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【NOAH】三沢さん一周忌。新たな“旗揚げ” 6・13ディファ有明
 昨日は三沢さんの一周忌。
G+でも当日23時に即日放送。私はその放送を見ました!

指定席、立ち見、全て完売!外にはモニターで会場外に放映。
三沢さんを愛する人は本当に多いなぁ。

ではでは、チェック、チェック!
++++++++++++++++++++++
▼6・13 ディファ有明『Return to Port'10』
■故・三沢さんへ一分間の黙祷
 選手全員がリングサイドへ。紙テープが舞い、三沢コール。

■第1試合
△リッキー・マルビン(15分時間切れ引き分け)石森太二△ 


 石森選手はこの後に新日本スーパージュニア決勝Tに。
NOAHの2大ルチャドール。現タッグパートナー同士。
時間切れ引き分け。
試合後、リッキーからスーパージュニアに出撃する石森選手にエール。

そして、リッキー&石森選手はジュニアタッグ挑戦者を広く応募。

■第2試合
○田上明、志賀賢太郎(12分1秒 首固め)川畑輝鎮、起田高志●


 アウトレイジが絶賛公開中の中、NOAHのリングにも貫禄ある御方が二人w
元パンパーズの対峙でスタート。
起田選手がレッグシザースを倒立で抜けだそうとするも、田上社長が邪魔をするw
なかなか抜け出せない起田選手は何度もトライ。顔力全開でなんとか脱出…も、続いて田上ワールドに苦戦することにw

そういや、志賀さん、久々に普通の人間と戦ってるのかw
この前までゴム人間とかとやってばっかだったもんなぁw

田上「一年は早い感じだったですね。それだけ前社長が多忙な日々を送っていたと気づいた。前は三沢さんの下で働いていたからね。苦労も何も知らないでみんな前社長に押し付けてね。急にオレがやるようになったから一年が忙しすぎてあっという間に経ちましたね。
いかに選手や社員をちゃんとさせていけるか。いかにNOAHを存続させるか、そういうことを第一に神経を砕いたね。これから3年5年10年とね、早くバトンタッチしたいよ(笑)
この一年で選手たちがちょっと大人になった感じです。人間、経験踏まないとだめなんだね。三沢さんが亡くなって一周忌という区切りの試合です。これからは三沢さんの色ばかりじゃなくて、色んなカラーを取り入れて今日からまた始まりかもしれないですね。」


■第3試合
金丸義信、●平柳玄藩(14分17秒 変形原爆固め)青木篤志、谷口周平○


 玄藩先生は謎の左目の負傷を抱えての出場。
左目尻が腫れている…。平柳選手いわく「可愛いお嬢さんが30人のチンピラに囲まれていて自分は手を出さずに守り通した」ということ。
本当だったら、「玄藩さん、かっけ〜す。マジかっけ〜す」というところです、玄藩先生のこと。その逆も考えられる?
まぁ、何にせよ、これもまた一つの玄藩ファンタジー?

押され勝ちだった展開の中、谷口選手がパワフルに大活躍!
そして平柳先生も終盤にはなんだか凄く大ハッスル。
なんだかんだいって独特なスタイルでも、魅せられるもの持ってますよね。

最後は谷口選手が変形ジャーマンで勝利。
本当、頼もしくなりましたね!

■第4試合
○齋藤彰俊、井上雅央(17分34秒 スイクルデス→片エビ固め)佐野巧真、相島勇人●


 地方ではお馴染み感もある相島さんがディファに!
そして齋藤さんと雅央さんのタッグっていうのも久々な気がしますね。
そんな雅央さんは、相変わらず雅央さんw
佐野さんも楽しげに。
不思議とレフェリーのチェックが雅央さん絡みだとゆるいのはご愛嬌かw

その分(?)齋藤さんが厳しい攻め。
相島さんも全て受け、最後はスイクルデスでフィニッシュ。

齋藤さん、この日ようやく一周忌をむかえ、これからが新たなスタート。
この日まではと心のなかで溜め込んでいたものを爆発させて、NOAHを盛り上げて!

■第5試合
杉浦貴、●本田多聞(17分24秒 ノーザンライトボム→片エビ固め)佐々木健介○、森嶋猛


 GHC王者杉浦さんはプロレス界に入る前からリスペクトだった本田さんと。
対するは久々、健介&森嶋というモンスタータッグ。
この体の大きい面々の中では少し小さめな杉浦さんですが、全然負けていないのは本当に凄い!
最後は健介選手が北斗ボムで豪快に勝利。

■第6試合
高山善廣、鈴木みのる、○KENTA(16分53秒 go 2 sleep→片エビ固め)モハメド・ヨネ、池田大介、橋誠●


 解説席には鈴木鼓太郎選手。
激しい戦いを解説席から見ていた鼓太郎選手。
「出れないのが本当に残念でならない」と本当に無念そうだったのが印象的でした。

久々の大ちゃん!そして橋選手も!
大ちゃんは尺骨を骨折している中での出場だそう。全ては三沢さんのため。
さらに高山&鈴木コンビにこれまた大人気ないKENTA選手!なんて豪華な赤コーナー(汗)
さらにさらに、レフェリーは和田京平さん!!

