ!!」「タップしたぞ!」と、観客が大爆発!
私も確かにこの目で見ましたぞ(笑)
エキシだろうが関係ないねw

容赦なく腰を責められ苦痛の顔色を浮かべるさくらさん。
開始時には「ドンドンきていいよ!」なんてエールを贈ってたクセに、終了時には握手を求め差し出された手を払うというなんとも大人気ない対応w
大人ってきたねぇよな〜w

その後、休憩時間には主役の二人が投票箱の前でしっかりとお仕事。
土日の学校休みの日にこうして遠い所まできて、たった3分間の全力ファイトで売店にも立つ。
おいちゃん、ちょっと泣けてくらぁ。
思わず「がんばってね〜」って。
小さい子が頑張ってんだから、おいちゃんも泣き言なんて言ってらんね〜よなぁ。
たま〜に日々の仕事のボヤキをツイートしたりしてたこと、ちょっぴり反省。

■第1試合 フレッシュオープニングファイト 15分1本勝負
○みなみ飛香、志田光(8分49秒 ブロックバスターホールド)市井舞、都宮ちい●


 ごめんなさい。みなみ飛香選手。いままで「みなみあすか」だと思ってました。
さらに字も『飛鳥』だと思ってた(汗汗)
みなみ鈴香からきているそう。
ダベさん、修正ありがとうございました。
正しくは「みなみヒカリ」なのね(汗)
という事で「ヒカリ&ヒカル」コンビ。
対するはいつでもハイテンションの市井選手&エキシビジョンでも頑張った都宮ちい選手。

志田選手はスマートな動きをするなぁ〜って感じた。
スタイルの良さもあるかもしれないですけど、何をやっても「キリッ!」とした印象をうけるというか。
普段は男子団体ばかりで荒々しさを全面に感じる事が多いので(汗)
しいて言うなら、新日本の中邑選手に似た雰囲気?
あくまで個人的に受けた印象なので異論はドンドン受け入れますw

あと、飛香選手の胸の部分の『(^皿^)』のマークはどういう意味なんだろうか(汗)
ハッスルにいた\(^o^)/チエ選手の『\(^o^)/』みたいな感じだと思っていいのか?
(みたいな感じってどんな感じだよw)

■第2試合 桃の青春と情熱のあいだ 15分1本勝負
小峠篤司、●さくらえみ(10分6秒 トリプルたいようちゃん☆ラ・マヒストラル)原田大輔、夏樹☆たいよう○


 大阪プロレスの“桃の青春タッグ”の小峠&原田選手、そして“情熱”を掲げるパッションレッドの夏樹選手。
その“あいだ”という立場がさくらえみ選手。
ということで、試合のキャッチは完全にさくらさんが主役w

「婚活レスラー」として2010年は勝負をかけているさくらさん。
入場コール時からさっそく小峠選手の腕をとってくっついてみたりと、アピール作戦。
純真無垢(?)な小峠くん、そんなさくらさんのペースに終始困惑。
遂に出た心の叫び。

「こんな試合になるなんて聞いてなかった。オレ、どうしたらええねん!?」

もう、流れに身を任すしかないんじゃないかなw

そして原田 vs さくら。
空気を読まない原田選手。さくらさん相手でも青春爆発。
力任せにぶつかって、投げて、さくらさんの動きもはね返す。
腰も痛いさくらさん。
あまりの不憫な姿に小峠さん「空気読めよ!」と抗議。

そんなちょいとゆる〜い中でも、小峠 vs 夏樹になると、ハイスピードな展開で魅了!
凄い、凄い!
ほんの少しの絡みでしたが、凄く噛み合う好内容。

最後は夏樹☆たいよう選手が丸めこみ3カウント。
さくら選手は肩をギリギリ上げていたようにも見えたが、そこは動かず。

腰が痛くて動けないさくらさん。
ここぞとばかりに「おんぶして」と、小峠選手に甘えて退場。
さくらさん、痛みのほんの隅っこに至福の部分?
小峠さん、後はよろしくw

夏樹選手は昨年大みそかのケニー選手に続き、いいライバル男子レスラーを発見。

■第3試合 大阪ダンシング 15分1本勝負
○松本都(7分15秒 みやここクラッチ)くいしんぼう仮面●


 私が楽しみにしていたカード!
くいちゃんが出て、そこにエースがいるなんて夢のようなかーどじゃないっすかwww
アイスリボンのエース vs 大阪のユニーク軍団のエースが頂上対決。
これは交流戦じゃない。

蕨と大阪の『全面戦争』だ!

