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【全日本】「立ち上がれよ。やっとオレたちの時代になったんだ」 一夜明け会見
 チャンカー最終戦が終り、恒例の一夜明け会見があったようで。

鈴木さんが大爆発!!

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■カズ&KAI組、近藤&大和組などJr.タッグリーグ出場5チームが決定=全日本プロレス
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20100412-00000016-spnavi-fight.html
(スポナビ)

【出場タッグ】
▼カズ・ハヤシ、KAI

カズ「どこをとってもセンスのあるKAIと2人で引っ張っていくジュニアを見せられたらと思います。マークするのは東京愚連隊と、あとは大和のいるチーム。まあ、大和はKAIに任せて、オレは近ちゃんに専念しようかなと。あとBUSHIも昨日は全てを出し尽くしたような闘いをしてきて、ここからは安定感のあるクレイジーと組んで。今まで全て出したところから今度は、クレイジーからの(良い部分の)チョイスが始まると思うので、どうやっていくか楽しみですね」
KAI「先日の両国大会でハヤシさんとジュニア戦をやって目指すべき道が一緒ということで組ませていただくのはすごく光栄ですね。前に組んでいたパートナーは開幕前とか不安とかもあったんですけど、今回は全く不安もなく、優勝まで一直線という感じで自信がありますね。こういう会見の時もふざけた格好をして体だけ鍛えているような奴には絶対に負けないです」


▼近藤修司、大和ヒロシ
近藤「今年はカズさんと別れて隣にいる奴と組むんですけど、なんでこんなショッパイ奴とって思うんですけど、それは終わったら分かると思います。あえて指名したのは“Brother”YASSHIに近い感じが。ショッぺエという部分で。コイツだったら何でもオレの言うことを聞いてくれるし、手となり足となり動いてくれるんじゃないかなと。喋りもそうですけど、攻めても沸かないし。でも受けはいいのでなんとなくしょっぱい頃のBrotherに似てるかなと。それがよくなったBrotherになるかは本人次第です」
大和「これがキッカケになってまた自分の力を見せられるんじゃないかなと。まずはいつもクールを装って常にスカしていけすかないチームを徹底的に倒したいと思います。自分の可能性を見出してくれると思うので、その期待に応える試合をしたいと思います」


▼スペル・クレイジー、BUSHI
BUSHI「スペル・クレイジーという最高のパートナーと優勝目指して頑張ります」
クレイジー「この全日本のリングで俺達が本場のルチャ・リブレを教えてやる」


▼NOSAWA論外、MAZADA
NOSAWA「昨日、全日本ジュニアの中で新しい動きがあって、自分とMAZADAに関しては4回連続同じチームででます。他はどう見ても即席タッグとしか思えないので、タッグチームのすばらしさを見せて2回目の優勝を。生き残りをかけてやるだけですね」

▼稔、ヘイト
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 4・18藤岡大会よりジュニアタッグリーグ戦がスタート。
昨日のJCBホール大会での動きの通り、カズ&KAI、近藤&大和、稔&ヘイト組のほかに、バックステージで合体を表明したBUSHI&S・クレイジー、そしておなじみNOSAWA&MAZADA組がエントリー。

まず、大和選手の格好が熱いw
リンク先の画像を見ていただければ分かると思いますが…熱い(汗)
いつからこんなキャラになっちゃったんだろう。……ん?前から?

そんな大和選手を選んだ近藤選手。その理由に「Brotherに近いから」
なんとも、近藤選手らしく、確かにうなずける部分がある理由。
まぁ、たしかに、マイク担当にもなってるし…ね。

論外選手はGURENTAIの活動停止から「より強くなる」ための最初のシリーズ。
そんな論外選手、このリーグ戦とあわせて、もう一つ素晴らしい舞台を用意されていますね。

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■カズvs.NOSAWA 因縁の世界ジュニア王座戦が決定=全日本プロレス
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20100412-00000021-spnavi-fight.html
(スポナビ)