高山選手が足を上げて入場しようとするところに大ちゃんが強襲!!
そのまま6人入り乱れてスタート!!
リング内では橋選手が高山選手にいたぶられ、場外では大ちゃんと鈴木さんが睨み合い!!
鈴木さんと大ちゃんの睨み合いはゾクゾク!!
所属時代に鈴木さんに会っていたらまた違ってたのかな?
二人は場外でテーブルを使った攻防も、これは京平さんが阻止。

リングに戦場が戻るも橋選手が捕まる。
そして場外で鈴木さんとKENTA選手が橋選手をめぐって小競り合い(汗)
そして誤爆をすると睨み合い…かと思いきや、タイミングよく合体攻撃w
この関係、読めないwほんと読めないww
タッチは高山さんを経由w
歪な信頼関係w

橋選手とKENTA選手が壮絶な打ち合い!
それに打ち勝ったKENTA選手でしたが、これは橋選手キックアウト!
しかし、完璧なgo 2 sleepが顎の先端に入り勝負有り!!

勝ち名乗りは3人仲良く…とはいえず、鈴木さんはひとりそそくさと退散。
さらにKENTA選手と大ちゃんが壮絶な刺殺戦。
その間を割って入るのはヨネさん。

大ちゃん、ありがとう!!

■第7試合 メモリアルマッチ
秋山準、●小川良成(21分34秒 豪腕ラリアット→片エビ固め)潮崎豪○、丸藤正道


 秋山さん登場時は5・2同様に花道で雄叫び。
開始は小川 vs 潮崎。

潮崎選手のチョップを自ら胸を「どうぞどうぞ」差出しブロックする頭脳プレーも。
それにより欠場の原因となった箇所にダメージが。
そんな知将相手に、潮崎選手が序盤はやや押される。

中盤、秋山さんと丸藤さんがカバーの連続で体力を奪い合う。
これ、地味にスタミナが消耗されていくのが伝わりますね(汗)
丸藤選手と小川選手の攻防はスリルある先読みの攻防も!
この二人のシングル、みたいねぇ〜。

頭脳的な試合運びでそれぞれ長く捕まる展開をしいられた若きエース軍。
二人への攻撃もどちらか一人がスルリと逃げたりと、精神的に主導権を握らせてもらえない流れですが、起上り小法師のように何度も反撃をトライ!

終盤にさしかかると、小川選手の頭脳プレーが潮崎選手を苦しめる!
誤爆を誘い、攻められても目に入るものは鉄柱だろうが、レフェリーの手だろうが利用!
丸め込みであわやの場面を演出するも、最後は潮崎選手の豪腕がクリーンヒットし、撃沈!

主導権をなかなかとれずも、最後はスタミナと馬力で逆転。
若きエースが三沢さんへ追悼の豪腕!

 不思議な感覚ですが、4人が並んだとき、NOAHの旗揚げ戦の時のメインの映像がかぶって見えたんですよね。
あの時は一番の下だった秋山さんが小川さんと並んで若きエース二人の前に。
そして今回もこの一年でたくましく成長した一番若い潮崎選手がシメ。
10周年を迎え、有明コロシアム大会もありますが、旗揚げ戦の風景とかぶったこともあって、この日がまた新たな“旗揚げ”のような感覚を感じました。

G+では昨年の武道館&大阪で行われた追悼興行の時に流れていた三沢さんの激闘史のVTRが。
改めて見ると本当に…。

潮崎「自分の中の持っているものというか、去年の6・13、あれから一年経って今の全てをぶつけたつもりです。メインでやれてよかった。
1年間の思いを吹き飛ばすくらいの相手してもらったし、丸藤さんと組んで丸藤さんに負けたくないって気持ちが強かったです。
俺の中では去年の6月14日、GHC戴冠で新たなスタートだと考えてるし、一周忌を迎えてもっともっと三沢光晴という人間がここにいたっていうのも伝えていきたいと思います。
みんな新しい一歩を踏み出してる。もっと素晴らしいものを見せていきます」

丸藤「気持ちよく闘えました。秋山さん、小川さんに勝てた意味も大きいですね。
途中途中見てもらえれば分かると思うけど、彼らが今まで培ってきたものを出されて追い詰められたんで、今度は結果だけじゃなくて、内容でもしっかり勝ちたいですね。今日、大きな意味あるもの。誰ひとりとして三沢光晴の技を使わなかった。新たな出発です」

秋山「最近は三沢山がやっていたようなポジションでやることが多いので。本当だったら一周忌の記念じゃなくて十周年の記念で三沢さんがいるところだったらね。僕が入っていいのかとも思うけど、僕なりに仕事はやったつもりです。
三沢さんと縁の深いタッグマッチだったけど、10年前と様変わりしてるし、潮崎なんかはいなかったからね。10年経って最後に勝ち名乗りを受けるっていうのもNOAHの10年という歴史を感じますし、オレももうちょっとしっかりしないとと思います。
三沢さんのような役割という意味で試合をこなすのは難しいですよ。なかなかできないから。オレなりにやってるつもりはありますけど。
入場口の階段のところに三沢さんの写真があるんで、やっぱり頭を下げて『しっかり試合をしろよ』と言われているような感じがね。
旗揚げから10年。またオレがやってきたことを潮崎なりがやってくれるのが一番いいと思います。
一周忌の区切りがつき、これまではハッキリ言って三沢さんにまだおんぶにだっこっていう気するんで、三沢さんが安心してゆっくりできるようなNOAHにしないといけないと思います。その為にも若いヤツラにドンドン出てきてもらって。大丈夫だと天国から思ってもらうのが一番です。
僕は砦のような役目で。砦があんまり安っぽかったら伸びる奴も伸びないと思うので頑張ります」


多くのお客さんに見守られた特別興行。
22時には追悼10カウントが行われたそう。

三沢さんに改めてご挨拶をし、そして翌日からまた新たな気持ちで日常生活に。
みんながそれぞれ新たなスタート。
そして7・10有明ではより強固に改装された方舟で新たな航路を。

さて、これからまた10年。
その時には今度はどんな風景になっているんでしょ?
ヨーソロ〜!!

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