まずはエースが華麗なYバランスを披露。
くいしんぼう仮面もトライ。
‥が、足があがりきらず、まるでパーデンネンのような感じに(笑)
そして吉野レフェリーもエースに促されトライ。
危うく太ももをつりかけるww

そしてようやく対抗戦開始。
くいしんぼう。早くも肩をピクピクさせてキラーモード全開。
組合ってからの主導権争いを展開するも、いつのまにか菊タローさんとくいしんぼうの絡みのような動きに。
二人揃ってお客さんにポーズ!もう一つ反対側にポーズ!
最後は華麗に組合ってポーズ!

仲がいいのか、悪いのか(笑)

そして奇跡は突然起こる。
ムーブ・オン・アリーナというのはリングが1階と2階の吹き抜けの部分にリングが設置されています。
ですので、コーナーのすぐ斜め上には2階席の床となる部分が壁として飛び出している事に。


そんな危険なコーナー上に座った形のエース・松本。
そこにくいしんぼうが一撃を加えようと突撃!!
それを大きく後ろにのけぞる形で回避しようとしたエース。
当然、そこには先に書いたように硬い硬い壁がっ!

『ゴンッ!!』

鈍い音が響き、エース・松本選手が壁に頭部を殴打!!
これには会場が驚きと笑いの衝撃で大爆発!!
エースに本場大阪の笑いの神降臨!!

これにはくいしんぼうも完全に空気を全部もっていかれた状態に!
そこからは事あるごとに頭をぶつけた部分を覗き込みにw
一撃!壁を覗き込んで確認!
そしてワンムーブ!
またまた壁を確認!!

それでも、既に会場の空気はエース・松本都ワールド。

最後はくいしんぼうが吉野レフェリーにコルバタを決められた隙に、持参してきたデコレーションバット(?)でくいしんぼうの頭を一撃!
これを見ていなかった吉野レフェリーがしっかりと3つ叩き、勝負あり!

この日はエース・松本都選手に凱歌!
内容、結果ともに文句はございませんw
ただ、「これで終わったと思うなよ!!」と、くいしんぼうは思ってるはず。
絶対に。

珍しく全部持っていかれちゃったよ。
まさか、ユニークプロレスのキング・オブ・ゴッド・くいしんぼう仮面を超える選手がココで現れるとは…。
エースなら何かを魅せてくれるはずと期待はしていましたが予想以上!
頭をぶつけられた後は肩を震わせる度に「オレの仕事とりやがって‥」と言っているかのようでw

あぁ…ここに菊タローさんを交えた3WAYを見てみたいw

 ちなみに、このアイスリボン興行後の18時スタートの大阪プロレス本興業にて、くいしんぼうが松山勘十郎選手を同じコーナーに乗せ、問題の箇所にガンガン頭を叩きつけていくムーブを展開!
さっそく、自分の動きの一部にしてましたw

それについては改めて後にUPする大阪プロレスの感想にてw

■第4試合 ICE×60選手権試合 20分1本勝負
[王者]○藤本つかさ(15分0秒 ツカドーラ)真琴●[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に成功


 この日はお父さんも応援に駆けつけていたという真琴選手。
憧れだった三田英津子選手を思い出させるような激しい攻撃を次々に展開。
しかし、それを受けつつ、自信のテクニカル、スピーディな部分で逆転した王者。
一進一退の攻防に、なかなかに熱かった。

真琴選手。
かつて無気力ファイターなんて言われていたなんて、最近見始めた人は分からないんじゃないかなってくらいに、いい攻めを見せてました。
やっぱり、憧れを持つ選手、師匠ができるってのは大事なことなんだと。
天性の才能でのし上がるレスラーは男女問わず数多くいますが、“継承”を感じさせる雰囲気、技術を持つ選手は御自身の歴史+師匠の歴史ってのも匂わせてくれるので思い入れも深くなって見方も少し変化させますね。

■第5試合 インターナショナルリボンタッグ選手権試合 20分1本勝負
[王者]松本浩代、●星ハム子(17分32秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め)高橋奈苗、しもうま和美○[挑戦者]
※王者が2度目の防衛に失敗、第9代新王者誕生


 高橋選手、松本選手の存在感はやはり凄い!
1月のNEO以上に、このアイスリボンでは際立っています。
それはパワーという面に関しても、内容を支える柱としても。
しかし、それに負けないくらいにハム子選手のファイト、しもうま選手の気合が試合をリード。
昔は組んでいたというお二人ですが、ここ何ヶ月かで闘う中に。
なんというか、悪い意味じゃなくて下手に綺麗にやろうとしている所が見えなくて、体よりも気持ちがまず前に出ていたのが伝わりました。
そこは技術云々よりも自然にでなければ感じられない、伝わりづらいところ。
そこがしっかりと熱いくらいに伝わってきました。

