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【大阪プロレス】ここからまた1年。新ストーリー開幕! くいしんぼう、ちゃっかり拝借 2・20Mアリーナ
 さて、アイスリボン『大阪リボンII』の次はMアリがホームグラウンド、大阪プロレスですよ〜。

この日は土曜日という事で週刊誌やSAMURAIでも取り上げられるメインストーリーが展開される日。
平日や日曜興行では楽しいプロレスを展開していますが、土曜はシリアス路線。

この日は11日の年間最大のビッグマッチ『大阪ハリケーン』を終えて最初のサタナイということで、WWEでいえば、レッスルマニアの翌日のRAW。
この日から新たなスタートが展開するという大事な日なのです。

主な試合内容等は大阪プロレスの公式HP、およびプロレス専門サイト等でもチェックを(汗)

++++++++++++++++++++++
▼2・20 大阪ミナミMoveOnアリーナ『SATURDAY NIGHT SYORY』
http://www.osaka-prowres.com/result/

まずは大阪ハリケーンの大まかな流れが分かるように編集されたPVを上映。
あぁ…、早く中継番組を見たい。
あの興奮と感動をもう一度。

■大阪プロレスニュース

 吉野レフェリーがMCを担当。
ハリケーンを終えて、これからの気になる点などを改めて整理。
この日のゲストはハリケーンで新王者となった桃の青春タッグの小峠&原田選手と、メインを最高の内容で締めたビリーさん。

この日からの目標として原田選手がドカンと宣戦布告。
原田「ビリーさんに挑戦したい」
それをうけビリーさんは
ビリー「それならば僕だってタッグのベルトにも挑戦したいですし。誰か我こそは!っていう方がいれば名乗りを上げてもらってね」
吉野「あ、お客さんの中じゃないですよw」


言われんでも無理ですw

■第1試合 20分1本勝負
○タイガースマスク(9分34秒 パワーボム)タコヤキーダー●


 当初の予定はタコヤキ vs ミラクルマンでしたが、ミラクルさんの欠場によりカード変更。
試合はタイガース選手が圧倒。
試合後、タイガース選手がマイク。

タイガース「“初代の”タイガースマスクは大阪ハリケーンで姿を晒してしまったことで死んだ。バードマンに猫にされてしまった。この会場の外に猫がいただろ?あれが初代だ。
大阪プロレスは死んでいる。頭の悪いお前たちには何故、俺達、そしてLOVが大阪プロレスを潰そうとしているかなんて分かるはずもない。俺だけが大阪プロレスを潰す権利があるんだ。」


バードマン?
あの有名なUMA?

そして退場。
ハリケーンからのタイガース。何か心の中の暗い部分が増えているような気がします…。

■第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
ヲロチ、○The Bodyguard(10分14秒 ショートレンジラリアット→体固め)アジアンクーガー●、えべっさん


 まずはえべっさんがボディガー選手に向かって「かかってこんかい!!」と、威勢よく。
しかし、立っているのはクーガーさんの背後w

これにはさすがにクーガーさん、
クーガー「ええからええから。オマエは引っ込んどけ」
えべっさん「そうか、すまんな」


友情。そしてクーガー vs The Bodyguardでスタート。
そしてヲロチ vs えべっさんに。えべっさんがコミカルムーブでペースを掴みにかかる。
張りあいの攻防から、突然猫が爪を立てたかのように「シャー!!!」と威嚇。

これにはビックリ・ヲロチ。

そしてボディガーさんが前に。
圧倒的な存在感にえべっさん、若干腰がひける。
「さすがボディさんや。」とおだてたりもするも、豪快なリフトアップスラムでヘロヘロ。

そんなえべっさんをフォローすべく、クーガーさんが奮闘。
トペ・アトミコもさっそうと決めたりと、さすがの動き。
しかし、終盤、ボディガーが椅子を手にリングインし、それを防ごうとするも、吹っ飛ばされ、そのままラリアットでフィニッシュ。

試合後、えべっさんはマイク

えべっさん「お前ら、そんな凶器使わなかたれへんのかい!卑怯なマネしやがって!クーガーは俺の飲み友達なんやぞ!連れの仇は必ず取る!オマエ(The Bodyguard)、オレと一騎打ちしろ!ストロングえびすで勝負したるわ!」

決して強がりとかではなく、本気と書いてマジと読む怒り爆発。
ユニーク軍団だってキレル時にはキレル。
クーガーさんとえべっさんはハリケーンのオープニングVTRでも使われていましたが飲み友達。
そんな友達のためなら何だって。
ストロング・えびす。その実力やいかに!?
来週のMアリで激突!

