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【NOAH】丸藤選手が小島聡へ「オレが門番だ」/KENTA、永田さんを味わう/ 7・24大阪府立体育館
 NOAH10周年記念大会第2弾は大阪で開催!
PPV生中継があったのでチェックしました!

++++++++++++++++++++++
▼7・24 大阪府立体育館『プロレスリングNOAH設立10周年記念第2弾〜NEW NAVIGATION'10 in OSAKA』

 実況に若林健二さん、解説に元週プロ編集長の佐久間さん、ゲストに力皇さん。


■第1試合
○石森太二、リッキー・マルビン(13分17秒 450°スプラッシュ→エビ固め)アジアン・クーガー、松山勘十郎●


 若林さんの実況で勘十郎選手とクーガー選手が入場。すごいねw
石森選手が9期生、勘十郎選手が13期生。

まずは腕の取り合いから。
勘十郎「あー!痛い!!」
頑張って耐えてww
ロープ渡りも成功。
が、すかさずリッキーが場外につれだし蹂躙。
クーガー「大丈夫か?」
勘ちゃん「大丈夫じゃない!いたーい!!」

勘ちゃんは正直なんですwww

そんな大阪プロレスコンビにリッキーが一言。
リッキー「オオサカプロレス、コンナモンカヨ!」
勘ちゃんに付き合わない(汗)
石森選手とのコンビネーションもズバリ。
勘十郎選手、じょじょに余裕がなくなていく?
でも「イテー!!」などの声はずっと大きいw

 そしてリッキーvsクーガー。
ムチャルチャ vs ルチャの遭遇。
さっそくリッキーが場外弾を飛ばそうとするもクーガーがリングに戻りカウンター。
二人はガッツリ。
ただ、二人共に全てをみせたということはなく、今回は軽くといった印象。

そして、勘十郎選手おなじみのハリセン攻撃がカットとして炸裂。
石森選手にも炸裂すると、石森選手も奪って一撃。
この流れになると、お馴染み、ビンタ合戦にww
石森選手、しっかり対応。最高に楽しすぎるww
結果は言うまでもなく石森選手の強烈なカウンタービンタ炸裂w
威力がwww

変わってクーガーさんがリッキーと攻防を展開。
スーペースローロリングエルボーから女子プロの奇声をだして反撃にむかうも、一蹴されクーガー選手がフォロー!
しかし、勘十郎選手の愛しの乱れ髪が誤爆し、クーガー選手戦線離脱。
その隙に石森選手に畳み込まれ、千両役者、舞台に散る(汗)

試合後、勘十郎選手を足蹴にするジュニアタッグ王者。
そこに大阪プロの小峠&原田が。
もみ合い、そのまま退散。

 石森選手が勘十郎選手の世界にしっかり対応してくれたw
ありがとう!!
石森「お客さんに申し訳なかったね。付き合い過ぎちゃいましたね。」

 なお、この後すぐに大阪ミナミMoveOnアリーナに戻り大阪プロの試合に合流した小峠&原田選手から大阪プロレス8・20後楽園ホール大会での石森&リッキー組との対戦が決定したと発表。
バックステージ乱入されたそうで、
石森「やりたいの?どこでもいいよ。大阪の8・20後楽園ホール?どこでも行くし。イキの良さそうな若手だからやってやりますよ」
桃の青春、ドンドン大きなところと絡んで、もっともっと大きくなれ!!

 あと、石森選手はジュニアタッグ防衛戦に名乗りを上げてきた新日本の金本さんとタイガー選手に対しても防衛戦了承の意思を表明

■第2試合
○井上雅央、田上明(9分59秒 首固め)起田高志●、宮原健斗


 まずは雅央さんと起田選手。
表情のコントラストがww
最初に雅央さんが引き上げ、田上vs起田に。
これまた田上さんが乳首をつまみ上げたりと沖田くんを蹂躙w
若林さんいわく、「淫靡」
若林さんがいない間に田上さんはこんな感じになっちゃいました(汗)

田上さんが乳首攻めをするのを見て若林さんが力さんに一言。
「乳首は感じますか?」
ちょっとwwww

健介オフィスの若い二人はしっかり翻弄されちゃいましたね〜。
プロレスって難しい(汗)

■第3試合
佐野巧真、斎藤彰俊、●青柳政司(9分2秒 後方回転エビ固め)モハメド・ヨネ、金丸義信○、平柳玄藩 


 キックの鬼 vs ディスオベイ。
うぅん…とくに印象が(汗)

