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【SMASH】光悦、憎悪、世界は広い! 5・29SMASH3
 昨日の大会ですがチェック。
今日のSアリーナで映像も見ました。

あ、“美人過ぎるリングアナ“のSUNAHOさん、豊ノ島関とのご婚約おめでとうございます!!
++++++++++++++++++++++
▼5・29 新宿FACE『SMASH 3』
(スポナビ速報)
■第1試合 ワールドトライアウトマッチ
○AKIRA(7分17秒 ムササビプレス→片エビ固め)ゴーレム・ナイト●


 この大会からSMASHのワールドトライアウト担当。
ゴーレム、AKIRAさんと比べると本当にデカイ。
最後はAKIRA選手が老練なテクで勝利。

■第2試合
●大原はじめ(6分20秒 ディープキスからのスワントーンボム→片エビ固め)ジェシカ・ラブ○


 フィンランド・FCF(ファイト・クラブ・フィンランド)からの刺客第1号。
「北欧の空飛ぶオカマ」のジェシカ選手。
リリース時からTAJIRIさんはその美しさにぞっこんLOVE。
毎日のようにBLOGに写真を掲載し続けてはメロメロになっているのを露に。
それはスタッフやファンにも伝わっていき(伝染?)、この日までにすっかりジェシカちゃん歓迎ムードができていましたが、肌を合わせる(イヤン)大原選手は「何で俺なんだ!」と拒否感を全面に出しておられました。
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▼大原選手BLOGより『トラウマ1』
http://www.diamondblog.jp/hajime_ohara/?p=1149 

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メキシコ時代から続くオカマレスラーとの奇縁(汗)
唇を狙ってくる様子から「バイオハザードに出てくるリッカーを超えた存在」という喩えは私的にSMASHヒットでしたw

が、この試合を終え、後ほどアップされた記事はこんな内容。
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▼『スマッシュ3』
http://www.diamondblog.jp/hajime_ohara/?p=1196
いい匂いがした

気持ち良かった

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たった2行に全てが詰め込まれてますww
実際観戦された方々の感想を拝見しても「キスされた後の大原選手の光悦とした表情が素晴らしかった」と大評価の嵐。
Sアリでもその表情はバッチリwwwwww
さすが千両役者の大原さん。
魅せますねw
いや、心のそこからの笑顔だから、魅せるって表現はおかしいかw

試合は大原選手得意の「叩き潰す」ファイトで序盤から。
しかし、ジェシカ選手も

大原「気持ちよかった。さっぱり分からないし、こういうのエクスタシーっていうのかな?一瞬いい匂いがして気づいたら試合が終わっていた。雰囲気的に俺が負けたんだなって。今まで経験したことがない。ダメージを与えて勝つのは当たり前だけど気持ちよくされて意識がなくなったのは初めて。キャリアの殆どはメキシコCMLLで一万とかいるルチャドールとかいる中でやってきた。戦う相手はみんな外国人だったのに、まだこんなヤツいるんだって。本当にワケの分からない奴がいるんだなって見せつけられた。こんな経験はじめて。こんな奴らがうじゃうじゃいるなんてフィンランド恐ろしいよ。今日は勉強になった。ただ力が強いだけじゃ勝っていけないかもしれない。また出なおします」

SMASH旗揚げからなかなかいい結果がでない大原選手。
これで次回、何か生まれ変わった姿が見られる?
でも、オカマになってたらヤだw

■第3試合
小路晃、朱里、●児玉ユースケ(12分18秒 ムササビプレス→片エビ固め)キム・ナンプン、Mentallo、リン・バイロン○


 SMASH3人組と韓国、カナダ、中国という多国籍軍。
小路さんはショートタイツ姿。にあってます。
キム選手は韓国のプロレスラー。
レスラーという面だけでなく、ラジオのDJ、タレント、経営者という多種の顔をもつ選手。
日本語もペラペラ。
日本でいうと誰なんだろう?…蝶野さん?
この日さっそく日本向けのやりとりをレクチャー。

キム「今、何分?」→「キム・ナンプン!!」

ベイダー・タイムに次ぐ時間計キャッチボールですねw
そんなキム選手に前日会見で挑発された小路さんライバル心メラメラ。
そんな中、リン選手がデビュー戦に続いての勝ち星。


ただ、その試合後、朱里選手が動く。
この日、酒井代表&TAJIRIさんから招待を受け、客席で観戦されていた華名選手に「バ〜カ」とつっかかる!

華名選手はツイッターにて酒井代表、そしてTAJIRIさんと物凄く深いコミニケーションをされている仲。
プロレスに関してとか、翌日に打ち合わせの約束をしたりといったやりとりをよく拝見します。

そんな3人のやりとりを見ていた朱里選手が突如、嫌悪感をあらわに。
「華名さんはSMASHに関わらないでほしい」という書き込みまで。
当然、その書き込みを見た華名さんもチクリチクリと華名さんなりに反撃。
見ているコチラもハラハラ…。

そんな火花散る二人。
ついに2日前にUSTREAMで行われたTAJIRIさんのファンミーティングの場にて爆発。
USTREAMでは映像を見ながらツイッターを利用して視聴している人と生でやりとりができるのですが、そこに華名選手が登場。
特別ゲストとしてTAJIRIさんの横に座っていた朱里選手と公開口論。
最後の退場時には「華名さん、嫌いです」とハッキリと。

そんな事もあり、当日もただでは終わらないんだろうなぁと思っていましたが、案の定。
挑発を受けた華名さんもバックステージまで追いかけ怒りをあらわにしたまま会場を後に…。
華名「アンチ華名はどんどん私のことを嫌ってもらって結構です。そのかわり、華名ファンは一緒に戦っていきましょう。それだけです」

朱里「あいつなんてこの世にいらない。本当になんで来ているのか分からない。アイツが上がるリングなんてない」


朱里さん、物凄い敵対心。
試合を通じてというところからの嫌悪感ではい。それだけに“リアル”な部分も感じます。
試合をしながらも、意識は客席の華名さんにむかっていってしまったということでしょうか…。
近々SMASHで組まれることもあるのでしょうか?