▼5・2 愛知県体育館『2010 GROWIN'UP』
■世界ジュニアヘビー級選手権試合
[王者]カズ・ハヤシ vs NOSAWA論外


NOSAWA「昨日GURENTAIが活動停止になって、それはGURENTAIの中では今年に入ってずっと話し合いをしていたことで。ステップアップをするための活動停止というなかで、ボクとMAZADAはジュニアヘビーということで会社のほうにはずっと『タイトルマッチをやらせてください』というのは言っていました。
“生き残り”をかけて、鈴木みのる離れをしたNOSAWA論外が全日本ジュニアの中で動やって生き延びていくかと考えたら、ベルトを持っていれば必ず呼ばれますから。もともと横にいるカズ・ハヤシに“論外”と呼ばれて、5年前くらいに両国でタイトルマッチをやって、その時にベルトがとれなかったのがミステイクで、そのままズルズルと来てしまっている。自分の縄張りを確保するために今回はサバイバルな感じで。ベルトをとって全日本ジュニアのドンとなり、ちょっとジュニアを支配できたらな、と思います。
王者はここ何試合か新しいジュニアの流れのような試合をここ何試合かやっているような感じがして、たぶん、カズ・ハヤシとはプロレスの方向という部分では同じ方向には行っていないと思う。ただ最高のタイミングという部分でボクはボクで今いろんな意味でノリノリですし、熟したベテランのようなオーソドックスな闘いを。
自分には超高校級ラ・マヒストラルっていう一発があるので、いいタイミングでそれを仕掛けて。攻略法はだいたいイメージ出来ているので、言葉の駆け引きではなくリング上で真面目にいこうかなと。自分はアウトサイダーなので、生き残りが死活問題なので。まだこのベルトを一回も触っていないですし、純粋に欲しいですね。
全日本ジュニアで一番強いベルトですし、こだわりはありますよね。人生の中で一回くらいはほしいです。その中で、チャンピオンには“S・ハヤシ”できてほしいです。自分はゾンビみたなので、生き残りをかけたら本当にしぶといんで。ここでとれなかったらヤベエなって正直思いますね。最高の形、タイミングでワクワクしてますね。若い選手にはできないような試合をしたい。
カズ・ハヤシには感謝していますから。『論外だ』って言われてここまで来たので、恩返しの意味を込めてとりたいですね」

カズ「昨日、若い相手とやって、向こうの土俵に乗った上で防衛して、オレはまだまだイケるなと思って。今、イケイケです。昨日全日本ジュニアの中で相手が一回りしたっていったんですけど、NOSAWA君を忘れていて。彼とはフザケたこともあったし真剣にやってきたことも。GURENTAIを離れて生き残りを賭けた真剣なNOSAWA論外と、最高になみに乗っている自分と、一番のシチュエーションで試合ができるな、と思います。期待してください。
NOSAWA選手は同じ方向を向いていないって言いましたけど、根底にあるのは同じ方向を向いていると思うし。色んな駆け引きの中でどっちが自分のフィニッシュにもっていけるかでしょうね。もしかしたら、オレが一番目指している試合になるかもしれない。
理想はジュニアタッグリーグの決勝でNOSAWAとやって勝ち、世界ジュニアでも勝つ、と。必ず勝って次のステップを踏みたい」

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名前を変えてまで挑んだタイトルマッチからもう5年くらい経ってるのか…。
この時だけの改名だと思っていたら、今までずっと使っているし。
そういえば、「NOSAWA」って言わず、「論外」って言うほうが多い気がする。
“生き残りをかけて”
色んなマットを渡り歩く風来坊。
しかし、必要なくなればサヨウナラな厳しい身分。
GURENTAI活動停止の中で、非常にシリアスさが増しているのを感じます。

 そしてそして、昨日の大感動のエンディングでの宣言通り、鈴木さんが浜選手に挑戦決定!
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■三冠王座挑戦のみのる、浜を挑発「王者面するな、ブタ野郎」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20100412-00000023-spnavi-fight.html
(スポナビ)

▼5・2 愛知県体育館
[王者]浜亮太 vs 鈴木みのる[挑戦者]

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 鈴木さんはコーヒーを片手に優雅に会見に望まれたとかw
意外なことに全日本プロレスの事務所に来て会見に出席したのは初めてなんだそうで。
そう言われると、いつもパンクラスのジムでの会見風景しか浮かばない。
「たしかに来たことなかったね。敵は敵だったけど、状況が変わったからな。それが一番だ」

「状況が変わった」
なかなかに鈴木さんの心を色々と想像させる言い回し。

「リングの上もオレの遊び場だし。ということはイコール、ここ(全日本事務所)もオレの場所じゃねえかと(笑)オレの会社じゃねえかって思って急に来たんだよ」

ずるっw
やっぱ、鈴木さんは鈴木さんだw

 そしてなんと、4・29後楽園ホールでは船木さんとのタッグが決定ですって!!

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▼4・29 後楽園ホール
鈴木みのる、船木誠勝 vs 諏訪魔、河野真幸

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チャンカーのベスト4。
諏訪魔選手にとっては一番の目の上のタンコブという二人が遂に。
船木さんの隣に。
もしかしたら、入場は別の入り口から…なんて事も考えたけど、昨日の最後を見てたら…ワクワク。
面と向かって「頑張ろう!」なんて言いあったりは絶対にしないんだろうけど、昨日の一戦を経た心の変化がどんな内容を見せてくれるのか?
諏訪魔&河野選手の意地とともに楽しみ。