■座談会

 本当にメインが終わると同時にくいしんぼう以外の参加全選手がメイン終了直後にリング内に。
松本都ショックか(汗)
選手一人づつがマイクでご挨拶。

そして我らが小峠選手の出番へ。
マイクを持つも、ちょっと歯切れの悪いというか、ハッキリしないというか、混乱がつづいているというのか(汗)、うろたえマイク。
「個人的にはまさかこんな風な試合になるとはウンヌンカンヌン…」と。

これには“婚約者”さくらさんが強烈に噛み付く!!
本気の説教モード全開。
原田選手もなんだかすっごい簡単なマイクでしたが、「原田くんはこれでいいの」と、あっさり下げられてました。
が、小峠選手にはなおも説教。

さくら「大阪のタッグチャンピオンなんでしょ!!もうちょっとハッキリとしなさいよ!!それに試合中にさ、私のことを“姐さん、姐さん”って。そんな事言われてたら私の立場って一体何ってなるでしょ?もっと真面目に私の事を考えて!それに、私に言う事あるでしょ!!」

どういう意味、どういう部分をハッキリとしろとww
「どうすればええねん????」と完全にパニックモード全開。
これに観客サイドは完全に「告白しろ!」ムードw
小峠くん、すでに再起動不能な程にパニクリながらとりあえず引っ込む。
小峠「やっぱ、愛してるなんて言えないっすよ(激汗)」

そんな中、なんと夏樹☆たいよう選手が小峠選手に「ハイスピード選手権に挑戦してこい!!」
これにはちょっとビックリしながらも嬉しそうな顔を浮かべる小峠選手。

小峠「こんなのを待ってたんですよ!」

さっきまでさくらさんからの強烈な口撃に参っていたなか、何とも待ち望んだ“プロレスらしいこと”。
ようやくそんな流れが自分にw
喜びは凄く分かりますよ、小峠さん!

小峠「オレも男子レスラーの中ではスピードには自信がある!もちろん、いつでも挑戦してやる!」

たしかに。DRAGON GATEの吉野選手との疾走バトルを見てみたい。
これを受け、さくらさんが「次回、大阪大会では夏樹 vs 小峠のハイスピード選手権を開催します!!」と宣言!!
マジでか!!実現するなら絶対に見に行くよ!!

松本浩代選手は「今年中に奈苗さんを超えてみせる」と力強い宣言。
コレに対し奈苗選手も「やってみろよ!」と徹底抗戦の構え。
これはアイスのリング以外でも展開されるテーマになりそう。
「今年は勝負の年」とテーマを掲げている浩代選手。ファイトっ!

そこから両者の小競り合いに。
間に入って制止しようとするさくらさん。
も、すぐに周りの選手も「わ〜っと」と制止になだれ込んでさくらさんが転倒!
それでも構わずに小競り合い!
さくらさん、危ないww
そんな場面に、遂に小峠くんが「やめろ〜!やめろ〜!!」と、上にかぶさり愛をもって庇う!
リング上に明るく神々しい華が咲いてるで〜w

そして、最後にさくらさんが中央に座りシメのご挨拶。
その隣にはもちろん、“婚約者”小峠くんww
完全に引き際を誤った“旦那”小峠くん。
「オレ、ここにいてもいいのか!?誰か助けて!!」とばかりに挙動不審になりながらも、夫婦揃って感謝の挨拶。
もういいよw心からオメデトウだよ、コンチクショーw

そして最後はアイスリボン興行恒例という全選手が観客席を回って握手&感謝。
観客席の前後の間隔が狭いムーブ・オン・アリーナですが、それでもちゃんと一列づつ回っていました。
その間にはお客さんも通路をあけたりと協力体制。
最後はハッピーな雰囲気。
こういう雰囲気を作って終わらせられるってのは良いと思います。
見に来た人に「よかった」と思わせる工夫。
地方大会となると本当にそれが大事。

エンドロールまでしっかりと演出。
頭の中でスタッフロールが流れてたんですよね。
自分以外のところで回るアイスの選手を見ながら、脳内スタッフロール。
変な妄想のようなものでスイマセンが、そういう風景が自然に流れた世界観だったという事で。

さくらさんを中心とした大家族。
アイスリボンにはそんなアットホームな雰囲気がありましたし、その大黒柱がなんとも力強いことか。
普段、物凄く後ろ向きなことを言ったりしてるのにねぇ。

今度大阪にやってくるのはいつ?
次回も機会があれば是非とも。

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