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【全日本】最高の“風”。 4・11JCBホール
 去年は前番組の延長により大幅に遅れていましたが、今年は予定通りに18時スタート。
ほっと一息w

++++++++++++++++++++++
▼4・11 JCBホール『GAORA SPECIAL 2010 チャンピオンカーニバル 最終戦』

■大和ヒロシ、CCガールズによるMCコーナー「バキバキタイム」

 このコーナーも放送されるとは完全に予想外で嬉しい悲鳴w
CCガールズの小熊えりさん(河野選手応援)、上林英代さん(鈴木みのる応援)と最終日にも気合いを入れてマイク。

そこにTARUさん、稔、レネが某ともだち風に「ひ〜ろしく〜ん、遊びましょ〜」と乱入。
頭にはともだちマーク付きのマスク。
なんで今頃20世紀少年(汗)

TARUさんの優勝予想は船木選手らしい。「VMにほしいからず〜っとつけてた」
なんと、今日で船木選手がVMに加入!?するらしい。
マジデ!?

「生放送だから」と巻き気味に退散。いい人だw
そして、残った3人で最後の「2010 チャンピオンカーニバル!!」で大会スタート。
実況は鍵野アナ、解説は小佐野さんと渕さんのレギュラーコンビに、レスリング界から太田章さんも。

■第1試合
近藤修司、○大和ヒロシ( ジャーマンスープレックスホールド)KAI、中之上靖文●


 まずは高田さん…じゃなくて、中之上選手が入場。相変わらず似ている…。
レフェリーは黄色シャツのボンバーマン。ボンバー斎藤レフェリー。

大和選手とKAI選手はF4でずっと一緒だったので、こうやって直接当たる場面を見ると非常に新鮮。
KAI選手にタイミングピッタリの大和&近藤のダブルスピアという技も炸裂し、最後は近藤選手のキングコングラリアットからのジャーマンで中之上選手を撃破。
破れはしたけれど、中之上選手、ナイスガッツ!
近ちゃんはもっともっと前に出てきて欲しい。
いつも呟いていることだけど…。

4人の攻防を見て渕さんの一言

「若さっていいねぇ〜」

ちょっと渕さんw
銀座じゃ若いふりして頑張ってるくせにw

■第2試合 チャンピオンカーニバル準決勝
[Bブロック1位]○船木誠勝(クロスヒールホールド)河野真幸●[Aブロック2位]
※船木が決勝進出


 まずはグラウンドの攻防でスタート。
ここは船木選手優勢か。
そこを耐え、スタンディングになると河野選手が有利に。
河野選手は膝、船木選手は蹴りと張り手で対抗。派手なあまり技はない攻防。

河野選手がダイビングニーにいこうとしたところをドロップキックで迎撃。
追い打ちでプランチャ。
も、リングに戻れば河野選手が畳み掛けにかかる。
ジャンピングニー、バックドロップ。
しかし、サイドスープレックス気味に投げてから入る変形の膝関節で河野選手悶絶。
なんとかロープに逃れるも、バックドロップ、膝へのミサイルキック、そしてリング中央でのクロスヒールホールド!!
実にねちっこい船木選手。長時間耐えるも、実にロープが遠い!
この技は「逃げようとすると余計に靭帯が伸びるため非常に厄介」と太田さん。
最後は更に絞り上げた船木選手が勝利!!

船木選手の方から握手を求め、いざ、決勝へ。
河野選手が上がるのが一番いいんだろうなぁ・・という雰囲気も感じていましたが、船木選手が納得せざるおえない技で見事な勝利。
ただ、決して河野選手も悪くなかった。
試合はしっかりと牽引していましたし、最後への二手三手というかにもっていけなかったかな。
船木選手にはまだ全然余裕があったみたいだし。

■第3試合 チャンピオンカーニバル準決勝
[Aブロック1位]○鈴木みのる(ゴッチ式パイルドライバー→体固め)諏訪魔●[Bブロック2位]
※鈴木が決勝進出


 諏訪魔選手はなんかアメリカの暴走族が来てそうなジャケットを着てた。でも似合ってる。
1年前の同日にもシングルを戦っていたそう。凄い。
その時は鈴木選手がスモールパッケージで勝利。

