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【NOAH】10年ぶりの寄港。みんなの10年。そしてまた10年へ。 7・10有明コロシアム
 NOAH10周年おめでとーーーー!!!
ってことで、帰ってまいりましたな、有明コロシアムに!
10周年記念大会ということで、それぞれいろんな人が顔を合わせるたびに「あぁ、あんなことあったなぁ〜」と思い出してりして。
そういう点でも非常に楽しめました。
++++++++++++++++++++++
▼7・10 有明コロシアム『Summer Navig.'10 Part.1』
■第1試合
田上明、●井上雅央(10分43秒 ジャーマンスープレックスホールド)青木篤志、谷口周平○


 まずは若いふたりにNOAHのベテランの中でも超くせ者の二人(汗)
レフェリーに和田京平さん。
田上さんは旗揚げの時はメイン戦だったのに、10年経って第1試合。
時の流れ、感じますね。

谷口選手のジャーマンがバッチリ決まるも、雅央さんこれはカウント2でキックアウト!
これには驚きの声が上がるも、青木選手がすかさず追撃。
それを無駄にせず谷口選手が再度たたみ込んでカウント3。
かつては谷口選手の不甲斐なさに青木選手がキレたことがありましたが、いやはや、谷口選手も本当に頼れるようになってまいりました。
あとはSMAURAIに呼ばれたときなどの挙動不審ぶりとか、テンパリ、落ち着き過ぎなところなんかを治すだけかなw

■第2試合
○バイソン・スミス、キース・ウォーカー、石森太二、リッキー・マルビン(11分53秒 バイソンテニエル→片エビ固め)モハメド・ヨネ、齋藤彰俊、平柳玄藩●、志賀賢太郎


 GHCヘビー&ジュニアのタッグ王者が並んだタッグ!
対するはディスオベイ&死神&パンチパーマのアニキ(汗)
先発はバイソン vs 斎藤。かつての名タッグコンビ!
タックル合戦が互角で終わると斎藤さんはすかさず玄藩選手にタッチw
会場、玄藩押しも、バイソン選手、リッキーに交代。
なんだよ(汗)

リッキーが血気盛んに相手コーナーに手を出すと8人入り乱れにらみ合う。
も、玄藩先生が調子こいて前に出ると、仲間はみんなコーナーに下がり、玄藩vs4人にww
お疲れ様でーすw
そんな先生が当然まわされおもちゃにされる展開。
からくも逃げ出すことに成功したものの、続けざまに志賀のアニキがつかまる。
再び玄藩先生の出番となり、また捕まる?かと思いきや、これが大車輪の活躍。
まさかの大車輪に会場もやんや。
も、やはりバイソンさんの馬力にパートナーがケチらされフェイストゥフェイスの大ピンチ。、
諦めて和解を求めるかと思いきや丸め込んだがカウント2。
こうなると運のつき。
ラリアットからのバイソンテニエルで昇天。
いや、よく頑張っていただきましたw

ダブルチャンピオンチーム、快勝。

■第3試合
秋山準、佐野巧真、●橋誠(15分41秒 デスロール→片エビ固め)佐々木健介、小川良成、中嶋勝彦○


 この試合でも再び京平さん登場。
旗揚げの第1試合に出場していた橋選手。
そういえば、変なラメの入ったコス着てたよね、橋選手(汗)
そんな橋さん。
今ではDRAGON GATEでおっぱい騒動に使われてしまって、この日もよくプルプルと…いや、やめておこう(汗)

中嶋選手は復帰して体をよく絞ってますね。
そんな中嶋選手、秋山さんを執拗に意識。
いざ、つっかかると秋山選手が怒りの反撃!
場外で強烈に鉄柵にたたきつけ、一気に失速させる。
リング内でも容赦なく顔面に膝をたたきつけ、潰しにかかる秋山選手!
旗揚げ戦のような殺伐さが中嶋選手に襲いかかる!
しかし、なんとか脱した中嶋選手。
それを健介選手が挽回。
そこから三度入り乱れ、再び橋 vs 中嶋に。
橋選手の天誅カラス落としが中嶋選手に炸裂もカウント2。
続けてダイビングヘッドにいこうとするもこれは健介選手がカット。
張り手の乱打戦となり、中嶋選手がトラースキックから垂直落下ブレーンバスター。
カウント2で返した橋選手にデスロールでカウント3。勝負あり!

