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【SMASH】メインから“ネクストステージ”へ 6・25新宿
 昨日のSMASH 4を。
Sアリーナのニュースでもチェックしました。

++++++++++++++++++++++
▼6・25 新宿FACE『SMASH 4』
(スポナビ速報)
■第1試合
○AKIRA(8分31秒 オールドボーイ)児玉ユースケ●


AKIRA「4戦目にしては信じられないよね。あの肝っ玉が。本当に今日は肝っ玉なところを伸ばしたかった。伸ばしたい、これからも。4戦目であれだけできるヤツなんていないよ。TAJIRIさんから受けた若手育成の役割は喜んでやりますよ。もっともっとスゲェヤツにしてやるから。絶対になれるから」
児玉「すごくブレないというか、いくらぶつかってもビクともしない感じでした。心の懐のデカさというか。抱えきれないくらいに勉強になったのでそれを次の試合で見せていきたいと思います」


■SMASH 5に植松寿絵選手参戦決定
 スクリーンにて参戦決定。
植松「昔から長与千種さんにTAJIRI選手を見て勉強しろと言われて勉強してきました。SMASHを旗揚げしたということで興味があったんですけど、SMASH 2と見たときに衝撃的だった。プロレスラーはいつもと違うものを作り上げるものだと思ってました。でもSMASHを見たときにみんなが素の自分で試合をしてました。素がキャラクターになってる。それに衝撃を受けた。もし自分がSMASHに上がった時にどんなことが見せられるのだろう。自分にどんな役割があるのか、どんなプロレスができるのか。私も是非SMASHに上げてもらいたいな、と。来月、SMASHに参戦します。よろしくお願いします」

この日まで何度かTAJIRIさん、植松さん共にBLOGでプロレスについて語りながらの飲みに行かれたという内容を拝見していましたが、ついに!

■第2試合
小路晃、○Mentallo(10分36秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め)キム・ナンプン、ユン・ガンチョル●


 前回大会から何かと小路さんを目の敵にしているキムさん。今回も冬ソナのテーマ曲とともに登場。
パートナーは特殊部隊出身のユン。いろんな場面で敬礼してたらしいwここぞで決める永田さんとは少し違うw
試合後、キムさんは次回、再び「すげーヤツ」をつれてくると宣言。
小路さん、いい感じで狙われ続けております(゚ー゚;A

■第3試合 ワールドトライアウト
○KUSHIDA(11分54秒 ドラゴンスープレックスホールド)木高イサミ●


 二人は高田道場時代の同期。
イサミ選手は自身の現状に対し「エアポケットにはまってしまった」と感じ、まず何かを目標にたてて前に進もうと思ったときに浮かんだのがKUSHIDA選手の存在だったそう。
ただ、KUSHIDA選手の現状から考え、対戦するには自分から行くしかないと、ワールドトライアウトに応募という手段を用い、それがTAJIRIさんの目に止まってこの一戦実現へ。
会社からは怒られたそうですが(汗)、その行動力が実ってこのSMASH 4のメインに並ぶもう一つの注目カードに。

 カード発表会見の時にこの一戦は「イサミ選手の生き様」をKUSHIDA選手の方から言葉にし、凶器持ち込みOKの試合に。
そんな今回、イサミ選手がこんな事を!?
---------------
イサミはKUSHIDAの上に有刺鉄線ボードをかぶせるも、なぜかわざと有刺鉄線面を上に置き、自らそこめがけてスワントーンボム。
---------------
イサミ選手の生き様!!!
これは凄い!!馬鹿だけど、惚れる!!
この後、殴り合いに発展し、最後はKUSHIDA選手が勝利を手に。
イサミ「KUSHIDA、どうだ?バカだったろう?面白かったよ。お前はお前の道を行け。俺も俺の道を曲げるつもりはない。また機会があったらどこかでやろう」

かっけー!この大バカヤロウ!!(褒め言葉)
KUSHIDA「彼が本名の時代から知っているんで、まさか中学高校生の時にプロレスラーとなって再会することも想像できないし、向こうがデスマッチファイターになって、ルール無用のマッチでっていうのが信じられないですね。言葉じゃなくて、目と目でエールの交換じゃないですけど、魂の交換をした清々しい気持ちですね。またいつか成長してやりたいです。ボクもまだまだひよっこですし、ベルトなんか一回も巻いたことないですからね。そういう意味では彼の方が先をいっているのかもしれないし、だから成長してお互いやりたいです。最終的に目指す方向が彼の志の高さを感じたし、ボクもこんなところで止まっているわけにはいかないから、次に交わるのがいつかはわからないけど、交われればいいなと思います」
イサミ「リングで言ったことが全てでしょう。交わる機会がなかったんだったら、てめえで探せばいいんだよ。プロレスラーだろ? てめえで動かねえでどうするよ。それがKUSHIDAとの一戦、自分が動けるかどうかのテストだよ。大成功だよ。俺はこれからも勝手に動き続けるだけだよ。KUSHIDAは最高に面白い選手。魂が伝わるし、本当10年ぶりにレスリングもしたし、殴り合いもしたけど、若くなったような錯覚に陥るぐらい面白い一戦だった。次は闘うでもいいし、組んでもいいし、なんかしらやっていきたい。これで終わりがプロレスじゃない。こんなんで終わりにはさせない。このワールドアウト、KUSHIDAとやりたいから出ただけで、次出せとかないよ。合格でも不合格でもいいよ。不合格で発表しておいて、以上!」

プロレスラーが自重してどうする!!
イサミさん、今後もドンドン道を作っていこう!