なお、The Bodyguard選手。
興行終了後にも売店に。その時、2階のスクリーンにはSAMURAIでDDTのドラマティックファンタジアを放送中。
その時、映っていたのが2・11後楽園ホール大会。
「しょっぱい中澤マイケルを一番目立たせよう!」という『中澤マイケルの証明』。
マワシを久々に巻いた星誕期さん、アイスリボンからやってきた安藤あいか選手も登場したあの試合。
そして、三人目に登場したのは、あの“肉体博士”としても有名なフィットネスジム・ミッドブレスの山本義徳さん。
画面にはまさにその山本さんがムキムキボディをお客さんにアピールしている場面。
それをじっと見つめるボディガーさん。
うぅん。同属性としてやっぱ気になるのね。
私にとっちゃ、目の前のボディガーさんの鉄壁の肉体の方が迫力ありすぎて釘付けであります。

■第3試合 30分1本勝負
○松山勘十郎(8分32秒 陣太鼓→片エビ固め)くいしんぼう仮面●


 13時からのアイスリボンに続き、大阪本戦も勘十郎さんとシングルマッチ。

おなじみリストロックの攻防からスタート。
やっぱり、くいちゃんはこの日も上手く逃れられないw
そして、突然中腰になりクルクル回りだす。
勿論、自分以外は何のダメージも無し。
そして勘十郎選手に「オマエもやってみろ!」とばかりに身振り。
しかたなくやる勘十郎選手。特に攻撃をするわけでもなく終了。
続いてやっぱり吉野レフェリーも。
コレまた何にも無し。
勘十郎選手、吉野選手に「一体何がやりたかったんだろうな?」
こっちも分かりませんw

そして、壁の部分を覗き込む(笑)
これはアイスリボンを観戦した人しか意味が分からないwww

++++++++++++++++++++++
▼13時のアイスリボン興行『アイスリボンII』
http://kimagure-guda.jugem.jp/?eid=1867
くいしんぼうは“エース”松本都選手とシングルマッチ
++++++++++++++++++++++

同じく出場していた吉野レフェリーも「まだ気になるんかい!」とツッコミwww
一体どれだけの人がこの日、連続観戦してたんだろうww
周囲の人もほとんどが「なにしてんの?」って雰囲気だったw

そして続くお馴染みの攻防で腹を抱えている中、突然、くいしんぼうが勘十郎選手をコーナーの上に乗せる。
雪崩式の攻撃を繰り出すのかと思いきや特に何もせず。
勘十郎選手を含めた周囲はこれまた「??」

そして、すぐ横の壁に勘十郎選手の頭部をバッコンバッコンと連続で叩きつけていく!!


ようやく解放された勘十郎さん。開始早々の動きと合わせて、
勘十郎「なんなんだ一体(笑)今日のくいしんぼうは一段と絡みづらいぞww」

多くの人は引き続きアイスリボンのイベントに参加したりしてるだろうかなぁw
昼のアイスリボンと夕方の大阪プロレスが“線”になった一場面でしたw

そしてビンタ合戦、勘十郎選手の華のあるロープ渡りなどのムーブも見せ、最後は勘十郎選手が勝利。
敗れたものの、新たな技を開発、進化(?)したくいちゃん。
今後、松本都選手に勝つまでは心のトラウマとしてあの技をやり続けるのかもしれないww

■休憩前
プレゼント抽選会。
MC・USJ選手。


あと、くいしんぼう仮面のDVD買っちゃったw
ハリケーンでPVを見てから気になってたんだよなぁ(笑)
楽しいプロレス大歓迎w
くいしんぼうからサインも書いてもらい、心の栄養、充填完了。

■第4試合 タッグマッチ
政宗、○ユタカ(12分49秒 低空レッグラリアット→片エビ固め)秀吉、三原一晃●


 戦国タッグが互いのコーナーに分かれて対決。

カズ君もあいかわらずワンショルダーが眩しいZE☆。
そして、久々に復帰したユタカ選手!右手を前髪のように置いて決めるポーズを随所にきめてました。
どれだけ年がたとうが、ユタカ選手の周りにはかつてのTMレボリューションのような風が吹いている。
試合序盤には政宗選手もそのアピールをやりたかったのか、変わってもらってのアピールから三原選手に一撃。
そしてすぐ退散。
ユタカ「満足したか!」
政宗「(コクリ)」

かわいいなw

そして戦国対決からスタート。
秀吉選手が三原選手の大きな体を利用した合体技で政宗&ユタカ組を苦しめる。
も、政宗選手が合体技を回避。そこから分断し、ユタカ選手が勝ち星をGET。
ノーサイドで三原選手の検討を称え観客にアピール。