■第4試合
○小川良成、高山善廣(12分14秒 岩石落とし固め)森嶋猛、中嶋勝彦●


 高山選手は額に大きなテーピング。
そんな高山選手に中嶋選手が意識的に攻めていく。
そんな中嶋選手に“帝王らしい”ふるまいで倍返し。
私、この二人のやりとりはいつも好きです。

中嶋選手が捕まったことで少し出遅れた感のある森嶋さん。
ようやくタッチが繋がるやエンジンフルスロットルで帝王に。
スカッドミサイル、ドロップキックも大迫力。
森嶋さん、短期決戦タイプのほうが魅力が出る。

しかし、一回り体の小さい中嶋選手が捕まると失速。
小川選手のテクニックにも翻弄されなかなかペースを掴めない。
最後はその小川選手のバックドロップで3カウント。

小川さん、もっともっとジュニア界に積極的になって〜!

森嶋「何かまだまだいけると思います。初戦でガッといけなかったので悔しいけど、まだいろんな可能性があるんじゃないですか?」
中嶋「まだまだ全然ですね。一回組んだくらいでタッグチームって成り立たないと思うし、相手の思うことも分からない。今回初タッグということで番号とメールアドレスでも交換して仲良くなれたら。先に帰っちゃいましたけど、森嶋さん、交換してください」


お!勝っちゃんの方から?

■第5試合 谷口周平驀進10番勝負
●谷口周平(15分17秒 オリンピック予選スラム→片エビ固め)杉浦貴○ 


 谷口選手自ら願い入れた杉浦戦。
いうまでもなく、現GHC王者。
ただで付き合うわけがない。

まずは杉浦さんのムーブを盗むかのように顔面に蹴りをかまし、場外にエスケープした杉浦選手にプランチャ。
投げて!ぶち当たって!攻め勝って!
そんな場面がなんども続いた奮闘。
しっかり入ったスリーパーでとらえ、ジャーマン、ドラゴンスープレックスでカウント2!!
さらに変形ジャーマンにいくが、これはかわされ、コーナーへのジャーマンをくらってしまうと、王者の畳み掛けが開始。
しかし何度も立ち上がりくらいあい、顔面への張り手合戦!
これには杉浦選手が思わずグーパンで回避?
足から力が抜けた谷口選手にスープレックスでお返し。
さらに谷口選手がビンタを顔面に叩き込むも、咆哮を上げながら全てを受け入れた杉浦選手。
最後はオリンピック予選スラムでカウント3。

谷口選手、素晴らしかった!
杉浦さんも全てを受け入れ倍返しで応えましたな。

■小島聡来場

 東京スポーツに報じられていた通り、小島聡選手が「RUSH!」にのって登場!!

小島「NOAHファンの皆様はじめまして。小島聡です。
本日はG1クライマックスを一緒に戦うことになった潮崎選手と丸藤選手の視察に、今後このマットで闘うかもしれないということで雰囲気を確かめにやってきました。
潮崎選手、G1正々堂々闘いましょう。丸藤選手、決勝戦で待ってます。
以上です」


大エールで迎えられた小島選手。
G1の次も考えての行動!?
何にせよ、これまで三沢さん、小橋さん以外とは殆んどふれていないNOAH。
待望の方舟に!
すっげぇ楽しみ!!ワクワク!!

■第6試合
丸藤正道、●青木篤志(18分23秒 ボマイェ→エビ固め)中邑真輔○、外道


 中邑選手はいつも通りけだるい感じの表情で。
先発は外道 vs 青木。

そして丸藤 vs 中邑。
まずは手4つの体勢から。緊張感のあるグラウンド。
かわって外道選手とも。
外道選手も素晴らしいうけっぷり。

中盤、青木選手が腹部に中邑選手の膝を叩き込まれてから状況反転。
苦しい時間が続く。

丸藤選手とかわると一気に反撃開始。
外道選手へ怒涛の畳み掛け。
中邑選手と再びマッチアップも外道選手が介入。
しかし対応し、不知火にトライも宙吊りにされドロップキック被弾。
更にバックキックからボマイェ!は回避!!
二発目は青木選手が好フォローで未遂に。
丸藤選手の蹴りのコンビネーションから、丸藤ロープワーク。
さらにトラースキックでかちあげると、不知火!!
カウント2。
続けてのタイガードライバー、も外道選手が邪魔をし、リバースパワースラム被弾。
両者ダウン。

