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【DDT】宇宙(そら)まで届け! 7・25両国国技館
 昨日は両国がネバーランドに!
遂に今年もDDT両国大会が行われました!
私はUST中継で第0試合を見て、23時からのSAMURAIニアライブで拝見!
やっぱプロレスは、DDTは面白い!!
++++++++++++++++++++++
▼7・25 両国国技館『夏休み あぁ夏休み 夏休み』
→バトルニュース
→スポーツナビ
■第0試合 ダークマッチ KO−Dタッグ選手権試合
[王者]高木三四郎、○澤宗紀(16分30秒 お卍固めin the 風呂)葛西純、神威●[挑戦者]
※第31代王者組が7度目の防衛に成功


 これはUST中継で見ました!
外からはじまり、二皆席まで大暴れ。
そしてまさかの鶴見さんの出現、両国の女子トイレには有刺鉄線バットがあることが判明し、葛西さんがトイレに流されその後消息不明にww
葛西さん、どこ行っちゃったんだろう(汗)
もう楽しすぎて、本線への最高のスタートとなりましたね!!

三四郎「獲った、獲ったよ!澤くん、やったよ!」
「高木さん!やりました! ナーシャ!……ここはどこですか?」
三四郎「分からない……。でもこれで年末のプロレス大賞にまた一歩近付いたよ。オレらはプロレス大賞の技能賞を狙ってるんだよ、この野郎!」
「しかも! 大事なのはボクらは決して『若気の至り』じゃないってことですよ!」
三四郎「ない! オレ様は40歳」
「ボクは31歳(苦笑)」
三四郎「いい大人だよ」
「いい大人なのにこんな事やっちゃって(笑)」
三四郎「ベルトが欲しければな、テキサスまで来い!」
「イエー!」
三四郎「オーイエー!」


プロレス大賞技能賞、着々と近づ…く?w

■オープニング
 昨年同様、今年も肛門爆破が開幕の花火ww
昨年はマイケル選手のお父さんが火付け役、着火マンを務めたわけですが、今年はなんとケロさんこと田中秀和さんが開幕宣言!!
さらに着火マンは蝶野正洋選手!!
なんちゅう豪華な(笑)
「ガッデム!!」の言葉と共に盛大に爆破!!

ニ年連続、キレイな華を肛門で咲かせてくれた中澤さん。
でも、この後さらに中澤さんには涙涙の大活躍をみせていただきましたよ…。

■第1試合
佐々木大輔、○高尾蒼馬、平田一喜(11分21秒 ダイビングギロチンドロップ→片エビ固め)入江茂弘、美月璃音、彰人●

 ニアライブではカット。
8月に放送予定の完全版に期待。
レフェリーに京平さん…だと…!?

■第2試合 UWA6人タッグ、自由が丘6人タッグ、日本海6人タッグ 三冠統一戦
グレート小鹿、○りほ、ミスター6号(12分2秒 くるくるりぼん)KUDO、ヤス・ウラノ、アントーニオ本多●
※もう一組はヨシヒコ、佐藤光留、石井慧介
※小鹿、りほ、6号組が統一王者に


 小鹿さん、孫を従えるおじいちゃんのようで、少し微笑ましいw
なんてったって歳の差60歳。
対するは野心をもった大きな大きな大人たち。
言うまでも圧倒的不利なのは小鹿さんと孫トリオですが…

 ヨシヒコはスタン・ハンセンにw
サンライズは歌入りのスペクトラムバージョン。

佐藤光留選手はりほちゃんを前にすると変態モード全開
「思い出を作ろう!!」
何の?wヤメテw
そして6号くんは素晴らしすぎた。萌え死ぬとはこのことか。

小鹿さんが孫を守り、そんなおじいちゃんの奮闘に孫たちが大活躍!
最後はりほちゃんがくるくるりぼんで見事な丸め込み!
名トリオがベルト総取り。
そして6号くん恒例の中締め。
「1・2・3・4・5・6号〜」

欲望にあふれた黒い大人たちに標的を定められ奮闘する子供たち、そんな子たちを身を呈して守るおじいちゃん。
感動のファミリー劇場。
実にファンタジック!!