■第4試合 スペシャルタッグマッチ
KENTA、●エディ・エドワース(14分13秒 ブラックホール・バケーション→エビ固め)田口隆祐○、プリンス・デビット


 NOAH vs 新日本ジュニア対抗戦!!
しかし、これに燃えていないKENTA選手。
あくまでNOAHジュニアの活性化をおこないたいのに意にそぐわず組まれたこの試合。
そんなNOAHジュニアの象徴の前に立つは、新日ジュニアの名タッグ・アポロ55!
プリンス・デビット選手は丸藤選手を倒した現IWGP王者。
この二人を前にしてKENTA選手、なおどう動く?

解説席には鈴木鼓太郎選手。

コールの時も目線は細く。会場は大ケンタコール。
先発はKENTA vs 田口。
田口コールにいきなり腰振りもそこに強烈なラリアット!
そしてKENTAラッシュもトラースキックからフィッシャーマンで反撃。
いきなり一進一退の展開に。

ひと息つくとエディ選手が捕まる。
もはや説明不要のタッグワークをほこるアポロ55の連携に苦しむ。

なんだかんだいっても敵を目の前にすればKENTA選手。
やられればやられるほど蹴り返す。
が、基本はエディ選手が前へ前へ。
4者入り乱れての攻防。
エディ選手の奮闘が目立つ。いいよいいよ!

鹿殺しは不完全さが救いとなったかカウント2。
しかし、続けざまのブラックホールバケーションは返せず、3カウント。
コーナーでアピールする田口選手に青木選手もつっかかる。
が、リング上で陽気なタグダンスを踊られる…。
新日本勝利。

KENTA選手は新日本勢に目線を飛ばす。
少しは届いた!?

■第5試合
●吉江豊(16分9秒 バックドロップ→体固め)森嶋猛○


 7ヶ月待ち続けた吉江さん。ついに待望の森嶋戦へ!
合計体重300キロオーバー!!
ひえぇぇ!
はい。リングがこ〜わ〜れ〜る〜!!w

いきなり体当たり!これは互角!
ボディスラムで投げられれば、ブレーンバスターで投げ返す森嶋さん。
アクセル全開の巨尻も炸裂。
コーナーポストが倒壊の危機(汗)
ボストンクラブもお肉の密着度が凄いムッチムチ感。
見てるだけで汗がw

森嶋選手のスカッドミサイルも炸裂!
吉江選手はリングの下まで吹っ飛ぶ。そこにトペのロケット弾が追撃!
なんて軍事力!

終盤にはカウンターの雪崩式のブレーンバスターが吉江選手に炸裂。
吉江選手もセントーンを炸裂。
森嶋選手が軽々と持ち上げバックドロップが炸裂!
そしてコーナーに登り、ムーンサルト!?
かと思いきや、パワーボムで落とす。
逆にトップコーナーからボディアタック!
ここからスタミナ勝負だった?
打撃戦にもなり裏拳とラリアットの対決。
森嶋選手のラリアット連打に耐える吉江選手。
ファイト!ファイトだ吉江さん!
しかし、さらに美しすぎるバックドロップが決まり、勝負あり!

森嶋選手の方からそばに寄り握手…は吉江選手が拒否。
リベンジへ!?

最初で最後の前哨戦では相当な苦手意識を口にされていた森嶋選手。
しかし、終わってみればバックドロップも軽々とやってみせるなど爆発力はさすが。
(でもさすがにスタミナは消費したようですがw)

改めて、リングが悲鳴を上げ続けた一戦でしたw
全試合終了後のリング屋さんの悲鳴が聞こえるような気がしますw

■第6試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合
[王者]○金丸義信(23分20秒 タッチアウト→エビ固め)丸藤正道●[挑戦者]
※王者が防衛に成功 


 今まで不思議なほどに当たらなかったNOAHジュニア最後の黄金カード。
ついに10周年のこの日に実現!
丸藤選手はグランドスラムを果たしましたが、意外とGHCジュニアには縁がないんですよね。
この日、久しぶりに戴冠して新たな歴史を作るか?
それとも金丸選手の匠さが勝るか!