そして、ユタカ選手は秀吉選手と共に決めポーズ。
そこに政宗選手も誘い、3人でせ〜のとポーズを決めるも、政宗選手はやらないw
「なんでやらんの!」ともう一回トライも、これまたやらないww
しかたなく退場にむかうも、入場ゲート前で止まり、秀吉選手が「もう一回、もう一回!!」
またまた「せ〜の」で決めポーズも、ここでも政宗選手はやらないwww
秀吉「何でやらないの!!!」

戦国タッグに思わぬ形で不協和音発生でしょうかw

■第5試合 6人タッグマッチ60分1本勝負
○ビリーケン・キッド、小峠篤司、原田大輔(12分52秒 ベルディゴ→エビ固め)タイガースマスク●、ブラックバファロー、タダスケ


 まずは王者3人衆から登場。入場から豪華。


そして最悪軍団が入場!
バファさん、あいかわらずテンション高ぇ!

「喝っ!!」
最悪軍団のテーマ曲ってかっこいいよね〜。

コール終了と同時に最悪軍団が奇襲!
いきなり場外乱闘で開幕。
目の前にビリーが突っ込んできてビックリ。
最悪軍団がブラインド、反則を織りまぜた攻撃で王者コンビを苦しめる。
バファさんは「なんちゃって〜」なんて言いながら騙す戦法も。
そういう部分を新日本の悩める猛牛さんにも少しだけ教えてあげたい。

しかし、そこは団体のエースが集った3人衆。
劣勢を挽回するや一気に猛好!
タッグ王者がコンビネーションを見せ、ビリー選手がドッシリとむかえうち、最後はハリケーンでは決まらなかったベルディゴがズバリ!!
これ、見たかったんだよな〜!
王者が貫禄の勝利!

小峠君。アイスリボン興行で負った心の傷(?)を感じさせず、非常にノビノビとファイト。
さくらさんにはこの姿を見てもらわないとなぁ〜w

そして王者組が気分良くマイク。
オープニングのコーナーに引き続き、原田選手が挑戦に辿り着くとアピール。
ビリーさんも「若い選手の挑戦は大歓迎だ!」と、エニウエァ、エニタイム、大歓迎。
そんな盛り上がりをみせる中、場外でヒッソリと固まっていた最悪軍団の3人。

バファ「ちょっと待った。まだ俺達がいるんだ。そういうのは俺達がいなくなってから盛り上がってくれ。
恥ずかしながら、ハリケーンでは俺達LOVは全敗だった。ベルトも正規軍に渡っちまった。そこで俺達は人員を補充することにした。」

タイガース「そのヒントをここで教えてやろう。それはオレの高校の先輩で、兄のクラスメイトの同級生だ!」
バファロー「ただの会社員で〜す!!!!じゃねえよ。
そこにいるユタカ!お前は以前俺と同じユニットにいたよな?返事はすぐじゃなくていい。待ってるぞ。」

当のユタカ選手もいきなりのことで困惑?
正規軍の3人にマイクを促されマイクを手にするも、何も言わず、暗い表情のまま退場…。
少し、不穏な空気を残したものの、ビリーさんがしっかりとしめて興行終了。
そのまま売店に向かい、ファンサービスをしておりました。

 ディック東郷が王座陥落し、ベルトも全て正規軍へ。
大阪プロ壊滅がまた遠のいてしまった最悪軍団。
その逆襲の第一歩としてユタカ選手を勧誘。
そのユタカ選手も何も反論せず…。
うぅん・・・。

あとはえべっさん。
ストロングえびす発動ということも、相手は体格差が凄くあるThe Bodyguard。
頭脳プレーは必須か?

はてさて。

 なお、週プロモバイルを見ると、バファさん、タイガース選手が対DRAGON GATEに対してコメントを。

バファロー「形はどうあれ、3・5でCIMAを引っ張り出すことに成功した。こうなったら猛逃がさない。3・5ではCIMA&Gamma&シーサーの3人というのなら、こっちだってタダスケをつれていく!」
タダスケ「これは喧嘩だ。CIMA、オマエにこの喧嘩を受ける根性はあるか?」
タイガース「なんかシーサーが怒ってるって?何に怒ってるんだ?格下って言われることがか?格下に格下っていって何が悪い?まあオマエの方が年上だからこれからは“格下さん”って言わせてもらう」


おぉ!!ついにタダスケ出陣!!!
これは心強い!
DRAGON GATEの方ではCIMA、Gammaよりもシーサー選手のほうが熱が上がってるよう。

++++++++++++++++++++++
▼参考HP ドラゲーライブvol.1さん『スペル・シーサーの三都物語〜大阪・豊中市立ローズ文化ホール〜』
http://dragate.blog.shinobi.jp/Entry/1149/
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DRAGON GATE vs 大阪プロ第2ラウンド。
こんどは大阪の逆襲か!?

こちらもはてさて?

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