鈴木「船木だけじゃなくて、次のシリーズに関してはいろんな事をやって、それからでも遅くねえかなって。意外にみんな安心してんじゃねえの?オレが敵じゃなくて(笑)。組んでみて初めて分かると思うよ。反対側じゃなくて良かったって。
船木はその日から“始まり”だな。どうなるか分からねえ。組んで、やってみない限り、何も分からない。ある程度、だいたいの大筋は自分の中ではあるけど、これからどうしていくのかっていうのを固めていくシリーズではあるよ。
組んでみて使えなかったらブッとばすよ。オレが組みたいって決まったカードじゃねえもん。
せっかく良い区切りが昨日ついたんだから、これからやれることもあるんじゃねえかなって」


船木さんだけでなく、様々な選手とも一度は組んでみてもいい。
なんと。
優勝決定戦を終え、鈴木さんの気持ちが、思いが変わっている。
そういえば、その優勝決定戦後のバックステージではこんな言葉を。

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鈴木「世界一元気な42歳だけど。オレと同じくらいのキャリア、同年代のやつらがいるだろう? ショボくれて『ボクもうダメです』なんてヒイヒイ言ってるヤツら。お前ら立ち上がれよ。お前らの上には歴史上強いヤツらがいたんだろう?もうアントニオ猪木もいねぇ、ジャイアント馬場もいねぇ、ジャンボ鶴田も天龍源一郎も。立ち上がれよ。やっとオレたちの時代になったんだぜ。
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諏訪魔さん達新世代が“俺達の時代を”と奮闘していますが、逆に鈴木さんからもちょっぴり沈みがちな同年代の同志たちに投げかけ。
「それでも一番の頂点はオレ」といつもの調子で続いていますが、これは「テメエらいい気になってんじゃねえぞ」という意思の表明か。
調子にのっている新世代達へ「まだまだ俺達は超えられない」という現実をわからせる、宣戦布告の印か!?
そして、何だか同じ時代を闘い生き抜いてきた同志たちへのエールのようにも。
不思議な感じ…。

そんな鈴木さん。
まず第一にすることは目障りな三冠王者の撃退。

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「チャンピオンカーニバルでは不甲斐ない成績で全く納得はしていないし、悔しい気持ちで一杯であります。
一回も防衛しないで落としたくないので、そういう気持ちをタイトルマッチにぶつけたいと思います」

鈴木「試合終わったばかりで連戦連戦のツアーが終わって、昨日も2試合やったんだけど、自分が非常に乾いているのが分かったんだよ。きっとまだ闘い足りないからだと思う。ちょっと油っぽいけど飲み込んでやろうかなと。
あと、『防衛したい』って言ってる奴には負けない。動機が不純。きっとオマエ(浜)にとってはベルトもピアスと同じくらいの感覚しかねえんだろ?みんながイイッて言ってくれるから、褒めてくれるから持ってんだろ?オレにとってこの三冠ベルトは由緒ある歴史の長い“オモチャ”だからな。

 昨日、歓声をあげてた客は別にいいけど、歓声を上げてない奴、プロレスを見てない奴、プロレスを見てるけど馬鹿にしてる奴、お前らまとめてオレが面倒見てやるって気持ちだったよ。
このベルトは自慢するために持ってるんじゃない。モテたいからポルシェに乗る奴と同じになっちゃいけないんだよ。強いからイスとして用意されてるんだろ?その証のハズなんだよ。
オマエはベルトをもってるけど、そのイスに座ることはできていない。まぁ、オマエのケツじゃ入らないだろうけどな。
 あとは口が酸っぱくなるほど言ってるけど、昨日今日プロレスを始めた奴がチャンピオン面すんじゃねえよ。プロレスは、プロレスはって、オマエが語るんじゃねえよ。端の方で腕立てしてろ。一生懸命次こそ頑張ります?そんなの裏の公民館でやってくれ。オマエの上がる舞台じゃない。オマエの持つものじゃない。まさに“豚に真珠”だ」
「言わせときゃいいよ、こんなの!どっちが強いか、リングの上でやるだけだ」

鈴木「ちょっと油が多くて商品にならないけどな、この前の後楽園での借り、返させてもらう。オレがなんでこんな事言うか分かるか?全日本プロレスのエースとしての自覚だな(笑)。オレの敵になったヤツは徹底的にいかせてもらう。もう二度とあいつと向き合いたくないと思うまで、すべての方法を使ってな。オレの目的は降伏させることだから、それが気持ちいいんだ」
「弱い犬ほどよく吠えるんだから。相撲あがりのプロレスラーをなめるなって」

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鈴木さん、相手に対しては相変わらずの絶口調(汗)
ベルトを持った王者とはなんぞや?
プロレスを見にきたいかなる人にも自分を通して“最高のプロレス”を見せる。
言っていることは凄く突き刺さるような説得力があります。
オモチャなんていって、昔は踏んづけたりしていたけど(汗)、この度は凄いプロレス愛をかんじられます。
チャンカー公式戦の借り、と言って終わらせてしまうには足りないくらいのスケール感を感じます。

浜ちゃん、大丈夫かなσ(^_^;)。
ただ、小島選手から奪い取ったあの両国の気合いを忘れるな!
踏ん張れ、どすこい!

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