しかし、前回大会で敗れたリン選手へのリベンジも果たさなければいけない。
朱里選手の前にはまだまだ課題が一杯。
一つ一ついくのか。それともまとめてつっこんで行くのか?

今まで何かと“チャレンジ”的なカードが多かった朱里選手。
ハッスルを除けば、初めて自発的に大きな闘いの予兆を起こした印象。
その相手は口では絶対にかなわない気がする女子プロ界随一の言葉の引き出しを持つ華名さん。
そんな相手を前に、どれだけコチラを引っ張っていくのか。
もしくは「SMASH不要論」をテーマに徹底的に無視か?
ちょっち気になります。

■セミファイナル FCFチャンピオンシップ
[王者]●ヴァレンタイン(8分56秒 クルスフィックス)TAJIRI○[挑戦者]
※TAJIRIが新王者に


 FCFの王者にTAJIRIさんが挑戦。
戦前では非常に恐れていた相手ですが、この日はTAJIRIさんいわく「全部を出しきれていなかった」と評。

この結果、ベルトを使ってFCFおよびヨーロッパへもっとうって出る材料にするとのこと。
TAJIRIさんが広げる「世界のプロレス」への入り口。
どこまで見られるのかスゴク楽しみ!

■メインイベント
●KUSHIDA(15分20秒 ブラッディ・サンディ→片エビ固め)プリンス・デヴィット○


 今日30日開幕の新日本・ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアを前にKUSHIDA選手待望のシングルマッチ。
観戦された方の声を聞くと、今回はデヴィット選手の完勝といってもいい内容だったとか。
何かと注目株のKUSHIDA選手。
しかし、まだまだ壁はたくさん。
KUSHIDA「本当の未知との遭遇。その未知というのは未熟者なだけ。ここにきてSMASHに愛着が出てきたのは自分を出しているから。やっとですよね。やっと自分自身が出せる舞台になって凄く感激しています。
それはデヴィットのおかげでもあるし、お客さんおかげ。勉強になった。強かった。まだまだ成長できるっていう感じがして嬉しい。結構いっぱいいっぱい。デヴィットにはまだ余裕があった。スーパーJrには絶対に買って1ヶ月後にいい形で帰ってきたいですね。」


ハッスル時代には会社の方針というしばりもあったと語り、ようやく自由に羽を広げて飛べる舞台に巡り合えたということを実感。
ようやくKUSHIDAというレスラーに命を吹き込むことができた、と。
+++++++++++++++++++++
 翌日の今日、午後にはTAJIRIさんと酒井代表がUSTREAMで「反省会」という名の生配信。
SMASHはファンミーティングといい、ファンとのやりとりの機会を積極的に実行されています。
今後、徐々にそういう場で出た意見が反映されて形となっていくのかしら?

次回大会、SMASH4ではまたまたFCFから怪人と原始人のようなレスラーがやってくるとか。

TAJIRI「FCFは20人くらいの規模。キャラクタープロレスなんですけど、それが“リアル”なんです。ネタになっていない。クラシックなんだけど、今、新しいみたいな」

そして、7月24日の新宿FACE大会にはなんとでSMASH5&6の昼夜興行決定!
しかも元WWE選手が3人。
一人はよく知っている選手。一人は初来日。一人は元DIVAのチャンピオン。
これは想像しがいがあるなぁ・・。

そしてTAJIRIさんはJCBホール進出を目標にしている様子。
TAJIRI「SMASHにはJCBホールが似合っていると思う。新しく、ちょっとおしゃれ。外国人のいろんな人達が集まってショーをやるのにピッタリじゃないかと。後楽園ホールを満杯にしたくらいでは全国に仕掛けるのはパワー不足な気がする。JCBをパンパンにして。そういう姿勢をみせないとプロレスをやっている意味がない。ぎりぎりのところを見せていかないと。絶対に成功するガードの中でやってても人に勇気や夢を与えるには難しい。ファンの皆さん、マスコミの皆さんの後押しが必要。勝手な言い分ですが世の中に良い事をやっている。良い作用を及ぼすような自負があると胸をはって言える」

SMASH独特の“未知の生物襲来!!”というような奇妙な世界観はこれからもドンドン続くよう。
メディアがここまで発達していなかった昔は、毎回こんな「どんな奴なんだろう?」という不思議な感覚に襲われていたんだろうなぁ…。
この時代にそれを届けてくれるSMASH、そしてTAJIRIさん。恐るべし。

自力を更に更につけて、いつかは関西でも開催していただけることをお祈りして。
スマ〜ッシュ!!

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