丸藤選手は白と黒の新コス。
まずはロープワークからの読み合い。
場外戦になれば丸藤選手が鉄柵へ頭を打ち付ける垂直落下式ブレーンバスター。
速さはスローだったが地味に痛い。
さらにエプロンへパイルドライバーで追い打ち!
こちらは綺麗に刺さりすぎて悲鳴が!
そしてリング内ではネックツイスト、ネックロック、首元へのバッククラッカーで丸藤選手が王者の首を破壊にかかる。

しかし王者も「有明ー!イヤッホー!!」からのボディアタックが炸裂し、丸藤ロープワークにも対応して逆襲開始。
しかし、丸藤選手が場外への鉄柵ごえケブラータ発射!!
一瞬、KENTA戦での悪夢が蘇りましたが、今回はバッチリ成功!
リングに戻る王者へ、更にフロムコーナートゥコーナーに匹敵するスワンダイブキックで迎撃!
一気に丸藤タイム!
王者の反撃の狼煙も見逃さず消していく。
一瞬のタイミングで丸め込み返し、トラースキック回避からさらに3手先を呼んでの不知火!
さらにトラースキックの連発から畳み掛ける!
王者ピンチ!

しかし、タイガーフロージョン?へいこうとしたところを、リバースゴリースペシャルのような形で真っ逆さまに脳天から落とす王者!
さらにエプロンで垂直落下式ブレーンバスター!!
丸藤選手の動きが止まる!
なんとかカウント18で生還も、続けざまに垂直落下式ブレーンバスター!
二発目は丸藤選手がコーナーにあずけ、回避。
そこから不知火・改、かと思いきや、王者がカウンターの網打ち式のようなボム!
更に垂直落下式ブレーンバスター!!
カウント2ならば、さらにタッチアウト!!
完膚なきカウント3!!
壮絶なラッシュ!!!

丸藤選手は指を立てもう一度、と。
王者、堂々たる大防衛!
凄い一戦だった…。
疲れたw

■第7試合 スペシャルシングルマッチ
○潮崎豪(20分11秒 ゴーフラッシャー→片エビ固め)棚橋弘至●


 新日本1・4東京ドーム以来の一戦。
しかし、その間にも何度か当たりましたが、どれも潮崎選手にとって苦い経験に。
このホームでの記念すべき舞台。
リベンジとともに、スッキリと次へのステップにできるか!?

 まずは棚橋選手が軽快に入場。棚橋選手も有明コロシアムは初めて?
そして潮崎選手。表情が険しくてイイ!!

解説席には小橋さん!

まずは大ブーイングと声援の交差。
そしていきなり止まらない意地の張り合い。
そしてグラウンドへ。
序盤は棚橋選手が自由に踊るように攻める。主に膝殺し。
苦しい表情の潮崎選手。
フェイントを使った胸板チョップをきっかけにペースを変えにかかる。
トラースキックがクリーンヒットすれば、追撃のスピアは棚橋選手が膝で迎撃。
棚橋選手有利の展開が続く。スリングブレイドもきっちり。
ファルコンアローはカウント2。

しかし、ハイフライフローは回避!
背中にチョップ一撃。潮崎選手粘る。
チョップ対エルボーの打ち合いに!
カウンターの豪腕ラリアットがヒット!
ローリング袈裟斬りはカウント2!
そしてムーンサルト!!
膝が顔面に!しかしカウント2。

更に豪腕はかわされると棚橋選手がダルマ式ジャーマン。
ドラゴンは切り返すも右膝へドラゴンスクリュー。テキサスクローバーが膝を壊しにかかる!
なんとかエスケープするも、棚橋選手の追撃は止まらず。
悠々と決めポーズをキメると、スリングブレイド。そして横十字固め。
ハイフライフローは寸前でチョップでカットし、雪崩式変形ファルコンアロー!!
そして豪腕ラリアットはカウント2!!
ならばとゴーフラッシャーでカウント3!!!