小鹿「私にとっては『タナボタ』ベルト。おまけに3つももらっちゃって。うれしいなぁ。(6号に)何かうれしい気持ちを言ってください」
6号「両国で3つもベルトが巻ける事がうれしいです」
りほ「ベルトを3本も巻いたのは初めてで、本当に巻ききれなくて。夏休みのいい思い出になりました(笑)」
小鹿「(6号に)いくつ? 何歳?」
6号「8歳です」
小鹿「8歳! オレの孫だなぁ。(りほに)君は?」
りほ「13歳です」
小鹿「こっちも孫だ。孫を両手にベルトもあって万々歳! 今日ここまで来る途中、考えもしなかったのがこの3つのベルト。孫の歳のパートナーだけど戦力としても頼もしい! これからもチャンスがあれば頑張ろうな!」


FREEDOMS参戦から小鹿さんがどんどん若返っている気がするw
このトリオはいろんな意味で無敵すぎますw

■第3試合 次期KO−Dタッグ選手権挑戦者決定戦 ガントレット方式(勝ち抜き戦)
○MIKAMI、タノムサク鳥羽(10分39秒 ボルカニックボム→片エビ固め)P・澤田JULIE●、中西学
1:[城西国際コンビ]松永智充、鶴見五郎(国際プロレス)
2:[マッシブ・ブラザーズ]マッスル坂井、ハチミツ二郎(西口プロレス)
3:[人間師弟コンビ]大鷲透、安部行洋
4:[スーサイドボーイズ]MIKAMI&タノムサク鳥羽
5:[ワイルド・蛇イルド]ポイズン澤田JULIE&中西学(新日本プロレス)
○ハチミツ二郎 vs 松永智充● 5分31秒 アンクルホールド
○安部行洋 vs マッスル坂井● 2分5秒 片エビ固め
○タノムサク鳥羽 vs 安部行洋● 5分14秒 ラ・マヒストラル
○MIKAMI vs ポイズン澤田JULIE● 10分39秒 ボルカニックボム→片エビ固め
※スーサイドボーイズが次期挑戦権を獲得


 ここもニアライブではカット。
中西さんの勇姿が(泣)
しかし、実況ツイートしてくださったみなさんの画像を拝見するに体格が一回り違っててすごかったw

中西「またオレの力が必要になったら呼べよ」

熊さん、再登場に熱意。
中西ランドはまだまだ続くで!

■第4試合 
●ディック東郷(6分22秒 グリーンミスト→首固め)TAJIRI○


 この試合もレフェリーが京平さんだったというのもいいっすね。
ついに出会った二人。
正直、もっと見てみたかった!
しかし、TAJIRIさんが新日本で右膝を負傷。
これが痛かったなぁ…。
それでも手4つから創りだす緊張感、そういう状況の中で魅せたTAJIRIさんの内容は良いにしても悪いにしても唸る。
最後は不意のミストで瞬間フォール。