先にタッチした青木選手が中邑選手に跳びかかり、コーナーに追い詰めてエルボー連打。
しかし、膝からの打撃の連打を浴びるも、よく見ていた青木選手が対応しバックドロップ。
コーナーからのボディプレスはカウント2!
気合を入れた青木選手だったが中邑選手が腕をとる。
も、更に逆に腕ひしぎで切り返す!
更に丸藤選手も外道選手へのカットプレー防止のついでに顔面を踏みつけ、アシスト。

青木選手は中邑選手の回避行動も丸め込みでかえし、そのままの勢いでいくかと思いきやカウンターの膝がここで!!
そこにボマイェが発射され、カウント3!!

 狙われていた中邑選手が一瞬の切り返しから勝利をもぎとってみせた。
前半は外道選手が世界を見せ、中盤から終盤にかけ中邑選手への包囲網を狭め、一瞬を狙う。
非常にスピード感、緊張感もあり面白かった一戦でした。

 そして丸藤さんは本部席の小島選手の元へ
丸藤「すいません、また必ずリベンジします!そして、そこのテンガロンハットのおじさん(小島)。G1なんて他団体の話してんじゃねえ!オレがすぐに相手してやる!」そして小島選手の方から手を差し伸べ握手。」

丸藤「負けは負け。結果はしょうがない。青木と新日本にリベンジする。今日は青木に任せすぎた。今日の感じだといけるだろ。
中邑?まだ半分も出してねえんじゃねえの?オレも出してないけどね。今日、交わってなにかあるよ。分かったよ。オレの嫌いなレスラーじゃない。好きかどうか分からないけど、嫌いじゃない。
小島選手?誰も決めちゃいねえけど、オレが門番だ
齋藤がきた時も、佐野巧真がきた時もそうだ。オレを倒してから行け」


NOAHへの乗船許可を得るためには何とも厳しい試験官が。
しかし、これは面白いぞ!!
G1で更に何か生まれるか!?

■第7試合
●潮崎豪(33分36秒 ノーザンライトボム→体固め)佐々木健介○ 


 解説席には小橋さん。
思い出さざる負えない東京ドームでのあの激戦。
今回は潮崎選手が健介さんと魅せるか!?

潮崎選手は入場ゲートで咆哮。
ゴングがなれば小細工のない肉弾戦。
あの伝説を思い出させるチョップを打ち合えば「まってました!」とばかりに歓声。

しかし不用意につきあわず、健介選手は珍しく頭突きでお返し。
場外での攻防になれば潮崎選手がエプロンへのDDTで優勢に。
リングに戻り健介選手を絞り上げると、健介選手は走りこんできたところをカウンターのチョップで反撃。
いろんな場面でチョップがポイントになっていた印象。

潮崎選手がチョップで挑むと、健介選手は不意打ち気味のエルボー!!
久々に見た殺人エルボー(汗)
膝から崩れ落ちる潮崎選手。
ようやく回復した潮崎選手が走りこむとカウンターのラリアットで右腕を迎撃。
さらにラリアットでたたみ込む。

気合で立ち上がる潮崎選手。
潮崎チョップ対健介袈裟斬りチョップは健介さんの袈裟斬りに凱歌。
なかなかチョップで打ち合わない健介さん。
何か意図したものがある?

場外でブレーンバスターを浴びリングアウトギリギリで上がってくる潮崎選手。
そこを見逃さずラリアットで再び場外に落とす健介選手。
自らリングに上げ「立て!」と促しながら、首筋に袈裟斬り。
さらに速いパイルドライバー?でヒヤリ!

所々では反撃をみせるもなかなか攻め込めない潮崎選手。
対角ダッシュのチョップから徐々にエンジンが。
チョップ合戦に健介選手がうってでると、潮崎選手はトラースキックからのラリアット。
健介選手も対応し相打ちとなるも、ジャーマンから最後のもう一発!
しかしこれは健介選手がカウンターのラリアット!!

最後まで潮崎選手にペースを握らせない健介さん。
潮崎選手の「もう一撃!」というところで強力なカウンターをお見舞い。
健介 vs 小橋を想像させるにはオマエはまだ早いんだ、と言っているかのようにも。

勝負どころと見た潮崎選手はムーンサルト発射もカウント2。
豪腕ラリアットも決まらず。
トラースキックからのゴーフラッシャーもこれまた決まらず。
ブレーンバスターの攻防を健介選手がノーザンライトで切り返し、追い打ちのラリアット!
これを耐えた潮崎選手。

ここで大チョップ合戦!!
チョップチョップチョップ!!!
二人共凄い!!
ここまでやってきた中で、この場で先に折れたほうが“負け”だ!