リベンジ成功!!
場外で寝転がる棚橋選手に一言かわし、勝者が堂々の退場。
しかし、敗れても棚橋選手の見せた試合展開にも拍手!

さ、潮崎選手はこれを経て新日本の“G1”出撃か!?
どこまで突き進む!?

■第8試合 GHCヘビー級選手権
[王者]○杉浦貴(15分49秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め)高山善廣●[挑戦者]
※王者が3度目の防衛に成功


 杉浦さん、デビュー後に王者として凱旋。なんとカッコいい!
そして当時、王者決定トーナメントの決勝に残っていた高山さんが相手。
なんとドラマチック。

 王者はテーマ曲をデビュー当時の曲に戻し登場!
視線を外さず、エルボー合戦でスタート。
場外では高山選手が本部席の机に投げ飛ばす!
リング内にもどっても帝王の有利な展開。
しかし、ヘッドバットを放ったさい、高山選手の額が割れ、大流血。
だが、馬力は止まらず、杉浦選手に強烈な頭突き。
ものすごい音がなりダウンカウント。
なんとか立ち上がるも、そこに膝!カウント2。
さらにバックドロップもカウント2。

王者はエベレストジャーマンは回避し、キック連打からコーナーへのジャーマン!
走りこんで膝を叩き込みジャーマンで投げ飛ばして、さらに膝!

そしてオリンピック予選スラムは帝王が返した!
二発目は膝で返すと高い高いバックドロップ!
中腰の王者へ膝の連打からエベレストジャーマン!!カウント2!

立ち上がるとエルボーの打合い!!
そこに王者の膝がまともに入り、オリンピック予選スラムから、二発目のオリンピック予選スラム!!
これがカウント3で入り王者防衛!!

動けず倒れる高山さんに杉浦さんが引き起こし熱い抱擁。
高山さんが手を掲げると、おちるように場外へ。
それに対し土下座で感謝する杉浦さん。

杉浦「ボス!ありがとうございました!最高でした!!
体も大きいし、存在も大きいし偉大な先輩だったんで勝ててよかったです。
(高山さんには)いやもうありがとうございましたですね。これからも続くのでこれからも試合をして欲しいです。
10周年?最高ですね。まぁでも10周年よろこんでいられないんでまだまだ気を引き締めていきたいと思っていますけど」


そこに秋山さんが登場
「杉浦。次、オレの挑戦受けてくれ」
そしてリングで握手!
ジョーさんも礼をし承認のような仕草。

この時の秋山さんの目、そしてさっていく後ろ姿。
本当にカッコいい。
今、勢いが体についているうちにやっておくこと。
秋山さんなりの“覚悟”
それが凄く感じられた。
もしかしたら…そんなことも感じながらも、ただただ、そのカッコよさに打たれました。

杉浦「レスラー冥利につきます。秋山さんとの闘いは、あの人との闘いは言葉いらないから。
練習生として紙テープを片付ける立場だったのが、10年経つと男ってのは成長するもんですね。みなさんの声援のおかげです。
本日はご来場ありがとうございました。10周年ということでめでたいんですけど、この方舟が沈まないように僕たち頑張っていかないといけないんで、また応援よろしくお願いします!」


解説席に座っていた小橋さんは、このやり取りを見て、ご自身がまだリングに立てない状態でる現状に「10年経ってこのリングに経っていない現実が辛い」と。

 この地でデビューした杉浦さん。
10年経って、ここまで自分を高める大きな柱になってくれた高山さんを相手に真っ向からぶつかって倒してみせた。
昨年の10・3大阪の時のように杉浦さんは下手な小細工は無し。
しびれる攻防を見せてくれました!

素晴らしい見事に恩返し。
本当に、素晴らしい“男”になりました!!惚れる!!

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Comment
2010/07/10 10:08 PM posted by:
潮崎の雪崩式の技は雪崩式ファルコンアローだと思います。最初エメフロの体勢で場内どよめいていたけど最後開脚して落としてましたから。
2010/07/11 12:21 PM posted by:
確認訂正いたしました。
ご指摘ありがとうございました。
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