■内藤哲也がSMASH 6参戦決定!
 次回SMASH 5のカードとしてTAJIRI、KUSHIDA、リン・バイロン vs ユージン、スカリー・2・ホッティー、ミッキー・ジェームスKUSHIDA vs 内藤哲也が決定。

プリンス・デビット選手に続き、新日本の注目選手と。
ミッキー&スカリーはここかぁ。
スカリーのワームにリンちゃんのナチュラル天然プロレスがどう絡み合うか楽しみ。

■第4試合
○ヘイモ・ユーコンセルカ、スターク・アダー、ジェシカ・ラブ(14分7秒 パンプハンドルスラム→エビ固め)TAJIRI、大原はじめ●、リン・バイロン


 前回に続き、フィンランドのFCFから奇妙奇天烈なレスラーがやってきた。
今回は原始人と皆殺し族の末裔。
みなごろしのメロディが聞こえてきた?

ジェシカちゃんはTAJIRIさんにキスした際に、毒霧を吐き出しながら倒れこんだ場面があったと。
この展開は完全に予想外でした!!

TAJIRI「ちょっと人間じゃないというか、WWEにいましたけど、そういうのとは異質な動物というか人間じゃない。人間じゃないっていうレスラーもいますけど、だいたい人間の延長が多かったんだけど、なんか森林から出てきたっていうか。新しい……本当は原始的なんだけど。それで次のスターバックなんですけど、あいつらを育てた創始者ですから、あいつらより優れています。大原がシングルやりますし、ボクはこのベルトの防衛戦をやります。元々、あいつが作ったベルトなんで。一筋縄じゃいかない相手ですね」

それにしても、大原選手、またも黒星かぁ。
TAJIRI「おまえ(大原)、最近ちょっとスランプっていうか、KUSHIDAと差がついちゃったというか。一から考えてやりましょう。次はあいつらよりも強いヤツだから、心して」
大原「わかりました。自分も考えてみて、来月はダブルヘッダーという大事な場面もあるんで、自分なりに答えを見つけます」


大原選手の“次”というのは以下のリリース。

■SMASH5&6にFCF・スター・バックス参戦決定
SMASH 5で vs 大原はじめ、SMASH 6で vs TAJIRI


 SMASH旗揚げ戦以降、何かいいとこなしの大原選手。
見ている分には非常に表現力も豊かで実に見ごたえはありますし、試合の繋ぎ役もしっかりこなされてます。
が、何か歯車がいい具合に回らない。
SMASHのために日々切磋琢磨されているのは伝わってきます。が…。

このSMASH 5が一つの踏ん張りどころ…というよりは正念場か。
相手はFCFの総大将なだけに、一気にこれまでの立場を逆転できる大チャンス!
活かしてほしい!

vs TAJIRIはFCFチャンピオンシップに
FCFのリーダーがついにやってくる。
世界最高のパイルドライバーってどんなんだろう。

■第5試合
○朱里(13分58秒 右ハイキック→片エビ固め)華名●


 話題騒然だった今回のメイン。
リアルにぶつかりあう二人の女子レスラーの対立。
これまで、いろんなところで二人の対戦を期待する声を見たりしてましたが、まさかココまで激しいシチュエーションで当たることになるとは。

会場は朱里選手を応援する声がほとんど。
そんな中でも、華名選手がこれまでの流れとかわらず、気の強さを見せて朱里選手を攻める。
その芯の強さはさすが。

予想では喧嘩さながらの激しい乱打戦や、感情先行の内容になるのかな?と思っていましたが、実際は両者の必殺の一撃を狙うような展開になったそう。

そして結果は、朱里選手が勝利!!
闘い抜いて右ハイキックでSMASH初勝利!!
朱里「本当にありがとうございました。この試合が決まって、眠れない日々が続いたり、プレッシャーに押しつぶされそうになっていたんですけど、この試合が終わって私は感動しました。SMASHという団体は、みんなが感動できる場所だと思います。
もう凄い感動を本当にして、凄いよかったなという気持ちはあるんですけど、自分の中でいろんな思いが入り交じって、複雑で、今はよくわからない、はい。
本当にずっと負けどおしだったので、初めて勝利できて嬉しいです。
凄いお客さんの応援が聞こえていて、本当に嬉しくて、こんなに応援してくれる人がいるんだなって凄いそこにも感動しました」

華名「これでネクストステージの扉は開きました。それにはTAJIRI選手、朱里がおるSMASHの世界が一番必要やと思う。朱里には言いたい、私のために生贄になってくれてありがとうって。私は準備が整ったんで、もう一度やらせてもらいます」


朱里選手にとっては「存在すら認めたくない」相手、絶対に負けたくなかった相手だった華名選手。
大きなワンステップを実現できた印象。
号泣しながらのマイクは実にピュアで美しかった。

 しかし、華名選手も「ネクストステージの扉は開いた」と、ただの負け戦では終わらせず、“もう一度”を希望。
負けても“生贄”としてしっかり何かをモノにし、進化を止めない。
準備が整った。その準備から次は一体何を起こすのか?
それにしても、華名選手ってなんて嫌い甲斐もあるし、楽しみのし甲斐もある選手なんでしょう。
試合、カードに対するキレの良い振り幅…じゃないな、自分の表現の仕方は凄い。

なにはともあれ、朱里選手、初勝利、コングラッチレーション!!

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