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【ZERO1】火祭り10年目、待望の頂点争い
 火祭り2010、昨日決着。
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▼8・4 後楽園ホール『火祭り'10 決勝戦』
(スポナビ)

■第10回火祭り決勝戦
[Aブロック代表]○大谷晋二郎(22分38秒 スパイラルボム→エビ固め)田中将斗●[Bブロック代表]

※大谷が優勝
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 この火祭り最終戦。
決勝戦だけでなく他のカードでも非常に好勝負が続き大盛り上がりとなったよう。
生観戦に足を運ばれたみなさんの充実感ある感想が凄く多いです。
ツイッターでも「凄く良い大会だった」と多く目にしました。
ZERO1、熱いです!
もうちょっと報われてもいいと思うんだけど…厳しい(汗)

前日の記事でも書いていたように、10年目にして初の決勝戦での顔合わせ。
火祭りの提唱者にして生きざまが火祭りの大谷さん。そして前人未到の3連覇も成し遂げた田中さん。
どちらも火祭り10年史を振り返れば“Mr.火祭り”と言える者通しの至高の決勝戦。

スライディングDが何度も大谷選手を襲うもキックアウトし、ドラゴンスープレックスの連発で追い込むと、最後は懇親のスパイラルボム。
5年ぶりに大谷さんの手に火祭り刀が戻ってきた!
週モバで試合展開を読みながら興奮してしまいました。

大谷「5年ぶりとかそんなの関係ない。今日、試合に入場する時から、いろんなものがこみあげてきた。いつもオレたちを応援してくれる全国の皆様、今日、集まってきてくれたお客様、皆様への感謝に胸いっぱいになり、涙が止まりませんでした。その感謝の気持ちを胸いっぱいに戦い、優勝することができました!
僕が10年前、新日本に残っていたら、おそらく出会うことのなかった田中将斗。何度も戦い、10年の時が流れ、火祭りの決勝で戦うことができた。田中将斗は僕にとって唯一無二の存在です。これからも切磋琢磨していきたいと思います。田中だけじゃなく、火祭りに出場してくれた皆、会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
プロレスの教科書、313ページ、火祭り刀を手にしたものは、プロレスを愛する皆様に元気を与えなければならない。それに一番ふさわしいのは、大谷晋二郎だ!」


久々のプロレスの教科書も。
対して、田中選手。
決着後、なんども顔を伏せたりする様子が見られ、涙を拭うような仕草も見られたそう。
長年「いつかは」待ち望み、結果的に今年実現した待望の一戦。
ただ、「敗れた」という悔しさだけじゃないものもあったのかな?
大谷晋二郎と田中将斗。
本当に素晴らしい関係なんだと再認識。

 そして、メイン終了後、大谷選手が大会を締めたあとにも衝撃が。
なんと、ビッグ村上選手が大谷選手の前に
いきなり殴りかかったというようなことはなく、睨みをきかせてそのまま帰られたようですが、村上選手が長期欠場するキッカケとなった08年火祭りでのシングルマッチ以来の顔合わせ…。

本日行われた一夜明け会見では、
大谷「今の段階ではみなさんと一緒で何をしたいのか分からない。しかし、数年前、僕との試合から村上は欠場し、彼が辛い思いをしたのも十分わかってる。昨日、僕に何が言いたかったのか、聞きたかったかも。真意は分からないですけど、あの目付き、続々とするようなあの目付きで気持はだいぶ理解できました。
僕も逃げるつもりはないし、いつか時がくれば闘うことになる。彼がZERO1のリングに立つのであれば迎え撃つのは僕しかいないと思っています」


村上選手が復帰されて、いつかは整理しなきゃいけなかったあの日の続き。
大谷さんはいつもどおり、くる者は受け止める姿勢ですが、村上選手がどう動くのか。
襲撃ではなく、睨みだけ効かせて帰っていった。
村上選手流のご挨拶。
そこにこれからの動きのヒントがあるような気がしますが…
気になる気になる気になります。

▼その他の試合------------
■第5試合
●日高郁人、FUNAKI、澤宗紀(16分50秒 猛毒波布空爆→片エビ固め)菅原拓也、藤田ミノル、怪人ハブ男○


 沖縄プロレスからハブ男参戦!
以前、日高さんが沖縄プロに参戦された際にあたって以来、ハブ男選手が望んだ顔合わせ。
その絶好の機会でまんまと毒を注入し、絶大なインパクトを!
 ハブ男選手は天下一ジュニアにも参戦決定!
さらに、菅原選手と組んでタッグ王座挑戦もアピール!!
ただ、この動きにより、菅原選手は“兄ちゃん”藤田選手と決定的な亀裂がでてしまったようですが…。

要チェックですね!
FUNAKIさんはこの日、熱を出されたままの参戦だったようで…。
お疲れが出たのかな?
澤選手は「ハブの毒にやられたんですかね」なんて言っていましたが(汗)

■第4試合 タッグマッチ『New Strong Style』
佐藤耕平、○関本大介(20分10秒 ジャーマンスープレックスホールド)崔領二●、吉江豊


 関本選手が耕平&吉江選手を眉山!!!
相変わらずのスープレックスモンスターぶりですな…。
最高の内容に耕平選手と共に上機嫌のバックステージ。
関本選手がバンビキラーの持つ世界王座にも挑戦表明。
DDTでの最強政権を築いて以来、なんだかニューウエーブにのってる気がします。

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