お互いひかない大迫力。
先にダメージがきたのが潮崎。
胸の痛みでチョップが放てなかったところにラリアット3連弾をあびるが、気合のカウント2。
健介選手が、タイガースプレックスで畳み掛け、ノーザンライトを放ち3カウント!!

 試合後、健介さんの方からなにか言葉を投げかけると、潮崎選手は胸を突き返し指を立て「もう一本!」。
リングを叩き退場し、勝者はコーナーで勝ち名乗り。

健介さんの分厚さは未だ衰えるところをしらず!!

潮崎「まだまだあんなもんじゃないでしょ。これで終わりじゃない。負けたのに壮絶な試合?そうですねって言えない。甘くないのは分かってた。次はもっとステップアップしていくから」

■第8試合 スペシャルタッグマッチ
○秋山準、KENTA(22分24秒 垂直落下式エクスプロイダー→体固め)永田裕志、田口隆祐● 


 メインはNOAH vs 新日本という歴史の原点、秋山さんと永田さんの久々の邂逅に、「新日本、なにそれ?」のKENTA選手と、有コロでもあたった田口選手。
一人づつがテーマ曲にのって入場。

まずは秋山 vs 永田でスタート。ワクワクします。
そしてKENTA vs 田口。
田口選手のよい一撃が入ると目が変わった!
そして永田 vs KENTA!
打ち合う両者。永田さんの強力すぎるビンタに崩れ落ち、このやりとりから眉間のあたりから流血

秋山選手も田口選手に場外に引きずり込み鬼のような怒涛の攻撃。
リングに戻れば4者入り乱れ、秋山さんも再び覚醒。
永田選手がグラウンドで固めればKENTA選手が顔面を蹴り上げカット。
永田さん、一瞬、明王のような表情に。

KENTA vs 田口のセカンドコンタクトは田口選手が冷静に対処。
しかし、KENTA選手がSTFでしかければ永田さんのカットもものともせず絞り上げる。
エスケープされれば早くもgo 2 sleepをしかけるも回避される。

かわって永田さんが登場すると、非常に厳しい攻撃でNOAH組に襲いかかる。
秋山選手へのフロントネックロックはKENTA選手がカットも、引き続き白目のアームロック!!
…も、白目になる前に蹴り飛ばすKENTA選手。
それにキレた永田さん。容赦なく排除。
永田さんが秋山選手を攻めはじめるも、KENTA選手がそうはさせない。

田口選手が秋山選手を引き続き絞り上げるも、何度も永田さん包囲網をかいくぐりやってくるKENTA選手。
カットをすれば、その度に永田さんと張りあいつつフォロー。

それに応えた秋山さんが強力なラリアット!!
田口選手が高速でリングに叩きつけられ、垂直落下ブレーンバスターからエクスプロイダー!
さらにダッシュしての頭突きから、垂直落下式エクスプロイダーで勝利!

リングサイドで睨み合うKENTA選手と永田さん。
物凄く刺激的すぎ!!
こうなりゃシングルだ!!

秋山「久しぶりに永田選手とあたって、横に何するかわからないヤツもいたから永田裕志の良さも出たと思うし、田口選手がもっと来てくれればオレも面白くなったと思うけどね。ああいうのが対抗戦だと思うし、田口選手がもっと来てくれればオレも面白くなったと思うけどね。ああいうのが対抗戦だと思うし、面白かった。
全部がGHCまでのものだと思うんで、どれだけ耐久力があるか、その確かめでもあるし、まぁいい感じで22日までいければと思います」


8月のGHC挑戦前に秋山さんもいい気合の充電ができたよう。
久々の永田さんとの邂逅。
秋山さんにもKENTA選手にも非常に刺激的になったよう。
当たったものに熱を与える。
さすが、青義軍の熱血教師・永田さん。
他団体でもそれは揺るがず。
カッケーす!

 いやぁ、なんだか刺激的でよかったです。
カード的にどうかな?と少し物足りなさもあったんですが、いやいや、あっというまの3時間超。
やっぱ、役者がそろってたってことかなぁ。
面白かったです!
お疲れ様でした!

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