東郷「納得いかない!こんな終わり方納得いかない! まぁ今日は本当にガッカリだよ。オレはあえてTAJIRIを指名して、もっと魅せるレスリングをしたかった。こういう形でさぁ、裏切られるとは思わなかった。もう1回。もう1回やろうよ。ミストなんて必要ないじゃん。オレらはよぉ、そんなの関係ない。レスリングで勝負しようや。もう一回やろう。どこでもいい。SMASHでもどこでもいい、DDTでも世界のどこかでも。もう1回やろう。その時は正々堂々、最高のレスリングをしようや。今日は本当に悔しい」
TAJIRI「一番のミストを吹いた理由は、こんなコンディションでディック東郷とやりたくなかった。自分勝手な理由だけどベストな状態でちゃんとした試合をしたかった。だけど今日負けるわけにはいかないから。負けちゃったらもう相手にされなくなっちゃうから。だからなんとしても勝たなくちゃいけなかった。だからしょうがなかった。
またやればいいんですよ、ベストコンディションで。その時はちゃんとやるよ。そしたらもっといっぱい見に来てよ、DDTに。SMASHのテーマとはちょっと違うからDDTでやるよ。だからDDTにいっぱい来てよ。そうやってみんなで共存共栄していけばいいじゃない。ただこんなコンディションで試合をやってこのままで終わらせるのはもったいないんじゃないかな。ボクもあんなすごい選手とはちゃんとしたコンディションでやりたいし、こんなコンディションで東郷さんが望む試合をやったってまともな試合にならないもん」


「今回は申し訳なかったからもう一回やろう」という緑色のメッセージだったか…。
TAJIRIさんは今の状態でできることをし、NEXTを残してくれていったのかな。

■第5試合 ノーDQキャプテンフォールマッチ
高木三四郎、澤宗紀、○中澤マイケル(c)(14分5秒 ファイヤーバードスプラッシュ→片エビ固め)ヤゴウ・アズナブル(c)●、MAホシタンゴ、アナベル・タロー


 煽りVTRがガンダムwwBGMが哀戦士ww
通称・1年契約戦争。
この時、両国にはDDTファン滅亡のためのコロニーが落下してきているらしい(汗)
はたしてコウ・ウラキ…じゃなくて中澤マイケルは地球を救えるのか!
そんなマイケルさん、ガンダム化してる(汗)

 ニアライブは序盤はカットされていました。
DJニラのスタナーバンプに驚愕w
そして、変態大社長は高々と“安土城”をリング上に建築。
ラダーを持ち込み、ホシタンゴとアナベル、ついでにDJニラもまとめてラダーダイブで撃墜ww
これで大社長は戦線離脱。

マイケルとヤゴーの一騎打ちは、場を託されたマイケル選手が一心不乱の猛攻。
ヤゴー大佐もマスクを脱ぎ殴りあいに。
殺人コブラはアナベルに誤爆し、そこから怒涛の攻めをみせるマイケル。
そして最後はマイケル選手がまさかのファイヤーバードスプラッシュ!!

 これまでなんとも情けないキャラクターでDDTの“負の対象”ともいえる頑張ってきた中澤さん。
そんな中澤さんがこの場で見せた美しい輝き。
塩とか変態とか言われ、演じてきても、根底にはしっかりとプロレス、DDTへの愛。
コーナーに登り、まっすぐに立った中澤選手の顔をしっかりと捉えていたSAMURAIのカメラ。
その表情は本当にカッコよかった。
中澤さんのこの両国にかけた思いが心の奥まで届いたようなゾクゾク感。
なんとも感動的なフィニッシュ。
不覚にも泣きそうになった。
飯伏くんがいつも笑顔で接している理由が少しでも分かった気がします。

 しかし、コロニーの落下は止まらない。
高木大社長が止めに行くとするも、マイケル選手がビンタ。かわりに宇宙へ出動。
大社長は何かの巻物を託し宇宙へ!
ヤゴーの放った“ジャブロー”がお尻に刺さるも、肛門に残っていた爆薬が爆発。
ヤゴーがコロニーに吹き飛び見事に破壊。
すげぇなww

■第6試合
●ケニー・オメガ(20分6秒 変形ブレーンバスター→エビ固め)丸藤正道○


 試合前に飯伏選手がマイク。カンペなしに「僕の思いはケニーに託した」と。
すこし涙ぐんでた気が。

途中、丸藤選手がコーナーへ打ち付けられた際に肩から落ちて負傷した様子。
タイガードライバー等、右ひじから曲げるようなクラッチ、動きができないようで…
右上半身を使わずに、使えずに戦っていた。