ここもじっくりと手4つからグラウンドの静かな立ち上がり。
もっと諏訪魔さんが序盤からガッツガツいくと思っていたんだけど(汗)
そう思っていると、鈴木選手の方から挑発。
一気にチョップ合戦、打撃合戦へ。
パワーで諏訪魔選手が圧倒も、カウンターのチキンシンクでペースを奪い、ロープを使っての腕ひしぎへ。
しかし、これまたパワーで切り返され、逆にスタンディングアンクルホールドを。
なんと、捉えたままコーナーに登り、鈴木選手が一瞬宙吊りに!!
その後、アンクルを捻るように回転して悶絶。この技は今まで見たことがない…。
ニークラッシャーなど、強力な足攻めをくらい続け悲鳴をあげる。
諏訪魔選手が一気に優勢に。
下から見上げる鈴木、上から見下ろす諏訪魔、という状況に。
しかし、そんな状況でも一瞬で引きずり込む強さがあるのが鈴木選手。
挑発的な言葉とともに、ジワジワとスリーパーを軸にしてペースを徐々に。
反撃のフロントスープレックスをくらうも、これは若干不完全となり、諏訪魔選手もダメージを食らった?
一進一退。
諏訪魔選手が強烈なラリアットを炸裂させラストライドを狙うも、空中でスリーパーに捉えられピンチ。
しかし、力ずくで投げ飛ばし、ジャーマン!カウント2!!
鈴木選手がビンタの連打も、容赦なき一撃であっという間に反撃も、首固めで危ない!
なんとかキックアウトした諏訪魔選手。
しかし、スリーパーからのゴッチ式パイルドライバーで鈴木みのる選手の勝利!!
再び、船木誠勝と対戦へ!!

なかなかにスリリングな死闘に。
味わい深い準決勝でした。
諏訪魔選手、ちょうど1年前のリベンジはならなかったものの、決意と気合いを感じたなぁ〜。

決勝は船木vs鈴木。舞台を変えて再び顔を合わせることに。
金網戦を経て再びの顔合わせ。
あの時とはシチュエーションも違うから見方も変わりますね。
今度はどんな一騎打ちとなるのだろう…。

ここで休憩時間。

■第4試合
○TARU、稔、レネ・デュプリ(TARUドリラー)浜亮太、真田聖也、スペル・クレイジー●


 あれ?VMのテーマ曲、変わってる?
TARU「チャンピオンカーニバルいうけど、俺達の試合が一番おもろいんちゃうかな?相手にはオレの嫌いな相撲上がりの浜、もうあんなスポーツ無くなったほうがいいちゃうか?今日も何人か見に来とるけど、さっさと帰って練習したほうがいいんちゃうか?さっさと終わらせて船木がブードゥーに入るところ見せたろうか」

こんな事言ってるけれど、お相撲さんに暴言をはいている時は言葉が踊ってますなw
TARUさんは身長体重不明。
もしかしたらウルトラマンみたいに自由に変えられる…なんてことはないな。

クレイジー選手と稔さんがお互い敵に声援をおくるお客さんに「うるさいよ!」のやり取り。
エンターテイナーとしても一流だよねw
レネ選手は赤髪をやめてる。真田選手は髪型も変えて本当にカッコよくなりましたなぁ〜。
そしてTARUさんは浜選手をブルロープでとらえ場外を闊歩。
どこかに売られていくのかしら…。
あ、それは牛か(汗)
二階席のお相撲さんの前で下に落とそうとするも逆に落とされそうになるしまつ。

終盤、レフェリーが黒い袋をかぶされて膝をくらいダウン。
その好きに浜選手がピンチも、真田選手が花道からノータッチでのロープ越えドロップキックで救出!
TARU選手が3人に攻撃をくらうも、Tクラッシュで反撃。
続けてTARUドリラーでクレイジー選手を撃破。

TARUさんにとってはイキイキとしたチャンカー。

TARU「浜、オマエ曙おらへんかったらなんにもできへんの。ビッグダディーブードゥー、来シリーズつれてきたるからな。お前らの持ってるアジアタッグ、俺達がもらうから」
「悪党さんよ、アホかおまえ。悪党許すほどな、この国は甘くないんだ!オレと曙関で成敗してやるからな!!」