雪崩式クロイス・ラツが決まろ、さらにリング上でもう一発狙うも丸藤選手がカウンターのトラースキックから、投げっぱなしのポールシフト。
右肩の状況でクラッチが出来なかったから?
リングに上がってきた飯伏選手となにやら言葉をかわし退場。
またいつか、再び…

 しかし、負傷したってのがハッキリと分かりましたし、丸藤さんのいつものムーブも半減。
これはちょっと残念。
ケニー選手へも、もう一度。
ただ、”次は勝つ”。
そのためにはプロレスを煮詰める必要があるかも…。
でもケニーが本当にDDTに愛を持って接し、誇りを持って旗を背負ってくれているのは十分に伝わってる。
だから、これからも精一杯に暴れて見せてくれ〜!

ケニー「ほんの少ししか自分のやりたい事が出せなかった。最終的には自分の思った通りのパフォーマンスを発揮する事ができなかった。でも丸藤には本当に感謝したい。飯伏には申し訳ない結果になってしまった。でも新しい試みをいくつかしてみたけれど、それはうまくいったかもしれないね」

 なお、丸藤さんは今日のリリースで『変形性頚椎症性神経根症』と判明。
「骨刺が神経根を圧迫し上肢に症状が出ている(右肩が動かせない)状態」なんだそう…。
8・4から欠場…。
G1も厳しいだろうなぁ…。

■第7試合
○男色ディーノ(14分13秒 ヒザ十字固め)HG●、RG


 “1000の下着を持つ男”男色先生がこの両国でどうしてもヤりたかった相手。
それがハードゲイ・HG。
右踵負傷という負傷を負ったこと、そしてハッスルから撤退したことを機にプロレス引退。
そこに待ったをかけたのがディーノさん。
しかし、その前にはRGという邪魔者が(汗)
いっそ、まとめて相手してやる!と今回のカードに。
HG曰く、「勃起したら負け」
濃い世界になりそうですな(汗)

 まずはRGが登場するも勿論大ブーイングww
「DDTあるある」を披露しようとしたところで「スリル」がヒットし男色先生登場!ナイスタイミング!!
まずはRGがつっかかるもアトミックドロップでかつてのようにぶっ飛んでリング外へ。
そしてディーノさんがHGに15年も待ってまちきれないとばかりに「でてこいや〜!」と促すと、HG登場!
向かい合った時のディーノさんの表情がタマラナイ。
そして向かい合うとリング中央でお互い抱き合ってのキスwww
「愛のメモリー」が流れ、照明も演出ww

が、RGがイスを使って空気を一蹴。
なんてことすんだ!!
赤フンでお尻を顔面にあてるも、怒りの男色先生が制裁。
ナイトメアはHGも後ろから観察w
そしてディーノさんと試合を展開。

も、途中で膝が悲鳴を。
走れなくなったHGに容赦無い攻め。
キラーぶりをいかんなく発揮。
それをRGが救出するが、なんとHGがRGにトラースキックを決めてから男色ドライバーを促しRGを排除。
これで一対一。

立てないHGに「立てー!!」と声をあげ奮起を促す男色ディーノ。
反撃もクロスヒールホールドで悲鳴に。
かろうじてエスケープしたHGに涙を浮かべながらさらに「立て!」とうながす。
ふんばりの効かない打撃を繰り出すHG。
それを受け止め、容赦なく右膝を蹴り飛ばす男色ディーノ…
しまいにはトドメを刺すことにも躊躇…。
しかし、セコンドの高梨さん、そして欠場中の大家さんもエール。
そして、意を決したディーノさんが容赦なく膝十字。
これでHGがギブアップ…。

そして寝転がるHGに涙を流しながら抱擁。

ディーノさんからメッセージ。
「今のアンタを受け止められて、アタシは幸せです。15年前、私が大学に入った時、アンタは学生プロレスのスターで、私はずっとアンタを見上げてた。
私がプロレスラーになった時、アンタはお茶の間のスターで、私はいつまでたってもアンタには追いつけないのかと思ってた。
でも、今の私にはこの両国国技館に素敵な仲間がいる。今のアンタに対するコンプレックスなんて何ひとつない。本当に試合ができて良かった。
アンタはプロレスを辞めるって言ったけど、辞めさせるわけにはいかない。
そう思ってるのは私だけはない。見てちょうだい」

そしてVTRには天龍さん
「おまえらが一生懸命プロレスに打ち込む姿が好きだった。大阪での試合は楽しかったな。プロレスを続けるんだったらオレはいつでも待ってるから」

 プロレス引退を言葉にしていたHGさん。
しかし、それはどんな気持ちからだったのか。
ディーノさんいわく「心が折れたからでしょ」と。
プロレスに対して燃え尽きた、やりつくしたとかじゃない。
ハッスル“崩壊”により、プロレスラー・HGという存在をあやふやのまま強制的に区切りをつけてしまい、HGさんにとってもきっと何ら整理のつけられないまま芸人にもどっていかざるおえなかったんじゃないか、と私は勝手に推測。

そんなプロレスラーHG、学生プロレス時代から見つめていた“住谷さん”をディーノさんが繋ぎとめてくれた。
VTRの天龍さんの言葉。そしてディーノさんのメッセージ。
ディーノさんがDDTのため、というよりは憧れで大好きだった一人の先輩、同志の存在をもう一度奮起させるために組んでもらったカード。
それに応えたカード編成。
これまた泣けます…。

最後はHGさんにマイクを託し、「プロレス、フォー!」で締め。
またまた“愛のメモリー”にのって二人で退場。
音響さん、グッジョブw
この日がプロレスラー・HGさんの再スタート。
今度はまた完全に元気な形でもどってきて僕らの目玉を飛び出させてくださいw

 さて、その間ずっとリング下で気絶してたため取り残されたRG先生。
マイクで「DDTありがとう」。
そしてDDTあるあるを披露しようとするも、やはりマイクの音声をきられ中断ww
お疲れっしたw

RGさんもプロですよwいや、マジでw

ディーノ「私、本当はHGがケガでフェードアウトする形だったから、プロレスに対してすごい恨みと言ったら変だけど、私の尊敬する先輩が辞めちゃったのかなぁと思ったらすごいさみしくて。
私にとってプロレスは“人を不幸にする道具”じゃない。“人を幸せにする”、プロレスは愛のツールだと思っているから。
だから今日『プロレスをやってて良かった』という言葉が聞けてよかった。お客さんにはどう映ったか分からないけれど、そのためにお金払ってじゃないけど、チケット代の一部にこのカードがあって……。本当に心から幸せです」


プロレスは人を幸せにするもの。
本当ですよね!
そうじゃなきゃダメだ。

ディーノ「人生、多分まだドラマがある。それまでにお互い精一杯ドラマをつないで行きましょう。次のしかるべきタイミングで会いましょう」

その時もまた見たいなぁ…。

■第8試合 KO-D無差別級選手権試合
[王者]●関本大介(24分21秒 スワンダイブ式蒼魔刀→エビ固め)HARASHIMA○[挑戦者]
※王者が5度目の防衛に失敗、第32代王者誕生


 「勝てない」
これまでDDT勢が何人もモンスター・関本大介に真っ向から粉砕された。
文字通り、最後の希望・HARASIHMA選手。
DDTの選手全員から魂を注入され挑むメイン。