アジアタッグ選手権、ほぼ決定。
本当に、TARUさんの存在が今の全日本にとっては凄くありがたいなぁ〜。
「TARUさんを見に行こう!」って気になるもんぁ。

■第5試合
○小島聡、KIYOSHI( ラリアット→片エビ固め)太陽ケア、NOSAWA論外●


 あ、論外さんだ。おかえり。
先発は小島vsケア。
小島選手は痛めている腕を気にする仕草も所々に。

最後は小島選手が右腕の痛みに苦しみながらもラリアットで勝利。
解説の太田章氏が「小島選手、カッコいいですね〜」と気に入られた様子。

KIYOSHI選手はこれで再びアメリカに戻るのかな?
またまた酷評の嵐だったようですが、帰ってくる時にはまた成長を見せればいいじゃん!
頑張って。

■第6試合 世界ジュニア選手権試合
[王者]○カズ・ハヤシ(パワープラント→片エビ固め)BUSHI●[挑戦者]
※王者が10度目の防衛に成功 


 BUSHI選手はスペル・クレイジー選手に師事を仰ぎ、今シリーズ中もチャンカー公式戦の裏で流れを引き寄せたり取り戻されたりと、なかなかにスリリングな毎日を。
そんな中でBUSHI選手は徹底的に膝を攻められ続け、この日に。

BUSHI選手がスピーディーな攻撃で序盤はリード。
なかなか面白い動きで王者を攻めていて、ひきこまれます。
王者も容赦ない右膝への攻撃でペースを渡さず。
一つ一つ確実にクリーンヒットを決めていく様子はさすがに恐ろしい。
徐々にエプロン際での厳しい攻防もあり、悲鳴も上がる場面が続く。
ダメージからか、予測を誤ったか、BUSHI選手が鉄柵を使ってのムーンサルトも自爆気味になり、精神的にも厳しくなった?
ただ、その後の動きで一つ一つ挽回。
独特の技の数々から、トップコーナーからのリバースフランケンで一気に逆転!
カウントが数えられるもなかなか立てない王者。
も、挑戦者に足蹴にされ怒りの反撃を見せるも、逆に読めない技の数々で反撃をくらうことに。
ファイヤーバードスプラッシュはカウント2でキックアウト。
しかし、ゴリースペシャルのような投げで反撃。

BUSHIがリバースボディスラム(?)!も、これは頭から真っ逆さまに!危ない!!
そのまま追い打ちも、王者が顔面へのトラースキックで逆にカウント2。
ここからは解説不能のオリジナル投げ技でBUSHI選手が次々と追い詰めていく。
しかし、そんな怒涛の攻めも耐えた王者。
ジャーマンスープレックスはカウント2で逃げられるも、垂直落下のリバースDDT、パワープラントでカウント3!
王者が10度目の防衛に成功。
解説の太田氏同様、私も口、あんぐり…。

これで2桁防衛に成功。
次の挑戦者は誰なのか…

そこに近藤修司選手、KAI選手、大和選手、NOSAWA選手がやってくる!
全員を相手に防衛してきましたが、一巡して完全な王者包囲網。

次のシリーズにはジュニアタッグリーグ。
パートナー候補の近藤選手に話しかけるも…

近藤「カズさん、申し訳ないですけど、今年は大和と組むつもりです。オマエどうすんだ?」

一瞬困惑の表情を浮かべるも、なんと大和選手がKAIに張り手!
KAI選手が怒りのマイク!
「そういうことかよ!体ばっか鍛えてないでかかってこい!」

そこに稔選手とヘイト選手が乱入、王者を襲撃。
KAI選手もとばっちり。
そして、カズ選手は今年はKAI選手と組んで出場する意思を表明。

カズ&KAI、大和&近藤。
チーム246とKAI&大和がシャッフル。
次のシリーズに向け一気に加速!

■第7試合 GAORA SPECIAL 2010 チャンピオンカーニバル決勝戦
●船木誠勝(スリーパーホールド)鈴木みのる○
※鈴木みのるが優勝 


 いよいよ決勝!30回目の決勝戦は因縁渦巻くこの二人。
鈴木選手は風になれではなく、GURENTAIのテーマで入場。
鈴木選手の左膝には大きなテーピング。
こういうものをあまりしない人なのに、これは。

まずは静かに間合いの取り合いから。
まずは鈴木選手がコーナにー追い詰めるもクリーンにブレイク。
表情から見るに、これは余裕の証ではなく、正々堂々と潰す意志の表れのようにも。
今度は船木選手が逆に追い込むと、正反対に顔面をビンタ。鈴木選手が一気にヒートアップ。
船木選手は左足を容赦なくせめこむ。
ロープに振っても思うように走れない鈴木選手。
苦しい時間が続く。
真っ赤な顔をしながら叫びをあげて攻める鈴木選手。
バックドロップの打ち合いをみせるも、足をけられると動きが止まってしまう。
更には膝十字をきめられるも「折ってみろよ!」と強がって見せる。