相変わらず化物ぶりが半端ない関本選手。
これまで見せつけてきた結果も含め、どれもがフィニッシュ級に見える圧倒的パワー。

怪物を乗り越えて見せたHARASHIMAさん。
最後の渾身のスワンダイブ式蒼魔刀。
それにいたるまでの我慢、畳み掛けはゾクゾクした。

セコンドにいたDDT戦士たち。
HARASHIMAさんを一人にしない。

「鍛えているからだー!!」
心身ともにとんでもなく追い込まれてたはず。
でも全てを背負って闘っていた。
顔はずっと前へ、目は関本さんを狙い続けていた。
執念の差。
全てが終わり、最高の笑顔を浮かべるHARASHIMA選手を見て心底ホッとしました。
メインはDDTのメインストーリーにのっとった団体の生死をかけた闘い。
昨年は飯伏さんとでしたからどちらが勝っても素晴らしい内容を展開すればハッピーエンドに。
しかし、今年は本当に最後の最後で全てが潰されてもおかしくない緊張感。
この両国まで、完膚なきまでに挑戦者をたたき潰してきた関本選手という選手が相手だったからこそのドキドキ感。
ですから、3カウントが入った瞬間は本当にスカッとしたのと、安堵で力が抜けた感覚を味わえました。

 喜びにわくDDT勢。
そこに警報が鳴り響くと、スクリーンに高木大社長が。
来年は7月24日に開催と発表!!

さらに、『DDT総選挙』の開催もあわせて決定!
BGMがAKBww
DDTを始めとする全ブランドの総勢選手数は70人にものぼるそう。
そんな登場人物たちを改めて整理。

マイクを奪いあってNo1をアピールする選手たち。
そこに大社長も出てきていつもの愉快な空気ww
これがDDTだよなぁ〜ww

 そしてエンディングは宇宙へ残されていたマイケル選手が会場のお客さんが一斉に掲げた携帯電話の光をたよりに地球に帰還。
最後は地球を救い、この日、大きな感動を生んだ主役が高木大社長に手渡されていた「おしまい」と書かれていた巻物を開いてエンディング。
また1年後へとスタート。

ロマンティックが止まらないっすね!!
本当に楽しかった!!
ありがとう、DDT!

本当に、この一日はツイッターに張り付いてるだけでお祭り騒ぎになってて楽しかった〜!

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Comment
2010/07/26 9:39 PM posted by: あろーん
見てきましたよー、メチャ楽しかったです。全試合感想を言うと長いので前に言った二試合だけ言います(迷惑ならゴメンですが)。
 気になっていた第一試合は高尾が取りましたが、一番若手の彰人も自分の見せ場を作り、佐々木が安定した戦いを魅せ、入江は化け物っぷりがすごく、第一試合のインパクトでは一人勝ちという感じでした。
 そして個人的に楽しみだったセミは私の勝手な推測ですが、去年とかなら別のテーマやプランでやるつもりだったのでしょう。けど今回はHGへの辞めさせない為の説得を男色先生が自分の試合をプロデュースできる一番大きな場所である両国でやったのだと思います。そして高梨や大家柿本という道半ばで両国リングに立てなかった者達への男色先生なりのエールでもあったように感じました。
 去年の両国は今までの集大成でしたが今回は両国のその先への提示といつものDDTをミックスさせた良い興行でした。
2010/07/26 9:45 PM posted by: あろーん
スイマセン、彰人より平田のが後輩でした。
2010/07/27 3:35 AM posted by: セクシーターザン
親子三人で生観戦!最高の時間と空間でした!

メインのHARASHIMAもそうですが、第六の丸藤・ケニーに感動しまくりました!

観戦前にミッドブレスでトレーニングし過ぎて只今絶賛筋肉痛です(笑)
2010/07/27 10:46 PM posted by: からし(管理人)
あろ〜んさんもセクシーターザンさんもいいなぁ(>Σ<)

>あろ〜んさん
ディーノさんの試合は色々な感想がみられて本当に深い試合だったと思いました。

>セクシーターザンさん
セクシーターザンさんもHARASHIMAさんと一緒に「鍛えているからだー!」を万全の体で望んだわけですねw
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