挑発を繰り返しながら、張り手の打ち合い。
これは鈴木選手が打ち勝ち、背後からスリーパー。
ロープに走ってのサッカーボールキックもいつものタイプではなくドロップキック気味に。
しかし、余裕の船木選手。
ミサイルキックを膝にあて、さらに膝十字で追い打ち。
コレに耐えると、ゴッチ式パイル。
も、これは急ぎすぎたか?焦っているのがわかるよう。

ただ、スリーパーから逆落し!!
絶好のポジション、完璧に入っているスリーパー!
繊細一隅のチャンス!!
渾身の力をこめ絞り上げると、これにはさすがに船木選手はタップ!!

その瞬間、鈴木選手が目を真っ赤にして号泣!!

足元に座っている船木さんを見つめ、拳を握るも、なんと、抱きかかえ抱擁

船木さんの手を上げ祝福。
そして船木さんも手を上げかえし、素晴らしい感動の場面が誕生!!
そして鳴り響く「風になれ!!」の大合唱!

鈴木「オレのいる場所が最強の場所だ。去年もオレだし、今年もオレ。当然っちゃ当然だけどな。
ついでにちょっと発表がある。
俺達プロレス界の中心に、世界の中心に行こうって約束したけど、俺達、今のまんまじゃ俺達が志したもっと高いところに絶対に行けない。よく話しあった結果、それぞれがそれぞれの道に行こう。
今日かぎりででGURENATIは活動停止します。解散じゃねえよ。みんなで力つけて、いつの日かまた一緒にやろう。ありがとう(号泣)

最後に俺達とここにいるJCBのみんなが、俺達がGURENTAIだ!
ジャイアント馬場の最後の弟子、王道の本当の継承者、陽気なハワイアン、俺のマイブラザー、太陽ケア!
いつもいい加減、適当、ずるがしこい。だけどオレの最高のパートナー、NOSAWA論外。またいつの日か会おう。
ここにいないけど、メキシコにいるMAZADA、高山、もっともっと力をつけて世界の中心に行こう!

さぁ、ということで、オレの新しい道、第一弾!三冠ヘビー級に挑戦します!
おい、相撲からきた豚野郎!!プロレスなめんじゃねぇぞ!!!
いいか、2010年、チャンピオンカーニバル優勝者はこのオレ、鈴木みのるだ!!!」


まさかのGURENTAI解散。
鈴木さん、ケアさん、NOSAWAさん、みんなが号泣。
そんな中でも高々とトロフィーを持ち上げ、また新たな目標に向かって風が吹く。
「風になれ」が大音量で鳴り響き、大・大・みのるコールが巻き起こる中、深々と一礼をし、堂々と花道を去る。
物凄く素晴らしい場面!
言葉になりません。

解説の小佐野さんも目を真っ赤にして総括。
かくいう私も今、感涙しながらこれを打ち込んでます(苦笑)

 なかなか見なかった鈴木みのるの表情。
昨年とは全く違う。単純に相手が違うとかじゃない。
GURENTAI最後の闘いとして、文字通り背負って戦っていた。
そして鈴木対船木というもうひとつの最後の闘い、いろんな意味のこもったケジメを見せた。
船木さんと決まった瞬間、そして決着がついた瞬間、鈴木さんはどんな気持ちでむかっていたんだろう。
ただの「再び決まった因縁カード」では終わらなかった。
遥かに想像を超えた壮大なドラマがまっていた。

この決勝、そして最後の鈴木さんの表情。
全てを多くの人に見てほしい。
心からそう思えます。
本当に、最高にカッコよかった!!
本当にこの人にはかなわないなぁ(涙)

これだからプロレスを見るのは辞められないんだよなぁ。
チクショウ。

 次は新米三冠王者・浜選手の持つベルトのもとへ。
この日、この瞬間をみたら、完全に鈴木さんにエール送っちゃうよ(汗)
所属でありながら完全アウェーな雰囲気で包まれてしまうことになった浜選手。
どうする、どうなる!?

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2012/03/05 9:44 AM posted by: キッズ ウエットスーツ ダイビング機材通販 Div Master's Shop ダイビング機材アクセサリーWebショップ
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